JPH0548371B2 - - Google Patents

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JPH0548371B2
JPH0548371B2 JP59162218A JP16221884A JPH0548371B2 JP H0548371 B2 JPH0548371 B2 JP H0548371B2 JP 59162218 A JP59162218 A JP 59162218A JP 16221884 A JP16221884 A JP 16221884A JP H0548371 B2 JPH0548371 B2 JP H0548371B2
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JP
Japan
Prior art keywords
gear
shaft
shaft portion
cam
input shaft
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59162218A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6141041A (ja
Inventor
Shigeru Koizumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
Ohi Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ohi Seisakusho Co Ltd filed Critical Ohi Seisakusho Co Ltd
Priority to JP16221884A priority Critical patent/JPS6141041A/ja
Publication of JPS6141041A publication Critical patent/JPS6141041A/ja
Publication of JPH0548371B2 publication Critical patent/JPH0548371B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H3/00Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
    • F16H3/02Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
    • F16H3/20Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially using gears that can be moved out of gear
    • F16H3/22Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially using gears that can be moved out of gear with gears shiftable only axially
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05FDEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
    • E05F15/00Power-operated mechanisms for wings
    • E05F15/60Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
    • E05F15/603Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Structure Of Transmissions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、モータ側に連結された入力軸の回転
を、出力軸に伝達して自動車の窓ガラス、スライ
ドドア等に開閉体を開閉する駆動伝達装置に関す
る。
(従来の技術) 従来の駆動伝達装置、例えばパワー式ウインド
レギユレータに使用される駆動伝達装置は、実公
昭58−17113号に示すように窓ガラスの開閉動作
の全区間において、モータ側に連結された入力軸
の回転を常に一定の減速比で出力軸に伝達するよ
うに構成されているのが一般的である。
(発明が解決しようとする問題点) 一般に、自動車の窓ガラスを開閉する際に、全
閉位置近傍から全閉位置までの閉動作最終段階お
よび全閉位置から全閉位置近傍までの開動作初期
段階においては、窓ガラスと枠との摩擦、窓ガラ
スとシールドラバーとの密着等があるため、窓ガ
ラスを開閉するためには大きな駆動力が必要であ
る。また、寒冷地等において窓ガラスが連結した
際には、さらに大きな駆動力が必要になる。
しかしながら、パワー式ウインドレギユレータ
に使用される上記従来の駆動伝達装置において
は、常に減速比が一定であるため、全閉位置近傍
から全閉位置の範囲内で駆動力不足により窓ガラ
スを動かすことができないことが起つたり、窓ガ
ラスが凍結した場合には、モータに大きな負荷が
かかつてモータが故障してしまうことがあるとい
う問題点があつた。
本発明は、このような問題点に着目して成され
たもので、大きな駆動力を必要とする範囲、すな
わち開閉体の全閉位置から全閉位置近傍までの範
囲においては、該範囲外の場合より減速すること
により、開閉体の開閉動作を確実に行なえる駆動
伝達装置を提供することを目的としている。
(発明の構成) かかる目的を達成するための本発明の要旨とす
るところは、モータ側に連結された入力軸の回転
を、出力軸に伝達して開閉体を開閉する駆動伝達
装置において、 前記入力軸に回転力は伝達しつつ軸方向で第1
位置と第2位置とに移動可能な第2軸部を設け、
該第2軸部に小歯車と大歯車とを固設する一方、
前記出力軸に前記第2軸部が第1位置にあるとき
に前記大歯車に噛合する小歯車と、前記第2軸部
が第2位置にあるときに前記小歯車と噛合する大
歯車とを固設し、 前記入力軸の回転とは異なつた速度でしかも該
入力軸に連動するカムギヤを軸方向には移動不能
に保持して前記第2軸部に遊嵌させ、該第2軸部
とカムギヤとの一方にカム溝を設けるとともに他
方に該カム溝に嵌合するカムフオロワとなる突起
を突設し、前記2軸部とカムギヤとの回転数の差
により該第2軸部を前記第1位置または第2位置
に切換保持する変速機構としたことを特徴とする
駆動伝達装置に存する。
(発明の作用) 第2軸部が第1位置にあるとき入力軸を回転駆
動すると、回転力は第2軸部に固設した大歯車か
ら出力軸の小歯車に伝達されて出力軸が回転駆動
される。出力軸は駆動力は小さいが比較的に早く
回転する。
入力軸の回転に連動してカムギヤが回転し、カ
ムギヤと入力軸の第2軸部とが相対的に回転変位
し、第2軸部とカムギヤとは、一方のカム溝と他
方のカムフオロワとなる突起との関係で軸方向に
相対的に変位し、カムギヤは軸方向には変位しな
いので、第2軸部が第2位置へ変位して切り換わ
る。
第2軸部の切換により、入力軸の大歯車と出力
軸の小歯車との噛合が外れ、入力軸の小歯車と出
力軸の大歯車とが噛合する。出力軸は駆動力は大
きいが回転速度は遅く回転する。
入力軸の第2軸部が第2位置にあるとき、入力
軸の前記とは逆方向に回転駆動すれば、前記とは
逆の動きで出力軸が駆動される。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明
する。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示してい
る。
第1図および第2図に示すように、駆動伝達装
置1のケース10には、入力軸2および出力軸3
が回転可能に支持されている。入力軸2は、軸方
向に移動不能な第1軸部21と、該第1軸部21
と一体的に回転するとともに、該第1軸部21に
対して第1図に示す第1位置と第3図に示す第2
位置との間で軸方向に移動可能な第2軸部22と
から成つている。
第1軸部21には、モータMのウオームギアG
1に噛合した入力側ギア23が固設されており、
第2軸部22には小歯車24と大歯車25とが固
設されている。
前記出力軸3には、入力軸2の第2軸部22が
第1位置にある時に大歯車25と噛合する小歯車
31と、第2軸部22が第2位置にある時に小歯
車24と噛合する大歯車32と、開閉体の駆動機
構側に連結される駆動ピニオン33とが固設され
ている。
さらに、前記ケース10内には、入力軸2の回
転に連動し、開閉体が全閉位置から全閉位置近傍
までの範囲内に位置している時に、入力軸2の第
2軸部22を前記第2位置に切換保持する変速機
構4が設けられている。
該変速機構4は、ケース10に回転可能に支持
された軸41と、軸41に固設され、前記小歯車
24と常に噛合するような厚さに形成された第1
変速ギア42と、軸41に固設され、第1変速ギ
ア42とモジユールが同一で、該第1変速ギア4
2より歯数の少ない第2変速ギア43と、入力軸
2の第2軸部22に外嵌し、ケース10に回転可
能に支持され、かつ第2変速ギア43に噛合した
カムギア44とから構成されている。
前記第2軸部22は、カムギア44に対して回
転可能であるとともに、軸方向に移動可能となつ
ている。
第4図に示すように、カムギア44には内側に
カム溝45が凹設されており、このカム溝45に
は、第2軸部22の外周に突設されたカムフオロ
ワとなる突起22aが係合している。
該カム溝45は、入力軸2の第2軸部22を前
記第1位置に保持する第1水平溝45aと、第2
軸部22を前記第2位置に保持する第2水平溝4
5bと、該両水平溝45a,45bを結ぶ傾斜溝
45cとから成つている。
また、入力軸2の第2軸部22が第1位置と第
2位置との間で変位してギアチエンジがスムーズ
に行なわれるように、小歯車24、大歯車25、
第1変速ギア42、大歯車32および小歯車31
は、すべてはすば歯車となつている。小歯車2
4、大歯車32および第1変速ギア42のねじれ
角は同じであり、かつ大歯車25および小歯車3
1のねじれ角も同じである。
このねじれ角は以下のようにして求められる。
第5図に示すように、入力軸2が回転し、大歯
車25がx°回転すると、その円周はx/(360)×
πd25だけ進む。各歯車の厚みはT=const.である
ので、大歯車25のねじれ角をβ25とすると、 T/x/360×πd25=tanβ25 ……(1) となる。
これに対して、小歯車24もx°回転するので、
小歯車24のねじれ角をβ24とすると、 T/x/360×πd24=tanβ24 ……(2) となる。
(1)、(2)式より、 d25/d24=tanβ24/tanβ25 ……(3) となる。
(3)式が成り立つように小歯車24のねじれ角
β24および大歯車25のねじれ角β25を定めれば、
ギアチエンジがスムーズに行なわれる。
なお、前記ねじれ角β24、β25に合わせてカムギ
ア44のカム溝45の傾斜溝45cの傾斜角度を
決めればよい。
以下、作用を説明する。
第1図に示すように、入力軸2の第2軸部22
が第1位置にある状態において、不図示のスイツ
チをオンにすると、モータMが回転しウオームギ
アG1が回転する。ウオームギアG1の回転によ
つて、入力側ギア23、入力軸2の第1軸部21
および第2軸部22が回転し、小歯車24および
大歯車25が回転する。
大歯車25の回転によつて、小歯車31、出力
軸3および駆動ピニオン33が回転する。該駆動
ピニオン33の回転が開閉体の駆動機構に伝達さ
れ、開閉体が駆動される。
一方、小歯車24の回転によつて、第1変速ギ
ア42、軸41、第2変速ギア43およびカムギ
ア44が回転する。ここで、第2変速ギア43の
歯数が第1変速ギア42の歯数より少なくなつて
いるので、カムギア44の回転速度は、入力軸2
の第2軸部22の回転速度とは異なつている。
したがつて、第2軸部22とカムギア44との
間に相対的な回転変位が生じ、第2軸部22の突
起22aがカムギア44のカム溝45内を移動す
る。
すなわち、開閉体が全閉位置から全閉位置近傍
までの範囲外に位置している時には、突起22a
がカム溝45の第1水平溝45a内で移動してお
り、入力軸2の第2軸部22が第1位置に保持さ
れている。
したがつて、第2軸部22の大歯車25が出力
軸3の小歯車31に噛合し、入力軸2の回転が増
速されて出力軸3に伝達される。
そして、開閉体が前記範囲に近づくと、突起2
2aがカム溝45の傾斜溝45c内に入り、該傾
斜溝45c内を第2水平溝45bに向つて移動す
る。この移動によつて入力軸2の第2軸部22が
第1位置から第2位置に向つて変位する。
開閉体が前記範囲内に入つた時点で、突起22
aが第2水平溝45b内に入り、第2軸部22の
第2位置側への変位が完了する。この変位によつ
て、第2軸部22の大歯車25が出力軸3の小歯
車31から外れ、第2軸部22の小歯車24が出
力軸の大歯車32に噛合する。これによつて、入
力軸2の回転が減速されて出力軸3に伝達される
ので、大きな駆動力が出力軸3に伝達される。
そして、開閉体が前記範囲内に位置している間
は、突起22aは第2水平溝45b内にあり、入
力軸2の第2軸部22が第2位置に保持される。
逆に、開閉体が前記範囲外に移動する際には、
突起22aが第2水平溝45bから傾斜溝45c
内に入り、該傾斜溝45c内を第1水平溝45a
に向つて移動する。
この移動によつて、第2軸部22が第2位置か
ら第1位置に向つて変位し、該変位によつて、第
2軸部22の大歯車25が出力軸3の小歯車31
に再び噛合する。なお、第1変速ギア42は入力
側ギア23に噛合わせてもよい。この場合、相方
とも平歯車となる。
次に本発明に係る駆動伝達装置1をパワー式ウ
インドレギユレータの駆動部として使用した応用
例を第6図および第7図に基づいて説明する。
駆動伝達装置1の駆動ピニオン33は、パワー
式ウインドレギユレータ5のセクタギア51に噛
合しており、該セクタギア51にはメインアーム
52が固着されている。駆動ピニオン33が回転
すると、セクタギア51を介してメインアーム5
2が軸53を中心に回動し、該回動によつて窓ガ
ラス54が昇降する。
窓ガラス54が昇降する際に、窓ガラス54が
第7図に示すような全閉位置近傍から全閉位置ま
での範囲内に位置している時には、窓ガラス54
が該範囲外にある場合に比べて大きな駆動力が駆
動ピニオン33からセクタギア51に伝達され
る。
なお、本発明に係る駆動伝達装置1は第8図に
示すようなスライドドア6などの開閉体のオート
システムの駆動部として使用することもできる。
(発明の効果) 本発明に係る駆動伝達装置によれば、開閉体が
全閉位置から全閉位置近傍までの範囲内に位置し
ている時には、変速機構が入力軸を第2位置に切
換保持し、これによつて開閉体が前記範囲外にあ
る場合に比べて大きな駆動力が入力軸から出力軸
に伝達されるので、開閉体の開閉動作を確実に行
なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示してお
り、第1図は縦断面図、第2図は歯車列の平面
図、第3図は、第1図と同様の縦断面図、第4図
は変速機構の説明図、第5図はギアチエンジの説
明図、第6図および第7図は本発明に係る駆動伝
達装置をパワー式ウインドレギユレータの駆動部
として使用した応用例を示しており、第6図は要
部の拡大平面図、第7図は取付状態を示す正面
図、第8図は本発明に係る駆動伝達装置を使用可
能なスライドドア式の自動車の側面図である。 1……駆動伝達装置、2……入力軸、3……出
力軸、4……変速機構、M……モータ、24……
小歯車、25……大歯車、31……小歯車、32
……大歯車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータ側に連結された入力軸の回転を、出力
    軸に伝達して開閉体を開閉する駆動伝達装置にお
    いて、 前記入力軸に回転力は伝達しつつ軸方向で第1
    位置と第2位置とに移動可能な第2軸部を設け、
    該第2軸部に小歯車と大歯車とを固設する一方、
    前記出力軸に前記第2軸部が第1位置にあるとき
    に前記大歯車に噛合する小歯車と、前記第2軸部
    が第2位置にあるときに前記小歯車と噛合する大
    歯車とを固設し、 前記入力軸の回転とは異なつた速度でしかも該
    入力軸に連動するカムギヤを軸方向には移動不能
    に保持して前記第2軸部に遊嵌させ、該第2軸部
    とカムギヤとの一方にカム溝を設けるとともに他
    方に該カム溝に嵌合するカムフオロワとなる突起
    を突設し、前記2軸部とカムギヤとの回転数の差
    により該第2軸部を前記第1位置または第2位置
    に切換保持する変速機構としたことを特徴とする
    駆動伝達装置。
JP16221884A 1984-07-31 1984-07-31 駆動伝達装置 Granted JPS6141041A (ja)

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JP16221884A JPS6141041A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 駆動伝達装置

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JP16221884A JPS6141041A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 駆動伝達装置

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JPS6141041A JPS6141041A (ja) 1986-02-27
JPH0548371B2 true JPH0548371B2 (ja) 1993-07-21

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ID=15750205

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0792888B2 (ja) * 1989-12-06 1995-10-09 シャープ株式会社 回転ドラム装置
JP6548614B2 (ja) * 2016-08-08 2019-07-24 オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社 開閉体制御装置および開閉体制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS536647U (ja) * 1976-07-02 1978-01-20

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JPS6141041A (ja) 1986-02-27

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