JPH054870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054870Y2 JPH054870Y2 JP7110688U JP7110688U JPH054870Y2 JP H054870 Y2 JPH054870 Y2 JP H054870Y2 JP 7110688 U JP7110688 U JP 7110688U JP 7110688 U JP7110688 U JP 7110688U JP H054870 Y2 JPH054870 Y2 JP H054870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- wheel
- plate
- downhill
- axle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、搭乗者の体重等に相応して走降速
度を制御する自動調速機を設けて、滑降路を車輪
で走降するレジヤー用滑降台車に関する。
度を制御する自動調速機を設けて、滑降路を車輪
で走降するレジヤー用滑降台車に関する。
(従来の技術)
円筒状の滑降路内側を車輪で走降する滑降台車
を利用した滑降装置には、例えば本願出願人のな
した特願昭62−326778号の発明がある。また、コ
ースター等の遊戯施設に制動機構を設けた考案
に、例えば実公昭63−1872号の考案がある。
を利用した滑降装置には、例えば本願出願人のな
した特願昭62−326778号の発明がある。また、コ
ースター等の遊戯施設に制動機構を設けた考案
に、例えば実公昭63−1872号の考案がある。
いずれも停止機構としての減速機構を設けてい
るが、手動式若しくは電動式の電気的自動制動機
構を設けているのみに止まり、調速自体を機械式
自動で行う調速機を設けたレジヤー用滑降台車は
存在しない。
るが、手動式若しくは電動式の電気的自動制動機
構を設けているのみに止まり、調速自体を機械式
自動で行う調速機を設けたレジヤー用滑降台車は
存在しない。
(考案が解決しようとする課題)
ブレーキペダル式若しくはブレーキハンドル式
の制動機では、ブレーキ操作の忘れ、或は操作の
遅速により、滑降台車が必要以上に加速され、又
は減速されて、転倒する危険性がある。また、そ
のため、走降前に操作方法の指導や注意指示が必
要となり、場合によつては年令制限を設けるた
め、レジヤー用滑降台車を利用し得ない事態も発
生する問題点がある。また電気系の故障の場合
は、全く使用できない場合を生ずる問題点があ
る。
の制動機では、ブレーキ操作の忘れ、或は操作の
遅速により、滑降台車が必要以上に加速され、又
は減速されて、転倒する危険性がある。また、そ
のため、走降前に操作方法の指導や注意指示が必
要となり、場合によつては年令制限を設けるた
め、レジヤー用滑降台車を利用し得ない事態も発
生する問題点がある。また電気系の故障の場合
は、全く使用できない場合を生ずる問題点があ
る。
本考案は、従来のレジヤー用滑降装置やレジヤ
ー用滑降台車の有する上述の問題点に鑑みてなさ
れたものであり、搭乗者の操作技術の優劣に関係
なく、また電気系の故障に関係なく、作動する機
械式自動操作の調速機を設けたレジヤー用滑降台
車の提供を目的とするものである。
ー用滑降台車の有する上述の問題点に鑑みてなさ
れたものであり、搭乗者の操作技術の優劣に関係
なく、また電気系の故障に関係なく、作動する機
械式自動操作の調速機を設けたレジヤー用滑降台
車の提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、この考案におけ
るレジヤー用滑降台車においては、搭乗者の操作
するブレーキとは別に、車輪の外側に、車輪と共
に回転し、かつ、遠心力で内から外へ移動し得る
ように制動板となるブレーキ板を設け、また、車
輪外側の車軸に固定した制動機カバーとなるブレ
ーキカバーを設けると共に、車輪回転数の増加に
よる遠心力で、車輪の内から車輪の外へ移動する
ところの内拡する制動片となるブレーキ片を上記
制動板に取付けて、制動片と制動機カバーの接触
摩擦で車輪の回転を制動する調速機を形成して、
台車の走降速度を調速するものである。
るレジヤー用滑降台車においては、搭乗者の操作
するブレーキとは別に、車輪の外側に、車輪と共
に回転し、かつ、遠心力で内から外へ移動し得る
ように制動板となるブレーキ板を設け、また、車
輪外側の車軸に固定した制動機カバーとなるブレ
ーキカバーを設けると共に、車輪回転数の増加に
よる遠心力で、車輪の内から車輪の外へ移動する
ところの内拡する制動片となるブレーキ片を上記
制動板に取付けて、制動片と制動機カバーの接触
摩擦で車輪の回転を制動する調速機を形成して、
台車の走降速度を調速するものである。
(作用)
車輪の回転数が上昇し、所定の回転数に達した
ときの遠心力で、制動板に取付けた制動片と制動
機カバーが相互押圧力をもつて接触し、車輪の回
転を制動するのでレジヤー用滑降台車の上限走降
速度が定まり、転倒しない安全な速度に常に制動
される。
ときの遠心力で、制動板に取付けた制動片と制動
機カバーが相互押圧力をもつて接触し、車輪の回
転を制動するのでレジヤー用滑降台車の上限走降
速度が定まり、転倒しない安全な速度に常に制動
される。
搭乗者の体重に相応した必要な摩擦力となる制
動トルクの差は、制動板や制動片重量の段階的な
変更、若しくは、ブレーキ片の取付位置やブレー
キ片形状の変更、又は、調整用スプリングを変更
することによつて行う。つまり、重い体重の搭乗
者には摩擦力を増大させるので、制動トルクは増
加する。
動トルクの差は、制動板や制動片重量の段階的な
変更、若しくは、ブレーキ片の取付位置やブレー
キ片形状の変更、又は、調整用スプリングを変更
することによつて行う。つまり、重い体重の搭乗
者には摩擦力を増大させるので、制動トルクは増
加する。
また、上記調速機は、ピン構造、ボルト構造、
又はその組合せの取付け構造として、上記摩擦力
の増減を容易にできるように、台車の車輪と車軸
に脱着自在な取付け構造とする。
又はその組合せの取付け構造として、上記摩擦力
の増減を容易にできるように、台車の車輪と車軸
に脱着自在な取付け構造とする。
(実施例)
実施例について、図面を参照して説明する。第
1図は、本願考案に係る調速機を設けた台車の車
輪部の一部を断面とした正面説明図である。図中
1は車輪、3が調速機である。車輪1は、円板状
のホイール基台とホイール基台の外周縁に円筒状
のタイヤ基台を一体に形成したホイール9と、タ
イヤ基台上に脱着自在に固定した弾性材のタイヤ
10で形成する。タイヤ10は例えば空気入りの
空気タイヤ、又はゴム材で形成したゴムタイヤで
形成する。また当該車輪1は、車軸7上で自由に
回転し得るように、車軸7に脱着自在に固定す
る。
1図は、本願考案に係る調速機を設けた台車の車
輪部の一部を断面とした正面説明図である。図中
1は車輪、3が調速機である。車輪1は、円板状
のホイール基台とホイール基台の外周縁に円筒状
のタイヤ基台を一体に形成したホイール9と、タ
イヤ基台上に脱着自在に固定した弾性材のタイヤ
10で形成する。タイヤ10は例えば空気入りの
空気タイヤ、又はゴム材で形成したゴムタイヤで
形成する。また当該車輪1は、車軸7上で自由に
回転し得るように、車軸7に脱着自在に固定す
る。
調速機3は、第1図、第2図および第3図に示
すように、車輪1のホイール9のブレーキ軸8に
一端部を回動自在に枢着したブレーキ板5と、車
軸7に固定したブレーキカバー4を設けて形成す
る。ブレーキ板5は、ブレーキカバー4の内周面
と同一中心の曲率を有する巾板状の湾曲板に形成
し、湾曲した凸面の一部に、ほぼ同一の曲率で形
成した肉厚な湾曲板に形成したブレーキ片6を脱
着自在に固定して形成する。この場合ブレーキ片
6は重量の異なるものを複数個そなえ、搭乗者の
技量や体重に合わせて、異なる重さのものや異な
る肉厚のものを使用するように形成する。
すように、車輪1のホイール9のブレーキ軸8に
一端部を回動自在に枢着したブレーキ板5と、車
軸7に固定したブレーキカバー4を設けて形成す
る。ブレーキ板5は、ブレーキカバー4の内周面
と同一中心の曲率を有する巾板状の湾曲板に形成
し、湾曲した凸面の一部に、ほぼ同一の曲率で形
成した肉厚な湾曲板に形成したブレーキ片6を脱
着自在に固定して形成する。この場合ブレーキ片
6は重量の異なるものを複数個そなえ、搭乗者の
技量や体重に合わせて、異なる重さのものや異な
る肉厚のものを使用するように形成する。
このブレーキ板5は、第3図に示す様に次の様
に組付けて形成する。まず円形平板状のブレーキ
底板16を設け、当該ブレーキ底板16の中心部
に貫通孔18を形成する。貫通孔18は車軸7と
遊嵌し、ホイール9のホイールボス19の端面と
貫通孔18周縁のブレーキ底板16が接するよう
に形成する。
に組付けて形成する。まず円形平板状のブレーキ
底板16を設け、当該ブレーキ底板16の中心部
に貫通孔18を形成する。貫通孔18は車軸7と
遊嵌し、ホイール9のホイールボス19の端面と
貫通孔18周縁のブレーキ底板16が接するよう
に形成する。
さらにブレーキ底板16の外周縁近部に、直径
上の対向する位置に対をなす2本のブレーキ軸8
を突出して形成し、当該2本のブレーキ軸8にブ
レーキ板5の一方端を回転自在に係合し、丁度2
枚のブレーキ片5が対称に対をなすように形成す
る。
上の対向する位置に対をなす2本のブレーキ軸8
を突出して形成し、当該2本のブレーキ軸8にブ
レーキ板5の一方端を回転自在に係合し、丁度2
枚のブレーキ片5が対称に対をなすように形成す
る。
さらにブレーキ底板16と同形のブレーキ頂板
17を設け、ブレーキ底板16のブレーキ軸8と
対応する位置に、当該ブレーキ軸8と嵌合して支
える嵌合孔20を設け、当該嵌合孔20にブレー
キ軸8を挿嵌し、丁度、ブレーキ底板16とブレ
ーキ頂板17の間でブレーキ軸8に係合されたブ
レーキ板5が回動、すなわちブレーキ軸8を回転
軸として回転して内から外への移動の内拡し得る
構造に形成する。
17を設け、ブレーキ底板16のブレーキ軸8と
対応する位置に、当該ブレーキ軸8と嵌合して支
える嵌合孔20を設け、当該嵌合孔20にブレー
キ軸8を挿嵌し、丁度、ブレーキ底板16とブレ
ーキ頂板17の間でブレーキ軸8に係合されたブ
レーキ板5が回動、すなわちブレーキ軸8を回転
軸として回転して内から外への移動の内拡し得る
構造に形成する。
このブレーキ底板16、ブレーキ板5およびブ
レーキ頂板17の組立体は、ホイール9のホイー
ル基台に設けられた複数個の取付孔21に挿嵌し
たブレーキボルト14にナツト24で締付け、ホ
イールボス19の端面に固定する。
レーキ頂板17の組立体は、ホイール9のホイー
ル基台に設けられた複数個の取付孔21に挿嵌し
たブレーキボルト14にナツト24で締付け、ホ
イールボス19の端面に固定する。
この場合ブレーキ底板16とブレーキ頂板17
の間のブレーキボルト14に、ブレーキボルト用
カラー12を挿嵌して設け、ブレーキ板5が、両
端面を圧迫されずに自在に回動し得るように形成
する。
の間のブレーキボルト14に、ブレーキボルト用
カラー12を挿嵌して設け、ブレーキ板5が、両
端面を圧迫されずに自在に回動し得るように形成
する。
さらにブレーキ板5は、第2図に示すように、
ブレーキ軸8と係合する端縁と対向する端縁部
を、ブレーキボルト用カラー12に一端を固定し
た調整用スプリング11に結接し、ブレーキ板5
の回動を滑らかにするとともに、非稼働時にブレ
ーキ片6が、任意にブレーキカバー4と接触しな
いように形成する。
ブレーキ軸8と係合する端縁と対向する端縁部
を、ブレーキボルト用カラー12に一端を固定し
た調整用スプリング11に結接し、ブレーキ板5
の回動を滑らかにするとともに、非稼働時にブレ
ーキ片6が、任意にブレーキカバー4と接触しな
いように形成する。
この調整用スプリング11は、バネ常数の異な
るものを複数個そなえておき、搭乗者の技量や体
重に合わせて異なるバネ常数のものを使用する。
るものを複数個そなえておき、搭乗者の技量や体
重に合わせて異なるバネ常数のものを使用する。
ブレーキカバー4は、第1図および第3図に示
すように、有底筒体状に形成し、底面中央に貫通
孔23を設けると共に、当該貫通孔23と同心に
筒体内側面に固定用ナツト25を固定して形成す
る。当該ブレーキカバー4は、車軸用カラー13
を介して車軸7の先端部に固定用ナツト25を螺
着固定することで、車軸と一体に固定し、車軸先
端に割ピン15を挿嵌して容易に緩まないように
固着する。この場合、ブレーキカバー4の周壁部
がブレーキ板5と重合する位置で固定し、ブレー
キ片6とブレーキカバー4の周壁部内周面とが、
わずかな間〓で対峙するように形成する。
すように、有底筒体状に形成し、底面中央に貫通
孔23を設けると共に、当該貫通孔23と同心に
筒体内側面に固定用ナツト25を固定して形成す
る。当該ブレーキカバー4は、車軸用カラー13
を介して車軸7の先端部に固定用ナツト25を螺
着固定することで、車軸と一体に固定し、車軸先
端に割ピン15を挿嵌して容易に緩まないように
固着する。この場合、ブレーキカバー4の周壁部
がブレーキ板5と重合する位置で固定し、ブレー
キ片6とブレーキカバー4の周壁部内周面とが、
わずかな間〓で対峙するように形成する。
しかして本考案に係るレジヤー用滑降台車は、
第4図に示すように、円筒状の滑降路を車輪1を
設けた台車で滑降する。この場合、搭乗者が操作
するハンドブレーキ2とは別個に車輪1の外側に
調速機3を設ける。調速機3は、車輪1と一体に
回転するブレーキ板5およびブレーキ片6と、車
軸7に固定したブレーキカバー4とで形成され、
車輪1に固定されたブレーキ軸8に回動自在に一
端部を枢着したブレーキ板5が、そのブレーキ軸
8を回転中心として車輪1の回転による遠心力で
外側に移動し、ブレーキ板5外側のブレーキ片6
が、ブレーキカバー4の周壁部内周面と接触し
て、車輪1の回転を制動する。
第4図に示すように、円筒状の滑降路を車輪1を
設けた台車で滑降する。この場合、搭乗者が操作
するハンドブレーキ2とは別個に車輪1の外側に
調速機3を設ける。調速機3は、車輪1と一体に
回転するブレーキ板5およびブレーキ片6と、車
軸7に固定したブレーキカバー4とで形成され、
車輪1に固定されたブレーキ軸8に回動自在に一
端部を枢着したブレーキ板5が、そのブレーキ軸
8を回転中心として車輪1の回転による遠心力で
外側に移動し、ブレーキ板5外側のブレーキ片6
が、ブレーキカバー4の周壁部内周面と接触し
て、車輪1の回転を制動する。
(効果)
この考案によれば、レジヤー用滑降台車の滑降
速度は機械式自動操作の調速機の作動により、適
当に減速されるので、最高速度を制限することが
容易にできる。従つて、必要以上に加速された
り、減速されたりすることがなくなり、台車の転
倒を防止することができる。またブレーキ片の摩
擦力を変えることで、発生する制動トルクを変え
ることができるので、搭乗者の技量に応じた調速
を行うことができる。
速度は機械式自動操作の調速機の作動により、適
当に減速されるので、最高速度を制限することが
容易にできる。従つて、必要以上に加速された
り、減速されたりすることがなくなり、台車の転
倒を防止することができる。またブレーキ片の摩
擦力を変えることで、発生する制動トルクを変え
ることができるので、搭乗者の技量に応じた調速
を行うことができる。
滑降台車の操作技術が簡単になるので、巾広い
搭乗者に楽しんでもらうことが可能となる。
搭乗者に楽しんでもらうことが可能となる。
第1図は、本願考案に係る調速機を設けた車輪
部の一部を断面とした正面説明図、第2図は第1
図の一部を欠除したその側面説明図、第3図は調
速機を設けた車輪部の分解説明図、第4図は滑降
路内における滑降台車の一部を断面とした正面説
明図である。 1……車輪、3……調速機、4……ブレーキカ
バー、5……ブレーキ板、6……ブレーキ片、7
……車軸。
部の一部を断面とした正面説明図、第2図は第1
図の一部を欠除したその側面説明図、第3図は調
速機を設けた車輪部の分解説明図、第4図は滑降
路内における滑降台車の一部を断面とした正面説
明図である。 1……車輪、3……調速機、4……ブレーキカ
バー、5……ブレーキ板、6……ブレーキ片、7
……車軸。
Claims (1)
- 上方から下方に設けた滑降路を走降するレジヤ
ー用滑降台車において、該台車の車軸に回転自在
に固定した車輪に、該車輪とともに回転し、か
つ、該車輪の回転による遠心力で内から外へ移動
し得るようにブレーキ板を設け、該ブレーキ板の
外側にブレーキ片を固定し、該ブレーキ片と周壁
部内周面で接触し得るように上記車軸にブレーキ
カバーを固定してなる調速機を形成したことを特
徴とする調速機を設けたレジヤー用滑降台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110688U JPH054870Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110688U JPH054870Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176495U JPH01176495U (ja) | 1989-12-15 |
| JPH054870Y2 true JPH054870Y2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=31296316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7110688U Expired - Lifetime JPH054870Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054870Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2722746B2 (ja) * | 1990-01-29 | 1998-03-09 | 日産自動車株式会社 | 自動ブレーキ装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP7110688U patent/JPH054870Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176495U (ja) | 1989-12-15 |
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