JPH0548365A - 積層チツプlcフイルタのポール調整方法 - Google Patents
積層チツプlcフイルタのポール調整方法Info
- Publication number
- JPH0548365A JPH0548365A JP20911491A JP20911491A JPH0548365A JP H0548365 A JPH0548365 A JP H0548365A JP 20911491 A JP20911491 A JP 20911491A JP 20911491 A JP20911491 A JP 20911491A JP H0548365 A JPH0548365 A JP H0548365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- filter
- resonance
- pole
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000003475 lamination Methods 0.000 title abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 37
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 37
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
できる積層チップLCフィルタのポール調整方法を提供
する。 【構成】 共振コイルL1 、L2 の中間タップ部に入力
用或いは出力用の端子部In、Outを有し、該共振コ
イルL1 、L2 及び共振コンデンサC1 、C2 が共にア
ース接続用コイルL4 、L5 を介してアースされた2組
のLC並列共振回路2、3が、該共振コイルL1 、L2
及び該共振コンデンサC1 、C2 の一方の接続部の位置
にて、結合用コンデンサC3 により結合されると共に、
もう一方の接続部にて、結合用コイルL3 により結合さ
れたLCフィルタ1において、前記結合用コイルL3 の
インダクタンスを調整して、ポールの移動を可能とす
る。また、結合用コイルL3 が形成された電極パターン
の線幅を変化させてインダクタンスを調整し、ポールの
移動を可能としている。
Description
タを設計するにあたって、その周波数特性を改善するた
めに必要となるポールの調整方法に関する。
量、高性能、高密度実装性等の特徴を有するものであ
り、プリント基板における表面実装部品の一つである。
その内容は、容量用電極を付与したセラミック誘電体シ
ートを積層したコンデンサ成分と、インダクタ用電極を
付与したセラミック磁性体シートを積層したインダクタ
成分やトランス成分を一体的に同時焼成することによっ
て、完全モノリシック構造をなすLC回路を構成したも
のがある。
するにあたっては、その周波数特性(遮断特性のこと)
を改善するため、ポールの移動調整が必要となる。ここ
でポールとは、フィルタの周波数特性、即ち、減衰量
〔dB〕−周波数〔MHz〕の関係を示すグラフにおい
て、減衰量のピークを示す山形頂点部分を表現するもの
である。本発明者らは、特開平2−67810におい
て、LCフィルタとして構成された単板状のバンドパス
フィルタにおける周波数特性の調整方法について技術開
示した。即ち、通常のバンドパスフィルタでは、コンデ
ンサ、コイル等の各回路素子を変更せずしてポール位置
を移動させることは不可能であるが、本発明者らは、単
板状に形成されたバンドパスフィルタにおいて、端子の
取り出し位置を移動させることによって、ポールの位置
を移動させるという技術を確立したのである。
は、あくまでバンドパスフィルタの構造が単板状である
が故に実現できるものであって、積層チップLCフィル
タのように立体積層構造をとった場合においては、端子
ピッチ及び端子位置が固定してしまうため、上記技術の
ような端子取り出し位置を変更する方法を利用すること
は極めて困難であると言わざるを得ない。
ものであり、周波数特性としてのポール位置の移動を簡
単に行うことを可能とする積層チップLCフィルタのポ
ール調整方法を提供することを目的としている。
中間タップ部に入力用或いは出力用の端子部を有し、該
共振コイル及び共振コンデンサが共にアース接続用コイ
ルを介してアースされた2組のLC並列共振回路が、該
共振コイル及び該共振コンデンサの一方の接続部の位置
にて、結合用コンデンサにより結合されると共に、同じ
く該共振コイル及び該共振コンデンサのもう一方の接続
部であり、また前記アース接続用コイルとの接続部でも
ある位置にて、結合用コイルにより結合された回路構成
をなす積層チップLCフィルタにおいて、前記結合用コ
イルの有するインダクタンスを調整することにより、ポ
ールの移動を可能ならしめることを特徴としている。
された電極パターンの線幅を変化させることにより、該
結合コイルのインダクタンスを調整し、ポールの移動を
可能ならしめることを特徴としている。
サから形成される2組のLC並列共振回路が、結合コン
デンサと結合コイルにより結合されて積層チップLCフ
ィルタが形成される。また、夫々の共振回路について
は、共振コイルの中間タップ部に入力用或いは出力用の
端子部が設けられている。更に、これらの共振コイル及
び共振コンデンサは共に、アース接続用コイルを介して
アースされている。
振回路の結合位置については、各共振回路における共振
コイルと共振コンデンサの片方の接続部となっている。
また、結合コイルによる結合位置については、該共振コ
イル及び該共振コンデンサの接続するもう片方の接続部
となっており、更に、アース接続用コイルとの接続部に
もなっている。
ィルタ回路において、結合コイルのインダクタンスを変
化させることにより、フィルタの周波数特性としてのポ
ールが移動する。この場合、結合コイルが形成された電
極パターンの線幅を変化させることにより、結合コイル
のインダクタンスが変化する。また、かかる方法にてイ
ンダクタンスを変化させた該結合コイルの電極パターン
シートを一積層成分として挿入することにより、ポール
が移動した積層チップLCフィルタが得られる。
的に説明する。図1は、本発明に係る積層チップLCフ
ィルタの等価回路を示す回路図である。この積層チップ
LCフィルタ1は、共振コイルL1 と共振コンデンサC
1とを並列接続してなる共振回路2(図中、一点鎖線で
囲む内部の回路のこと)と、共振コイルL2 と共振コン
デンサC2 とを並列接続してなる共振回路3(図中、破
線で囲む内部の回路のこと)との2組のLC共振回路
を、結合コンデンサC3 と、結合コイルL3 によって並
列接続したものであり、LCフィルタ回路を形成してい
る。また、これらの共振回路2、3は、夫々前記結合コ
イルL3 の両側端子部分にてアース接続用コイルL4 及
びL5 を介してアースされている。
は、その共振コイルL1 の中間タップ部に入力リード端
子Inが設けられる。また、共振回路3は反対に出力側
となり、その共振コイルL2 の中間タップ部に出力リー
ド端子Outが設けられる。一方、上記構成のLCフィ
ルタ回路の特性については、回路構成素子の各特性と、
共振コイルL1 及びL2 における入力リード端子Inと
出力リード端子Outのタップ位置とによって決定され
る。そして、特定の周波数帯にある信号を通過させたり
遮断させたりする所謂フィルタ機能を実行することが可
能となる。
タ1の等価回路が有する周波数特性を示すグラフであ
る。このグラフにおいて、縦軸は減衰量(単位:dB)
を、そして横軸は周波数(単位:MHz)を表してい
る。グラフ曲線は結合コイルL 3 =0.05nHのと
きの、はL3 =1.0nHのときの、そしてはL3
=2.0nHのときの夫々の周波数特性を示している。
グラフから明らかなように、積層チップLCフィルタ1
の等価回路における結合コイルL3 の有するインダクタ
ンスを変化させることによって、左右のポールが移動す
ることがわかる。具体的には、インダクタンスを大きく
することにより(0.05nH→2.0nH)、左右の
ポール位置が共振周波数f0 から遠ざかることが観察さ
れる。
MHz付近の周波数帯域にある信号については減衰量が
0dBであることから完全に通過させ、ポール位置付近
の周波数帯域にある信号については遮断することが観察
できる。即ち、ポールを移動させるということは、フィ
ルタ設計における遮断特性を設計する上で大変重要なポ
イントとなり得るものなのである。
チップLCフィルタ1の構成を示す分解斜視図である。
即ち、この図は、図1で示す等価回路を積層部品として
立体構成したものを示している。積層成分としては、セ
ラミック誘電体シートの表面に、金属膜で各電極パター
ンを形成した電極パターンシート(図面上、斜線を施し
てある部分が印刷された電極部分を示す)及び各電極パ
ターンを仕切るセラミック誘電体シートであるダミーシ
ートを使用し、これらを積層した後、焼成して積層部品
となす。
側のコンデンサパターンシート10(アースパターンシ
ート)と、これに対向し、その上面に積層されるコンデ
ンサパターンシート11と、その上面に積層されるダミ
ーシート12〜15と、更にその上面に積層されるコイ
ルパターンシート16と、その上面に積層されるダミー
シート17、18と、更にその上面に積層されるポール
調整パターンシート19と、その上面に積層されるダミ
ーシート20、21と、更にその上面に積層されるシー
ルドパターンシート22と、その上面に積層される表面
保護シート23とから構成される。
いて、コンデンサパターンシート10及び11は、図1
で示した等価回路における回路素子としての共振コンデ
ンサC1 、C2 及び結合コンデンサC3 を形成してい
る。また、コイルパターンシート16上に、左右2つ形
成された略コの字形のコイルパターンは、共振コイルL
1 及びL2を形成している。更に、略コの字形のかかる
コイルパターンの中央部からコイルパターンシート16
の外縁部に延長された部分160、161については、
入力リード端子In及び出力リード端子Outを形成し
ている。
結合コイルL3 及び2つのアース接続用コイルL4 、L
5 を形成している。ポール調整パターンシート19は、
積層チップLCフィルタ1の周波数特性としてのポール
の移動調整を可能ならしめるために挿入されるものであ
り、そのための方法としては、図2で説明したように、
結合コイルL3 の有するインダクタンスを変化させれば
よい。より具体的には、ポール調整パターンシート19
上に形成された結合コイルL3 の電極パターンの線幅寸
法a(図面上、両矢印で示す距離aのこと)を変化させ
ることにより、そのインダクタンスを変化させることが
可能である。即ち、線幅寸法aを広くすることでインダ
クタンスを小さくすることができ、逆に狭くすることで
インダクタンスを大きくすることができる。
周波数特性(特に遮断特性)を改良する上で、例えば、
図2上に示す左右のポール位置を共振周波数f0 から遠
くしたい場合には、結合コイルL3 のインダクタンスを
大きくすればよいので、結局、結合コイルL3 の電極パ
ターンの線幅寸法aを狭めることにより、簡単にその目
的を達成することが可能となるのである。
された状態において、電極パターンシート10、11、
16、19、22に形成された各電極は、積層部品の内
部に在する内部電極を構成する。また、図面からも明ら
かなように、それら内部電極を構成する各電極パターン
は、夫々の電極パターンシート10、11、16、1
9、22の外縁部まで延長されているため、積層された
状態において、各電極の端子は積層部品の外側面部に露
出する。そこで、露出した所定の端子電極間を積層部品
の外側面部で接続することにより、積層チップLCフィ
ルタ1の回路が形成されるのである。
のポール調整パターンシート19における距離aのこ
と)を変化させたときにおける、積層チップLCフィル
タ1の周波数特性を示すグラフである。なお、このグラ
フの構成は図2で示したグラフと同じであり、縦軸に減
衰量(単位:dB)が横軸に周波数(単位:MHz)が
示されている。グラフ曲線は線幅を2.3mmとした
ときの、グラフ曲線は線幅を1.3mmとしたとき
の、グラフ曲線は線幅を0.5mmとしたときの夫々
の周波数特性を示している。グラフから明らかなよう
に、ポール調整パターンの線幅aを狭くするに伴い(a
=2.3mm→0.5mm)、左右のポールの位置が共
振周波数f0 の位置から遠ざかることが観察できる。こ
れは、ポール調整パターンの線幅aを狭くすることによ
って、結合コイルL3 の有するインダクタンスを大きく
したことの結果である。
フィルタにおいて、コンデンサやコイル等の回路素子を
形成した電極のパターンを変更することなく、ポール調
整パターンを挿入することにより、簡単にポールを移動
させることが可能となる。また、かかるポール調整パタ
ーンとしてはコイルパターンを構成しており、該コイル
の有するインダクタンスについては、そのパターンにお
ける線幅を調整するだけで、自在に変化させることが可
能である。即ち、ポール調整パターンのパターン変更に
ついては、極めて簡単に実施することができる。
特性(特に、遮断特性)としてのポール位置の設計は極
めて簡単となる。また、他の回路構成電極パターンシー
トと同様に、インダクタンスを調整したポール調整パタ
ーンシートを積層させることによって簡単に製品化でき
るという効果も奏する。
路を示す回路図である。
が有する周波数特性を示すグラフである。
ィルタの構成を示す分解斜視図である。
おける、積層チップLCフィルタの周波数特性を示すグ
ラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 共振コイルの中間タップ部に入力用或い
は出力用の端子部を有し、該共振コイル及び共振コンデ
ンサが共にアース接続用コイルを介してアースされた2
組のLC並列共振回路が、該共振コイル及び該共振コン
デンサの一方の接続部の位置にて、結合用コンデンサに
より結合されると共に、同じく該共振コイル及び該共振
コンデンサのもう一方の接続部であり、また前記アース
接続用コイルとの接続部でもある位置にて、結合用コイ
ルにより結合された回路構成をなす積層チップLCフィ
ルタにおいて、 前記結合用コイルの有するインダクタンスを調整するこ
とにより、ポールの移動を可能ならしめることを特徴と
する積層チップLCフィルタのポール調整方法。 - 【請求項2】 前記結合用コイルが形成された電極パタ
ーンの線幅を変化させることにより、該結合コイルのイ
ンダクタンスを調整し、ポールの移動を可能ならしめる
ことを特徴とする積層チップLCフィルタのポール調整
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209114A JP2682282B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 積層チップlcフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209114A JP2682282B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 積層チップlcフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548365A true JPH0548365A (ja) | 1993-02-26 |
| JP2682282B2 JP2682282B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16567522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209114A Expired - Lifetime JP2682282B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 積層チップlcフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682282B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693689A1 (en) | 1994-07-18 | 1996-01-24 | Nsk Ltd | Hub unit with rotation speed sensor |
| EP1050959A3 (en) * | 1999-05-07 | 2002-07-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Laminated LC filter |
| EP1050958A3 (en) * | 1999-05-07 | 2002-07-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Stacked LC filter |
| EP1050960A3 (en) * | 1999-05-07 | 2002-07-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Laminated LC filter |
| US6619859B1 (en) | 1999-07-19 | 2003-09-16 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Receptacle module |
| US7079644B1 (en) | 1998-01-14 | 2006-07-18 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Input-output balanced filter |
| JP2014027690A (ja) * | 2013-10-22 | 2014-02-06 | Murata Mfg Co Ltd | 帯域通過フィルタ |
| US9419579B2 (en) | 2013-12-03 | 2016-08-16 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Band pass filter circuit and multilayer band pass filter |
| US10778211B2 (en) | 2013-12-24 | 2020-09-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd | Switching circuit and semiconductor module |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632404A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 | Kokusai Electric Co Ltd | 誘電体フイルタの帯域幅調整方法 |
| JPS63171010A (ja) * | 1986-03-04 | 1988-07-14 | Murata Mfg Co Ltd | バンドパスフイルタ |
| JPH02224313A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Murata Mfg Co Ltd | Lc複合部品 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3209114A patent/JP2682282B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171010A (ja) * | 1986-03-04 | 1988-07-14 | Murata Mfg Co Ltd | バンドパスフイルタ |
| JPS632404A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 | Kokusai Electric Co Ltd | 誘電体フイルタの帯域幅調整方法 |
| JPH02224313A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Murata Mfg Co Ltd | Lc複合部品 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693689A1 (en) | 1994-07-18 | 1996-01-24 | Nsk Ltd | Hub unit with rotation speed sensor |
| US7079644B1 (en) | 1998-01-14 | 2006-07-18 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Input-output balanced filter |
| US7113588B2 (en) | 1998-01-14 | 2006-09-26 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Input-output balanced filter |
| EP1050959A3 (en) * | 1999-05-07 | 2002-07-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Laminated LC filter |
| EP1050958A3 (en) * | 1999-05-07 | 2002-07-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Stacked LC filter |
| EP1050960A3 (en) * | 1999-05-07 | 2002-07-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Laminated LC filter |
| US6619859B1 (en) | 1999-07-19 | 2003-09-16 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Receptacle module |
| JP2014027690A (ja) * | 2013-10-22 | 2014-02-06 | Murata Mfg Co Ltd | 帯域通過フィルタ |
| US9419579B2 (en) | 2013-12-03 | 2016-08-16 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Band pass filter circuit and multilayer band pass filter |
| US10778211B2 (en) | 2013-12-24 | 2020-09-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd | Switching circuit and semiconductor module |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682282B2 (ja) | 1997-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6583687B2 (en) | Lamination type LC filter | |
| JP2725439B2 (ja) | 電子部品の周波数調整方法 | |
| JP3702767B2 (ja) | Lcフィルタ回路および積層型lcフィルタ | |
| US11869701B2 (en) | Circuit element | |
| US4894629A (en) | Bandpass filter having magnetically coupled resonators | |
| JP2682282B2 (ja) | 積層チップlcフィルタ | |
| US6919748B2 (en) | Dielectric laminated filter | |
| JP2682283B2 (ja) | 積層チップlcフィルタのポール調整方法 | |
| JP3972046B2 (ja) | 阻止帯域減衰特性を改善した積層型フィルター | |
| JP2003087074A (ja) | 積層型フィルタ | |
| JP7021716B2 (ja) | フィルタ回路モジュール、フィルタ回路素子、フィルタ回路及び通信装置 | |
| JPH04284606A (ja) | フィルタ素子 | |
| KR100279729B1 (ko) | 적층형 칩 인덕터 | |
| KR100771781B1 (ko) | 저항 내장형 emi 필터 | |
| JP2003168945A (ja) | Lcノイズフィルタおよびその製造方法 | |
| JP3112554B2 (ja) | 高周波用ローパスフィルタ | |
| JP7737274B2 (ja) | 積層型電子部品 | |
| JP2737062B2 (ja) | ストリップラインフィルタ | |
| JP5007499B2 (ja) | ノイズフィルタアレイ | |
| JP3512473B2 (ja) | 積層型フィルタおよびその減衰極調整方法 | |
| JPH0488701A (ja) | 有極型誘電体フィルタ | |
| JPH0514010A (ja) | ストリツプラインフイルタ | |
| JPH03272198A (ja) | 多層回路基板内蔵のlcを含む高周波回路 | |
| JP2003069358A (ja) | 積層型フィルタ | |
| JPH07211586A (ja) | チップ型電子部品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110808 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120808 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120808 Year of fee payment: 15 |