JPH054823A - 吸着フインガー - Google Patents
吸着フインガーInfo
- Publication number
- JPH054823A JPH054823A JP3178903A JP17890391A JPH054823A JP H054823 A JPH054823 A JP H054823A JP 3178903 A JP3178903 A JP 3178903A JP 17890391 A JP17890391 A JP 17890391A JP H054823 A JPH054823 A JP H054823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- glass material
- molding
- adsorption
- molded product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/005—Transporting hot solid glass products other than sheets or rods, e.g. lenses, prisms, by suction or floatation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの吸着手段で、ガラス素材の搬入および
ガラス成形品の搬出に共用できる吸着フィンガ−を提供
する。 【構成】 光学素子などのプレス成形装置で、吸着パッ
ド(403)に加わる負圧により、ガラス素材(G)を
吸着・保持し、所要個所に搬入し、また、上記プレス成
形装置で成形されたガラス成形品(G’)を上記吸着パ
ッド(403)に吸着・保持して搬出するための吸着フ
ィンガ−において、上記吸着パッド(403)は、ガラ
ス素材(G)を吸着するコ−ン状の吸着面(403
A)、および、上記吸着面(403A)の外周に位置し
てガラス成形品(G’)の周縁を吸着するリング状吸着
面(403B)を具備している。
ガラス成形品の搬出に共用できる吸着フィンガ−を提供
する。 【構成】 光学素子などのプレス成形装置で、吸着パッ
ド(403)に加わる負圧により、ガラス素材(G)を
吸着・保持し、所要個所に搬入し、また、上記プレス成
形装置で成形されたガラス成形品(G’)を上記吸着パ
ッド(403)に吸着・保持して搬出するための吸着フ
ィンガ−において、上記吸着パッド(403)は、ガラ
ス素材(G)を吸着するコ−ン状の吸着面(403
A)、および、上記吸着面(403A)の外周に位置し
てガラス成形品(G’)の周縁を吸着するリング状吸着
面(403B)を具備している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、非球面レンズ
などの高精度な光学素子をプレス成形装置で形成する場
合に、ガラス素材の搬入、ガラス成形品の搬出に際して
使用する吸着フィンガ−に関するものである。
などの高精度な光学素子をプレス成形装置で形成する場
合に、ガラス素材の搬入、ガラス成形品の搬出に際して
使用する吸着フィンガ−に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、研削・研磨による光学素子加工方
法に代わり、加熱軟化させた光学用成形ガラス素材を成
形型内で直接プレス成形する方法が注目されている。
法に代わり、加熱軟化させた光学用成形ガラス素材を成
形型内で直接プレス成形する方法が注目されている。
【0003】通常、この種の成形には、胴型内で、上記
胴型に摺動する成形用型部材を用いて、軟化状態にある
ガラス素材をプレスし、上記型部材の成形面に対応した
光学機能面を上記ガラス素材に形成するようにした光学
素子のプレス成形装置が用いられる。この場合、上記成
形型内へのガラス素材の搬入、そこからの成形品の搬出
には、吸着フィンガ−が使用される。上記吸着フィンガ
−は、ガラス素材搬入用とガラス成形品搬出用とに分け
て、別々に用意されている。そして、一方の吸着フィン
ガ−は、吸着ハンドの先端に導いた真空負圧で、上記ガ
ラス素材を吸引し、上記吸着ハンド先端に設けた吸着パ
ッドに吸着・保持する働きをしており、また、他方の吸
着フィンガ−は、同じく、その真空負圧で、上記ガラス
成形品を吸引し、吸着パッドに吸着・保持する働きをし
ている。
胴型に摺動する成形用型部材を用いて、軟化状態にある
ガラス素材をプレスし、上記型部材の成形面に対応した
光学機能面を上記ガラス素材に形成するようにした光学
素子のプレス成形装置が用いられる。この場合、上記成
形型内へのガラス素材の搬入、そこからの成形品の搬出
には、吸着フィンガ−が使用される。上記吸着フィンガ
−は、ガラス素材搬入用とガラス成形品搬出用とに分け
て、別々に用意されている。そして、一方の吸着フィン
ガ−は、吸着ハンドの先端に導いた真空負圧で、上記ガ
ラス素材を吸引し、上記吸着ハンド先端に設けた吸着パ
ッドに吸着・保持する働きをしており、また、他方の吸
着フィンガ−は、同じく、その真空負圧で、上記ガラス
成形品を吸引し、吸着パッドに吸着・保持する働きをし
ている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかし、このよう
に、ガラス素材の搬入用およびガラス成形品の搬出用に
それぞれ別の吸着フィンガ−を用いることは、装置のコ
スト・アップをもたらすばかりでなく、プレス成形を不
活性ガスの雰囲気内で実施するような場合、上記吸着フ
ィンガ−を上記雰囲気内に装備するため、成形チャンバ
−をかなり大きく構成しなければならず、ガス置換容量
も大きくなるなどの不利を招く。
に、ガラス素材の搬入用およびガラス成形品の搬出用に
それぞれ別の吸着フィンガ−を用いることは、装置のコ
スト・アップをもたらすばかりでなく、プレス成形を不
活性ガスの雰囲気内で実施するような場合、上記吸着フ
ィンガ−を上記雰囲気内に装備するため、成形チャンバ
−をかなり大きく構成しなければならず、ガス置換容量
も大きくなるなどの不利を招く。
【0005】
【発明の目的】本発明は、光学素子などの成形品では、
成形型内に搬入されるガラス素材の形状が球形などの単
純な形状をしており、また、プレス成形品の形状も、凸
レンズなどのように、その外周部の形状が単純で、しか
も、上記ガラス素材の径より大きいという事情がある点
に着目してなされたもので、一つの吸着手段で、ガラス
素材の搬入およびガラス成形品の搬出に共用できる吸着
フィンガ−を提供しようとするものである。
成形型内に搬入されるガラス素材の形状が球形などの単
純な形状をしており、また、プレス成形品の形状も、凸
レンズなどのように、その外周部の形状が単純で、しか
も、上記ガラス素材の径より大きいという事情がある点
に着目してなされたもので、一つの吸着手段で、ガラス
素材の搬入およびガラス成形品の搬出に共用できる吸着
フィンガ−を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
光学素子などのプレス成形装置で、吸着パッドに加わる
負圧により、ガラス素材を吸着・保持し、所要個所に搬
入し、また、上記プレス成形装置で成形されたガラス成
形品を上記吸着パッドに吸着・保持して搬出するための
吸着フィンガ−において、上記吸着パッドは、ガラス素
材を吸着するコ−ン状の吸着面、および、上記吸着面の
外周に位置してガラス成形品の周縁を吸着するリング状
吸着面を具備している。
光学素子などのプレス成形装置で、吸着パッドに加わる
負圧により、ガラス素材を吸着・保持し、所要個所に搬
入し、また、上記プレス成形装置で成形されたガラス成
形品を上記吸着パッドに吸着・保持して搬出するための
吸着フィンガ−において、上記吸着パッドは、ガラス素
材を吸着するコ−ン状の吸着面、および、上記吸着面の
外周に位置してガラス成形品の周縁を吸着するリング状
吸着面を具備している。
【0007】
【実施例】以下、本発明の吸着フィンガ−を、図示の光
学素子のプレス成形装置に適用した場合について具体的
に説明する。図示のプレス成形装置は、図1および図2
に示すように、ガラス素材(ガラスブランク)を成形型
1内に装填し、プレス操作機構2の操作で上記成形型1
の可動部(後述)を働かせることにより、プレス成形す
るもので、このプレス成形は、好ましくは、窒素ガス雰
囲気などの不活性ガス雰囲気中で行われる。このため
に、上記成形型1、プレス操作機構2などは、気密構造
の成形チャンバ−3内に装備される。
学素子のプレス成形装置に適用した場合について具体的
に説明する。図示のプレス成形装置は、図1および図2
に示すように、ガラス素材(ガラスブランク)を成形型
1内に装填し、プレス操作機構2の操作で上記成形型1
の可動部(後述)を働かせることにより、プレス成形す
るもので、このプレス成形は、好ましくは、窒素ガス雰
囲気などの不活性ガス雰囲気中で行われる。このため
に、上記成形型1、プレス操作機構2などは、気密構造
の成形チャンバ−3内に装備される。
【0008】上記成形チャンバ−3は、架台10上に配
置され、ガラス素材の搬入および成形品の搬出のための
出入口301にゲ−トバルブ11を装備していて、これ
を介して外部と連通されている。また、上記架台10に
は、上記成形チャンバ−3に隣接して成形型交換チャン
バ−12が配設してあり、この交換チャンバ−12はゲ
−トバルブ13を介して、上記成形チャンバ−3に連通
している。
置され、ガラス素材の搬入および成形品の搬出のための
出入口301にゲ−トバルブ11を装備していて、これ
を介して外部と連通されている。また、上記架台10に
は、上記成形チャンバ−3に隣接して成形型交換チャン
バ−12が配設してあり、この交換チャンバ−12はゲ
−トバルブ13を介して、上記成形チャンバ−3に連通
している。
【0009】また、上記成形チャンバ−3内には、上記
成形型1に対するガラス素材の導入(搬入)および成形
品の導出(搬出)を行うための入換え手段として、吸着
フィンガ−4が装備されている。上記吸着フィンガ−4
は、上記成形チャンバ−3の床を貫通して、外部から上
記成形チャンバ−3内へ垂直に導入した回転軸401の
上端に、吸着ハンド402を装着し、上記吸着ハンド4
02の先端に吸着パッド403を設けたもので、上記回
転軸401は、架台10に設けたシリンダ機構14のピ
ストンロッド14Aに回転自在に連結され、上記ピスト
ンロッド14Aの動作で、軸方向に上下動作されるよう
になっているとともに、上記ピストンロッド14Aに設
けた電動モ−タ15によりギヤ列16を介して回転動作
されるようになっている。
成形型1に対するガラス素材の導入(搬入)および成形
品の導出(搬出)を行うための入換え手段として、吸着
フィンガ−4が装備されている。上記吸着フィンガ−4
は、上記成形チャンバ−3の床を貫通して、外部から上
記成形チャンバ−3内へ垂直に導入した回転軸401の
上端に、吸着ハンド402を装着し、上記吸着ハンド4
02の先端に吸着パッド403を設けたもので、上記回
転軸401は、架台10に設けたシリンダ機構14のピ
ストンロッド14Aに回転自在に連結され、上記ピスト
ンロッド14Aの動作で、軸方向に上下動作されるよう
になっているとともに、上記ピストンロッド14Aに設
けた電動モ−タ15によりギヤ列16を介して回転動作
されるようになっている。
【0010】上記吸着パッド403は、図3に示すよう
に、球形上のガラス素材(ガラスブランク)Gを吸着す
るコ−ン状の吸着面403A、および、上記吸着面40
3Aの外周に位置してガラス成形品G’の周縁を吸着す
るリング状吸着面403Bを具備している。そして、上
記吸着ハンド402内に設けた負圧通路404を、上記
吸着パッド403のセンタ−部分に連通し、そこに負圧
を掛けることで、上記吸着パッド403に真空・吸引力
を作用させることができる。このため、ガラス素材を吸
着する時には、吸着面403Aが作用し(図3(A)参
照)、ガラス成形品を吸着する時には、吸着面403B
が作用する(図3(B)参照)。
に、球形上のガラス素材(ガラスブランク)Gを吸着す
るコ−ン状の吸着面403A、および、上記吸着面40
3Aの外周に位置してガラス成形品G’の周縁を吸着す
るリング状吸着面403Bを具備している。そして、上
記吸着ハンド402内に設けた負圧通路404を、上記
吸着パッド403のセンタ−部分に連通し、そこに負圧
を掛けることで、上記吸着パッド403に真空・吸引力
を作用させることができる。このため、ガラス素材を吸
着する時には、吸着面403Aが作用し(図3(A)参
照)、ガラス成形品を吸着する時には、吸着面403B
が作用する(図3(B)参照)。
【0011】しかして、上記吸着パッド403にガラス
素材を吸着した状態で、上記シリンダ機構14の制御お
よび上記電動モ−タ15の回転制御に基く上記回転軸4
01の軸方向動作および回転動作で、上記吸着パッド4
03を上記成形型1内に導入し、下型部材101の成形
面の上にガラス素材を置き、また、成形後は、同じ吸着
パッド403で成形型1内に導入し、成形品を吸着した
状態で、上記回転軸401の逆方向の軸方向動作および
回動動作で、上記成形型1内から取出すように機能す
る。
素材を吸着した状態で、上記シリンダ機構14の制御お
よび上記電動モ−タ15の回転制御に基く上記回転軸4
01の軸方向動作および回転動作で、上記吸着パッド4
03を上記成形型1内に導入し、下型部材101の成形
面の上にガラス素材を置き、また、成形後は、同じ吸着
パッド403で成形型1内に導入し、成形品を吸着した
状態で、上記回転軸401の逆方向の軸方向動作および
回動動作で、上記成形型1内から取出すように機能す
る。
【0012】上記出入口301の下方に位置して、上記
架台10の上には、成形チャンバ−3に対する上記ガラ
ス素材および成形品の搬入・搬出手段17が配置してあ
る。上記搬入・搬出手段17は、シリンダ機構18から
上方に延びるピストンロッド18Aに入換えチャンバ−
171を装着するとともに、上記入換えチャンバ−17
1の上端に在る開口171Aから上下に出入りできる置
き台172を装備し、上記置き台172を上記入換えチ
ャンバ−171内に設けた昇降手段(例えば、ピストン
・シリンダ機構)173で昇降できるようにしてある。
架台10の上には、成形チャンバ−3に対する上記ガラ
ス素材および成形品の搬入・搬出手段17が配置してあ
る。上記搬入・搬出手段17は、シリンダ機構18から
上方に延びるピストンロッド18Aに入換えチャンバ−
171を装着するとともに、上記入換えチャンバ−17
1の上端に在る開口171Aから上下に出入りできる置
き台172を装備し、上記置き台172を上記入換えチ
ャンバ−171内に設けた昇降手段(例えば、ピストン
・シリンダ機構)173で昇降できるようにしてある。
【0013】しかして、上記成形チャンバ−3に対して
ガラス素材あるいは成形品を搬入・搬出するときには、
置き台172にガラス素材を載せた状態で、上記シリン
ダ機構18の制御により、ピストンロッド18Aを上昇
させ、入換えチャンバ−171を上昇して、その開口1
71Aを上記ゲ−トバルブ11に気密に接触させる。こ
の状態で、上記入換えチャンバ−171内を所定の雰囲
気に置換し、上記ゲ−トバルブ11を開放して、上記成
形チャンバ−3と入換えチャンバ−171とを連通し、
更に、上記昇降手段173で、上記置き台172を上記
成形チャンバ−3内に導入し、吸着フィンガ−4に対し
てガラス素材の受渡しおよび成形品の受取りを行うので
ある。そして、このあと、上記昇降手段173を逆に動
作し、上記置き台172を入換えチャンバ−171に戻
し、ゲ−トバルブ11を閉じ、シリンダ機構の働きで、
上記入換えチャンバ−171を降下し、上記置き台17
2からの成形品の取出し、および、そこへの新たなガラ
ス素材の持込みを行うことができる。
ガラス素材あるいは成形品を搬入・搬出するときには、
置き台172にガラス素材を載せた状態で、上記シリン
ダ機構18の制御により、ピストンロッド18Aを上昇
させ、入換えチャンバ−171を上昇して、その開口1
71Aを上記ゲ−トバルブ11に気密に接触させる。こ
の状態で、上記入換えチャンバ−171内を所定の雰囲
気に置換し、上記ゲ−トバルブ11を開放して、上記成
形チャンバ−3と入換えチャンバ−171とを連通し、
更に、上記昇降手段173で、上記置き台172を上記
成形チャンバ−3内に導入し、吸着フィンガ−4に対し
てガラス素材の受渡しおよび成形品の受取りを行うので
ある。そして、このあと、上記昇降手段173を逆に動
作し、上記置き台172を入換えチャンバ−171に戻
し、ゲ−トバルブ11を閉じ、シリンダ機構の働きで、
上記入換えチャンバ−171を降下し、上記置き台17
2からの成形品の取出し、および、そこへの新たなガラ
ス素材の持込みを行うことができる。
【0014】この実施例では、上記置き台172へのガ
ラス素材の持込み、そこからの成形品の取出しには、所
要のロボット19が用いられる。上記ロボット19は、
吸着手段などを用いて、ストッカ−20からガラス素材
を上記置き台172へ置き換えると共に、上記置き台1
72から所要個所へに成形品を持ち出すものである。す
なわち、上記ロボット19は、X軸ア−ム191、Y軸
ア−ム192を有し、上記両ア−ムの働きで、上記Y軸
ア−ム192に設けた吸着ハンド193をX・Y軸方向
に移動操作できるようにしてある。また、上記ストッカ
−20は、フレ−ム20A上に電動モ−タ20Bを設
け、その回転軸にパレット20Cを固定したもので、上
記電動モ−タ20Bの駆動で、パレット20Cを旋回
し、上記ロボット19に対応した個所で、成形品の受取
り、ガラス素材の引き渡しを行うのである。なお、この
実施例では、別に冷却台21が用意されていて、上記吸
着ハンド193で置き台172から取出した成形品を一
時的に上記冷却台21に置き、所望温度まで自然、ある
いは強制冷却する。
ラス素材の持込み、そこからの成形品の取出しには、所
要のロボット19が用いられる。上記ロボット19は、
吸着手段などを用いて、ストッカ−20からガラス素材
を上記置き台172へ置き換えると共に、上記置き台1
72から所要個所へに成形品を持ち出すものである。す
なわち、上記ロボット19は、X軸ア−ム191、Y軸
ア−ム192を有し、上記両ア−ムの働きで、上記Y軸
ア−ム192に設けた吸着ハンド193をX・Y軸方向
に移動操作できるようにしてある。また、上記ストッカ
−20は、フレ−ム20A上に電動モ−タ20Bを設
け、その回転軸にパレット20Cを固定したもので、上
記電動モ−タ20Bの駆動で、パレット20Cを旋回
し、上記ロボット19に対応した個所で、成形品の受取
り、ガラス素材の引き渡しを行うのである。なお、この
実施例では、別に冷却台21が用意されていて、上記吸
着ハンド193で置き台172から取出した成形品を一
時的に上記冷却台21に置き、所望温度まで自然、ある
いは強制冷却する。
【0015】上述の成形型1は、成形用の胴型100
に、その中心に対して四方に分散配置された4組の下型
部材101および上型部材102を上下摺動自在に組み
込んだ、4個取りの構造になっており、上述の吸着パッ
ド403によるガラス素材の受け入れ、および、成形品
の取出しのために、上記胴型100の側部に出入り用の
開口100Aを形成している。そして、上記胴型100
は上記成形チャンバ−3内において、パレット5上に配
置・固定されている。上記パレット5は、上記交換チャ
ンバ−12内のガイドレ−ル6Aを介して、上記交換チ
ャンバ−12から上記ゲ−トバルブ13を通して上記成
形チャンバ−3内に敷設されたガイドレ−ル6Bへと案
内され、上記成形チャンバ−3内のプレス位置に設置さ
れるようになっている。
に、その中心に対して四方に分散配置された4組の下型
部材101および上型部材102を上下摺動自在に組み
込んだ、4個取りの構造になっており、上述の吸着パッ
ド403によるガラス素材の受け入れ、および、成形品
の取出しのために、上記胴型100の側部に出入り用の
開口100Aを形成している。そして、上記胴型100
は上記成形チャンバ−3内において、パレット5上に配
置・固定されている。上記パレット5は、上記交換チャ
ンバ−12内のガイドレ−ル6Aを介して、上記交換チ
ャンバ−12から上記ゲ−トバルブ13を通して上記成
形チャンバ−3内に敷設されたガイドレ−ル6Bへと案
内され、上記成形チャンバ−3内のプレス位置に設置さ
れるようになっている。
【0016】上述のプレス操作機構2は、図1に示すよ
うに、上記プレス位置において、上記ガイドレ−ル6B
の下側に押上用の操作部材201を配置してあり、ま
た、成形型1の上方に、各上型部材102に対応して4
個のプレス用の操作部材202を配置し、これらを共通
ホルダ−ブロック203で保持している。上記操作部材
201は、その上端を、上記成形チャンバ−3の底部に
設けた環状の部材204を介して、上記成形チャンバ−
3の外部から内部に挿入できる構造になっており、ま
た、その下端を、押上用のシリンダ−機構205から上
方に延びるピストンロッド206に連結している。ま
た、上記操作部材201の上端には、上記下型部材10
1に共通する突上げ駒207が取付けてあって、上記胴
型100に対して摺動させながら、上記下型部材101
を共通に押し上げることができるようになっている。
うに、上記プレス位置において、上記ガイドレ−ル6B
の下側に押上用の操作部材201を配置してあり、ま
た、成形型1の上方に、各上型部材102に対応して4
個のプレス用の操作部材202を配置し、これらを共通
ホルダ−ブロック203で保持している。上記操作部材
201は、その上端を、上記成形チャンバ−3の底部に
設けた環状の部材204を介して、上記成形チャンバ−
3の外部から内部に挿入できる構造になっており、ま
た、その下端を、押上用のシリンダ−機構205から上
方に延びるピストンロッド206に連結している。ま
た、上記操作部材201の上端には、上記下型部材10
1に共通する突上げ駒207が取付けてあって、上記胴
型100に対して摺動させながら、上記下型部材101
を共通に押し上げることができるようになっている。
【0017】上記操作部材202は、上記ホルダ−ブロ
ック203の下端に設けた摺動部で案内されて上下に動
作できる状態になっており、上記ホルダ−ブロック20
3内に設けた弾持機構208で、上記ホルダ−ブロック
203に対して所定位置まで相対移動できるように、下
向きに弾持されている。なお、この実施例では、上記弾
持機構208には、皿ばねを重ねた構造を採用している
が、他の適当な機構、構成のものを採用しても良い。
ック203の下端に設けた摺動部で案内されて上下に動
作できる状態になっており、上記ホルダ−ブロック20
3内に設けた弾持機構208で、上記ホルダ−ブロック
203に対して所定位置まで相対移動できるように、下
向きに弾持されている。なお、この実施例では、上記弾
持機構208には、皿ばねを重ねた構造を採用している
が、他の適当な機構、構成のものを採用しても良い。
【0018】上記ホルダ−ブロック203の上端には共
通ロッド209が連結してあり、上記共通ロッド209
は、上記成形チャンバ−3の天井部を貫通して、その内
部から外部に延びていて、上記成形チャンバ−3の上部
に配置したプレス用のシリンダ−機構210から下方に
延びるピストンロッド211に連結されている。
通ロッド209が連結してあり、上記共通ロッド209
は、上記成形チャンバ−3の天井部を貫通して、その内
部から外部に延びていて、上記成形チャンバ−3の上部
に配置したプレス用のシリンダ−機構210から下方に
延びるピストンロッド211に連結されている。
【0019】しかして、上記プレス操作機構2を用い
て、ガラス素材をプレス成形する時には、先ず、上記シ
リンダ機構210の働きで、上記ホルダ−ブロック20
3を上昇させ、上記上型部材102を引き上げ、所謂、
型開きをなす。そして、先述の吸着ハンド402によ
り、ガラス素材を成形型1内に導入し、再び、上記ホル
ダ−ブロック203を下降すると、上記上型部材102
は上記ガラス素材上に降下する。その後、更に、上記シ
リンダ機構210を稼動し、上記ホルダ−ブロック20
3を降下すると、上記操作部材202が上記上型部材1
02にプレス圧を加える。上記上型部材102が押し切
った後、冷却過程で、シリンダ機構205は操作部材2
01を押上げ、突上げ駒207を介して下型部材101
を上向きに押圧し、R面を確保する。また、成形後、上
記シリンダ機構210を稼動し、上記ホルダ−ブロック
203を上昇すると、上型部材102が上昇し、型開き
がなされる。
て、ガラス素材をプレス成形する時には、先ず、上記シ
リンダ機構210の働きで、上記ホルダ−ブロック20
3を上昇させ、上記上型部材102を引き上げ、所謂、
型開きをなす。そして、先述の吸着ハンド402によ
り、ガラス素材を成形型1内に導入し、再び、上記ホル
ダ−ブロック203を下降すると、上記上型部材102
は上記ガラス素材上に降下する。その後、更に、上記シ
リンダ機構210を稼動し、上記ホルダ−ブロック20
3を降下すると、上記操作部材202が上記上型部材1
02にプレス圧を加える。上記上型部材102が押し切
った後、冷却過程で、シリンダ機構205は操作部材2
01を押上げ、突上げ駒207を介して下型部材101
を上向きに押圧し、R面を確保する。また、成形後、上
記シリンダ機構210を稼動し、上記ホルダ−ブロック
203を上昇すると、上型部材102が上昇し、型開き
がなされる。
【0020】上述の成形型交換チャンバ−12には、成
形型交換手段7が装備してある。上記成形型交換手段7
は、入換え手段701を備えていて、これによって、上
記ガイドレ−ル6Aに沿って、成形型1を載置・固定し
たパレット5を、上記ゲ−トバルブ13を介して、成形
チャンバ−3内のガイドレ−ル6Bに移送するようにな
っている。
形型交換手段7が装備してある。上記成形型交換手段7
は、入換え手段701を備えていて、これによって、上
記ガイドレ−ル6Aに沿って、成形型1を載置・固定し
たパレット5を、上記ゲ−トバルブ13を介して、成形
チャンバ−3内のガイドレ−ル6Bに移送するようにな
っている。
【0021】上記入換え手段701は、上記成形型交換
チャンバ−12内に延びるロッド702の先端に、結合
ハンド703を取付けるとともに、その基端部にスラス
トベアリング704を介してアクチュエ−タ705を装
着しており、また、上記アクチュエ−タ705に装備し
たモ−タ706によって、L字クランク707を介して
上記ロッド702を回動操作できる構成になっており、
また、上記アクチュエ−タ705を駆動する時、上記ロ
ッド702と平行に配置したガイドレ−ル708に沿っ
て上記アクチュエ−タ705を移動することで、上記ロ
ッド702をその長手方向に移動できるように構成され
ている。
チャンバ−12内に延びるロッド702の先端に、結合
ハンド703を取付けるとともに、その基端部にスラス
トベアリング704を介してアクチュエ−タ705を装
着しており、また、上記アクチュエ−タ705に装備し
たモ−タ706によって、L字クランク707を介して
上記ロッド702を回動操作できる構成になっており、
また、上記アクチュエ−タ705を駆動する時、上記ロ
ッド702と平行に配置したガイドレ−ル708に沿っ
て上記アクチュエ−タ705を移動することで、上記ロ
ッド702をその長手方向に移動できるように構成され
ている。
【0022】しかして、上記モ−タ706の動作で、ロ
ッド702を回動し、この動作で、上記パレット5に対
する上記結合ハンド703の係脱操作をなし、また、上
記アクチュエ−タ705の働きで、上記パレット5を、
上記ガイドレ−ル6Aに沿って移動することができる。
これによって、上記入換え手段701の制御により、上
記パレット5を、上記ゲ−トバルブ13を介して成形チ
ャンバ−3のガイドレ−ル6Bにもたらし、プレス操作
機構2のプレス位置にセットし、あるいは、逆に、そこ
から成形型交換チャンバ−12へと引戻すことができ
る。
ッド702を回動し、この動作で、上記パレット5に対
する上記結合ハンド703の係脱操作をなし、また、上
記アクチュエ−タ705の働きで、上記パレット5を、
上記ガイドレ−ル6Aに沿って移動することができる。
これによって、上記入換え手段701の制御により、上
記パレット5を、上記ゲ−トバルブ13を介して成形チ
ャンバ−3のガイドレ−ル6Bにもたらし、プレス操作
機構2のプレス位置にセットし、あるいは、逆に、そこ
から成形型交換チャンバ−12へと引戻すことができ
る。
【0023】また、上記成形型交換手段7は、パレット
5を移動するパレット置換手段711を備えている。上
記パレット置換手段711は、上記ガイドレ−ル6Aの
長手方向と直交する方向に進退するピストンロッド71
2Aを備えたシリンダ機構712を、上記成形型交換チ
ャンバ−12の一側に装備し、また、上記ピストンロッ
ド712Aの先端に、2つのステ−ジ713A、713
Bを有する送り台713を装着したものである。そし
て、上記各ステ−ジ713A、713Bには、それぞれ
上述のガイドレ−ル6Aが装備してある。なお、上記成
形型交換チャンバ−12の他側には、成形型1の出し入
れのための開口があり、そこに扉12Aが装備してあ
る。
5を移動するパレット置換手段711を備えている。上
記パレット置換手段711は、上記ガイドレ−ル6Aの
長手方向と直交する方向に進退するピストンロッド71
2Aを備えたシリンダ機構712を、上記成形型交換チ
ャンバ−12の一側に装備し、また、上記ピストンロッ
ド712Aの先端に、2つのステ−ジ713A、713
Bを有する送り台713を装着したものである。そし
て、上記各ステ−ジ713A、713Bには、それぞれ
上述のガイドレ−ル6Aが装備してある。なお、上記成
形型交換チャンバ−12の他側には、成形型1の出し入
れのための開口があり、そこに扉12Aが装備してあ
る。
【0024】しかして、予め、扉12Aをあけて、上記
シリンダ機構712を働かせ、送り台713を上記成形
型交換チャンバ−12の開口から外にせりださせて、例
えば、上記ステ−ジ713Aのガイドレ−ル6A上に、
新たな成形型1を搭載したパレット5を載せ、そして、
上記シリンダ機構712を逆に働かせ、上記送り台71
3を戻して、図2に示すように、シリンダ機構712の
ある側に片寄せ、扉12Aを閉じて、上記成形型交換チ
ャンバ−12内のガス置換を行っておくと、この状態で
は、上記ステ−ジ713Bのガイドレ−ル6Aが、上記
成形型交換チャンバ−12の中央(パレット入換え位
置)に位置している。
シリンダ機構712を働かせ、送り台713を上記成形
型交換チャンバ−12の開口から外にせりださせて、例
えば、上記ステ−ジ713Aのガイドレ−ル6A上に、
新たな成形型1を搭載したパレット5を載せ、そして、
上記シリンダ機構712を逆に働かせ、上記送り台71
3を戻して、図2に示すように、シリンダ機構712の
ある側に片寄せ、扉12Aを閉じて、上記成形型交換チ
ャンバ−12内のガス置換を行っておくと、この状態で
は、上記ステ−ジ713Bのガイドレ−ル6Aが、上記
成形型交換チャンバ−12の中央(パレット入換え位
置)に位置している。
【0025】従って、上記入換え手段701の働きで、
成形チャンバ−3から、使用済みの成形型1を、これを
載せたパレット5とともに、空のステ−ジ713B上に
取出すことができる。また、その後、上記シリンダ機構
712を働かせて、上記成形型交換チャンバ−12の中
央に上記ステ−ジ713Aを位置させ、再び、上記入換
え手段701を働かせることで、ガイドレ−ル6A上か
ら成形チャンバ−3のガイドレ−ル6Bへと新たな成形
型1をパレット5とともに、移送でき、プレス操作機構
2のプレス位置にセットすることができる。なお、使用
済みの成形型1は、成形チャンバ−3に対する新たな成
形型1の入換え後、扉12Aを開放して、パレット5上
より取出すことができる。
成形チャンバ−3から、使用済みの成形型1を、これを
載せたパレット5とともに、空のステ−ジ713B上に
取出すことができる。また、その後、上記シリンダ機構
712を働かせて、上記成形型交換チャンバ−12の中
央に上記ステ−ジ713Aを位置させ、再び、上記入換
え手段701を働かせることで、ガイドレ−ル6A上か
ら成形チャンバ−3のガイドレ−ル6Bへと新たな成形
型1をパレット5とともに、移送でき、プレス操作機構
2のプレス位置にセットすることができる。なお、使用
済みの成形型1は、成形チャンバ−3に対する新たな成
形型1の入換え後、扉12Aを開放して、パレット5上
より取出すことができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、光学素
子などのプレス成形装置で、吸着パッドに加わる負圧に
より、ガラス素材を吸着・保持し、所要個所に搬入し、
また、上記プレス成形装置で成形されたガラス成形品を
上記吸着パッドに吸着・保持して搬出するための吸着フ
ィンガ−において、上記吸着パッドは、ガラス素材を吸
着するコ−ン状の吸着面、および、上記吸着面の外周に
位置してガラス成形品の周縁を吸着するリング状吸着面
を具備しているので、一つの吸着手段で、ガラス素材の
搬入およびガラス成形品の搬出に共用でき、プレス成形
装置を全体としてシンプルな構造にすることができ、コ
スト・ダウンできるなどの効果を得る。
子などのプレス成形装置で、吸着パッドに加わる負圧に
より、ガラス素材を吸着・保持し、所要個所に搬入し、
また、上記プレス成形装置で成形されたガラス成形品を
上記吸着パッドに吸着・保持して搬出するための吸着フ
ィンガ−において、上記吸着パッドは、ガラス素材を吸
着するコ−ン状の吸着面、および、上記吸着面の外周に
位置してガラス成形品の周縁を吸着するリング状吸着面
を具備しているので、一つの吸着手段で、ガラス素材の
搬入およびガラス成形品の搬出に共用でき、プレス成形
装置を全体としてシンプルな構造にすることができ、コ
スト・ダウンできるなどの効果を得る。
【図1】本発明の一実施例を示すプレス成形装置の概略
正面図である。
正面図である。
【図2】上記プレス成形装置の概略平面図である。
【図3】本発明の要部を示す正面断面図である。
1 成形型 100 胴型 101 下型部材 102 上型部材 2 プレス操作機構 201、202 操作部材 203 ホルダ−ブロック 208 弾持機構 4 吸着フィンガ− 401 回転軸 402 吸着ハンド 403 吸着パッド 403A、403B 吸着面 G ガラス素材 G’ ガラス成形品
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 光学素子などのプレス成形装置で、吸着
パッドに加わる負圧により、ガラス素材を吸着・保持
し、所要個所に搬入し、また、上記プレス成形装置で成
形されたガラス成形品を上記吸着パッドに吸着・保持し
て搬出するための吸着フィンガ−において、上記吸着パ
ッドは、ガラス素材を吸着するコ−ン状の吸着面、およ
び、上記吸着面の外周に位置してガラス成形品の周縁を
吸着するリング状吸着面を具備していることを特徴とす
る吸着フィンガ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178903A JP2755335B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ガラス成形型の搬入出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178903A JP2755335B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ガラス成形型の搬入出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054823A true JPH054823A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2755335B2 JP2755335B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=16056704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178903A Expired - Fee Related JP2755335B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ガラス成形型の搬入出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755335B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003010099A1 (en) * | 2001-07-11 | 2003-02-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mold, plate, suction jig, molding metal mold, disassembling/assembling apparatus, and disassembling/assembling method |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3178903A patent/JP2755335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003010099A1 (en) * | 2001-07-11 | 2003-02-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mold, plate, suction jig, molding metal mold, disassembling/assembling apparatus, and disassembling/assembling method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755335B2 (ja) | 1998-05-20 |
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