JPH0548729A - データ配信方法 - Google Patents

データ配信方法

Info

Publication number
JPH0548729A
JPH0548729A JP22374291A JP22374291A JPH0548729A JP H0548729 A JPH0548729 A JP H0548729A JP 22374291 A JP22374291 A JP 22374291A JP 22374291 A JP22374291 A JP 22374291A JP H0548729 A JPH0548729 A JP H0548729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
data
terminal device
receiving side
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22374291A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Honjo
真司 本庄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP22374291A priority Critical patent/JPH0548729A/ja
Publication of JPH0548729A publication Critical patent/JPH0548729A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 回線効率が高く、無用な未配信終了の発生を
抑制できるデータ配信方法を得る。 【構成】 着信側の端末装置への回線の状態を常時監視
(ST9)して、着信側の端末装置への回線中に空きが
検出された(ST10)場合にその空き回線を用いて蓄
積していたデータの配信を行い(ST12,ST1
3)、また、配信時刻の指定されたデータについては、
その配信時刻の一定時間前より着信側の端末装置への回
線の状態の監視を開始し(ST8,ST9,ST10,
ST11)、着信側端末装置への回線中に空きが検出さ
れるとその使用を予約する(ST12)。 【効果】 短い時間で能率的にメール配信を行うことが
でき、空き回線なしによる時間待ちと再発呼処理との繰
り返しがなくなって、無用な未配信終了を引き起こすこ
とのないデータ配信方法が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、発信側の端末装置か
らのデータを蓄積交換装置に一旦蓄積し、それを着信側
の端末装置に配信するデータ配信方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば、特開平2−2268号公
報で示されたこの発明、および従来のデータ配信方法が
適用されるディジタル通信網を示すブロック図である。
図において、111〜133は相互にデータが発信およ
び着信が行われる当該ディジタル通信網の端末装置とし
てのファクシミリ端末(以下、FAXという)である。
【0003】21〜23はこれら各FAX111〜13
3を収容する多重化装置としてのマルチメディア多重化
装置(以下、MUXという)であり、31〜33はFA
X111〜133をMUX21〜23に接続収容するた
めの構内交換機(以下、PBXという)である。
【0004】即ち、MUX21にはPBX31にてFA
X111,112が、MUX22にはPBX32にてF
AX121,122が、MUX23にはPBX33にて
FAX131〜133がそれぞれ接続収容されている。
【0005】4はPBX32を介してMUX22に接続
された蓄積交換装置であり、複数の通信用チャネルを有
して当該通信用チャネル数分のFAX111〜133と
通信が可能となっている。
【0006】この蓄積交換装置4内において、41は当
該蓄積交換装置としての制御を担う中央処理部(以下、
CPUという)であり、42は接続されているPBX3
2との送受信制御を行う通信制御部、43はFAX11
1〜133からの画信号等のデータの蓄積や、各種テー
ブルを格納しているメモリ部である。
【0007】51,52は前記MUX21とMUX2
2、あるいはMUX22とMUX23の間を接続してい
る伝送路としての高速ディジタル回線である。
【0008】次に動作について説明する。ここで、図4
は従来のデータ配信方法の流れを示すフローチャートで
あり、以下、蓄積交換装置4には、FAX121,12
2から送信すべき画信号がそのメモリ部43内に一旦蓄
積されているものとし、前記フローチャートに従ってそ
の動作を説明する。
【0009】蓄積交換装置4のCPU41は、送るべき
データがある場合には、自身の使用できる回線の状態や
当該データの送信先であるFAX111〜133の状態
には関係なく、ステップST1において通信制御部42
を介してPBX32に対して発呼を試みる。
【0010】ステップST2における回線の空塞チェッ
クによって発呼回線に空きが検出された場合には、ステ
ップST3にて当該回線を用いてメモリ部43に一旦蓄
積していたデータの配信(メール送信)を行って正常終
了する。
【0011】また、ステップST2にて発呼回線が全て
ビジーであることが検出された場合には処理をステップ
ST4に進め、発呼のリトライ回数を計数しているカウ
ンタを歩進させる。
【0012】次に、ステップST5で前記カウンタの計
数値が、あらかじめ定められたリトライ回数を越えたか
否かが検出され、越えていなければステップST6で発
呼タイマをセットし、その発呼タイマがタイムアップす
るとステップST1にて再度発呼の処理を実行する。
【0013】その結果、ステップST2で発呼回線に空
きが検出できなければ処理はステップST4に進み、カ
ウンタを歩進させながら定期的に発呼の処理を繰り返
す。また、その間に発呼回線の空きが検出されるとステ
ップST3にてメール送信を行って正常終了する。
【0014】一方、ステップST2で発呼回線に空きが
検出できないうちにステップST5で前記カウンタの計
数値が所定のリトライ回数を越えたことを検出すると、
ステップST7でメール送信が失敗したことを通知して
発呼処理を終了する。
【0015】なお、このような従来のデータ配信方法に
関連した技術が記載された文献としては、例えば特開平
2−2268号公報などがある。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ配信方法
は以上のように構成されているので、1度発呼して回線
のビジーを検出した場合、再発呼の処理は一定時間だけ
待ち合わせた後に実行されるもので、輻輳時には結果的
に目的のデータをメール送信できないまま規定のリトラ
イ回数が終了してしまって、無用に未送出として処理を
終了することが多くなり、また、メール送信終了までに
長い時間がかかって回線効率が悪くなるなどの問題点が
あった。
【0017】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、回線効率を向上させ、未配信終
了の発生を抑制できるデータ配信方法を得ることを目的
とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係るデータ配信方法は、着信側の端末装置への回線に空
きがない場合、所定の監視時間を定めて着信側の端末装
置への回線の状態を監視し、当該監視時間内に着信側端
末装置への回線中に空きが検出されると、それを用いて
蓄積していたデータの配信を行うものである。
【0019】また、請求項2に記載の発明に係るデータ
配信方法は、蓄積したデータ中の配信時刻が指定されて
いるデータについて、その配信時刻の一定時間前より着
信側の端末装置への回線の状態を監視を開始し、着信側
端末装置への回線中に空きが検出されるとその使用を予
約し、配信時刻になると予約した回線を用いて当該デー
タの配信を行うものである。
【0020】
【作用】請求項1に記載の発明におけるデータ配信方法
は、着信側の端末装置への回線のビジーを検出すると、
その着信側の端末装置への回線の空きの有無の監視を開
始し、所定の監視時間内に空きが検出されるとその回線
を用いてデータの配信を行うことにより、回線効率が高
く、未配信終了の発生が抑制できるデータ配信方法を実
現する。
【0021】また、請求項2に記載の発明におけるデー
タ配信方法は、指定された配信時刻の一定時間前より着
信側の端末装置への回線の状態を監視し、着信側端末装
置への回線に空きが検出されるとその使用を予約してお
くことにより、回線効率が高く、未配信終了の発生が抑
制できるデータ配信方法を実現する。
【0022】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例を図につ
いて説明する。図1は請求項1に記載の発明の一実施例
を示すフローチャートである。図において、ST1〜S
T3、およびST8は、図4に同一符号を付した従来の
処理ステップと同一であるため、詳細な説明は省略す
る。
【0023】また、ステップST8は回線空き監視継続
時間を規定するタイマをセットする処理ステップ、ステ
ップST9は回線の空き監視を行う処理ステップであ
り、ステップST10は空き回線をチェックする処理ス
テップである。
【0024】ステップST11はステップST8でセッ
トされたタイマのタイムアップを検出する処理ステップ
であり、ステップST12はステップST10にて空き
回線が検出された場合に発呼処理を実行する処理ステッ
プである。
【0025】次に動作について説明する。従来の場合と
同様に、蓄積交換装置4はそのメモリ部43に、FAX
121,122から送信されるデータを一旦蓄積し、ス
テップST1で当該データの配信先に対して発呼を試み
る。ステップST2で配信先に対応する回線の空きが検
出されれば、ステップST3で当該回線によるメール送
信を行って正常終了する。
【0026】また、ステップST2の空塞チェックによ
って当該回線がビジーであることが検出された場合、蓄
積交換装置4のCPU41はステップST8において回
線空き監視継続時間タイマのセットを行った後、処理を
ステップST9に進める。
【0027】ステップST9では当該データの送受用に
割り当てられたタイムスロットの管理、即ち、空き回線
の有無の監視を常に行っており、空きチャネルがあると
きには蓄積している未配信のデータの指定配信先に対応
する空き回線をステップST10でチェックする。
【0028】その結果、該当配信先への空き回線がなけ
ればステップST11にて、ステップST8でセットし
たタイマのタイムアップをチェックし、タイムアップし
ていなければ処理をステップST9に戻して回線空きを
監視する。
【0029】ステップST10にて指定された配信先へ
の空き回線があることが検出された場合には、ステップ
ST12にて当該未配信データの配信が指定された配信
先へ発呼し、ステップST3でメール送信を行って正常
終了する。
【0030】一方、ステップST10でその配信先への
空き回線が検出できないうちにステップST11で前記
タイマのタイムアップが検出されると、ステップST7
にてメール送信が失敗したことを通知して発呼処理を終
了する。
【0031】実施例2.図2は請求項2に記載の発明の
一実施例を示すフローチャートであり、指定された時刻
に蓄積データを自動配信する場合の処理について示した
ものである。
【0032】即ち、メール送信者はステップST21に
おいて配信時刻を指定して、蓄積交換装置4のメモリ部
43にデータを登録し、蓄積交換装置4のCPU41は
蓄積している各データの当該配信時刻を、ステップST
22にてたえずチェックしている。
【0033】ステップST22で時刻が登録された配信
時刻より一定時間前になったことを検出すると、CPU
41はステップST23にて当該データの配信先への回
線の空きの監視を開始する。ステップST24で前記回
線の空きを検出すると、ステップST25にて当該回線
の使用を予約し、指定された配信時刻となるまで待ち合
わせに入る。
【0034】ステップST26にて指定された配信時刻
になったことが検出されると、ステップST27で当該
配信先に発呼し、ステップST28においてメール送信
を行って正常終了する。
【0035】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
よれば、着信側の端末装置への回線の状態を常時監視し
て、着信側の端末装置への回線中に空きが検出された場
合にその空き回線を用いて蓄積していたデータの配信を
行うように構成したので、短い時間で能率的にメール配
信を行うことが可能となり、また、空き回線なしによる
時間待ちと再発呼処理とを繰り返すことがなくなって、
無用な未配信終了を引き起こすことのないデータ配信方
法が得られる効果がある。
【0036】また、請求項2に記載の発明によれば、配
信時刻の指定されたデータの当該配信時刻の一定時間前
より着信側の端末装置への回線の状態を監視を開始し、
着信側端末装置への回線中に空きが検出されるとその使
用を予約するように構成したので、短い時間で能率的に
メール配信を行うことが可能となり、また、空き回線な
しによる時間待ちと再発呼処理とを繰り返すことがなく
なって、無用な未配信終了を引き起こすことのないデー
タ配信方法が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載の発明の一実施例によるデータ
配信方法を示すフローチャートである。
【図2】請求項2に記載の発明の一実施例を示すフロー
チャートである。
【図3】この発明、および従来のデータ配信方法が適用
されるディジタル通信網の一例を示すブロック図であ
る。
【図4】従来のデータ配信方法を示すフローチャートで
ある。
【符号の説明】
111〜133 端末装置(FAX) 21〜23 多重化装置(MUX) 4 蓄積交換装置 51,52 伝送路(高速ディジタル回線)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各々が複数の端末装置を収容している多
    重化装置間を伝送路で接続するとともに、前記多重化装
    置間の1つに、複数の通信用チャネルを有して当該通信
    用チャネル数分の前記端末装置と通信が可能な蓄積交換
    装置を接続し、データを授受する際に、発信側の前記端
    末装置からのデータを前記蓄積交換装置に一旦蓄積した
    後、それを着信側の前記端末装置に配信するデータ配信
    方法において、前記発信側の端末装置からのデータの蓄
    積時に、前記着信側の端末装置への回線に空きがない場
    合、所定の監視時間を定めて前記着信側の端末装置への
    回線の状態を監視し、前記監視時間内に前記着信側端末
    装置への回線中に空きが検出されると、当該回線を用い
    て前記蓄積していたデータの配信を行うことを特徴とす
    るデータ配信方法。
  2. 【請求項2】 各々が複数の端末装置を収容している多
    重化装置間を伝送路で接続するとともに、前記多重化装
    置間の1つに、複数の通信用チャネルを有して当該通信
    用チャネル数分の前記端末装置と通信が可能な蓄積交換
    装置を接続し、データを授受する際に、発信側の前記端
    末装置からのデータを前記蓄積交換装置に一旦蓄積した
    後、それを着信側の前記端末装置に配信するデータ配信
    方法において、前記蓄積したデータ中、配信時刻が指定
    されているデータについて、その配信時刻の一定時間前
    より前記着信側の端末装置への回線の状態を監視を開始
    し、前記着信側端末装置への回線中に空きが検出される
    と、その回線の使用を予約し、前記配信時刻になると予
    約した前記回線を用いて、前記配信時刻指定がなされた
    データの配信を行うことを特徴とするデータ配信方法。
JP22374291A 1991-08-09 1991-08-09 データ配信方法 Pending JPH0548729A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22374291A JPH0548729A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 データ配信方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22374291A JPH0548729A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 データ配信方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0548729A true JPH0548729A (ja) 1993-02-26

Family

ID=16802988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22374291A Pending JPH0548729A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 データ配信方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0548729A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08317056A (ja) * 1995-05-17 1996-11-29 Nec Corp 電子式構内交換機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08317056A (ja) * 1995-05-17 1996-11-29 Nec Corp 電子式構内交換機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1097913C (zh) Atm流量调节
JP2531275B2 (ja) Atmセル転送方式
US5280470A (en) Bandwidth and congestion management in accessing broadband ISDN networks
EP0624015A2 (en) Improvements relating to ATM communication systems
US7584472B1 (en) Method and apparatus for processing call signaling messages
US6614900B1 (en) Method and apparatus for processing call signaling messages
JPH0548729A (ja) データ配信方法
EP1163766B1 (en) A data transfer management system and method for a telecommunications network
GB2272820A (en) Improvements in or relating to asynchronous transfer mode communication systems
JPS60148266A (ja) メツセ−ジ配信方式
EP1068569B1 (en) Device and method for buffer protection
US7042901B1 (en) Method and system for processing data in a server
JPS59139745A (ja) メツセ−ジ交換機における再呼制御方式
JP2001086192A (ja) サーバー・クライアント型システム及びデータダウンロード方法
JP3169235B2 (ja) Isdn端末装置およびその呼設定制御方法
JP3428447B2 (ja) フレーム多重プロトコル処理方法及びフレーム多重プロトコル処理方式
JP3254318B2 (ja) ネットワ−ク管理装置の通信制御方法
JPH0537551A (ja) データ転送装置およびデータ転送方法
JP2000069196A (ja) 通信端末装置
JPS62146044A (ja) 蓄積サ−ビス入力方式
JPH0591131A (ja) フアクシミリ蓄積交換装置
JPH05244265A (ja) 通信システム
JP2647878B2 (ja) 通信端末装置
JPH10190677A (ja) Atm通信装置のバッファ輻輳制御方法
KR20000013764A (ko) 비동기 전송 모드 교환기내 시그널링 프로토콜 처리 방법 및장치