JPH0549077A - R点クロツク自動切り替え方式 - Google Patents

R点クロツク自動切り替え方式

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JPH0549077A
JPH0549077A JP3153355A JP15335591A JPH0549077A JP H0549077 A JPH0549077 A JP H0549077A JP 3153355 A JP3153355 A JP 3153355A JP 15335591 A JP15335591 A JP 15335591A JP H0549077 A JPH0549077 A JP H0549077A
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JP
Japan
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point clock
isdn
clock
terminal device
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Withdrawn
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JP3153355A
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English (en)
Inventor
Yasutaka Iwasaki
安高 岩崎
Yoshiaki Inoue
義章 井上
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、R点クロック自動設定方式に関
し、ISDN通信系に適合したR点クロックを自動的に
設定することを目的とする。 【構成】 通信速度をそれぞれ異にする複数のISDN
間の通信を可能にするため、R点クロック出力回路のR
点クロックを可変にするISDN端末装置を有する複合
ISDNに、発信に際して着信先とのパス設定情報と共
に、R点クロック速度識別情報を入力するR点クロック
速度識別情報入力手段、又は着信に際して受信される呼
設定メッセージ内のユーザ速度情報を抽出する抽出手段
と、R点クロック速度識別情報、又はユーザ速度情報に
応答して変更情報を出力するクロック変更制御手段と、
変更情報に応答してR点クロックを変更させるR点クロ
ック変更手段とを設けて構成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用に供されるISD
N通信系を介してのR点クロック設定処理シーケンスを
取ることなしに、切り替え制御情報を用いてR点クロッ
クの自動切り替えを行なうR点クロック自動切り替え方
式に関する。
【0002】ISDN(Integrated Service Digital N
etwork)において所望の通信を行なうのに、そのデータ
端末装置間に、通信速度を異にする複数のISDN交換
機が介在されて1つのISDN通信系が設定される場合
がある。そのような複合ISDNにおいても、正常な通
信を為さしめ得る手段は、従来においても採用されてい
る。
【0003】
【従来の技術】前述した複合ISDN形成例を図6に示
す。50,51は通信速度が64Kbpsの回線交換網(I
SDN交換網)、52は通信速度が56Kbpsの回線交換
網(ISDN交換網)53,54,55はISDN端末
装置、56はISDN端末装置53に接続されるデータ
端末装置、57はISDN端末装置54に接続されるデ
ータ端末装置、58はISDN端末装置55に接続され
るデータ端末装置である。図7は、ISDN端末装置の
構成図を示す。図7において、30はISDN回線イン
タフェース回路、31はバス、32はマイクロプロセッ
サ、33はメモリ、34,35はR点インタフェース回
路、36はキー,LED、37,38はデータ端末装置
である。R点インタフェース回路34,35には、R点
クロック発生回路があり、これらのR点クロック発生回
路は、いずれもクロックの周期を変更可能に構成されて
いる。
【0004】通信速度が64Kbpsの回線交換網50に通
信速度が56Kbpsのデータ端末装置がそのISDN端末
装置53に接続される場合において、当該ISDN端末
装置53から回線交換網50へ伝送されるフレームフォ
ーマットを示したのが、図8であり、通信速度が64Kb
psの回線交換網50に通信速度が48Kbps、又は64Kb
psのデータ端末装置がそのISDN端末装置53に接続
される場合において、当該ISDN端末装置53から回
線交換網50へ伝送されるフレームフォーマットを示し
たのが、図9、及び図10である。そして、これらのフ
レームフォーマットは、CCITT勧告の内のV.110 に
示されるフレームフォーマットである。
【0005】このようなフレームフォーマットの構成と
採用しているから、前述のようなISDNにおいて64
Kbpsのデータ端末装置がISDN端末装置53を経て6
4Kbpsの回線交換網へ接続される場合における該64Kb
psの回線交換網から56Kbpsの回線交換網への通信にお
いては、フレームフォーマットのビット番号8にはデー
タビットが挿入されてそのフレームフォーマット(図1
0参照)が構成されているから、それらのデータビット
が欠けてしまうことになり(図10の網掛け参照)、そ
れら両者間の通信に支障は来たす。
【0006】又、前述のようなISDNにおける64Kb
psの回線交換網50に56Kbpsのデータ端末装置がIS
DN端末装置53を経て接続される場合には、そのビッ
ト番号8には挿入されている“1”のダミービット(図
8の網掛け参照)が欠けたとしても、それら両者間の通
信に支障は来さない。同様に、前述ISDNにおける6
4Kbpsの回線交換網50に48Kbpsのデータ端末装置が
ISDN端末装置53を経て接続される場合には、図9
に示すようなフレームフォーマットが64Kbpsの回線交
換網50から56Kbpsの回線交換網52へ伝送される
が、その56Kbpsの回線交換網52では当該呼設定時に
該フレームフォーマット内のビット番号8の制御ビット
は送られて来ないという認識を得ているから、これ又6
4Kbpsの回線交換網50から56Kbpsの回線交換網52
への通信において不都合はない。
【0007】従って、発信データ端末装置が、前述のよ
うに48Kbps、又は64Kbpsのデータ端末装置であり、
これらのデータ端末装置がISDN端末装置53を経て
64Kbpsの回線交換網50へ接続され、そして該64Kb
psの回線交換網50から56Kbpsの回線交換網52へ接
続される場合には、ISDN端末装置53(発信ISD
N端末装置)では、R点クロック発生回路のクロック速
度を強制的に56Kbpsに変更することにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようなR点クロッ
ク速度の変更は、それが必要になるときに、発信前にお
ける接続先の交換機により、ISDN端末装置に設けら
れている通信速度メニューをコールバイコールのR点ク
ロック設定処理シーケンスで設定するという方式を採用
している。この方式により、56Kbpsの回線交換網52
へ発信する場合には、通信速度が48Kbps、又は64Kb
psのデータ端末装置であるとき、データ端末装置53の
通信速度(R点クロック)は56Kbpsに設定される。
又、64Kbpsの回線交換網51へ発信する場合には、デ
ータ端末装置に適合した通信速度に設定されている。
【0009】従って、この方式では、データ端末装置の
通信速度と、着信先の回線交換網とに応じてそれに必要
なコールバイコールのR点クロック設定処理シーケンス
を発信前に接続先の交換機により、取り交わされねばな
らない。データ端末装置の通信速度が、頻繁に変更され
る場合などのときには、円滑な通信に支障を来す。
【0010】本発明は、斯かる技術的課題に鑑みて創作
されたもので、通信速度の異なる複数のISDN内に形
成されんとする通信系に適合したR点クロックを自動的
に設定し得るR点クロック自動設定方式を提供すること
をその目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項1に係わ
る発明の原理ブロック図を示し、図2は、請求項2に係
わる発明の原理ブロック図を示す。
【0012】請求項1に係わる発明は、図1に示すよう
に、通信速度をそれぞれ異にする複数のISDN間の通
信を可能にするため、R点クロック出力回路1のR点ク
ロックを可変にするISDN端末装置を有する複合IS
DNに、発信に際して着信先とのパス設定情報と共に、
R点クロック速度識別情報を入力する入力手段2と、入
力されたR点クロック速度識別情報に応答して変更情報
を出力するクロック変更制御手段3と、変更情報に応答
して前記R点クロック出力回路1から出力されるR点ク
ロックを変更させるR点クロック変更手段4とを設けて
構成したことを特徴とする。
【0013】請求項2に係わる発明は、図2に示すよう
に、通信速度をそれぞれ異にする複数のISDN間の通
信を可能にするため、R点クロック出力回路1のR点ク
ロックを可変にするISDN端末装置を有する複合IS
DNに、着信に際して受信される呼設定メッセージ内の
ユーザ速度情報を抽出する抽出手段5と、抽出されたユ
ーザ速度情報に応答して変更情報を出力するクロック変
更制御手段6と、変更情報に応答して前記R点クロック
出力回路1から出力されるR点クロックを変更させるR
点クロック変更手段4とを設けて構成したことを特徴と
する。
【0014】
【作用】請求項1に係わる発明において、ISDNにI
SDN端末装置を介して接続されるデータ端末装置から
の発信において、その入力手段2から着信先とのパス設
定情報と共に、R点クロック速度識別情報が入力されて
クロック変更制御手段3へ供給され、そこから変更情報
が出力される。この変更情報は、R点クロック変更手段
4で用いられて前記R点クロック出力回路1から出力さ
れるR点クロックが変更される。
【0015】この変更は、前述のように着信先がいずれ
かであることに応じて入力される、つまり発信ISDN
と、着信ISDNとの通信速度との差異に応じて前記R
点クロック速度識別情報は入力されるから、パス設定に
供されるISDN通信系を介してのR点クロック設定処
理シーケンスを取ることなしに、R点クロック速度識別
情報を用いてR点クロックの自動切り替えを行なう。
【0016】この関係は、請求項2に係わる発明におい
ても、又同様である。即ち、着信においては、R点クロ
ック速度識別情報が、着信に際して受信される呼設定メ
ッセージ内のユーザ速度情報に替えられ、そのユーザ速
度情報に応答して変更情報がクロック変更手段6から出
力されることに差異がある。その効果も同じである。
【0017】
【実施例】請求項1及び請求項2に係わる発明の一実施
例を図3、図4、図5及び図6乃至図10を参照して以
下に説明する。
【0018】この実施例は、図3、図4に示されるよう
な処理フローを実行するプログラムが図7に示すメモリ
33に格納されると共に、そのメモリ33にいずれの通
信速度の回線交換網(ISDN交換網)であるかを識別
する識別情報(特殊電話番号等のダイヤル数字)の登録
を為すプログラム(図示せず)も登録される。そして、
図5に示す従来公知の呼設定メッセージに含まれている
ユーザ情報の有効利用を図ることから成る。その他の事
項は、図6乃至図10に示すところと変わらない。
【0019】図3、図4、及び図7において、R点イン
タフェース回路34のR点クロック出力回路は、図1及
び図2のR点クロック出力回路1に対応し、データ端末
装置56,60は、図1の入力手段2に対応する。マイ
クロプロセッサ32、メモリ33、及びメモリ33に格
納の図3に示すステップS1、S3を実行するプログラ
ムは、図1のクロック変更制御手段3に対応し、マイク
ロプロセッサ32、メモリ33、及びメモリ33に格納
の図3に示すステップS4、又はメモリ33に格納の図
4に示すステップS4を実行するプログラムは、図1の
クロック変更手段4に対応する。マイクロプロセッサ3
2、メモリ33、及びメモリ33に格納の図4に示すス
テップS1、S3を実行するプログラムは、図1のクロ
ック変更制御手段6に対応する。
【0020】以下に、図6に示すISDN内で実施され
る請求項1及び請求項2に係わる発明の一実施例の動作
を説明する。その説明は、64Kbpsの回線交換網と、5
6Kbpsの回線交換網との間の通信を例に取る。
【0021】ISDN端末装置の稼働に入るのに先立っ
て、データ端末装置から64Kbpsの回線交換網51への
発信であるか、又はデータ端末装置から56Kbpsの回線
交換網52への発信であるかを示す識別情報(特殊電話
番号等のダイヤル数字)をメモリ33に登録して置く。
特殊電話番号としては、例えば、111であり、これ
は、データ端末装置から56KbpsのISDN交換機への
発信であることを示す。又、データ端末装置のR点イン
タフェース回路34内のR点クロック発生回路の初期値
は64Kbpsであるとする。
【0022】データ端末装置から56Kbpsの回線交換網
52への発信であるときには、相手電話番号の前に、前
記特殊電話番号111を付加してダイヤルを行なう。当
該データ端末装置からのダイヤルを受け取ったISDN
端末装置53では、受信した特殊電話番号111が登録
されているか否かの判定を行なう(図3のS1参照)。
登録されていないならば(図3のS1のN参照)、マイ
クロプロセッサ32は、R点インタフェース回路34内
のR点クロック発生回路の初期値64Kbpsのままとする
(図3のS2参照)。
【0023】一致する前記特殊電話番号の登録があるな
らば(図3のS1のY参照)、その登録特殊電話番号が
56Kbpsを示す111であるか否かの判定を行なう(図
3のS3参照)。その判定が肯定であるならば(図3の
S3のY参照)、マイクロプロセッサ32は、R点イン
タフェース回路34内のR点クロック発生回路のクロッ
クを56Kbpsのクロックに変更する。これにより、デー
タ端末装置からのデータを図8に示すフレームフォーマ
ットで64Kbpsの回線交換網50、そして56Kbpsの回
線交換網52を経て相手データ端末装置へ接続すること
が出来る。従って、64Kbpsのクロックに応答して図1
0に示すフレームフォーマットで通信を行なう場合に生
ずるビット番号8内のビット欠けを防止しての通信を行
なうのに必要なR点クロックの切り替えを自動的に行な
うことが出来る。
【0024】56Kbpsの回線交換網52に接続されるデ
ータ端末装置58(図6参照)から64Kbpsの回線交換
網50に接続されるデータ端末装置56に対し発呼が生
じ、従来と同様にこれら両者間にパスを設定するパス設
定シーケンス(パス設定処理)が取り交わされるが、そ
の際に着信側のISDN端末装置53にISDN交換機
50から転送されて来る呼設定メッセージ内の伝達能力
(図5参照)が設定されているか否かの判定を行なう。
ないならば(図4のS1のN参照)、着信側のISDN
端末装置53のマイクロプロセッサ32は、R点インタ
フェース回路34内のR点クロック発生回路の初期値6
4Kbpsのままとする(図4のS2参照)。
【0025】伝達能力が設定されているならば(図4の
S2のY参照)、その伝達能力内のユーザ速度(図5の
オクテット5a参照)が56Kbpsであるか否かの判定を
行なう。それまで64KbpsにあったR点クロック発生回
路のクロック速度を56Kbpsに落とす(図4のS3参
照)。従って、この場合にも、着信側から発信側へIS
DN端末装置53から送られるデータのフレームフォー
マットは、図8に示すフレームフォーマットとなるか
ら、64Kbpsのクロックに応答して図10に示すフレー
ムフォーマットで通信を行なう場合に生ずるビット番号
8内のビット欠けを防止しての通信を行なうのに必要な
R点クロックの切り替えを自動的に行なうことが出来
る。
【0026】なお、前記実施例は、64Kbpsの回線交換
機と、56Kbpsの回線交換網との間でのデータ送受の場
合で、しかも64Kbpsの回線交換網に56Kbpsのデータ
端末装置が接続される場合について説明したが、64Kb
psの回線交換網に48Kbpsのデータ端末装置を接続した
場合にも、本発明を同等に適用し得るし、又64Kbpsの
回線交換機と、48Kbpsの回線交換機との間でのデータ
送受の場合にも、本発明を適用し得る。これは、請求項
1及び請求項2に係わる発明が、回線交換網の通信速度
が或る特定の値である場合に限ってその保護を求め得る
ものではなく、回線交換網と通信可能な系を形成し得る
データ端末装置をその回線交換網に接続する場合への拡
張性を有しているものである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、発
信に際しては発信先ISDNの認識情報を、又着信に際
してはそのパス設定時に発着信ISDN端末装置間で取
り交わされる呼設定メッセージ内の発信先ISDNの速
度情報をR点クロックの設定に用いるようにしたので、
発着信ISDN交換通信系においてR点クロック設定処
理シーケンスの設定を一切排して、ISDN端末装置の
R点クロックをデータ送受に支障を来さない値に自動的
に設定することが出来る。これは、クロックの異なる通
信網間での効率的な通信を可能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に係わる発明の原理ブロック図であ
る。
【図2】請求項2に係わる発明の原理ブロック図であ
る。
【図3】発信時のR点クロック切り替え処理フローを示
す図である。
【図4】着信時のR点クロック切り替え処理フローを示
す図である。
【図5】呼設定メッセージの内容構成を示す図である。
【図6】複合ISDNの構成図である。
【図7】ISDN端末装置の構成図である。
【図8】56Kbpsのデータ端末装置からのフレームを6
4Kbpsの回線交換網へ転送する場合のフレームフォーマ
ットを示す図である。
【図9】48Kbpsのデータ端末装置からのフレームを6
4Kbpsの回線交換網へ転送する場合のフレームフォーマ
ットを示す図である。
【図10】64Kbpsのデータ端末装置からのフレームを
64Kbpsの回線交換網へ転送する場合のフレームフォー
マットを示す図である。
【符号の説明】
1 R点クロック出力回路 2 R点クロック速度識別情報入力手段 3 クロック変更制御手段 4 R点クロック変更手段 5 抽出手段 6 クロック変更制御手段 30 ISDN回線インタフェース回路 31 バス 32 マイクロプロセッサ 33 メモリ 34 R点インタフェース回路 56,60 データ端末装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/02 H04Q 3/58 8627−5K 11/04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信速度をそれぞれ異にする複数のIS
    DN間の通信を可能にするため、R点クロック出力回路
    (1)のR点クロックを可変にするISDN端末装置を
    有する複合ISDNにおいて、 発信に際して着信先とのパス設定情報と共に、R点クロ
    ック速度識別情報を入力する入力手段(2)と、 入力されたR点クロック速度識別情報に応答して変更情
    報を出力するクロック変更制御手段(3)と、 変更情報に応答して前記R点クロック出力回路(1)か
    ら出力されるR点クロックを変更させるR点クロック変
    更手段(4)とを設けたことを特徴とするR点クロック
    自動切り替え方式。
  2. 【請求項2】 通信速度をそれぞれ異にする複数のIS
    DN間の通信を可能にするため、R点クロック出力回路
    (1)のR点クロックを可変にするISDN端末装置を
    有する複合ISDNにおいて、 着信に際して受信される呼設定メッセージ内のユーザ速
    度情報を抽出する抽出手段(5)と、 抽出されたユーザ速度情報に応答して変更情報を出力す
    るクロック変更制御手段(6)と、 変更情報に応答して前記R点クロック出力回路(1)か
    ら出力されるR点クロックを変更させるR点クロック変
    更手段(4)とを設けたことを特徴とするR点クロック
    自動切り替え方式。
JP3153355A 1991-06-25 1991-06-25 R点クロツク自動切り替え方式 Withdrawn JPH0549077A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5887725A (en) * 1995-04-14 1999-03-30 Ishikawajima-Harima Jukogyo Kabushiki Kaisha Classifier having a rotatable dispersion plate
KR100624825B1 (ko) * 2004-08-13 2006-09-20 늘푸른산업 주식회사 건설폐기물의 모래 선별장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5887725A (en) * 1995-04-14 1999-03-30 Ishikawajima-Harima Jukogyo Kabushiki Kaisha Classifier having a rotatable dispersion plate
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Effective date: 19980903