JPH0548317Y2 - - Google Patents
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- JPH0548317Y2 JPH0548317Y2 JP19946987U JP19946987U JPH0548317Y2 JP H0548317 Y2 JPH0548317 Y2 JP H0548317Y2 JP 19946987 U JP19946987 U JP 19946987U JP 19946987 U JP19946987 U JP 19946987U JP H0548317 Y2 JPH0548317 Y2 JP H0548317Y2
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- Japan
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- tape
- block
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- clamp
- hubs
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Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 24
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、磁気記録用のカセツトテープに内蔵
されるハブに、テープを係止させるためのテープ
クランプ装置に関するもので特に、カセツトテー
プを製造する場合に用いて有効なテープクランプ
装置に関するものである。
されるハブに、テープを係止させるためのテープ
クランプ装置に関するもので特に、カセツトテー
プを製造する場合に用いて有効なテープクランプ
装置に関するものである。
カセツトテープの製造工程の中には、カセツト
テープに内蔵するハブに磁気テープの端を係止す
るクランプ工程がある。このクランプ工程は、ハ
ブに磁気テープを巻き取る巻き取り工程とともに
一連の工程として処理される。
テープに内蔵するハブに磁気テープの端を係止す
るクランプ工程がある。このクランプ工程は、ハ
ブに磁気テープを巻き取る巻き取り工程とともに
一連の工程として処理される。
第5図は、磁気テープが巻かれたハブの外観を
示したものである。一対のハブ10,11のう
ち、ハブ11に磁気テープ28を巻き取るには、
磁気テープ28の先端をクランプピース52でハ
ブ11に係止し(クランプ工程)、ハブ11を回
転させることによつて磁気テープをハブ11に巻
き取り(巻き取り工程)、最後に磁気テープ28
の終端をハブ10にクランプピース51で係止し
(クランプ工程)、一連の作業工程が終了する。
示したものである。一対のハブ10,11のう
ち、ハブ11に磁気テープ28を巻き取るには、
磁気テープ28の先端をクランプピース52でハ
ブ11に係止し(クランプ工程)、ハブ11を回
転させることによつて磁気テープをハブ11に巻
き取り(巻き取り工程)、最後に磁気テープ28
の終端をハブ10にクランプピース51で係止し
(クランプ工程)、一連の作業工程が終了する。
このようなクランプ工程及び巻き取り工程は、
従来より自動的に行うための装置が知られてお
り、例えば特開昭59−203279にはその構成が具体
的に開示されている。ここに開示された装置は、
第5図に示したような、ハブ10,11を位置決
めし、磁気テープ28の先端を固定し、クランプ
ピース51,52を供給し、ハブ10,11に磁
気テープ28を自動的に係止するための構成を備
えている。また、実開昭51−8119号には、テー
プ、ハブ、クランプピースを半クランプ状態にし
ておき、この状態でテープを引き抜くことによつ
て位置決めしてクランプする装置が開示されてい
る。
従来より自動的に行うための装置が知られてお
り、例えば特開昭59−203279にはその構成が具体
的に開示されている。ここに開示された装置は、
第5図に示したような、ハブ10,11を位置決
めし、磁気テープ28の先端を固定し、クランプ
ピース51,52を供給し、ハブ10,11に磁
気テープ28を自動的に係止するための構成を備
えている。また、実開昭51−8119号には、テー
プ、ハブ、クランプピースを半クランプ状態にし
ておき、この状態でテープを引き抜くことによつ
て位置決めしてクランプする装置が開示されてい
る。
従来の特開昭59−203279号に開示された装置
は、磁気テープの先端をクランプピースによつて
ハブに係止するクランプ工程に問題があり、特に
クランプピースに対する磁気テープの先端の位置
が不安定であるという点に問題があつた。すなわ
ち、磁気テープの先端をハブに係止する直前に
は、磁気テープの先端は、ハブやクランプピース
に対して位置決めされることなく自由になつてお
り、クランプピースでハブに係止されるときに先
端の位置がばらつくのである。このように、磁気
テープの先端がばらつくと、例えば、磁気テープ
の先端の係止される部分の長さが短いと係止が弱
くて、磁気テープを引つ張つたときに、ハブから
磁気テープが外れたり、係止される部分が長い
と、クランプピースから磁気テープの先端がはみ
だすことになり不都合が生じる。
は、磁気テープの先端をクランプピースによつて
ハブに係止するクランプ工程に問題があり、特に
クランプピースに対する磁気テープの先端の位置
が不安定であるという点に問題があつた。すなわ
ち、磁気テープの先端をハブに係止する直前に
は、磁気テープの先端は、ハブやクランプピース
に対して位置決めされることなく自由になつてお
り、クランプピースでハブに係止されるときに先
端の位置がばらつくのである。このように、磁気
テープの先端がばらつくと、例えば、磁気テープ
の先端の係止される部分の長さが短いと係止が弱
くて、磁気テープを引つ張つたときに、ハブから
磁気テープが外れたり、係止される部分が長い
と、クランプピースから磁気テープの先端がはみ
だすことになり不都合が生じる。
この磁気テープの係止が不安定になる原因は、
係止するときの磁気テープの先端の位置決めが不
完全であるためである。また、実開昭51−8119号
に開示された装置は、クランプする際のテープの
位置決めを半クランプ状態(半結合状態)で行う
ため、ほぼ安定した状態でテープの位置決めが行
われてクランプされる。しかし、この構成におい
てもテープの位置が不安定になることがある。こ
れは、クランプ時にテープの先端がクランプピー
スの中に引き込まれることが時折発生してテープ
の位置がずれてしまうためである。
係止するときの磁気テープの先端の位置決めが不
完全であるためである。また、実開昭51−8119号
に開示された装置は、クランプする際のテープの
位置決めを半クランプ状態(半結合状態)で行う
ため、ほぼ安定した状態でテープの位置決めが行
われてクランプされる。しかし、この構成におい
てもテープの位置が不安定になることがある。こ
れは、クランプ時にテープの先端がクランプピー
スの中に引き込まれることが時折発生してテープ
の位置がずれてしまうためである。
そこで、本考案は、テープの係止が完全で十分
に安定した状態でクランプすることが可能なテー
プクランプ装置を提供することを目的としてい
る。
に安定した状態でクランプすることが可能なテー
プクランプ装置を提供することを目的としてい
る。
本考案は、以上の問題を解決するために従来の
テープクランプ装置を改良し、 2個のハブをそれぞれ位置決めして保持する一
対のハブ保持手段と、 前記ハブ保持手段に保持された前記2個のハブ
に接近してテープを張り渡す一対のテープ押さえ
手段と、 前記テープ押さえ手段によつて張り渡された前
記テープを切断する切断手段と、 クランプピースを保持して前進させることによ
つて、切断された前記テープを前記ハブ保持手段
に保持された2個のハブに押さえつける半クラン
プ状態と、これよりさらに前進することによつて
前記クランプピースを前記2個のハブにクランプ
させるクランプ状態とをとることが可能なクラン
プアームと、前記クランプアームが、前記半クラ
ンプ状態をとつているときに、前記テープ押さえ
手段と前記2個のハブの間にあつて、切断された
前記テープに接触し、前記テープが前記2個のハ
ブにクランプされるときの切断端の位置を決める
テープ位置決め手段とを備えたテープクランプ装
置において、前記テープの切断端が、前記クラン
プピースによつて、前記ハブにクランプされると
きに前記テープ押さえ手段を解除する解除手段を
備え、前記クランプアームは、前記クランプーピ
ースを前記ハブに対して前記テープの切断端側か
ら押さえつけて半クランプ状態にした後、クラン
プ状態とすることを特徴とするテープクランプ装
置としたものである。
テープクランプ装置を改良し、 2個のハブをそれぞれ位置決めして保持する一
対のハブ保持手段と、 前記ハブ保持手段に保持された前記2個のハブ
に接近してテープを張り渡す一対のテープ押さえ
手段と、 前記テープ押さえ手段によつて張り渡された前
記テープを切断する切断手段と、 クランプピースを保持して前進させることによ
つて、切断された前記テープを前記ハブ保持手段
に保持された2個のハブに押さえつける半クラン
プ状態と、これよりさらに前進することによつて
前記クランプピースを前記2個のハブにクランプ
させるクランプ状態とをとることが可能なクラン
プアームと、前記クランプアームが、前記半クラ
ンプ状態をとつているときに、前記テープ押さえ
手段と前記2個のハブの間にあつて、切断された
前記テープに接触し、前記テープが前記2個のハ
ブにクランプされるときの切断端の位置を決める
テープ位置決め手段とを備えたテープクランプ装
置において、前記テープの切断端が、前記クラン
プピースによつて、前記ハブにクランプされると
きに前記テープ押さえ手段を解除する解除手段を
備え、前記クランプアームは、前記クランプーピ
ースを前記ハブに対して前記テープの切断端側か
ら押さえつけて半クランプ状態にした後、クラン
プ状態とすることを特徴とするテープクランプ装
置としたものである。
以上のような手段を講じると、テープは、テー
プ押さえ手段の作用により、ハブ保持手段によつ
て位置決めされた2個のハブに接近して張り渡さ
れる。そして、ハブに接近して張り渡されたテー
プは、切断手段によつて切断される。テープが切
断されると、クランプピースは、クランプアーム
に保持されたまま、ハブに向かつて前進してハブ
にテープを押さえつける半クランプ状態を作る。
このときクランプピースは、テープの切断端側を
押さえつけるようにハブに挿入されている。この
状態でテープ位置決め手段は、切断されたテープ
に接触しハブに対する切断端の位置を決める。テ
ープ位置決め手段によつてテープの切断端の位置
が決まると、クランプピースは、テープの切断端
と一体となつてハブに押し込まれる。クランプピ
ースがハブに押し込まれるときにテープ押さえ手
段は、解除手段によつて解除される。解除手段
は、クランプピースがハブに押し込まれるとき
に、テープ押さえ手段によつて押さえられたテー
プに無理な張力が加わらないように、テープ押さ
え手段を解除する作用がある。すなわち、前述の
ような手段を講じると、テープの切断端は、ハブ
に対して正確に位置決めされたあと、クランプピ
ースによつてハブに係止されることになる。
プ押さえ手段の作用により、ハブ保持手段によつ
て位置決めされた2個のハブに接近して張り渡さ
れる。そして、ハブに接近して張り渡されたテー
プは、切断手段によつて切断される。テープが切
断されると、クランプピースは、クランプアーム
に保持されたまま、ハブに向かつて前進してハブ
にテープを押さえつける半クランプ状態を作る。
このときクランプピースは、テープの切断端側を
押さえつけるようにハブに挿入されている。この
状態でテープ位置決め手段は、切断されたテープ
に接触しハブに対する切断端の位置を決める。テ
ープ位置決め手段によつてテープの切断端の位置
が決まると、クランプピースは、テープの切断端
と一体となつてハブに押し込まれる。クランプピ
ースがハブに押し込まれるときにテープ押さえ手
段は、解除手段によつて解除される。解除手段
は、クランプピースがハブに押し込まれるとき
に、テープ押さえ手段によつて押さえられたテー
プに無理な張力が加わらないように、テープ押さ
え手段を解除する作用がある。すなわち、前述の
ような手段を講じると、テープの切断端は、ハブ
に対して正確に位置決めされたあと、クランプピ
ースによつてハブに係止されることになる。
第1図は、本考案の実施例の構成を示したもの
である。実施例に示したテープクランプ装置は、
全体で第1、第2及び第3の3つのブロツクから
構成される。1は、第1のブロツクである。第1
のブロツク1は、支柱2によつて、パネルベース
に固定されている。3は第2のブロツクである。
第2のブロツク3は、軸保持ブロツク4によつて
パネルベースに固定されたスライド軸5にスライ
ド可能に支持されている。スライド軸5は、第2
のブロツク3の下側に延長されており、第2のブ
ロツク3は、第1のブロツク1に対して進退動作
可能になつている。6は、第3のブロツクであ
る。第3のブロツク6は、軸支持ブロツク7によ
つて、パネルベースに固定されたスライド軸8に
スライド可能に支持されている。スライド軸8
は、第1のブロツク1に対して平行に延長されて
おり、第3のブロツク6は、第1のブロツク1に
対して進退動作可能になつている。なお、第1図
では、第2のブロツク3及び第3のブロツク6
は、第1のブロツク1に対して後退した位置の状
態を示している。
である。実施例に示したテープクランプ装置は、
全体で第1、第2及び第3の3つのブロツクから
構成される。1は、第1のブロツクである。第1
のブロツク1は、支柱2によつて、パネルベース
に固定されている。3は第2のブロツクである。
第2のブロツク3は、軸保持ブロツク4によつて
パネルベースに固定されたスライド軸5にスライ
ド可能に支持されている。スライド軸5は、第2
のブロツク3の下側に延長されており、第2のブ
ロツク3は、第1のブロツク1に対して進退動作
可能になつている。6は、第3のブロツクであ
る。第3のブロツク6は、軸支持ブロツク7によ
つて、パネルベースに固定されたスライド軸8に
スライド可能に支持されている。スライド軸8
は、第1のブロツク1に対して平行に延長されて
おり、第3のブロツク6は、第1のブロツク1に
対して進退動作可能になつている。なお、第1図
では、第2のブロツク3及び第3のブロツク6
は、第1のブロツク1に対して後退した位置の状
態を示している。
9は、ハブ10,11を位置決めして固定する
ための一対になつたハブ保持手段である。ハブ保
持手段9は、ハブ10,11の中心を支えるハブ
軸12,13と、ハブ10,11の外周に接触す
る外周案内14,15から構成される。ハブ軸1
2,13は、ハブ10,11の回転を防止するよ
うに、その外周に多数の溝を備えている。外周案
内14,15は、ハブ軸12,13に保持された
ハブ10,11の外周を支えるように、ハブ1
0,11の外周よりやや大きな湾曲部を備えてい
る。ハブ軸12,13及び外周案内14,15
は、第2のブロツク3に取り付けられている。
ための一対になつたハブ保持手段である。ハブ保
持手段9は、ハブ10,11の中心を支えるハブ
軸12,13と、ハブ10,11の外周に接触す
る外周案内14,15から構成される。ハブ軸1
2,13は、ハブ10,11の回転を防止するよ
うに、その外周に多数の溝を備えている。外周案
内14,15は、ハブ軸12,13に保持された
ハブ10,11の外周を支えるように、ハブ1
0,11の外周よりやや大きな湾曲部を備えてい
る。ハブ軸12,13及び外周案内14,15
は、第2のブロツク3に取り付けられている。
16,17は、テープ押さえ手段である。テー
プ押さえ手段16,17は、それぞれテープ押さ
えアーム18,19と、テープ押さえアーム1
8,19に対抗した位置にあり、第1のブロツク
1に固定されたアーム受け20,21から構成さ
れている。テープ押さえアーム18,19は、第
2のブロツク3に取り付けられた支持ブロツク2
2,23まで延長された軸24,25と、軸2
4,25をアーム受け20,21に向けて常時付
勢するテープ押さえアーム18,19と同軸に設
けられた圧縮バネ26,27から構成されてい
る。軸24,25は、支持ブロツク22,23に
対してスライド可能に支持されている。テープ押
さえアーム18,19は、第2のブロツク3が、
第1のブロツクに向けて前進した位置にあるとき
に、アーム受け20,21の前面に張り渡された
テープ28をアーム受け20,21とともにはさ
み込む。
プ押さえ手段16,17は、それぞれテープ押さ
えアーム18,19と、テープ押さえアーム1
8,19に対抗した位置にあり、第1のブロツク
1に固定されたアーム受け20,21から構成さ
れている。テープ押さえアーム18,19は、第
2のブロツク3に取り付けられた支持ブロツク2
2,23まで延長された軸24,25と、軸2
4,25をアーム受け20,21に向けて常時付
勢するテープ押さえアーム18,19と同軸に設
けられた圧縮バネ26,27から構成されてい
る。軸24,25は、支持ブロツク22,23に
対してスライド可能に支持されている。テープ押
さえアーム18,19は、第2のブロツク3が、
第1のブロツクに向けて前進した位置にあるとき
に、アーム受け20,21の前面に張り渡された
テープ28をアーム受け20,21とともにはさ
み込む。
29,30は、解除手段である。解除手段2
9,30は、テープ押さえアーム18,19の軸
24,25と同軸に設けられている。解除手段2
9,30は、第2のブロツク3に支持されてお
り、かつ第3のブロツク3に対して軸24,25
に沿つてスライド可能になつている。解除手段2
9,30は、第2のブロツク3とともに第1のブ
ロツク1に対して進退動作するが、さらに第3の
ブロツク6とも連動している。解除手段29,3
0と第3図の連動機構は、第2図において説明す
る。第2図は、第1図に示した実施例の動作を示
す平面図である。69,70は、解除手段29,
30に連結された作動ピンである。作動ピン6
9,70は、第1のブロツク1から第3のブロツ
ク6の面71に向けて突出している。すなわち第
1図に示すように第3のブロツク6が、第1のブ
ロツク1に対して前進したとき、第3のブロツク
6の面71が作動ピン69,70に接触し、解除
手段29,30は、第3のブロツク6によつて押
し返されるようになつている。解除手段29,3
0が第3のブロツクによつて押し返されると、解
除手段29,30は、テープ押さえアーム18,
19をアーム受け20,21から引き離す。解除
手段29,30によつてテープ押さえアーム1
8,19がアーム受け20,21から引き離され
ると、テープ28は、テープ押さえ手段16,1
7から解放される。
9,30は、テープ押さえアーム18,19の軸
24,25と同軸に設けられている。解除手段2
9,30は、第2のブロツク3に支持されてお
り、かつ第3のブロツク3に対して軸24,25
に沿つてスライド可能になつている。解除手段2
9,30は、第2のブロツク3とともに第1のブ
ロツク1に対して進退動作するが、さらに第3の
ブロツク6とも連動している。解除手段29,3
0と第3図の連動機構は、第2図において説明す
る。第2図は、第1図に示した実施例の動作を示
す平面図である。69,70は、解除手段29,
30に連結された作動ピンである。作動ピン6
9,70は、第1のブロツク1から第3のブロツ
ク6の面71に向けて突出している。すなわち第
1図に示すように第3のブロツク6が、第1のブ
ロツク1に対して前進したとき、第3のブロツク
6の面71が作動ピン69,70に接触し、解除
手段29,30は、第3のブロツク6によつて押
し返されるようになつている。解除手段29,3
0が第3のブロツクによつて押し返されると、解
除手段29,30は、テープ押さえアーム18,
19をアーム受け20,21から引き離す。解除
手段29,30によつてテープ押さえアーム1
8,19がアーム受け20,21から引き離され
ると、テープ28は、テープ押さえ手段16,1
7から解放される。
第1図において、31は、切断手段である。切
断手段31は、第2のブロツク3に取り付けられ
た切断刃32と、第1のブロツク1に取り付けら
れた刃受け33から構成されている。切断刃32
は、第2のブロツク3とともに刃受け33に向け
て前進する。切断手段31は、第2のブロツク3
が前進した位置で、刃受け33の部分でテープ2
8を切断する。
断手段31は、第2のブロツク3に取り付けられ
た切断刃32と、第1のブロツク1に取り付けら
れた刃受け33から構成されている。切断刃32
は、第2のブロツク3とともに刃受け33に向け
て前進する。切断手段31は、第2のブロツク3
が前進した位置で、刃受け33の部分でテープ2
8を切断する。
第1図において34,35は、クランプアーム
である。クランプアーム34,35は、それぞれ
2つの可動部から構成される。1つは、第1のブ
ロツク1に取り付けられたガイド36,37であ
り、他の1つは第3のブロツク6に取り付けられ
たロツド38,39である。ガイド36,37
は、それぞれロツド38,39を案内する溝を備
えており、ロツド38,39は、ガイド36,3
7の溝をスライド可能になつている。ガイド3
6,37は、第1のブロツク1にスライド可能に
取り付けられており、第3のブロツク6が第1の
ブロツク1に向けて前進するときに、第3のブロ
ツク6に押されてハブ保持手段9に保持されたハ
ブ10,11に向かつて前進するようになつてい
る。ロツド38,39は、長穴45,46,4
7,48を通じて、取り付けネジ40,41,4
2,43によつて、第3のブロツク6にスライド
可能に取り付けられている。ロツド38,39が
第3のブロツク6に対してスライドできる長さ
は、長穴45,46,47,48の長さによつて
制限される。また、ロツド38,39は、引つ張
りバネ49,50によつて、第1のブロツク1の
方向に付勢されている。第5図に示したクランプ
ピース51,52は、ロツド38,39の先端と
ガイド36,37の溝によつてできる収容部5
3,54に予め設定した方向で挿入される。ま
た、収容部53,54に接して設けられた61,
62は、浮き上がり防止板である。浮き上がり防
止板61,62は、ガイド36,37に取り付け
られている。浮き上がり防止板61,62は、ハ
ブ保持手段9に保持されたハブ10,11に、ク
ランプアーム34,35によつてクランプピース
51,52をクランプするときに、ハブ10,1
1及びクランプピース51,52が浮き上がるの
を防止する。
である。クランプアーム34,35は、それぞれ
2つの可動部から構成される。1つは、第1のブ
ロツク1に取り付けられたガイド36,37であ
り、他の1つは第3のブロツク6に取り付けられ
たロツド38,39である。ガイド36,37
は、それぞれロツド38,39を案内する溝を備
えており、ロツド38,39は、ガイド36,3
7の溝をスライド可能になつている。ガイド3
6,37は、第1のブロツク1にスライド可能に
取り付けられており、第3のブロツク6が第1の
ブロツク1に向けて前進するときに、第3のブロ
ツク6に押されてハブ保持手段9に保持されたハ
ブ10,11に向かつて前進するようになつてい
る。ロツド38,39は、長穴45,46,4
7,48を通じて、取り付けネジ40,41,4
2,43によつて、第3のブロツク6にスライド
可能に取り付けられている。ロツド38,39が
第3のブロツク6に対してスライドできる長さ
は、長穴45,46,47,48の長さによつて
制限される。また、ロツド38,39は、引つ張
りバネ49,50によつて、第1のブロツク1の
方向に付勢されている。第5図に示したクランプ
ピース51,52は、ロツド38,39の先端と
ガイド36,37の溝によつてできる収容部5
3,54に予め設定した方向で挿入される。ま
た、収容部53,54に接して設けられた61,
62は、浮き上がり防止板である。浮き上がり防
止板61,62は、ガイド36,37に取り付け
られている。浮き上がり防止板61,62は、ハ
ブ保持手段9に保持されたハブ10,11に、ク
ランプアーム34,35によつてクランプピース
51,52をクランプするときに、ハブ10,1
1及びクランプピース51,52が浮き上がるの
を防止する。
第1図において、55,56は、テープ位置決
め手段である。テープ位置決め手段55,56
は、先端にテープ接触部57,58を備えてい
る。テープ位置決め手段55,56は、第1のブ
ロツク1にスライド可能に取り付けられており、
かつ図示しないバネによつて、テープ28から離
れる方向に付勢されている。59,60は、第3
のブロツク6に設けられた押し出しロツドであ
る。押し出しロツド59,60は、第3のブロツ
ク6にスライド可能に設けられたロツドであり、
押し出しロツド59,60と同軸に設けられた圧
縮バネ72,73によつて、常時第1のブロツク
1に向けて付勢されている。テープ位置決め手段
55,56は、第3のブロツク6が、第1のブロ
ツク1に向けて前進するときに、第3のブロツク
に設けられた押し出しロツド59,60と係合す
るようになつている。すなわち、第3のブロツク
6が第1のブロツク1に向けて前進する場合に、
押し出しロツド59,60がテープ位置決め手段
55,56に接触するまでは、テープ位置決め手
段は動作しないが、テープ位置決め手段55,5
6に押し出しロツド59,60が接触した後は、
第3のブロツク6と一体となつて、テープ28に
向けて前進し、第3のブロツク6が停止するのに
従つて停止する。テープ位置決め手段55,56
がテープ28に向けて前進するときに、テープ位
置決め手段55,56の先端テープ接触部57,
58は、テープ28に接触する。テープ接触部5
7,58がテープ28に接触すると、テープ28
の切断端は、ハブ保持手段9に保持されたハブ1
0,11に対して位置決めされる。
め手段である。テープ位置決め手段55,56
は、先端にテープ接触部57,58を備えてい
る。テープ位置決め手段55,56は、第1のブ
ロツク1にスライド可能に取り付けられており、
かつ図示しないバネによつて、テープ28から離
れる方向に付勢されている。59,60は、第3
のブロツク6に設けられた押し出しロツドであ
る。押し出しロツド59,60は、第3のブロツ
ク6にスライド可能に設けられたロツドであり、
押し出しロツド59,60と同軸に設けられた圧
縮バネ72,73によつて、常時第1のブロツク
1に向けて付勢されている。テープ位置決め手段
55,56は、第3のブロツク6が、第1のブロ
ツク1に向けて前進するときに、第3のブロツク
に設けられた押し出しロツド59,60と係合す
るようになつている。すなわち、第3のブロツク
6が第1のブロツク1に向けて前進する場合に、
押し出しロツド59,60がテープ位置決め手段
55,56に接触するまでは、テープ位置決め手
段は動作しないが、テープ位置決め手段55,5
6に押し出しロツド59,60が接触した後は、
第3のブロツク6と一体となつて、テープ28に
向けて前進し、第3のブロツク6が停止するのに
従つて停止する。テープ位置決め手段55,56
がテープ28に向けて前進するときに、テープ位
置決め手段55,56の先端テープ接触部57,
58は、テープ28に接触する。テープ接触部5
7,58がテープ28に接触すると、テープ28
の切断端は、ハブ保持手段9に保持されたハブ1
0,11に対して位置決めされる。
なお、上記のような構成で、第2のブロツク3
及び第3のブロツク6の駆動は、一般に知られた
空気圧シリンダーによつて実現することが可能で
あるから詳細な説明は省略する。
及び第3のブロツク6の駆動は、一般に知られた
空気圧シリンダーによつて実現することが可能で
あるから詳細な説明は省略する。
以上のような構成で、次に動作を説明する。
第2図は、第1図に示した装置の平面図であ
る。第2図では、第2のブロツク3が第1のブロ
ツク1に向けて前進した位置にあり、第3のブロ
ツク6が初期の位置である後退位置にある状態を
示している。ハブ保持手段9には、第2のブロツ
ク3が、第2図に示す前進位置に移動する前に、
ハブ10,11が位置決めされて装着される。ク
ランプピース51,52は、第3のブロツク6が
第2図に示す位置にあるときにクランプアーム3
4,35に位置決めして供給される。また、テー
プ28は、テープ押さえ手段16,17のアーム
受け20,21に接して張り渡されている。
る。第2図では、第2のブロツク3が第1のブロ
ツク1に向けて前進した位置にあり、第3のブロ
ツク6が初期の位置である後退位置にある状態を
示している。ハブ保持手段9には、第2のブロツ
ク3が、第2図に示す前進位置に移動する前に、
ハブ10,11が位置決めされて装着される。ク
ランプピース51,52は、第3のブロツク6が
第2図に示す位置にあるときにクランプアーム3
4,35に位置決めして供給される。また、テー
プ28は、テープ押さえ手段16,17のアーム
受け20,21に接して張り渡されている。
その状態で、第2のブロツク3が第1のブロツ
ク1に向けて前進するとまず、テープ押さえ手段
16,17がテープ28を押さえ、次に切断手段
31がテープ28を切断する。なお、第2のブロ
ツク3が、第1のブロツク1に向けて前進するの
に伴なつて、ハブ保持手段9も前進する。
ク1に向けて前進するとまず、テープ押さえ手段
16,17がテープ28を押さえ、次に切断手段
31がテープ28を切断する。なお、第2のブロ
ツク3が、第1のブロツク1に向けて前進するの
に伴なつて、ハブ保持手段9も前進する。
第3図は、第2図に続く動作を示したもので、
第1図に示した浮き上がり防止板62を取り外し
て示したものである。第3図に示すように、第3
のブロツク6が、第1のブロツク1に向けて前進
をはじめる。第3のブロツク6の前進に伴なつ
て、まずクランプアーム34,35のガイド3
6,37が、ハブ10,11に到達する。次にロ
ツド38,39が、ガイド36,37の間をスラ
イドしてクランプピース51,52をハブ10,
11に到達させる。クランプピース51,52
が、ハブ10,11に到達したときは、テープ2
8の切断端は、ロツド38,39を付勢している
バネ49,50の張力に応じた力で、クランプピ
ース51,52とハブ10,11の間にはさまれ
ている(図6イの半クランプ状態)。その後、テ
ープ位置決め手段55,56は押し出しロツド5
9,60によつて押し出される。テープ位置決め
手段55,56が押し出されると、テープ接触部
の先端57,58が、テープ28に達し、テープ
28を押しはじめる。そうすると、テープ28の
切断端は、クランプピース51,52とハブ1
0,11の間に、バネ49,50の張力ではさま
れているため、クランプピース51,52とハブ
10,11の間をすべつて位置決めされる(第6
図ロの位置決め状態)。
第1図に示した浮き上がり防止板62を取り外し
て示したものである。第3図に示すように、第3
のブロツク6が、第1のブロツク1に向けて前進
をはじめる。第3のブロツク6の前進に伴なつ
て、まずクランプアーム34,35のガイド3
6,37が、ハブ10,11に到達する。次にロ
ツド38,39が、ガイド36,37の間をスラ
イドしてクランプピース51,52をハブ10,
11に到達させる。クランプピース51,52
が、ハブ10,11に到達したときは、テープ2
8の切断端は、ロツド38,39を付勢している
バネ49,50の張力に応じた力で、クランプピ
ース51,52とハブ10,11の間にはさまれ
ている(図6イの半クランプ状態)。その後、テ
ープ位置決め手段55,56は押し出しロツド5
9,60によつて押し出される。テープ位置決め
手段55,56が押し出されると、テープ接触部
の先端57,58が、テープ28に達し、テープ
28を押しはじめる。そうすると、テープ28の
切断端は、クランプピース51,52とハブ1
0,11の間に、バネ49,50の張力ではさま
れているため、クランプピース51,52とハブ
10,11の間をすべつて位置決めされる(第6
図ロの位置決め状態)。
第4図は、第3図に続く動作を示したものであ
る。第3のブロツク6が、第3図に示した位置よ
りもさらに前進すると、クランプアーム34,3
5のロツド38,39がクランプピース51,5
2をさらに押し進めて、ハブ10,11にクラン
プする(第6図ニのクランプ状態)。クランプピ
ース51,52がハブ10,11にクランプされ
るときに、解除手段29,30は、テープ押さえ
手段16,17をアーム受け20,21から引き
離す(第6図ハのテープ押え解除状態)。そうす
ると、テープ28は、テープ押さえ手段16,1
7から自由になり、テープ28には、無理な張力
はかからない。
る。第3のブロツク6が、第3図に示した位置よ
りもさらに前進すると、クランプアーム34,3
5のロツド38,39がクランプピース51,5
2をさらに押し進めて、ハブ10,11にクラン
プする(第6図ニのクランプ状態)。クランプピ
ース51,52がハブ10,11にクランプされ
るときに、解除手段29,30は、テープ押さえ
手段16,17をアーム受け20,21から引き
離す(第6図ハのテープ押え解除状態)。そうす
ると、テープ28は、テープ押さえ手段16,1
7から自由になり、テープ28には、無理な張力
はかからない。
なお、以上に述べた実施例のほかには、多数の
変形例が考えられる。上記の実施例では、各構成
要素が、第2のブロツク3及び第3のブロツク6
を移動させることで、順序よく自動的に動作する
が、当然に各構成要素は、独自の駆動源によつて
動作させてもよい。
変形例が考えられる。上記の実施例では、各構成
要素が、第2のブロツク3及び第3のブロツク6
を移動させることで、順序よく自動的に動作する
が、当然に各構成要素は、独自の駆動源によつて
動作させてもよい。
本考案を実施した、テープクランプ装置によれ
ば、クランプピースでハブにテープを押しつけた
半クランプ状態でテープ位置決め手段がテープに
接触してテープの位置を決めるため、正確なテー
プの位置決めを行うことができる。このとき、ク
ランプピースは、テープの切断端側を押さえつ
け、このままの状態でクランプされるため、クラ
ンプによつてテープの切断端でない方がクランプ
ピース内に引き込まれることはあつても、テープ
の切断端側は引き込まれることがなくなり、テー
プの切断端側は安定してより正確な状態でのクラ
ンプが可能となる。
ば、クランプピースでハブにテープを押しつけた
半クランプ状態でテープ位置決め手段がテープに
接触してテープの位置を決めるため、正確なテー
プの位置決めを行うことができる。このとき、ク
ランプピースは、テープの切断端側を押さえつ
け、このままの状態でクランプされるため、クラ
ンプによつてテープの切断端でない方がクランプ
ピース内に引き込まれることはあつても、テープ
の切断端側は引き込まれることがなくなり、テー
プの切断端側は安定してより正確な状態でのクラ
ンプが可能となる。
また、テープの切断端側からクランプピースを
挿入してクランプしても、解除手段によつてテー
プ押さえ手段を解除するため、テープに無理な張
力が加わることはない。さらに、テープの切断端
側を押さえつけた半クランプ状態でテープの位置
を決めた場合、半クランプでのテープの切断端の
状態とクランプされたときのテープの切断端の状
態とが同じであるため、テープの切断端の状態、
即ちテープのハブからのはみ出し長さの調整が容
易となる。従つて、産業上極めて有効である。
挿入してクランプしても、解除手段によつてテー
プ押さえ手段を解除するため、テープに無理な張
力が加わることはない。さらに、テープの切断端
側を押さえつけた半クランプ状態でテープの位置
を決めた場合、半クランプでのテープの切断端の
状態とクランプされたときのテープの切断端の状
態とが同じであるため、テープの切断端の状態、
即ちテープのハブからのはみ出し長さの調整が容
易となる。従つて、産業上極めて有効である。
第1図は、本考案の実施例の構成を示す説明
図、第2図、第3図、第4図は、夫々第1図に示
した実施例の動作の説明図、第5図は、ハブ1
0,11、テープ28及びクランプピース51,
52の関係を示した説明図、第6図イは半クラン
プ状態、ロは位置決め状態、ハはテープ押え解除
状態、ニはクランプ状態を順次示す説明図であ
る。 1……第1のブロツク、3……第2のブロツ
ク、6……第3のブロツク、9……ハブ保持手
段、10,11……ハブ、16,17……テープ
押さえ手段、28……テープ、29,30……解
除手段、31……切断手段、34,35……クラ
ンプアーム、51,52……クランプピース、5
5,56……テープ位置決め手段。
図、第2図、第3図、第4図は、夫々第1図に示
した実施例の動作の説明図、第5図は、ハブ1
0,11、テープ28及びクランプピース51,
52の関係を示した説明図、第6図イは半クラン
プ状態、ロは位置決め状態、ハはテープ押え解除
状態、ニはクランプ状態を順次示す説明図であ
る。 1……第1のブロツク、3……第2のブロツ
ク、6……第3のブロツク、9……ハブ保持手
段、10,11……ハブ、16,17……テープ
押さえ手段、28……テープ、29,30……解
除手段、31……切断手段、34,35……クラ
ンプアーム、51,52……クランプピース、5
5,56……テープ位置決め手段。
Claims (1)
- 2個のハブをそれぞれ位置決めして保持する一
対のハブ保持手段と、前記ハブ保持手段に保持さ
れた前記2個のハブに接近してテープを張り渡す
一対のテープ押さえ手段と、前記テープ押え手段
によつて張り渡された前記テープを切断する切断
手段と、クランプピースを保持して前進させるこ
とによつて、切断された前記テープを前記ハブ保
持手段に保持された2個のハブに押さえつける半
クランプ状態と、これよりさらに前進することに
よつて前記クランプピースを前記2個のハブにク
ランプさせるクランプ状態とをとることが可能な
クランプアームと、前記クランプアームが、前記
半クランプ状態をとつているときに、前記テープ
押さえ手段と前記2個のハブの間にあつて、切断
された前記テープに接触し、前記テープが前記2
個のハブにクランプされるときの切断端の位置を
決めるテープ位置決め手段とを備えたテープクラ
ンプ装置において、前記テープの切断端が、前記
クランプピースによつて、前記ハブにクランプさ
れるときに前記テープ押さえ手段を解除する解除
手段を備え、前記クランプアームは、前記クラン
プピースを前記ハブに対して前記テープの切断端
側から押さえつけて半クランプ状態にした後、ク
ランプ状態とすることを特徴とするテープクラン
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19946987U JPH0548317Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19946987U JPH0548317Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103082U JPH01103082U (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0548317Y2 true JPH0548317Y2 (ja) | 1993-12-22 |
Family
ID=31489918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19946987U Expired - Lifetime JPH0548317Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548317Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19946987U patent/JPH0548317Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103082U (ja) | 1989-07-12 |
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