JPH04307034A - 医用画像表示装置 - Google Patents
医用画像表示装置Info
- Publication number
- JPH04307034A JPH04307034A JP3094732A JP9473291A JPH04307034A JP H04307034 A JPH04307034 A JP H04307034A JP 3094732 A JP3094732 A JP 3094732A JP 9473291 A JP9473291 A JP 9473291A JP H04307034 A JPH04307034 A JP H04307034A
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医用画像の所望領域の
みに関心領域を選択して表示する医用画像表示装置に関
する。
みに関心領域を選択して表示する医用画像表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】各種医用機器で撮影した医用画像(以下
単に画像と称する)をCRT等のモニタに表示して診断
を行う場合、特定の部位のみを見易くするために関心領
域を選択してこの領域のみを画像処理パラメータに基い
て画像処理、例えばウィンドウ処理を行うことが一般的
に実施されている。
単に画像と称する)をCRT等のモニタに表示して診断
を行う場合、特定の部位のみを見易くするために関心領
域を選択してこの領域のみを画像処理パラメータに基い
て画像処理、例えばウィンドウ処理を行うことが一般的
に実施されている。
【0003】これは画像表示のために最も広く用いられ
ているCRTモニタのコントラストが小さいので、例え
ば患者の胸部X線像を観察したいような場合、明るさや
コントラスの異なる肺野や縦隔が同一ウィンドウ処理条
件では観察しにくいためである。例えば図3のように肺
野Aを観察し易いウィンドウ処理条件で処理した場合に
は、縦隔Bが観察しにくい画像が表示され、一方図4の
ように縦隔Bを観察し易いウィンドウ処理条件で処理し
た場合には、肺野Aが観察しにくい画像が表示されるよ
うになる。従って肺野及び縦隔を観察する場合には、各
々表示画像上に関心領域を選択して独自に最適なウィン
ドウ処理条件を設定して処理することが必要である。
ているCRTモニタのコントラストが小さいので、例え
ば患者の胸部X線像を観察したいような場合、明るさや
コントラスの異なる肺野や縦隔が同一ウィンドウ処理条
件では観察しにくいためである。例えば図3のように肺
野Aを観察し易いウィンドウ処理条件で処理した場合に
は、縦隔Bが観察しにくい画像が表示され、一方図4の
ように縦隔Bを観察し易いウィンドウ処理条件で処理し
た場合には、肺野Aが観察しにくい画像が表示されるよ
うになる。従って肺野及び縦隔を観察する場合には、各
々表示画像上に関心領域を選択して独自に最適なウィン
ドウ処理条件を設定して処理することが必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の医用画
像表示装置では、関心領域を選択するごとに最適なウィ
ンドウ処理条件を設定する場合、その都度煩雑な作業が
必要になるので操作に手間がかかるという問題がある。 すなわち最適なウィンドウ処理条件を設定するには、関
心領域の選択ごとに操作ボタンやマウス等を操作して例
えば肺野又は縦隔が最も観察し易くなる状態を探さねば
ならない。
像表示装置では、関心領域を選択するごとに最適なウィ
ンドウ処理条件を設定する場合、その都度煩雑な作業が
必要になるので操作に手間がかかるという問題がある。 すなわち最適なウィンドウ処理条件を設定するには、関
心領域の選択ごとに操作ボタンやマウス等を操作して例
えば肺野又は縦隔が最も観察し易くなる状態を探さねば
ならない。
【0005】本発明は、以上のような問題に対処してな
されたもので、関心領域を選択する操作を行うだけで所
望の画像を簡単に見易く表示することができる医用画像
表示装置を提供することを目的とするものである。
されたもので、関心領域を選択する操作を行うだけで所
望の画像を簡単に見易く表示することができる医用画像
表示装置を提供することを目的とするものである。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、画像撮影装置で撮影された医用画像をモニ
タに表示する医用画像表示装置において、選択した関心
領域が予め設定された画像処理パラメータに基いて画像
処理された医用画像を表示する第1の表示手段又は予め
設定された画像処理パラメータに基いて画像処理された
医用画像の選択した関心領域の画像のみを表示する第2
の表示手段との少なくとも一方を備え、表示画像上に直
接触手することにより前記関心領域を選択する関心領域
選択手段と、表示された関心領域の画像の表示レベルを
微調整する入力手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
に本発明は、画像撮影装置で撮影された医用画像をモニ
タに表示する医用画像表示装置において、選択した関心
領域が予め設定された画像処理パラメータに基いて画像
処理された医用画像を表示する第1の表示手段又は予め
設定された画像処理パラメータに基いて画像処理された
医用画像の選択した関心領域の画像のみを表示する第2
の表示手段との少なくとも一方を備え、表示画像上に直
接触手することにより前記関心領域を選択する関心領域
選択手段と、表示された関心領域の画像の表示レベルを
微調整する入力手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】関心領域ごとに画像処理パラメータに基いて画
像処理された医用画像、又は画像処理パラメータに基い
て画像処理された医用画像に関心領域を選択して画像を
表示する場合、表示画像上にオペレータが例えば直接接
触することにより前記関心領域の選択を行う。また表示
画像のウィンドウレベル又はモニタのブライトネス等を
微調整することにより、表示画像の血管等をはっきり観
察することができるようになる。これにより表示画像上
で関心領域を選択する操作を行うだけで所望の画像を簡
単に見易く表示することができ、しかも表示画像上に手
を触れる操作だけなのでオペレータは画像から視線を離
さずに済むため、診断効率を向上することができる。
像処理された医用画像、又は画像処理パラメータに基い
て画像処理された医用画像に関心領域を選択して画像を
表示する場合、表示画像上にオペレータが例えば直接接
触することにより前記関心領域の選択を行う。また表示
画像のウィンドウレベル又はモニタのブライトネス等を
微調整することにより、表示画像の血管等をはっきり観
察することができるようになる。これにより表示画像上
で関心領域を選択する操作を行うだけで所望の画像を簡
単に見易く表示することができ、しかも表示画像上に手
を触れる操作だけなのでオペレータは画像から視線を離
さずに済むため、診断効率を向上することができる。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の医用画像表示装置の実施例
を示すブロック図で、1はCPU(中央演算処理装置)
で全体の制御動作を司るためのもの、2はメモリで例え
ば肺野又は縦隔等の関心領域に対応する画像処理パラメ
ータを記憶させるためのものである。3はイメージプロ
セッサ、4はイメージメモリ、5はマルチディスプレイ
システムで各々並列に接続されている。6は画像を表示
するためのCRTから成るモニタ、7はモニタ6の表面
に配置されたタッチパネル、8はキーボードで、これら
タッチパネル7及びキーボード8は入力手段を構成して
いる。なお9は高速データバスを示している。
を示すブロック図で、1はCPU(中央演算処理装置)
で全体の制御動作を司るためのもの、2はメモリで例え
ば肺野又は縦隔等の関心領域に対応する画像処理パラメ
ータを記憶させるためのものである。3はイメージプロ
セッサ、4はイメージメモリ、5はマルチディスプレイ
システムで各々並列に接続されている。6は画像を表示
するためのCRTから成るモニタ、7はモニタ6の表面
に配置されたタッチパネル、8はキーボードで、これら
タッチパネル7及びキーボード8は入力手段を構成して
いる。なお9は高速データバスを示している。
【0011】タッチパネル7はモニタ6上に画像が表示
されている状態で例えば肺野又は縦隔等の関心領域を選
択したい領域に、図2に示すようにオペレータが指11
を接触することにより任意の領域に縦隔又は肺野等の関
心領域が自動的に選択可能に構成されている。あるいは
オペレータがタッチペン等を介して接触するようにして
も良い。またモニタ6にはブライトネス微調整つまみ6
A又はコントラスト微調整つまみ6Bがユーザが扱い易
いように手前位置に設けられており、モニタ6上に選択
された関心領域の画像が表示されている状態で、これら
つまみ6A又は6Bを微調整することにより表示画像の
ブライトネス又はコントラストが微調整可能に構成され
ている。さらにキーボード8にはウィンドウレベル微調
整スイッチ8Aが設けられており、同様にしてこのスイ
ッチ8Aを微調整することにより表示画像のウィンドウ
レベルが微調整可能に構成されている。このようにつま
み又はスイッチを微調整して表示画像の表示レベルを微
調整することにより、表示された関心領域の画像の一部
の部位例えば血管の詳細な観察が可能となる。
されている状態で例えば肺野又は縦隔等の関心領域を選
択したい領域に、図2に示すようにオペレータが指11
を接触することにより任意の領域に縦隔又は肺野等の関
心領域が自動的に選択可能に構成されている。あるいは
オペレータがタッチペン等を介して接触するようにして
も良い。またモニタ6にはブライトネス微調整つまみ6
A又はコントラスト微調整つまみ6Bがユーザが扱い易
いように手前位置に設けられており、モニタ6上に選択
された関心領域の画像が表示されている状態で、これら
つまみ6A又は6Bを微調整することにより表示画像の
ブライトネス又はコントラストが微調整可能に構成され
ている。さらにキーボード8にはウィンドウレベル微調
整スイッチ8Aが設けられており、同様にしてこのスイ
ッチ8Aを微調整することにより表示画像のウィンドウ
レベルが微調整可能に構成されている。このようにつま
み又はスイッチを微調整して表示画像の表示レベルを微
調整することにより、表示された関心領域の画像の一部
の部位例えば血管の詳細な観察が可能となる。
【0012】次に本実施例の作用について説明する。
【0013】オペレータは先ずキーボード8から患者I
Dを入力する。これによりMDS5がCPU1に割込む
ことによって、入力された患者IDがCPU1に読込ま
れる。これを基に患者IDに対応した画像のアドレスと
サイズがMEM2内のテーブル内から検索され、この画
像はIM4から高速データバス9を介してMDS5へD
MA(Direct Memory Access)転
送される。このときCPU1は転送した画像の部位コー
ドをMEM2から読込む。これによって処理すべき画像
がモニタ6上に表示される。
Dを入力する。これによりMDS5がCPU1に割込む
ことによって、入力された患者IDがCPU1に読込ま
れる。これを基に患者IDに対応した画像のアドレスと
サイズがMEM2内のテーブル内から検索され、この画
像はIM4から高速データバス9を介してMDS5へD
MA(Direct Memory Access)転
送される。このときCPU1は転送した画像の部位コー
ドをMEM2から読込む。これによって処理すべき画像
がモニタ6上に表示される。
【0014】モニタ6上に画像を表示した状態で、オペ
レータは指11を例えば肺野又は縦隔等の関心領域を選
択したい領域に図2のように例えば直接指11をタッチ
パネル7上で触れる。これによって触手した位置の座標
(X,Y)のデータがMDS5に入力され、CPU1は
MDS5を介してその座標データを読込む。次にCPU
1は保持している部位コードに対応した予め記憶されて
いる座標−画像処理パラメータ対応表を参照して、入力
された座標データに対応する画像処理パラメータとして
例えばガンマテーブルタイプAを知ってMEM2から求
め、IP3のガンマテーブルのパラメータのレジスタを
そのガンマテーブルタイプAに設定する。
レータは指11を例えば肺野又は縦隔等の関心領域を選
択したい領域に図2のように例えば直接指11をタッチ
パネル7上で触れる。これによって触手した位置の座標
(X,Y)のデータがMDS5に入力され、CPU1は
MDS5を介してその座標データを読込む。次にCPU
1は保持している部位コードに対応した予め記憶されて
いる座標−画像処理パラメータ対応表を参照して、入力
された座標データに対応する画像処理パラメータとして
例えばガンマテーブルタイプAを知ってMEM2から求
め、IP3のガンマテーブルのパラメータのレジスタを
そのガンマテーブルタイプAに設定する。
【0015】続いてCPU1は処理すべき画像データを
IM4からIP3へ転送し、前記画像処理パラメータに
基いて画像データを処理した後、この処理済みの画像デ
ータをIP3からIM4へ戻す。次にCPU1はこの画
像データをMDS5へ転送することにより、MDS5は
画像データをモニタ6に転送する。これによってモニタ
6上には前記指11によって指定された関心領域の画像
が所望の画像処理が施されて表示されることになる。
IM4からIP3へ転送し、前記画像処理パラメータに
基いて画像データを処理した後、この処理済みの画像デ
ータをIP3からIM4へ戻す。次にCPU1はこの画
像データをMDS5へ転送することにより、MDS5は
画像データをモニタ6に転送する。これによってモニタ
6上には前記指11によって指定された関心領域の画像
が所望の画像処理が施されて表示されることになる。
【0016】次にモニタ6上に関心領域の画像が表示さ
れている状態で、モニタ6に接続されているブライトネ
ス微調整つまみ6A又はコントラスト微調整つまみ6B
、あるいはキーボード8に接続されているウィンドウレ
ベル微調整スイッチ8Aを微調整する。例えばウィンド
ウレベル調整スイッチ8Aを微調整したい方向に操作す
るものとする。このウィンドウレベルのデータはMDS
5を介してCPU1に入力されるので、CPU1は対応
するIM4内の画像データと、入力されたウィンドウレ
ベルをIP3へ送信する。処理された画像データはIM
4を経由してMDS5に送られた後モニタ6に表示され
る。
れている状態で、モニタ6に接続されているブライトネ
ス微調整つまみ6A又はコントラスト微調整つまみ6B
、あるいはキーボード8に接続されているウィンドウレ
ベル微調整スイッチ8Aを微調整する。例えばウィンド
ウレベル調整スイッチ8Aを微調整したい方向に操作す
るものとする。このウィンドウレベルのデータはMDS
5を介してCPU1に入力されるので、CPU1は対応
するIM4内の画像データと、入力されたウィンドウレ
ベルをIP3へ送信する。処理された画像データはIM
4を経由してMDS5に送られた後モニタ6に表示され
る。
【0017】これによってモニタ6に表示された関心領
域の画像はウィンドウ処理されることにより、血管等の
一部の部位が詳細に表示される。代りにブライトネス微
調整つまみ6A又はコントラスト微調整つまみ6Bを操
作することにより、表示画像のブライトネス又はコント
ラストを微調整した場合も同様な効果が得られる。
域の画像はウィンドウ処理されることにより、血管等の
一部の部位が詳細に表示される。代りにブライトネス微
調整つまみ6A又はコントラスト微調整つまみ6Bを操
作することにより、表示画像のブライトネス又はコント
ラストを微調整した場合も同様な効果が得られる。
【0018】このように本実施例によれば、関心領域ご
とに画像処理パラメータに基いて画像処理された医用画
像を表示する場合、モニタの表示画像上で関心領域を選
択する操作を行うだけで所望の画像を簡単に見易く表示
することができ、しかも表示画像上でオペレータが接触
するだけ例えば手を触れる操作を行うだけで良い。また
表示画像のウィンドウレベルを微調整する等の処理を行
うことにより、画像の中の一部の部位を詳細に観察する
ことができる。従ってオペレータは画像からその都度視
線を離す必要はなくずっと観察を続けることができるの
で、診断効率を向上することができる。
とに画像処理パラメータに基いて画像処理された医用画
像を表示する場合、モニタの表示画像上で関心領域を選
択する操作を行うだけで所望の画像を簡単に見易く表示
することができ、しかも表示画像上でオペレータが接触
するだけ例えば手を触れる操作を行うだけで良い。また
表示画像のウィンドウレベルを微調整する等の処理を行
うことにより、画像の中の一部の部位を詳細に観察する
ことができる。従ってオペレータは画像からその都度視
線を離す必要はなくずっと観察を続けることができるの
で、診断効率を向上することができる。
【0019】次に本発明の他の実施例を説明する。
【0020】図1の構成においてIM4に対して選択さ
れた関心領域の処理画像及び未処理画像を記憶させてお
くと共に、MDS5に対してモニタ6及び処理された関
心領域の画像を選択するための情報を入力させておくも
のとし、他の部分は図1と同様な機能を持たせるように
する。
れた関心領域の処理画像及び未処理画像を記憶させてお
くと共に、MDS5に対してモニタ6及び処理された関
心領域の画像を選択するための情報を入力させておくも
のとし、他の部分は図1と同様な機能を持たせるように
する。
【0021】先ず、CPU1はIM4内の関心領域の未
処理画像を確認する。さらに、CPU1は関心領域の未
処理画像に対応するMEM2内の画像処理パラメータを
選択し、この画像処理パラメータをIP3のパラメータ
レジスタに書込む。次にIM4内の前記未処理画像がI
P3に転送され、この未処理画像は画像処理パラメータ
により画像処理された後、IM4に戻されてここに記憶
される。このときIM4に記憶された処理画像の先端ア
ドレス及びデータ長さはCPU1に伝送され、MEM2
に記憶される。
処理画像を確認する。さらに、CPU1は関心領域の未
処理画像に対応するMEM2内の画像処理パラメータを
選択し、この画像処理パラメータをIP3のパラメータ
レジスタに書込む。次にIM4内の前記未処理画像がI
P3に転送され、この未処理画像は画像処理パラメータ
により画像処理された後、IM4に戻されてここに記憶
される。このときIM4に記憶された処理画像の先端ア
ドレス及びデータ長さはCPU1に伝送され、MEM2
に記憶される。
【0022】次に図2のようにモニタ6上に画像を表示
した状態で、オペレータは指11で関心領域を指示する
ことにより、この触手位置の座標データがMDS5に入
力される。この座標データはCPU1に読込まれ、この
入力データに基いて所望の関心領域の処理画像の先端ア
ドレス及びデータ長さがMEM2から求められる。この
ようにして得られた先頭アドレス及びデータ長さに基い
てIM4内に関心領域の処理画像がMDS5に転送され
る。
した状態で、オペレータは指11で関心領域を指示する
ことにより、この触手位置の座標データがMDS5に入
力される。この座標データはCPU1に読込まれ、この
入力データに基いて所望の関心領域の処理画像の先端ア
ドレス及びデータ長さがMEM2から求められる。この
ようにして得られた先頭アドレス及びデータ長さに基い
てIM4内に関心領域の処理画像がMDS5に転送され
る。
【0023】続いて前記実施例と同様に表示画像のウィ
ンドウレベルを微調整する等の処理を行うことにより、
前記実施例と同様にモニタ6に表示画像の一部の部位を
詳細に観察できるようになる。
ンドウレベルを微調整する等の処理を行うことにより、
前記実施例と同様にモニタ6に表示画像の一部の部位を
詳細に観察できるようになる。
【0024】このように本実施例においても、既に画像
処理パラメータに基いて画像処理された医用画像に関心
領域を選択して画像を表示する場合でも、前記実施例と
同様な操作を行うだけで同様な効果を得ることができる
。
処理パラメータに基いて画像処理された医用画像に関心
領域を選択して画像を表示する場合でも、前記実施例と
同様な操作を行うだけで同様な効果を得ることができる
。
【0025】本文では縦隔及び肺野を観察する場合に関
心領域を選択する例で示したが、対象部位は任意に設定
することができる。
心領域を選択する例で示したが、対象部位は任意に設定
することができる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、表示
画像上に関心領域を選択する場合観察したい位置にオペ
レータが接触することにより選択し、続いて表示画像の
表示レベルを微調整するようにしたので、手間の不要な
簡単な操作で関心領域選択が行えるようになり、さらに
表示画像の一部の部位を詳細に観察できるので診断効率
を向上することができる。
画像上に関心領域を選択する場合観察したい位置にオペ
レータが接触することにより選択し、続いて表示画像の
表示レベルを微調整するようにしたので、手間の不要な
簡単な操作で関心領域選択が行えるようになり、さらに
表示画像の一部の部位を詳細に観察できるので診断効率
を向上することができる。
【図1】本発明の医用画像処理装置の実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例装置の作用の説明図である。
【図3】従来装置による画像処理法の説明図である。
【図4】従来装置による画像処理法の説明図である。
1 CPU(中央演算処理装置)
2 メモリ
3 イメージプロセッサ
4 イメージメモリ
5 マルチディスプレイシステム
6 モニタ
6A ブライトネス微調整つまみ
6B コントラス微調整つまみ
7 タッチパネル
8A ウィンドウレベル微調整スイッチ11 指
Claims (1)
- 【請求項1】 画像撮影装置で撮影された医用画像を
モニタに表示する医用画像表示装置において、選択した
関心領域が予め設定された画像処理パラメータに基いて
画像処理された医用画像を表示する第1の表示手段又は
予め設定された画像処理パラメータに基いて画像処理さ
れた医用画像の選択した関心領域の画像のみを表示する
第2の表示手段との少なくとも一方を備え、表示画像上
に接触することにより前記関心領域を選択する関心領域
選択手段と、表示された関心領域の画像の表示レベルを
微調整する入力手段とを備えたことを特徴とする医用画
像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094732A JPH04307034A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 医用画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094732A JPH04307034A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 医用画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307034A true JPH04307034A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14118291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094732A Pending JPH04307034A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 医用画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307034A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017685A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-22 | Ge Yokogawa Medical Systems Ltd | 医用画像表示方法および医用画像表示装置 |
| JP2012154893A (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-16 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 検査方法及びその装置 |
| JP2018134185A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 医用画像処理装置及び医用画像処理プログラム |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3094732A patent/JPH04307034A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017685A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-22 | Ge Yokogawa Medical Systems Ltd | 医用画像表示方法および医用画像表示装置 |
| JP2012154893A (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-16 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 検査方法及びその装置 |
| JP2018134185A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 医用画像処理装置及び医用画像処理プログラム |
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