JPH0548552A - デイジタル・オーデイオ・インターフエース信号の切り換えの安定化方法 - Google Patents
デイジタル・オーデイオ・インターフエース信号の切り換えの安定化方法Info
- Publication number
- JPH0548552A JPH0548552A JP3225285A JP22528591A JPH0548552A JP H0548552 A JPH0548552 A JP H0548552A JP 3225285 A JP3225285 A JP 3225285A JP 22528591 A JP22528591 A JP 22528591A JP H0548552 A JPH0548552 A JP H0548552A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主調整装置において、ディジタル・オーディ
オ・インターフェース信号の切り換えを、復調器がロッ
クして安定した状態で行わせる。 【構成】 素材(1),素材(2)をA/Dコンバータ1,2
でディジタル変換し、さらに、ディジタル・オーディオ
・インターフェース信号に変調する。BASE列(1)に
素材(1)を選択し、次にBASE列17に選択したい素材
をBASE列(2)に選択しておく。例えば素材(2)をBA
SE列(2)に選択しておく。ここでロックでき、安定で
きる時間を十分取って選択しておけば、復調器12は安定
したデータを出すことができる。この状態でスイッチ15
を切り換えれば安定したデータがBASE列17に出る。
OL列も同様である。
オ・インターフェース信号の切り換えを、復調器がロッ
クして安定した状態で行わせる。 【構成】 素材(1),素材(2)をA/Dコンバータ1,2
でディジタル変換し、さらに、ディジタル・オーディオ
・インターフェース信号に変調する。BASE列(1)に
素材(1)を選択し、次にBASE列17に選択したい素材
をBASE列(2)に選択しておく。例えば素材(2)をBA
SE列(2)に選択しておく。ここでロックでき、安定で
きる時間を十分取って選択しておけば、復調器12は安定
したデータを出すことができる。この状態でスイッチ15
を切り換えれば安定したデータがBASE列17に出る。
OL列も同様である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、TV局・ラジオ局等に
使用するラジオ・マスター(主調整装置)、TV・マスタ
ーのディジタル・オーディオ・インターフェース信号の
切り換えの安定化方法に関するものである。
使用するラジオ・マスター(主調整装置)、TV・マスタ
ーのディジタル・オーディオ・インターフェース信号の
切り換えの安定化方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の、TV・マスター、ラジ
オ・マスターはアナログ信号を切り換えており、単にク
ロス・ポイントを切り換えるだけで信号は切り換わって
いた。即ち、復調器がないため復調器が安定するまでの
時間を考慮する必要がなかった。図2は従来例のマスタ
ー(アナログ)のクロス・ポイント周辺の概略構成を示し
たものである。図2において、20はクロスポイント、2
1,22,23,24はクロスポイントのポイント、25はベー
ス(BASE)列、26はオーバ・ラップ(OL)列である。
いま、BASE25において、素材(1)の次に素材(2)を送
出したい時は、クロス・ポイントのポイント21を開放
し、クロス・ポイントのポイント22を閉じることにより
素材(2)をBASE列25に送出することができる。OL
列26の場合も同様である。
オ・マスターはアナログ信号を切り換えており、単にク
ロス・ポイントを切り換えるだけで信号は切り換わって
いた。即ち、復調器がないため復調器が安定するまでの
時間を考慮する必要がなかった。図2は従来例のマスタ
ー(アナログ)のクロス・ポイント周辺の概略構成を示し
たものである。図2において、20はクロスポイント、2
1,22,23,24はクロスポイントのポイント、25はベー
ス(BASE)列、26はオーバ・ラップ(OL)列である。
いま、BASE25において、素材(1)の次に素材(2)を送
出したい時は、クロス・ポイントのポイント21を開放
し、クロス・ポイントのポイント22を閉じることにより
素材(2)をBASE列25に送出することができる。OL
列26の場合も同様である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の主調整装置の構成では、ディジタル・オーディオ・
インターフェース信号の切り換えを行う場合、ディジタ
ル・クロスポイントで切り換えるだけだと復調器が存在
するため、復調器がロックして安定するまでに時間を要
するため、音切れが発生するという問題があった。本発
明はこのような従来の問題を解決するものであり、ディ
ジタル・オーディオ・インターフェース信号を瞬時に切
り換えることができる優れたディジタル・マスター装置
(主調整装置)を提供することを目的とするものである。
来の主調整装置の構成では、ディジタル・オーディオ・
インターフェース信号の切り換えを行う場合、ディジタ
ル・クロスポイントで切り換えるだけだと復調器が存在
するため、復調器がロックして安定するまでに時間を要
するため、音切れが発生するという問題があった。本発
明はこのような従来の問題を解決するものであり、ディ
ジタル・オーディオ・インターフェース信号を瞬時に切
り換えることができる優れたディジタル・マスター装置
(主調整装置)を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、BASE列にBASE列(1)とBASE列
(2)を設け、また、OL列にも同様にOL列(1)とOL列
(2)を設け、次に選択したい素材をあらかじめ他方の列
(例えば、BASE列(1)ならBASE列(2))に待機させ
ておき、復調器がロックして安定したデータを出してい
る状態で、スイッチを切り換えることにより、例えばB
ASE列(1)からBASE列(2)に切り換えて目的の素材
をBASE列に取り出すようにしたものである。スイッ
チで選択された方がオンエア(OA)列である。
するために、BASE列にBASE列(1)とBASE列
(2)を設け、また、OL列にも同様にOL列(1)とOL列
(2)を設け、次に選択したい素材をあらかじめ他方の列
(例えば、BASE列(1)ならBASE列(2))に待機させ
ておき、復調器がロックして安定したデータを出してい
る状態で、スイッチを切り換えることにより、例えばB
ASE列(1)からBASE列(2)に切り換えて目的の素材
をBASE列に取り出すようにしたものである。スイッ
チで選択された方がオンエア(OA)列である。
【0005】
【作用】したがって、本発明によればBASE列を2つ
(BASE(1)とBASE(2))持ち、さらにそれぞれに復
調器を持つことによって、他方のBASE列に次に選択
したい素材を待機させることにより、復調器をロックさ
せ出力データを安定させることができ、スイッチを切り
換えることにより、瞬時に切り換えを行うことができ
る。なお、OL列についてもBASE列と同様である。
(BASE(1)とBASE(2))持ち、さらにそれぞれに復
調器を持つことによって、他方のBASE列に次に選択
したい素材を待機させることにより、復調器をロックさ
せ出力データを安定させることができ、スイッチを切り
換えることにより、瞬時に切り換えを行うことができ
る。なお、OL列についてもBASE列と同様である。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるディジタル
・マスターのディジタル・クロス・ポイント周辺の概略
構成を示したものである。図1において、1,2,3,
4はアナログ信号をディジタル信号に変換するA/Dコ
ンバータ、5はディジタル・クロス・ポイント、6,
7,8,9はディジタル・クロス・ポイントのポイン
ト、11,12,13,14は復調器、15,16はスイッチ、17は
BASE列、18はOL列である。
・マスターのディジタル・クロス・ポイント周辺の概略
構成を示したものである。図1において、1,2,3,
4はアナログ信号をディジタル信号に変換するA/Dコ
ンバータ、5はディジタル・クロス・ポイント、6,
7,8,9はディジタル・クロス・ポイントのポイン
ト、11,12,13,14は復調器、15,16はスイッチ、17は
BASE列、18はOL列である。
【0007】次に上記実施例の動作について説明する。
素材(1),(2),(3),(4)はそれぞれA/Dコンバータ
1,2,3,4によってアナログ信号からディジタル信
号に変換し、さらにディジタル・オーディオ・インター
フェース信号に変調する。ディジタル・クロス・ポイン
ト5のディジタル・クロス・ポイントのポイント6,
7,8,9が選択され、素材1がBASE列(1)に、素
材2がBASE列(2)に、素材3がOL列(1)に、素材4
がOL列(2)に接続され、そしてそれぞれ復調器11,1
2,13,14でロックがかかり、安定したデータを送出す
る。BASE列17に素材(1)の次に素材(2)を送出したい
時は、この状態でスイッチ15を切り換えれば、瞬時に素
材(2)をBASE列17に送出することができる。このよ
うにBASE列(1),(2)に順次素材を入れ換えることに
より、かわるがわるかつとぎれなく送出したい素材を送
出することができる。上記説明ではBASE列について
述べたがOL列についても同様である。
素材(1),(2),(3),(4)はそれぞれA/Dコンバータ
1,2,3,4によってアナログ信号からディジタル信
号に変換し、さらにディジタル・オーディオ・インター
フェース信号に変調する。ディジタル・クロス・ポイン
ト5のディジタル・クロス・ポイントのポイント6,
7,8,9が選択され、素材1がBASE列(1)に、素
材2がBASE列(2)に、素材3がOL列(1)に、素材4
がOL列(2)に接続され、そしてそれぞれ復調器11,1
2,13,14でロックがかかり、安定したデータを送出す
る。BASE列17に素材(1)の次に素材(2)を送出したい
時は、この状態でスイッチ15を切り換えれば、瞬時に素
材(2)をBASE列17に送出することができる。このよ
うにBASE列(1),(2)に順次素材を入れ換えることに
より、かわるがわるかつとぎれなく送出したい素材を送
出することができる。上記説明ではBASE列について
述べたがOL列についても同様である。
【0008】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、以下に示す効果を有する。 (1) BASE列を2列(BASE(1),BASE(2))持
ってそれぞれに復調器を有しているため、ディジタル・
オーディオ・インターフェース信号を復調器でロックし
て、安定した状態で切り換えることが可能である。 (2) BASE列を2列有しているので、かわるがわ
る、音声をとぎれなく切り換え送出することができる。
に、以下に示す効果を有する。 (1) BASE列を2列(BASE(1),BASE(2))持
ってそれぞれに復調器を有しているため、ディジタル・
オーディオ・インターフェース信号を復調器でロックし
て、安定した状態で切り換えることが可能である。 (2) BASE列を2列有しているので、かわるがわ
る、音声をとぎれなく切り換え送出することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるディジタル・マスタ
ーのディジタル・クロス・ポイント周辺の概略構成図で
ある。
ーのディジタル・クロス・ポイント周辺の概略構成図で
ある。
【図2】従来例のマスター(アナログ)のクロス・ポイン
ト周辺の概略構成図である。
ト周辺の概略構成図である。
1,2,3,4…A/Dコンバータ、 5…ディジタル
・クロス・ポイント、6,7,8,9…ディジタル・ク
ロス・ポイントのポイント、 11,12,13,14…復調
器、 15,16…スイッチ、 17,25…ベース(BASE
列)、 18,26…オーバ・ラップ(OL)列、 20…クロ
スポイント、 21,22,23,24…クロス・ポイントのポ
イント。
・クロス・ポイント、6,7,8,9…ディジタル・ク
ロス・ポイントのポイント、 11,12,13,14…復調
器、 15,16…スイッチ、 17,25…ベース(BASE
列)、 18,26…オーバ・ラップ(OL)列、 20…クロ
スポイント、 21,22,23,24…クロス・ポイントのポ
イント。
Claims (1)
- 【請求項1】 最初オン・エア(ON−AIR)列である
第1の列によってディジタル信号を第1の復調器でロッ
クさせるとともに、ネクスト(NEXT)列である第2の
列によってディジタル信号を待機させる状態で第2の復
調器でロックさせ、切り換え時に安定した状態でスイッ
チで切り換えるようにしたことを特徴とするディジタル
・オーディオ・インターフェース信号の切り換えの安定
化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225285A JPH0548552A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | デイジタル・オーデイオ・インターフエース信号の切り換えの安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225285A JPH0548552A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | デイジタル・オーデイオ・インターフエース信号の切り換えの安定化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548552A true JPH0548552A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16826941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3225285A Pending JPH0548552A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | デイジタル・オーデイオ・インターフエース信号の切り換えの安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8598762B2 (en) | 2008-04-04 | 2013-12-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Permanent magnet rotating electric machine and electric power steering device using the same |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP3225285A patent/JPH0548552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8598762B2 (en) | 2008-04-04 | 2013-12-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Permanent magnet rotating electric machine and electric power steering device using the same |
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