JPH04223716A - Pllシンセサイザ回路 - Google Patents
Pllシンセサイザ回路Info
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- JPH04223716A JPH04223716A JP2406924A JP40692490A JPH04223716A JP H04223716 A JPH04223716 A JP H04223716A JP 2406924 A JP2406924 A JP 2406924A JP 40692490 A JP40692490 A JP 40692490A JP H04223716 A JPH04223716 A JP H04223716A
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- output signal
- pass filter
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/085—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
- H03L7/089—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses
- H03L7/0891—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses the up-down pulses controlling source and sink current generators, e.g. a charge pump
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- H03L7/10—Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range
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- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/183—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPLL( Phase
Locked Loop ) シンセサイザ回路に関す
る。
Locked Loop ) シンセサイザ回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、PLLシンセサイザ回路として、
図7に、その回路図を示すようなものが提案されている
。図中、1は水晶発振器、2は基準分周器、3は比較分
周器、4は位相比較器、5はチャージポンプ回路、6は
ローパスフィルタ、7は電圧制御発振器であり、このP
LLシンセサイザ回路は、水晶発振器1の出力信号を分
周してなる基準分周器2の出力信号、いわゆる基準信号
Srと、電圧制御発振器7の出力信号SVCOを分周し
てなる比較分周器3の出力信号、いわゆる比較信号Sp
との位相比較を位相比較器4で行い、基準信号Srと比
較信号Spとの位相差がゼロとなるように、チャージポ
ンプ回路5によるローパスフィルタ6の出力電圧VLP
Fの調整を行って電圧制御発振器7の出力信号SVCO
を目的の周波数にロックし、この電圧制御発振器7の出
力信号SVCOをこのPLLシンセサイザ回路の出力信
号とするものである。
図7に、その回路図を示すようなものが提案されている
。図中、1は水晶発振器、2は基準分周器、3は比較分
周器、4は位相比較器、5はチャージポンプ回路、6は
ローパスフィルタ、7は電圧制御発振器であり、このP
LLシンセサイザ回路は、水晶発振器1の出力信号を分
周してなる基準分周器2の出力信号、いわゆる基準信号
Srと、電圧制御発振器7の出力信号SVCOを分周し
てなる比較分周器3の出力信号、いわゆる比較信号Sp
との位相比較を位相比較器4で行い、基準信号Srと比
較信号Spとの位相差がゼロとなるように、チャージポ
ンプ回路5によるローパスフィルタ6の出力電圧VLP
Fの調整を行って電圧制御発振器7の出力信号SVCO
を目的の周波数にロックし、この電圧制御発振器7の出
力信号SVCOをこのPLLシンセサイザ回路の出力信
号とするものである。
【0003】ここに、位相比較器4は、いわゆる位相弁
別器形の位相比較器であり、基準信号Srの位相に対す
る比較信号Spの位相の遅れと、進みとを弁別し、基準
信号Srの位相に対する比較信号Spの位相の遅れを表
示する信号φrと、進みを表示する信号φpとを別々に
出力するように構成されている。
別器形の位相比較器であり、基準信号Srの位相に対す
る比較信号Spの位相の遅れと、進みとを弁別し、基準
信号Srの位相に対する比較信号Spの位相の遅れを表
示する信号φrと、進みを表示する信号φpとを別々に
出力するように構成されている。
【0004】また、チャージポンプ回路5及びローパス
フィルタ6は、例えば、図8に示すように構成される。 かかるチャージポンプ回路5及びローパスフィルタ6に
おいては、位相比較信号φr及びφpが共にローレベル
“L”になると、PNPトランジスタ51がON、NP
Nトランジスタ52がOFFになり、容量61、62に
対するチャージが行われる。また、位相比較信号φr及
びφpが共にハイレベル“H”になると、PNPトラン
ジスタ51がOFF、NPNトランジスタ52がONに
なり、容量61、62のディスチャージが行われる。ま
た、位相比較信号φr及びφpが、それぞれハイレベル
“H”及びローレベル“L”になると、PNPトランジ
スタ51及びNPNトランジスタ52が共にOFFにな
り、容量61、62がフローティング状態にされて容量
61、62のチャージ電圧がホールドされ、ローパスフ
ィルタ6の出力電圧VLPFが安定する。
フィルタ6は、例えば、図8に示すように構成される。 かかるチャージポンプ回路5及びローパスフィルタ6に
おいては、位相比較信号φr及びφpが共にローレベル
“L”になると、PNPトランジスタ51がON、NP
Nトランジスタ52がOFFになり、容量61、62に
対するチャージが行われる。また、位相比較信号φr及
びφpが共にハイレベル“H”になると、PNPトラン
ジスタ51がOFF、NPNトランジスタ52がONに
なり、容量61、62のディスチャージが行われる。ま
た、位相比較信号φr及びφpが、それぞれハイレベル
“H”及びローレベル“L”になると、PNPトランジ
スタ51及びNPNトランジスタ52が共にOFFにな
り、容量61、62がフローティング状態にされて容量
61、62のチャージ電圧がホールドされ、ローパスフ
ィルタ6の出力電圧VLPFが安定する。
【0005】ここに、図9、図10は、かかる従来のP
LLチャージポンプ回路の動作を示すタイムチャートで
あり、特に、図9は、基準信号Srの周波数をfr、比
較信号Spの周波数をfpとした場合において、電圧制
御発振器7の出力信号SVCOが周波数f1にロックさ
れている状態から、比較分周器3の分周比が大きくされ
て、f1より大きい周波数f2にロックされる場合の動
作を示すタイムチャートである。
LLチャージポンプ回路の動作を示すタイムチャートで
あり、特に、図9は、基準信号Srの周波数をfr、比
較信号Spの周波数をfpとした場合において、電圧制
御発振器7の出力信号SVCOが周波数f1にロックさ
れている状態から、比較分周器3の分周比が大きくされ
て、f1より大きい周波数f2にロックされる場合の動
作を示すタイムチャートである。
【0006】また、図10は、電圧制御発振器7の出力
信号SVCOが周波数f2にロックされている状態から
、比較分周器3の分周比が小さくされて、f1にロック
される場合の動作を示すタイムチャートである。
信号SVCOが周波数f2にロックされている状態から
、比較分周器3の分周比が小さくされて、f1にロック
される場合の動作を示すタイムチャートである。
【0007】これら図9、図10から明らかなように、
かかる従来のPLLシンセサイザ回路においては、位相
比較信号φrは、ロック状態、アンロック状態に関わら
ず、その立ち下がりを基準信号Srの立ち上がりに同期
され、位相比較信号φpは、ロック状態、アンロック状
態に関わらず、その立ち上がりを比較信号Spの立ち上
がりに同期されている。
かかる従来のPLLシンセサイザ回路においては、位相
比較信号φrは、ロック状態、アンロック状態に関わら
ず、その立ち下がりを基準信号Srの立ち上がりに同期
され、位相比較信号φpは、ロック状態、アンロック状
態に関わらず、その立ち上がりを比較信号Spの立ち上
がりに同期されている。
【0008】ところが、図9に示すように、電圧制御発
振器7の出力信号SVCOが周波数f1にロックされて
いる状態から、比較分周器3の分周比が大きくされてf
r>fpなるアンロック状態にされると、位相比較信号
φrは、その立ち下がりを基準信号Srの立ち上がりに
同期させたまま、基準信号Srの位相に対する比較信号
Spの位相の遅れ分を若干上回る幅だけ、そのローレベ
ル“L”の部分を拡大させる。なお、この場合、位相比
較信号φpは、その立ち上がりを比較信号Spの立ち上
がりに同期されたままであり、ハイレベル“H”の部分
の幅については、なんら変化しない。
振器7の出力信号SVCOが周波数f1にロックされて
いる状態から、比較分周器3の分周比が大きくされてf
r>fpなるアンロック状態にされると、位相比較信号
φrは、その立ち下がりを基準信号Srの立ち上がりに
同期させたまま、基準信号Srの位相に対する比較信号
Spの位相の遅れ分を若干上回る幅だけ、そのローレベ
ル“L”の部分を拡大させる。なお、この場合、位相比
較信号φpは、その立ち上がりを比較信号Spの立ち上
がりに同期されたままであり、ハイレベル“H”の部分
の幅については、なんら変化しない。
【0009】この結果、チャージポンプ回路5は、基準
信号φrの立ち上がりに同期させて間欠的にそのPNP
トランジスタ51をON状態にし、ローパスフィルタ6
に間欠的にチャージ電圧を供給し、ローパスフィルタ6
の出力電圧VLPFを上昇させ、電圧制御発振器7の出
力信号SVCOの周波数をf2に上昇させる。
信号φrの立ち上がりに同期させて間欠的にそのPNP
トランジスタ51をON状態にし、ローパスフィルタ6
に間欠的にチャージ電圧を供給し、ローパスフィルタ6
の出力電圧VLPFを上昇させ、電圧制御発振器7の出
力信号SVCOの周波数をf2に上昇させる。
【0010】このようにして電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数がf2に上昇すると、基準信号Sr
の周波数frと比較信号Srの周波数fpとはfr=f
pとなるので、位相比較信号φrは、基準信号Sr及び
比較信号Srには位相差がないことを表示する状態に戻
り、ローパスフィルタ6の容量61、62がフローティ
ング状態にされて、容量61、62のチャージ電圧がホ
ールドされ、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPFは
電圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数がf2と
なる電圧に安定し、電圧制御発振器7の出力信号SVC
Oの周波数はf2にロックされる。
号SVCOの周波数がf2に上昇すると、基準信号Sr
の周波数frと比較信号Srの周波数fpとはfr=f
pとなるので、位相比較信号φrは、基準信号Sr及び
比較信号Srには位相差がないことを表示する状態に戻
り、ローパスフィルタ6の容量61、62がフローティ
ング状態にされて、容量61、62のチャージ電圧がホ
ールドされ、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPFは
電圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数がf2と
なる電圧に安定し、電圧制御発振器7の出力信号SVC
Oの周波数はf2にロックされる。
【0011】他方、図10に示すように、電圧制御発振
器7の出力信号SVCOが、周波数f2にロックされて
いる状態から、比較分周器3の分周比が小さくされてf
r<fpなるアンロック状態になると、位相比較信号φ
pは、その立ち下がりを基準信号Srの立ち上がりに同
期させたまま、基準信号Srの位相に対する比較信号S
pの位相の進み分を若干上回る幅だけ、そのハイレベル
“H”の部分を拡大させる。なお、この場合、位相比較
信号φrは、その立ち下がりを比較信号Spの立ち上が
りに同期されたままであり、ローレベル“L”の部分の
幅については、なんら変化しない。
器7の出力信号SVCOが、周波数f2にロックされて
いる状態から、比較分周器3の分周比が小さくされてf
r<fpなるアンロック状態になると、位相比較信号φ
pは、その立ち下がりを基準信号Srの立ち上がりに同
期させたまま、基準信号Srの位相に対する比較信号S
pの位相の進み分を若干上回る幅だけ、そのハイレベル
“H”の部分を拡大させる。なお、この場合、位相比較
信号φrは、その立ち下がりを比較信号Spの立ち上が
りに同期されたままであり、ローレベル“L”の部分の
幅については、なんら変化しない。
【0012】この結果、チャージポンプ回路5は、比較
信号Spの立ち上がりに同期させて間欠的にそのNPN
トランジスタ52をON状態にし、ローパスフィルタ6
の容量61、62を間欠的にディスチャージし、ローパ
スフィルタ6の出力電圧VLPFを下降させ、電圧制御
発振器7の出力信号SVCOの周波数をf1に下降させ
る。
信号Spの立ち上がりに同期させて間欠的にそのNPN
トランジスタ52をON状態にし、ローパスフィルタ6
の容量61、62を間欠的にディスチャージし、ローパ
スフィルタ6の出力電圧VLPFを下降させ、電圧制御
発振器7の出力信号SVCOの周波数をf1に下降させ
る。
【0013】このようにして電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数がf1に下降すると、基準信号Sr
の周波数frと比較信号Srの周波数fpとはfr=f
pとなるので、位相比較信号φpは基準信号Sr及び比
較信号Srには位相差がないことを表示する状態に戻り
、ローパスフィルタ6の容量61、62がフローティン
グ状態にされて容量61、62のチャージ電圧がホール
ドされ、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPFは、電
圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数がf1とな
る電圧に安定し、電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数はf1にロックされる。
号SVCOの周波数がf1に下降すると、基準信号Sr
の周波数frと比較信号Srの周波数fpとはfr=f
pとなるので、位相比較信号φpは基準信号Sr及び比
較信号Srには位相差がないことを表示する状態に戻り
、ローパスフィルタ6の容量61、62がフローティン
グ状態にされて容量61、62のチャージ電圧がホール
ドされ、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPFは、電
圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数がf1とな
る電圧に安定し、電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数はf1にロックされる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来のPLLシ
ンセサイザ回路においては、ローパスフィルタ6を構成
する容量61、62をチャージする場合、これを基準信
号Srに同期させて間欠的に行っており、また、ディス
チャージする場合には、これを比較信号Spに同期させ
て間欠的に行っている。このため、電圧制御発振器7の
出力信号SVCOの周波数の切り換えを高速に行うこと
ができないという問題点があった。
ンセサイザ回路においては、ローパスフィルタ6を構成
する容量61、62をチャージする場合、これを基準信
号Srに同期させて間欠的に行っており、また、ディス
チャージする場合には、これを比較信号Spに同期させ
て間欠的に行っている。このため、電圧制御発振器7の
出力信号SVCOの周波数の切り換えを高速に行うこと
ができないという問題点があった。
【0015】本発明は、かかる点に鑑み、電圧制御発振
器7の出力信号SVCOの周波数の切り換えの高速化を
図ることができるようにしたPLLシンセサイザ回路を
提供することを目的とする。
器7の出力信号SVCOの周波数の切り換えの高速化を
図ることができるようにしたPLLシンセサイザ回路を
提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によるPLLシン
セサイザ回路は、図1に、その原理回路図を示すように
、ローパスフィルタ6と、このローパスフィルタ6に設
けられている出力電圧規制用容量のチャージ又はディス
チャージを行い、ローパスフィルタ6の出力電圧VLP
Fを制御するチャージポンプ回路5と、ローパスフィル
タ6の出力電圧VLPFによって、その出力信号SVC
Oの周波数が制御される電圧制御発振器7と、分周比を
可変とし、電圧制御発振器7の出力信号SVCOを分周
する分周器(比較分周器)3と、周波数一定の基準信号
Srの位相と分周器3の出力信号(比較信号)Spの位
相を比較し、基準信号Srの位相に対する分周器3の出
力信号Spの位相の進み、遅れを別々に表示する位相比
較信号φr、φpを出力する位相弁別器形の位相比較器
4と、チャージポンプ制御回路8とを設けて構成すると
いうものであって、チャージポンプ制御回路8は、分周
器3の分周比を変化させて、電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数の切り換えを行う場合、目的の周波
数に達するまで、ローパスフィルタ6に設けられている
出力電圧規制用容量をほぼ間断なくチャージ又はディス
チャージしてローパスフィルタ6の出力電圧VLPFを
上昇又は下降させるようにチャージポンプ回路5の動作
を制御する信号Qr、Qpを位相比較信号φr、φpを
加工することにより得、これをチャージポンプ回路5に
供給するように構成される。
セサイザ回路は、図1に、その原理回路図を示すように
、ローパスフィルタ6と、このローパスフィルタ6に設
けられている出力電圧規制用容量のチャージ又はディス
チャージを行い、ローパスフィルタ6の出力電圧VLP
Fを制御するチャージポンプ回路5と、ローパスフィル
タ6の出力電圧VLPFによって、その出力信号SVC
Oの周波数が制御される電圧制御発振器7と、分周比を
可変とし、電圧制御発振器7の出力信号SVCOを分周
する分周器(比較分周器)3と、周波数一定の基準信号
Srの位相と分周器3の出力信号(比較信号)Spの位
相を比較し、基準信号Srの位相に対する分周器3の出
力信号Spの位相の進み、遅れを別々に表示する位相比
較信号φr、φpを出力する位相弁別器形の位相比較器
4と、チャージポンプ制御回路8とを設けて構成すると
いうものであって、チャージポンプ制御回路8は、分周
器3の分周比を変化させて、電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数の切り換えを行う場合、目的の周波
数に達するまで、ローパスフィルタ6に設けられている
出力電圧規制用容量をほぼ間断なくチャージ又はディス
チャージしてローパスフィルタ6の出力電圧VLPFを
上昇又は下降させるようにチャージポンプ回路5の動作
を制御する信号Qr、Qpを位相比較信号φr、φpを
加工することにより得、これをチャージポンプ回路5に
供給するように構成される。
【0017】
【作用】本発明においては、ローパスフィルタ6に設け
られている出力電圧規制用容量のチャージ及びディスチ
ャージを行う場合、ほぼ間断なく行われるので、これら
チャージ及びディスチャージを間欠的に行う従来のPL
Lシンセサイザ回路に比較して、ローパスフィルタ6の
出力電圧VLPFの上昇、下降を高速化することができ
る。したがって、電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数の切り換えの高速化を図ることができる。
られている出力電圧規制用容量のチャージ及びディスチ
ャージを行う場合、ほぼ間断なく行われるので、これら
チャージ及びディスチャージを間欠的に行う従来のPL
Lシンセサイザ回路に比較して、ローパスフィルタ6の
出力電圧VLPFの上昇、下降を高速化することができ
る。したがって、電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数の切り換えの高速化を図ることができる。
【0018】
【実施例】以下、図2〜図6を参照して、本発明の一実
施例につき説明する。なお、図2において図7に対応す
る部分には同一符号を付し、その重複説明は省略する。 図2は本発明の一実施例を示す回路図であり、本実施例
が図7に示す従来のPLLシンセサイザ回路と異なる点
は、位相比較器4とチャージポンプ回路5との間にチャ
ージポンプ回路5の動作を制御するチャージポンプ制御
回路8を設けた点であり、その他については、図7に示
す従来のPLLシンセサイザ回路と同様に構成されてい
る。
施例につき説明する。なお、図2において図7に対応す
る部分には同一符号を付し、その重複説明は省略する。 図2は本発明の一実施例を示す回路図であり、本実施例
が図7に示す従来のPLLシンセサイザ回路と異なる点
は、位相比較器4とチャージポンプ回路5との間にチャ
ージポンプ回路5の動作を制御するチャージポンプ制御
回路8を設けた点であり、その他については、図7に示
す従来のPLLシンセサイザ回路と同様に構成されてい
る。
【0019】なお、チャージポンプ制御回路8は、例え
ば、図3に示すように、Dフリップフロップ9〜14、
インバータ15〜19、AND回路20、21、NAN
D回路22〜25を設けて構成される。なお、Dフリッ
プフロップ11、14において、Q#は、反転出力を示
している。
ば、図3に示すように、Dフリップフロップ9〜14、
インバータ15〜19、AND回路20、21、NAN
D回路22〜25を設けて構成される。なお、Dフリッ
プフロップ11、14において、Q#は、反転出力を示
している。
【0020】ここに、図4、図5は、本実施例の動作を
示すタイムチャートであり、特に、図4は、Dフリップ
フロップ10の出力信号をr1、AND回路20の出力
信号をr2、Dフリップフロップ11の出力信号をr3
、Dフリップフロップ9の出力信号をTr、NAND回
路22の出力信号をGr、NAND回路23の出力信号
をQr、Dフリップフロップ13の出力信号をp1、A
ND回路21の出力信号をp2、Dフリップフロップ1
4の出力信号をp3、Dフリップフロップ12の出力信
号をTp、NAND回路24の出力信号をGp、インバ
ータ19の出力信号をQpとした場合において、電圧制
御発振器7の出力信号SVCOが周波数f1にロックさ
れている状態から、比較分周器3の分周比が大きくされ
て、f1より大きい周波数f2にロックされる場合の動
作を示すタイムチャートである。
示すタイムチャートであり、特に、図4は、Dフリップ
フロップ10の出力信号をr1、AND回路20の出力
信号をr2、Dフリップフロップ11の出力信号をr3
、Dフリップフロップ9の出力信号をTr、NAND回
路22の出力信号をGr、NAND回路23の出力信号
をQr、Dフリップフロップ13の出力信号をp1、A
ND回路21の出力信号をp2、Dフリップフロップ1
4の出力信号をp3、Dフリップフロップ12の出力信
号をTp、NAND回路24の出力信号をGp、インバ
ータ19の出力信号をQpとした場合において、電圧制
御発振器7の出力信号SVCOが周波数f1にロックさ
れている状態から、比較分周器3の分周比が大きくされ
て、f1より大きい周波数f2にロックされる場合の動
作を示すタイムチャートである。
【0021】また、図5は、電圧制御発振器7の出力信
号SVCOが周波数f2にロックされている状態から、
比較分周器3の分周比が小さくされて、f1にロックさ
れる場合の動作を示すタイムチャートである。
号SVCOが周波数f2にロックされている状態から、
比較分周器3の分周比が小さくされて、f1にロックさ
れる場合の動作を示すタイムチャートである。
【0022】図4から明らかなように、本実施例におい
ては、電圧制御発振器7の出力信号SVCOが周波数f
1にロックされている状態から、比較分周器3の分周比
が大きくされて、fr>fpなるアンロック状態にされ
ると、チャージポンプ回路5は、アンロックとなった時
点で、基準信号Srがハイレベル“H”となっている時
間の間、ローパスフィルタ6にチャージ電圧を供給し、
その後、次の基準信号Srの立ち上がりの時点から、電
圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数が目標の周
波数であるf2に高まり、比較信号Spの位相と基準信
号Srの位相とが一致するようになるまで、ローパスフ
ィルタ6に設けられている出力電圧規制用容量61、6
2をほぼ間断なくチャージしてローパスフィルタ6の出
力電圧VLPFを上昇させ、電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数をf2に上昇させる。
ては、電圧制御発振器7の出力信号SVCOが周波数f
1にロックされている状態から、比較分周器3の分周比
が大きくされて、fr>fpなるアンロック状態にされ
ると、チャージポンプ回路5は、アンロックとなった時
点で、基準信号Srがハイレベル“H”となっている時
間の間、ローパスフィルタ6にチャージ電圧を供給し、
その後、次の基準信号Srの立ち上がりの時点から、電
圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数が目標の周
波数であるf2に高まり、比較信号Spの位相と基準信
号Srの位相とが一致するようになるまで、ローパスフ
ィルタ6に設けられている出力電圧規制用容量61、6
2をほぼ間断なくチャージしてローパスフィルタ6の出
力電圧VLPFを上昇させ、電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数をf2に上昇させる。
【0023】このようにして電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数がf2に上昇すると、基準信号Sr
の周波数frと比較信号Spの周波数fpとは、fr=
fpとなるので、位相比較信号φrは、基準信号Sr及
び比較信号Spには位相差がないことを表示する状態に
戻り、ローパスフィルタ6の容量61、62がフローテ
ィング状態にされて、容量61、62のチャージ電圧が
ホールドされ、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPF
は電圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数がf2
となる電圧に安定し、電圧制御発振器7の出力信号SV
COの周波数はf2にロックされる。
号SVCOの周波数がf2に上昇すると、基準信号Sr
の周波数frと比較信号Spの周波数fpとは、fr=
fpとなるので、位相比較信号φrは、基準信号Sr及
び比較信号Spには位相差がないことを表示する状態に
戻り、ローパスフィルタ6の容量61、62がフローテ
ィング状態にされて、容量61、62のチャージ電圧が
ホールドされ、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPF
は電圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数がf2
となる電圧に安定し、電圧制御発振器7の出力信号SV
COの周波数はf2にロックされる。
【0024】また、図5から明らかなように、電圧制御
発振器7の出力信号SVCOが周波数f2にロックされ
ている状態から、比較分周器3の分周比が小さくされて
fr<fpなるアンロック状態になると、チャージポン
プ回路5は、アンロックとなった時点で、比較信号Sp
がハイレベル“H”となっている時間の間、ローパスフ
ィルタ6に設けられている出力電圧規制用容量61、6
2をディスチャージし、その後、次に比較信号Spが立
ち上がる時点から、電圧制御発振器7の出力信号SVC
Oの周波数が目標の周波数であるf1に低まり、比較分
周器3の出力信号Spの位相と基準信号Srの位相とが
一致するようになるまで、ローパスフィルタ6に設けら
れている出力電圧規制用容量61、62をほぼ間断なく
ディスチャージしてローパスフィルタ6の出力電圧VL
PFを下降させ、電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数をf1に下降させる。
発振器7の出力信号SVCOが周波数f2にロックされ
ている状態から、比較分周器3の分周比が小さくされて
fr<fpなるアンロック状態になると、チャージポン
プ回路5は、アンロックとなった時点で、比較信号Sp
がハイレベル“H”となっている時間の間、ローパスフ
ィルタ6に設けられている出力電圧規制用容量61、6
2をディスチャージし、その後、次に比較信号Spが立
ち上がる時点から、電圧制御発振器7の出力信号SVC
Oの周波数が目標の周波数であるf1に低まり、比較分
周器3の出力信号Spの位相と基準信号Srの位相とが
一致するようになるまで、ローパスフィルタ6に設けら
れている出力電圧規制用容量61、62をほぼ間断なく
ディスチャージしてローパスフィルタ6の出力電圧VL
PFを下降させ、電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数をf1に下降させる。
【0025】このようにして電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数がf1に下降すると、基準信号Sr
の周波数frと比較信号Spの周波数fpとはfr=f
pとなるので、位相比較信号φpは基準信号Sr及び比
較信号Spには位相差がないことを表示する状態に戻り
、ローパスフィルタ6の容量61、62がフローティン
グ状態にされて容量61、62のチャージ電圧がホール
ドされ、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPFは、電
圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数がf1とな
る電圧に安定し、電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数はf1にロックされる。
号SVCOの周波数がf1に下降すると、基準信号Sr
の周波数frと比較信号Spの周波数fpとはfr=f
pとなるので、位相比較信号φpは基準信号Sr及び比
較信号Spには位相差がないことを表示する状態に戻り
、ローパスフィルタ6の容量61、62がフローティン
グ状態にされて容量61、62のチャージ電圧がホール
ドされ、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPFは、電
圧制御発振器7の出力信号SVCOの周波数がf1とな
る電圧に安定し、電圧制御発振器7の出力信号SVCO
の周波数はf1にロックされる。
【0026】このように、本実施例においては、チャー
ジポンプ制御回路8を設け、ローパスフィルタ6に設け
られている出力電圧規制用容量61、62(図8参照)
のチャージ及びディスチャージを行う場合、これれらを
ほぼ間断なく行うようにしているので、これらチャージ
及びディスチャージを間欠的に行う従来のPLLシンセ
サイザ回路に比較して、ローパスフィルタ6の出力電圧
VLPFの上昇、下降を高速化することができる。
ジポンプ制御回路8を設け、ローパスフィルタ6に設け
られている出力電圧規制用容量61、62(図8参照)
のチャージ及びディスチャージを行う場合、これれらを
ほぼ間断なく行うようにしているので、これらチャージ
及びディスチャージを間欠的に行う従来のPLLシンセ
サイザ回路に比較して、ローパスフィルタ6の出力電圧
VLPFの上昇、下降を高速化することができる。
【0027】なお、図6は、電圧制御発振器7の出力信
号SVCOの周波数がf1からf2に切り換えられる場
合のローパスフィルタ6の出力電圧VLPFの変化を従
来の場合と本実施例の場合とで比較して示したものであ
る。
号SVCOの周波数がf1からf2に切り換えられる場
合のローパスフィルタ6の出力電圧VLPFの変化を従
来の場合と本実施例の場合とで比較して示したものであ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、ローパスフィルタ6に
設けられている出力電圧規制用容量のチャージ及びディ
スチャージを行う場合、これらをほぼ間断なく行う構成
としたことにより、これらチャージ及びディスチャージ
を間欠的に行う従来のPLLシンセサイザ回路に比較し
て、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPFの上昇、下
降を高速化することができるので、電圧制御発振器7の
出力信号SVCOの周波数の切り換えの高速化を図るこ
とができる。
設けられている出力電圧規制用容量のチャージ及びディ
スチャージを行う場合、これらをほぼ間断なく行う構成
としたことにより、これらチャージ及びディスチャージ
を間欠的に行う従来のPLLシンセサイザ回路に比較し
て、ローパスフィルタ6の出力電圧VLPFの上昇、下
降を高速化することができるので、電圧制御発振器7の
出力信号SVCOの周波数の切り換えの高速化を図るこ
とができる。
【図1】本発明の原理回路図である。
【図2】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図3】本発明を構成するチャージポンプ制御回路を示
す回路図である。
す回路図である。
【図4】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
である。
【図5】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
である。
【図6】本発明の一実施例の効果を示すタイムチャート
である。
である。
【図7】従来のPLLシンセサイザ回路を示す回路図で
ある。
ある。
【図8】図7のPLLシンセサイザ回路を構成するチャ
ージポンプ回路及びローパスフィルタを示す回路図であ
る。
ージポンプ回路及びローパスフィルタを示す回路図であ
る。
【図9】従来のPLLシンセサイザ回路の動作を示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
【図10】従来のPLLシンセサイザ回路の動作を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
3 分周器
4 位相比較器
5 チャージポンプ回路
6 ローパスフィルタ
7 電圧制御発振器
8 チャージポンプ制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】ローパスフィルタ(6)と、該ローパスフ
ィルタ(6)に設けられている出力電圧規制用容量のチ
ャージ又はディスチャージを行い、前記ローパスフィル
タ(6)の出力電圧(VLPF)を制御するチャージポ
ンプ回路(5)と、前記ローパスフィルタ(6)の出力
電圧(VLPF)によって、その出力信号(SVCO)
の周波数が制御される電圧制御発振器(7)と、分周比
を可変とし、前記電圧制御発振器(7)の出力信号(S
VCO)を分周する分周器(3)と、周波数一定の基準
信号(Sr)の位相と前記分周器(3)の出力信号(S
p)の位相を比較し、前記基準信号(Sr)の位相に対
する前記分周器(3)の出力信号(Sp)の位相の進み
、遅れを別々に表示する位相比較信号(φr、φp)を
出力する位相弁別器形の位相比較器(4)と、前記分周
器(3)の分周比を変化させて、前記電圧制御発振器(
7)の出力信号(SVCO)の周波数の切り換えを行う
場合、目的の周波数に達するまで、前記ローパスフィル
タ(6)に設けられている出力電圧規制用容量をほぼ間
断なくチャージ又はディスチャージして前記ローパスフ
ィルタ(6)の出力電圧(VLPF)を上昇又は下降さ
せるように前記チャージポンプ回路(5)の動作を制御
する信号(Qr、Qp)を前記位相比較信号(φr、φ
p)を加工することにより得、これを前記チャージポン
プ回路(5)に供給するチャージポンプ制御回路(8)
とを設けて構成されていることを特徴とするPLLシン
セサイザ回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406924A JPH04223716A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | Pllシンセサイザ回路 |
| EP19910403533 EP0493251A3 (en) | 1990-12-26 | 1991-12-24 | Pll synthesizer circuit |
| US07/812,919 US5166644A (en) | 1990-12-26 | 1991-12-26 | Pll synthesizer circuit |
| KR1019910024378A KR960000809B1 (ko) | 1990-12-26 | 1991-12-26 | Pll 합성회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406924A JPH04223716A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | Pllシンセサイザ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223716A true JPH04223716A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18516542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406924A Withdrawn JPH04223716A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | Pllシンセサイザ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166644A (ja) |
| EP (1) | EP0493251A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04223716A (ja) |
| KR (1) | KR960000809B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2854777B2 (ja) * | 1992-04-27 | 1999-02-03 | 株式会社東芝 | 位相同期ループ回路と信号抽出方法 |
| US5359299A (en) * | 1993-01-21 | 1994-10-25 | Gennum Corporation | High speed and low drift charge pump circuit |
| US5384551A (en) * | 1993-02-25 | 1995-01-24 | Delco Electronics Corporation | Fast locking phase locked loop frequency synthesizer |
| JPH07143002A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-06-02 | Fujitsu Ltd | Pll周波数シンセサイザ回路 |
| US5483558A (en) * | 1994-08-08 | 1996-01-09 | Motorola Inc. | Method and apparatus for detecting phase or frequency lock |
| US5692023A (en) * | 1994-11-04 | 1997-11-25 | Lsi Logic Corporation | Phase locked loop including distributed phase correction pulses for reducing output ripple |
| JPH09326691A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-16 | Sony Cinema Prod Corp | 位相ロックループ回路 |
| US6836192B1 (en) * | 2002-01-16 | 2004-12-28 | Microtune (San Diego), Inc. | Methods and apparatuses for tuning voltage controlled oscillators |
| CN102868396A (zh) * | 2011-07-04 | 2013-01-09 | 贺林 | 一种低功耗高性能的松弛振荡器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621322A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-07 | Nec Corp | 周波数シンセサイザ |
| US4792705A (en) * | 1986-03-14 | 1988-12-20 | Western Digital Corporation | Fast switching charge pump |
| US4937536A (en) * | 1988-08-19 | 1990-06-26 | Hughes Aircraft Company | Fast settling phase lock loop |
| US4987387A (en) * | 1989-09-08 | 1991-01-22 | Delco Electronics Corporation | Phase locked loop circuit with digital control |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2406924A patent/JPH04223716A/ja not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-12-24 EP EP19910403533 patent/EP0493251A3/en not_active Withdrawn
- 1991-12-26 US US07/812,919 patent/US5166644A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-26 KR KR1019910024378A patent/KR960000809B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5166644A (en) | 1992-11-24 |
| EP0493251A2 (en) | 1992-07-01 |
| KR920013933A (ko) | 1992-07-30 |
| EP0493251A3 (en) | 1993-01-20 |
| KR960000809B1 (ko) | 1996-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |