JPH0548276Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548276Y2 JPH0548276Y2 JP6992685U JP6992685U JPH0548276Y2 JP H0548276 Y2 JPH0548276 Y2 JP H0548276Y2 JP 6992685 U JP6992685 U JP 6992685U JP 6992685 U JP6992685 U JP 6992685U JP H0548276 Y2 JPH0548276 Y2 JP H0548276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- turntable
- recording medium
- vacuum
- shaped recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、非常にクリーン度の高いクリーンル
ームにおいて、円盤状記録媒体(以下「デイス
ク」と称す)に信号を記録する装置の回転駆動装
置に関するものである。
ームにおいて、円盤状記録媒体(以下「デイス
ク」と称す)に信号を記録する装置の回転駆動装
置に関するものである。
従来の技術
従来の回転駆動装置について第7図を用いて説
明する。中心孔のないデイスク1はターンテーブ
ル2上に真空吸着手段により吸着されている。3
は軸受で、ここでは空気静圧軸受を使用してい
る。4はターンテーブル2の駆動用のモーター、
5は前記真空吸着手段を動作させるための真空源
である。位置決め手段6は、デイスク1に接触す
るローラー7と、それを支える軸受8と、ローラ
ー7にベルト9によつて回転力を与えるモーター
10と、軸受8をデイスク1の半径方向に移動可
能に支持するガイド11と、このガイド11に直
接駆動を伝達するリニア駆動部12と、このリニ
ア駆動部12に駆動力を与えるモーター13とか
ら成つている。また、デイスク1の偏心量を検出
するための手段として、レーザー装置14が設け
てあり、そのビーム15の中心は、ターンテーブ
ル2の回転軸とデイスク1の中心とが一致した場
合にデイスク1の外周の接線になるよう調整され
ている。16はビーム15を電気信号に変換する
デイテクターである。実際にデイスク1の中心合
わせが行われる時のターンテーブル2の回転数は
低速回転で、またデイスク1に信号を記録する時
の回転数は高速回転で行なわれる。
明する。中心孔のないデイスク1はターンテーブ
ル2上に真空吸着手段により吸着されている。3
は軸受で、ここでは空気静圧軸受を使用してい
る。4はターンテーブル2の駆動用のモーター、
5は前記真空吸着手段を動作させるための真空源
である。位置決め手段6は、デイスク1に接触す
るローラー7と、それを支える軸受8と、ローラ
ー7にベルト9によつて回転力を与えるモーター
10と、軸受8をデイスク1の半径方向に移動可
能に支持するガイド11と、このガイド11に直
接駆動を伝達するリニア駆動部12と、このリニ
ア駆動部12に駆動力を与えるモーター13とか
ら成つている。また、デイスク1の偏心量を検出
するための手段として、レーザー装置14が設け
てあり、そのビーム15の中心は、ターンテーブ
ル2の回転軸とデイスク1の中心とが一致した場
合にデイスク1の外周の接線になるよう調整され
ている。16はビーム15を電気信号に変換する
デイテクターである。実際にデイスク1の中心合
わせが行われる時のターンテーブル2の回転数は
低速回転で、またデイスク1に信号を記録する時
の回転数は高速回転で行なわれる。
考案が解決しようとする問題点
このような従来の構成によと、デイスク1がタ
ーンテーブル2の上を位置決め手段6の動作によ
つて動きやすく真空吸着するための低真空度用の
真空源と、ターンテーブル2上にデイスク1をし
つかりと真空吸着固定するための高真空度用の真
空源との2台の真空源が必要となるか、又は弱い
吸着力のまま高速回転記録を行うという危険な状
態を伴う。
ーンテーブル2の上を位置決め手段6の動作によ
つて動きやすく真空吸着するための低真空度用の
真空源と、ターンテーブル2上にデイスク1をし
つかりと真空吸着固定するための高真空度用の真
空源との2台の真空源が必要となるか、又は弱い
吸着力のまま高速回転記録を行うという危険な状
態を伴う。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本考案の円盤状記
録媒体の回転駆動装置は、真空吸着手段を有しか
つ円盤状記録媒体が移動可能に載置されるターン
テーブルと、前記円盤状記録媒体の前記ターンテ
ーブルの回転中心に対する偏心量に応じた出力を
発生する偏心量検出手段と、前記ターンテーブル
上の円盤状記録媒体の外周部に離接可能にターン
テーブルの直径方向に相対的に移動可能な記録媒
体位置決め手段と、前記偏心量検出手段の出力に
応じて前記記録媒体位置決め手段と前記ターンテ
ーブルとを相対的に移動せしめる駆動手段と、前
記真空吸着手段に連通する真空源と、この真空源
と前記真空吸着手段と連通路から分岐して外気に
連通する分岐路と、この分岐路に設置された流動
抵抗用オリフイス及び開閉バルブとを備えた構成
としたものである。
録媒体の回転駆動装置は、真空吸着手段を有しか
つ円盤状記録媒体が移動可能に載置されるターン
テーブルと、前記円盤状記録媒体の前記ターンテ
ーブルの回転中心に対する偏心量に応じた出力を
発生する偏心量検出手段と、前記ターンテーブル
上の円盤状記録媒体の外周部に離接可能にターン
テーブルの直径方向に相対的に移動可能な記録媒
体位置決め手段と、前記偏心量検出手段の出力に
応じて前記記録媒体位置決め手段と前記ターンテ
ーブルとを相対的に移動せしめる駆動手段と、前
記真空吸着手段に連通する真空源と、この真空源
と前記真空吸着手段と連通路から分岐して外気に
連通する分岐路と、この分岐路に設置された流動
抵抗用オリフイス及び開閉バルブとを備えた構成
としたものである。
作 用
上記構成によれば、開閉バルブの開閉により、
流動抵抗用オリフイスからの外気の流入をオン・
オフすることによつて、強い真空度と弱い真空度
とを切り換えることができ、従つて1台の真空源
で、デイスクの中心合わせ時の吸着力と、記録用
回転時の吸着力とが得られる。
流動抵抗用オリフイスからの外気の流入をオン・
オフすることによつて、強い真空度と弱い真空度
とを切り換えることができ、従つて1台の真空源
で、デイスクの中心合わせ時の吸着力と、記録用
回転時の吸着力とが得られる。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図〜第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例における円盤状記録
媒体の回転駆動装置の斜視図で、第7図に示す構
成要素と同一の構成要素には同一の符号を付して
いる。中心孔のないデイスク1はターンテーブル
2上に真空吸着手段により吸着されている。3は
軸受で、ここでは空気静圧軸受を使用している。
4はターンテーブル2駆動用のモーターで、5は
前記真空吸着手段を度ささせるための真空源であ
る。また、第2図にも示すように、真空源5とタ
ーンテーブル2との間には、開閉バルブ17と、
真空源5の能力や必要な真空度から設定された流
動抵抗用オリフイス18が設けてあり、開閉バル
ブ17を開閉することにより、真空域への外気の
流入状態(つまり低吸着力)と密封状態(高吸着
力)とを切り替えることができる。位置決め手段
6は、デイスク1に接触するローラー7と、それ
を支える軸受8と、ローラー7にベルト9を介し
て回転力を与えるモーター10と、軸受8をデイ
スク1の半径方向に移動可能に支持するガイド1
1と、ガイド11に直線駆動を伝達するリニア駆
動部12と、リニア駆動部12に駆動力を与える
モーター13とから構成されている。またデイス
ク1の偏心量を検出する為の手段として、レーザ
ー装置14が設けられており、そのビーム15の
中心はターンテーブル2の中心とデイスク1の中
心とが一致した場合にデイスク1の外周の接線と
なるよう調整されている。16はビーム15を電
気信号に変換するデイテクターである。
媒体の回転駆動装置の斜視図で、第7図に示す構
成要素と同一の構成要素には同一の符号を付して
いる。中心孔のないデイスク1はターンテーブル
2上に真空吸着手段により吸着されている。3は
軸受で、ここでは空気静圧軸受を使用している。
4はターンテーブル2駆動用のモーターで、5は
前記真空吸着手段を度ささせるための真空源であ
る。また、第2図にも示すように、真空源5とタ
ーンテーブル2との間には、開閉バルブ17と、
真空源5の能力や必要な真空度から設定された流
動抵抗用オリフイス18が設けてあり、開閉バル
ブ17を開閉することにより、真空域への外気の
流入状態(つまり低吸着力)と密封状態(高吸着
力)とを切り替えることができる。位置決め手段
6は、デイスク1に接触するローラー7と、それ
を支える軸受8と、ローラー7にベルト9を介し
て回転力を与えるモーター10と、軸受8をデイ
スク1の半径方向に移動可能に支持するガイド1
1と、ガイド11に直線駆動を伝達するリニア駆
動部12と、リニア駆動部12に駆動力を与える
モーター13とから構成されている。またデイス
ク1の偏心量を検出する為の手段として、レーザ
ー装置14が設けられており、そのビーム15の
中心はターンテーブル2の中心とデイスク1の中
心とが一致した場合にデイスク1の外周の接線と
なるよう調整されている。16はビーム15を電
気信号に変換するデイテクターである。
デイスク1の中心合わせ動作時、開閉バルブ1
7は開放状態とし、流動抵抗用オリフイス18か
ら外気を少しずつ流入させておく。従つて、デイ
スク1はターンテーブル2に真空吸着手段により
軽く吸着されているので、外周より半径方向に所
定以上の外力を加えると、ターンテーブル2の上
を移動可能である。
7は開放状態とし、流動抵抗用オリフイス18か
ら外気を少しずつ流入させておく。従つて、デイ
スク1はターンテーブル2に真空吸着手段により
軽く吸着されているので、外周より半径方向に所
定以上の外力を加えると、ターンテーブル2の上
を移動可能である。
第3図はデイスク1の偏心がなくなつていく様
子をあらわしており、デイスク1の中心がQ、デ
イスク1の回転中心がOで、ローラー7はOの方
向に向つて徐々に移動している。この時ローラー
7の周速とデイスク1の周速とがほぼ同速になる
ように、ローラー7がデイスク1の回転方向と逆
方向に回転している。ここでもし、デイスク1が
第3図aに示すようにδだけ偏心して回転してい
るとする。ローラー7が徐々に移動し、第3図a
の位置に達した時、デイスク1の外周と接触を始
める。そしてデイスク1が第3図b,cに示すよ
うにOのまわりを1回転して第3図dの位置にき
た時には、ローラー7は第3図aの時より回転中
心Oに近づいている。従つて、デイスク1の中心
Qが回転中心Oとローラー7の中心とを結ぶ線上
にくる前に、ローラー7がデイスク1にすべるこ
となくころがり接触する。この時、デイスク1と
ローラー7との間に力Fが発生し、この力Fはデ
イスク中心Qより回転中心Oに向かうF1とそれ
に直交する分力F2とで表わされる。このことは
力F1だけデイスク中心Qは回転中心Oに近づく
ことになる。この動作を繰り返し行うことによ
り、デイスク中心Qと回転中心Oとを一致させる
ことができる。
子をあらわしており、デイスク1の中心がQ、デ
イスク1の回転中心がOで、ローラー7はOの方
向に向つて徐々に移動している。この時ローラー
7の周速とデイスク1の周速とがほぼ同速になる
ように、ローラー7がデイスク1の回転方向と逆
方向に回転している。ここでもし、デイスク1が
第3図aに示すようにδだけ偏心して回転してい
るとする。ローラー7が徐々に移動し、第3図a
の位置に達した時、デイスク1の外周と接触を始
める。そしてデイスク1が第3図b,cに示すよ
うにOのまわりを1回転して第3図dの位置にき
た時には、ローラー7は第3図aの時より回転中
心Oに近づいている。従つて、デイスク1の中心
Qが回転中心Oとローラー7の中心とを結ぶ線上
にくる前に、ローラー7がデイスク1にすべるこ
となくころがり接触する。この時、デイスク1と
ローラー7との間に力Fが発生し、この力Fはデ
イスク中心Qより回転中心Oに向かうF1とそれ
に直交する分力F2とで表わされる。このことは
力F1だけデイスク中心Qは回転中心Oに近づく
ことになる。この動作を繰り返し行うことによ
り、デイスク中心Qと回転中心Oとを一致させる
ことができる。
また、デイテクター16の出力信号は、デイス
ク1の中心とターンテーブル2の回転中心との間
に偏心がある時は、ビーム15が第4図aに示す
ような強度変調された信号になるが、偏心がなく
なると第4図bのような一定の信号になる。この
時にローラー7を移動せしめているモーター13
を逆転させ、ローラー7をデイスク1より離すと
ともに、開閉バルブ17を閉鎖して真空吸着手段
の吸着力を増加して、デイスク1をターンテーブ
ル2に固定する。
ク1の中心とターンテーブル2の回転中心との間
に偏心がある時は、ビーム15が第4図aに示す
ような強度変調された信号になるが、偏心がなく
なると第4図bのような一定の信号になる。この
時にローラー7を移動せしめているモーター13
を逆転させ、ローラー7をデイスク1より離すと
ともに、開閉バルブ17を閉鎖して真空吸着手段
の吸着力を増加して、デイスク1をターンテーブ
ル2に固定する。
第5図は本考案の一実施例における円盤状記録
媒体の回転駆動装置の回路ブロツク図で、この回
路により上記一連の動作が自動的に行なわれる。
デイスク1の偏心量をデイテクター16で検出
し、第6図aに示すその検出出力をACアンプ1
9で増幅し、第6図bに示すその出力を絶対値回
路20で全波整流し、第6図cで示すその出力を
平滑回路21でリツプルを減らして第6図dに示
す波形を得る。
媒体の回転駆動装置の回路ブロツク図で、この回
路により上記一連の動作が自動的に行なわれる。
デイスク1の偏心量をデイテクター16で検出
し、第6図aに示すその検出出力をACアンプ1
9で増幅し、第6図bに示すその出力を絶対値回
路20で全波整流し、第6図cで示すその出力を
平滑回路21でリツプルを減らして第6図dに示
す波形を得る。
一方、基準電圧発生回路22により、デイスク
1の許容偏心量に相当する電圧を発生させ、その
電圧と平滑回路21からの出力電圧とをコンパレ
ータ23で比較し、平滑回路21の出力電圧eが
基準電圧より大きい時は、モーターコントロール
回路24よりモーター13へローラー7がデイス
ク1の中心に向かう方向に徐々に移動するように
電流を送り続ける。また電圧eが基準電圧と等し
くなつた時には、モーターコントロール回路24
より、ローラー7がデイスク1より離れる方向に
動くように電流をモーター13に送ると同時に、
ローラー7を回転駆動しているモーター10を停
止させる。
1の許容偏心量に相当する電圧を発生させ、その
電圧と平滑回路21からの出力電圧とをコンパレ
ータ23で比較し、平滑回路21の出力電圧eが
基準電圧より大きい時は、モーターコントロール
回路24よりモーター13へローラー7がデイス
ク1の中心に向かう方向に徐々に移動するように
電流を送り続ける。また電圧eが基準電圧と等し
くなつた時には、モーターコントロール回路24
より、ローラー7がデイスク1より離れる方向に
動くように電流をモーター13に送ると同時に、
ローラー7を回転駆動しているモーター10を停
止させる。
またそれと同時に、開閉バルブ17を閉鎖さ
せ、真空域を密封状態にする。これにより真空度
は高まり、デイスク1の吸着力が高まる。
せ、真空域を密封状態にする。これにより真空度
は高まり、デイスク1の吸着力が高まる。
以上に述べたごとく本考案によれば、1台の真
空源で強弱2種類の真空吸着力を自在に得ること
ができ、したがつてデイスクの中心合わせの時は
適度な吸着力で動作でき、また記録時の高速回転
時も協力な吸着力を得られるため安全に記録でき
る。
空源で強弱2種類の真空吸着力を自在に得ること
ができ、したがつてデイスクの中心合わせの時は
適度な吸着力で動作でき、また記録時の高速回転
時も協力な吸着力を得られるため安全に記録でき
る。
第1図は本考案の一実施例における回転駆動装
置の斜視図、第2図は真空吸着手段の要部の説明
図、第3図はデイスクとターンテーブルとの偏心
がなくなる過程を示す説明図、第4図は偏心量検
出器の出力信号の波形図、第5図は本考案の一実
施例における回転駆動装置の回路ブロツク図、第
6図は第5図に示す回路の各部信号波形図、第7
図は従来の回転駆動装置の斜視図である。 1……デイスク、2……ターンテーブル、5…
…真空源、6……位置決め手段、14……レーザ
ー装置、16……デイテクター、17……開閉バ
ルブ、18……流動抵抗用オリフイス。
置の斜視図、第2図は真空吸着手段の要部の説明
図、第3図はデイスクとターンテーブルとの偏心
がなくなる過程を示す説明図、第4図は偏心量検
出器の出力信号の波形図、第5図は本考案の一実
施例における回転駆動装置の回路ブロツク図、第
6図は第5図に示す回路の各部信号波形図、第7
図は従来の回転駆動装置の斜視図である。 1……デイスク、2……ターンテーブル、5…
…真空源、6……位置決め手段、14……レーザ
ー装置、16……デイテクター、17……開閉バ
ルブ、18……流動抵抗用オリフイス。
Claims (1)
- 真空吸着手段を有しかつ円盤状記録媒体が移動
可能に載置されるターンテーブルと、前記円盤状
記録媒体の前記ターンテーブルの回転中心に対す
る偏心量に応じた出力を発生する偏心量検出手段
と、前記ターンテーブル上の円盤状記録媒体の外
周部に離接可能にターンテーブルの直径方向に相
対的に移動可能な記録媒体位置決め手段と、前記
偏心量検出手段の出力に応じて前記記録媒体位置
決め手段と、前記ターンテーブルとを相対的に移
動せしめる駆動手段と、前記真空吸着手段に連通
する真空源と、この真空源と前記真空吸着手段と
連通する第1の連通路と、その第1の連通路から
分岐して外気に連通する第2の連通路と、この第
2の連通路に設置された流動抵抗用オリフイス
と、前記第1と第2の連通路を開閉する開閉バル
ブとを備え、前記位置決め手段を動作させる時前
記開閉バルブを開けることを特徴とする円盤状記
録媒体の回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6992685U JPH0548276Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6992685U JPH0548276Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187052U JPS61187052U (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0548276Y2 true JPH0548276Y2 (ja) | 1993-12-22 |
Family
ID=30606061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6992685U Expired - Lifetime JPH0548276Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548276Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP6992685U patent/JPH0548276Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187052U (ja) | 1986-11-21 |
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