JPH0548450A - Pllシンセサイザ回路 - Google Patents
Pllシンセサイザ回路Info
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- JPH0548450A JPH0548450A JP3199182A JP19918291A JPH0548450A JP H0548450 A JPH0548450 A JP H0548450A JP 3199182 A JP3199182 A JP 3199182A JP 19918291 A JP19918291 A JP 19918291A JP H0548450 A JPH0548450 A JP H0548450A
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- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
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- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/10—Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range
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- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/197—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between numbers which are variable in time or the frequency divider dividing by a factor variable in time, e.g. for obtaining fractional frequency division
- H03L7/199—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between numbers which are variable in time or the frequency divider dividing by a factor variable in time, e.g. for obtaining fractional frequency division with reset of the frequency divider or the counter, e.g. for assuring initial synchronisation
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S331/00—Oscillators
- Y10S331/02—Phase locked loop having lock indicating or detecting means
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はローパスフィルタの時定数を充分確保
しながらロックアップ時間を短縮することを目的とす
る。 【構成】基準分周器2から出力される基準信号frと比
較分周器4から出力される比較信号fpに基づいて位相
比較器3から出力信号ΦR,ΦPを出力し、その出力信
号ΦR,ΦPをチャージポンプ5、ローパスフィルタ
6、電圧制御発振器7を介して比較分周器4に帰還して
基準信号frと比較信号fpの周波数及び位相を一致さ
せるように負帰還動作させ、ロック状態時にはロック信
号LDを出力するロック検出回路8を備えてPLLシン
セサイザ回路を構成する。そして、ロック検出回路8が
ロック信号LDを出力していない状態で電圧制御発振器
7の出力信号SVCOが設定周波数に一致した場合にリ
セット信号PCを基準分周器2及び比較分周器4に出力
する位相リセット回路15を設け、該リセット信号PC
で基準信号frと比較信号fpの位相を一致させるよう
に構成する。
しながらロックアップ時間を短縮することを目的とす
る。 【構成】基準分周器2から出力される基準信号frと比
較分周器4から出力される比較信号fpに基づいて位相
比較器3から出力信号ΦR,ΦPを出力し、その出力信
号ΦR,ΦPをチャージポンプ5、ローパスフィルタ
6、電圧制御発振器7を介して比較分周器4に帰還して
基準信号frと比較信号fpの周波数及び位相を一致さ
せるように負帰還動作させ、ロック状態時にはロック信
号LDを出力するロック検出回路8を備えてPLLシン
セサイザ回路を構成する。そして、ロック検出回路8が
ロック信号LDを出力していない状態で電圧制御発振器
7の出力信号SVCOが設定周波数に一致した場合にリ
セット信号PCを基準分周器2及び比較分周器4に出力
する位相リセット回路15を設け、該リセット信号PC
で基準信号frと比較信号fpの位相を一致させるよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は出力信号周波数を設定
周波数に対し常に一致させるように動作するPLLシン
セサイザ回路に関するものである。
周波数に対し常に一致させるように動作するPLLシン
セサイザ回路に関するものである。
【0002】PLLシンセサイザ回路は設定された周波
数と出力信号周波数とを一致させるように動作する負帰
還回路である。近年、自動車電話や携帯電話等にPLL
シンセサイザ回路が使用され、そのアクセス時間を短縮
するために出力信号周波数が設定周波数に固定されるま
でに要する時間を短縮することが要請されている。
数と出力信号周波数とを一致させるように動作する負帰
還回路である。近年、自動車電話や携帯電話等にPLL
シンセサイザ回路が使用され、そのアクセス時間を短縮
するために出力信号周波数が設定周波数に固定されるま
でに要する時間を短縮することが要請されている。
【0003】
【従来の技術】従来のPLLシンセサイザ回路の一例を
図6及び図7に従って説明すると、水晶発振器1は水晶
振動子の発振に基づく固有周波数の基準クロック信号C
Kを基準分周器2に出力し、基準分周器2は外部から設
定される設定周波数に基づいて基準クロック信号CKを
分周して基準信号frを位相比較器3に出力する。ま
た、位相比較器3には後記比較分周器4から比較信号f
pが出力され、位相比較器3は前記基準信号frと比較
信号fpとの周波数差及び位相差に応じたパルス信号Φ
R,ΦPをチャージポンプ5に出力する。
図6及び図7に従って説明すると、水晶発振器1は水晶
振動子の発振に基づく固有周波数の基準クロック信号C
Kを基準分周器2に出力し、基準分周器2は外部から設
定される設定周波数に基づいて基準クロック信号CKを
分周して基準信号frを位相比較器3に出力する。ま
た、位相比較器3には後記比較分周器4から比較信号f
pが出力され、位相比較器3は前記基準信号frと比較
信号fpとの周波数差及び位相差に応じたパルス信号Φ
R,ΦPをチャージポンプ5に出力する。
【0004】チャージポンプ5は位相比較器3から出力
されるパルス信号ΦR,ΦPに基づいて出力信号SCP
をローパスフィルタ(以下LPFとする)6に出力す
る。この出力信号SCPは直流成分にパルス成分が含ま
れたものであり、その直流成分は前記パルス信号ΦR,
ΦPの周波数変動にともなって昇降し、パルス成分はパ
ルス信号ΦR,ΦPの位相差に基づいて変化する。
されるパルス信号ΦR,ΦPに基づいて出力信号SCP
をローパスフィルタ(以下LPFとする)6に出力す
る。この出力信号SCPは直流成分にパルス成分が含ま
れたものであり、その直流成分は前記パルス信号ΦR,
ΦPの周波数変動にともなって昇降し、パルス成分はパ
ルス信号ΦR,ΦPの位相差に基づいて変化する。
【0005】LPF6はチャージポンプ5の出力信号S
CPを平滑して高周波成分を除去した出力信号SLPF
を電圧制御発振器(以下VCOとする)7に出力し、V
CO7はLPF6の出力信号SLPFの電圧値に応じた
周波数の出力信号SVCOを外部回路に出力するととも
に、前記比較分周器4に出力する。そして、比較分周器
4はVCO7の出力信号SVCOを分周して前記位相比
較器3に出力する。
CPを平滑して高周波成分を除去した出力信号SLPF
を電圧制御発振器(以下VCOとする)7に出力し、V
CO7はLPF6の出力信号SLPFの電圧値に応じた
周波数の出力信号SVCOを外部回路に出力するととも
に、前記比較分周器4に出力する。そして、比較分周器
4はVCO7の出力信号SVCOを分周して前記位相比
較器3に出力する。
【0006】前記位相比較器3から出力されるパルス信
号ΦRはロック検出回路8にパルス信号fΔとして出力
され、そのロック検出回路8は同パルス信号fΔのパル
ス幅が一定値以下となった場合あるいは同パルス信号f
Δが全く出力されなくなった場合にロック信号LDを出
力し、VCO7の出力信号SVCOが変動してパルス信
号fΔのパルス幅が一定値以上である場合にはLレベル
のアンロック信号LDを出力する。
号ΦRはロック検出回路8にパルス信号fΔとして出力
され、そのロック検出回路8は同パルス信号fΔのパル
ス幅が一定値以下となった場合あるいは同パルス信号f
Δが全く出力されなくなった場合にロック信号LDを出
力し、VCO7の出力信号SVCOが変動してパルス信
号fΔのパルス幅が一定値以上である場合にはLレベル
のアンロック信号LDを出力する。
【0007】このように構成されたPLLシンセサイザ
回路では基準信号frと比較信号fpの周波数及び位相
が一致するロック状態から例えば比較信号fpの設定を
変更してその周波数を引き下げると、図7に示すように
基準信号frと比較信号fpの周波数及び位相にずれが
生じると、位相比較器3からパルス信号ΦR,ΦPが出
力されてLレベルのアンロック信号LDが出力される状
態となり、チャージポンプ5の出力信号SCPの直流成
分が変動するとともにパルス成分が生じ、その出力信号
SCPに基づいてLPF6の出力信号SLPFの電圧レ
ベルが上昇し、やがてLPF6の出力信号SLPFが新
たに設定された比較信号fpに対応した電圧レベルに収
束してロック状態に復帰する。
回路では基準信号frと比較信号fpの周波数及び位相
が一致するロック状態から例えば比較信号fpの設定を
変更してその周波数を引き下げると、図7に示すように
基準信号frと比較信号fpの周波数及び位相にずれが
生じると、位相比較器3からパルス信号ΦR,ΦPが出
力されてLレベルのアンロック信号LDが出力される状
態となり、チャージポンプ5の出力信号SCPの直流成
分が変動するとともにパルス成分が生じ、その出力信号
SCPに基づいてLPF6の出力信号SLPFの電圧レ
ベルが上昇し、やがてLPF6の出力信号SLPFが新
たに設定された比較信号fpに対応した電圧レベルに収
束してロック状態に復帰する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにPLLシ
ンセサイザ回路の比較信号fpの周波数を引き下げる
と、例えば図8に実線で示すようにLPF6の出力信号
SLPFはV1からV2に上昇するがV2付近まで上昇
した出力信号SLPFは基準信号frと比較信号fpの
周波数が一致しても位相差が生じているためにオーバー
シュート及びアンダーシュートを繰り返しながらV2に
収束する。従って、比較信号fpの設定が変更されて出
力信号SLPFがV1から上昇してV2に収束するまで
に要するロックアップ時間が長いという問題点がある。
一方、LPF6の時定数を小さくすればオーバーシュー
ト及びアンダーシュートを小さくしてロックアップ時間
を短縮することはできるが、LPF6の時定数を小さく
するとチャージポンプ5の出力信号SCPに含まれるパ
ルス成分を充分に除去できなくなってVCO7の出力信
号SVCOの周波数が不安定となる。
ンセサイザ回路の比較信号fpの周波数を引き下げる
と、例えば図8に実線で示すようにLPF6の出力信号
SLPFはV1からV2に上昇するがV2付近まで上昇
した出力信号SLPFは基準信号frと比較信号fpの
周波数が一致しても位相差が生じているためにオーバー
シュート及びアンダーシュートを繰り返しながらV2に
収束する。従って、比較信号fpの設定が変更されて出
力信号SLPFがV1から上昇してV2に収束するまで
に要するロックアップ時間が長いという問題点がある。
一方、LPF6の時定数を小さくすればオーバーシュー
ト及びアンダーシュートを小さくしてロックアップ時間
を短縮することはできるが、LPF6の時定数を小さく
するとチャージポンプ5の出力信号SCPに含まれるパ
ルス成分を充分に除去できなくなってVCO7の出力信
号SVCOの周波数が不安定となる。
【0009】この発明の目的は、LPFの時定数を充分
に確保しながらロックアップ時間を短縮可能とするPL
Lシンセサイザ回路を提供することにある。
に確保しながらロックアップ時間を短縮可能とするPL
Lシンセサイザ回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。すなわち、基準分周器2から出力される基準
信号frと比較分周器4から出力される比較信号fpを
位相比較器3に入力して該位相比較器3から前記両信号
fr,fpの位相差に基づいてパルス幅が増減する出力
信号ΦR,ΦPを出力し、前記位相比較器3の出力信号
ΦR,ΦPをチャージポンプ5でアナログ電圧信号SC
Pに変換し、前記チャージポンプ5の出力信号SCPを
ローパスフィルタ6を介して電圧制御発振器7に出力
し、前記電圧制御発振器7の出力信号SVCOを前記比
較分周器4に出力して前記基準信号frと比較信号fp
の周波数及び位相を一致させるように負帰還動作し、前
記位相比較器3の出力信号ΦR,ΦPのパルス幅が所定
値以上のときはロック信号LDを出力せず、所定値以下
のときはロック信号LDを出力するロック検出回路8を
備えてPLLシンセサイザ回路を構成する。そして、前
記ロック検出回路8がロック信号LDを出力していない
状態で前記電圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波
数が負帰還動作による収束の初期状態において設定周波
数に一致した場合または近づいた場合にリセット信号P
Cを出力する位相リセット回路15を設け、該リセット
信号PCを前記基準分周器2及び比較分周器4に出力し
て前記基準信号frと前記比較信号fpの位相を強制的
に一致させている。
図である。すなわち、基準分周器2から出力される基準
信号frと比較分周器4から出力される比較信号fpを
位相比較器3に入力して該位相比較器3から前記両信号
fr,fpの位相差に基づいてパルス幅が増減する出力
信号ΦR,ΦPを出力し、前記位相比較器3の出力信号
ΦR,ΦPをチャージポンプ5でアナログ電圧信号SC
Pに変換し、前記チャージポンプ5の出力信号SCPを
ローパスフィルタ6を介して電圧制御発振器7に出力
し、前記電圧制御発振器7の出力信号SVCOを前記比
較分周器4に出力して前記基準信号frと比較信号fp
の周波数及び位相を一致させるように負帰還動作し、前
記位相比較器3の出力信号ΦR,ΦPのパルス幅が所定
値以上のときはロック信号LDを出力せず、所定値以下
のときはロック信号LDを出力するロック検出回路8を
備えてPLLシンセサイザ回路を構成する。そして、前
記ロック検出回路8がロック信号LDを出力していない
状態で前記電圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波
数が負帰還動作による収束の初期状態において設定周波
数に一致した場合または近づいた場合にリセット信号P
Cを出力する位相リセット回路15を設け、該リセット
信号PCを前記基準分周器2及び比較分周器4に出力し
て前記基準信号frと前記比較信号fpの位相を強制的
に一致させている。
【0011】また、図2に示すように前記位相リセット
回路は前記基準信号frと前記比較信号fpの周波数を
比較し、該周波数が一致した場合には該基準信号frと
該比較信号fpの位相を強制的に一致させるリセット信
号PCを前記基準分周器2と前記比較分周器4とに出力
する周波数比較回路9で構成した。
回路は前記基準信号frと前記比較信号fpの周波数を
比較し、該周波数が一致した場合には該基準信号frと
該比較信号fpの位相を強制的に一致させるリセット信
号PCを前記基準分周器2と前記比較分周器4とに出力
する周波数比較回路9で構成した。
【0012】また、図5に示すように前記位相リセット
回路は前記ローパスフィルタ6の出力電圧SLPFとあ
らかじめ設定された基準電圧とを比較し、該出力電圧S
LPFと該基準電圧とが一致した場合には前記基準信号
frと該比較信号fpの位相を強制的に一致させるリセ
ット信号PCを前記基準分周器2と前記比較分周器4と
に出力する電圧比較回路13で構成した。
回路は前記ローパスフィルタ6の出力電圧SLPFとあ
らかじめ設定された基準電圧とを比較し、該出力電圧S
LPFと該基準電圧とが一致した場合には前記基準信号
frと該比較信号fpの位相を強制的に一致させるリセ
ット信号PCを前記基準分周器2と前記比較分周器4と
に出力する電圧比較回路13で構成した。
【0013】
【作用】ロック検出回路8がロック信号LDを出力して
いない状態で前記電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数が設定周波数に一致しあるいは近づくと、位相
リセット回路15が基準分周器2と比較分周器4とにリ
セット信号PCを出力して基準信号frと比較信号fp
の位相が強制的に揃えられる。
いない状態で前記電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数が設定周波数に一致しあるいは近づくと、位相
リセット回路15が基準分周器2と比較分周器4とにリ
セット信号PCを出力して基準信号frと比較信号fp
の位相が強制的に揃えられる。
【0014】また、図2に示す構成では基準信号frと
比較信号fpの周波数が周波数比較回路9で比較され、
その周波数が一致した場合に基準分周器2と比較分周器
4とにリセット信号PCが出力される。
比較信号fpの周波数が周波数比較回路9で比較され、
その周波数が一致した場合に基準分周器2と比較分周器
4とにリセット信号PCが出力される。
【0015】また、図5に示す構成ではローパスフィル
タ6の出力電圧SLPFとあらかじめ設定された基準電
圧とが電圧比較回路13で比較され、両者が一致した場
合に基準分周器2と比較分周器4とにリセット信号PC
が出力される。
タ6の出力電圧SLPFとあらかじめ設定された基準電
圧とが電圧比較回路13で比較され、両者が一致した場
合に基準分周器2と比較分周器4とにリセット信号PC
が出力される。
【0016】
【実施例】以下、この発明を具体化した第一の実施例を
図2〜図4に従って説明する。なお、前記従来例と同一
構成部分は同一番号を付してその詳細な説明を省略す
る。
図2〜図4に従って説明する。なお、前記従来例と同一
構成部分は同一番号を付してその詳細な説明を省略す
る。
【0017】図2に示すように、この実施例のPLLシ
ンセサイザ回路は前記従来例に対し周波数比較回路9を
加えた点においてのみ相違し、その周波数比較回路9に
はクロック信号CKと前記基準分周器2から出力される
基準信号frと比較分周器4から出力される比較信号f
pとロック検出回路8から出力されるロック信号LDが
入力され、ロック信号LDが入力されている状態で基準
信号frと比較信号fpとの周波数が一致すると基準分
周器2及び比較分周器4に基準信号frと比較信号fp
との位相を強制的に一致させる出力信号PCを出力す
る。
ンセサイザ回路は前記従来例に対し周波数比較回路9を
加えた点においてのみ相違し、その周波数比較回路9に
はクロック信号CKと前記基準分周器2から出力される
基準信号frと比較分周器4から出力される比較信号f
pとロック検出回路8から出力されるロック信号LDが
入力され、ロック信号LDが入力されている状態で基準
信号frと比較信号fpとの周波数が一致すると基準分
周器2及び比較分周器4に基準信号frと比較信号fp
との位相を強制的に一致させる出力信号PCを出力す
る。
【0018】その周波数比較回路9の構成を図3及び図
4に従って説明すると、クロック信号CKは例えば3段
構成のカウンタ回路C1〜C3の初段に入力され、各カ
ウンタ回路C1〜C3の出力信号QはNAND回路10
に入力されている。また、各カウンタ回路C1〜C3に
はラッチ回路11から基準信号frに基づく入力データ
Dが入力され、その入力データに基づいて各カウンタ回
路C1〜C3及びNAND回路10によりクロック信号
CKが分周されて出力される。NAND回路10の出力
信号はクロック信号CKに基づいて動作する3段のシフ
トレジスタ回路R1〜R3を介して出力信号fr1 とし
て出力され、この出力信号fr1 は基準信号frと同一
周波数となるように設定されている。従って、カウンタ
回路C1〜C3とNAND回路10及びシフトレジスタ
回路R1〜R3からなる回路は前記基準分周器2と同一
構成となっている。
4に従って説明すると、クロック信号CKは例えば3段
構成のカウンタ回路C1〜C3の初段に入力され、各カ
ウンタ回路C1〜C3の出力信号QはNAND回路10
に入力されている。また、各カウンタ回路C1〜C3に
はラッチ回路11から基準信号frに基づく入力データ
Dが入力され、その入力データに基づいて各カウンタ回
路C1〜C3及びNAND回路10によりクロック信号
CKが分周されて出力される。NAND回路10の出力
信号はクロック信号CKに基づいて動作する3段のシフ
トレジスタ回路R1〜R3を介して出力信号fr1 とし
て出力され、この出力信号fr1 は基準信号frと同一
周波数となるように設定されている。従って、カウンタ
回路C1〜C3とNAND回路10及びシフトレジスタ
回路R1〜R3からなる回路は前記基準分周器2と同一
構成となっている。
【0019】前記出力信号fr1 と前記比較信号fpは
AND回路11とOR回路12aとにそれぞれ入力さ
れ、AND回路11のLレベルの出力信号frp が前記
カウンタ回路C1〜C3にリセット信号Rとして入力さ
れる。OR回路12aの出力信号FOはOR回路12b
の一方の入力端子に入力され、OR回路12bの他方の
入力端子には前記ロック検出回路8からロック信号LD
が入力される。そして、OR回路12bの出力信号PC
は前記基準分周器2及び比較分周器4に出力され、その
Lレベルの出力信号PCに基づいて基準分周器2及び比
較分周器4から出力される基準信号frと比較信号fp
の位相が強制的に揃えられるようになっている。
AND回路11とOR回路12aとにそれぞれ入力さ
れ、AND回路11のLレベルの出力信号frp が前記
カウンタ回路C1〜C3にリセット信号Rとして入力さ
れる。OR回路12aの出力信号FOはOR回路12b
の一方の入力端子に入力され、OR回路12bの他方の
入力端子には前記ロック検出回路8からロック信号LD
が入力される。そして、OR回路12bの出力信号PC
は前記基準分周器2及び比較分周器4に出力され、その
Lレベルの出力信号PCに基づいて基準分周器2及び比
較分周器4から出力される基準信号frと比較信号fp
の位相が強制的に揃えられるようになっている。
【0020】次に、上記のように構成されたPLLシン
セサイザ回路の動作を図4に従って説明する。さて、V
CO7の出力信号SVCOの周波数がほぼ一定状態に維
持されるロック状態ではロック検出回路8の出力信号L
DはHレベルとなり、この状態では周波数比較回路9の
出力信号PCはHレベルに維持されている。この状態か
ら設定周波数を引き上げて基準信号frと比較信号fp
との間に周波数及び位相の差が生じると、位相比較器3
からパルス信号ΦRが出力され、そのパルス信号ΦRと
同一のパルス信号fΔがロック検出回路8に出力され
る。そして、ロック検出回路8はそのパルス信号fΔが
のパルス幅が一定値以上であることを判別してLレベル
のアンロック信号LDを出力する。
セサイザ回路の動作を図4に従って説明する。さて、V
CO7の出力信号SVCOの周波数がほぼ一定状態に維
持されるロック状態ではロック検出回路8の出力信号L
DはHレベルとなり、この状態では周波数比較回路9の
出力信号PCはHレベルに維持されている。この状態か
ら設定周波数を引き上げて基準信号frと比較信号fp
との間に周波数及び位相の差が生じると、位相比較器3
からパルス信号ΦRが出力され、そのパルス信号ΦRと
同一のパルス信号fΔがロック検出回路8に出力され
る。そして、ロック検出回路8はそのパルス信号fΔが
のパルス幅が一定値以上であることを判別してLレベル
のアンロック信号LDを出力する。
【0021】位相比較器3からパルス信号ΦRに基づい
てチャージポンプ5の出力信号SCPが変動してLPF
6の出力信号SLPFの電位が上昇し、これにともなっ
てVCO7の出力信号SVCOの周波数が上昇して比較
分周器4から出力される比較信号fpの周波数が上昇す
る。
てチャージポンプ5の出力信号SCPが変動してLPF
6の出力信号SLPFの電位が上昇し、これにともなっ
てVCO7の出力信号SVCOの周波数が上昇して比較
分周器4から出力される比較信号fpの周波数が上昇す
る。
【0022】このとき、カウンタ回路C1〜C3の動作
はAND回路11の出力信号frpに基づいてリセット
されるため、出力信号fr1 と比較信号fpの周波数が
一致すると出力信号fr1 と比較信号fpとが同期して
Lレベルとなる。すると、OR回路12aはLレベルの
出力信号FOを出力し、その出力信号FOに基づいてO
R回路12bはLレベルの出力信号PCを基準分周器2
及び比較分周器4にリセット信号として出力する。そし
て、基準分周器2と比較分周器4ではその出力信号PC
に基づいて基準信号frと比較信号fpの位相を揃える
ように動作し、これに基づいて位相比較器3の出力信号
ΦR,ΦP及びfΔにパルス成分がなくなり、ロック検
出回路8はHレベルのロック信号LDを出力して周波数
比較回路9の出力信号PCがHレベルとなるとともに、
VCO7の出力信号SVCOの周波数もほぼ一定とな
る。
はAND回路11の出力信号frpに基づいてリセット
されるため、出力信号fr1 と比較信号fpの周波数が
一致すると出力信号fr1 と比較信号fpとが同期して
Lレベルとなる。すると、OR回路12aはLレベルの
出力信号FOを出力し、その出力信号FOに基づいてO
R回路12bはLレベルの出力信号PCを基準分周器2
及び比較分周器4にリセット信号として出力する。そし
て、基準分周器2と比較分周器4ではその出力信号PC
に基づいて基準信号frと比較信号fpの位相を揃える
ように動作し、これに基づいて位相比較器3の出力信号
ΦR,ΦP及びfΔにパルス成分がなくなり、ロック検
出回路8はHレベルのロック信号LDを出力して周波数
比較回路9の出力信号PCがHレベルとなるとともに、
VCO7の出力信号SVCOの周波数もほぼ一定とな
る。
【0023】従って、このPLLシンセサイザ回路では
比較信号fpの周波数を引き下げると、例えば図8に破
線で示すようにLPF6の出力信号SLPFはV1から
V2に上昇した時点で直ちに固定され、オーバーシュー
ト及びアンダーシュートを繰り返すことなくV2に収束
する。この結果、LPF6の時定数を小さくすることな
く出力信号SLPFがV1から上昇してV2に収束する
までに要する時間を短縮することができるので、VCO
7の出力信号SVCOの周波数の切り換えに要するロッ
クアップ時間を短縮することができる。
比較信号fpの周波数を引き下げると、例えば図8に破
線で示すようにLPF6の出力信号SLPFはV1から
V2に上昇した時点で直ちに固定され、オーバーシュー
ト及びアンダーシュートを繰り返すことなくV2に収束
する。この結果、LPF6の時定数を小さくすることな
く出力信号SLPFがV1から上昇してV2に収束する
までに要する時間を短縮することができるので、VCO
7の出力信号SVCOの周波数の切り換えに要するロッ
クアップ時間を短縮することができる。
【0024】次に、この発明を具体化した第二の実施例
を図5に従って説明する。この実施例は前記第一の実施
例の周波数比較回路9に換えて電圧比較回路13と基準
電圧発生回路14とを設けた点においてのみ相違する。
そして、基準電圧発生回路14には切り換えられるべき
複数の周波数に対応する複数の基準電圧が予め設定され
ていてそのいずれかが選択されて電圧比較回路13に出
力され、電圧比較回路13はLPF6の出力信号SLP
Fの電圧レベルと基準電圧発生回路14から出力される
基準電圧とを比較して両者が一致すれば基準分周器2及
び比較分周器4に基準信号frと比較信号fpの位相を
揃えさせる出力信号PCを出力する。
を図5に従って説明する。この実施例は前記第一の実施
例の周波数比較回路9に換えて電圧比較回路13と基準
電圧発生回路14とを設けた点においてのみ相違する。
そして、基準電圧発生回路14には切り換えられるべき
複数の周波数に対応する複数の基準電圧が予め設定され
ていてそのいずれかが選択されて電圧比較回路13に出
力され、電圧比較回路13はLPF6の出力信号SLP
Fの電圧レベルと基準電圧発生回路14から出力される
基準電圧とを比較して両者が一致すれば基準分周器2及
び比較分周器4に基準信号frと比較信号fpの位相を
揃えさせる出力信号PCを出力する。
【0025】このような構成により基準信号frの設定
を変更した場合には当該基準信号frに対応する基準電
圧を基準電圧発生回路14から電圧比較回路13に出力
させれば、基準信号frと比較信号fpの周波数が一致
した時点で両信号fr,fpの位相を揃えることができ
るので、前記第一の実施例と同様にロックアップ時間を
短縮することができる。
を変更した場合には当該基準信号frに対応する基準電
圧を基準電圧発生回路14から電圧比較回路13に出力
させれば、基準信号frと比較信号fpの周波数が一致
した時点で両信号fr,fpの位相を揃えることができ
るので、前記第一の実施例と同様にロックアップ時間を
短縮することができる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明はPLL
シンセサイザ回路のローパスフィルタの時定数を充分に
確保しながらロックアップ時間を短縮することができる
優れた効果を発揮する。
シンセサイザ回路のローパスフィルタの時定数を充分に
確保しながらロックアップ時間を短縮することができる
優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】第一の実施例を示すブロック図である。
【図3】第一の実施例の周波数比較回路を示す回路図で
ある。
ある。
【図4】第一の実施例の動作を示す波形図である。
【図5】第二の実施例を示すブロック図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【図7】従来例の動作を示す波形図である。
【図8】ローパスフィルタの出力信号を示す波形図であ
る。
る。
2 基準分周器 3 位相比較器 4 比較分周器 5 チャージポンプ 6 ローパスフィルタ 7 電圧制御発振器 8 ロック検出回路 15 位相リセット回路 fr 基準信号 fp 比較信号 ΦR,ΦP 出力信号 SCP アナログ電圧信号 LD ロック信号 PC リセット信号
Claims (3)
- 【請求項1】 基準分周器(2)から出力される基準信
号(fr)と比較分周器(4)から出力される比較信号
(fp)を位相比較器(3)に入力して該位相比較器
(3)から前記両信号(fr,fp)の位相差に基づい
てパルス幅が増減する出力信号(ΦR,ΦP)を出力
し、前記位相比較器3の出力信号(ΦR,ΦP)をチャ
ージポンプ(5)でアナログ電圧信号(SCP)に変換
し、前記チャージポンプ(5)の出力信号(SCP)を
ローパスフィルタ(6)を介して電圧制御発振器(7)
に出力し、前記電圧制御発振器(7)の出力信号(SV
CO)を前記比較分周器(4)に出力して前記基準信号
(fr)と比較信号(fp)の周波数及び位相を一致さ
せるように負帰還動作し、前記位相比較器(3)の出力
信号(ΦR,ΦP)のパルス幅が所定値以上のときはロ
ック信号(LD)を出力せず、所定値以下のときはロッ
ク信号(LD)を出力するロック検出回路(8)を備え
たPLLシンセサイザ回路であって、 前記ロック検出回路(8)がロック信号(LD)を出力
していない状態で前記電圧制御発振器(7)の出力信号
(SVCO)の周波数が負帰還動作による収束の初期状
態において設定周波数に一致した場合または近づいた場
合にリセット信号(PC)を出力する位相リセット回路
(15)を設け、該リセット信号(PC)を前記基準分
周器(2)及び比較分周器(4)に出力して前記基準信
号(fr)と前記比較信号(fp)の位相を強制的に一
致させたことを特徴とするPLLシンセサイザ回路。 - 【請求項2】 前記位相リセット回路は前記基準信号
(fr)と前記比較信号(fp)の周波数を比較し、該
周波数が一致した場合には該基準信号(fr)と該比較
信号(fp)の位相を強制的に一致させるリセット信号
(PC)を前記基準分周器(2)と前記比較分周器
(4)とに出力する周波数比較回路(9)で構成したこ
とを特徴とする請求項1記載のPLLシンセサイザ回
路。 - 【請求項3】 前記位相リセット回路は前記ローパスフ
ィルタ(6)の出力電圧(SLPF)とあらかじめ設定
された基準電圧とを比較し、該出力電圧(SLPF)と
該基準電圧とが一致した場合には前記基準信号(fr)
と該比較信号(fp)の位相を強制的に一致させるリセ
ット信号(PC)を前記基準分周器(2)と前記比較分
周器(4)とに出力する電圧比較回路(13)で構成し
たことを特徴とする請求項1記載のPLLシンセサイザ
回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199182A JPH0548450A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | Pllシンセサイザ回路 |
| EP19920307223 EP0527603A3 (en) | 1991-08-08 | 1992-08-07 | Pll synthesizer circuitry |
| US08/089,644 US5304954A (en) | 1991-08-08 | 1993-07-12 | PLL synthesizer having frequency dividers with reset control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199182A JPH0548450A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | Pllシンセサイザ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548450A true JPH0548450A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16403507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199182A Withdrawn JPH0548450A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | Pllシンセサイザ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5304954A (ja) |
| EP (1) | EP0527603A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0548450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6173025B1 (en) | 1997-05-02 | 2001-01-09 | Nec Corporation | PLL frequency synthesizer using frequency dividers reset by initial phase difference |
| JP2012075000A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Toshiba Corp | 位相同期回路及び無線機 |
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| US5535337A (en) * | 1992-12-22 | 1996-07-09 | 3Com Corporation | Port circuit for a token ring concentrator having phase lock loop timing recovery with additional circuitry to verify appropriate signals |
| FR2704373B1 (fr) * | 1993-04-20 | 1995-06-30 | Bouvier Jacky | Procede pour favoriser l'activation d'une boucle a verrouillage de phase et boucle correspondante. |
| US5497126A (en) * | 1993-11-09 | 1996-03-05 | Motorola, Inc. | Phase synchronization circuit and method therefor for a phase locked loop |
| JP3358335B2 (ja) * | 1994-11-04 | 2002-12-16 | 富士通株式会社 | クロック信号再生回路及び電圧制御発振器の負荷容量制御回路 |
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-
1991
- 1991-08-08 JP JP3199182A patent/JPH0548450A/ja not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-08-07 EP EP19920307223 patent/EP0527603A3/en not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-07-12 US US08/089,644 patent/US5304954A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0527603A2 (en) | 1993-02-17 |
| EP0527603A3 (en) | 1993-09-15 |
| US5304954A (en) | 1994-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |