JPH0548473A - 自動送信出力制御装置 - Google Patents
自動送信出力制御装置Info
- Publication number
- JPH0548473A JPH0548473A JP3199122A JP19912291A JPH0548473A JP H0548473 A JPH0548473 A JP H0548473A JP 3199122 A JP3199122 A JP 3199122A JP 19912291 A JP19912291 A JP 19912291A JP H0548473 A JPH0548473 A JP H0548473A
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- Japan
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- transmission output
- microcomputer
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- output level
- control device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動電力制御装置の送信出力レベルを無段階
に設定できる。 【構成】 マイクロコンピュータ11により送信周波数
情報および送信出力を解析し、最適な送信出力レベル情
報をDA変換器12を介して電圧情報として無段階の情
報で、自動電力制御装置13に設定することにより、周
波数に応じた送信出力レベルを得ることができる。
に設定できる。 【構成】 マイクロコンピュータ11により送信周波数
情報および送信出力を解析し、最適な送信出力レベル情
報をDA変換器12を介して電圧情報として無段階の情
報で、自動電力制御装置13に設定することにより、周
波数に応じた送信出力レベルを得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話機,携帯電
話機,移動無線機等に利用する自動送信出力制御装置に
関する。
話機,移動無線機等に利用する自動送信出力制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動送信出力制御装置は
マイクロコンピュータ,自動電力制御装置を備えてお
り、マイクロコンピュータにより規定の送信出力を決定
し、制御線により自動電力制御装置に固定の送信出力を
指示できるように構成されている。
マイクロコンピュータ,自動電力制御装置を備えてお
り、マイクロコンピュータにより規定の送信出力を決定
し、制御線により自動電力制御装置に固定の送信出力を
指示できるように構成されている。
【0003】マイクロコンピュータが指定する送信出力
は各出力レベルに応じて固定であるため、規定の送信出
力を得るために、各送信出力レベルにおいて自動電力制
御装置に調整を行う回路が備わっている。
は各出力レベルに応じて固定であるため、規定の送信出
力を得るために、各送信出力レベルにおいて自動電力制
御装置に調整を行う回路が備わっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動送信出力制御装置では、マイクロコンピュータ
からの制御情報が固定であるため、自動電力制御装置内
に送信出力の調整回路が必要であるという問題があっ
た。
来の自動送信出力制御装置では、マイクロコンピュータ
からの制御情報が固定であるため、自動電力制御装置内
に送信出力の調整回路が必要であるという問題があっ
た。
【0005】さらに、マイクロコンピュータでは規定の
送信出力に応じた情報のみ出力されるので、送信周波数
に依存する送信出力レベルのずれを補正することができ
ないという問題があった。
送信出力に応じた情報のみ出力されるので、送信周波数
に依存する送信出力レベルのずれを補正することができ
ないという問題があった。
【0006】請求項1の発明は、このような従来の問題
を解決するものであり、自動電力制御装置内に送信出力
の調整回路を有しないで送信出力の微調整ができる優れ
た自動送信出力制御装置を提供することである。
を解決するものであり、自動電力制御装置内に送信出力
の調整回路を有しないで送信出力の微調整ができる優れ
た自動送信出力制御装置を提供することである。
【0007】また、請求項2の発明は、送信周波数に応
じて送信出力レベルを補正することのできる優れた自動
送信出力制御装置を提供することである。
じて送信出力レベルを補正することのできる優れた自動
送信出力制御装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は上記目
的を達成するために、マイクロコンピュータと自動電力
制御装置の間にディジタル・アナログ変換器を設け、マ
イクロコンピュータから出力される送信出力レベル情報
をディジタル・アナログ変換器でアナログに変換するこ
とにより、送信出力レベル情報を無段階にしたものであ
る。
的を達成するために、マイクロコンピュータと自動電力
制御装置の間にディジタル・アナログ変換器を設け、マ
イクロコンピュータから出力される送信出力レベル情報
をディジタル・アナログ変換器でアナログに変換するこ
とにより、送信出力レベル情報を無段階にしたものであ
る。
【0009】また、請求項2の発明は上記目的を達成す
るために、自動電力制御装置を複数の制御信号線を介し
てマイクロコンピュータと接続し、マイクロコンピュー
タで周波数の情報を解析して、それに応じて自動電力制
御装置への制御信号線を制御するものである。
るために、自動電力制御装置を複数の制御信号線を介し
てマイクロコンピュータと接続し、マイクロコンピュー
タで周波数の情報を解析して、それに応じて自動電力制
御装置への制御信号線を制御するものである。
【0010】
【作用】したがって、請求項1の発明によれば、マイク
ロコンピュータの制御情報を無段階にすることができ、
自動電力制御装置に最適な送信出力に関する情報を与え
ることになり、規定送信出力レベルに応じて、自動電力
制御装置内の回路を調整せずに、規定送信出力を得るこ
とができるという効果を有する。
ロコンピュータの制御情報を無段階にすることができ、
自動電力制御装置に最適な送信出力に関する情報を与え
ることになり、規定送信出力レベルに応じて、自動電力
制御装置内の回路を調整せずに、規定送信出力を得るこ
とができるという効果を有する。
【0011】また、請求項2の発明によれば、マイクロ
コンピュータと制御信号線を介して自動電力制御装置に
周波数情報を与えることにより、周波数間に送信出力レ
ベルのずれを補正できる効果を有する。
コンピュータと制御信号線を介して自動電力制御装置に
周波数情報を与えることにより、周波数間に送信出力レ
ベルのずれを補正できる効果を有する。
【0012】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の構成を示すも
のである。図1において、11は送信出力レベルの決定
および周波数の識別を行うマイクロコンピュータであ
り、12はディジタル・アナログ(以下、D・Aとい
う)変換器であり、マイクロコンピュータ11から出力
される送信出力レベル情報をD・A変換して、自動電力
制御装置13に出力する。
のである。図1において、11は送信出力レベルの決定
および周波数の識別を行うマイクロコンピュータであ
り、12はディジタル・アナログ(以下、D・Aとい
う)変換器であり、マイクロコンピュータ11から出力
される送信出力レベル情報をD・A変換して、自動電力
制御装置13に出力する。
【0013】この自動電力制御装置13は、入力電圧に
応じて送信出力レベルを決定して、電力増幅器14に送
信出力レベル指定を行うようになっている。なお、11
aははマイクロコンピュータ11から自動電力制御装置
13に制御情報を伝送する制御信号線である。
応じて送信出力レベルを決定して、電力増幅器14に送
信出力レベル指定を行うようになっている。なお、11
aははマイクロコンピュータ11から自動電力制御装置
13に制御情報を伝送する制御信号線である。
【0014】かくして、マイクロコンピュータ11,制
御信号線11a,DA変換器12,自動電力制御装置1
3,電力増幅器14により、たとえば、移動無線装置の
送信出力を制御する自動送信出力制御装置が構成されて
いる。
御信号線11a,DA変換器12,自動電力制御装置1
3,電力増幅器14により、たとえば、移動無線装置の
送信出力を制御する自動送信出力制御装置が構成されて
いる。
【0015】次に上記の第1の実施例の動作について説
明する。マイクロコンピュータ11が、所望の送信出力
に対して、あらかじめ不揮発情報メモリ(図示せず)に
格納してあった最適な送信出力レベル情報をDA変換器
12に設定する。
明する。マイクロコンピュータ11が、所望の送信出力
に対して、あらかじめ不揮発情報メモリ(図示せず)に
格納してあった最適な送信出力レベル情報をDA変換器
12に設定する。
【0016】また、マイクロコンピュータ11が、送信
周波数情報と送信出力レベルを解析し、制御信号線11
aを介して自動電力制御装置13に制御情報を設定す
る。
周波数情報と送信出力レベルを解析し、制御信号線11
aを介して自動電力制御装置13に制御情報を設定す
る。
【0017】DA変換器12は、マイクロコンピュータ
11からの送信出力レベル情報をアナログの制御信号
(電圧情報)に変換して自動電力制御装置13に設定す
る。自動電力制御装置13は、マイクロコンピュータ1
1から制御信号線11aを通して送られてくる制御情報
と、DA変換器12からの電圧情報により最終的な送信
出力レベル情報を作成し、電力増幅器14を制御する。
11からの送信出力レベル情報をアナログの制御信号
(電圧情報)に変換して自動電力制御装置13に設定す
る。自動電力制御装置13は、マイクロコンピュータ1
1から制御信号線11aを通して送られてくる制御情報
と、DA変換器12からの電圧情報により最終的な送信
出力レベル情報を作成し、電力増幅器14を制御する。
【0018】このように、上記第1の実施例によれば、
マイクロコンピュータ11が、あらかじめ調整されてい
る規定送信出力レベルに応じた制御情報をDA変換器1
2に設定し、電圧情報として自動電力制御装置13に渡
されるため、自動電力制御装置内で調整なしで、所望の
送信出力レベル制御情報を得ることができるという利点
を有する。
マイクロコンピュータ11が、あらかじめ調整されてい
る規定送信出力レベルに応じた制御情報をDA変換器1
2に設定し、電圧情報として自動電力制御装置13に渡
されるため、自動電力制御装置内で調整なしで、所望の
送信出力レベル制御情報を得ることができるという利点
を有する。
【0019】また、上記第1の実施例によれば、マイク
ロコンピュータ11が、周波数情報と送信出力レベルを
解析し、制御情報を設定するので、周波数間の送信出力
レベルの補正をすることができるという利点を有する。
ロコンピュータ11が、周波数情報と送信出力レベルを
解析し、制御情報を設定するので、周波数間の送信出力
レベルの補正をすることができるという利点を有する。
【0020】なお、上記実施例では、マイクロコンピュ
ータ11と自動電力制御装置13を制御信号線11aを
介して接続しているが、この制御信号線11aをなくす
ことも可能である。この場合、周波数に依存する制御情
報は、DA変換器12に設定する情報内にとり入れるこ
とになる。また、DA変換器12は、マイクロコンピュ
ータ11に内蔵されていてもよい。
ータ11と自動電力制御装置13を制御信号線11aを
介して接続しているが、この制御信号線11aをなくす
ことも可能である。この場合、周波数に依存する制御情
報は、DA変換器12に設定する情報内にとり入れるこ
とになる。また、DA変換器12は、マイクロコンピュ
ータ11に内蔵されていてもよい。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、上記実施例よ
り明らかなように、マイクロコンピュータがあらかじめ
調整されている規定送信出力レベルに応じた制御情報を
DA変換器に設定し、電圧情報として自動電力制御装置
に出力するようにしているため、マイクロコンピュータ
とDA変換器により無段階に送信出力レベルを設定する
ことができるとともに、自動電力制御装置内に調整回路
を設けることなく送信出力の微調整ができる。
り明らかなように、マイクロコンピュータがあらかじめ
調整されている規定送信出力レベルに応じた制御情報を
DA変換器に設定し、電圧情報として自動電力制御装置
に出力するようにしているため、マイクロコンピュータ
とDA変換器により無段階に送信出力レベルを設定する
ことができるとともに、自動電力制御装置内に調整回路
を設けることなく送信出力の微調整ができる。
【0022】また、請求項2の発明によれば、マイクロ
コンピュータが送信周波数と送信出力レベルを解析して
複数の制御信号線を介して制御情報により自動電力制御
装置を制御するようにしているため、周波数間の送信出
力レベルのずれを補正することができるという効果を有
する。
コンピュータが送信周波数と送信出力レベルを解析して
複数の制御信号線を介して制御情報により自動電力制御
装置を制御するようにしているため、周波数間の送信出
力レベルのずれを補正することができるという効果を有
する。
【図1】本発明の第1の実施例における自動送信出力制
御装置のブロック図
御装置のブロック図
11 マイクロコンピュータ 11a 制御信号線 12 DA変換器 13 自動電力制御装置 14 電力増幅器
Claims (2)
- 【請求項1】 周波数の識別および送信出力レベルを決
定するマイクロコンピュータと、このマイクロコンピュ
ータの出力データをアナログ電圧に変換するディジタル
・アナログ変換器と、入力電圧に応じて送信出力を決定
する自動電力制御装置とを備えた自動送信出力制御装
置。 - 【請求項2】 自動出力制御装置はマイクロコンピュー
タと複数の制御信号線を介して制御されることを特徴と
する請求項1記載の自動送信出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199122A JPH0548473A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 自動送信出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199122A JPH0548473A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 自動送信出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548473A true JPH0548473A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16402508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199122A Pending JPH0548473A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 自動送信出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233067A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179927A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-05 | Kokusai Electric Co Ltd | 自動電力制御回路 |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP3199122A patent/JPH0548473A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179927A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-05 | Kokusai Electric Co Ltd | 自動電力制御回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233067A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源装置 |
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