JPH0548114Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0548114Y2 JPH0548114Y2 JP15830788U JP15830788U JPH0548114Y2 JP H0548114 Y2 JPH0548114 Y2 JP H0548114Y2 JP 15830788 U JP15830788 U JP 15830788U JP 15830788 U JP15830788 U JP 15830788U JP H0548114 Y2 JPH0548114 Y2 JP H0548114Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- checker
- transistor
- pulse
- emitter
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両の電装関係不具合時にイグニツ
シヨン・コイル及び車速センサ等の出力パルスの
出力状態をチエツクするパルスチエツカーに関す
る。
シヨン・コイル及び車速センサ等の出力パルスの
出力状態をチエツクするパルスチエツカーに関す
る。
(従来の技術)
従来、この種の装置としては、自動車のパワー
ステアリング装置等を制御するための検出信号と
して用いられる車速センサからの車速信号の異常
を診断するものが知られている(例えば、実開昭
62−156879号公報参照)。
ステアリング装置等を制御するための検出信号と
して用いられる車速センサからの車速信号の異常
を診断するものが知られている(例えば、実開昭
62−156879号公報参照)。
(考案が解決しようとする課題)
従来の技術で述べたものにおいては、車速セン
サの異常時の瞬間的な電流値の過大変化を防止す
ることは出来る。しかしながら、車両の電装関係
に不具合が発生した場合は、通常イグニツシヨ
ン・コイル及び車両センサ等の出力パルスの出力
状態を調査することになるが、この場合全てのパ
ルス特に低周波数のパルスも検出してしまうため
パルスの出力状態の良否を判断することは出来な
いという問題点を有していた。
サの異常時の瞬間的な電流値の過大変化を防止す
ることは出来る。しかしながら、車両の電装関係
に不具合が発生した場合は、通常イグニツシヨ
ン・コイル及び車両センサ等の出力パルスの出力
状態を調査することになるが、この場合全てのパ
ルス特に低周波数のパルスも検出してしまうため
パルスの出力状態の良否を判断することは出来な
いという問題点を有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、車両の電装関係不具合時にイグニツシ
ヨン・コイル及び車速センサ等の出力パルスの出
力状態の良否を簡易に調べることが出来るパルス
チエツカーを提供しようとするものである。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、車両の電装関係不具合時にイグニツシ
ヨン・コイル及び車速センサ等の出力パルスの出
力状態の良否を簡易に調べることが出来るパルス
チエツカーを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、車両のイグニ
ツシヨン・コイル及び車速センサ等の出力パルス
の出力状態をチエツクするパルスチエツカーにお
いて、入力端子にコンデンサC1を通じてベース
が接続された駆動トランジスタと、このトランジ
スタのエミツタにベースが接続された第一のスイ
ツチングトランジスタと、このトランジスタのコ
レクタに抵抗R1を通じてベースが接続された第
二のスイツチングトランジスタと、このトランジ
スタのコレクタに接続されるチエツカーバルブ
と、このチエツカーバルブと共に前記第一のスイ
ツチングトランジスタのエミツタに接続されるマ
イナス端子と、前記駆動トランジスタのコレクタ
が抵抗R2とコンデンサC2を通じてエミツタに接
続され、更に前記抵抗R2とコンデンサC2の接続
点が抵抗R3を通じて前記第二のスイツチングト
ランジスタのエミツタと共に接続されるプラス端
子とから成り、前記プラス及びマイナス端子には
シガライター差込みピンが接続されるようにした
ものである。
ツシヨン・コイル及び車速センサ等の出力パルス
の出力状態をチエツクするパルスチエツカーにお
いて、入力端子にコンデンサC1を通じてベース
が接続された駆動トランジスタと、このトランジ
スタのエミツタにベースが接続された第一のスイ
ツチングトランジスタと、このトランジスタのコ
レクタに抵抗R1を通じてベースが接続された第
二のスイツチングトランジスタと、このトランジ
スタのコレクタに接続されるチエツカーバルブ
と、このチエツカーバルブと共に前記第一のスイ
ツチングトランジスタのエミツタに接続されるマ
イナス端子と、前記駆動トランジスタのコレクタ
が抵抗R2とコンデンサC2を通じてエミツタに接
続され、更に前記抵抗R2とコンデンサC2の接続
点が抵抗R3を通じて前記第二のスイツチングト
ランジスタのエミツタと共に接続されるプラス端
子とから成り、前記プラス及びマイナス端子には
シガライター差込みピンが接続されるようにした
ものである。
(作用)
上記のように構成されたパルスチエツカーは、
入力端子に所定以上の周波数のパルスが入力され
ると駆動トランジスタ、第一のスイツチングトラ
ンジスタ及び第二のスイツチングトランジスタを
ON状態にしてチエツカーバルブを点灯させるよ
うに働く。
入力端子に所定以上の周波数のパルスが入力され
ると駆動トランジスタ、第一のスイツチングトラ
ンジスタ及び第二のスイツチングトランジスタを
ON状態にしてチエツカーバルブを点灯させるよ
うに働く。
(実施例)
以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案のパルスチエツカーの構成を示
す回路図である。
す回路図である。
図示の如くパルスチエツカー1は、入力側とし
てイグニツシヨン・コイル及び車速センサ等の出
力パルスを入力するためのケーブルが接続される
入力端子Aと直流電圧を供給するためのシガライ
ター差込みピンP1,P2を取着したコード2,3
が接続されるプラス及びマイナス端子B,Cを設
け、更に出力側として所定以上の周波数のパルス
が入力された時点灯するチエツカーバルブVを設
けている。
てイグニツシヨン・コイル及び車速センサ等の出
力パルスを入力するためのケーブルが接続される
入力端子Aと直流電圧を供給するためのシガライ
ター差込みピンP1,P2を取着したコード2,3
が接続されるプラス及びマイナス端子B,Cを設
け、更に出力側として所定以上の周波数のパルス
が入力された時点灯するチエツカーバルブVを設
けている。
入力端子AにはコンデンサC1を通じてベース
が接続された駆動トランジスタT1が設けられ、
このトランジスタT1のエミツタにベースが接続
された第一のスイツチングトランジスタT2が設
けられている。
が接続された駆動トランジスタT1が設けられ、
このトランジスタT1のエミツタにベースが接続
された第一のスイツチングトランジスタT2が設
けられている。
更に、トランジスタT2のコレクタに抵抗R1を
通じてベースが接続された第二のスイツチングト
ランジスタT3が設けられ、このトランジスタT3
のコレクタにチエツカーバルブVの一端が接続さ
れて他端は第一のスイツチングトランジスタT1
のエミツタと共にマイナス端子Cに接続されてい
る。また、駆動トランジスタT1のコレクタが抵
抗R2とコンデンサC2を通じてそれ自身のエミツ
タに接続され、更に抵抗R2とコンデンサC2の接
続点は抵抗R3を通じて第二のスイツチングトラ
ンジスタT3のエミツタと共にプラス端子Bに接
続されている。
通じてベースが接続された第二のスイツチングト
ランジスタT3が設けられ、このトランジスタT3
のコレクタにチエツカーバルブVの一端が接続さ
れて他端は第一のスイツチングトランジスタT1
のエミツタと共にマイナス端子Cに接続されてい
る。また、駆動トランジスタT1のコレクタが抵
抗R2とコンデンサC2を通じてそれ自身のエミツ
タに接続され、更に抵抗R2とコンデンサC2の接
続点は抵抗R3を通じて第二のスイツチングトラ
ンジスタT3のエミツタと共にプラス端子Bに接
続されている。
以上のように構成したパルスチエツカーの作用
について以下に説明する。
について以下に説明する。
シガライター差込みピンP1,P2を夫々シガラ
イタージヤツク4,5に極性を合わせて接続す
る。ここで、4にはバツテリー6のプラス側がヒ
ユーズ7を介して接続されている。また5には同
じくマイナス側が接続されている。
イタージヤツク4,5に極性を合わせて接続す
る。ここで、4にはバツテリー6のプラス側がヒ
ユーズ7を介して接続されている。また5には同
じくマイナス側が接続されている。
次に入力端子Aとイグニツシヨン・コイルのパ
ルス発生部(不図示)とをコードで接続した後、
エンジンを始動させる。するとパルス発生部から
のパルスは入力端子Aを介してコンデンサC1に
入力され、正常にパルスが発生していればエンジ
ンが規定回転数以上になると駆動トランジスタ
T1がONの状態になり、更に第一及び第二のスイ
ツチングトランジスタT2,T3がON状態となつ
てチエツカーバルブVが点灯する。
ルス発生部(不図示)とをコードで接続した後、
エンジンを始動させる。するとパルス発生部から
のパルスは入力端子Aを介してコンデンサC1に
入力され、正常にパルスが発生していればエンジ
ンが規定回転数以上になると駆動トランジスタ
T1がONの状態になり、更に第一及び第二のスイ
ツチングトランジスタT2,T3がON状態となつ
てチエツカーバルブVが点灯する。
またエンジンを停止させると回転数が零にな
り、パルス発生部からパルスが発生しないので全
てのトランジスタT1,T2,T3がOFF状態となつ
てチエツカーバルブVは消灯する。
り、パルス発生部からパルスが発生しないので全
てのトランジスタT1,T2,T3がOFF状態となつ
てチエツカーバルブVは消灯する。
従つてイグニツシヨン・コイル及び車速センサ
等の出力パルスの出力状態の良否をチエツカーバ
ルブVが点灯するか否かによつて簡易に判断する
ことが出来る。
等の出力パルスの出力状態の良否をチエツカーバ
ルブVが点灯するか否かによつて簡易に判断する
ことが出来る。
尚、第一のスイツチングトランジスタT2を駆
動トランジスタT1のエミツタと第二のスイツチ
ングトランジスタT3のベースの間に設け、それ
自身のベースに抵抗R3とコンデンサC2を介して
プラス端子Bに接続したので入力端子Aにパルス
が入力しなくてもシガライター差込みピンP1,
P2をシガライタージヤツク4,5に接続すると
所定時間の間第一のスイツチングトランジスタ
T2がON状態になり、更に第二のスイツチングト
ランジスタT3がON状態になつてチエツカーバル
ブVに電圧が印加し、チエツカーバルブVが正常
ならば点灯するので、チエツカーバルブVの良否
を判断出来る。
動トランジスタT1のエミツタと第二のスイツチ
ングトランジスタT3のベースの間に設け、それ
自身のベースに抵抗R3とコンデンサC2を介して
プラス端子Bに接続したので入力端子Aにパルス
が入力しなくてもシガライター差込みピンP1,
P2をシガライタージヤツク4,5に接続すると
所定時間の間第一のスイツチングトランジスタ
T2がON状態になり、更に第二のスイツチングト
ランジスタT3がON状態になつてチエツカーバル
ブVに電圧が印加し、チエツカーバルブVが正常
ならば点灯するので、チエツカーバルブVの良否
を判断出来る。
また、コンデンサC1の容量を調整することで
チエツカーバルブVを点灯することが出来る入力
パルスの周波数を任意に選択出来る。
チエツカーバルブVを点灯することが出来る入力
パルスの周波数を任意に選択出来る。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、トランジ
スタを3個設けたことにより、パルスが入力され
なくても電源が投入された所期のみチエツカーバ
ルブに電圧が印加されチエツカーバルブの良否を
判断出来る。
スタを3個設けたことにより、パルスが入力され
なくても電源が投入された所期のみチエツカーバ
ルブに電圧が印加されチエツカーバルブの良否を
判断出来る。
また、入力端子と駆動トランジスタとの間にコ
ンデンサを設け、このコンデンサの容量を調整す
ることでチエツカーバルブを点灯出来る入力パル
スの周波数を任意に選択出来る。
ンデンサを設け、このコンデンサの容量を調整す
ることでチエツカーバルブを点灯出来る入力パル
スの周波数を任意に選択出来る。
従つて、車両の電装関係不具合時にイグニツシ
ヨン・コイル及び車速センサ等の出力パルスの出
力状態の良否を簡易に調べることが出来るという
優れた効果がある。
ヨン・コイル及び車速センサ等の出力パルスの出
力状態の良否を簡易に調べることが出来るという
優れた効果がある。
第1図は本考案のパルスチエツカーの構成を示
す回路図である。 尚、図面中、1はパルスチエツカー、Aは入力
端子、Bはプラス端子、Cはマイナス端子、T1,
T2,T3はトランジスタ、C1,C2はコンデンサ、
R1,R2,R3は抵抗、P1,P2はシガライター差込
みピンである。
す回路図である。 尚、図面中、1はパルスチエツカー、Aは入力
端子、Bはプラス端子、Cはマイナス端子、T1,
T2,T3はトランジスタ、C1,C2はコンデンサ、
R1,R2,R3は抵抗、P1,P2はシガライター差込
みピンである。
Claims (1)
- 車両のイグニツシヨン・コイル及び車速センサ
等の出力パルスの出力状態をチエツクするパルス
チエツカーにおいて、入力端子にコンデンサC1
を通じてベースが接続された駆動トランジスタ
と、このトランジスタのエミツタにベースが接続
された第一のスイツチングトランジスタと、この
トランジスタのコレクタに抵抗R1を通じてベー
スが接続された第二のスイツチングトランジスタ
と、このトランジスタのコレクタに接続されるチ
エツカーバルブと、このチエツカーバルブと共に
前記第一のスイツチングトランジスタのエミツタ
に接続されるマイナス端子と、前記駆動トランジ
スタのコレクタが抵抗R2とコンデンサC2を通じ
てエミツタに接続され、更に前記抵抗R2とコン
デンサC2の接続点が抵抗R3を通じて前記第二の
スイツチングトランジスタのエミツタと共に接続
されるプラス端子とから成り、前記プラス及びマ
イナス端子にはシガライター差込みピンが接続さ
れることを特徴とするパルスチエツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830788U JPH0548114Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830788U JPH0548114Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279469U JPH0279469U (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0548114Y2 true JPH0548114Y2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=31438514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15830788U Expired - Lifetime JPH0548114Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548114Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP15830788U patent/JPH0548114Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0279469U (ja) | 1990-06-19 |
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