JPH0548328A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH0548328A JPH0548328A JP20812391A JP20812391A JPH0548328A JP H0548328 A JPH0548328 A JP H0548328A JP 20812391 A JP20812391 A JP 20812391A JP 20812391 A JP20812391 A JP 20812391A JP H0548328 A JPH0548328 A JP H0548328A
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- Japan
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- antenna
- receiving circuit
- semiconductor substrate
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- receiving
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- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 17
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、小型軽量化され、精度の高い受信
装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の受信装置は、平面アンテナ部2と受
信回路部3が互いに反対側になるように同一の半絶縁性
化合物半導体基板1の表裏面に形成されているので、両
者をこの半絶縁性化合物半導体基板1に穿設されたVI
Aホール5aおよびマイクロストリップ線路9a,9b
で接続することができる。したがって、受信装置全体の
小型軽量化が可能となる。また、受信回路部3は平面ア
ンテナ部2の反対側にあるので、受信回路部3は平面ア
ンテナ部2に入射する電波の影響を受けにくくなる。
装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の受信装置は、平面アンテナ部2と受
信回路部3が互いに反対側になるように同一の半絶縁性
化合物半導体基板1の表裏面に形成されているので、両
者をこの半絶縁性化合物半導体基板1に穿設されたVI
Aホール5aおよびマイクロストリップ線路9a,9b
で接続することができる。したがって、受信装置全体の
小型軽量化が可能となる。また、受信回路部3は平面ア
ンテナ部2の反対側にあるので、受信回路部3は平面ア
ンテナ部2に入射する電波の影響を受けにくくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信衛星や放送衛星等
からマイクロ波信号を地上で受信するための平面アンテ
ナに関するものである。
からマイクロ波信号を地上で受信するための平面アンテ
ナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報ネットワークシステムの急速な展開
が図られる中で、衛星通信システムの需要も急増し、周
波数帯も高周波化されつつある。高周波電界効果トラン
ジスタとしてはGaAs等の化合物半導体を用いたショ
ットキバリア型電界効果トランジスタ(MESFET)
が実用化されており、さらに最近ではシステムの小型
化、低価格化、高性能化のために高周波信号を低周波に
変換するダウンコンバータ初段増幅部の集積化(MMI
C化:Microwave MonolothicIn
tegrated Circuit)が進められてい
る。
が図られる中で、衛星通信システムの需要も急増し、周
波数帯も高周波化されつつある。高周波電界効果トラン
ジスタとしてはGaAs等の化合物半導体を用いたショ
ットキバリア型電界効果トランジスタ(MESFET)
が実用化されており、さらに最近ではシステムの小型
化、低価格化、高性能化のために高周波信号を低周波に
変換するダウンコンバータ初段増幅部の集積化(MMI
C化:Microwave MonolothicIn
tegrated Circuit)が進められてい
る。
【0003】一方、通信衛星や放送衛星からのマイクロ
波信号を地上で受信するためのアンテナとして平面アン
テナが実用化されはじめている。平面アンテナというの
は、多数のアンテナ素子を平面状に配列し、各素子で受
けた信号電力を導線で一つにまとめたものである。マイ
クロ波受信用の平面アンテナは、初めのうちは性能およ
びコストの両面でパラボラアンテナに遠く及ばなかっ
た。しかし、1970年代の後半からのマイクロストリ
ップアンテナの研究の高まりと、マイクロ波用プリント
基板の性能向上とによって、現在では実用レベルに達し
ている。
波信号を地上で受信するためのアンテナとして平面アン
テナが実用化されはじめている。平面アンテナというの
は、多数のアンテナ素子を平面状に配列し、各素子で受
けた信号電力を導線で一つにまとめたものである。マイ
クロ波受信用の平面アンテナは、初めのうちは性能およ
びコストの両面でパラボラアンテナに遠く及ばなかっ
た。しかし、1970年代の後半からのマイクロストリ
ップアンテナの研究の高まりと、マイクロ波用プリント
基板の性能向上とによって、現在では実用レベルに達し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、MMIC化
された受信システムと、平面アンテナとを接続する方法
に関しては必ずしも充分な研究がなされていない。例え
ば、両者を接続する手段としてマイクロ波の一般的な伝
達手段である導波管を用いたのでは、全体としての小型
軽量化を達成することが困難となり、受信システムの小
型化およびアンテナの平面化が十分に生かされない。本
発明の課題は、このような問題点を解消することにあ
る。
された受信システムと、平面アンテナとを接続する方法
に関しては必ずしも充分な研究がなされていない。例え
ば、両者を接続する手段としてマイクロ波の一般的な伝
達手段である導波管を用いたのでは、全体としての小型
軽量化を達成することが困難となり、受信システムの小
型化およびアンテナの平面化が十分に生かされない。本
発明の課題は、このような問題点を解消することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の受信装置は、1
または2以上のアンテナ素子からなる平面アンテナ部
と、この平面アンテナ部に接続される受信回路部とを互
いに反対側になるように同一の半絶縁性化合物半導体基
板の表裏面上に形成し、両者を半絶縁性化合物半導体基
板に穿設されたVIAホールおよび平面形伝送線路で接
続したものである。
または2以上のアンテナ素子からなる平面アンテナ部
と、この平面アンテナ部に接続される受信回路部とを互
いに反対側になるように同一の半絶縁性化合物半導体基
板の表裏面上に形成し、両者を半絶縁性化合物半導体基
板に穿設されたVIAホールおよび平面形伝送線路で接
続したものである。
【0006】
【作用】平面アンテナ部と受信回路部が表裏反対側とな
るように同一の半絶縁性化合物半導体基板に形成されて
いるので、両者をマイクロストリップ線路のような平面
形伝送線路およびVIAホールで接続することができ、
受信装置全体の小型軽量化を図ることができる。この場
合、平面アンテナ部、受信回路部、VIAホールおよび
平面形伝送線路をすべて通常のICプロセスで集積化で
きる。
るように同一の半絶縁性化合物半導体基板に形成されて
いるので、両者をマイクロストリップ線路のような平面
形伝送線路およびVIAホールで接続することができ、
受信装置全体の小型軽量化を図ることができる。この場
合、平面アンテナ部、受信回路部、VIAホールおよび
平面形伝送線路をすべて通常のICプロセスで集積化で
きる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す平面図である。
表面にエピタキシャル成長による半導体層が形成されて
いる例えばGaAsからなる半絶縁性半導体基板1の上
には受信回路部3がモノリシックに形成されており、裏
面の平面アンテナ部2に対応する部分はグラウンドパタ
ーン6aが形成されている。一方、裏面には平面アンテ
ナ部2が形成されており表面の受信回路部3に対応する
部分はグラウンドパターン6bとなっている。これらの
平面アンテナ部2と受信回路部3は半絶縁性半導体基板
1に穿設されたVIAホール5aおよび平面形伝送線路
であるマイクロストリップ線路9a,9bにより電気的
に接続されている。この平面アンテナ部2は4つのアン
テナ素子4で構成されていて、各アンテナ素子4は、マ
イクロストリップパッチアンテナとしてよく知られてい
る2点給電型のものである。各アンテナ素子4の給電線
は1つにまとめられて、マイクロストリップ線路9a,
9bおよびVIAホール5aを経て、上記のように受信
回路部3に接続されている。この受信回路部3は低雑音
アンプであり、半導体基板上のエピタキシャル半導体層
を利用したMESFET等が集積化されて構成されてい
る。このように受信回路部2とアンテナ部3が一つの基
板1の表裏面に形成されているので、小型軽量で取扱い
の容易な受信装置となっている。
表面にエピタキシャル成長による半導体層が形成されて
いる例えばGaAsからなる半絶縁性半導体基板1の上
には受信回路部3がモノリシックに形成されており、裏
面の平面アンテナ部2に対応する部分はグラウンドパタ
ーン6aが形成されている。一方、裏面には平面アンテ
ナ部2が形成されており表面の受信回路部3に対応する
部分はグラウンドパターン6bとなっている。これらの
平面アンテナ部2と受信回路部3は半絶縁性半導体基板
1に穿設されたVIAホール5aおよび平面形伝送線路
であるマイクロストリップ線路9a,9bにより電気的
に接続されている。この平面アンテナ部2は4つのアン
テナ素子4で構成されていて、各アンテナ素子4は、マ
イクロストリップパッチアンテナとしてよく知られてい
る2点給電型のものである。各アンテナ素子4の給電線
は1つにまとめられて、マイクロストリップ線路9a,
9bおよびVIAホール5aを経て、上記のように受信
回路部3に接続されている。この受信回路部3は低雑音
アンプであり、半導体基板上のエピタキシャル半導体層
を利用したMESFET等が集積化されて構成されてい
る。このように受信回路部2とアンテナ部3が一つの基
板1の表裏面に形成されているので、小型軽量で取扱い
の容易な受信装置となっている。
【0008】なお、この実施例では受信回路部3が低雑
音アンプであるが、低雑音アンプ以外にその出力信号の
周波数をダウンコンバートするための周波数変換回路や
この周波数変換回路の出力信号を増幅する回路等も併せ
て集積化することができる。
音アンプであるが、低雑音アンプ以外にその出力信号の
周波数をダウンコンバートするための周波数変換回路や
この周波数変換回路の出力信号を増幅する回路等も併せ
て集積化することができる。
【0009】また、この受信装置を自動車等の移動体に
適用する場合には、通信衛星や放送衛星からのマイクロ
波信号を受信するために電子的に衛星の方向を追尾する
手段、すなわち、受信したマイクロ波信号の位相をシフ
トさせるフェイズシフタ回路を受信回路部3中に組み込
むことが望ましい。また、本発明例では、アンテナ素子
4としてパッチアンテナを用いているが、ライン型やス
パイラル型等のその他のプリントアンテナに置き換える
ことも可能である。
適用する場合には、通信衛星や放送衛星からのマイクロ
波信号を受信するために電子的に衛星の方向を追尾する
手段、すなわち、受信したマイクロ波信号の位相をシフ
トさせるフェイズシフタ回路を受信回路部3中に組み込
むことが望ましい。また、本発明例では、アンテナ素子
4としてパッチアンテナを用いているが、ライン型やス
パイラル型等のその他のプリントアンテナに置き換える
ことも可能である。
【0010】図2は本発明の他の実施例を示す平面図で
あり、アンテナ素子4をさらに集積化したものである。
同図に示されているように、各平面アンテナ部2からの
マイクロ波信号出力がマイクロストリップ線路9dで集
められ、VIAホール5bおよびマイクロストリップ線
路9cを経由して受信回路部3で受信されることにな
る。このようにアンテナ素子4の数は、スペースの許す
かぎり増やすことが可能であり、受信能力および精度は
アンテナ素子4の増加分だけ向上する。
あり、アンテナ素子4をさらに集積化したものである。
同図に示されているように、各平面アンテナ部2からの
マイクロ波信号出力がマイクロストリップ線路9dで集
められ、VIAホール5bおよびマイクロストリップ線
路9cを経由して受信回路部3で受信されることにな
る。このようにアンテナ素子4の数は、スペースの許す
かぎり増やすことが可能であり、受信能力および精度は
アンテナ素子4の増加分だけ向上する。
【0011】図3は、本発明のさらに別の実施例を示す
平面図である。この受信装置では、4つのアンテナ素子
4で1つのアンテナアレイエレメントが構成され、4組
のアンテナアレイエレメント10a〜10dが半導体基
板1上にアレイ状に配列されている。各アンテナアレイ
エレメント10a〜10dにはそれぞれ受信回路部とな
る例えば低雑音アンプ3a〜3dが接続されており、各
低雑音アンプ3a〜3dの出力端子はマイクロストリッ
プ線路9eで共通に接続されている。一般に、平面アン
テナの効率が上がりにくい原因として給電系の損失が大
きいことが挙げられる。しかし、この実施例のように各
アンテナアレイエレメント10a〜10d毎に低雑音ア
ンプ3a〜3dを付加することにより雑音指数を大幅に
改善することができる。この実施例では、アンテナアレ
イエレメント10a〜10dおよび低雑音アンプ3a〜
3dをすべて1つの半絶縁性化合物半導体基板1上に配
置してモノリシックに集積化したものである。
平面図である。この受信装置では、4つのアンテナ素子
4で1つのアンテナアレイエレメントが構成され、4組
のアンテナアレイエレメント10a〜10dが半導体基
板1上にアレイ状に配列されている。各アンテナアレイ
エレメント10a〜10dにはそれぞれ受信回路部とな
る例えば低雑音アンプ3a〜3dが接続されており、各
低雑音アンプ3a〜3dの出力端子はマイクロストリッ
プ線路9eで共通に接続されている。一般に、平面アン
テナの効率が上がりにくい原因として給電系の損失が大
きいことが挙げられる。しかし、この実施例のように各
アンテナアレイエレメント10a〜10d毎に低雑音ア
ンプ3a〜3dを付加することにより雑音指数を大幅に
改善することができる。この実施例では、アンテナアレ
イエレメント10a〜10dおよび低雑音アンプ3a〜
3dをすべて1つの半絶縁性化合物半導体基板1上に配
置してモノリシックに集積化したものである。
【0012】しかし、混成集積化によって同等の構造の
受信装置を構成することも可能である。すなわち、1つ
のアンテナアレイエレメントと1つの低雑音アンプを図
1に示す実施例のように1枚の半絶縁性化合物半導体基
板上にモノリシックに形成し、その基板を半絶縁性化合
物半導体よりもさらに平面アンテナに適した低誘電率で
tanδの小さな発砲ポリエチレンのような基板に搭載
し、各低雑音アンプをマイクロストリップ線路で接続し
てもよい。この場合、誘電率が低くなっているのでマイ
クロ波の伝播する速度は速くなる。
受信装置を構成することも可能である。すなわち、1つ
のアンテナアレイエレメントと1つの低雑音アンプを図
1に示す実施例のように1枚の半絶縁性化合物半導体基
板上にモノリシックに形成し、その基板を半絶縁性化合
物半導体よりもさらに平面アンテナに適した低誘電率で
tanδの小さな発砲ポリエチレンのような基板に搭載
し、各低雑音アンプをマイクロストリップ線路で接続し
てもよい。この場合、誘電率が低くなっているのでマイ
クロ波の伝播する速度は速くなる。
【0013】上記の各実施例は、いずれも通信衛星等か
らのマイクロ波を直接受信するための受信装置である
が、これらの受信装置をパラボラアンテナの1次放射器
として用いることも可能である。
らのマイクロ波を直接受信するための受信装置である
が、これらの受信装置をパラボラアンテナの1次放射器
として用いることも可能である。
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の受信装置
によれば、平面アンテナ部と受信回路部が同一の半絶縁
性化合物半導体基板の反対の面に形成されているので、
両者をマイクロストリップ線路で接続することができ、
受信装置全体の小型軽量化を図ることができる。特に、
受信回路部が平面アンテナ部の裏側にあるのでパラボラ
アンテナの1次放射器として用いる場合には、受信回路
部がパラボラアンテナによって集められた電波の影響を
受けにくくなりまた、コンバータ出力の取出方法などの
自由度が増す。しかも、平面アンテナ、受信回路、マイ
クロストリップ線路をすべて通常のICプロセスで集積
化できるので、製造コストを大幅に低減できる。
によれば、平面アンテナ部と受信回路部が同一の半絶縁
性化合物半導体基板の反対の面に形成されているので、
両者をマイクロストリップ線路で接続することができ、
受信装置全体の小型軽量化を図ることができる。特に、
受信回路部が平面アンテナ部の裏側にあるのでパラボラ
アンテナの1次放射器として用いる場合には、受信回路
部がパラボラアンテナによって集められた電波の影響を
受けにくくなりまた、コンバータ出力の取出方法などの
自由度が増す。しかも、平面アンテナ、受信回路、マイ
クロストリップ線路をすべて通常のICプロセスで集積
化できるので、製造コストを大幅に低減できる。
【図1】本発明の実施例である受信装置の平面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例である受信装置の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例である受信装置の平面図であ
る。
る。
1…半絶縁性化合物半導体基板 2…平面アンテナ部 3、3a〜3d…受信回路部 4…アンテナ素子 5a〜5f…VIAホール 6a〜6g…グラウンドパターン 7…パラボラアンテナ 8…受信装置 9a〜9i…マイクロストリップ線路 10a〜10d…アンテナアレイエレメント
Claims (1)
- 【請求項1】 1または2以上のアンテナ素子からなる
平面アンテナ部と、この平面アンテナ部に接続される受
信回路部とが同一の半絶縁性化合物半導体基板の表裏面
上で互いに異なる面となるように形成され、前記平面ア
ンテナ部と前記受信回路部が平面形伝送線路およびこの
半絶縁性化合物半導体基板に穿設されたVIAホールを
介して接続されていることを特徴とする受信装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20812391A JPH0548328A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 受信装置 |
| US07/928,481 US5376942A (en) | 1991-08-20 | 1992-08-12 | Receiving device with separate substrate surface |
| CA002076295A CA2076295A1 (en) | 1991-08-20 | 1992-08-18 | Receiving device |
| EP92114217A EP0528423A1 (en) | 1991-08-20 | 1992-08-20 | Receiving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20812391A JPH0548328A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548328A true JPH0548328A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16551020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20812391A Pending JPH0548328A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548328A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7616167B2 (en) | 2006-04-07 | 2009-11-10 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor device and method of producing the same |
| JPWO2021084705A1 (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP20812391A patent/JPH0548328A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7616167B2 (en) | 2006-04-07 | 2009-11-10 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor device and method of producing the same |
| JPWO2021084705A1 (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | ||
| US12206188B2 (en) | 2019-10-31 | 2025-01-21 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Circuit integrated antenna |
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