JPH05490U - デジタル寸法表示付コンパス - Google Patents
デジタル寸法表示付コンパスInfo
- Publication number
- JPH05490U JPH05490U JP5594991U JP5594991U JPH05490U JP H05490 U JPH05490 U JP H05490U JP 5594991 U JP5594991 U JP 5594991U JP 5594991 U JP5594991 U JP 5594991U JP H05490 U JPH05490 U JP H05490U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- needle
- cutter
- compass
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半径の設定がデジタル表示できるコンパスを
提供可能とする。 【構成】 デジタルの液晶表示部3と電子演算機能を備
えた枠体2の一側に針8を有したスライダー本体1を尺
部9の長手方向に摺動自在に止着して、それと対向する
側で尺部9の一側にカッター11又は筆記部を設けて、
針8とカッター11又は筆記部の間隔をスライダー本体
1の摺動長さとし、入力換算してデジタル表示すること
を可能とする。
提供可能とする。 【構成】 デジタルの液晶表示部3と電子演算機能を備
えた枠体2の一側に針8を有したスライダー本体1を尺
部9の長手方向に摺動自在に止着して、それと対向する
側で尺部9の一側にカッター11又は筆記部を設けて、
針8とカッター11又は筆記部の間隔をスライダー本体
1の摺動長さとし、入力換算してデジタル表示すること
を可能とする。
Description
【0001】
本考案は、デジタル表示されるコンパスの改良に関する。
【0002】
従来、デジタルの液晶表示部を備えて寸法値を表示するようにしたノギスやマ イクロメーターが知られている。
【0003】
一般に知られる製図用のコンパスは、拡開自在な一対の脚部で一方の脚部の下 部に針を設け、他方に筆記部を設けて針を中心にして上部の回転支持摘み回転さ せて針と筆記部の拡開寸法を半径として円を描くようになっており、半径の設定 は予めスケールでコンパスの拡開寸法を決めるか、セクションペーパーで中心と 半径を決め拡開設定して描いている。従って、直接又は間接的にスケールが必要 となり寸法を読み取るなど扱いが面倒である。本考案は掛かる状況下に於いてコ ンパスのみで必要な半径の円が簡単に描ける便利なデジタル表示付コンパスの提 供を目的とする。
【0004】
上記の課題を解決する為に案出された本考案のデジタル寸法表示付コンパスは デジタルの液晶表示部とOFF.ON及び原点合わせスイッチと演算機能を備え た枠体の一側に針を設けた脚部とその上部に回転支持摘みを設けてスライダー本 体を構成し、スライダー本体を尺部に摺動自在に止着して尺部の一側にカッター 又は筆記部を備えた脚部を設けて針を設けた脚部と対向させて、針とカッター又 は筆記部との拡開寸法をデジタル表示させるようにしたことである。
【0005】
以下実施例を図面に基づき説明する。本考案のデジタル寸法表示付コンパスは デジタルの液晶表示部3とOFFのスイッチ4とON及び原点合わせのスイッチ 5と電池と後述する拡開寸法を演算する電子回路部が枠体2に内蔵されている。 又、枠体2の一側には脚部7が形成されその下部には針8が固定されて、同軸上 で枠体2の上部には回転支持摘み13が設けられている。又、更に枠体2には適 宜箇所でロック摘み6が設けられてスライダー本体1が構成され、該スライダー 本体1は尺部9の長手方向のみで摺動自在に止着されている。上記ロック摘み6 は螺子調節等でスライダー本体1が尺部9に位置決め固定されるようになるもの である。
【0006】 一方、尺部9の一側には脚部10が設けられて、脚部10の下部にはカッター 11が取付けられている。又、カッター11は脚部10に設けられた固定螺子1 2で着脱自在に固定されている。又、前記脚部7と脚部10は尺部9に対向し、 且つ垂直を成している。尚、脚部10には実施例に示すカッター11の他にボー ルペンや鉛筆芯、シャープペンシル等の筆記部や針が取付け可能或いは脚部10 ごと尺部9に取付け可能に設けられる。
【0007】
先ず、本考案の実施例は円径を切り抜くカッター付のコンパスを示している。 図2は脚部7と10が当接した状態を示しており、この時スイッチ5を押すと液 晶表示部に針8とカッター11の最小拡開半径が原点表示される。続いて図1の ようにスライダー本体1を摺動させて針8とカッター11の拡開寸法をRとする と液晶表示部3に拡開半径Rが表示される。この時、前記ロック摘み6を回転し てスライダー本体1を尺部9に固定させて図3に示すように回転支持摘み13を 指で摘んで回転すると半径Rの円が切り抜かれる。
【0008】 又、上述したように本考案の実施例であるコンパスは脚部10にカッター11 を取付けたカッター付コンパスを示しているが、カッターの代わりに鉛筆芯やシ ャープペンシルを取付けて通常の製図用のコンパスや針を取付けてディバイダと して使用することも可能である。その際、脚部10の下部に用途に応じて必要な 先端を交換することや脚部10ごと尺部9に交換するように設けることも可能で ある。
【0009】
本考案の構成及び作用は以上の如くであり、従来のコンパスが円の半径を設定 するために直接又は間接的にスケールが必要となるのに対して、拡開寸法がデジ タル表示されるのでスケールを使っての寸法の読み取りなど面倒なことがない。 又、カッターや筆記具、針等を交換することで円の切り抜きや描き、更にディバ イダとして寸法測定等もできるなど便利である。
【図1】本考案の実施例を示す斜視図で、針に対してカ
ッターを適宜に拡開した状態を示している。
ッターを適宜に拡開した状態を示している。
【図2】針とカッターを最小拡開寸法である原点位置に
セットした状態を示した斜視図である。
セットした状態を示した斜視図である。
【図3】針を中心にして円を描く状態を示した斜視図で
ある。
ある。
1 スライダー本体 2 枠体 3 液晶表示部 4 スイッチ 5 スイッチ 6 ロック摘み 7 脚部 8 針 9 尺部 10 脚部 11 カッター 12 固定螺子 13 回転支持摘み
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 デジタルの液晶表示部とOFF.ON及
び原点合わせスイッチと演算機能を備えた枠体2の一側
に脚部7を形成して脚部7の下部に針8を設け、該針8
と同軸上で脚部7の上部に回転支持摘みを設けたスライ
ダー本体1を尺部9に摺動自在に止着して、尺部9の一
側で下部にカッター又は筆記部を取付けた脚部10を脚
部7と対向して設け、脚部7と10を尺部9に垂直に成
して前記針8とカッター又は筆記部の対向間隔Rをデジ
タルで液晶表示するように構成したことを特徴とするデ
ジタル寸法表示付コンパス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5594991U JPH05490U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | デジタル寸法表示付コンパス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5594991U JPH05490U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | デジタル寸法表示付コンパス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05490U true JPH05490U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=13013328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5594991U Withdrawn JPH05490U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | デジタル寸法表示付コンパス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05490U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283553U (ja) * | 1975-12-19 | 1977-06-22 | ||
| JP2001340026A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Katsuji Okuda | 鉢物支持具及びその鉢の挿入孔の形成に使用する孔明け器 |
| JP2010099246A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Masatada Koga | ノギス型ブラケットポジショニングマーカー |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP5594991U patent/JPH05490U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283553U (ja) * | 1975-12-19 | 1977-06-22 | ||
| JP2001340026A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Katsuji Okuda | 鉢物支持具及びその鉢の挿入孔の形成に使用する孔明け器 |
| JP2010099246A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Masatada Koga | ノギス型ブラケットポジショニングマーカー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950907 |