JPS628986B2 - - Google Patents
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- JPS628986B2 JPS628986B2 JP53090578A JP9057878A JPS628986B2 JP S628986 B2 JPS628986 B2 JP S628986B2 JP 53090578 A JP53090578 A JP 53090578A JP 9057878 A JP9057878 A JP 9057878A JP S628986 B2 JPS628986 B2 JP S628986B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- waveform
- circuit
- audio
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジヨン中断放送装置に関し、特
に自動ゴースト消去回路を具備したテレビジヨン
中断放送装置に関する。
に自動ゴースト消去回路を具備したテレビジヨン
中断放送装置に関する。
自動ゴースト消去回路を具備したテレビジヨン
中断放送装置として、特願昭53−62679号「自動
波形等化装置」の出願明細書に示されている装置
があり、この一部分を今第1図に示して説明す
る。第1図において中間周波数信号入力端子1か
らの信号は映像音声分離回路2で音声信号成分と
映像信号成分とに分離される。映像信号成分は復
調回路3で復調され復調信号はトランスバーサル
波形等化器4に入り、制御回路5の制御によりゴ
ーストが消去されて変調回路6に送られる。分離
回路2からの音声信号成分と変調回路6からの映
像信号成分とは合成回路7で合成され、端子8を
経て周波数変換回路、電力増幅器へと送られる。
さて第1図においてゴースト消去動作を中心に説
明すると、トランスバーサル波形等化器4及び制
御回路5の動作については例えば前述の特願昭53
−62679号や公開特許公報特開昭52−15247号に説
明されている。即ちトランスバーサル等化器4の
出力信号の一部は制御部5に参照信号として供給
〓〓〓〓
される。制御回路5では該参照信号の波形と制御
回路5に記憶されている基準信号の波形とを比較
して誤差信号を得る。該誤差信号を所定のアルゴ
リズムに従つて処理をして制御信号を得る。該制
御信号によりトランスバーサル波形等器4を制御
し波形等化(ゴースト自動消去)を行なう。
中断放送装置として、特願昭53−62679号「自動
波形等化装置」の出願明細書に示されている装置
があり、この一部分を今第1図に示して説明す
る。第1図において中間周波数信号入力端子1か
らの信号は映像音声分離回路2で音声信号成分と
映像信号成分とに分離される。映像信号成分は復
調回路3で復調され復調信号はトランスバーサル
波形等化器4に入り、制御回路5の制御によりゴ
ーストが消去されて変調回路6に送られる。分離
回路2からの音声信号成分と変調回路6からの映
像信号成分とは合成回路7で合成され、端子8を
経て周波数変換回路、電力増幅器へと送られる。
さて第1図においてゴースト消去動作を中心に説
明すると、トランスバーサル波形等化器4及び制
御回路5の動作については例えば前述の特願昭53
−62679号や公開特許公報特開昭52−15247号に説
明されている。即ちトランスバーサル等化器4の
出力信号の一部は制御部5に参照信号として供給
〓〓〓〓
される。制御回路5では該参照信号の波形と制御
回路5に記憶されている基準信号の波形とを比較
して誤差信号を得る。該誤差信号を所定のアルゴ
リズムに従つて処理をして制御信号を得る。該制
御信号によりトランスバーサル波形等器4を制御
し波形等化(ゴースト自動消去)を行なう。
テレビジヨン放送システムにおいてはテレビジ
ヨン放送機にて受信イコライザーと呼ばれる群遅
延時間特性補償回路により群遅延時間特性のプリ
テイストーシヨンを行なつている。即ちテレビ受
像機では映像信号を復調する際に映像信号と音声
信号とで生ずる混変調歪の影響を避ける為に音声
信号レベルを抑圧すべく音声搬送周波数のトラツ
プフイルターを使用しており、該トラツプフイル
ターにより生ずる映像信号帯域内の群遅延時間歪
をテレビジヨン放送機側で補償すべくブリデイス
トーシヨンを行なつている。従つてテレビ中断放
送機からの送信信号においても同様にプリデイス
トーシヨンを行なつた信号でなければならない。
第1図に示す従来の自動ゴースト消去装置では制
御回路5に供給される参照信号はトランスバーサ
ル波形等化器4の出力信号の一部であるので、ト
ランスバーサル波形等化器4の出力信号波形が理
想的には親局であるテレビ放送所でテレビ放送機
に加えられるビデオ波形と同一となる様に等化さ
れる。従つて映像変調器6が前記受信イコライザ
ー回路をもつ必要がある。又映像変調器6はその
出力信号を残留側波帯方式の信号にするためのフ
イルター(VSBF)を有している為、該VSBFに
より生ずる群遅延時間歪の補償も必要である。上
記の如く第1図に示す従来のテレビジヨン中断放
送装置に於ては要求される性能に合致される為に
映像変調器6が種々の群遅延時間特性補償回路を
具させねばならず装置が高価となる欠点がある。
更に、映像変調器6よりも出力側に位置する各回
路の特性変化により生ずる波形歪は補償されない
という欠点がある。
ヨン放送機にて受信イコライザーと呼ばれる群遅
延時間特性補償回路により群遅延時間特性のプリ
テイストーシヨンを行なつている。即ちテレビ受
像機では映像信号を復調する際に映像信号と音声
信号とで生ずる混変調歪の影響を避ける為に音声
信号レベルを抑圧すべく音声搬送周波数のトラツ
プフイルターを使用しており、該トラツプフイル
ターにより生ずる映像信号帯域内の群遅延時間歪
をテレビジヨン放送機側で補償すべくブリデイス
トーシヨンを行なつている。従つてテレビ中断放
送機からの送信信号においても同様にプリデイス
トーシヨンを行なつた信号でなければならない。
第1図に示す従来の自動ゴースト消去装置では制
御回路5に供給される参照信号はトランスバーサ
ル波形等化器4の出力信号の一部であるので、ト
ランスバーサル波形等化器4の出力信号波形が理
想的には親局であるテレビ放送所でテレビ放送機
に加えられるビデオ波形と同一となる様に等化さ
れる。従つて映像変調器6が前記受信イコライザ
ー回路をもつ必要がある。又映像変調器6はその
出力信号を残留側波帯方式の信号にするためのフ
イルター(VSBF)を有している為、該VSBFに
より生ずる群遅延時間歪の補償も必要である。上
記の如く第1図に示す従来のテレビジヨン中断放
送装置に於ては要求される性能に合致される為に
映像変調器6が種々の群遅延時間特性補償回路を
具させねばならず装置が高価となる欠点がある。
更に、映像変調器6よりも出力側に位置する各回
路の特性変化により生ずる波形歪は補償されない
という欠点がある。
したがつて、本発明の目的は、変調回路に各種
補償回路を挿入する必要がない新規なテレビジヨ
ン中断放送装置を提供することである。
補償回路を挿入する必要がない新規なテレビジヨ
ン中断放送装置を提供することである。
本発明によれば、入力テレビジヨン信号を中間
周波数帯域に変換する第一の変換手段と、第一の
変換手段の出力を音声信号成分と映像信号成分と
に分離する音声映像分離手段と、前記音声映像分
離手段からの映像信号成分を入力し復調する第一
の復調手段と、前記第一の復調手段の出力を受け
波形等化をするトランスバーサル波形等化器と、
前記波形等化器の出力を変調する変調手段と、前
記変調手段の出力と前記音声映像分離手段からの
音声信号成分とを合成する合成回路と、前記合成
回路の出力を送信周波数帯域に変換する第二の変
換手段と、第二の変換手段の出力を電力増幅する
電力増幅器と、前記電力増幅器の出力が供給せら
れる出力フイルタと、前記出力フイルタの出力を
空中線へ導く手段と、前記フイルタ手段の出力の
一部受け映像信号に復調する音声トラツプを含む
第二の復調手段と第二の復調手段からの映像信号
を受けこの映像信号の中の所定波形とあらかじめ
記憶されている波形とを比較しその比較結果によ
り前記トランスバーサル波形等化器を制御する制
御手段とを具備することを特徴とするテレビジヨ
ン中断放送装置が得られる。
周波数帯域に変換する第一の変換手段と、第一の
変換手段の出力を音声信号成分と映像信号成分と
に分離する音声映像分離手段と、前記音声映像分
離手段からの映像信号成分を入力し復調する第一
の復調手段と、前記第一の復調手段の出力を受け
波形等化をするトランスバーサル波形等化器と、
前記波形等化器の出力を変調する変調手段と、前
記変調手段の出力と前記音声映像分離手段からの
音声信号成分とを合成する合成回路と、前記合成
回路の出力を送信周波数帯域に変換する第二の変
換手段と、第二の変換手段の出力を電力増幅する
電力増幅器と、前記電力増幅器の出力が供給せら
れる出力フイルタと、前記出力フイルタの出力を
空中線へ導く手段と、前記フイルタ手段の出力の
一部受け映像信号に復調する音声トラツプを含む
第二の復調手段と第二の復調手段からの映像信号
を受けこの映像信号の中の所定波形とあらかじめ
記憶されている波形とを比較しその比較結果によ
り前記トランスバーサル波形等化器を制御する制
御手段とを具備することを特徴とするテレビジヨ
ン中断放送装置が得られる。
次に本発明の一実施例を示した図面を参照して
本発明を詳細に説明する。第2図は本発明の一実
施例を示した図であり、第2図において、受信空
中線9で受信した信号は入力フイルタ10を経て
周波数変換器11で中間周波数に変換され、音声
映像分離回路12で音声信号成分と映像信号成分
とにそれぞれ分離される。映像信号成分は復調器
13で復調されトランスバーサル波形等化器14
を経たあと変調器15で再び変調される。変調器
15の出力と音声映像分離回路からの音声信号成
分とは合成回路16で合成され、周波数変換器1
7で送信周波数帯域に変換されたあと電力増幅器
18で電力増幅される。電力増幅器18の出力は
出力フイルタ19、方向性結合器20を経て空中
線21へ供給される。方向性結合器20で取り出
された出力の一部は復調器22で復調される。復
調器22は当然音声トラツプを有しており、映像
信号は制御回路へ供給する。制御回路23では、
復調器22からの映像信号の中の所定の波形とあ
らかじめ記憶されている波形とを比較し、その比
較結果に応じて、トランスバーサル波形等化器を
制御しゴーストや波形歪を消去する。
本発明を詳細に説明する。第2図は本発明の一実
施例を示した図であり、第2図において、受信空
中線9で受信した信号は入力フイルタ10を経て
周波数変換器11で中間周波数に変換され、音声
映像分離回路12で音声信号成分と映像信号成分
とにそれぞれ分離される。映像信号成分は復調器
13で復調されトランスバーサル波形等化器14
を経たあと変調器15で再び変調される。変調器
15の出力と音声映像分離回路からの音声信号成
分とは合成回路16で合成され、周波数変換器1
7で送信周波数帯域に変換されたあと電力増幅器
18で電力増幅される。電力増幅器18の出力は
出力フイルタ19、方向性結合器20を経て空中
線21へ供給される。方向性結合器20で取り出
された出力の一部は復調器22で復調される。復
調器22は当然音声トラツプを有しており、映像
信号は制御回路へ供給する。制御回路23では、
復調器22からの映像信号の中の所定の波形とあ
らかじめ記憶されている波形とを比較し、その比
較結果に応じて、トランスバーサル波形等化器を
制御しゴーストや波形歪を消去する。
第2図の構成で、復調器22は標準のテレビジ
ヨン受信機に用いられる復調器であり、音声信号
除去の為の音声トラツプを有しているので、映像
帯域内群遅延時間特性は標準テレビジヨン受像機
〓〓〓〓
の特性、即ち電波法で定められたテレビジヨン放
送機における映像信号の群遅延時間特性の逆特性
をもつことになる。この逆特性を有する復調器2
2の出力を制御回路23へ供給することにより、
従来変調器15に設けられていたプリデイストー
シヨンをつけるための受信イコライザーが不要と
なる。更に変調器15に含まれるVSBFや出力フ
イルター19によつて生ずる群遅延時間歪の補償
回路も不要となることは明らかである。第2図に
示した構成において、更に有利な点は復調器2
2、制御器23、トランスバーサル波形等化器1
4を除いた他の構成要素つまり、変調器15、合
成回路16、周波数変換回路17、電力増幅器1
8等で生じる波形歪も自動的に補償することがで
きることである。
ヨン受信機に用いられる復調器であり、音声信号
除去の為の音声トラツプを有しているので、映像
帯域内群遅延時間特性は標準テレビジヨン受像機
〓〓〓〓
の特性、即ち電波法で定められたテレビジヨン放
送機における映像信号の群遅延時間特性の逆特性
をもつことになる。この逆特性を有する復調器2
2の出力を制御回路23へ供給することにより、
従来変調器15に設けられていたプリデイストー
シヨンをつけるための受信イコライザーが不要と
なる。更に変調器15に含まれるVSBFや出力フ
イルター19によつて生ずる群遅延時間歪の補償
回路も不要となることは明らかである。第2図に
示した構成において、更に有利な点は復調器2
2、制御器23、トランスバーサル波形等化器1
4を除いた他の構成要素つまり、変調器15、合
成回路16、周波数変換回路17、電力増幅器1
8等で生じる波形歪も自動的に補償することがで
きることである。
さて、第2図において、復調器22は標準のテ
レビジヨン受信機に用いられる復調器である。つ
まり残留側波帯方式に適したナイキスト特性をも
つ復調器である。そのため復調器22においては
検波の前までに、映像搬送波周波数の点で相対利
得が0.5となる帯域特性を作つてやる必要があ
り、そのためのフイルタ回路を具備し、更にその
フイルタをもつ群遅延時間特性を補償する補償回
路をも具備させねばならなかつた。これは一般に
制御回路23に記憶されている基準波形信号は親
局のテレビジヨン放送機に加えられる参照波形と
同一とされているからである。第2図における復
調器22に極めて簡単な復調回路、すなわちフイ
ルタ回路や補償回路を具備しない両側波帯方式復
調回路を用いることができれば非常に回路構成が
簡単になる。
レビジヨン受信機に用いられる復調器である。つ
まり残留側波帯方式に適したナイキスト特性をも
つ復調器である。そのため復調器22においては
検波の前までに、映像搬送波周波数の点で相対利
得が0.5となる帯域特性を作つてやる必要があ
り、そのためのフイルタ回路を具備し、更にその
フイルタをもつ群遅延時間特性を補償する補償回
路をも具備させねばならなかつた。これは一般に
制御回路23に記憶されている基準波形信号は親
局のテレビジヨン放送機に加えられる参照波形と
同一とされているからである。第2図における復
調器22に極めて簡単な復調回路、すなわちフイ
ルタ回路や補償回路を具備しない両側波帯方式復
調回路を用いることができれば非常に回路構成が
簡単になる。
制御回路23で用いられる参照波形信号として
VITSの中の2Tパルスを用いた場合を例にとり説
明してゆく。第3図は標準のテレビジヨン受信機
に用いられる復調器の特性を示す図であり、aは
検波出力特性図、bはこの復調器で復調して得ら
れる2Tパルスを示す図である。そしてこのよう
な復調器を用いる場合には第3図bのような2T
パルス波形が基準波形信号として制御回路23に
前もつて記憶されることはもちろんである。第4
図は前述した、フイルタ回路や補償回路を具備し
ない簡単な両側波帯方式復調回路の特性を示す図
でありaは検波出力特性図、bはこの復調回路で
復調して得られる2Tパルスを示す図である。し
たがつて、制御回路23の中にあらかじめ記憶さ
れている基準波形信号として第4図bに示す波形
を用いれば、復調器22には構成が簡単な両側波
帯方式の復調回路が利用できることは明らかであ
る。このようにすれば、復調器からの検波出力
(参照波形)が第4図bに示す波形に近づく様に
波形等化が行なわれる。このとき、テレビジヨン
中継方送装置の出力においては、その出力が残留
側波帯方式に適したナイキスト特性をもつ復調器
で復調された場合VITSの中の2Tパルスが第3図
bの波形に近づくように波形等化が行なわれてお
り、ゴースト消去及び波形歪が等化される。参照
波形としてVITSの中の2Tパルスを用いた場合を
説明したが、2Tバーを用いた場合にも応用でき
ることはもちちろんである。
VITSの中の2Tパルスを用いた場合を例にとり説
明してゆく。第3図は標準のテレビジヨン受信機
に用いられる復調器の特性を示す図であり、aは
検波出力特性図、bはこの復調器で復調して得ら
れる2Tパルスを示す図である。そしてこのよう
な復調器を用いる場合には第3図bのような2T
パルス波形が基準波形信号として制御回路23に
前もつて記憶されることはもちろんである。第4
図は前述した、フイルタ回路や補償回路を具備し
ない簡単な両側波帯方式復調回路の特性を示す図
でありaは検波出力特性図、bはこの復調回路で
復調して得られる2Tパルスを示す図である。し
たがつて、制御回路23の中にあらかじめ記憶さ
れている基準波形信号として第4図bに示す波形
を用いれば、復調器22には構成が簡単な両側波
帯方式の復調回路が利用できることは明らかであ
る。このようにすれば、復調器からの検波出力
(参照波形)が第4図bに示す波形に近づく様に
波形等化が行なわれる。このとき、テレビジヨン
中継方送装置の出力においては、その出力が残留
側波帯方式に適したナイキスト特性をもつ復調器
で復調された場合VITSの中の2Tパルスが第3図
bの波形に近づくように波形等化が行なわれてお
り、ゴースト消去及び波形歪が等化される。参照
波形としてVITSの中の2Tパルスを用いた場合を
説明したが、2Tバーを用いた場合にも応用でき
ることはもちちろんである。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
空中線へ供給される送信出力の一部を通常の受信
機で使用される復調器で復調して得られる映像信
号をトランバーサル波形等化器の制御回路へ参照
信号として供給することによつて、映像信号の受
信イコライザー及びVSBF、出力フイルタにより
生ずる波形歪の補償回路を不要とするテレビジン
中継放送装置が得られる。更に送信出力の一部を
復調して制御回路へ送る復調器に両側波帯方式の
簡単な復調回路を使用し、制御回路に記憶される
基準波形を復調器の特性を考慮してあらかじめ変
更しておけばより構成の簡単なテレビジヨン中継
放送装置が得られる。
空中線へ供給される送信出力の一部を通常の受信
機で使用される復調器で復調して得られる映像信
号をトランバーサル波形等化器の制御回路へ参照
信号として供給することによつて、映像信号の受
信イコライザー及びVSBF、出力フイルタにより
生ずる波形歪の補償回路を不要とするテレビジン
中継放送装置が得られる。更に送信出力の一部を
復調して制御回路へ送る復調器に両側波帯方式の
簡単な復調回路を使用し、制御回路に記憶される
基準波形を復調器の特性を考慮してあらかじめ変
更しておけばより構成の簡単なテレビジヨン中継
放送装置が得られる。
第1図は従来のテレビジヨン中継放送装置の一
部分を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す
図、第3図は標準のテレビジヨン受信機に用いら
れる復調器の特性を示す図で、aは検波出力特性
図、bはこの復調器で復調して得られる2Tパル
スを示す図、第4図は両側波帯方式復調器の特性
を示す図で、aは検波出力特性図、bはこの復調
器で復調して得られる2Tパルスを示す図。 図において、2,12……音声映像分離回路、
3,13,22……復調器、4,14……トラン
スバーサル波形等化器、5,23……制御回路、
6,15……変調器、7,16……合成回路、9
……受信用空中線、10……入力フイルタ、1
1,17……周波数変換器、18……電力増幅
器、19……出力フイルタ、20……方向性結合
〓〓〓〓
回路、21……送信用空中線。 〓〓〓〓
部分を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す
図、第3図は標準のテレビジヨン受信機に用いら
れる復調器の特性を示す図で、aは検波出力特性
図、bはこの復調器で復調して得られる2Tパル
スを示す図、第4図は両側波帯方式復調器の特性
を示す図で、aは検波出力特性図、bはこの復調
器で復調して得られる2Tパルスを示す図。 図において、2,12……音声映像分離回路、
3,13,22……復調器、4,14……トラン
スバーサル波形等化器、5,23……制御回路、
6,15……変調器、7,16……合成回路、9
……受信用空中線、10……入力フイルタ、1
1,17……周波数変換器、18……電力増幅
器、19……出力フイルタ、20……方向性結合
〓〓〓〓
回路、21……送信用空中線。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 1 入力テレビジヨン信号を中間周波数帯に変換
する第一の変換手段と、第一の変換手段の出力を
音声信号成分と映像信号成分とに分離する音声映
像分離手段と、前記音声映像分離手段からの映像
信号成分を入力し復調する第一の復調手段と、前
記第一の復調手段の出力を受け波形等化をするト
ランスバーサル波形等化器と、前記波形等化器の
出力を変調する変調手段と、前記変調手段の出力
と前記音声映像分離手段からの音声信号成分とを
合成する合成回路と、前記合成回路の出力を送信
周波数帯域に変換する第二の変換手段と、第二の
変換手段の出力を電力増幅する電力増幅器と、前
記電力増幅器の出力が供給せられる出力フイルタ
と、前記フイルタの出力を空中線へ導く手段と、
前記合成回路以後から信号を取り出し映像信号に
復調する音声トラツプを含む第二の復調手段と、
第二の復調手段からの映像信号を受けこの映像信
号の中の所定波形とあらかじめ記憶されている波
形とを比較しその比較結果により前記トランスバ
ーサル波形等化器を制御する制御手段とを具備す
ることを特徴とするテレビジヨン中断放送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057878A JPS5516590A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Television relay broadcasting equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057878A JPS5516590A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Television relay broadcasting equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516590A JPS5516590A (en) | 1980-02-05 |
| JPS628986B2 true JPS628986B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=14002307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057878A Granted JPS5516590A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Television relay broadcasting equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5516590A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021633A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | Akiyufueezu Kk | 受信回路 |
| GB8520662D0 (en) * | 1985-08-17 | 1985-09-25 | Wellcome Found | Tricyclic aromatic compounds |
-
1978
- 1978-07-21 JP JP9057878A patent/JPS5516590A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5516590A (en) | 1980-02-05 |
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