JPH0548700B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0548700B2 JPH0548700B2 JP1207776A JP20777689A JPH0548700B2 JP H0548700 B2 JPH0548700 B2 JP H0548700B2 JP 1207776 A JP1207776 A JP 1207776A JP 20777689 A JP20777689 A JP 20777689A JP H0548700 B2 JPH0548700 B2 JP H0548700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trocar
- alignment
- intramedullary rod
- support member
- external support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 claims description 32
- 230000008685 targeting Effects 0.000 claims description 21
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 6
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 12
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 10
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000035876 healing Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 2
- 241000489861 Maximus Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 210000005257 cortical tissue Anatomy 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 210000000527 greater trochanter Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000000399 orthopedic effect Effects 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/16—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
- A61B17/17—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires
- A61B17/1725—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires for applying transverse screws or pins through intramedullary nails or pins
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は外科的装置、より特定的には、患者
の大腿骨に髄内杆を位置づけるための、また杆を
大腿骨に取付けるために髄内杆の穴を通るねじを
ターゲツトするための装置に関する。
の大腿骨に髄内杆を位置づけるための、また杆を
大腿骨に取付けるために髄内杆の穴を通るねじを
ターゲツトするための装置に関する。
発明の背景
髄内杆は整形外科の外科的処置で広く使われて
一定の骨折した骨を固定し、治癒の間骨の断片を
適切な整列に維持しかつ患者の回復期の間強さを
与える。
一定の骨折した骨を固定し、治癒の間骨の断片を
適切な整列に維持しかつ患者の回復期の間強さを
与える。
本発明が最も有用であるこのような髄内杆は
1988年8月10日に出願された同時係属特許出願連
続番号230563においてジンドリツク(Zindrick)
およ本発明者によつて説明される。この髄内杆は
一般にここで説明されるが、より完全で詳細に記
述のために前記特許出願に対して参照がなされ
る。
1988年8月10日に出願された同時係属特許出願連
続番号230563においてジンドリツク(Zindrick)
およ本発明者によつて説明される。この髄内杆は
一般にここで説明されるが、より完全で詳細に記
述のために前記特許出願に対して参照がなされ
る。
ほとんどの場合、髄内杆は骨ねじまたは他のフ
アスナを使つて骨の1つまたは両方の断片に取付
ける必要がある。したがつて、髄内杆は種々の形
状のねじまたはフアスナを受けるために複数個の
穴がそこに設けられている。髄内杆の固定は、こ
れらの穴が精密に位置づけられ、通路が骨の緻密
な皮質の組織および網状組織を通つて穴があけら
れ、そして髄内杆を骨の断片と適切な関係に固定
するためにフアスナねじが髄内杆の穴を通して骨
組織に固定されることを要求する。
アスナを使つて骨の1つまたは両方の断片に取付
ける必要がある。したがつて、髄内杆は種々の形
状のねじまたはフアスナを受けるために複数個の
穴がそこに設けられている。髄内杆の固定は、こ
れらの穴が精密に位置づけられ、通路が骨の緻密
な皮質の組織および網状組織を通つて穴があけら
れ、そして髄内杆を骨の断片と適切な関係に固定
するためにフアスナねじが髄内杆の穴を通して骨
組織に固定されることを要求する。
X線ビユワーまたはX線フイルムは骨の断片、
髄内杆そして取付けの後、フアスナねじとの関係
を示すために広く使われている。このようなビユ
ーイング装置およびシステムは多く使用できる。
髄内杆そして取付けの後、フアスナねじとの関係
を示すために広く使われている。このようなビユ
ーイング装置およびシステムは多く使用できる。
ジンドリツク髄内杆は大腿骨の適切な治癒を可
能にしまた使いやすさにおいて改善された結果を
もたらす。本発明はジンドツク髄内杆の穴を通し
て遠位骨ねじの取付けを導くために特に設計され
ているターゲツト装置を含むが、適当な位置で遠
位固定穴を含むどのような髄内杆でも使用するこ
とができる。
能にしまた使いやすさにおいて改善された結果を
もたらす。本発明はジンドツク髄内杆の穴を通し
て遠位骨ねじの取付けを導くために特に設計され
ているターゲツト装置を含むが、適当な位置で遠
位固定穴を含むどのような髄内杆でも使用するこ
とができる。
発明の要約
この発明は髄内杆の取付けの間、特にここで便
宜上ジンドリツク髄内杆として識別される形式の
髄内杆の取付けの間に、穴の位置を定め、および
その整列のための装置および方法を含む。
宜上ジンドリツク髄内杆として識別される形式の
髄内杆の取付けの間に、穴の位置を定め、および
その整列のための装置および方法を含む。
この発明は患者の大腿骨に髄内杆を取付ける間
患者の大腿骨に遠位フアスナねじ通路の穴あけを
導くための髄内杆ターゲツト装置として説明され
る。装置は患者の大腿骨に髄内杆を取付ける間、
患者の大腿骨に対して一般に平行でかつ沿つて患
者の外部に存在するように適合された剛性の長手
の外部支持部材を含む。ジグは髄内杆の近位端部
を外部支持部材の近位端部に対して間隔があけら
れて除去可能装着する。ジグは髄内杆を外部支持
部材に対して一般に平行に位置づけ、フアスナね
じ穴の軸は外部支持部材に対して予め定められた
関係にある。トロカール整列装置は外部支持部材
の遠位端部近くに可動装着されて髄内杆を通して
フアスナねじ穴の軸と整列されるようにする。ト
ロカール整列装置の位置および配向は、髄内杆の
遠位端部を通して穴と整列して大腿骨に前記フア
スナねじ通路の穴あけにおいてドリルを導くため
に調節することができる。好ましい実施例では、
X線整列ガイドは外部支持部材に装着されて外部
支持部材をX線ソースおよびビユワーに対して予
め定められた関係に位置づける。
患者の大腿骨に遠位フアスナねじ通路の穴あけを
導くための髄内杆ターゲツト装置として説明され
る。装置は患者の大腿骨に髄内杆を取付ける間、
患者の大腿骨に対して一般に平行でかつ沿つて患
者の外部に存在するように適合された剛性の長手
の外部支持部材を含む。ジグは髄内杆の近位端部
を外部支持部材の近位端部に対して間隔があけら
れて除去可能装着する。ジグは髄内杆を外部支持
部材に対して一般に平行に位置づけ、フアスナね
じ穴の軸は外部支持部材に対して予め定められた
関係にある。トロカール整列装置は外部支持部材
の遠位端部近くに可動装着されて髄内杆を通して
フアスナねじ穴の軸と整列されるようにする。ト
ロカール整列装置の位置および配向は、髄内杆の
遠位端部を通して穴と整列して大腿骨に前記フア
スナねじ通路の穴あけにおいてドリルを導くため
に調節することができる。好ましい実施例では、
X線整列ガイドは外部支持部材に装着されて外部
支持部材をX線ソースおよびビユワーに対して予
め定められた関係に位置づける。
好ましい実施例の説明
本発明は2つの主要アセンブリ、外部支持アセ
ンブリ100および遠位インターフエイスジグ2
00を含み、そして外部支持アセンブリ100の
部分としてビユワー整列サブアセンブリ300と
330、およびトロカールガイドアセンブリ40
0を含む。
ンブリ100および遠位インターフエイスジグ2
00を含み、そして外部支持アセンブリ100の
部分としてビユワー整列サブアセンブリ300と
330、およびトロカールガイドアセンブリ40
0を含む。
外部支持アセンブリ100は剛性の金属、強さ
対重さの比とステンレス鋼に比べて低いX線透過
密度のために好ましくはチタンで形成されている
長手の外部溝支持部材102を含み、エツジフラ
ンジ部分106および108があるウエブ部分1
04を含み、ウエブ部分は典型的にフランジの厚
さと比べて2−5倍の幅である。外部支持アセン
ブリおよびジグはアルミニウム、鋼または他の金
属あるいは硬質のポリマーで作られてもよいが、
これらの材料の各々はチタンと比べていくらかの
不利を被る。ウエブ部分104は中に一般にウエ
ブの中央に沿つて一連のコネクタねじ穴110、
および各列がウエブのそれぞれの側に沿つて整列
している2列の整列ピン穴112と114が形成
されている。これらの穴はインターフエイスのジ
グが外部支持アセンブリの近位端部近くのいかな
るたくさんの位置で選択的に固着されることを可
能にして、髄内杆の異なる長さ、たとえば約36か
ら46mmの長さの髄内杆を収容する。
対重さの比とステンレス鋼に比べて低いX線透過
密度のために好ましくはチタンで形成されている
長手の外部溝支持部材102を含み、エツジフラ
ンジ部分106および108があるウエブ部分1
04を含み、ウエブ部分は典型的にフランジの厚
さと比べて2−5倍の幅である。外部支持アセン
ブリおよびジグはアルミニウム、鋼または他の金
属あるいは硬質のポリマーで作られてもよいが、
これらの材料の各々はチタンと比べていくらかの
不利を被る。ウエブ部分104は中に一般にウエ
ブの中央に沿つて一連のコネクタねじ穴110、
および各列がウエブのそれぞれの側に沿つて整列
している2列の整列ピン穴112と114が形成
されている。これらの穴はインターフエイスのジ
グが外部支持アセンブリの近位端部近くのいかな
るたくさんの位置で選択的に固着されることを可
能にして、髄内杆の異なる長さ、たとえば約36か
ら46mmの長さの髄内杆を収容する。
外部支持アセンブリは遠位端部に後で説明され
る付加的構造を含む。
る付加的構造を含む。
インターフエイスジグは第3図、第4図、第5
図で示されており、第6図では第2図で本質的構
造が示されている髄内杆20の近位端部および外
部支持アセンブリ100に固着されて、外部支持
アセンブリとの間隔および配向に関して髄内杆2
0を固定する。
図で示されており、第6図では第2図で本質的構
造が示されている髄内杆20の近位端部および外
部支持アセンブリ100に固着されて、外部支持
アセンブリとの間隔および配向に関して髄内杆2
0を固定する。
インターフエイスジグ200はベースプレート
202を含み、一般にその中央にねじ切りされた
穴204、遠位側面から突き出るガイドピン20
8を収容する盲穴206、コンビネーシヨンのガ
イドおよびスペーサプレート固定ピン212を収
容する穴210、スペーサプレート固定ピン21
6を収容する穴214が形成されている。ジグ2
00は強化リブ230と一般に平面をなすスペー
サプレート220も含み、その遠位端部には締ま
りばねでガイドピンとしても働く遠い端部で固定
ピン212を収容する盲穴222、そして締まり
ばねでピン216を収容する盲穴224が形成さ
れる。ねじ切りされた穴226も一般に中央に設
けられてそこの遠位端部でスペーサプレートをベ
ースプレート202に直角に固着するねじ228
を収容する。
202を含み、一般にその中央にねじ切りされた
穴204、遠位側面から突き出るガイドピン20
8を収容する盲穴206、コンビネーシヨンのガ
イドおよびスペーサプレート固定ピン212を収
容する穴210、スペーサプレート固定ピン21
6を収容する穴214が形成されている。ジグ2
00は強化リブ230と一般に平面をなすスペー
サプレート220も含み、その遠位端部には締ま
りばねでガイドピンとしても働く遠い端部で固定
ピン212を収容する盲穴222、そして締まり
ばねでピン216を収容する盲穴224が形成さ
れる。ねじ切りされた穴226も一般に中央に設
けられてそこの遠位端部でスペーサプレートをベ
ースプレート202に直角に固着するねじ228
を収容する。
通路232は近位端部近くでスペーサプレート
を通つて延在する。円筒形当接スリーブ234お
よび円筒形ガイドスリーブ236はスペートプレ
ートの近位端近くに溶接、または完全に形成、ま
たは他の態様で形成され、通路232はスペート
プレート232を通つて延在し、当接スリーブ2
34およびガイドスリーブ236は均一の円筒通
路である。ガイドキー238は円筒形ガイドスリ
ーブ236から半径方向に延在してジグの上に形
成または装着される。
を通つて延在する。円筒形当接スリーブ234お
よび円筒形ガイドスリーブ236はスペートプレ
ートの近位端近くに溶接、または完全に形成、ま
たは他の態様で形成され、通路232はスペート
プレート232を通つて延在し、当接スリーブ2
34およびガイドスリーブ236は均一の円筒通
路である。ガイドキー238は円筒形ガイドスリ
ーブ236から半径方向に延在してジグの上に形
成または装着される。
ガイドスリーブ236は延在キー238ととも
にきつちりとした嵌合で、キースロツト22がキ
ー238を収容して、髄内杆20の近位端部を収
容するように形成および構成おぼび寸法化され
る。キー238はキースロツト22がこれを受け
ると、軸を有する適切な円筒である近位ねじ通路
の軸がこのような通路が延在する部分の髄内杆の
軸の面に対して実質的に垂直であるように髄内杆
20が位置づけおよび配向されるように、ガイド
スリーブに位置づけられる。前述の同時係属特許
出願連続番号230563でより完全に説明されるよう
に、髄内杆20は第2図で示されているように1
つの次元に湾曲されるが、その面の次元が図の面
と対応または共通面である他方の次元においては
単一の面にある。したがつて通路24および26
は第2図の面に対して実質的に垂直である。髄内
杆がこのようにスリーブ236に固着されると、
通路24および26の軸は、ジグが第1図で示さ
れているようにハンドねじ250のような何らか
の便利な手段によつてそこに固着されるとき、外
部支持アセンブリのウエブの面に対して垂直であ
る単一の面において、1つの面に存在する、した
がつて、孔を外部支持アセンブリの長さに沿つて
位置を定めて外部支持アセンブリの軸に関して孔
の角度を決定することだけが必要である。
にきつちりとした嵌合で、キースロツト22がキ
ー238を収容して、髄内杆20の近位端部を収
容するように形成および構成おぼび寸法化され
る。キー238はキースロツト22がこれを受け
ると、軸を有する適切な円筒である近位ねじ通路
の軸がこのような通路が延在する部分の髄内杆の
軸の面に対して実質的に垂直であるように髄内杆
20が位置づけおよび配向されるように、ガイド
スリーブに位置づけられる。前述の同時係属特許
出願連続番号230563でより完全に説明されるよう
に、髄内杆20は第2図で示されているように1
つの次元に湾曲されるが、その面の次元が図の面
と対応または共通面である他方の次元においては
単一の面にある。したがつて通路24および26
は第2図の面に対して実質的に垂直である。髄内
杆がこのようにスリーブ236に固着されると、
通路24および26の軸は、ジグが第1図で示さ
れているようにハンドねじ250のような何らか
の便利な手段によつてそこに固着されるとき、外
部支持アセンブリのウエブの面に対して垂直であ
る単一の面において、1つの面に存在する、した
がつて、孔を外部支持アセンブリの長さに沿つて
位置を定めて外部支持アセンブリの軸に関して孔
の角度を決定することだけが必要である。
外部支持アセンブリ100およびサブアセンブ
リ300,330および400の説明に戻つて、
外部支持アセンブリの遠位端部にあるこの構造の
目的は、杆が患者の大腿骨の所定場所に置かれた
後、髄内杆20の通路24および26の位置を定
めることであるのが明らかとなる。
リ300,330および400の説明に戻つて、
外部支持アセンブリの遠位端部にあるこの構造の
目的は、杆が患者の大腿骨の所定場所に置かれた
後、髄内杆20の通路24および26の位置を定
めることであるのが明らかとなる。
ねじ142a,142bおよび142cによつ
て固着される近位ブロツク140およびねじ14
6によつて固着される遠位ブロツク144は外部
溝支持部材のフランジとともに、骨に穴をあける
ためのトロカールおよびドリルを導くための機構
のためのハウジングを規定する。しかし、X線ビ
ユーが正確であることを確実にする必要がある。
これはX線放射フラツクス経路が外部溝支持アセ
ンブリの面に対して垂直であることを要求する。
この整列は放射のソースおよびビユワー、たとえ
ばX線管およびフイルムホルダまたはシンチレー
シヨンビユワーを、この発明のターゲツト装置に
関して、X線放射が整列ガイド300および33
0と整列されるように調整することによつて達成
される。これらの整列ガイドは、ウエブに対して
垂直である外部溝支持部材のウエブを通る穴を通
して固着される円筒形ガイド302および332
をそれぞれ含み、またガイド302にプレート3
06および304ならびにガイド332にプレー
ト334と336を含む。これらのプレートの組
の各々の一方部材はこのような他方部材に関して
垂直に固着され、一方部材が円筒形ガイドの近位
端部近くに固着され、他方はこのようなガイドの
他方端部に固着される。これらのプレートは、一
般的に柱状のX線ビームでは、要するに十字線と
して役立つ。X線ビユワーがフイルムまたは器具
どちらであれ、第11B図で示されているよう
に、ガイド円筒を完全な円形としてまたプレート
をそれぞれの円の真中で同じ厚さの交差で示す
と、X線ソースおよびビユワーはこの発明のター
ゲツト装置と適切に整列される。第11A図はX
線ソースおよびビユワーが整列されていないこと
を示すいくつかのビユーの1つを描く。
て固着される近位ブロツク140およびねじ14
6によつて固着される遠位ブロツク144は外部
溝支持部材のフランジとともに、骨に穴をあける
ためのトロカールおよびドリルを導くための機構
のためのハウジングを規定する。しかし、X線ビ
ユーが正確であることを確実にする必要がある。
これはX線放射フラツクス経路が外部溝支持アセ
ンブリの面に対して垂直であることを要求する。
この整列は放射のソースおよびビユワー、たとえ
ばX線管およびフイルムホルダまたはシンチレー
シヨンビユワーを、この発明のターゲツト装置に
関して、X線放射が整列ガイド300および33
0と整列されるように調整することによつて達成
される。これらの整列ガイドは、ウエブに対して
垂直である外部溝支持部材のウエブを通る穴を通
して固着される円筒形ガイド302および332
をそれぞれ含み、またガイド302にプレート3
06および304ならびにガイド332にプレー
ト334と336を含む。これらのプレートの組
の各々の一方部材はこのような他方部材に関して
垂直に固着され、一方部材が円筒形ガイドの近位
端部近くに固着され、他方はこのようなガイドの
他方端部に固着される。これらのプレートは、一
般的に柱状のX線ビームでは、要するに十字線と
して役立つ。X線ビユワーがフイルムまたは器具
どちらであれ、第11B図で示されているよう
に、ガイド円筒を完全な円形としてまたプレート
をそれぞれの円の真中で同じ厚さの交差で示す
と、X線ソースおよびビユワーはこの発明のター
ゲツト装置と適切に整列される。第11A図はX
線ソースおよびビユワーが整列されていないこと
を示すいくつかのビユーの1つを描く。
実務上、X線整列ガイドは通常1つしか使われ
ずまた1つのみ必要であるが、髄内杆は髄内杆の
長さに依存して、整列ガイドの1つの一部分を頻
繁に覆い隠す。したがつてすべての状況において
少なくとも1つのX線ガイドの利用を確実にする
ために、2つのガイドが与えられている。
ずまた1つのみ必要であるが、髄内杆は髄内杆の
長さに依存して、整列ガイドの1つの一部分を頻
繁に覆い隠す。したがつてすべての状況において
少なくとも1つのX線ガイドの利用を確実にする
ために、2つのガイドが与えられている。
トロカール、ドリルおよびねじの適切な角度関
係はブロツク140と144によつて規定される
ハウジングにあるトロカールガイドアセンブリ4
00と、ウエブ104と外部溝支持部材102の
フランジ106と108と、複数個のねじ152
a,152b,152c,152dによつてブロ
ツクに固着されているカバープレート150とに
よつて達成される。開口160および162は外
部溝支持部材102のウエブ104を通して、削
減られるまたは他の態様で形成され、整列した対
応する開口はプレート150を通して削られるま
たは他の態様で形成される。
係はブロツク140と144によつて規定される
ハウジングにあるトロカールガイドアセンブリ4
00と、ウエブ104と外部溝支持部材102の
フランジ106と108と、複数個のねじ152
a,152b,152c,152dによつてブロ
ツクに固着されているカバープレート150とに
よつて達成される。開口160および162は外
部溝支持部材102のウエブ104を通して、削
減られるまたは他の態様で形成され、整列した対
応する開口はプレート150を通して削られるま
たは他の態様で形成される。
このように規定されてハウジング内に可動的に
位置づけられるのは、2つのトロカール整列円筒
を支えるトロカール整列ブロツク402であり、
404にトロカールガイド406をバヨネツトま
たは他の固着装置によつて除去可能固着すること
ができ、また408にトロカールガイド410を
同様の態様で固着することができる。トロカール
整列ブロツクは、スクリユドライブをどちらの方
向にも回すことができるようにそれぞれの端部を
通つて延在するドライブピン426と428によ
つて422および424で示されている外部溝支
持部材のフランジで適当にジヤーナルされるスク
リユドライブ420によつて、横から横に外部溝
支持部材ウエブの幅を横方向にわたつて動かすこ
とができる。スクリユドライブはトロカールガイ
ドブロツクにジヤーナルされる円筒430でねじ
切り的に収容されて、ガイドブロツクをそのまわ
りに旋回または回転させることを可能とする。こ
うして、トロカール整列ブロツクはハウジングの
横方向のおよび枢軸的運動のために装着される。
位置づけられるのは、2つのトロカール整列円筒
を支えるトロカール整列ブロツク402であり、
404にトロカールガイド406をバヨネツトま
たは他の固着装置によつて除去可能固着すること
ができ、また408にトロカールガイド410を
同様の態様で固着することができる。トロカール
整列ブロツクは、スクリユドライブをどちらの方
向にも回すことができるようにそれぞれの端部を
通つて延在するドライブピン426と428によ
つて422および424で示されている外部溝支
持部材のフランジで適当にジヤーナルされるスク
リユドライブ420によつて、横から横に外部溝
支持部材ウエブの幅を横方向にわたつて動かすこ
とができる。スクリユドライブはトロカールガイ
ドブロツクにジヤーナルされる円筒430でねじ
切り的に収容されて、ガイドブロツクをそのまわ
りに旋回または回転させることを可能とする。こ
うして、トロカール整列ブロツクはハウジングの
横方向のおよび枢軸的運動のために装着される。
トロカール整列ブロツクの枢軸的運動およびそ
の角度は、外部溝支持部材のフランジを通つてジ
ヤーナル462および482の間をねじ切り的に
収容される1組の角度調節ねじ460および48
0によつて制御および固定され、ねじの端部がつ
かまれるようにするために、それぞれの端部で、
適当なピン464と484またはその他の機構を
有する。
の角度は、外部溝支持部材のフランジを通つてジ
ヤーナル462および482の間をねじ切り的に
収容される1組の角度調節ねじ460および48
0によつて制御および固定され、ねじの端部がつ
かまれるようにするために、それぞれの端部で、
適当なピン464と484またはその他の機構を
有する。
操作の内容を説明する前に、例示的実施例が説
明されたが正確な機構、接続などはこの発明から
逸脱することなく変形できることに注目するのは
重要である。たとえば、ドライブスクリユは、ど
ちら側でも回転するのに使うことができるので、
一方側のみから延在すればよい。ドラリブスクリ
ユおよび角度調節ねじの端部には正方形、六角形
または他の形の端部を使うことができ、角度調節
ねじはフランジのねじ切りされた穴を通つて収容
することができ、外部支持部材はハウジングを規
定するために一方側または両方側のプレートを有
する1ビーム部材であつてもよく、ねじよりも溶
接物またはその他のフアスナを使うことができ
る、等々。
明されたが正確な機構、接続などはこの発明から
逸脱することなく変形できることに注目するのは
重要である。たとえば、ドライブスクリユは、ど
ちら側でも回転するのに使うことができるので、
一方側のみから延在すればよい。ドラリブスクリ
ユおよび角度調節ねじの端部には正方形、六角形
または他の形の端部を使うことができ、角度調節
ねじはフランジのねじ切りされた穴を通つて収容
することができ、外部支持部材はハウジングを規
定するために一方側または両方側のプレートを有
する1ビーム部材であつてもよく、ねじよりも溶
接物またはその他のフアスナを使うことができ
る、等々。
この発明の髄内杆ターゲツト装置を使う方法は
一般に外科的処置で使われるように説明される
が、従来の外科的技術の多くはこの発明の理解に
本質的ではなくまた外科医によつて固有に使われ
るので説明されない。さらに、本発明の使用に適
合できる外科的処置の部分のみが説明される。
一般に外科的処置で使われるように説明される
が、従来の外科的技術の多くはこの発明の理解に
本質的ではなくまた外科医によつて固有に使われ
るので説明されない。さらに、本発明の使用に適
合できる外科的処置の部分のみが説明される。
患者は適当な骨折台の上に置かれて大腿骨の近
位部分および遠位部分へのアクセスを可能にす
る。大臀筋の繊維に従つて切開が行なわれ、大腿
骨の大転子にすぐ隣接している窩のレベルで通路
が突きぎりで形成され、大腿骨の位置、大腿骨に
おける通路、髄内杆およびターゲツト装置の位置
および配向が、前に説明したように従来のX線ビ
ユーイングを使つて操作の各段階で確かめられ
る。髄内杆の通路が大腿骨の中に形成されると、
必要な杆の長さはキヤリブレートされたボールノ
ーズガイドピンの挿入によつて定められる。
位部分および遠位部分へのアクセスを可能にす
る。大臀筋の繊維に従つて切開が行なわれ、大腿
骨の大転子にすぐ隣接している窩のレベルで通路
が突きぎりで形成され、大腿骨の位置、大腿骨に
おける通路、髄内杆およびターゲツト装置の位置
および配向が、前に説明したように従来のX線ビ
ユーイングを使つて操作の各段階で確かめられ
る。髄内杆の通路が大腿骨の中に形成されると、
必要な杆の長さはキヤリブレートされたボールノ
ーズガイドピンの挿入によつて定められる。
適切な長さの髄内杆の近位端部は、キー238
が杆のキースロツト22に収容されて、ガイドス
リーブ236の上に嵌合され、ジグはハンドスク
リユ250または何らかの都合の良いフアスナに
よつて杆の長さに対応する外部支持部材の或る位
置に固着される。留め穴110およびガイド穴1
12および114の組は異なる特定の髄内杆の長
さに対応する、たとえば或る組は36cmの髄内杆に
対応し、他のものは38cmの髄内杆に対応するなど
して、ジグがガイド穴の適切な組に固着される
と、トロカールガイド円筒はそこを通る留め穴2
4および26で髄内杆の近位端部から或る距離で
対応する。こうしてトロカールおよびドリルを整
列する1つの可変のものが消去された。
が杆のキースロツト22に収容されて、ガイドス
リーブ236の上に嵌合され、ジグはハンドスク
リユ250または何らかの都合の良いフアスナに
よつて杆の長さに対応する外部支持部材の或る位
置に固着される。留め穴110およびガイド穴1
12および114の組は異なる特定の髄内杆の長
さに対応する、たとえば或る組は36cmの髄内杆に
対応し、他のものは38cmの髄内杆に対応するなど
して、ジグがガイド穴の適切な組に固着される
と、トロカールガイド円筒はそこを通る留め穴2
4および26で髄内杆の近位端部から或る距離で
対応する。こうしてトロカールおよびドリルを整
列する1つの可変のものが消去された。
髄内杆を大腿骨の通路に挿入する前に、ドライ
ブスクリユおよび角度調節ねじはトロカールガイ
ドコラムおよびガイドを留め穴24および26と
正確に整列するよう操作される。整列が行なわれ
てトロカール整列ブロツクの位置が固定される
と、ジグは外部支持部材から取り除かれて、髄内
杆は従来の技術を使つてジグから取り外すことな
く大腿骨の通路に挿入される、たとえば髄内杆の
近位端部を大腿骨の通路に入るように静かに詰め
込む。
ブスクリユおよび角度調節ねじはトロカールガイ
ドコラムおよびガイドを留め穴24および26と
正確に整列するよう操作される。整列が行なわれ
てトロカール整列ブロツクの位置が固定される
と、ジグは外部支持部材から取り除かれて、髄内
杆は従来の技術を使つてジグから取り外すことな
く大腿骨の通路に挿入される、たとえば髄内杆の
近位端部を大腿骨の通路に入るように静かに詰め
込む。
髄内杆が大腿骨の所定の位置にあると、ジグは
前整列で装着されていたのと全く同じ位置に外部
支持部材に再度装着されるが、このような装着を
確実にするためにガイドを使う。髄内杆が前整列
と全く同じ形状にあれば、それ以上の整列は必要
ないが、挿入の間に髄内杆が真直ぐになつたり曲
がつたりするかもしれない。したがつてトロカー
ルガイドを髄内杆の留め穴と正確に整列するよう
にこのような微妙な調節が必要である。これは前
に或る程度詳細に説明したように、外部支持部材
に装着されているトロカール整列管の軸に対して
整列されるまたは平行な面にあるように、X線ソ
ースおよびビユワーをX線整列ガイドと整列させ
て位置づけることによつて、またビユワーが留め
穴の軸がトロカールガイド円筒との整列を見せる
までドライブスクリユおよび/または角度調節ね
じを調節することによつて、行なわれる。横方向
の調節、すなわち髄内杆に対して一般に横切るト
ロカール整列ブロツクの動きは、ドライブスクリ
ユを回すことによつて達成され、また髄内杆の長
さに相対する角度配向は角度調節ねじを回すこと
によつて達成される。適切な整列が達成される
と、角度調節ねじはトロカール整列ブロツクの両
側に対して締められて、外部支持部材の軸に相対
してトロカール整列ブロツクの角度を固定し、ト
ロカール整列管は髄内管のフアスナねじ穴の軸と
整列する。
前整列で装着されていたのと全く同じ位置に外部
支持部材に再度装着されるが、このような装着を
確実にするためにガイドを使う。髄内杆が前整列
と全く同じ形状にあれば、それ以上の整列は必要
ないが、挿入の間に髄内杆が真直ぐになつたり曲
がつたりするかもしれない。したがつてトロカー
ルガイドを髄内杆の留め穴と正確に整列するよう
にこのような微妙な調節が必要である。これは前
に或る程度詳細に説明したように、外部支持部材
に装着されているトロカール整列管の軸に対して
整列されるまたは平行な面にあるように、X線ソ
ースおよびビユワーをX線整列ガイドと整列させ
て位置づけることによつて、またビユワーが留め
穴の軸がトロカールガイド円筒との整列を見せる
までドライブスクリユおよび/または角度調節ね
じを調節することによつて、行なわれる。横方向
の調節、すなわち髄内杆に対して一般に横切るト
ロカール整列ブロツクの動きは、ドライブスクリ
ユを回すことによつて達成され、また髄内杆の長
さに相対する角度配向は角度調節ねじを回すこと
によつて達成される。適切な整列が達成される
と、角度調節ねじはトロカール整列ブロツクの両
側に対して締められて、外部支持部材の軸に相対
してトロカール整列ブロツクの角度を固定し、ト
ロカール整列管は髄内管のフアスナねじ穴の軸と
整列する。
トロカールガイドはトロカールガイド管に取付
けられ、適切な切開がトロカールガイド管と整列
して行なわれ、トロカールとドリルは骨に対して
挿入され、そして従来の外科的処置のように骨に
穴があけられる。次にフアスナねじは従来の態様
で挿入することができる。
けられ、適切な切開がトロカールガイド管と整列
して行なわれ、トロカールとドリルは骨に対して
挿入され、そして従来の外科的処置のように骨に
穴があけられる。次にフアスナねじは従来の態様
で挿入することができる。
残りの外科的処置および技術は広く使われて周
知であり、広範囲の説明はこの明細書において不
適当である。
知であり、広範囲の説明はこの明細書において不
適当である。
本発明は、フアスナねじを受取るために整列し
た留め穴の位置を定め、そして穴をたける際の難
しさを大幅に下げる。髄内杆が挿入される前に最
終の微調節以外のすべての調節が行なわれ、挿入
の後はほんの小さな調節しか残さない。手術を完
成させる時間は大幅に減り、そしてその結果とし
て患者は手術からの被る損害が少ない。フアスナ
ねじを挿入しかつ収容するための孔は非常に精密
に整列されて穴あけされ、大腿骨における髄内杆
の非常にしつかりした、安定した固定を与えるこ
とを可能とする。
た留め穴の位置を定め、そして穴をたける際の難
しさを大幅に下げる。髄内杆が挿入される前に最
終の微調節以外のすべての調節が行なわれ、挿入
の後はほんの小さな調節しか残さない。手術を完
成させる時間は大幅に減り、そしてその結果とし
て患者は手術からの被る損害が少ない。フアスナ
ねじを挿入しかつ収容するための孔は非常に精密
に整列されて穴あけされ、大腿骨における髄内杆
の非常にしつかりした、安定した固定を与えるこ
とを可能とする。
産業的応用
この発明は人間および獣医の外科的処置におけ
る応用を見い出す。
る応用を見い出す。
第1図は取付けの際の患者の大腿骨における髄
内杆に対するこの発明の装置の関係を示し、脚、
大腿骨および髄内杆はその関係を示すために増加
する密度で概略的に示され、例示的取付けは女性
患者の左大腿骨で行なわれるものとして示され
る。第2図はジンドリツク髄内杆の適切な構造を
描き、中央部分はこの発明に関する端部構造の拡
大されたまたより詳細に描写を可能にするために
省略されている。第3図は近位端部からとられた
この発明の装置を描写し、使用の際は大腿骨の近
位または上位端部に隣接する。第4図は遠位端部
からとられたこの発明の装置を描く。第5図はイ
ンターフエイスジグの側面図であり、使用の際は
近位端部近くの本発明の部分として装着され、か
つ患者の大腿骨に取付けられるべき髄内杆を支え
る。第6図はインターフエイスジグの近位側面か
らの図であり、使用の際は本発明の一部として近
位端部近くに装着され、かつ患者の大腿骨に取付
けられるべき髄内杆を支え、この部分は第5図の
ライン6−6に一般に沿つてとられた断面部分と
して示される。第7図はこの発明の遠位髄内杆タ
ーゲツト装置の外部支持アセンブリの側面図であ
る。第8図はこの発明の遠位髄内杆ターゲツト装
置の外部支持アセンブリの近位正面図である。第
9図はこの発明の遠位髄内杆ターゲツト装置の外
部支持アセンブリの遠位部分の拡大された遠位正
面図である。第10図はこの発明の遠位髄内杆タ
ーゲツト装置の外部支持アセンブリの遠位部分の
拡大された近位正面図であり、第9図と比較でき
るが、内部構造を示すためにカバープレートが取
り除かれている。第11A図および第11B図は
本発明の整列穴を通る正しくないまた正しいX線
ビユーをそれぞれ示し、第11A図は装置の誤つ
ている配列を、また第11B図は整列されている
装置を示す。 図において100は外部支持アセンブリ、20
0は遠位インターフエイスジグ、300はビユワ
ー整列サブアセンブリ、400はトロカールガイ
ドアセンブリ、102は各部溝支持部材、104
はウエブ部分、106および108はエツジフラ
ンジ部分、110はコネクタねじ穴、112およ
び114は整列ピン穴、20は髄内杆、202は
ベースプレート、204はねじ切りされた穴、2
06は盲穴、208はガイドピン、212はスペ
ーサプレート固定ピン、230は強化リブ、23
2は通路、234は円筒形当接スリーブ、236
は円筒形ガイドスリーブ、238はガイドキー、
22はキースロツト、140は近位ブロツク、1
44は遠位ブロツク、160および162は開
口、402はトロカール整列ブロツク、406は
トロカールガイド、460および480は角度調
節ねじ、462および482はジヤーナルであ
る。
内杆に対するこの発明の装置の関係を示し、脚、
大腿骨および髄内杆はその関係を示すために増加
する密度で概略的に示され、例示的取付けは女性
患者の左大腿骨で行なわれるものとして示され
る。第2図はジンドリツク髄内杆の適切な構造を
描き、中央部分はこの発明に関する端部構造の拡
大されたまたより詳細に描写を可能にするために
省略されている。第3図は近位端部からとられた
この発明の装置を描写し、使用の際は大腿骨の近
位または上位端部に隣接する。第4図は遠位端部
からとられたこの発明の装置を描く。第5図はイ
ンターフエイスジグの側面図であり、使用の際は
近位端部近くの本発明の部分として装着され、か
つ患者の大腿骨に取付けられるべき髄内杆を支え
る。第6図はインターフエイスジグの近位側面か
らの図であり、使用の際は本発明の一部として近
位端部近くに装着され、かつ患者の大腿骨に取付
けられるべき髄内杆を支え、この部分は第5図の
ライン6−6に一般に沿つてとられた断面部分と
して示される。第7図はこの発明の遠位髄内杆タ
ーゲツト装置の外部支持アセンブリの側面図であ
る。第8図はこの発明の遠位髄内杆ターゲツト装
置の外部支持アセンブリの近位正面図である。第
9図はこの発明の遠位髄内杆ターゲツト装置の外
部支持アセンブリの遠位部分の拡大された遠位正
面図である。第10図はこの発明の遠位髄内杆タ
ーゲツト装置の外部支持アセンブリの遠位部分の
拡大された近位正面図であり、第9図と比較でき
るが、内部構造を示すためにカバープレートが取
り除かれている。第11A図および第11B図は
本発明の整列穴を通る正しくないまた正しいX線
ビユーをそれぞれ示し、第11A図は装置の誤つ
ている配列を、また第11B図は整列されている
装置を示す。 図において100は外部支持アセンブリ、20
0は遠位インターフエイスジグ、300はビユワ
ー整列サブアセンブリ、400はトロカールガイ
ドアセンブリ、102は各部溝支持部材、104
はウエブ部分、106および108はエツジフラ
ンジ部分、110はコネクタねじ穴、112およ
び114は整列ピン穴、20は髄内杆、202は
ベースプレート、204はねじ切りされた穴、2
06は盲穴、208はガイドピン、212はスペ
ーサプレート固定ピン、230は強化リブ、23
2は通路、234は円筒形当接スリーブ、236
は円筒形ガイドスリーブ、238はガイドキー、
22はキースロツト、140は近位ブロツク、1
44は遠位ブロツク、160および162は開
口、402はトロカール整列ブロツク、406は
トロカールガイド、460および480は角度調
節ねじ、462および482はジヤーナルであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠位置部近くを通る1つまたはそれ以上のフ
アスナねじを受取る穴を含む髄内杆を患者の大腿
骨に取付ける間患者の大腿骨に遠位フアスナねじ
通路の穴あけを導くための髄内杆ターゲツト装置
であつて、 患者の大腿骨に髄内杆を取付ける間患者の大腿
骨に対して一般に平行でかつ沿つて患者の外に存
在するように適合される剛性の長手外部支持部材
と、 フアスナねじ穴の軸を外部支持部材に関して予
め定められた関係で髄内杆を外部支持部材と一般
に平行に位置づけて前期髄内杆の近位端部を外部
支持部材の近位端部に対してまた間隔があけられ
て除去可能装着するための手段と、 髄内杆を通るフアスナねじ穴の軸と整列するた
めに外部支持部材の遠位端部近くに可動装着され
るトロカール整列手段と、 髄内杆の遠位端部を通して穴と整列して大腿骨
の中に前記フアスナねじ通路の穴をあけるドリル
を導くためにトロカール整列手段の位置および配
向を調節するための手段とを含む、髄内杆ターゲ
ツト装置。 2 外部支持部材が髄内杆の近位端部を外部支持
部材の近位端部に関して複数個の予め定められた
いかなる位置に位置づけるための手段を含んで、
異なる長さの複数個の髄内杆のいずれかを装着し
てこのような髄内杆のフアスナねじ穴の軸がトロ
カール整列手段と一般に整列する、請求項1に記
載のターゲツト装置。 3 トロカール整列手段がトロカール整列ブロツ
クと、トロカール整列プロツクに形成される通路
を通る1つまたはそれ以上のトロカール整列管と
を含む、請求項1に記載のターゲツト装置。 4 トロカール整列手段の位置および配向を調節
するための手段が、トロカール整列ブロツクのピ
ボツトと、トロカール整列ブロツクを髄内杆に対
して横方向に動かすように前記ピボツトとねじ切
り的に係合する横スクリユドライブとを含み、ま
たトロカール整列管を髄内杆のフアスナ通路の軸
と整列させるようにトロカール整列ブロツクの角
度を調節するための手段を含む、請求項3に記載
のターゲツト装置。 5 遠位端部近くを通る1つまたはそれ以上のフ
アスナねじを受取る穴を含む髄内杆を患者の大腿
骨に取付ける間患者の大腿骨に遠位フアスナねじ
通路の穴あけを導くための髄内杆ターゲツト装置
であつて、 患者の大腿骨に髄内杆を取付ける間患者の大腿
骨に対して一般に平行でかつ沿つて患者の外に存
在するように適合される剛性の長手外部支持部材
と、 フアスナねじ穴の軸を外部支持部材に関して予
め定められた関係で髄内杆を外部支持部材と一般
に平行に位置づけて前記髄内杆の近位端部を外部
支持部材の近位端部に対してまた間隔があけられ
て除去可能装着するための手段と、 髄内杆を通るフアスナねじ穴の軸と整列するた
めに外部支持部材の遠位端部近くに可動装着され
るトロカール整列手段と、 髄内杆の遠位端部を通して穴と整列して大腿骨
の中に前記フアスナねじ通路の穴をあけるドリル
を導くためにトロカール整列手段の位置および配
向を調節するための手段と、 外部支持部材をX線ソースおよびビユワーに対
して予め定められた関係で位置づけるために外部
支持部材に装着されるX線整列手段とを含む、髄
内杆ターゲツト装置。 6 外部支持部材が髄内杆の近位端部を外部支持
部材の近位端部に関して複数個の予め定められた
いかなる位置に位置づけるための手段を含んで、
異なる長さの複数個の髄内杆のいずれかを装着し
てこのような髄内杆のフアスナねじ穴の軸がトロ
カール整列手段と一般に整列する、請求項5に記
載のタゲーツト装置。 7 トロカール整列手段がトロカール整列ブロツ
クと、トロカール整列プロツクに形成される通路
を通る1つまたはそれ以上のトロカール整列管と
を含む、請求項6に記載のターゲツト装置。 8 トロカール整列手段の位置および配向を調節
するための手段が、トロカール整列ブロツクのピ
ボツトと、トロカール整列ブロツクを髄内杆に対
して横方向に動かすように前記ピボツトとねじ切
り的に係合する横スクリユドライブとを含み、ま
たトロカール整列管を髄内杆のフアスナ通路の軸
と整列させるようにトロカール整列ブロツクの角
度を調節するための手段を含む、請求項7に記載
のターゲツト装置。 9 トロカール整列手段の位置および配向を調節
するための手段が、トロカール整列ブロツクのピ
ボツトと、トロカール整列ブロツクを髄内杆に対
して横方向に動かすように前記ピボツトとねじ切
り的に係合する横スクリユドライブとを含み、ま
たトロカール整列管を髄内杆のフアスナ通路の軸
と整列させるようにトロカール整列ブロツクの角
度を調節するための手段を含む、請求項5に記載
ののターゲツト装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/240,937 US4881535A (en) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | Intramedullary rod targeting device |
| US240,937 | 1988-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211144A JPH02211144A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0548700B2 true JPH0548700B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=22908543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP89207776A Granted JPH02211144A (ja) | 1988-09-06 | 1989-08-09 | 髄内杆ターゲット装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4881535A (ja) |
| EP (1) | EP0354395A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02211144A (ja) |
Families Citing this family (65)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049151A (en) * | 1989-12-20 | 1991-09-17 | Durham Alfred A | Magnetic positioner arrangement for locking screws for orthopedic hardward |
| US5030222A (en) * | 1990-05-09 | 1991-07-09 | James Calandruccio | Radiolucent orthopedic chuck |
| US5053035A (en) * | 1990-05-24 | 1991-10-01 | Mclaren Alexander C | Flexible intramedullary fixation rod |
| US5100404A (en) * | 1990-09-04 | 1992-03-31 | Beth Israel Hospital | Intramedullary nailing method and apparatus |
| DE9101037U1 (de) * | 1991-01-30 | 1991-04-18 | Howmedica GmbH, 2314 Schönkirchen | Zielgerät für ein Implantat zur Versorgung trochanterer und subtrochanterer Frakturen |
| IT1253255B (it) * | 1991-08-02 | 1995-07-14 | Orthofix Srl | Strumentario chirurgico per l'impianto,il fissaggio in opera e l'estrazione di chiodi intermidollari |
| US5178621A (en) * | 1991-12-10 | 1993-01-12 | Zimmer, Inc. | Two-piece radio-transparent proximal targeting device for a locking intramedullary nail |
| DE4141153A1 (de) * | 1991-12-13 | 1993-06-17 | Pennig Dietmar | Fuehrungsvorrichtung zum einbringen einer schenkelhalsschraube |
| US5207682A (en) * | 1992-02-04 | 1993-05-04 | Cripe Philip H | Adjustable drill guide |
| US5281224A (en) * | 1993-01-05 | 1994-01-25 | Orthofix S.R.L. | Centering means for holes of intramedullary nails |
| US5429640A (en) * | 1992-11-27 | 1995-07-04 | Clemson University | Intramedullary rod for fracture fixation of femoral shaft independent of ipsilateral femoral neck fracture fixation |
| EP0637434A1 (en) * | 1993-07-08 | 1995-02-08 | SMITH & NEPHEW RICHARDS, INC. | Drill guide for external fixation devices |
| US5411504A (en) * | 1993-08-02 | 1995-05-02 | Vilas; John W. | Drill jig for animal prosthesis insertion |
| US5403321A (en) * | 1993-12-15 | 1995-04-04 | Smith & Nephew Richards Inc. | Radiolucent drill guide |
| US5514145A (en) * | 1994-05-04 | 1996-05-07 | Durham; Alfred A. | Magnetic positioner arrangement for locking screws for orthopedic hardware |
| US5693054A (en) * | 1994-05-04 | 1997-12-02 | Durham; Alfred A. | Device and method for reducing fractures in long bones |
| JP3441513B2 (ja) * | 1994-05-20 | 2003-09-02 | ペンタックス株式会社 | 髄内釘用取り付け治具 |
| JP3345235B2 (ja) * | 1995-01-30 | 2002-11-18 | 旭光学工業株式会社 | 上腕骨用髄内釘 |
| US6036696A (en) | 1997-12-19 | 2000-03-14 | Stryker Technologies Corporation | Guide-pin placement device and method of use |
| US6379364B1 (en) | 2000-04-28 | 2002-04-30 | Synthes (Usa) | Dual drill guide for a locking bone plate |
| US6342057B1 (en) | 2000-04-28 | 2002-01-29 | Synthes (Usa) | Remotely aligned surgical drill guide |
| US6656189B1 (en) | 2000-05-25 | 2003-12-02 | Synthes (Usa) | Radiolucent aiming guide |
| US6527775B1 (en) | 2000-09-22 | 2003-03-04 | Piper Medical, Inc. | Intramedullary interlocking fixation device for the distal radius |
| EP1205151B1 (en) | 2000-11-13 | 2007-04-18 | Benoist Girard SAS | Targeting apparatus for use in performing transfemoral osteotomy |
| EP1205150B1 (en) * | 2000-11-13 | 2007-04-04 | Benoist Girard Sas | Targeting apparatus for use in performing endofemoral osteotomy surgery |
| WO2003002022A2 (en) * | 2001-06-27 | 2003-01-09 | Depuy Products, Inc. | Minimally invasive orthopaedic apparatus and methods |
| KR100485896B1 (ko) * | 2002-01-17 | 2005-04-29 | 조우신 | 골수강내 금속정의 나사삽입장치 및 이를 이용한 나사삽입방법 |
| AU2003299542B2 (en) | 2002-10-03 | 2009-01-15 | Virginia Tech Intellectual Properties, Inc. | Magnetic targeting device |
| US7144399B2 (en) * | 2002-10-25 | 2006-12-05 | Zimmer Technology, Inc. | Instrumentation guide for orthopedic surgery |
| US7481815B2 (en) | 2004-09-23 | 2009-01-27 | Synthes (U.S.A.) | Coplanar X-ray guided aiming arm for locking of intramedullary nails |
| AU2006227622A1 (en) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Smith & Nephew, Inc. | Medical securing member placement system |
| WO2006107222A2 (en) * | 2005-04-05 | 2006-10-12 | Orthopaedic Innovations Manufacturing, Inc. | Intramedullary nail distal targeting device |
| ITBO20050303A1 (it) * | 2005-05-02 | 2006-11-03 | Citieffe Srl | Dispositivo per posizionare le viti di fissaggio di un chiodo endomidollare,in particolare delle viti distali |
| US9192398B2 (en) * | 2005-09-19 | 2015-11-24 | DePuy Synthes Products, Inc. | Orthopedic implant insertion handle and aiming guide |
| WO2007118317A1 (en) * | 2006-04-13 | 2007-10-25 | Arno Smit | Hip protector implant |
| WO2008001386A2 (en) * | 2006-06-29 | 2008-01-03 | L.R.S. Ortho Ltd. | System and method for locating of distal holes of an intramedullary nail |
| US8685034B2 (en) | 2006-08-10 | 2014-04-01 | Stryker Trauma Gmbh | Distal targeting device |
| US8795287B2 (en) * | 2007-02-08 | 2014-08-05 | Zimmer, Inc. | Targeting device |
| KR101503665B1 (ko) * | 2007-06-22 | 2015-03-18 | 이픽스 오소페딕스, 인코포레이티드 | 죔쇠를 피봇시키기 위한 골수내 막대 |
| US20100030219A1 (en) * | 2007-07-01 | 2010-02-04 | L.R.S. Ortho Ltd. | Orthopedic navigation system and method |
| KR20100061444A (ko) * | 2007-09-13 | 2010-06-07 | 신세스 게엠바하 | 뼈 정 고정용 조준 아암 |
| US8273091B2 (en) * | 2007-10-04 | 2012-09-25 | Ebi, Llc | Alignment device for locking nail |
| US8187281B2 (en) * | 2007-10-10 | 2012-05-29 | Ebi, Llc | Variable angle targeting device |
| US8790343B2 (en) * | 2008-10-11 | 2014-07-29 | Epix Orthopaedics, Inc. | Intramedullary rod with pivotable and fixed fasteners and method for using same |
| US20100185223A1 (en) * | 2008-11-14 | 2010-07-22 | Rogerson John S | Switching stick with hooded blade |
| WO2010123879A1 (en) * | 2009-04-20 | 2010-10-28 | Virginia Tech Intellectual Properties, Inc. | Intramedullary nail targeting device |
| CA2783553C (en) | 2009-12-11 | 2017-10-17 | Small Bone Innovations, Inc. | Ankle fusion device, instrumentation and methods |
| CA3002234C (en) * | 2010-01-13 | 2020-07-28 | Jcbd, Llc | Sacroiliac joint fixation fusion system |
| US9333090B2 (en) | 2010-01-13 | 2016-05-10 | Jcbd, Llc | Systems for and methods of fusing a sacroiliac joint |
| US9788961B2 (en) | 2010-01-13 | 2017-10-17 | Jcbd, Llc | Sacroiliac joint implant system |
| WO2014015309A1 (en) | 2012-07-20 | 2014-01-23 | Jcbd, Llc | Orthopedic anchoring system and methods |
| US9381045B2 (en) | 2010-01-13 | 2016-07-05 | Jcbd, Llc | Sacroiliac joint implant and sacroiliac joint instrument for fusing a sacroiliac joint |
| US9421109B2 (en) | 2010-01-13 | 2016-08-23 | Jcbd, Llc | Systems and methods of fusing a sacroiliac joint |
| US8968324B2 (en) | 2011-10-27 | 2015-03-03 | Kettering University | Adjustable jig and method for targeting interlocking holes of an intramedullary nail |
| US9861418B2 (en) | 2012-02-08 | 2018-01-09 | Epix Orthopaedics, Inc. | Implant insertion device with continuously adjustable targeting assembly |
| US10245087B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-04-02 | Jcbd, Llc | Systems and methods for fusing a sacroiliac joint and anchoring an orthopedic appliance |
| US9826986B2 (en) | 2013-07-30 | 2017-11-28 | Jcbd, Llc | Systems for and methods of preparing a sacroiliac joint for fusion |
| US9717539B2 (en) | 2013-07-30 | 2017-08-01 | Jcbd, Llc | Implants, systems, and methods for fusing a sacroiliac joint |
| US10123828B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-11-13 | Epix Orthopaedics, Inc. | Implantable device with pivotable fastener and self-adjusting set screw |
| EP3003174B1 (en) | 2013-06-07 | 2019-03-27 | Stryker European Holdings I, LLC | Targeting adjustment |
| WO2014194965A1 (en) * | 2013-06-07 | 2014-12-11 | Stryker Trauma Gmbh | Targeting adjustment system for an intramedullary nail |
| WO2015017593A1 (en) | 2013-07-30 | 2015-02-05 | Jcbd, Llc | Systems for and methods of fusing a sacroiliac joint |
| US9801546B2 (en) | 2014-05-27 | 2017-10-31 | Jcbd, Llc | Systems for and methods of diagnosing and treating a sacroiliac joint disorder |
| GB2544501B (en) | 2015-11-18 | 2017-12-13 | Grampian Health Board | Variable curve jig for an intramedullary nail |
| US10603055B2 (en) | 2017-09-15 | 2020-03-31 | Jcbd, Llc | Systems for and methods of preparing and fusing a sacroiliac joint |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2697433A (en) * | 1951-12-04 | 1954-12-21 | Max A Zehnder | Device for accurately positioning and guiding guide wires used in the nailing of thefemoral neck |
| US3814089A (en) * | 1971-09-24 | 1974-06-04 | W Deyerle | Drill jig for total hip prosthesis |
| NL173019C (nl) * | 1977-04-01 | 1983-12-01 | Atlantis Sa | Samenstel voor het inwendig spalken van een gebroken pijpbot. |
| US4103683A (en) * | 1977-06-03 | 1978-08-01 | Neufeld John A | Sub-trochanteric nail |
| IT1115166B (it) * | 1978-04-07 | 1986-02-03 | Raychem Ltd | Composizioni polimere |
| SU825047A1 (ru) * | 1979-05-31 | 1981-04-30 | Chernovits G Med Inst | Направляющее устройство для введения штифта в фиксатор 1 |
| SU992045A1 (ru) * | 1981-06-24 | 1983-01-30 | Тюменский государственный медицинский институт | Устройство дл интрамедулл рного остеосинтеза |
| DE8208970U1 (de) * | 1982-03-30 | 1982-09-09 | Howmedica International, Inc. Zweigniederlassung Kiel, 2301 Schönkirchen | Distales Zielgerät für einen Verriegelungsnagel |
| CH668173A5 (de) * | 1984-05-14 | 1988-12-15 | Synthes Ag | Vorrichtung zum fixieren von roehrenknochenfrakturen mit einem knochenmarknagel und mindestens einem zur verriegelung dienenden querbolzen. |
| CH668692A5 (en) * | 1984-11-30 | 1989-01-31 | Synthes Ag | Bone pin alignment instrument - has lockable head pivoting in all directions |
| DE3569666D1 (en) * | 1984-12-26 | 1989-06-01 | Nivarox Sa | Device to locate in situ through-holes in a hollow pin that is implanted into the medullary canal for the retention of the fragments of a fractured bone |
| US4667664A (en) * | 1985-01-18 | 1987-05-26 | Richards Medical Company | Blind hole targeting device for orthopedic surgery |
| US4622959A (en) * | 1985-03-05 | 1986-11-18 | Marcus Randall E | Multi-use femoral intramedullary nail |
| EP0201737A3 (de) * | 1985-05-07 | 1988-11-17 | Synthes Ag Chur | Visierinstrument |
-
1988
- 1988-09-06 US US07/240,937 patent/US4881535A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-20 EP EP19890113358 patent/EP0354395A3/en not_active Withdrawn
- 1989-08-09 JP JP89207776A patent/JPH02211144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0354395A2 (en) | 1990-02-14 |
| EP0354395A3 (en) | 1990-12-05 |
| US4881535A (en) | 1989-11-21 |
| JPH02211144A (ja) | 1990-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0548700B2 (ja) | ||
| EP0361641B1 (en) | Guiding instrument for piercing the cortical bone, suitable for the location of the holes for intra marrow pins | |
| US4848327A (en) | Apparatus and procedure for blind alignment of fasteners extended through transverse holes in an orthopedic locking nail | |
| JP4955561B2 (ja) | 骨髄内釘をロッキングする共平面x線ガイド型照準アーム | |
| US20020164905A1 (en) | Osteotomy guide and method | |
| JP3280631B2 (ja) | 整形外科学的ターゲティング装置、該装置用のアーム状装置及び角度案内体装置 | |
| KR101363848B1 (ko) | 조준장치 | |
| JP4920749B2 (ja) | 遠位標的装置 | |
| US7785326B2 (en) | System for intramedullary rod fixation and method therefor | |
| KR101313172B1 (ko) | 정형외과용 임플란트 삽입 핸들 및 조준 가이드 | |
| EP1486174A2 (en) | External fixator for colles' fracture | |
| US12471933B2 (en) | Targeting device for screw insertion in distal end of bone | |
| US20070270877A1 (en) | Drilling angle guide for use in orthopaedic surgery | |
| CN119279689A (zh) | 一种用于尺骨鹰嘴骨折和截骨的多功能导向器及实施方法 | |
| JP4058423B2 (ja) | ガイドピン挿入補助具 | |
| EP3791813B1 (de) | Medizintechnische vorrichtung zum bestimmen von position und orientierung einer bohrung für ein in eine verriegelungsöffnung einer endoprothese einzubringendes verriegelungsmittel | |
| RU2684528C2 (ru) | Способ интрамедуллярной фиксации кости и направляющий инструмент для прецизионного совмещения осей симметрии направителей инструмента с осями симметрии отверстий интрамедуллярного стержня |