JPH054809Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054809Y2 JPH054809Y2 JP1984034858U JP3485884U JPH054809Y2 JP H054809 Y2 JPH054809 Y2 JP H054809Y2 JP 1984034858 U JP1984034858 U JP 1984034858U JP 3485884 U JP3485884 U JP 3485884U JP H054809 Y2 JPH054809 Y2 JP H054809Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- tip
- fixture
- workpiece
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、超音波ハンドピースの超音波振動子
に取り付けたチツプの先端に着脱するアクセサリ
ーチツプに関するものである。
に取り付けたチツプの先端に着脱するアクセサリ
ーチツプに関するものである。
(考案の目的)
本考案の目的は、チツプの先端に着脱する工具
を、必要に応じて手持工具としても使用できるア
クセサリーチツプを提供することである。
を、必要に応じて手持工具としても使用できるア
クセサリーチツプを提供することである。
(考案の構成)
本考案は、チツプの先端に着脱自在に取り付け
る取付具に、取付具に装着された固定具によつ
て、工具を固着したものである。
る取付具に、取付具に装着された固定具によつ
て、工具を固着したものである。
(実施例の説明)
第1図は本考案の一実施例を具備した超音波ハ
ンドピースの構成を示し、又、第2図は本考案の
一実施例の構成を示すもので、1は超音波振動子
(図示しない)と、この超音波振動子の先端に一
体に取り付けたホーン(図示しない)とをそれぞ
れ内装したシヤンク、2は中心線に沿つて注水路
3を内設し、且つ、先端外周部にネジ4を設けた
チツプで、このチツプ2はホーンの先端に螺着さ
れている。5は、先端開口部6と、中間部から後
端に掛けて中心線上に設けたネジ穴7との間の内
周壁面に末広がりの円錐面8を設け、先端部外周
壁面に締付治具(図示しない)が係合される切欠
き9を形設し、且つ、中間部外周壁面に凹設した
浅い溝10に色別表示用の塗料11を埋め込んだ
袋ナツト状の取付具で、この取付具5はチツプ2
の先端に螺着される。12は、中心線上に取付穴
13を穿設し、先端部外周壁面に末広がりの円錐
面14を設け、後部外周壁面にネジ15を刻設
し、且つ、後端面に締付治具(図示しない)を係
合する2つの穴(図示しない)を穿設したもの
に、先端から後端に掛けて中心線方向に1本のす
り割16を切り、先端から中間部に掛けて中心線
方向に2本のすり割(図示しない)を切つたコレ
ツトチヤツク状の固定具で、この固定具12は取
付具5の内部に螺着される。17は超音波切削
用、超音波研磨用、超音波洗浄用、超音波加熱用
等の工具である。
ンドピースの構成を示し、又、第2図は本考案の
一実施例の構成を示すもので、1は超音波振動子
(図示しない)と、この超音波振動子の先端に一
体に取り付けたホーン(図示しない)とをそれぞ
れ内装したシヤンク、2は中心線に沿つて注水路
3を内設し、且つ、先端外周部にネジ4を設けた
チツプで、このチツプ2はホーンの先端に螺着さ
れている。5は、先端開口部6と、中間部から後
端に掛けて中心線上に設けたネジ穴7との間の内
周壁面に末広がりの円錐面8を設け、先端部外周
壁面に締付治具(図示しない)が係合される切欠
き9を形設し、且つ、中間部外周壁面に凹設した
浅い溝10に色別表示用の塗料11を埋め込んだ
袋ナツト状の取付具で、この取付具5はチツプ2
の先端に螺着される。12は、中心線上に取付穴
13を穿設し、先端部外周壁面に末広がりの円錐
面14を設け、後部外周壁面にネジ15を刻設
し、且つ、後端面に締付治具(図示しない)を係
合する2つの穴(図示しない)を穿設したもの
に、先端から後端に掛けて中心線方向に1本のす
り割16を切り、先端から中間部に掛けて中心線
方向に2本のすり割(図示しない)を切つたコレ
ツトチヤツク状の固定具で、この固定具12は取
付具5の内部に螺着される。17は超音波切削
用、超音波研磨用、超音波洗浄用、超音波加熱用
等の工具である。
このように構成された本実施例では、工具17
の柄を取付具5の先端開口部6から取付具5の中
に螺着された固定具12の取付穴13に挿入した
上、固定具12をネジ込んで、円錐面14を円錐
面8に圧入すると、固定具12の先端部が中心方
向に変位して、工具17の柄を握持するので、工
具17が取付具5の先端に固定される。その際、
工具17の種類、切削或いは研磨用の工具17の
先端外径の違いによつてそれぞれ表示する色が定
められているので、溝10に塗布されている塗料
11の色に合わせて、対応する工具17を取付具
5に取り付けるのは言うまでもない。そして、工
具スタンド(図示しない)に配列されている複数
の取付具5の中から、使用したい工具17に対応
する色の塗料11を塗布した取付具5を取り出し
て、固定具12の後端面がチツプ2の先端面に接
触するまで、その取付具5をチツプ2の先端部に
ねじ込むと、工具17がチツプ2の先端に取り付
けられる。そこで、被加工物の切削或いは研磨時
には、注水路3、すり割16及び先端開口部6を
介して、給水源(図示しない)から工具17に注
水しながら、ホーン、チツプ2及び固定具12を
介して、被加工物に刃面を接触させた工具17を
超音波振動子により超音波振動させると、被加工
物が切削或いは研磨される。又、被加工物の洗浄
時には、注水路3、すり割16、先端開口部6及
び工具17を介して、給水源(図示しない)から
被加工物に穿設した穴に注水しながら、被加工物
の穴の中の水に浸した工具17を超音波振動子に
よつて超音波振動させると、穴の中の水が超音波
振動して、穴の内周壁面が洗浄される。更に、被
加工物の加熱時には、被加工物或いは被加工物の
穴の中の充填物に接触させた工具17を超音波振
動子によつて超音波振動させると、工具17自体
が発熱して、被加工物或いは穴の中の充填物が加
熱される。
の柄を取付具5の先端開口部6から取付具5の中
に螺着された固定具12の取付穴13に挿入した
上、固定具12をネジ込んで、円錐面14を円錐
面8に圧入すると、固定具12の先端部が中心方
向に変位して、工具17の柄を握持するので、工
具17が取付具5の先端に固定される。その際、
工具17の種類、切削或いは研磨用の工具17の
先端外径の違いによつてそれぞれ表示する色が定
められているので、溝10に塗布されている塗料
11の色に合わせて、対応する工具17を取付具
5に取り付けるのは言うまでもない。そして、工
具スタンド(図示しない)に配列されている複数
の取付具5の中から、使用したい工具17に対応
する色の塗料11を塗布した取付具5を取り出し
て、固定具12の後端面がチツプ2の先端面に接
触するまで、その取付具5をチツプ2の先端部に
ねじ込むと、工具17がチツプ2の先端に取り付
けられる。そこで、被加工物の切削或いは研磨時
には、注水路3、すり割16及び先端開口部6を
介して、給水源(図示しない)から工具17に注
水しながら、ホーン、チツプ2及び固定具12を
介して、被加工物に刃面を接触させた工具17を
超音波振動子により超音波振動させると、被加工
物が切削或いは研磨される。又、被加工物の洗浄
時には、注水路3、すり割16、先端開口部6及
び工具17を介して、給水源(図示しない)から
被加工物に穿設した穴に注水しながら、被加工物
の穴の中の水に浸した工具17を超音波振動子に
よつて超音波振動させると、穴の中の水が超音波
振動して、穴の内周壁面が洗浄される。更に、被
加工物の加熱時には、被加工物或いは被加工物の
穴の中の充填物に接触させた工具17を超音波振
動子によつて超音波振動させると、工具17自体
が発熱して、被加工物或いは穴の中の充填物が加
熱される。
第3図は、本考案の一実施例の構成を示すもの
で、第1図及び第2図の符号と同一符号のものは
同一部分を示しており、又、27は、前部中心線
上に取付穴28を穿設すると共に、その取付穴2
8の内周壁面に中心線方向に注水溝29を穿設
し、後部中心線上にネジ穴30を設け、先端部外
周壁面に締付治具(図示しない)が係合される切
欠き31を形設し、且つ、中間部外周壁面に凹設
した浅い溝32に色別表示用の塗料33を埋め込
んだ袋ナツト状の取付具で、この取付具27はチ
ツプ2の先端に螺着される。34は後端部がLの
字状に折れ曲つた超音波切削用、超音波研磨用、
超音波洗浄用、超音波加熱用等の工具、35は中
心線上に注水穴36を穿設し、外周壁面にネジ3
7を刻設し、且つ、後端面に締付治具(図示しな
い)を係合する2つの穴38を穿設したリング状
の固定具で、この固定具35は取付具27の内部
に螺着される。
で、第1図及び第2図の符号と同一符号のものは
同一部分を示しており、又、27は、前部中心線
上に取付穴28を穿設すると共に、その取付穴2
8の内周壁面に中心線方向に注水溝29を穿設
し、後部中心線上にネジ穴30を設け、先端部外
周壁面に締付治具(図示しない)が係合される切
欠き31を形設し、且つ、中間部外周壁面に凹設
した浅い溝32に色別表示用の塗料33を埋め込
んだ袋ナツト状の取付具で、この取付具27はチ
ツプ2の先端に螺着される。34は後端部がLの
字状に折れ曲つた超音波切削用、超音波研磨用、
超音波洗浄用、超音波加熱用等の工具、35は中
心線上に注水穴36を穿設し、外周壁面にネジ3
7を刻設し、且つ、後端面に締付治具(図示しな
い)を係合する2つの穴38を穿設したリング状
の固定具で、この固定具35は取付具27の内部
に螺着される。
このように構成された本実施例では、工具34
を取付具27の後端から取付穴28に挿入して、
工具34の柄の後端曲折部を取付具27に係合さ
せた上、ネジ穴30に螺合した固定具35をネジ
込むと、工具34の柄の後端曲折部が取付具27
と固定具35とによつて挾持されて、工具34が
取付具27の先端に固定される。その際、工具3
4の種類、切削或いは研磨用の工具34の先端外
径の違いによつてそれぞれ表示する色が定められ
ているので、溝32に塗布されている塗料33の
色に合わせて、対応する工具34を取付具27に
取り付けるのは言うまでもない。そして、使用し
たい工具34に対応する色の塗料33を塗布した
取付具27を工具スタンドから取り出して、固定
具35の後端面がチツプ2の先端面に接触するま
で、その取付具27をチツプ2の先端部にねじ込
むと、工具34がチツプ2の先端に取り付けられ
る。そこで、被加工物の切削或いは研磨時には、
注水路3、注水穴36及び注水溝29を介して、
給水源(図示しない)から工具34に注水しなが
ら、ホーン、チツプ2及び固定具35を介して、
被加工物に刃面を接触させた工具34を超音波振
動子により超音波振動させると、被加工物が切削
或いは研磨される。又、被加工物の洗浄時には、
注水路3、注水穴36、注水溝29及び工具34
を介して、給水源(図示しない)から被加工物に
穿設した穴に注水しながら、被加工物の穴の中の
水に浸した工具34を超音波振動子によつて超音
波振動させると、穴の中の水が超音波振動して、
穴の内周壁面が洗浄される。更に、被加工物の加
熱時には、被加工物或いは被加工物の穴の中の充
填物に接触させた工具34を超音波振動子によつ
て超音波振動させると、工具34自体が発熱し
て、被加工物或いは穴の中の充填物が加熱され
る。
を取付具27の後端から取付穴28に挿入して、
工具34の柄の後端曲折部を取付具27に係合さ
せた上、ネジ穴30に螺合した固定具35をネジ
込むと、工具34の柄の後端曲折部が取付具27
と固定具35とによつて挾持されて、工具34が
取付具27の先端に固定される。その際、工具3
4の種類、切削或いは研磨用の工具34の先端外
径の違いによつてそれぞれ表示する色が定められ
ているので、溝32に塗布されている塗料33の
色に合わせて、対応する工具34を取付具27に
取り付けるのは言うまでもない。そして、使用し
たい工具34に対応する色の塗料33を塗布した
取付具27を工具スタンドから取り出して、固定
具35の後端面がチツプ2の先端面に接触するま
で、その取付具27をチツプ2の先端部にねじ込
むと、工具34がチツプ2の先端に取り付けられ
る。そこで、被加工物の切削或いは研磨時には、
注水路3、注水穴36及び注水溝29を介して、
給水源(図示しない)から工具34に注水しなが
ら、ホーン、チツプ2及び固定具35を介して、
被加工物に刃面を接触させた工具34を超音波振
動子により超音波振動させると、被加工物が切削
或いは研磨される。又、被加工物の洗浄時には、
注水路3、注水穴36、注水溝29及び工具34
を介して、給水源(図示しない)から被加工物に
穿設した穴に注水しながら、被加工物の穴の中の
水に浸した工具34を超音波振動子によつて超音
波振動させると、穴の中の水が超音波振動して、
穴の内周壁面が洗浄される。更に、被加工物の加
熱時には、被加工物或いは被加工物の穴の中の充
填物に接触させた工具34を超音波振動子によつ
て超音波振動させると、工具34自体が発熱し
て、被加工物或いは穴の中の充填物が加熱され
る。
第4図は、本考案の一実施例の構成を示すもの
で、第1図及び第3図の符号と同一符号のものは
同一部分を示しており、又、39は中心線方向に
向けて外周壁面から取付穴28に掛けて設けたネ
ジ穴、40はネジ穴39に螺着した止めネジ型の
固定具である。
で、第1図及び第3図の符号と同一符号のものは
同一部分を示しており、又、39は中心線方向に
向けて外周壁面から取付穴28に掛けて設けたネ
ジ穴、40はネジ穴39に螺着した止めネジ型の
固定具である。
このように構成された本実施例では、工具17
を取付具27の取付穴28に挿入して、ネジ穴3
9に螺合した固定具40をネジ込むと、工具17
の柄が取付具27と固定具40とによつて挾持さ
れて、工具17が取付具27の先端に固定され
る。その際、工具17の種類、切削或いは研磨用
の工具17の先端外径の違いによつてそれぞれ表
示する色が定められているので、溝32に塗布さ
れている塗料33の色に合わせて、対応する工具
17を取付具27に取り付けるのは言うまでもな
い。そして、使用したい工具17に対応する色の
塗料33を塗布した取付具27を工具スタンドか
ら取り出して、取付具27の端面がチツプ2の先
端面に接触するまで、その取付具27をチツプ2
の先端部にねじ込むと、工具17がチツプ2の先
端に取り付けられる。そこで、被加工物の切削或
いは研磨時には、注水路3及び注水溝29を介し
て、給水源(図示しない)から工具17に注水し
ながら、ホーン、チツプ2及び取付具27を介し
て、被加工物に刃面を接触させた工具17を超音
波振動子により超音波振動させると、被加工物が
切削或いは研磨される。又、被加工物の洗浄時に
は、注水路3、注水溝29及び工具17を介し
て、給水源(図示しない)から被加工物に穿設し
た穴に注水しながら、被加工物の穴の中の水に浸
した工具17を超音波振動子によつて超音波振動
させると、穴の中の水が超音波振動して、穴の内
周壁面が洗浄される。更に、被加工物の加熱時に
は、被加工物或いは被加工物の穴の中の充填物に
接触させた工具17を超音波振動子によつて超音
波振動させると、工具17自体が発熱して、被加
工物或いは穴の中の充填物が加熱される。
を取付具27の取付穴28に挿入して、ネジ穴3
9に螺合した固定具40をネジ込むと、工具17
の柄が取付具27と固定具40とによつて挾持さ
れて、工具17が取付具27の先端に固定され
る。その際、工具17の種類、切削或いは研磨用
の工具17の先端外径の違いによつてそれぞれ表
示する色が定められているので、溝32に塗布さ
れている塗料33の色に合わせて、対応する工具
17を取付具27に取り付けるのは言うまでもな
い。そして、使用したい工具17に対応する色の
塗料33を塗布した取付具27を工具スタンドか
ら取り出して、取付具27の端面がチツプ2の先
端面に接触するまで、その取付具27をチツプ2
の先端部にねじ込むと、工具17がチツプ2の先
端に取り付けられる。そこで、被加工物の切削或
いは研磨時には、注水路3及び注水溝29を介し
て、給水源(図示しない)から工具17に注水し
ながら、ホーン、チツプ2及び取付具27を介し
て、被加工物に刃面を接触させた工具17を超音
波振動子により超音波振動させると、被加工物が
切削或いは研磨される。又、被加工物の洗浄時に
は、注水路3、注水溝29及び工具17を介し
て、給水源(図示しない)から被加工物に穿設し
た穴に注水しながら、被加工物の穴の中の水に浸
した工具17を超音波振動子によつて超音波振動
させると、穴の中の水が超音波振動して、穴の内
周壁面が洗浄される。更に、被加工物の加熱時に
は、被加工物或いは被加工物の穴の中の充填物に
接触させた工具17を超音波振動子によつて超音
波振動させると、工具17自体が発熱して、被加
工物或いは穴の中の充填物が加熱される。
(考案の効果)
以上説明したように、本願考案によれば、固定
具によつて工具を固定した取付具は、それ自体が
摘みとして機能して、工具を摘み易くするため、
口腔内のように工具の操作範囲が制限される箇所
でも、確実に手で操作できるようになり、必要に
応じて、本願考案のアクセサリーチツプを手持工
具として使用できるという利点があると共に、使
用者は手持工具を別途購入する必要がなくなつ
て、使用者の経済的負担を軽減できるという利点
もある。
具によつて工具を固定した取付具は、それ自体が
摘みとして機能して、工具を摘み易くするため、
口腔内のように工具の操作範囲が制限される箇所
でも、確実に手で操作できるようになり、必要に
応じて、本願考案のアクセサリーチツプを手持工
具として使用できるという利点があると共に、使
用者は手持工具を別途購入する必要がなくなつ
て、使用者の経済的負担を軽減できるという利点
もある。
第1図は本考案の一実施例を具備した超音波ハ
ンドピースの正面図、第2図乃至第4図はそれぞ
れ本考案の実施例の構成を示す断面図である。 2……チツプ、5,27……取付具、12,2
0,35,40……固定具、17,34……工
具。
ンドピースの正面図、第2図乃至第4図はそれぞ
れ本考案の実施例の構成を示す断面図である。 2……チツプ、5,27……取付具、12,2
0,35,40……固定具、17,34……工
具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 超音波ハンドピースの超音波振動子に取り付け
たチツプの先端に着脱するアクセサリーチツプに
おいて、 被加工物の開孔部を拡大或いは洗浄したり、前
記開孔部への充填剤に加熱したり等するための複
数の種類の工具と、 これ等の工具の何れか1つを挿通する開口若し
くは穴が前部に設けられ、且つ、前記チツプの先
端のネジに螺合するネジが後部に設けられた取付
具と、 前記取付具にねじ込むと、前記取付具の開口若
しくは穴に挿通した前記工具をそれ自体で握持す
るか若しくは前記取付具とで挾持するかして、前
記取付具の先端部に前記工具を固定する固定具と からなることを特徴とするアクセサリーチツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485884U JPS60147414U (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 超音波ハンドピ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485884U JPS60147414U (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 超音波ハンドピ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147414U JPS60147414U (ja) | 1985-09-30 |
| JPH054809Y2 true JPH054809Y2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=30538619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3485884U Granted JPS60147414U (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 超音波ハンドピ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60147414U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05177520A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Choonpa Kogyo Kk | ツール交換型超音波加工用ホーン |
| JP4598986B2 (ja) * | 2001-05-11 | 2010-12-15 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | 超音波プローブ把持用ケース、超音波プローブおよび超音波撮像装置 |
| FR2881341B1 (fr) * | 2005-02-02 | 2007-05-11 | Satelec Sa | Appareil de traitement dentaire a reconnaissance automatique d'insert |
| JP6865470B2 (ja) * | 2018-06-12 | 2021-04-28 | 三和商工株式会社 | 研磨用チップのチャック部材、及びチャック部材を備えるハンドツール |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4330278A (en) * | 1980-06-30 | 1982-05-18 | Howard Martin | Endodontic flow-through ultrasonic instrument holder device |
| JPS59159408U (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-25 | 株式会社 タケダ | 歯科用超音波歯石除去器を利用した歯科用フアイル着脱固定装置 |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP3485884U patent/JPS60147414U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60147414U (ja) | 1985-09-30 |
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