JPH0548195Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548195Y2 JPH0548195Y2 JP12374290U JP12374290U JPH0548195Y2 JP H0548195 Y2 JPH0548195 Y2 JP H0548195Y2 JP 12374290 U JP12374290 U JP 12374290U JP 12374290 U JP12374290 U JP 12374290U JP H0548195 Y2 JPH0548195 Y2 JP H0548195Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support shaft
- disk
- film
- disk film
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、デイスクフイルムを現像する際に使
用するデイスクフイルムの処理装置に関する。
用するデイスクフイルムの処理装置に関する。
近年、カメラ用の写真感光材料として、これま
で一般に使用されている細長い写真フイルムに替
わつて直径が約6.5cm程度で、その中央部に直径
が約1cm程度の装着用孔が開設され、撮影露光部
が周縁に沿つて円形に配置されたデイスクフイル
ムと称される写真感光材料が開発されている。そ
して、このデイスクフイルムの現像処理工程にお
いて化学反応を促進するためデイスクフイルムを
回転させているが、この回転に関してフイルム製
造側は200rpmを指定している。
で一般に使用されている細長い写真フイルムに替
わつて直径が約6.5cm程度で、その中央部に直径
が約1cm程度の装着用孔が開設され、撮影露光部
が周縁に沿つて円形に配置されたデイスクフイル
ムと称される写真感光材料が開発されている。そ
して、このデイスクフイルムの現像処理工程にお
いて化学反応を促進するためデイスクフイルムを
回転させているが、この回転に関してフイルム製
造側は200rpmを指定している。
しかしながら、デイスクフイルムを処理液中に
おいて一方向に200rpmの回転を与えると、デイ
スクフイルム表面にある処理液も短時間の後には
回転するデイスクフイルムの回転に近い速度で回
転を始め本来の目的である攪拌効果が低下し、デ
イスクフイルムと処理液との接触効率が低下して
しまうという問題点を有していた。
おいて一方向に200rpmの回転を与えると、デイ
スクフイルム表面にある処理液も短時間の後には
回転するデイスクフイルムの回転に近い速度で回
転を始め本来の目的である攪拌効果が低下し、デ
イスクフイルムと処理液との接触効率が低下して
しまうという問題点を有していた。
本考案は、前記した問題点を解決し、処理液を
効率良く攪拌し、デイスクフイルムと処理液との
接触効率を向上せしめるようにすることをその目
的とするものである。
効率良く攪拌し、デイスクフイルムと処理液との
接触効率を向上せしめるようにすることをその目
的とするものである。
前記の目的を達成するために、本考案に係るデ
イスクフイルム処理装置は、モータによつて回転
せしめられる回転部材に支軸を植設する一方、下
部に処理液中に浸漬されるデイスクフイルムを装
着したデイスクフイルム支持軸の上端部に支軸を
植設した回動部材を固設し、前記回転部材の回転
中心と支軸との距離を、前記デイスクフイルム支
持軸の上端部に固設の回動部材の回動中心と支軸
との距離より小となし、かつ、前記両支軸を往復
回動運動伝達用杆で回動自在に連接し、前記モー
タの回転によつて回動部材を往復回動せしめてデ
イスクフイルム支持軸の下部に装着されたデイス
クフイルムを処理液中にて往復回動せしめるよう
になしたことを特徴とするものである。
イスクフイルム処理装置は、モータによつて回転
せしめられる回転部材に支軸を植設する一方、下
部に処理液中に浸漬されるデイスクフイルムを装
着したデイスクフイルム支持軸の上端部に支軸を
植設した回動部材を固設し、前記回転部材の回転
中心と支軸との距離を、前記デイスクフイルム支
持軸の上端部に固設の回動部材の回動中心と支軸
との距離より小となし、かつ、前記両支軸を往復
回動運動伝達用杆で回動自在に連接し、前記モー
タの回転によつて回動部材を往復回動せしめてデ
イスクフイルム支持軸の下部に装着されたデイス
クフイルムを処理液中にて往復回動せしめるよう
になしたことを特徴とするものである。
本考案に係るデイスクフイルム処理装置は、モ
ータによつて回転される回転部材に植設した支軸
と回転中心との距離を、デイスクフイルム支持軸
の上端部に固設した回動部材に植設した支軸と該
回動部材の回動中心との距離より小となし、両シ
ヤツタ駆動レバを杆で回動自在に連接してあるの
で、前記回転部材をモータによつて回転せしめる
と、該回転部材の支軸と往復回動運動伝達用杆に
よつて連接される回動部材は、回動中心を中心と
して往復回動され、該回動部材が固設されるデイ
スクフイルム支持軸も往復回動することとなるの
で、この往復回動するデイスクフイルム支持軸の
下部に装着されたデイスクフイルムも前記支持軸
とともに往復回動して処理液を攪拌するので、従
来の一方向の回転時のように処理液がデイスクフ
イルムの回転に近い速度で回転し始めるというこ
とがなく、処理液との接触効率を高め、処理液と
の化学反応を促進させることができる。
ータによつて回転される回転部材に植設した支軸
と回転中心との距離を、デイスクフイルム支持軸
の上端部に固設した回動部材に植設した支軸と該
回動部材の回動中心との距離より小となし、両シ
ヤツタ駆動レバを杆で回動自在に連接してあるの
で、前記回転部材をモータによつて回転せしめる
と、該回転部材の支軸と往復回動運動伝達用杆に
よつて連接される回動部材は、回動中心を中心と
して往復回動され、該回動部材が固設されるデイ
スクフイルム支持軸も往復回動することとなるの
で、この往復回動するデイスクフイルム支持軸の
下部に装着されたデイスクフイルムも前記支持軸
とともに往復回動して処理液を攪拌するので、従
来の一方向の回転時のように処理液がデイスクフ
イルムの回転に近い速度で回転し始めるというこ
とがなく、処理液との接触効率を高め、処理液と
の化学反応を促進させることができる。
以下、本考案に係るデイスクフイルム処理装置
の実施例を図面に基づいて説明する。
の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、1はデイスクフイルムF,F,…
…が収納可能な筒体部であり、中央部に透孔を備
えた頂壁2とで倒椀型状をなし、デイスクフイル
ム処理タンク3に嵌挿せしめる前記筒体部1の下
端部外周には、遮光性と水密性保持のためのOリ
ング4が装着されたOリング溝5が形成され、ま
た、その少しばかり上方には係止用角型フランジ
6が設けられ、該フランジ6の一側面からは、該
一側面に開口部7を有し、筒体部1の内径より巾
の広い遮光板8の挿入用溝孔9が形成されてい
る。
…が収納可能な筒体部であり、中央部に透孔を備
えた頂壁2とで倒椀型状をなし、デイスクフイル
ム処理タンク3に嵌挿せしめる前記筒体部1の下
端部外周には、遮光性と水密性保持のためのOリ
ング4が装着されたOリング溝5が形成され、ま
た、その少しばかり上方には係止用角型フランジ
6が設けられ、該フランジ6の一側面からは、該
一側面に開口部7を有し、筒体部1の内径より巾
の広い遮光板8の挿入用溝孔9が形成されてい
る。
前記の頂壁2の中央部透孔にはデイスクフイル
ム支持軸10を摺回動せしめる摺回動用孔を備え
たブシユ11を装着固定する。
ム支持軸10を摺回動せしめる摺回動用孔を備え
たブシユ11を装着固定する。
また、前記したデイスクフイルム支持軸10
は、デイスクフイルムFの装着用孔に嵌入可能
で、前記ブシユ11の上下摺動用孔に沿つて摺動
可能に支承された軸部10′を主体として、これ
に該軸部10′を上方に摺動したとき、その下端
部が遮光板8の少しばかり上方となるようにする
大径のストツパ12と、逆に下方に摺動したと
き、下端部に支持されたデイスクフイルムF,
F,……をデイスクフイルム処理タンク3内に給
送された各処理液に浸漬できるようにする大径の
ストツパ13と、下端部には、デイスクフイルム
F,F,……を支持するための突部16,16,
16′,16′等を備えた数本のばね15,15′
の上方部が固定された数条の長手方向に沿つた溝
14,14′,……と、更に、ストツパ13上に
固定され、往復回動運動伝達用杆17の一端を回
動自在に装着するための押え螺子19付き支軸1
8が枢支された回動部材としての回動円盤20等
が設けられることによつて構成されている。
は、デイスクフイルムFの装着用孔に嵌入可能
で、前記ブシユ11の上下摺動用孔に沿つて摺動
可能に支承された軸部10′を主体として、これ
に該軸部10′を上方に摺動したとき、その下端
部が遮光板8の少しばかり上方となるようにする
大径のストツパ12と、逆に下方に摺動したと
き、下端部に支持されたデイスクフイルムF,
F,……をデイスクフイルム処理タンク3内に給
送された各処理液に浸漬できるようにする大径の
ストツパ13と、下端部には、デイスクフイルム
F,F,……を支持するための突部16,16,
16′,16′等を備えた数本のばね15,15′
の上方部が固定された数条の長手方向に沿つた溝
14,14′,……と、更に、ストツパ13上に
固定され、往復回動運動伝達用杆17の一端を回
動自在に装着するための押え螺子19付き支軸1
8が枢支された回動部材としての回動円盤20等
が設けられることによつて構成されている。
前記したデイスクフイルム処理タンク3は、現
像液、漂白液等の各処理液を順次給送するための
バルブ21,21,……を備えた処理液給送用バ
イプ22,22′,……が連接され、また、バル
ブ23を配装した排液管24をその底部に備えて
いる。
像液、漂白液等の各処理液を順次給送するための
バルブ21,21,……を備えた処理液給送用バ
イプ22,22′,……が連接され、また、バル
ブ23を配装した排液管24をその底部に備えて
いる。
また、25はモータであり、該モータ25の回
転軸上に前記軸10の上端に固設した回動円盤2
0よりも小径の回転部材としての回転円盤26の
端部に植設した支軸27には前記往復回動運動伝
達用杆17の他端が回転自在に装着されている。
しかして、回転円盤26の回転中心より支軸27
までの距離aは、回動円盤20の回動中心より支
軸18までの距離bより小となしたので、回転円
盤26が1回転するさいに、回動円盤20は1回
転するに至らず、1回の往復回動をすることな
る。
転軸上に前記軸10の上端に固設した回動円盤2
0よりも小径の回転部材としての回転円盤26の
端部に植設した支軸27には前記往復回動運動伝
達用杆17の他端が回転自在に装着されている。
しかして、回転円盤26の回転中心より支軸27
までの距離aは、回動円盤20の回動中心より支
軸18までの距離bより小となしたので、回転円
盤26が1回転するさいに、回動円盤20は1回
転するに至らず、1回の往復回動をすることな
る。
本実施例は以上のとおり構成されるので、これ
の使用に当たつては、デイスクフイルム支持軸1
0の押し下げを阻止している遮光板8を側方に引
き出し、デイスクフイルム支持軸10を押し下
げ、該支持軸10のストツパ13がブシユ11に
当接するまで押し下げ、暗室内等において、その
下端をばね15,15′に抗して撮影露光済みの
デイスクフイルムFの装着用孔に嵌入し、ばね1
5,15′の突部16,16,16′,16′等を
利用してデイスクフイルムFの回動あるいは移動
を阻止して、ストツパ12がブシユ11に当接す
るまで引き上げ、再び遮光板8を挿入すれば、筒
体部1内は完全に遮光されることとなる。これを
明室等に設置せられた処理装置におけるデイスク
フイルム処理タンク3内に筒体部1の下端部を挿
入し、係止用フランジ6をタンク3上に載置して
ばね29,29で固定し、遮光板8をデイスクフ
イルム支持軸10の押し下げに支障のない位置ま
で引き、ストツパ13がブシユ11に当接するま
でデイスクフイルム支持軸10を押し下げ、モー
タ25の回転軸に固定された回転円盤26の端部
に植設された支軸27に回動自在に装着された往
復回動運動伝達用杆17の他端を押え螺子19付
き支軸18上に回動自在に装着すれば、デイスク
フイルムFに対して処理可能な状態となる。
の使用に当たつては、デイスクフイルム支持軸1
0の押し下げを阻止している遮光板8を側方に引
き出し、デイスクフイルム支持軸10を押し下
げ、該支持軸10のストツパ13がブシユ11に
当接するまで押し下げ、暗室内等において、その
下端をばね15,15′に抗して撮影露光済みの
デイスクフイルムFの装着用孔に嵌入し、ばね1
5,15′の突部16,16,16′,16′等を
利用してデイスクフイルムFの回動あるいは移動
を阻止して、ストツパ12がブシユ11に当接す
るまで引き上げ、再び遮光板8を挿入すれば、筒
体部1内は完全に遮光されることとなる。これを
明室等に設置せられた処理装置におけるデイスク
フイルム処理タンク3内に筒体部1の下端部を挿
入し、係止用フランジ6をタンク3上に載置して
ばね29,29で固定し、遮光板8をデイスクフ
イルム支持軸10の押し下げに支障のない位置ま
で引き、ストツパ13がブシユ11に当接するま
でデイスクフイルム支持軸10を押し下げ、モー
タ25の回転軸に固定された回転円盤26の端部
に植設された支軸27に回動自在に装着された往
復回動運動伝達用杆17の他端を押え螺子19付
き支軸18上に回動自在に装着すれば、デイスク
フイルムFに対して処理可能な状態となる。
次に、処理装置本体部を操作して、デイスクフ
イルムFに対して現像処理する各処理液を定めら
れた順序にしたがつてデイスクフイルム処理タン
ク3内に順次給送し、タンク3内に所要の各処理
液が給送されたときに、モータ25を駆動し回転
円盤26を回転せしめれば、該回転円盤26の支
軸27に回動自在に装着された往復回動運動伝達
用杆17を介して回動円盤20を往復回動させ、
この往復回動によりデイスクフイルム支持軸10
及び該支持軸10の下部に装着されたデイスクフ
イルムF,Fも往復回動し、したがつてデイスク
フイルムF,F,……は処理液中において処理液
を効率良く攪拌し、処理液と良好に接触し、処理
液との化学反応を促進させることができる。そし
て、前記した往復回動の速度は一方向にのみ回転
するときの速度200rpmと同程度になるように設
定するとよい。
イルムFに対して現像処理する各処理液を定めら
れた順序にしたがつてデイスクフイルム処理タン
ク3内に順次給送し、タンク3内に所要の各処理
液が給送されたときに、モータ25を駆動し回転
円盤26を回転せしめれば、該回転円盤26の支
軸27に回動自在に装着された往復回動運動伝達
用杆17を介して回動円盤20を往復回動させ、
この往復回動によりデイスクフイルム支持軸10
及び該支持軸10の下部に装着されたデイスクフ
イルムF,Fも往復回動し、したがつてデイスク
フイルムF,F,……は処理液中において処理液
を効率良く攪拌し、処理液と良好に接触し、処理
液との化学反応を促進させることができる。そし
て、前記した往復回動の速度は一方向にのみ回転
するときの速度200rpmと同程度になるように設
定するとよい。
前記の実施例では回転円盤26と回動円盤20
を使用したが、これら円盤の代わりにモータの回
転軸側にクランク、デイスクフイルム支持軸側に
搖動挺を使用することもできる。
を使用したが、これら円盤の代わりにモータの回
転軸側にクランク、デイスクフイルム支持軸側に
搖動挺を使用することもできる。
本考案に係るデイスクフイルム処理装置は、モ
ータによつて回転される回転部材に植設した支軸
と回転中心の距離を、デイスクフイルム支持軸の
上端部に固設した回動部材に植設した支軸と該回
動部材の回動中心との距離より小となし、両支軸
を往復回動運動伝達用杆にて回動自在に連接して
あるので、回転部材を回転せしめると、該回転部
材の支軸と往復回動運動伝達用杆によつて連接さ
れた回動部材は回動中心を中心として往復回動さ
れ、該回動部材が固定されるデイスクフイルム支
持軸および該支持軸に装着され処理液中に浸漬さ
れているデイスクフイルムも往復回動して前記処
理液を攪拌するので、従来の一方向にデイスクフ
イルムを回転せしめたときに生ずるデイスクフイ
ルム表面の処理液が前記フイルムと略同じ速度で
回転し始めて攪拌効果を失うという恐れは全くな
いものである。
ータによつて回転される回転部材に植設した支軸
と回転中心の距離を、デイスクフイルム支持軸の
上端部に固設した回動部材に植設した支軸と該回
動部材の回動中心との距離より小となし、両支軸
を往復回動運動伝達用杆にて回動自在に連接して
あるので、回転部材を回転せしめると、該回転部
材の支軸と往復回動運動伝達用杆によつて連接さ
れた回動部材は回動中心を中心として往復回動さ
れ、該回動部材が固定されるデイスクフイルム支
持軸および該支持軸に装着され処理液中に浸漬さ
れているデイスクフイルムも往復回動して前記処
理液を攪拌するので、従来の一方向にデイスクフ
イルムを回転せしめたときに生ずるデイスクフイ
ルム表面の処理液が前記フイルムと略同じ速度で
回転し始めて攪拌効果を失うという恐れは全くな
いものである。
図面は、本考案に係るデイスクフイルム処理装
置の一実施例を示し、第1図は処理装置の全体説
明図、第2図はデイスクフイルムを装着した筒体
部縦断正面図、第3図は処理装置のデイスクフイ
ルム処理タンクのみの一部縦断正面図、第4図は
デイスクフイルム支持軸の下端部のみの縦断正面
図である。 F……デイスクフイルム、1……筒体部、3…
…デイスクフイルム処理タンク、10……デイス
クフイルム支持軸、18,27……支軸、17…
…往復回動運動伝達用杆、20……回動円盤、2
5……モータ、26……回転円盤。
置の一実施例を示し、第1図は処理装置の全体説
明図、第2図はデイスクフイルムを装着した筒体
部縦断正面図、第3図は処理装置のデイスクフイ
ルム処理タンクのみの一部縦断正面図、第4図は
デイスクフイルム支持軸の下端部のみの縦断正面
図である。 F……デイスクフイルム、1……筒体部、3…
…デイスクフイルム処理タンク、10……デイス
クフイルム支持軸、18,27……支軸、17…
…往復回動運動伝達用杆、20……回動円盤、2
5……モータ、26……回転円盤。
Claims (1)
- モータによつて回転せしめられる回転部材に支
軸を植設する一方、下部に処理液中に浸漬される
デイスクフイルムを装着したデイスクフイルム支
持軸の上端部に支軸を植設した回動部材を固設
し、前記回転部材の回転中心と支軸との距離を、
前記デイスクフイルム支持軸の上端部に固設の回
動部材の回動中心と支軸との距離より小となし、
かつ、前記両支軸を往復回動運動伝達用杆で回動
自在に連接し、前記モータの回転によつて回動部
材を往復回動せしめてデイスクフイルム支持軸の
下部に装着されたデイスクフイルムを処理液中に
て往復回動せしめるようになしたことを特徴とす
るデイスクフイルム処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12374290U JPH0548195Y2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12374290U JPH0548195Y2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377936U JPH0377936U (ja) | 1991-08-06 |
| JPH0548195Y2 true JPH0548195Y2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=31671705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12374290U Expired - Lifetime JPH0548195Y2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548195Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP12374290U patent/JPH0548195Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377936U (ja) | 1991-08-06 |
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