JPH0548032U - 携帯型コンピュータ - Google Patents

携帯型コンピュータ

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Publication number
JPH0548032U
JPH0548032U JP9697891U JP9697891U JPH0548032U JP H0548032 U JPH0548032 U JP H0548032U JP 9697891 U JP9697891 U JP 9697891U JP 9697891 U JP9697891 U JP 9697891U JP H0548032 U JPH0548032 U JP H0548032U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
portable computer
display device
operator
memory
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Pending
Application number
JP9697891U
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English (en)
Inventor
秀一 竹根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 携帯型コンピュータの向きを変えることなし
に、操作者に向かい合っている人が、操作者と同じ表示
を見ることを可能にする。 【構成】 操作者の前面に表示装置6を位置させて使用
する携帯型コンピュータにおいて、表示装置6と背中合
わせの位置に、該表示装置6と同じ内容を表示する第2
の表示装置9を備えたことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ラップトップコンピュータなどの携帯型コンピュータに関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
図5は従来の携帯型コンピュータの構造を示す側面図、図6はそのブロック図 である。図において、1はCPU2やメインメモリ3などを内部に搭載し、キー ボード4aやフロッピーディスクドライブ(図示せず)等の入出力装置4が備え られた本体部、5は本体部1での処理結果などを表示する液晶ディスプレイなど の表示装置6が備えられた表示部である。また、7は表示メモリ(又はビデオR AM)、8は表示装置6を制御する表示制御回路である。
【0003】 上記の携帯型コンピュータは、携帯時には表示部5を本体部1側に倒しておき 、表示部5を携帯型コンピュータのカバーとして利用している。一方、使用時に は表示部5を起こして、キーボード4aを露出させると同時に、表示装置6を操 作者の前面に位置させる。そして、入出力装置4の操作により、CPU2が文字 、図形などの表示データを表示メモリ7に書き込み、さらに、表示制御回路8が 表示メモリ7から表示データを読み出して、表示装置6に文字や図形などを表示 するようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の携帯型コンピュータは、表示装置が操作者の方だけを向 いて位置するようにされているため、操作者の向かい側に位置した人は、同時に 表示画面を見ることができなかった。このため、携帯型コンピュータで処理した 結果を、向かい側の人に説明するような場合には、その都度携帯型コンピュータ の向きを変えなければならず、不便な点が多かった。
【0005】 本考案は、この課題を解決するためのもので、携帯型コンピュータで処理を行 い、その結果を使って説明するような場合に、そのコンピュータの向きを変える ことなしに、操作者に向かい合っている人が、操作者と同じ表示を見ることので きる携帯型コンピュータを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
操作者の前面に表示装置を位置させて使用する携帯型コンピュータにおいて、 前記表示装置と背中合わせの位置に、該表示装置と同じ内容を表示する第2の表 示装置を備えたことを特徴とする携帯型コンピュータ。
【0007】
【作用】
本考案においては、操作者が見る表示装置に表示される内容と同じ内容が、第 2の表示装置に表示され、従って、操作者に向かい合っている人も、同時に操作 者と同じ表示を見ることができる。
【0008】
【実施例】
図1は本考案の一実施例を示す携帯型コンピュータの側面図、図2は正面図、 図3は背面図、図4はそのブロック図である。ここで、図5、図6と同一符号は 同一装置を示すものとする。図において、9は操作者の前面の表示装置6と背中 合わせにして設けられた第2の表示装置、10は第2の表示装置9を保護する装 着自在のカバーである。従って、表示部5は表示装置6、第2の表示装置9及び カバー10により構成される。また、図4のブロック図に示すように、操作者の 前面の表示装置6と第2の表示装置9は並列の関係にある。
【0009】 この携帯型コンピュータは、携帯時には表示部5を本体部1側に倒しておき、 表示部5を携帯型コンピュータ本体部1のカバーとして利用するが、さらに第2 の表示装置9をカバー10で保護しておく。一方、使用時には表示部5を起こし て、キーボード4aを露出させると同時に、表示装置6を操作者の前面に位置さ せる。また、カバー10を外して第2の表示装置9を露出させる。そして、入出 力装置4の操作により、CPU2が文字、図形などの表示データを表示メモリ7 に書き込み、さらに、表示制御回路8が表示メモリ7から表示データを読み出し て、表示装置6及び第2の表示装置9の双方に、文字や図形などを表示するよう にしている。
【0010】 なお、本実施例ににおいて、表示装置6及び第2の表示装置9と、表示メモリ 7、表示制御回路8を別構成にしたが、表示装置6及び第2の表示装置9の中に 、それぞれ表示メモリ7や表示制御回路8を含む構成としてもよい。また、表示 部5を本体部1に対し任意の角度に設定できるようにしておけば、操作者が一人 で使用する場合などには、表示装置6を最も見やすい角度にして使用することも 可能となる。
【0011】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の携帯型コンピュータによれば、操作者に向かい 合っている人も、同時に操作者と同じ内容の表示を見ることができるので、携帯 型コンピュータの処理結果を使って説明するような場合に、その都度携帯型コン ピュータの向きを変える不便を解消することができる。本考案は、応接室等の狭 い部屋で向かい合わせに座って使用するときに、特に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す携帯型コンピュータの
側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の背面図である。
【図4】本考案の一実施例を示す携帯型コンピュータの
ブロック図である。
【図5】従来の携帯型コンピュータの側面図である。
【図6】従来の携帯型コンピュータのブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 本体部 2 CPU 3 メインメモリ 4 入出力装置 5 表示部 6 表示装置 7 表示メモリ 8 表示制御回路 9 第2の表示装置 10 カバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作者の前面に表示装置を位置させて使
    用する携帯型コンピュータにおいて、 前記表示装置と背中合わせの位置に、該表示装置と同じ
    内容を表示する第2の表示装置を備えたことを特徴とす
    る携帯型コンピュータ。
JP9697891U 1991-11-26 1991-11-26 携帯型コンピュータ Pending JPH0548032U (ja)

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JP9697891U JPH0548032U (ja) 1991-11-26 1991-11-26 携帯型コンピュータ

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JP9697891U JPH0548032U (ja) 1991-11-26 1991-11-26 携帯型コンピュータ

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JPH0548032U true JPH0548032U (ja) 1993-06-25

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