JPH054857B2 - - Google Patents

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JPH054857B2
JPH054857B2 JP57133580A JP13358082A JPH054857B2 JP H054857 B2 JPH054857 B2 JP H054857B2 JP 57133580 A JP57133580 A JP 57133580A JP 13358082 A JP13358082 A JP 13358082A JP H054857 B2 JPH054857 B2 JP H054857B2
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JP
Japan
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circuit
intermediate frequency
frequency signal
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JP57133580A
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JPS5923933A (ja
Inventor
Tomikazu Yoneda
Yasuki Ozaki
Takashi Maruyama
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Toshiba Corp
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Nippon Hoso Kyokai NHK
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Nippon Hoso Kyokai NHK filed Critical Toshiba Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/04Control of transmission; Equalising
    • H04B3/06Control of transmission; Equalising by the transmitted signal

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はたとえばテレビジヨン中継放送機の
送信出力レベルを安定させるために、中間周波数
帯にて使用される自動利得制御機能を有するテレ
ビジヨン中継放送機用等化装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
テレビジヨン中継放送機においては送信出力レ
ベルを一定にするためには、自動利得制御回路を
用いた手段又はこれと映像・音声のレベル比を等
化する回路を組合せた手段がある。第1図乃至第
3図の各回路は、従来考えられている等化装置で
ある。第1図の装置は、テレビジヨン中間周波信
号を増幅回路11を通して導出する際に、この回
路の出力の中から結合回路12、フイルタ回路1
3を介して映像中間周波信号を抽出し、これを検
波回路4に加えてAM検波するものである。この
検波回路14の出力レベルは、入力レベルの変動
に対応するから、制御回路5に加えられて制御量
を決定され、前記増幅回路11の利得制御信号と
される。上記の装置の映像中間周波信号レベルに
関する入出力特性は、同図bに示す特性となり、
入力レベルの変化があつても出力を一定に維持で
きる範囲がある。また、映像中間周波信号と音声
中間周波信号とのレベル比(V/A)に関する入
出力特性は、同図cに示す特性である。
上記第1図に示す等化装置は、映像中間周波信
号のみによる一般的なもので、経済的である。し
かしながら、入力信号そのものの、映像中間周波
信号レベル対音声中間周波信号レベルのバランス
が変化したときに対処できない欠点がある。この
ため、出力が電波法に適合しなくなる場合があつ
たり、また装置の出力特性の大幅な変化による悪
化が生じることがあり、放送機としては安定性に
欠ける。
第2図に示す装置は、増幅回路20の出力を周
波数特性可変回路21に通して出力端22に導出
するものである。この装置の場合、映像中間周波
信号は結合回路23、フイルタ回路24を介して
導出され検波回路25に加えられる。また、音声
中間周波信号は、結合回路26、フイルタ回路2
7を介して導出され検波回路28に加えられる。
前記検波回路25の出力は、第1の制御回路29
に加えられて制御量を決定され、前記増幅回路2
0の制御信号とされる。さらにまた、前記検波回
路25及び検波回路28の出力は、両出力のレベ
ル比を検出して制御量を決定する第2の制御回路
30に加えられ、そのレベル比を示す出力が前記
周波数特性可変回路21の制御信号とされる。上
記の装置の映像中間周波信号レベルに関する入出
力特性は同図bに示す特性となる。また、この装
置の場合は、映像中間周波信号、音声中間周波信
号の等化をも行ので、映像中間周波信号と音声中
間周波信号とのレベル比(V/A)に関する入出
力特性は同図cに示す特性となり、レベル比を一
定にすることができる。周波数特性可変回路21
における制御動特性は、同図dの如くなり、映像
中間周波信号(fv)側と音声中間周波信号fA側の
利得制御範囲は、破線で示すように設定され、両
のレベル比が一定となるように制御できる。
上記第2図に示す等化装置は、映像中間周波信
号レベル対音声中間周波信号レベルの比が変動し
てもこれを補償することができる。しかしなが
ら、音声信号に振幅変調成分が伝播によつて発生
している場合、音声ビートの発生を防止できず画
質への悪影響が生じる欠点がある。
次に上記の装置の欠点を補うために第3図に示
すような等化装置も考えられるが、映像中間周波
信号と音声中間周波信号を分離する構成に欠点が
あり、装置の出力特性を劣化させている。すなわ
ち、増幅回路31の出力は、分配器32に供給さ
れる。この分配器32の一方の出力は、映像中間
周波数帯域に設定されたフイルタ回路33に供給
され、他方の出力は音声中間周波数帯域に設定さ
れたフイルタ回路34に供給される。
前記フイルタ回路33の出力増幅回路35を介
して合成回路36に供給され、前記フイルタ回路
34の出力は、レベル制限回路37、増幅回路3
8を介して前記合成回路36に供給される。そし
て前記合成回路36の出力は出力端39に導出さ
れるとともに、結合回路40を介して映像中間周
波数帯に設定されたフイルタ回路41にも供給さ
れる。このフイルタ回路41の出力は、検波回路
42によつてAM検波され、その直流出力は制御
回路43により制御量が決定され、制御信号とし
て前記増幅回路31に加えられる。
上記の装置によると、映像中間周波信号レベル
対音声中間周波信号レベルの比の変化、音声中間
周波信号の振幅変調成分に対しては有効に対処す
ることができる。これは分配器32にて映像中間
周波信号と音声中間周波信号とを分離し各々を増
幅回路で調整するとともに、音声中間周波信号に
関してはレベル制限回路37による抑圧も行つて
いることによる。しかしながら、音声中間周波信
号を分離する場合、帯域幅が大きくなると色副搬
送波が近くにあるため色信号が混在し特性の劣化
を抑えることが困難であるという欠点がある。つ
まり、音声信号に関する特性には残留振幅変調歪
の発生が多くなる。また、映像信号に関する特性
には群遅延歪を大きく生じることが観測される。
〔発明の目的〕
この発明は上記の事情に対処すべくなされたも
ので、テレビジヨン放送波等の中継回線伝播路中
で発生する各種の信号変化を検出し得、映像中間
周波信号レベル対音声中間周波信号レベル比を安
定化し得、音声信号に関する振幅変調成分の抑圧
を得るテレビジヨン中継放送機用等化装置を提供
することを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明ではたとえば第4図に示すように、分
配器63、フイルタ回路65,66、検波回路6
7,69、制御回路70,68、分配器54、フ
イルタ回路57、振幅変調成分摘出回路58等に
よるループを形成して上記目的を達成し得るよう
にしたものである。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一実施例を第4図乃至第6図を
参照して説明する。
第4図はテレビジヨン中継放送機用等化装置を
示すもので、テレビジヨン中間周波信号は、入力
端51を介して増幅回路52に供給される。この
増幅回路52の出力は、周波数特性可変回路53
に供給され、この回路の出力は分配器54に供給
される。この分配器54の一方の出力は、移相器
55を介して合成回路56の一方の入力端に供給
されるとともに、他方の出力は、音声中間周波数
帯域特性が設定されたフイルタ回路57に供給さ
れる。
上記フイルタ回路57の出力は、FM変調音声
信号が含有する振幅変調成分を除く回路58(以
下これを振幅変調成分摘出回路と称す)の分配器
59に供給される。この分配器59の一方の出力
は、振幅制限増幅回路60に供給され、他方の出
力は所要のレベルに増幅するための増幅回路61
に供給される。そして、前記振幅制限増幅回路6
0及び前記増幅回路61の各出力は、合成回路6
2に供給される。この合成回路62の出力は、前
記合成回路56の他方の入力端に供給される。こ
の合成回路56の出力は、分配器63に供給さ
れ、この分配器63の一方の出力は出力端64に
導出され、他方の出力は、音声中間周波通過帯域
特性が設定されたフイルタ回路65及び映像中間
周波通過帯域特性が設定されたフイルタ回路66
に供給される。
前記フイルタ回路65の出力は、検波回路67
にてAN検波され、この検波回路67の出力は、
レベル比制御回路68の一方の入力端に供給され
る。また前記フイルタ回路66の出力は、検波回
路69にてAM検波され、この検波回路69の出
力は、前記レベル比制御回路68の他方の入力端
に供給されるとともに、利得制御回路70の入力
端に供給される。そして、前記レベル比制御回路
68の出力制御信号は、前記周波数特性可変回路
53の制御端に供給され、前記利得制御回路70
の出力制御信号は、前記増幅回路52の利得制御
端に供給される。
この発明の一実施例は上記の如く構成されるも
ので、次に動作を説明する。
入力端51に加えられるテレビジヨン中間周波
信号は、増幅回路52にて映像中間周波信号のレ
ベルが等化され、周波数特性可変回路53に供給
される。この53においては、映像中間周波信号
のレベルと音声中間周波信号のレベルとの比
(V/A)が一定の比に制御される。この周波数
特性可変回路53の動特性は、第5図に示すよう
に、映像中間周波信号(fV)を基準としてこれか
ら音声中間周波信号(fA)に向つてレベルが増
加、あるいは減少するように制御することのでき
る特性である。すなわち実線で示すレベルを基準
にした破線で示す範囲である。この周波数特性可
変回路53の出力は分配器54に供給され、この
分配器54の一方の出力は、移相回路55を介し
て合成回路56に加えられ、他方の出力はフイル
タ回路57に供給される。
上記フイルタ回路57は、音声中間周波信号成
分のみを通過できるように設定されるが、さらに
映像信号に係る成分が残らないようにつくられ
る。つまり、フイルタ回路57によつて摘出され
る音声中間周波信号は、振幅変調成分摘出回路8
に加えられる。この回路において、音声中間周波
信号は、分配器59にて分配され、一方は、振幅
制限増幅回路60へ加えられて振幅変調成分が除
去されて所定レベルに増幅される。したがつてこ
の振幅制限増幅回路60の出力は第6図bに示す
ような一定のレベルの信号波形となる。他方、増
幅回路61では、音声中間周波信号を所要のレベ
ルに増幅するので、第6図aに示すような信号波
形となる。第6図a,bの各信号のレベル関係は
図に示されるように、振幅制限増幅回路60の出
力の一定振幅がC、増幅回路61の出力の最大振
幅がAに設定され、これに伴う最少振幅Bがあら
われる。そしてA≧C≧Bの関係が決められてい
る。
上記振幅制限増幅回路60、増幅回路61、の
出力は、合成回路62に導入される。この場合、
入力信号は互いに逆位相に設定されており、中間
基準レベルは同一レベル(平均レベル)で合成さ
れる。したがつて、音声中間周波信号に対して伝
播途中等で振幅変調成分が発生していれば、第6
図Cに示すようにその振幅変調成分のみが出力さ
れる。音声中間周波信号が良質のものであれば通
常出力信号はない。なお、上記振幅制限増幅回路
60、増幅回路61、の出力のレベルを一致させ
るために両回路間に利得制御回路を設けてもよ
い。
上記振幅変調成分摘出回路58の出力は、合成
回路56に供給される。この合成回路56には、
テレビジヨン中間周波信号が主信号として導入さ
れている。この場合、主信号は、移相回路55に
よつて遅延させられ、前記振幅変調成分摘出回路
58側の系統との時間軸が一致させられる。この
場合、音声中間周波信号に関しては、分配器54
から合成回路56間の2系統の位相関係が互いに
逆位相関係となるように設定される。これは、何
れの系統で行つても良いが、音声信号搬送波の位
相を+180゜又は−180゜に設定すればよい。このよ
うな位相関係に設定された2系統の信号が合成回
路56にて合成されると、主信号側の音声中間周
波信号の振幅変調成分が、先の第6図cで示した
ような摘出回路からの信号によつて抑圧されてし
まうことになる。
この場合、主信号と前記摘出回路の出力の基準
レベルは同一に調整されている。このためには、
摘出された振幅変調成分レベルを主信号側のそれ
と一致させる利得制御器を前記振幅変調成分摘出
回路58内に付加してもよい。
上記の2系統のループによつて、振幅変調成分
が除去され、分配器63に送られる。この分配器
63の一方の出力は、出力端64に導出され、他
方の出力は、フイルタ回路65及びフイルタ回路
66に供給される。フイルタ回路65は音声中間
周波通過帯域特性を有し、この出力は、検波回路
67に加えられ、AM検波される。また、前記フ
イルタ回路66映像中間周波通過帯域特性を有
し、この出力は、検波回路69に加えられ、AM
検波される。前記検波回路67,69の出力は、
両出力のレベル比を検波するレベル比制御回路6
8に加えられる。このレベル比制御回路8は、映
像中間周波信号のレベルと音声中間周波信号のレ
ベルとが所定の比となるように前記周波数特性可
変回路53を制御する。また、前記検波回路69
の出力は、制御回路70にも加えられ、この制御
回路70は入力信号レベルに応じて前記増幅回路
52の利得を制御し、映像中間周波信号の等化を
行う。
〔発明の効果〕
上記したように、この発明装置によると、分配
器63、フイルタ回路66、検波回路69、制御
回路70、増幅回路52の第ループによる総合的
な出力信号レベル等化回路手段と、分配器63、
フイルタ回路65,66、検波回路67,69、
制御回路68、周波数特性可変回路53の第2ル
ープによる映像・音声中間周波信号出力レベル比
等化回路手段と、分配器54、フイルタ回路5
7、音声中間周波信号振幅変調成分摘出回路5
8、合成回路56、移相回路55等によつて形成
される振幅変調成分抑圧回路手段を有し、良質の
等化、画質品位の同上に寄与し得る。
上記振幅変調成分抑圧回路手段は、入力信号が
正常な状態では、合成回路62の出力は無く、そ
の入力信号の品位を保持し得、入力信号が異常時
のみ、その目的を達するように動作し、補正を行
う方式である。したがつて、主信号ラインの特性
の信頼性を向上し、この抑圧回路手段が悪影響す
ることはない。また、映像中間周波信号と音声中
間周波信号とを、第3図に示したように分離して
扱うことがないので、音声信号に関する帯域幅を
大きくしても良性能で動作し得る。さらに上記レ
ベル比等化回路手段としては、第5図の動特性の
ように、音声中間周波信号のレベル等化ととも
に、この特性が単純傾斜であり映像中間周波数を
基点としていることから選択性フエージングによ
る信号レベル変化にも対処することができる。
(選択性フエージングによるレベル変化は第5図
に示すような特性の変化に類似して対応すると考
えられるからである。) この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、分配器54、合成回路56の配置関係を逆に
しても同様な効果が得られる。つまり、実施例で
は、分配器54を前位段、合成回路56を後位段
に配置したが、これを逆にし、振幅変調成分摘出
回路58も図示の配置とは左右反対にするもので
ある。このように配置した場合は、後位段にて振
幅変調歪を検出して前位段にフイードバツクする
構成となり、同時にこの補正回路の利得変化の自
動補正も容易となる。
この発明は、上記振幅変調成分抑圧回路手段を
有する装置であることに特徴を備える。したがつ
て、増幅回路52に対する制御量を得るには、映
像中間周波信号のみならず、この等化装置の出力
信号全体を平滑して制御量を得るようにしてもよ
い。また周波数特性の制御を行なうのに、映像中
間周波信号及び音声中間周波信号を利用したが、
その他、映像中間周波信号及びテレビジヨンカラ
ーパースト信号とを利用してもよく、第2図に示
すような手段であつてもよい。
以上説明したようにこの発明によると、テレビ
ジヨン放送波等の中継回線伝播路中で発生する各
種の信号変化を検出し得、映像中間周波信号レベ
ル対音声中間周波信号レベル比を安定化し得、と
くにFM変調音声信号に関する振幅変調成分除去
及び残留振幅変調歪の抑圧を得、また音声信号の
帯域幅の増加に対しても有効にその効果を発揮し
得るテレビジヨン中継放送機用等化装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは従来の等化装置の構成説明図、第1
図b及びcはそれぞれ同図aの装置の特性図、第
2図aは従来の等化装置の構成説明図、第2図
b,c及びdはそれぞれ同図aの特性図及び動特
性図、第3図は従来考えられる等化装置の構成説
明図、第4図はこの発明テレビジヨン中継放送機
用等化装置の一実施例を示す構成説明図、第5図
は第4図の装置の周波数特性可変回路の動特性
図、第6図a,b,cはそれぞれ第4図の装置の
動作を説明するのに例示した各部信号波形図であ
る。 52……増幅回路、53……周波数特性可変回
路、54……分配器、55……移相回路、57…
…フイルタ回路、58……振幅変調成分摘出回
路、60……振幅制限回路、61……増幅回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テレビジヨン中間周波信号が導入される増幅
    回路に対して自動利得制御手段からの制御信号を
    加え映像中間周波信号レベルを等化する手段と、
    前記増幅回路の出力が加えられ、映像中間周波信
    号レベルと音声中間周波信号レベルとの比を一定
    にするレベル比等化回路手段と、このレベル比等
    化回路手段から導出された主テレビジヨン中間周
    波信号が加えられる移相回路とからなる第1系路
    と、 前記第1系路と並列に設けられ、 前記第1系路の前段又は後段のFM音声中間周
    波信号の振幅変調成分を摘出するために、前記
    FM音声中間周波信号をさらに振幅制限したもの
    と、増幅したものに分けて両者のレベルを調整
    し、再度合成することにより振幅変調成分を摘出
    する摘出手段と、 この摘出手段から得られた前記振幅変調成分を
    前記第1系路の後段又は前段の主テレビジヨン中
    間周波信号に合成して、この主テレビジヨン中間
    周波信号に含まれる音声中間周波信号の振幅変調
    歪みをキヤンセルする合成手段と を具備したことを特徴とするテレビジヨン中継放
    送機用等化装置。 2 前記摘出手段は、前記主テレビジヨン中間周
    波信号を分配した出力が音声中間周波帯域のフイ
    ルタ回路を介して加えられる分配器と、この分配
    器の一方の出力が加えられ振幅を制限する振幅制
    限増幅回路及び該分配器の他方の力が加えられこ
    れを所要のレベルに増幅する増幅回路と、この増
    幅回路の出力と前記振幅制限増幅回路の出力とを
    合成する合成回路とを具備したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のテレビジヨン中継放
    送機用等化装置。
JP57133580A 1982-07-30 1982-07-30 テレビジヨン中継放送機用等化装置 Granted JPS5923933A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57133580A JPS5923933A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 テレビジヨン中継放送機用等化装置

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JP57133580A JPS5923933A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 テレビジヨン中継放送機用等化装置

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Publication Number Publication Date
JPS5923933A JPS5923933A (ja) 1984-02-07
JPH054857B2 true JPH054857B2 (ja) 1993-01-21

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ID=15108128

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JP57133580A Granted JPS5923933A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 テレビジヨン中継放送機用等化装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5488012A (en) * 1977-12-26 1979-07-12 Toshiba Corp Tap gain control system

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JPS5923933A (ja) 1984-02-07

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