JPH0548067Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548067Y2 JPH0548067Y2 JP1986170861U JP17086186U JPH0548067Y2 JP H0548067 Y2 JPH0548067 Y2 JP H0548067Y2 JP 1986170861 U JP1986170861 U JP 1986170861U JP 17086186 U JP17086186 U JP 17086186U JP H0548067 Y2 JPH0548067 Y2 JP H0548067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mats
- mat
- catalyst
- heat
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gas Burners (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば織布の染色加熱、乾燥、ヒー
トセツト及びインキの乾燥、製紙乾燥、塗装品の
乾燥や焼付け等に利用されるもので、触媒燃焼式
バーナの燃焼面を被加熱物の移送経路に対向配置
した触媒燃焼式加熱装置に採用できる触媒燃焼式
バーナに関する。
トセツト及びインキの乾燥、製紙乾燥、塗装品の
乾燥や焼付け等に利用されるもので、触媒燃焼式
バーナの燃焼面を被加熱物の移送経路に対向配置
した触媒燃焼式加熱装置に採用できる触媒燃焼式
バーナに関する。
従来、第5図に示すように、燃焼面30aを片
面にだけ備えた触媒燃焼式バーナ30を、直線状
の被加熱物移送経路31の片側にだけ配置してい
た。
面にだけ備えた触媒燃焼式バーナ30を、直線状
の被加熱物移送経路31の片側にだけ配置してい
た。
しかし、被加熱物に大量の熱を付与しなければ
ならない場合、処理能力を大きくするために被加
熱物の移送速度を大にすると、触媒燃焼式バーナ
30を長い範囲にわたつて直線的に並べなければ
ならず、加熱装置が大型化すると共に触媒燃焼式
バーナ30に多大の経費を要する欠点があり、逆
に、加熱装置を小型化すると共に設備経費を低減
するために被加熱物の移送速度を小にすると、処
理能力が低下する欠点があつた。
ならない場合、処理能力を大きくするために被加
熱物の移送速度を大にすると、触媒燃焼式バーナ
30を長い範囲にわたつて直線的に並べなければ
ならず、加熱装置が大型化すると共に触媒燃焼式
バーナ30に多大の経費を要する欠点があり、逆
に、加熱装置を小型化すると共に設備経費を低減
するために被加熱物の移送速度を小にすると、処
理能力が低下する欠点があつた。
さらに、従来の触媒燃焼式バーナは主にバーナ
の片面だけを加熱する構成のものであり、メンテ
ナンスが容易で表裏両面を加熱可能な構成のもの
は得られていない。このような触媒燃焼式バーナ
においては、予熱用にニクロム線等の予熱用線状
部材が触媒マツトに対して設けられるが、この部
材が経時的に熱膨張により移動して、予熱性能が
劣つてくる等の問題があつた。
の片面だけを加熱する構成のものであり、メンテ
ナンスが容易で表裏両面を加熱可能な構成のもの
は得られていない。このような触媒燃焼式バーナ
においては、予熱用にニクロム線等の予熱用線状
部材が触媒マツトに対して設けられるが、この部
材が経時的に熱膨張により移動して、予熱性能が
劣つてくる等の問題があつた。
本考案の目的は、小型で設備経費が安くしかも
処理能力が大きい触媒燃焼式加熱装置に適応でき
る触媒燃焼式バーナを得ることにある。
処理能力が大きい触媒燃焼式加熱装置に適応でき
る触媒燃焼式バーナを得ることにある。
本考案の特徴構成は、一対の触媒マツトと、
夫々外側保温マツト、中間保温マツト、内側保温
マツトから構成される一対の保温マツト群とを、
記載順に筒状ケーシングの両端開口部位から筒内
方部位に向けて内嵌して備え、筒状ケーシングの
内側より保温マツト群を介してガス燃料を前記触
媒マツトの外表面に供給するガス燃料供給手段と
触媒マツトの外表面に燃焼用空気を供給する燃焼
用空気供給手段とを設け、筒状ケーシングの両開
口部位に、触媒マツトを外方側より位置保持する
保形用金網を、ケーシングの径方向でケーシング
の内径よりも外部側の位置より位置保持して備
え、中間保温マツトに予熱用線状部材を埋設して
構成されたことにあり、その作用・効果は次の通
りである。
夫々外側保温マツト、中間保温マツト、内側保温
マツトから構成される一対の保温マツト群とを、
記載順に筒状ケーシングの両端開口部位から筒内
方部位に向けて内嵌して備え、筒状ケーシングの
内側より保温マツト群を介してガス燃料を前記触
媒マツトの外表面に供給するガス燃料供給手段と
触媒マツトの外表面に燃焼用空気を供給する燃焼
用空気供給手段とを設け、筒状ケーシングの両開
口部位に、触媒マツトを外方側より位置保持する
保形用金網を、ケーシングの径方向でケーシング
の内径よりも外部側の位置より位置保持して備
え、中間保温マツトに予熱用線状部材を埋設して
構成されたことにあり、その作用・効果は次の通
りである。
このバーナは、筒状ケーシングの内部側より両
開口側にガス燃料供給手段によりガス燃料が供給
され、触媒マツトの外表面に燃焼用空気供給手段
により供給される燃焼用空気とともに、マツト外
表面で燃焼がおこなわれる。ここで、保温マツト
群と触媒マツトが両開口に設けられる保形用金網
によつて位置決めされる。さて、この金網はケー
シングの径方向で外部側より位置保持されている
ため、マツトのケーシングからの出し、入れを伴
う交換等のメンテナンスを容易におこなうことが
できる。従つて、全体構成が簡単であり、良好に
表面側および裏面側の加熱がおこなえる触媒燃焼
式バーナを得ることができている。さらに、保温
マツトを三層構造とするとともに、予熱用線状部
材をその中間保温マツトに埋設する構造とするこ
とにより、この部材の位置を良好に保つことがで
き、触媒燃焼式バーナの立ち上がり時の挙動をよ
り安定したものとすることができる。
開口側にガス燃料供給手段によりガス燃料が供給
され、触媒マツトの外表面に燃焼用空気供給手段
により供給される燃焼用空気とともに、マツト外
表面で燃焼がおこなわれる。ここで、保温マツト
群と触媒マツトが両開口に設けられる保形用金網
によつて位置決めされる。さて、この金網はケー
シングの径方向で外部側より位置保持されている
ため、マツトのケーシングからの出し、入れを伴
う交換等のメンテナンスを容易におこなうことが
できる。従つて、全体構成が簡単であり、良好に
表面側および裏面側の加熱がおこなえる触媒燃焼
式バーナを得ることができている。さらに、保温
マツトを三層構造とするとともに、予熱用線状部
材をその中間保温マツトに埋設する構造とするこ
とにより、この部材の位置を良好に保つことがで
き、触媒燃焼式バーナの立ち上がり時の挙動をよ
り安定したものとすることができる。
よつて、小型で設備経費が安くしかも処理能力
が大きい触媒燃焼式加熱装置に適応できる触媒燃
焼式バーナを得ることができた。そして、触媒燃
焼式加熱装置として第1図に示すような構成を採
用すると、移送経路部分どうしの間に配置した触
媒燃焼式バーナを、表裏両面に燃焼面を備えたも
のにすることによつて、例えば、それらバーナに
代えて燃焼面を片側だけに備えたものを移送経路
部分どうしの間夫々に2列に設けるに比して、バ
ーナの数を半減できて、バーナに要する設備経費
を十分に低減でき、かつ、バーナの専有空間を小
さくできた。
が大きい触媒燃焼式加熱装置に適応できる触媒燃
焼式バーナを得ることができた。そして、触媒燃
焼式加熱装置として第1図に示すような構成を採
用すると、移送経路部分どうしの間に配置した触
媒燃焼式バーナを、表裏両面に燃焼面を備えたも
のにすることによつて、例えば、それらバーナに
代えて燃焼面を片側だけに備えたものを移送経路
部分どうしの間夫々に2列に設けるに比して、バ
ーナの数を半減できて、バーナに要する設備経費
を十分に低減でき、かつ、バーナの専有空間を小
さくできた。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、帯状の被加熱物1をUタ
ーン状の移送経路に沿つて移動させるように巻掛
けるガイドローラ2を設け、移送経路を形成する
複数の移送経路部分3aないし3dを適宜間隔で
ほぼ平行に接近並設してある。
ーン状の移送経路に沿つて移動させるように巻掛
けるガイドローラ2を設け、移送経路を形成する
複数の移送経路部分3aないし3dを適宜間隔で
ほぼ平行に接近並設してある。
移送経路部分3aないし3d夫々の両側に触媒
燃焼式バーナ4,5を並べて設け、移送経路部分
のうち両端に位置するもの3a,3dの外側に配
置したバーナ4に、移送経路部分3a,3dに対
向配置した燃焼面4aを片面にだけ配置して備え
させ、移送経路部分どうし3aと3b,3bと3
c,3cと3dの間に配置したバーナ5に、両側
の移送経路3a,3b又は3b,3c又は3c,
3dに各別に対向配置した燃焼面5a,5bを表
裏両面に配置して備えさせ、被加熱物1を両面か
ら放射加熱するように構成してある。
燃焼式バーナ4,5を並べて設け、移送経路部分
のうち両端に位置するもの3a,3dの外側に配
置したバーナ4に、移送経路部分3a,3dに対
向配置した燃焼面4aを片面にだけ配置して備え
させ、移送経路部分どうし3aと3b,3bと3
c,3cと3dの間に配置したバーナ5に、両側
の移送経路3a,3b又は3b,3c又は3c,
3dに各別に対向配置した燃焼面5a,5bを表
裏両面に配置して備えさせ、被加熱物1を両面か
ら放射加熱するように構成してある。
片面にだけ燃焼面4aを備えたバーナ4を形成
するに、第2図に示すように、一方が開口した薄
型のケーシング6内に、全長にわたつてガス吐出
口を分散配置したガス燃料供給管7を設け、3層
になつた通気性の保温マツト8a,8b,8cを
ケーシング6に取付け、保温マツト8cの外側に
通気性の触媒マツト9、保形用金網10、保護用
金網11を設け、中間の保温マツト8bに予熱用
ニクロム線12を埋設し、触媒マツト9内で、ガ
ス燃料が排気管13により供給される空気との接
触により触媒の作用で無炎燃焼するように構成し
てある。また、燃焼排ガスに対する排気フード1
4を設け、安全装置として触媒マツト9が設定温
度以下になるとガス燃料弁15を自動的に閉じる
サーモスタツト16を設けてある。
するに、第2図に示すように、一方が開口した薄
型のケーシング6内に、全長にわたつてガス吐出
口を分散配置したガス燃料供給管7を設け、3層
になつた通気性の保温マツト8a,8b,8cを
ケーシング6に取付け、保温マツト8cの外側に
通気性の触媒マツト9、保形用金網10、保護用
金網11を設け、中間の保温マツト8bに予熱用
ニクロム線12を埋設し、触媒マツト9内で、ガ
ス燃料が排気管13により供給される空気との接
触により触媒の作用で無炎燃焼するように構成し
てある。また、燃焼排ガスに対する排気フード1
4を設け、安全装置として触媒マツト9が設定温
度以下になるとガス燃料弁15を自動的に閉じる
サーモスタツト16を設けてある。
表裏両面に燃焼面5a,5bを備えたバーナ5
を形成するに、第3図に示すように、薄型筒状の
ケーシング17内に、全長にわたつてガス吐出口
を分散配置したガス燃料供給管18を設け、夫々
外側保温マツト19c,20c、中間保温マツト
19b,20b、内側保温マツト19a,20a
から構成される通気性の3層になつた通気性の保
温マツト群をケーシング17の両開口側夫々に取
付け、保温マツト群夫々の外側の通気性の触媒マ
ツト21a,21b、保形用金網22a,22
b、保護用金網23a,23bを設け、保温マツ
ト群夫々において中間の中間保温マツト19b,
20bに予熱用ニクロム線24a,24bを埋設
し、触媒マツト21a,21b内でガス燃料が排
気管25a,25bにより供給される空気との接
触により触媒の作用で無炎燃焼するように構成し
てある。ここで、筒状ケーシング17の内側より
保温マツト群を介してガス燃料を触媒マツト21
a,21bの外表面に供給する機構をガス燃料供
給手段と称する。また、燃焼排ガスに対する排気
フード26を設け、安全装置として触媒マツト2
1a,21b夫々が設定温度以下になるとガス燃
料弁27を自動的に閉じるサーモスタツト28
a,28bを設けてある。
を形成するに、第3図に示すように、薄型筒状の
ケーシング17内に、全長にわたつてガス吐出口
を分散配置したガス燃料供給管18を設け、夫々
外側保温マツト19c,20c、中間保温マツト
19b,20b、内側保温マツト19a,20a
から構成される通気性の3層になつた通気性の保
温マツト群をケーシング17の両開口側夫々に取
付け、保温マツト群夫々の外側の通気性の触媒マ
ツト21a,21b、保形用金網22a,22
b、保護用金網23a,23bを設け、保温マツ
ト群夫々において中間の中間保温マツト19b,
20bに予熱用ニクロム線24a,24bを埋設
し、触媒マツト21a,21b内でガス燃料が排
気管25a,25bにより供給される空気との接
触により触媒の作用で無炎燃焼するように構成し
てある。ここで、筒状ケーシング17の内側より
保温マツト群を介してガス燃料を触媒マツト21
a,21bの外表面に供給する機構をガス燃料供
給手段と称する。また、燃焼排ガスに対する排気
フード26を設け、安全装置として触媒マツト2
1a,21b夫々が設定温度以下になるとガス燃
料弁27を自動的に閉じるサーモスタツト28
a,28bを設けてある。
両バーナ4,5において通気性の保温マツト8
a〜8c,19a〜19c,20a〜20cは、
シリカ、シリカ−アルミナ、アルミナ繊維などを
積層して一体成形したものであり、中間の保温マ
ツト8b,19b,20bは、これに第4図に示
すように、予熱用線状部材としての予熱用ニクロ
ム線12,24a,24bを埋込むための溝29
が形成されていて、ニクロム線12,24a,2
4bのシヨートを防止できると共に、均一加熱で
きるニクロム線12,24a,24bの配置を確
実に維持できるように構成してある。
a〜8c,19a〜19c,20a〜20cは、
シリカ、シリカ−アルミナ、アルミナ繊維などを
積層して一体成形したものであり、中間の保温マ
ツト8b,19b,20bは、これに第4図に示
すように、予熱用線状部材としての予熱用ニクロ
ム線12,24a,24bを埋込むための溝29
が形成されていて、ニクロム線12,24a,2
4bのシヨートを防止できると共に、均一加熱で
きるニクロム線12,24a,24bの配置を確
実に維持できるように構成してある。
また、通気性触媒マツト9は、多孔性のアルミ
ナ繊維にロジウム、白金等の貴金属を担持したも
のである。
ナ繊維にロジウム、白金等の貴金属を担持したも
のである。
次に別の実施例を説明する。
移送経路のUターン回数は不問であり、左右に
Uターンさせる等、移送経路の方向は適当に変更
できる。
Uターンさせる等、移送経路の方向は適当に変更
できる。
触媒燃焼式バーナ4,5の具体構造は適宜変更
自在であり、また、そのバーナ4,5の配置数も
適当に変更できる。ガス燃料は、都市ガス、プロ
パンガス及びブタンガス、その他いかなるもので
もよい。
自在であり、また、そのバーナ4,5の配置数も
適当に変更できる。ガス燃料は、都市ガス、プロ
パンガス及びブタンガス、その他いかなるもので
もよい。
被加熱物1の種類や加熱目的は不問であり、被
加熱物1の種類によつては移送経路をコンベヤー
で形成してもよい。
加熱物1の種類によつては移送経路をコンベヤー
で形成してもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図ないし第4図は本考案の実施例を示し、
第1図は装置全体の概念図、第2図は片側燃焼面
型バーナの断面図、第3図は両側燃焼面型バーナ
の断面図、第4図はニクロム線付保温マツトの分
解斜視図である。第5図は従来例の概念図であ
る。 1……被加熱物、3aないし3d……移送経路
部分、4,5……触媒燃焼式バーナ、4a,5
a,5b……燃焼面。
第1図は装置全体の概念図、第2図は片側燃焼面
型バーナの断面図、第3図は両側燃焼面型バーナ
の断面図、第4図はニクロム線付保温マツトの分
解斜視図である。第5図は従来例の概念図であ
る。 1……被加熱物、3aないし3d……移送経路
部分、4,5……触媒燃焼式バーナ、4a,5
a,5b……燃焼面。
Claims (1)
- 一対の触媒マツト21a,21bと、夫々外側
保温マツト19c,20c、中間保温マツト19
b,20b、内側保温マツト19a,20aから
構成される一対の保温マツト群とを、記載順に筒
状ケーシング17の両開口部位から筒内方部位に
向けて内嵌して設け、前記筒状ケーシング17の
内側より前記保温マツト群を介してガス燃料を前
記触媒マツト21a,21bの外表面に供給する
ガス燃料供給手段と前記触媒マツト21a,21
bの外表面に燃焼用空気を供給する燃焼用空気供
給手段25a,25bとを設け、前記筒状ケーシ
ング17の両開口部位に、前記触媒マツト21
a,21bを外方側より位置保持する保形用金網
22a,22bを、ケーシングの径方向でケーシ
ングの内径よりも外部側の位置より位置保持して
備え、前記中間保温マツト19b,20bに予熱
用線状部材24a,24bを埋設して構成された
触媒燃焼式バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986170861U JPH0548067Y2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986170861U JPH0548067Y2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374927U JPS6374927U (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0548067Y2 true JPH0548067Y2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=31105963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986170861U Expired - Lifetime JPH0548067Y2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548067Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349687A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-02 | 株式会社山東鉄工所 | 布帛用連続ドライヤ− |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP1986170861U patent/JPH0548067Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374927U (ja) | 1988-05-18 |
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