JPH0548149Y2 - - Google Patents
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- JPH0548149Y2 JPH0548149Y2 JP4373190U JP4373190U JPH0548149Y2 JP H0548149 Y2 JPH0548149 Y2 JP H0548149Y2 JP 4373190 U JP4373190 U JP 4373190U JP 4373190 U JP4373190 U JP 4373190U JP H0548149 Y2 JPH0548149 Y2 JP H0548149Y2
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- JP
- Japan
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- cover body
- elastic
- display
- elasticity
- watch
- Prior art date
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 5
- 241000556720 Manga Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、時刻表示部を開閉自在に覆うカバー
体を備えた時計に関する。
体を備えた時計に関する。
「従来の技術」
従来、時刻表示部を開閉自在に覆うカバー体を
備えた時計として、実開昭63−22998号公報、実
開昭63−22999号公報に記載されているようなも
のがあつた。
備えた時計として、実開昭63−22998号公報、実
開昭63−22999号公報に記載されているようなも
のがあつた。
「考案が解決しようとする課題」
しかし、上記従来の時計は、これのカバー体が
開閉するだけでカバー体の形状に何等変化がな
く、興趣に欠けるという問題点があつた。
開閉するだけでカバー体の形状に何等変化がな
く、興趣に欠けるという問題点があつた。
本考案は上記問題点に鑑み案出したものであつ
て、時刻表示部を覆うカバー体の開閉に伴つて、
カバー体自体の形状が変化する、興趣ある時計を
提供することを目的とする。
て、時刻表示部を覆うカバー体の開閉に伴つて、
カバー体自体の形状が変化する、興趣ある時計を
提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本考案に係る時計は、上記目的を達成するた
め、下記の構成を有する。
め、下記の構成を有する。
(イ) 前面に時刻表示部が設けられた時計本体と、
時計本体の前面に弾性部材により弾性方向に付
勢されるようにして摺動自在に設けられたカバ
ー体とからなること。
時計本体の前面に弾性部材により弾性方向に付
勢されるようにして摺動自在に設けられたカバ
ー体とからなること。
(ロ) 時計本体には、カバー体を弾性部材の弾性に
抗して反弾性方向に押し戻した時、カバー体を
係止する係止部材が設けられていること。
抗して反弾性方向に押し戻した時、カバー体を
係止する係止部材が設けられていること。
(ハ) カバー体は、これを弾性部材の弾性に抗して
反弾性方向に押し戻した時、時計本体の時刻表
示部を覆うように構成されていること。
反弾性方向に押し戻した時、時計本体の時刻表
示部を覆うように構成されていること。
(ニ) カバー体の裏面には、少なくとも2種類の表
示が形成された回転表示部材がカバー体の摺動
に伴つて回動するように設けられていること。
示が形成された回転表示部材がカバー体の摺動
に伴つて回動するように設けられていること。
(ホ) カバー体には、これを弾性部材の弾性に抗し
て反弾性方向に押し戻した時の回転表示部材の
−の表示と、これが弾性部材の弾性により弾性
方向に摺動した時の回転表示部材の他の表示が
見える少なくとも1個の開口が形成されている
こと。
て反弾性方向に押し戻した時の回転表示部材の
−の表示と、これが弾性部材の弾性により弾性
方向に摺動した時の回転表示部材の他の表示が
見える少なくとも1個の開口が形成されている
こと。
「作用」
本考案に係る時計は、上記構成を有するから、
カバー体を弾性部材の弾性に抗して反弾性方向に
摺動させて押し戻した時、カバー体は時計本体の
係止部材により係止される。この時、時計本体の
時刻表示部はカバー体により覆われ、カバー体の
開口から回転表示部材の−の表示が見られる。次
に係止部材の係止を解除すると、カバー体は弾性
部材の弾性により弾性方向に付勢されて摺動し、
時刻表示部が表れる。このカバー体の摺動に伴つ
て回転表示部材が回転し、カバー体が完全に開い
た時、カバー体の開口から他の表示が見えること
になる。
カバー体を弾性部材の弾性に抗して反弾性方向に
摺動させて押し戻した時、カバー体は時計本体の
係止部材により係止される。この時、時計本体の
時刻表示部はカバー体により覆われ、カバー体の
開口から回転表示部材の−の表示が見られる。次
に係止部材の係止を解除すると、カバー体は弾性
部材の弾性により弾性方向に付勢されて摺動し、
時刻表示部が表れる。このカバー体の摺動に伴つ
て回転表示部材が回転し、カバー体が完全に開い
た時、カバー体の開口から他の表示が見えること
になる。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。1は腕時計であつて、第1図に示すよう
に、時計本体2と、左カバー体32と右カバー体
34とからなるカバー体3とで構成されている。
時計本体2は、第2図に示すように、裏面固定部
材4とこの裏面固定部材4にネジ53,53を介
して取り付けられる表面固定部材5とからなつて
いる。裏面固定部材4は、第3図に示すように、
裏面中央に円形凹部6が形成され、この円形凹部
6内に電池を含む円盤状の電子時計7が装着され
ている。また裏面固定部材4の円形凹部6前面に
おいて、電子時計7の液晶時計表示部8に相当す
る位置に矩形状の表示窓9が穿設され、当該表示
窓9から液晶時計表示部8が見えるようになつて
いる。さらに裏面固定部材4の裏面上下に段凹部
10、段凹部11が形成され、段凹部10,段凹
部11の両側面に形成された孔10a,11aに
図示しないベルトを取り付けるためのピン12が
嵌着自在に取り付けられるようになつている。こ
の裏面固定部材4の表面上部両側には、第2図に
示すように、係止片13,13により孔14が形
成され、当該孔14に略U字状に形成された揺動
部材15の両側内端に突設された支軸16が枢支
されるようになつている。この揺動部材15は、
下端が裏面固定部材4の下部に形成された凹所4
aに設けられたスプリング17の弾発力により前
方に押圧されるようにして、裏面固定部材4と表
面固定部材5の間に揺動自在に配設され、下端前
部に前記スプリング17の弾発力に抗して押圧す
る押圧部18が一体に突設されている。
する。1は腕時計であつて、第1図に示すよう
に、時計本体2と、左カバー体32と右カバー体
34とからなるカバー体3とで構成されている。
時計本体2は、第2図に示すように、裏面固定部
材4とこの裏面固定部材4にネジ53,53を介
して取り付けられる表面固定部材5とからなつて
いる。裏面固定部材4は、第3図に示すように、
裏面中央に円形凹部6が形成され、この円形凹部
6内に電池を含む円盤状の電子時計7が装着され
ている。また裏面固定部材4の円形凹部6前面に
おいて、電子時計7の液晶時計表示部8に相当す
る位置に矩形状の表示窓9が穿設され、当該表示
窓9から液晶時計表示部8が見えるようになつて
いる。さらに裏面固定部材4の裏面上下に段凹部
10、段凹部11が形成され、段凹部10,段凹
部11の両側面に形成された孔10a,11aに
図示しないベルトを取り付けるためのピン12が
嵌着自在に取り付けられるようになつている。こ
の裏面固定部材4の表面上部両側には、第2図に
示すように、係止片13,13により孔14が形
成され、当該孔14に略U字状に形成された揺動
部材15の両側内端に突設された支軸16が枢支
されるようになつている。この揺動部材15は、
下端が裏面固定部材4の下部に形成された凹所4
aに設けられたスプリング17の弾発力により前
方に押圧されるようにして、裏面固定部材4と表
面固定部材5の間に揺動自在に配設され、下端前
部に前記スプリング17の弾発力に抗して押圧す
る押圧部18が一体に突設されている。
また表面固定部材5の略中央にも、裏面固定部
材4の表示窓9に対応した矩形状の表示窓19が
穿設され、当該表示窓19からも液晶時計表示部
8が見えるようになつている。この表示窓19の
裏面側周縁には、第4図、第5図に示すように、
ガイド枠20が突設されている。さらに表面固定
部材5には、このガイド枠20の上下に沿つて摺
動する一対のガイド板22を有する左裏面摺動部
材21と、この一対のガイド板22に沿つて摺動
する一対のガイド板27を有する右裏面摺動部材
26が摺動自在に設けられている。左裏面摺動部
材21、右裏面摺動部材26は、これらの略中央
に形成された突軸23,28とガイド枠20の両
側壁に形成された突軸20a,20bにスプリン
グ29が差し込まれ、左右に拡がるようにスプリ
ングの弾性により押圧されている。さらに、左裏
面摺動部材21、右裏面摺動部材26の下部に
は、これらがスプリング29の弾性により表面固
定部材5から外れないように、表面固定部材5の
下部に形成された下枠5aに係止するストツパー
片24,30が形成されている。また、左裏面摺
動部材21、右裏面摺動部材26の裏面略中央に
は、左裏面摺動部材21、右裏面摺動部材26を
スプリング29の弾性に抗して縮めた状態で維持
できるように、前記揺動部材15の前面両側に形
成された係止片15aに係合する係合突起25、
係合突起31が突設されている。
材4の表示窓9に対応した矩形状の表示窓19が
穿設され、当該表示窓19からも液晶時計表示部
8が見えるようになつている。この表示窓19の
裏面側周縁には、第4図、第5図に示すように、
ガイド枠20が突設されている。さらに表面固定
部材5には、このガイド枠20の上下に沿つて摺
動する一対のガイド板22を有する左裏面摺動部
材21と、この一対のガイド板22に沿つて摺動
する一対のガイド板27を有する右裏面摺動部材
26が摺動自在に設けられている。左裏面摺動部
材21、右裏面摺動部材26は、これらの略中央
に形成された突軸23,28とガイド枠20の両
側壁に形成された突軸20a,20bにスプリン
グ29が差し込まれ、左右に拡がるようにスプリ
ングの弾性により押圧されている。さらに、左裏
面摺動部材21、右裏面摺動部材26の下部に
は、これらがスプリング29の弾性により表面固
定部材5から外れないように、表面固定部材5の
下部に形成された下枠5aに係止するストツパー
片24,30が形成されている。また、左裏面摺
動部材21、右裏面摺動部材26の裏面略中央に
は、左裏面摺動部材21、右裏面摺動部材26を
スプリング29の弾性に抗して縮めた状態で維持
できるように、前記揺動部材15の前面両側に形
成された係止片15aに係合する係合突起25、
係合突起31が突設されている。
前記左裏面摺動部材21には、まんがのキヤラ
クター形状に形成された左カバー体32がネジ3
3によつて固定されており、右裏面摺動部材26
にもまんがのキヤラクター形状に形成された右カ
バー体34がネジ35によつて固定されている。
これら左カバー体32,右カバー体34は、表面
固定部材5の表面に下部に形成された突壁36に
沿つて摺動するようになつている。又左カバー体
32、右カバー体34は、左裏面摺動部材21、
右裏面摺動部材26をスプリング29の弾性に抗
して縮めた時、表面固定部材5の表示窓19を塞
ぎ、左裏面摺動部材21、右裏面摺動部材26を
スプリング29の弾性により拡げた時、表示窓1
9を開放するようになつている。
クター形状に形成された左カバー体32がネジ3
3によつて固定されており、右裏面摺動部材26
にもまんがのキヤラクター形状に形成された右カ
バー体34がネジ35によつて固定されている。
これら左カバー体32,右カバー体34は、表面
固定部材5の表面に下部に形成された突壁36に
沿つて摺動するようになつている。又左カバー体
32、右カバー体34は、左裏面摺動部材21、
右裏面摺動部材26をスプリング29の弾性に抗
して縮めた時、表面固定部材5の表示窓19を塞
ぎ、左裏面摺動部材21、右裏面摺動部材26を
スプリング29の弾性により拡げた時、表示窓1
9を開放するようになつている。
また、左カバー体32、右カバー体34はこれ
の上部において、キヤラクターの目に相当する位
置に一対の開口37,38、開口39,40が穿
設されている。さらに開口37,38間と開口3
9,40間に、軸孔41,42が穿設され、その
軸孔41,42に回転表示部材43の中心軸44
及び回転表示部材47の中心軸48が回転自在に
枢支されている。この回転表示部材43,47の
表面には、中心軸44,48を中心として、左右
に一対の開いた目43a,47aと閉じた目43
b,47bが表示されている。又、回転表示部材
43,47の側部には突出片45,49が形成さ
れ、この突出片45,49に形成されたピン4
6,50が表面固定部材5の両側に形成された縦
長穴51,52に係合するようになつている。従
つて、左カバー体32、右カバー体34が左右に
開くと、回転表示部材43,47は中心軸44,
48を中心にして回転することになる。
の上部において、キヤラクターの目に相当する位
置に一対の開口37,38、開口39,40が穿
設されている。さらに開口37,38間と開口3
9,40間に、軸孔41,42が穿設され、その
軸孔41,42に回転表示部材43の中心軸44
及び回転表示部材47の中心軸48が回転自在に
枢支されている。この回転表示部材43,47の
表面には、中心軸44,48を中心として、左右
に一対の開いた目43a,47aと閉じた目43
b,47bが表示されている。又、回転表示部材
43,47の側部には突出片45,49が形成さ
れ、この突出片45,49に形成されたピン4
6,50が表面固定部材5の両側に形成された縦
長穴51,52に係合するようになつている。従
つて、左カバー体32、右カバー体34が左右に
開くと、回転表示部材43,47は中心軸44,
48を中心にして回転することになる。
従つて、左裏面摺動部材21、右裏面摺動部材
26をスプリング29の弾性復元力に抗して縮め
ると、これの係合突起25、係合突起31が揺動
部材15の係止片15aに係止され、左裏面摺動
部材21、右裏面摺動部材26はスプリング29
の弾性を蓄えた状態で停止する。この際、左カバ
ー体32、右カバー体34も内側に移動すること
になり、表示窓19が塞がれる。この時開口3
7,38、開口39,40には閉じた目43b,
47bの表示が表れる。次に、揺動部材15の押
圧部18をスプリング17に抗して押圧するこれ
の係止片15a,15aが左裏面摺動部材21、
右裏面摺動部材26の係合突起25,31から外
れ、左裏面摺動部材21、右裏面摺動部材26は
スプリング29の弾性復元力によりこれのストツ
パー片24、ストツパー片30が表面固定部材5
の下枠5aに当接するまで拡がる。これに伴つ
て、左カバー体32、右カバー体34も外側に移
動することになり、表示窓19が開放され、表示
窓19から電子時計7の液晶時計表示部8が見え
ることになる。また、左カバー体32、右カバー
体34の外側の移動に伴つて、回転表示部材4
3,47が回転し、左カバー体32、右カバー体
34が停止した時、開口37,38、開口39,
40には開いた目43a,47aの表示が表れ
る。
26をスプリング29の弾性復元力に抗して縮め
ると、これの係合突起25、係合突起31が揺動
部材15の係止片15aに係止され、左裏面摺動
部材21、右裏面摺動部材26はスプリング29
の弾性を蓄えた状態で停止する。この際、左カバ
ー体32、右カバー体34も内側に移動すること
になり、表示窓19が塞がれる。この時開口3
7,38、開口39,40には閉じた目43b,
47bの表示が表れる。次に、揺動部材15の押
圧部18をスプリング17に抗して押圧するこれ
の係止片15a,15aが左裏面摺動部材21、
右裏面摺動部材26の係合突起25,31から外
れ、左裏面摺動部材21、右裏面摺動部材26は
スプリング29の弾性復元力によりこれのストツ
パー片24、ストツパー片30が表面固定部材5
の下枠5aに当接するまで拡がる。これに伴つ
て、左カバー体32、右カバー体34も外側に移
動することになり、表示窓19が開放され、表示
窓19から電子時計7の液晶時計表示部8が見え
ることになる。また、左カバー体32、右カバー
体34の外側の移動に伴つて、回転表示部材4
3,47が回転し、左カバー体32、右カバー体
34が停止した時、開口37,38、開口39,
40には開いた目43a,47aの表示が表れ
る。
なお、前記実施例では、カバー体を2個形成し
たが、1個で形成しても又は3個以上で形成して
も構わないのは勿論である。
たが、1個で形成しても又は3個以上で形成して
も構わないのは勿論である。
また、回転表示部材に閉じた目と開いた目を表
示するようにしたが、これに限定されるものでは
なく、カバー体の外観に合わせて種々変更するこ
とができるのは当業者にとつて当然である。
示するようにしたが、これに限定されるものでは
なく、カバー体の外観に合わせて種々変更するこ
とができるのは当業者にとつて当然である。
以上のように、本考案は上記実施例に限定され
るものではなく種々変更可能である。
るものではなく種々変更可能である。
「考案の効果」
本考案は、時刻表示部を覆うカバー体の開閉に
伴つて、カバー体自体の形状が変化する、興趣あ
る時計を提供することを目的とする。
伴つて、カバー体自体の形状が変化する、興趣あ
る時計を提供することを目的とする。
第1図は本考案の一実施例を前方から観た全体
斜視図、第2図はその全体分解斜視図、第3図は
その後方から観た全体斜視図、第4図はその要部
分解斜視図、第5図は第4図の組立平面図、第6
図はその要部分解斜視図、第7図は要部側面図、
第8図、第9図は使用状態を示す説明図である。 1……時計、2……時計本体、3……カバー
体、4……裏面固定部材、5……表面固定部材、
6……円形凹部、7……電子時計、8……液晶時
計表示部、9……表示窓、15……揺動部材、1
5a……係止片、19……表示窓、21……左裏
面摺動部材、26……右裏面摺動部材、32……
左カバー体、34……右カバー体、37〜40…
…開口、43,47……回転表示部材、43a,
47a……開いた目の表示(一の表示)、43b,
47b……閉じた目の表示(他の表示)。
斜視図、第2図はその全体分解斜視図、第3図は
その後方から観た全体斜視図、第4図はその要部
分解斜視図、第5図は第4図の組立平面図、第6
図はその要部分解斜視図、第7図は要部側面図、
第8図、第9図は使用状態を示す説明図である。 1……時計、2……時計本体、3……カバー
体、4……裏面固定部材、5……表面固定部材、
6……円形凹部、7……電子時計、8……液晶時
計表示部、9……表示窓、15……揺動部材、1
5a……係止片、19……表示窓、21……左裏
面摺動部材、26……右裏面摺動部材、32……
左カバー体、34……右カバー体、37〜40…
…開口、43,47……回転表示部材、43a,
47a……開いた目の表示(一の表示)、43b,
47b……閉じた目の表示(他の表示)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記の要件を備えた時計。 (イ) 前面に時刻表示部が設けられた時計本体と、
時計本体の前面に弾性部材により弾性方向に付
勢されるようにして摺動自在に設けられたカバ
ー体とからなること。 (ロ) 時計本体には、カバー体を弾性部材の弾性に
抗して反弾性方向に押し戻した時、カバー体を
係止する係止部材が設けられていること。 (ハ) カバー体は、これを弾性部材の弾性に抗して
反弾性方向に押し戻した時、時計本体の時刻表
示部を覆うように構成されていること。 (ニ) カバー体の裏面には、少なくとも2種類の表
示が形成された回転表示部材がカバー体の摺動
に伴つて回動するように設けられていること。 (ホ) カバー体には、これを弾性部材の弾性に抗し
て反弾性方向に押し戻した時の回転表示部材の
−の表示と、これが弾性部材の弾性により弾性
方向に摺動した時の回転表示部材の他の表示が
見える少なくとも1個の開口が形成されている
こと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4373190U JPH0548149Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4373190U JPH0548149Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043385U JPH043385U (ja) | 1992-01-13 |
| JPH0548149Y2 true JPH0548149Y2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=31556393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4373190U Expired - Lifetime JPH0548149Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548149Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP4373190U patent/JPH0548149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043385U (ja) | 1992-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |