JPH0548996B2 - - Google Patents
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- JPH0548996B2 JPH0548996B2 JP5461486A JP5461486A JPH0548996B2 JP H0548996 B2 JPH0548996 B2 JP H0548996B2 JP 5461486 A JP5461486 A JP 5461486A JP 5461486 A JP5461486 A JP 5461486A JP H0548996 B2 JPH0548996 B2 JP H0548996B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- motion
- frames
- motion vector
- motion compensation
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、動画像信号のフレーム間処理に係
り、特に動画像信号から動きベクトルを検出し、
これを用いて該当フレームを動き補償する動画像
信号の動き補償方式に関する。
り、特に動画像信号から動きベクトルを検出し、
これを用いて該当フレームを動き補償する動画像
信号の動き補償方式に関する。
(従来の技術)
動画像信号を符号化する技術として、フレーム
間符号化が知られている。これは、画素そのもの
を符号化するのではなく、連続する画像フレーム
の間で画素の差分を計算し、これを符号化するも
のである。フレーム間符号化は、動きの少い画像
に対しては有効であり、高い情報圧縮率を得るこ
とができるが、画像に動きが有る場合には、フレ
ーム間差分の有意な画素が増加し、有効性は失わ
れてしまう。
間符号化が知られている。これは、画素そのもの
を符号化するのではなく、連続する画像フレーム
の間で画素の差分を計算し、これを符号化するも
のである。フレーム間符号化は、動きの少い画像
に対しては有効であり、高い情報圧縮率を得るこ
とができるが、画像に動きが有る場合には、フレ
ーム間差分の有意な画素が増加し、有効性は失わ
れてしまう。
この問題を解決するため、従来、フレーム間に
おける動画像信号の動きベクトルを検出し、これ
を用いてフレーム間で画素をシフトし、この後フ
レーム間差分を計算する動き補償方式が採用され
ている。この方式の原理を第3図を用いて説明す
る。今、フレームjの画素ブロツクBを前フレー
ムiの情報を用いて符号化する際に、例えば、フ
レーム間信号差分とフレーム内信号差分との関係
に基づく逐次方法(「画像動き量検出方式」特開
昭60−158786号)により、フレームiとjとの間
における画素ブロツクBの動きベクトルVを検出
し、前フレームiにおいて画素ブロツクBと同位
置にある画素ブロツクB′から動きベクトルVだ
け逆に偏位した位置にある画素ブロツクB″を選
択し、この画素ブロツクB″と画素ブロツクBと
の間で画素の差分を計算し、この差分を符号化す
るものである。このように、画像信号の動き補償
を用いることにより、動きの有る部分が大きい動
画像に対しても、高い情報圧縮率が得られ、有効
な符号化方式を実現している。
おける動画像信号の動きベクトルを検出し、これ
を用いてフレーム間で画素をシフトし、この後フ
レーム間差分を計算する動き補償方式が採用され
ている。この方式の原理を第3図を用いて説明す
る。今、フレームjの画素ブロツクBを前フレー
ムiの情報を用いて符号化する際に、例えば、フ
レーム間信号差分とフレーム内信号差分との関係
に基づく逐次方法(「画像動き量検出方式」特開
昭60−158786号)により、フレームiとjとの間
における画素ブロツクBの動きベクトルVを検出
し、前フレームiにおいて画素ブロツクBと同位
置にある画素ブロツクB′から動きベクトルVだ
け逆に偏位した位置にある画素ブロツクB″を選
択し、この画素ブロツクB″と画素ブロツクBと
の間で画素の差分を計算し、この差分を符号化す
るものである。このように、画像信号の動き補償
を用いることにより、動きの有る部分が大きい動
画像に対しても、高い情報圧縮率が得られ、有効
な符号化方式を実現している。
また、動き補償方式は、符号化技術だけでな
く、動画像信号のフレーム内挿技術やテレビジヨ
ン信号のフレームレート変換技術にも適用でき、
極めて重要な技術である。
く、動画像信号のフレーム内挿技術やテレビジヨ
ン信号のフレームレート変換技術にも適用でき、
極めて重要な技術である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来技術にあつては、前フレー
ムiには無かつた画像がフレームjに新たに現わ
れた場合には、新たに現われた部分は動き補償が
できないため、情報圧縮率が低下するという欠点
がある。例えば、第4図に示すように、フレーム
iにおいては重なつていた物体AおよびBが、物
体Aのみが移動したため、フレームjでは物体B
の斜線で示した部分が新たに現われた場合がこれ
に当る。
ムiには無かつた画像がフレームjに新たに現わ
れた場合には、新たに現われた部分は動き補償が
できないため、情報圧縮率が低下するという欠点
がある。例えば、第4図に示すように、フレーム
iにおいては重なつていた物体AおよびBが、物
体Aのみが移動したため、フレームjでは物体B
の斜線で示した部分が新たに現われた場合がこれ
に当る。
このような場合には、動きベクトルの検出精度
も十分でなく、符号化方式では情報圧縮率の低下
を招き、フレーム内挿方式の場合には、画像劣化
を引き起こす。
も十分でなく、符号化方式では情報圧縮率の低下
を招き、フレーム内挿方式の場合には、画像劣化
を引き起こす。
このような問題点が生起する原因は、動きベク
トルの検出にあたつて、動画像信号の過去の情報
しか利用していないことによる。
トルの検出にあたつて、動画像信号の過去の情報
しか利用していないことによる。
本発明は、従来技術の欠点を解決するためにな
されたもので、動画像信号の動き補償方式におい
て、画像に物体の重なりが有り、物体が見え隠れ
する場合においても、有効に機能し得る動画像の
動き補償方式を提供するものである。
されたもので、動画像信号の動き補償方式におい
て、画像に物体の重なりが有り、物体が見え隠れ
する場合においても、有効に機能し得る動画像の
動き補償方式を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明は、動画像
信号の動き補償方式において、一定数のフレーム
間隔で動きベクトルを検出し、これを用いて該当
フレームを動き補償し、これらのフレームに挟ま
れたフレームは、既に動き補償されている前後両
フレームと該当フレームとの間で動きベクトルを
検出し、このうち、より小さい動き補償誤差を与
える動きベクトルを、当該フレームの動き補償に
用いることを特徴とする。
信号の動き補償方式において、一定数のフレーム
間隔で動きベクトルを検出し、これを用いて該当
フレームを動き補償し、これらのフレームに挟ま
れたフレームは、既に動き補償されている前後両
フレームと該当フレームとの間で動きベクトルを
検出し、このうち、より小さい動き補償誤差を与
える動きベクトルを、当該フレームの動き補償に
用いることを特徴とする。
(発明の原理)
先ず、本発明の原理を説明する。第1図は本発
明の原理を説明する図である。今、第1図bのよ
うに一定数のフレーム間隔としてNフレーム(N
は2以上の自然数)を考える。本発明ではまずフ
レームi+Nを小さな画素部分に分割し、この部
分毎にフレームiとの間で動きベクトルを検出
し、これを用いてフレームi+Nを部分毎に動き
補償する。動きベクトルの検出方法としては、例
えば、前述したフレーム間信号差分とフレーム内
信号差分との関係に基ずく逐次方法(「画像動き
量検出方式」特開昭60−158786号)を用いる。フ
レームi+Nの動き補償が完了すると、次にフレ
ームi+1の動きベクトルの検出に進む。この場
合も同様に画素部分毎に動きベクトルの検出を行
うが、第1図bに示すようにフレームi+1のあ
る画素部分Bについて、フレームiとの間、およ
びフレームi+Nとの間で動きベクトルの検出を
行う。この結果得られたフレームiとの間の動き
ベクトルをV−と表わし、フレームi+Nとの間
の動きベクトルをV+と表わすこととする。次
に、これらの動きベクトルを用いて、フレーム間
の誤差を計算する。フレームiにおいて、フレー
ムi+1の該当部分Bと同一の位置から、−V−
だけ偏位した部分B−と、フレームi+1の該当
部分Bとの誤差E−を計算する。同様にフレーム
i+Nにおいて、フレームi+1の該当部分Bと
同一の位置から−V+だけ偏位した部分B+とフ
レームi+1の該当部分Bとの誤差E+を計算す
る。誤差としては、画素部分に含まれる各画素の
フレーム間差分値の絶対値和等が考えられる。次
にこの誤差E−,E+を比較し、この値の小さい
方の動きベクトルを、フレームi+1の該当部分
Bにおける動きベクトルVとする。そしてこの動
きベクトルVを用いて、これが検出されたフレー
ム(フレームiないしフレームi+N)側から、
フレームi+1の該当部分Bを動き補償する。
明の原理を説明する図である。今、第1図bのよ
うに一定数のフレーム間隔としてNフレーム(N
は2以上の自然数)を考える。本発明ではまずフ
レームi+Nを小さな画素部分に分割し、この部
分毎にフレームiとの間で動きベクトルを検出
し、これを用いてフレームi+Nを部分毎に動き
補償する。動きベクトルの検出方法としては、例
えば、前述したフレーム間信号差分とフレーム内
信号差分との関係に基ずく逐次方法(「画像動き
量検出方式」特開昭60−158786号)を用いる。フ
レームi+Nの動き補償が完了すると、次にフレ
ームi+1の動きベクトルの検出に進む。この場
合も同様に画素部分毎に動きベクトルの検出を行
うが、第1図bに示すようにフレームi+1のあ
る画素部分Bについて、フレームiとの間、およ
びフレームi+Nとの間で動きベクトルの検出を
行う。この結果得られたフレームiとの間の動き
ベクトルをV−と表わし、フレームi+Nとの間
の動きベクトルをV+と表わすこととする。次
に、これらの動きベクトルを用いて、フレーム間
の誤差を計算する。フレームiにおいて、フレー
ムi+1の該当部分Bと同一の位置から、−V−
だけ偏位した部分B−と、フレームi+1の該当
部分Bとの誤差E−を計算する。同様にフレーム
i+Nにおいて、フレームi+1の該当部分Bと
同一の位置から−V+だけ偏位した部分B+とフ
レームi+1の該当部分Bとの誤差E+を計算す
る。誤差としては、画素部分に含まれる各画素の
フレーム間差分値の絶対値和等が考えられる。次
にこの誤差E−,E+を比較し、この値の小さい
方の動きベクトルを、フレームi+1の該当部分
Bにおける動きベクトルVとする。そしてこの動
きベクトルVを用いて、これが検出されたフレー
ム(フレームiないしフレームi+N)側から、
フレームi+1の該当部分Bを動き補償する。
この様にしてフレームi+1の動き補償が完了
すると、次に同様にしてフレームi+2の動きベ
クトルの検出及び動き補償を行う。この手順をフ
レーム毎に繰返し、フレームi+N−1までの処
理を完了すると、今度はフレームi+Nとフレー
ムi+2Nの間で動きベクトルの検出を行う。
すると、次に同様にしてフレームi+2の動きベ
クトルの検出及び動き補償を行う。この手順をフ
レーム毎に繰返し、フレームi+N−1までの処
理を完了すると、今度はフレームi+Nとフレー
ムi+2Nの間で動きベクトルの検出を行う。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例について説
明する。説明のため、ここでは一定のフレーム間
隔Nを2とする。第2図は本発明の実施例を示す
図である。図において、1はフレーム同期検出
器、2〜5はフレームメモリ、6は動きベクトル
検出器、7は動き補償器、8,9は動きベクトル
検出器、10,11は動き補償器、12は比較
器、13は動画像信号選択器である。ビデオ信号
はフレーム同期検出器1により、フレーム同期を
検出される。このフレーム同期により、以下の動
作は制御される。
明する。説明のため、ここでは一定のフレーム間
隔Nを2とする。第2図は本発明の実施例を示す
図である。図において、1はフレーム同期検出
器、2〜5はフレームメモリ、6は動きベクトル
検出器、7は動き補償器、8,9は動きベクトル
検出器、10,11は動き補償器、12は比較
器、13は動画像信号選択器である。ビデオ信号
はフレーム同期検出器1により、フレーム同期を
検出される。このフレーム同期により、以下の動
作は制御される。
ビデオ信号はフレームメモリ2に記憶され、フ
レームメモリ3,4,5に伝搬される。今、フレ
ームメモリ2にはフレームi+2が、フレームメ
モリ3にはフレームi+1が、フレームメモリ4
にはフレームiが、それぞれ記憶されているとす
る。このとき、動きベクトル検出器6により、フ
レームメモリ2とフレームメモリ4を用いて、フ
レームi+2とフレームiの間の動きベクトルが
検出される。動き補償器7は、この動きベクトル
を用いてフレームi+2を動き補償し、その結果
を動き補償ビデオ信号出力Aとして出力する。こ
の出力Aは第1図で示したフレームi,i+N,
i+2N,…に相当するフレームの動き補償ビデ
オ信号である。
レームメモリ3,4,5に伝搬される。今、フレ
ームメモリ2にはフレームi+2が、フレームメ
モリ3にはフレームi+1が、フレームメモリ4
にはフレームiが、それぞれ記憶されているとす
る。このとき、動きベクトル検出器6により、フ
レームメモリ2とフレームメモリ4を用いて、フ
レームi+2とフレームiの間の動きベクトルが
検出される。動き補償器7は、この動きベクトル
を用いてフレームi+2を動き補償し、その結果
を動き補償ビデオ信号出力Aとして出力する。こ
の出力Aは第1図で示したフレームi,i+N,
i+2N,…に相当するフレームの動き補償ビデ
オ信号である。
次に、1フレーム時間が経過し、フレームi+
2の動き補償処理が完了して、フレームメモリ2
にはフレームi+3が、フレームメモリ3にはフ
レームi+2が、フレームメモリ4にはフレーム
i+1が、フレームメモリ5にはフレームiが、
それぞれ記憶されているとする。この場合は、ま
ず動きベクトル検出器8,9によつて、フレーム
i+1とフレームi+2及びフレームi+1とフ
レームiの間の動きベクトルが検出される。動き
補償器10,11はこの動きベクトルを用いてフ
レームi+1をフレームi+2及びフレームiか
ら動き補償する。一方、動きベクトルの補償誤差
は比較器12において画素部分毎に大小比較され
る。動き補償器10,11からの動き補償ビデオ
信号は、動画像信号選択器13において、時間的
に前後のフレームのうち、より補償誤差の小さい
方のフレームから動き補償されるように、この比
較器12からの信号により選択され、動き補償ビ
デオ信号出力Bとして出力される。この出力Bが
第1図で示したフレームi−1,i+1,i+
2,i+N−1,…に相当するフレームの前後フ
レームからの最適動き補償ビデオ信号である。更
に1フレーム時間が経過し、フレームi+1の動
き補償処理が完了すると、フレームメモリ2には
フレームi+4が、フレームメモリ3にはフレー
ムi+3が、フレームメモリ4にはフレームi+
2が、それぞれ記憶され、同様の処理が繰返され
る。
2の動き補償処理が完了して、フレームメモリ2
にはフレームi+3が、フレームメモリ3にはフ
レームi+2が、フレームメモリ4にはフレーム
i+1が、フレームメモリ5にはフレームiが、
それぞれ記憶されているとする。この場合は、ま
ず動きベクトル検出器8,9によつて、フレーム
i+1とフレームi+2及びフレームi+1とフ
レームiの間の動きベクトルが検出される。動き
補償器10,11はこの動きベクトルを用いてフ
レームi+1をフレームi+2及びフレームiか
ら動き補償する。一方、動きベクトルの補償誤差
は比較器12において画素部分毎に大小比較され
る。動き補償器10,11からの動き補償ビデオ
信号は、動画像信号選択器13において、時間的
に前後のフレームのうち、より補償誤差の小さい
方のフレームから動き補償されるように、この比
較器12からの信号により選択され、動き補償ビ
デオ信号出力Bとして出力される。この出力Bが
第1図で示したフレームi−1,i+1,i+
2,i+N−1,…に相当するフレームの前後フ
レームからの最適動き補償ビデオ信号である。更
に1フレーム時間が経過し、フレームi+1の動
き補償処理が完了すると、フレームメモリ2には
フレームi+4が、フレームメモリ3にはフレー
ムi+3が、フレームメモリ4にはフレームi+
2が、それぞれ記憶され、同様の処理が繰返され
る。
(発明の効果)
本発明により、動画像信号の動き補償方式にお
いて、該当フレームを挟む時間的に前後する両フ
レームのうち、より誤差の少ないフレームとの間
で動きベクトルを検出し、これを用いてより誤差
の少ないフレームから動き補償を行うため、画像
に物体の重なりが有り、物体が見え隠れするよう
な場合においても、有効に機能し得る動画像の動
き補償方式を実現することができる。
いて、該当フレームを挟む時間的に前後する両フ
レームのうち、より誤差の少ないフレームとの間
で動きベクトルを検出し、これを用いてより誤差
の少ないフレームから動き補償を行うため、画像
に物体の重なりが有り、物体が見え隠れするよう
な場合においても、有効に機能し得る動画像の動
き補償方式を実現することができる。
第1図は本発明の原理を説明する図、第2図は
本発明の実施例を示すブロツク図、第3図と第4
図は従来の動き補償方式を説明する図である。 1……フレーム同期検出器、2〜5……フレー
ムメモリ、6……動きベクトル検出器、7……動
き補償器、8,9……動きベクトル検出器、1
0,11……動き補償器、12……比較器、13
……動画像信号選択器。
本発明の実施例を示すブロツク図、第3図と第4
図は従来の動き補償方式を説明する図である。 1……フレーム同期検出器、2〜5……フレー
ムメモリ、6……動きベクトル検出器、7……動
き補償器、8,9……動きベクトル検出器、1
0,11……動き補償器、12……比較器、13
……動画像信号選択器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続した複数のフレームで構成された画像信
号からフレーム間における動きベクトルを検出
し、該動きベクトルを用いてフレームの動きを補
償する動画像信号の動き補償方式において、 予め定まるフレーム数(N)隔たつた2つのフ
レームの間で動きベクトルを検出して当該フレー
ムの動き補償を行い、該2つのフレームの間に位
置するフレームについては既に動き補償が終了し
ている前後2つのフレームとの間のそれぞれの動
きベクトルを検出し、得られた2つの動きベクト
ルのうちより小さい動き補償誤差を与える動きベ
クトルを用いて動き補償を行うことを特徴とする
動画像信号の動き補償方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054614A JPS62213494A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | 動画像信号の動き補償方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054614A JPS62213494A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | 動画像信号の動き補償方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62213494A JPS62213494A (ja) | 1987-09-19 |
| JPH0548996B2 true JPH0548996B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=12975616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61054614A Granted JPS62213494A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | 動画像信号の動き補償方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62213494A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260295A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Sharp Corp | 動き部分検出方法 |
| JPH07109990B2 (ja) * | 1989-04-27 | 1995-11-22 | 日本ビクター株式会社 | 適応型フレーム間予測符号化方法及び復号方法 |
| DE69033782T2 (de) | 1989-10-14 | 2002-06-20 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Verfahren und Anordnung zum Kodieren/Dekodieren eines Videosignales |
| US7003035B2 (en) | 2002-01-25 | 2006-02-21 | Microsoft Corporation | Video coding methods and apparatuses |
| US20040001546A1 (en) | 2002-06-03 | 2004-01-01 | Alexandros Tourapis | Spatiotemporal prediction for bidirectionally predictive (B) pictures and motion vector prediction for multi-picture reference motion compensation |
| US7738554B2 (en) | 2003-07-18 | 2010-06-15 | Microsoft Corporation | DC coefficient signaling at small quantization step sizes |
| US10554985B2 (en) | 2003-07-18 | 2020-02-04 | Microsoft Technology Licensing, Llc | DC coefficient signaling at small quantization step sizes |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP61054614A patent/JPS62213494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62213494A (ja) | 1987-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |