JPH0548741A - 構内交換機 - Google Patents

構内交換機

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Publication number
JPH0548741A
JPH0548741A JP22490691A JP22490691A JPH0548741A JP H0548741 A JPH0548741 A JP H0548741A JP 22490691 A JP22490691 A JP 22490691A JP 22490691 A JP22490691 A JP 22490691A JP H0548741 A JPH0548741 A JP H0548741A
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JP
Japan
Prior art keywords
time
transfer
absent
private branch
branch exchange
Prior art date
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Pending
Application number
JP22490691A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuko Kawakami
郁子 川上
Michiyo Kobayashi
美智代 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0548741A publication Critical patent/JPH0548741A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 予め設定しておいた時刻に不在転送サービス
を実行する。 【構成】 内線電話機1から不在転送サービス予約特番
と予約番号と転送先内線電話機2の内線番号と不在転
送サービス開始時刻Aと不在転送サービス解除時刻Bと
をダイヤルすると記憶回路13内の不在転送サービス予
約メモリ15に記憶され、中央制御装置12のマイコン
はステップ100にてシステム時計16の時刻と不在転
送サービス予約メモリ15の不在転送サービス開始時刻
とを比較し、一致した場合には転送先内線番号と不在転
送サービス解除時刻とを不在転送サービスメモリ14に
記憶せしめて不在転送サービス設定状態にする。一方、
ステップ140にてシステム時計16の時刻と不在転送
サービスメモリ14の不在転送サービス解除時刻Bとが
一致したら、不在転送サービスメモリ14をクリアし、
内線電話機1の不在転送サービス設定状態を解除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内線電話機を収容する
構内交換機に関し、特に、不在転送機能を有する構内交
換機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、不在転送機能を有する構内交換機
では、内線電話機から不在転送サービスの特番と転送先
の内線番号とをダイヤルすることにより、不在転送サー
ビスが開始され、また、内線電話機から不在転送サービ
スを解除する特番をダイヤルすることにより不在転送サ
ービスが終了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の構内交
換機においては、所定の特番をダイヤルした時刻から不
在転送サービスが開始されたり終了したりするため、必
ず、不在とする直前に不在転送を設定するための操作を
行なわなければならず、煩わしいという課題があった。
【0004】また、出先から帰ったようなときには不在
転送を解除する操作をしなければならないが、忘れてい
ると戻っているにもかかわらずに転送されてしまうとい
う課題もあった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、予め不在転送の予定をたてて実行せしめるよう
にして操作の煩わしさを軽減せしめることが可能な構内
交換機の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、不在転送機能を有する構
内交換機において、収容されている内線電話機より不在
転送を行なう転送時刻を指定する時刻指定手段と、この
時刻指定手段にて指定された転送時刻を記憶する指定時
刻記憶手段と、現在時刻を計時する時計手段と、この時
計手段にて計時されている現在時刻が上記指定時刻記憶
手段にて記憶されている転送時刻であるときに不在転送
を行なうとともに同現在時刻が同転送時刻でないときに
不在転送を行なわないように制御する不在転送制御手段
とを備えた構成としてある。
【0007】また、請求項2にかかる発明は、請求項1
に記載の構内交換機において、上記時刻指定手段は、転
送時刻として不在転送を開始する開始時刻と不在転送を
終了する終了時刻とを指定し、上記不在転送制御手段
は、現在時刻が上記開始時刻と上記終了時刻との間にあ
るときに不在転送を行なうように構成してある。
【0008】さらに、請求項3にかかる発明は、請求項
1及び請求項2に記載の構内交換機において、上記指定
時刻記憶手段は、複数の転送時刻を記憶可能であり、上
記不在転送制御手段は、現在時刻がこの指定時刻記憶手
段にて記憶されている複数の転送時刻のいずれかに相当
するときに不在転送を行なうように構成してある。
【0009】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、時刻指定手段にて収容されている内線電話機
より不在転送を行なう転送時刻を指定すると、指定時刻
記憶手段はこの時刻指定手段にて指定された転送時刻を
記憶する。一方、時計手段は現在時刻を計時しており、
不在転送制御手段はこの時計手段にて計時されている現
在時刻が上記指定時刻記憶手段にて記憶されている転送
時刻であるときに不在転送を行なうとともに同現在時刻
が同転送時刻でないときに不在転送を行なわないように
制御する。
【0010】また、上記のように構成した請求項2にか
かる発明においては、上記時刻指定手段は転送時刻とし
て不在転送を開始する開始時刻と不在転送を終了する終
了時刻とを指定し、上記不在転送制御手段は現在時刻が
上記開始時刻と上記終了時刻との間にあるときに不在転
送を行なう。
【0011】さらに、上記のように構成した請求項3に
かかる発明においては、請求項1及び請求項2に記載の
構内交換機において、上記指定時刻記憶手段が複数の転
送時刻を記憶可能となっており、上記不在転送制御手段
は現在時刻がこの指定時刻記憶手段にて記憶されている
複数の転送時刻のいずれかに相当するときに不在転送を
行なう。
【0012】すなわち、予め指定しておいた時刻に不在
転送サービスを設定及び解除する。
【0013】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる構内交換機
のブロック図である。
【0014】同図において、内線電話機1〜5はそれぞ
れ加入者回路6〜10を介して主スイッチ11に収容さ
れており、同主スイッチ11は中央制御装置12により
制御されて上記内線電話機1〜5相互間の通話路を形成
する。
【0015】中央制御装置12は不在転送サービスに関
する諸情報を記憶する記憶回路13に接続されており、
同記憶回路13内には不在転送サービス中に必要な情報
を記憶する不在転送サービスメモリ14と、予め設定さ
れる不在転送サービスの情報を記憶する不在転送サービ
ス予約メモリ15とが備えられている。
【0016】より具体的には、不在転送サービスメモリ
14は、図2に示すように、不在転送サービス設定状態
になると不在転送設定内線の内線番号と転送先内線番号
と不在転送サービス解除時刻とを記憶し、不在転送サー
ビス予約メモリ15は、各内線番号ごとに記憶エリアが
分かれており、図3に示すように、各記憶エリア内で不
在転送サービス予約番号ごとに不在転送先と不在転送サ
ービス開始時刻と不在転送サービス解除時刻とを記憶す
る。なお、本実施例では、各内線番号ごとに予約番号
〜が用意されている。
【0017】また、中央制御装置12には時刻を計時す
るシステム時計16が接続されている。
【0018】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。内線電話機1の使用者が自席の内線電話機1
から不在転送サービス予約特番と予約番号と転送先内
線電話機2の内線番号と不在転送サービス開始時刻Aと
不在転送サービス解除時刻Bとをダイヤルすると、中央
制御装置12はこれらの情報を記憶回路13内の不在転
送サービス予約メモリ15に記憶せしめる。
【0019】また、同様にして内線電話機1から予約番
号として転送先内線電話機3の内線番号と不在転送サ
ービス開始時刻Cと不在転送サービス解除時刻Dとを設
定し、予約番号として転送先内線電話機4の内線番号
と不在転送サービス開始時刻Eと不在転送サービス解除
時刻Fとを設定したとする。すると、不在転送サービス
予約メモリ15は図3に示す情報を記憶することにな
る。
【0020】中央制御装置12内では図示しないマイコ
ンが図4に示すフローチャートに対応したプログラムを
実行しており、ステップ100にてシステム時計16の
計時する時刻と不在転送サービス予約メモリ15に記憶
されている不在転送サービス開始時刻(A,C,E)と
を比較し、一致した場合にはステップ110にてステッ
プ120に進み、一致しない場合にはステップ110に
て上記ステップ100に戻る。
【0021】ステップ120では、マイコンは現在時刻
と一致した不在転送サービス開始時刻に対応する転送先
内線番号と不在転送サービス解除時刻とを読み出し、不
在転送サービスメモリ14に記憶せしめて不在転送サー
ビス設定状態にする。また、これにより、ステップ13
0では不在転送サービス予約メモリ15内の記憶をクリ
アしておく。
【0022】例えば、システム時計16の現在時刻と不
在転送サービス予約メモリ15に記憶されている不在転
送サービス開始時刻Aとが一致した場合、中央制御装置
12は転送先内線電話機2の内線番号と不在転送サービ
ス解除時刻Bと内線電話機1の内線番号とを不在転送サ
ービスメモリ14に記憶せしめ、不在転送サービス予約
メモリ15における予約番号の記憶エリアをクリアす
る。
【0023】この状態のときに、内線電話機5の使用者
が内線電話機5から内線電話機1に発呼すると、中央制
御装置12は不在転送サービスメモリ14の記憶情報に
基づいて内線電話機1が不在転送サービス設定状態であ
ることを識別し、不在転送サービスメモリ14から転送
先として記憶されている内線電話機2の内線番号を読み
出し、内線電話機5と内線電話機2とを接続する。
【0024】一方、これと並行してマイコンはステップ
140にてシステム時計16の現在時刻と不在転送サー
ビスメモリ14に記憶されている不在転送サービス解除
時刻Bとを比較し、一致しているときにはステップ15
0にてステップ160に進み、一致していないときには
上記ステップ140に戻る。
【0025】一致してステップ160に進んだときは、
不在転送サービスメモリ14に記憶されている内線電話
機1の内線番号と転送先内線電話機2の内線番号と不在
転送サービス解除時刻Bをクリアし、内線電話機1の不
在転送サービス設定状態を解除する。これ以降、システ
ム時計16の時刻と不在転送サービス予約メモリ15に
記憶されている不在転送サービス開始時刻Cまたは不在
転送サービス開始時刻Eとが一致するまでの間は、内線
電話機1への着信呼は他の内線電話機に転送されずに全
て内線電話機1に着信する。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予め設定
しておいた時刻に不在転送サービスが開始されたり終了
されたりするため、離席直前の慌ただしいときに転送操
作を行なう必要がなくなるとともに、戻ってきたときに
忘れずに転送解除の操作を行なう必要をなくしてより利
便性を向上せしめることが可能な構内交換機を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる構内交換機のブロッ
ク図である。
【図2】不在転送サービス予約メモリの内容を示す図で
ある。
【図3】不在転送サービスメモリの内容を示す図であ
る。
【図4】中央制御装置の不在転送制御を表すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
A,C,E…不在転送サービス開始時刻 F,G,H…不在転送サービス解除時刻 11…主スイッチ 12…中央制御装置 13…記憶回路 14…不在転送サービスメモリ 15…不在転送サービス予約メモリ 16…システム時計

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不在転送機能を有する構内交換機におい
    て、 収容されている内線電話機より不在転送を行なう転送時
    刻を指定する時刻指定手段と、 この時刻指定手段にて指定された転送時刻を記憶する指
    定時刻記憶手段と、 現在時刻を計時する時計手段と、 この時計手段にて計時されている現在時刻が上記指定時
    刻記憶手段にて記憶されている転送時刻であるときに不
    在転送を行なうとともに同現在時刻が同転送時刻でない
    ときに不在転送を行なわないように制御する不在転送制
    御手段とを具備することを特徴とする構内交換機。
  2. 【請求項2】 上記請求項1に記載の構内交換機におい
    て、上記時刻指定手段は、転送時刻として不在転送を開
    始する開始時刻と不在転送を終了する終了時刻とを指定
    し、上記不在転送制御手段は、現在時刻が上記開始時刻
    と上記終了時刻との間にあるときに不在転送を行なうよ
    うに構成したことを特徴とする構内交換機。
  3. 【請求項3】 上記請求項1及び請求項2に記載の構内
    交換機において、上記指定時刻記憶手段は、複数の転送
    時刻を記憶可能であり、上記不在転送制御手段は、現在
    時刻がこの指定時刻記憶手段にて記憶されている複数の
    転送時刻のいずれかに相当するときに不在転送を行なう
    ように構成したことを特徴とする構内交換機。
JP22490691A 1991-08-09 1991-08-09 構内交換機 Pending JPH0548741A (ja)

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JP22490691A JPH0548741A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 構内交換機

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JP22490691A JPH0548741A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 構内交換機

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JPH0548741A true JPH0548741A (ja) 1993-02-26

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ID=16821013

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JP22490691A Pending JPH0548741A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 構内交換機

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