JPS59139745A - メツセ−ジ交換機における再呼制御方式 - Google Patents
メツセ−ジ交換機における再呼制御方式Info
- Publication number
- JPS59139745A JPS59139745A JP57228377A JP22837782A JPS59139745A JP S59139745 A JPS59139745 A JP S59139745A JP 57228377 A JP57228377 A JP 57228377A JP 22837782 A JP22837782 A JP 22837782A JP S59139745 A JPS59139745 A JP S59139745A
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- JP
- Japan
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- queue
- repeated call
- transmission
- request
- transmission failure
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は送信失敗が生じた場合における再呼の処理を改
善したメソセージ交換システムにおける再呼制御方式に
関する。
善したメソセージ交換システムにおける再呼制御方式に
関する。
(2)技術の背景
テレックスを使用したメソセージ交換システムにおいて
は、センターからテレックス端末へ起動をかける配信時
に何んらかの原因でその配信が完了しない場合に、その
原因によっては再度の配信によりその完了をみることが
あるので、従来においても、そのような処理を行う手段
が開発され実用に供されているが、その従来の手段はそ
の制御方式上制御が複数とならざるを得す、そのために
ハード的にもその複雑化から免れ得なかった。
は、センターからテレックス端末へ起動をかける配信時
に何んらかの原因でその配信が完了しない場合に、その
原因によっては再度の配信によりその完了をみることが
あるので、従来においても、そのような処理を行う手段
が開発され実用に供されているが、その従来の手段はそ
の制御方式上制御が複数とならざるを得す、そのために
ハード的にもその複雑化から免れ得なかった。
このようなことから、この種手段の技術的改善力が強く
要望されている。
要望されている。
(3)従来技術と問題点
従来においては、上述したような配信不完が生ずると、
その配信不完原因毎に再度配信を行う時間々隔を決め、
再呼を行う時間待行列を1つだけ作成してその制御を行
なっているが、その待行列が作成された後に新しい配信
不完が発生した場合におけるその処理が5ファーストイ
ンファーストアウトとはならず複雑化し、そのため、そ
の処理に供されるハードウェアも複雑化し、処理データ
の格納に要するメモリ容量も大きくしなければならない
のが現状である。
その配信不完原因毎に再度配信を行う時間々隔を決め、
再呼を行う時間待行列を1つだけ作成してその制御を行
なっているが、その待行列が作成された後に新しい配信
不完が発生した場合におけるその処理が5ファーストイ
ンファーストアウトとはならず複雑化し、そのため、そ
の処理に供されるハードウェアも複雑化し、処理データ
の格納に要するメモリ容量も大きくしなければならない
のが現状である。
(4)発明の目的
本発明は上述したような技術的課題に鑑みて創案された
もので、その目的は送信失敗の場合の制御を簡易化し得
て再呼制御論理回路の簡素化、使用メモリ容量の減少を
実現しうるメツセージ交換システムにおける再呼制御方
式を提供することにある。
もので、その目的は送信失敗の場合の制御を簡易化し得
て再呼制御論理回路の簡素化、使用メモリ容量の減少を
実現しうるメツセージ交換システムにおける再呼制御方
式を提供することにある。
(5)発明の構成
そして、その目的は、送信失敗原因毎にランク付けして
複数の待行列を作成し、成る送信失敗原因で送信要求呼
が許容されない場合にはその送信失敗原因の待行列の最
後尾にその送信要求呼を再呼要求として接続しつつ、上
記複数の待行列中の最上位待行列の待時間が経過する度
毎にその先頭再呼要求を送信要求として許容してそのデ
ータを送信すると共に、最上位待行列以外の待行列の待
時間が経過する度毎にその待行列の先頭再呼要求を1つ
上位の待行列の最後尾に接続することによって、達成さ
れる。
複数の待行列を作成し、成る送信失敗原因で送信要求呼
が許容されない場合にはその送信失敗原因の待行列の最
後尾にその送信要求呼を再呼要求として接続しつつ、上
記複数の待行列中の最上位待行列の待時間が経過する度
毎にその先頭再呼要求を送信要求として許容してそのデ
ータを送信すると共に、最上位待行列以外の待行列の待
時間が経過する度毎にその待行列の先頭再呼要求を1つ
上位の待行列の最後尾に接続することによって、達成さ
れる。
(6)発明の実施例
以下、添付図面を参照しながら1本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図及び第2図は本発明をテレックスを使用したメソ
セージ交換システムの中で実施するロジック要部のブロ
ック図で、第1図は接続のためのロジックで、第2図は
再呼のためのロジックである。第1図において、1は送
信失敗検出部、2は再呼要求部、3は再呼ターミナル決
定部、4は再呼要求接続部である。
セージ交換システムの中で実施するロジック要部のブロ
ック図で、第1図は接続のためのロジックで、第2図は
再呼のためのロジックである。第1図において、1は送
信失敗検出部、2は再呼要求部、3は再呼ターミナル決
定部、4は再呼要求接続部である。
第2図において、5は待時間検出部、6は先頭再呼要求
取出し部、7は上位待行列への接続部。
取出し部、7は上位待行列への接続部。
8は最上位待行列判定部、9は送信制御部である。
次に、上述構成の本発明実施例の動作を説明する。
送信要求が図示しないセンターからテレックス端末へ送
出された場合に、その発信要求がその端末に受は入れら
れる場合に、直ちに、データの送信が行われる。
出された場合に、その発信要求がその端末に受は入れら
れる場合に、直ちに、データの送信が行われる。
しかしながら、上述のようなセンターからのテレックス
端末への起動における配信時に、テレ・ノクス端末に端
末ビジーとか、その端末のオペレータミスによりその配
信が完了しない場合がある。
端末への起動における配信時に、テレ・ノクス端末に端
末ビジーとか、その端末のオペレータミスによりその配
信が完了しない場合がある。
つまり、送信失敗検出部1で検出されると、再呼要求が
再呼要求部2から出される。
再呼要求部2から出される。
再呼ターミナル決定部3において、送信失敗原因に応じ
た再呼ターミナルQNnが決定される(第1表参照)。
た再呼ターミナルQNnが決定される(第1表参照)。
第1表
その決定された再呼ターミナルQNnに作成されてい、
る待行列の最後尾に、その送信失敗となった送信要求2
例えば電文を再呼要求nとして接続する(第3図参照)
。この処理は再呼要求接続部4で行われる。
る待行列の最後尾に、その送信失敗となった送信要求2
例えば電文を再呼要求nとして接続する(第3図参照)
。この処理は再呼要求接続部4で行われる。
このような処理は送信失敗が生ずる度毎に生ぜしめられ
る。
る。
一方、上述の如くして送信失敗原因毎に作成されている
待行列内へ投入された再呼要求は次のようにして処理さ
れる。
待行列内へ投入された再呼要求は次のようにして処理さ
れる。
上述の如き複数の待行列の中の最上位待行列にランク付
けされているその待行列に予め決められている待時間が
来る(その判定は最上位待行列判定部8で行われる。)
度毎に、それに応答して送信制御部9から最上位待行列
の先頭再呼要求を送信要求としてそのデータが送信され
る。
けされているその待行列に予め決められている待時間が
来る(その判定は最上位待行列判定部8で行われる。)
度毎に、それに応答して送信制御部9から最上位待行列
の先頭再呼要求を送信要求としてそのデータが送信され
る。
これと同時に又は並行して、各再呼ターミナル毎の待時
間の経過が待時間検出部5において検出され、これに応
答する先頭再呼要求取出し部6において再呼ターミナル
QNnの待行列中の先頭再呼要求2例えば先頭電文を取
り出す。
間の経過が待時間検出部5において検出され、これに応
答する先頭再呼要求取出し部6において再呼ターミナル
QNnの待行列中の先頭再呼要求2例えば先頭電文を取
り出す。
その取り出された電文nは、上位待行列への接続部7に
おいて、今取り出された再呼要求が属していた待行列の
再呼ターミナルQNnより1つ上位の再呼ターミナルQ
Nn−1の待行列の最後尾に接続される。
おいて、今取り出された再呼要求が属していた待行列の
再呼ターミナルQNnより1つ上位の再呼ターミナルQ
Nn−1の待行列の最後尾に接続される。
このような先頭再呼要求の、1つ上位の待行列の最後尾
への接続替えは各再呼ターミナル単位に予め決められて
いる所定時間経過時に行われる。
への接続替えは各再呼ターミナル単位に予め決められて
いる所定時間経過時に行われる。
そして、このような接続替えが行われつつ、上述したよ
うな最上位待行列からの送信が行われる。
うな最上位待行列からの送信が行われる。
(7)発明の効果
以上述べたところから明らかように、送信失敗原因毎に
待行列を作成し、送信失敗した送信要求をその送信失敗
原因が属する待行列の最後尾に再呼要求として接続しつ
つ、最上位待行列にその待時間が来る度毎にその先頭再
呼要求を送信要求として送信を行い且つこれと同時に又
は並行して各待行列にその待時間が来る度毎にその先頭
再呼要求を1つ上位の待行列の最後に接続するようにし
ているから、待行列の制御が簡易となり、従って再呼制
御ロジックも簡素化し、使用メモリ容量を低減させ得る
等の効果が得られる。
待行列を作成し、送信失敗した送信要求をその送信失敗
原因が属する待行列の最後尾に再呼要求として接続しつ
つ、最上位待行列にその待時間が来る度毎にその先頭再
呼要求を送信要求として送信を行い且つこれと同時に又
は並行して各待行列にその待時間が来る度毎にその先頭
再呼要求を1つ上位の待行列の最後に接続するようにし
ているから、待行列の制御が簡易となり、従って再呼制
御ロジックも簡素化し、使用メモリ容量を低減させ得る
等の効果が得られる。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は接
続のためのロジックを示す図、第2図は再呼のためのロ
ジックを示す図、第3図は各待行列のための関係を図解
する図である。 図中、1は送信失敗検出部、2は再呼要求部。 3は再呼ターミナル決定部、4は再呼要求接続部。 5は待時間検出部、6は先頭再呼要求取外し部。 7は上位待行列への接続部、8は最上位待行列判定部、
9は送信制御部である。 特 許 出 願 人 富士通株式会社第1図 第2図 第3図
続のためのロジックを示す図、第2図は再呼のためのロ
ジックを示す図、第3図は各待行列のための関係を図解
する図である。 図中、1は送信失敗検出部、2は再呼要求部。 3は再呼ターミナル決定部、4は再呼要求接続部。 5は待時間検出部、6は先頭再呼要求取外し部。 7は上位待行列への接続部、8は最上位待行列判定部、
9は送信制御部である。 特 許 出 願 人 富士通株式会社第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 送信失敗原因毎にランク付けして複数の待行列を作成し
、成る送信失敗原因で送信要求呼が許容されない場合に
はその送信失敗原因の待行列の最後尾にその送信要求呼
を再呼要求として接続しつつ、上記複数の待行列中の最
上位待行列の待時間が経過する度毎にその先頭再呼要求
を送信要求として許容してそのデータを送信すると共に
、最上位待行列以外の待行列の待時間が経過する度毎に
その待行列の先頭再呼要求を1つ上位の待行列の最後尾
に接続することを特徴とするメソセージ交換機における
再呼制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228377A JPS59139745A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | メツセ−ジ交換機における再呼制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228377A JPS59139745A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | メツセ−ジ交換機における再呼制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139745A true JPS59139745A (ja) | 1984-08-10 |
| JPS6347383B2 JPS6347383B2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=16875506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57228377A Granted JPS59139745A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | メツセ−ジ交換機における再呼制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61270947A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ネツトワ−クの制御方式 |
| JPS62247650A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 星状システムにおけるセンタ−のキユ−管理方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262585U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57228377A patent/JPS59139745A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61270947A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ネツトワ−クの制御方式 |
| JPS62247650A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 星状システムにおけるセンタ−のキユ−管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347383B2 (ja) | 1988-09-21 |
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