JPH0548843A - イメージセンサ駆動回路 - Google Patents
イメージセンサ駆動回路Info
- Publication number
- JPH0548843A JPH0548843A JP3200605A JP20060591A JPH0548843A JP H0548843 A JPH0548843 A JP H0548843A JP 3200605 A JP3200605 A JP 3200605A JP 20060591 A JP20060591 A JP 20060591A JP H0548843 A JPH0548843 A JP H0548843A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- image sensor
- clock
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 増幅型MOSイメージセンサの非出力期間の
出力レベルと画素信号出力期間のリセット時出力レベル
の差を小さくする。 【構成】 クロック出力停止回路6は、増幅型MOSイ
メージセンサ7の出力する走査終了信号CYと、走査開
始信号出力回路3の出力する走査開始信号STを受け、
クロック信号出力回路4にクロック出力停止信号61を
送り、最終画素信号出力時から次の走査開始時まで、ク
ロック信号出力を停止させる。最終画素は次の走査開始
時まで選択されたままになり、非出力期間の出力レベル
と画素信号出力期間のリセット時出力レベルの差を小さ
くすることができる。
出力レベルと画素信号出力期間のリセット時出力レベル
の差を小さくする。 【構成】 クロック出力停止回路6は、増幅型MOSイ
メージセンサ7の出力する走査終了信号CYと、走査開
始信号出力回路3の出力する走査開始信号STを受け、
クロック信号出力回路4にクロック出力停止信号61を
送り、最終画素信号出力時から次の走査開始時まで、ク
ロック信号出力を停止させる。最終画素は次の走査開始
時まで選択されたままになり、非出力期間の出力レベル
と画素信号出力期間のリセット時出力レベルの差を小さ
くすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージスキャナ、F
AX等に用いられるリニアイメージセンサを駆動するイ
メージセンサ駆動回路に関するものである。
AX等に用いられるリニアイメージセンサを駆動するイ
メージセンサ駆動回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、イメージセンサの分野において、
画素に対応するフォトダイオードごとにMOSFETを
備えた増幅型MOSイメージセンサが用いられている。
画素に対応するフォトダイオードごとにMOSFETを
備えた増幅型MOSイメージセンサが用いられている。
【0003】この種のイメージセンサは、各フォトダイ
オードのアノードまたはカソードにMOSFETのゲー
トが接続されて構成されており、入射光による生成キャ
リヤの量に応じたMOSFETのゲート電位変調に基づ
いてドレイン電流を増減させることにより、信号を増幅
しS/Nを向上させ得るようになっている(例えば特願
平2−247838号公報)。
オードのアノードまたはカソードにMOSFETのゲー
トが接続されて構成されており、入射光による生成キャ
リヤの量に応じたMOSFETのゲート電位変調に基づ
いてドレイン電流を増減させることにより、信号を増幅
しS/Nを向上させ得るようになっている(例えば特願
平2−247838号公報)。
【0004】増幅型MOSイメ−ジセンサの駆動回路は
内蔵シフトレジスタ駆動信号として、走査開始信号とク
ロック信号とを、増幅用MOSFETのゲート電位リセ
ットのため、リセット信号を供給する。
内蔵シフトレジスタ駆動信号として、走査開始信号とク
ロック信号とを、増幅用MOSFETのゲート電位リセ
ットのため、リセット信号を供給する。
【0005】以下図面を参照しながら、上記した増幅型
MOSイメージセンサを駆動する従来のイメージセンサ
駆動回路の一例について説明する。
MOSイメージセンサを駆動する従来のイメージセンサ
駆動回路の一例について説明する。
【0006】図3は従来のイメージセンサ駆動回路およ
び増幅型MOSイメージセンサ、プリアンプを示すブロ
ック図であり、図4は画像信号と各信号のタイミングチ
ャートである。図5は増幅型MOSイメージセンサの回
路図である。
び増幅型MOSイメージセンサ、プリアンプを示すブロ
ック図であり、図4は画像信号と各信号のタイミングチ
ャートである。図5は増幅型MOSイメージセンサの回
路図である。
【0007】図3において、1はイメージセンサ駆動回
路である。2は基準クロック発生回路であり基準クロッ
クCLKを出力する。3は走査開始信号出力回路であ
り、走査開始信号STを出力する。4はクロック信号出
力回路であり、クロック信号CK1およびCK2を出力
する。5はリセット信号出力回路であり、リセット信号
RSを出力する。7は増幅型MOSイメージセンサ、8
はプリアンプである。
路である。2は基準クロック発生回路であり基準クロッ
クCLKを出力する。3は走査開始信号出力回路であ
り、走査開始信号STを出力する。4はクロック信号出
力回路であり、クロック信号CK1およびCK2を出力
する。5はリセット信号出力回路であり、リセット信号
RSを出力する。7は増幅型MOSイメージセンサ、8
はプリアンプである。
【0008】以上のように構成されたイメージセンサ駆
動回路について、以下その動作について説明する。
動回路について、以下その動作について説明する。
【0009】基準クロック発生回路2の出力する基準ク
ロックCLKを受けて、走査開始信号出力回路3はクロ
ックをカウントし所定周期の走査開始信号STを出力す
る。クロック信号出力回路4は基準クロックCLKを1
/2分周し2相クロック信号CK1、CK2を常時出力
する。リセット信号出力回路5は、CK1、CK2と同
周期の短パルス信号であるリセット信号RSを出力す
る。
ロックCLKを受けて、走査開始信号出力回路3はクロ
ックをカウントし所定周期の走査開始信号STを出力す
る。クロック信号出力回路4は基準クロックCLKを1
/2分周し2相クロック信号CK1、CK2を常時出力
する。リセット信号出力回路5は、CK1、CK2と同
周期の短パルス信号であるリセット信号RSを出力す
る。
【0010】このような各駆動信号を受けた増幅型MO
Sイメージセンサ7の動作を図5を用いて説明する。
Sイメージセンサ7の動作を図5を用いて説明する。
【0011】図3の増幅型MOSイメージセンサ7は、
図5に相当する。走査開始信号ST、クロック信号CK
1、CK2を受け、シフトレジスタ17によって各画素
10−1〜10−nを走査、選択し、信号読み出し用F
ET14−1〜14−nとリセット用第1MOSFET
15−1〜15−nがON状態となる。フォトダイオー
ド11−1〜11−nの受光した露光量に応じて変動し
たゲート電位を受け、増幅用MOSFET13−1〜1
3−nはゲート電位に応じた信号電流を出力する。次に
リセット信号RSを受け、リセット用第2MOSFET
12−1〜12−nはON状態となり、増幅用MOSF
ET13−1〜13−nのゲート電位はVRS端子16
から供給されるバイアス電位にリセットされ、バイアス
電位に応じた信号電流を出力する。
図5に相当する。走査開始信号ST、クロック信号CK
1、CK2を受け、シフトレジスタ17によって各画素
10−1〜10−nを走査、選択し、信号読み出し用F
ET14−1〜14−nとリセット用第1MOSFET
15−1〜15−nがON状態となる。フォトダイオー
ド11−1〜11−nの受光した露光量に応じて変動し
たゲート電位を受け、増幅用MOSFET13−1〜1
3−nはゲート電位に応じた信号電流を出力する。次に
リセット信号RSを受け、リセット用第2MOSFET
12−1〜12−nはON状態となり、増幅用MOSF
ET13−1〜13−nのゲート電位はVRS端子16
から供給されるバイアス電位にリセットされ、バイアス
電位に応じた信号電流を出力する。
【0012】出力電流はプリアンプ8によって電流電圧
変換、増幅され画像信号として出力される。
変換、増幅され画像信号として出力される。
【0013】暗時すなわち各画素の受光した露光量が0
の時でも、画素が選択されるとリセット時の出力電流に
等しい暗時出力電流が流れる。最終画素信号出力後から
次の走査開始までの非出力期間ではどの画素も選択され
ないため出力電流は流れない。
の時でも、画素が選択されるとリセット時の出力電流に
等しい暗時出力電流が流れる。最終画素信号出力後から
次の走査開始までの非出力期間ではどの画素も選択され
ないため出力電流は流れない。
【0014】以上の各タイミング信号と画像信号の関係
を図4に示す。
を図4に示す。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、図4に示すように、最終画素信号出力後
から次の走査開始までの非出力期間の出力レベルと、画
素信号出力期間のリセット時出力レベルの間にオフセッ
ト電位が生じるため、暗時でも非出力期間から先頭画素
信号出力への切り替わりは必ずステップ状波形となり、
明時にはさらにそのレベル差が大きくなって、高スルー
レート、広ダイナミックレンジのプリアンプを使用しな
ければ画像信号が歪んでしまう、という課題を有してい
た。
うな構成では、図4に示すように、最終画素信号出力後
から次の走査開始までの非出力期間の出力レベルと、画
素信号出力期間のリセット時出力レベルの間にオフセッ
ト電位が生じるため、暗時でも非出力期間から先頭画素
信号出力への切り替わりは必ずステップ状波形となり、
明時にはさらにそのレベル差が大きくなって、高スルー
レート、広ダイナミックレンジのプリアンプを使用しな
ければ画像信号が歪んでしまう、という課題を有してい
た。
【0016】本発明は上記課題に鑑み、非出力期間の出
力レベルと画素信号出力期間のリセット時出力レベルの
差を小さくするイメージセンサ駆動回路を提供するもの
である。
力レベルと画素信号出力期間のリセット時出力レベルの
差を小さくするイメージセンサ駆動回路を提供するもの
である。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のイメージセンサ駆動回路は、イメージセンサ
に走査開始信号を供給する走査開始信号出力回路と、ク
ロック信号を供給するクロック信号出力回路と、1ライ
ン走査終了時から次ラインの走査開始時まで、上記クロ
ック出力回路のクロック出力を停止するクロック出力停
止手段、という構成を備えたものである。
に本発明のイメージセンサ駆動回路は、イメージセンサ
に走査開始信号を供給する走査開始信号出力回路と、ク
ロック信号を供給するクロック信号出力回路と、1ライ
ン走査終了時から次ラインの走査開始時まで、上記クロ
ック出力回路のクロック出力を停止するクロック出力停
止手段、という構成を備えたものである。
【0018】
【作用】本発明は上記した構成によって1ライン走査終
了後、クロック出力を停止するため、次の走査開始時ま
で最終走査画素が選択されたままになり、非出力期間の
出力レベルと画素信号出力期間のリセット時出力レベル
の差は小さくなることとなる。
了後、クロック出力を停止するため、次の走査開始時ま
で最終走査画素が選択されたままになり、非出力期間の
出力レベルと画素信号出力期間のリセット時出力レベル
の差は小さくなることとなる。
【0019】
【実施例】以下本発明の一実施例のイメージセンサ駆動
回路について、図面を参照しながら説明する。
回路について、図面を参照しながら説明する。
【0020】図1は本発明の実施例におけるイメージセ
ンサ駆動回路を示すものであり、図2は画像信号と各信
号のタイミングチャートである。
ンサ駆動回路を示すものであり、図2は画像信号と各信
号のタイミングチャートである。
【0021】図1において、1はイメージセンサ駆動回
路である。2は基準クロック発生回路であり基準クロッ
クCLKを出力する。3は走査開始信号出力回路であ
り、走査開始信号STを出力する。4はクロック信号出
力回路であり、クロック信号CK1およびCK2を出力
する。5はリセット信号出力回路であり、リセット信号
RSを出力する。6はクロック出力停止回路、7は増幅
型MOSイメージセンサ、8はプリアンプである。
路である。2は基準クロック発生回路であり基準クロッ
クCLKを出力する。3は走査開始信号出力回路であ
り、走査開始信号STを出力する。4はクロック信号出
力回路であり、クロック信号CK1およびCK2を出力
する。5はリセット信号出力回路であり、リセット信号
RSを出力する。6はクロック出力停止回路、7は増幅
型MOSイメージセンサ、8はプリアンプである。
【0022】以上のように構成されたイメージセンサ駆
動回路について、以下図1を用いてその動作を説明す
る。
動回路について、以下図1を用いてその動作を説明す
る。
【0023】基準クロック発生回路2の出力する基準ク
ロックCLKを受けて、走査開始信号出力回路3はクロ
ックをカウントし所定周期の走査開始信号STを出力す
る。クロック信号出力回路4は基準クロックCLKを1
/2分周し2相クロック信号CK1、CK2を出力す
る。リセット信号出力回路5は、CK1、CK2と同周
期の短パルス信号であるリセット信号RSを出力する。
ロックCLKを受けて、走査開始信号出力回路3はクロ
ックをカウントし所定周期の走査開始信号STを出力す
る。クロック信号出力回路4は基準クロックCLKを1
/2分周し2相クロック信号CK1、CK2を出力す
る。リセット信号出力回路5は、CK1、CK2と同周
期の短パルス信号であるリセット信号RSを出力する。
【0024】クロック出力停止回路6は、増幅型MOS
イメージセンサ7の出力する走査終了信号CYと、走査
開始信号出力回路3の出力する走査開始信号STを受
け、クロック信号出力回路4にクロック出力停止信号6
1を送り、最終画素信号出力時から次の走査開始時ま
で、クロック信号出力を停止させる。従って、最終画素
は次の走査開始時まで選択されたままになる。
イメージセンサ7の出力する走査終了信号CYと、走査
開始信号出力回路3の出力する走査開始信号STを受
け、クロック信号出力回路4にクロック出力停止信号6
1を送り、最終画素信号出力時から次の走査開始時ま
で、クロック信号出力を停止させる。従って、最終画素
は次の走査開始時まで選択されたままになる。
【0025】増幅型MOSイメージセンサ7は、走査開
始信号ST、クロック信号CK1、CK2を受け、シフ
トレジスタによって各画素を走査、選択し、各画素毎に
受光した露光量に応じた信号電流を出力した後、リセッ
ト信号RSを受けてリセットされ、バイアス電位に応じ
た電流を出力する。出力電流はプリアンプ8によって電
流電圧変換、増幅され画像信号として出力される。
始信号ST、クロック信号CK1、CK2を受け、シフ
トレジスタによって各画素を走査、選択し、各画素毎に
受光した露光量に応じた信号電流を出力した後、リセッ
ト信号RSを受けてリセットされ、バイアス電位に応じ
た電流を出力する。出力電流はプリアンプ8によって電
流電圧変換、増幅され画像信号として出力される。
【0026】出力される画像信号と各信号のタイミング
チャートを図2に示す。以上のように本実施例のイメー
ジセンサ駆動回路によれば、イメージセンサの走査終了
信号出力時から次の走査開始時まで、クロック出力回路
のクロック出力を停止するクロック出力停止回路を設け
ることにより、最終画素選択後、クロック出力を停止す
るため、次の走査開始時まで最終画素が選択されたまま
になり、非出力期間でも出力電流は0にならず、画素信
号出力期間のオフセットレベル差を小さくすることがで
きる。
チャートを図2に示す。以上のように本実施例のイメー
ジセンサ駆動回路によれば、イメージセンサの走査終了
信号出力時から次の走査開始時まで、クロック出力回路
のクロック出力を停止するクロック出力停止回路を設け
ることにより、最終画素選択後、クロック出力を停止す
るため、次の走査開始時まで最終画素が選択されたまま
になり、非出力期間でも出力電流は0にならず、画素信
号出力期間のオフセットレベル差を小さくすることがで
きる。
【0027】なお、本実施例において、1ライン走査終
了から次ラインの走査開始の間、イメージセンサの最終
画素を選択し続けたが、最終画素走査後、さらにイメー
ジセンサの先頭画素を走査してからクロックを停止し、
次ラインの走査開始まで先頭画素を選択し続けても同様
の効果を得ることができる。
了から次ラインの走査開始の間、イメージセンサの最終
画素を選択し続けたが、最終画素走査後、さらにイメー
ジセンサの先頭画素を走査してからクロックを停止し、
次ラインの走査開始まで先頭画素を選択し続けても同様
の効果を得ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、イメージセンサ
に走査開始信号を供給する走査開始信号出力回路と、ク
ロック信号を供給するクロック信号出力回路と、1ライ
ン走査終了時から次ラインの走査開始時まで、クロック
出力回路のクロック出力を停止するクロック出力停止手
段を設けることにより、1ライン走査終了後、クロック
出力を停止し、次ラインの走査開始時まで最終走査画素
が選択されたままになり、非出力期間の出力レベルと画
素信号出力期間のリセット時出力レベルの差を小さくす
ることができる。
に走査開始信号を供給する走査開始信号出力回路と、ク
ロック信号を供給するクロック信号出力回路と、1ライ
ン走査終了時から次ラインの走査開始時まで、クロック
出力回路のクロック出力を停止するクロック出力停止手
段を設けることにより、1ライン走査終了後、クロック
出力を停止し、次ラインの走査開始時まで最終走査画素
が選択されたままになり、非出力期間の出力レベルと画
素信号出力期間のリセット時出力レベルの差を小さくす
ることができる。
【図1】本発明の実施例におけるイメージセンサ駆動回
路のブロック図
路のブロック図
【図2】同実施例における画像信号と各信号のタイミン
グチャート
グチャート
【図3】従来のイメージセンサ駆動回路のブロック図
【図4】従来のイメージセンサ駆動回路における画像信
号と各信号のタイミングチャート
号と各信号のタイミングチャート
【図5】増幅型MOSイメージセンサの回路図
1 イメージセンサ駆動回路 2 基準クロック発生回路 3 走査開始信号出力回路 4 クロック信号出力回路 5 リセット信号出力回路 6 クロック出力停止回路 7 増幅型MOSイメージセンサ 8 プリアンプ
Claims (2)
- 【請求項1】内蔵シフトレシスタで各画素を走査するイ
メージセンサに走査開始信号を供給する走査開始信号出
力回路と、上記内臓シフトレジスタを駆動するクロック
信号を供給するクロック信号出力回路と、1ライン走査
終了時から次の走査開始時まで、上記クロック出力回路
のクロック出力を停止するクロック出力停止手段とを備
えたことを特徴とするイメージセンサ駆動回路。 - 【請求項2】クロック出力停止手段は、イメージセンサ
の出力する走査終了信号によってクロック出力を停止す
ることを特徴とする請求項1記載のイメージセンサ駆動
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3200605A JPH0548843A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | イメージセンサ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3200605A JPH0548843A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | イメージセンサ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548843A true JPH0548843A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16427150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3200605A Pending JPH0548843A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | イメージセンサ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548843A (ja) |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP3200605A patent/JPH0548843A/ja active Pending
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