JPH0549147B2 - - Google Patents

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JPH0549147B2
JPH0549147B2 JP62190670A JP19067087A JPH0549147B2 JP H0549147 B2 JPH0549147 B2 JP H0549147B2 JP 62190670 A JP62190670 A JP 62190670A JP 19067087 A JP19067087 A JP 19067087A JP H0549147 B2 JPH0549147 B2 JP H0549147B2
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dimensional
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Atsushi Ito
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、画像信号系列を高能率符号化し、
伝送・記録するための画像信号順次再生符号化装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は、例えば電子通信学会技術報告IT85
−61(1985)「ベクトル量子化による画像高能率符
号化」等に記載されているベクトル量子化器を用
いた従来の画像信号順次再生符号化装置の送信部
の構成例を示すブロツク図である。
第5図において、1は静止画像データ等の入力
画像信号系列をm×nサンプル(m、nは自然
数)毎にブロツク化した入力信号ベクトル、2は
入力信号ベクトル1と1フレーム遅延された前段
復号ベクトル19との残差信号ベクトルを求める
減算器、3は残差信号ベクトル、6はブロツク内
平均値をベクトル毎に求め、該平均値を高能率符
号化復号化し、平均値符号化データ8と平均値復
号値9とを出力する平均値符号化復号化器、7は
残差信号ベクトル3を内蔵積ベクトル量子化器を
通して正規化出力ベクトルと振幅利得に変換し、
ベクトル量子化符号化データ10と振幅再生出力
ベクトル11とを出力する正規化ベクトル量子化
符号化復号化器、8は平均値符号化データ、9は
平均値復号値、10はベクトル量子化符号化デー
タ、11は振幅再生ベクトル、12は振幅再生ベ
クトルに平均値復号値を加算し残差信号復号ベク
トル15を求める第1の加算器、15は残差信号
復号ベクトル、16は該残差信号復号ベクトルと
1フレーム遅延された前段復号ベクトル19とを
加算し、各段における復号ベクトル17を得る第
2の加算器、17は各段の復号ベクトル、18は
該復号ベクトルを1フレーム時間遅延させるため
のフレームメモリ、19は該フレームメモリより
出力される前段復号ベクトル、20は前記平均値
符号化データ8とベクトル量子化符号化データ1
0とを各々可変長符号等を用いた符号語に変換し
出力する符号割当回路、24は符号化出力データ
である。
まず、ベクトル量子化の原理について、ごく簡
単に説明する。今、入力信号系列をK(=m×n)
個まとめて、入力ベクトル={x1、x2、…、
xK}とする。このとき、K次元ユークリツド信
号空間RK(−RK)のN個の代表点(すなわ
ち、出力ベクトル) i={yi1、yi2…、yiK}のセ
ツトを、Y=〔 1 2、…、 N〕とする。ベク
トル量子化器は出力ベクトルのセツトの中から、
入力ベクトルに対し、最短距離にある(最小歪と
なる)出力ベクトル iを、以下のように定め、
これを探策する。
if d( i)<d( l)for all l x→ i ただしd( i)は、入出力ベクトル間の距
離(歪)である。このとき、入力ベクトルは、
出力ベクトルのインデツクスiによつて伝送、あ
るいは記録され、再生時には iで置換される。
平均値分離正規化ベクトル量子化は、ベクトル
量子化器の入力ベクトルを平均値分離正規化して
与えることで出力ベクトルの分布を多次元信号空
間の単位超球面上に限定するものである。いま、
入力信号ベクトルを={S1、S2、…、SK}とす
ると、平均値μ、振幅σ、平均値分離正規化入力
ベクトルは、次のように表わせる。
μ=1/KKl=1 Sl σ=〔1/KKl=1 (Sl−μ)21/2 l =(Sl−μ)/σ ={x1、x2、…、xK} ここで、振幅σの近似式として σ=1/KKl=1 |Sl−μ| σ= max lSl− min lSl 等を用いることもできる。
こうして得た平均値μ、振幅σをスカラー量子
化、平均値分離入力ベクトルをベクトル量子化
することにより、限られた数の出力ベクトルを持
つベクトル量子化器の汎用性が高まり、符号化性
能が向上する。
次に動作について説明する。第5図において、
まず第1段符号化時には、フレームメモリ18は
クリアされた状態としておく。入力信号ベクトル
1は減算器2では何も処理されず、残差信号ベク
トル3としてそのまま出力される。平均値符号化
復号化器では、該残差信号ベクトル3の平均値を
求めた後、該平均値をDPCM符号化等の手法を
用いて高能率符号化し、平均値符号化データ8お
よび局部復号された平均値復号値9を出力する。
一方、正規ベクトル量子化では、前記残差信号ベ
クトル3を内積ベクトル量子化器を通して正規化
出力ベクトルと振幅利得に変換し、ベクトル量子
化符号化データ10と振幅再生出力ベクトル11
とを出力する。
ここで内積ベクトル量子化器の動作原理を第6
図を用いて説明する。内積ベクトル量子化器で
は、平均値分離正規化され、多次元信号空間の単
位超球面上に配置された正規化出力ベクトル i
のセツトY=〔 1 2、…、 N〕が用いられ
る。すなわち、該正規化出力ベクトル iは | i|=〔Kj=l yij 21/2=1、Kj=1 yij=0 なる条件を同時に満足するものである。
内積ベクトル量子化器への入力ベクトルは、
次式の演算過程を通して、該入力ベクトルに対
し最大内積値を与える正規化出力ベクトル i
変換され、該最大内積値が入力ベクトルの振幅
利得gとして与えられる。
if I( i)>I( l)for all l(I(
i)=Kj=1 (xj yij)) i g=I( i) =||| i|cosθi=||cosθi スカラ量として求まる振幅利得gは独立に符号
化復号化され、該符号化データが前記正規化出力
ベクトル iのインデツクスiとともにベクトル
量子化符号化データ10として出力され、同時に
前記正規化出力ベクトル iに前記振幅利得gの
局部復号値gを掛け合わせることにより、振幅再
生出力ベクトル i *11が得られる。
i *=g・ i 第1の加算器12にて前記平均値復号値9と前
記振幅再生出力ベクトル11とを加算することに
より残差信号復号ベクトル15を得た後、該残差
信号復号ベクトル15は第2の加算器16にて1
フレーム遅延された前後ベクトル19と加算され
る。該第2の加算器出力である各段の復号ベクト
ル17はフレームメモリ18に書き込まれ、1フ
レーム遅延される。一方、前記平均値符号化デー
タ8およびベクトル量子化符号化データ10は、
各々符号割当回路20にて適当な符号語に変換さ
れ、符号化出力データ24として送出される第2
段以降、入力信号ベクトル1とフレームメモリ1
8に蓄えられた前段復号ベクトル19との残差信
号ベクトル3に対し、上記の符号化処理が順次く
り返し実行される。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の画像信号順次再生符号化装置は以上のよ
うに構成されているので、各段の符号化における
ブロツクサイズが常に一定で、ブロツクサイズを
大きくした場合、ベクトルの次元数に比例して内
積ベクトル量子化器の演算規模が大きくなり、ま
た、ブロツクサイズを小さくした場合、初段の符
号化情報発生量を大幅に少くすることが困難であ
るなどの問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、上記演算規模の増大を伴わず
にブロツクサイズを可変とすることができ、各段
における符号化情報量の制御を広範囲に実行でき
る画像信号順次再生符号化装置を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る画像信号順次再生符号化装置
は、入力ベクトルの次元数をL(=am×bn)、
(a、b、m、nは自然数)からK(m×n)に縮
小したサブベクトルを形成するベクトル/サブベ
クトル変換器と、次元数K(m×n)のサブベク
トル内のサンプル値を用いて次元数L(=am×
bn)のベクトルを補間再生するサブベクトル/
ベクトル変換器と、符号化段数に応じて前記入力
ベクトルおよびサブベクトルの次元数と、第2段
以降の符号化復号化処理適応的に切替えるための
制御信号を生成する符号化制御部を備えたもので
ある。
〔作用〕
この発明における画像信号順次再生符号化装置
は、ベクトル/サブベクトル変換器およびサブベ
クトル/ベクトル変換器におけるベクトルの次元
数と、第2段以降の符号化復号化処理が符号化制
御部により各段毎に適応的に制御される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図はこの発明の一実施例による画像信号
順次再生符号化装置の送信部の構成を示すブロツ
ク図である。図において、4は入力ベクトルの次
元数をL(=am×bn)、(a、b、m、nは自然
数)からK(=m×n)に縮小したサブベクトル
を形成する。
ベクトル/サブベクトル変換器、14は次元数
K(=m×n)のサブベクトル内のサンプル値を
用いて次元数L(=am×bn)のベクトルを補間
再生するサブベクトル/ベクトル変換器、5は残
差信号サブベクトル、13は残差信号復号サブベ
クトル、22は符号化段数21に応じて前記ベク
トルの次元数LおよびKを規定するパラメータ
a、b、m、nおよびしきい値を示す制御信号2
3を生成する符号化制御部、25は残差信号ベク
トル3に対する符号化復号化を実行するか否かを
示す識別情報である。また、1〜3,6〜12,
14〜20,24は従来の装置と全く同一であ
る。
次に動作について説明する。第1図において、
まず第1段符号化時には、フレームメモリ18は
クリアされた状態としておく。次元数L=(am×
bn)の入力信号ベクトル1は減算器では何も処
理されず、残差信号ベクトル3としてそのまま出
力される。該残差信号ベクトル3はベクトル/サ
ブベクトル変換器4に入力され、以下に示す次元
数の変換処理をうけてK(=m×n)次元の残差
信号サブベクトル5に変換され、出力される。ベ
クトル/サブベクトル変換器4において、残差信
号ベクトル3と残差信号サブベクトル5を、それ
ぞれ 入力ベクトル;=〔s1、s2、…、sr、…、sL
:r(−{1、2…、L} サブベクトル;=〔u1、u2、…、uj、…、uK
:j(−{1、2…、K} にて表す。サブベクトル内のサンプル値ujは、次
式の如く、入力ベクトル内のサンプルをa×bサ
ンプルずつ、平均化した値にて与えられる。
uj=1/a・br2r=r 1 sr r1=(j−1)×a・b+1 r2=j×a・b 第2図は、a=b=m=n=4の場合の入力ベ
クトルとサブベクトルの関係を二次元の画像信号
系列に対応させて図示したものである。
前記残差信号サブベクトル5は平均値符号化器
6および正規化ベクトル量子化符号化器7に入力
され、従来のものと同一の処理をうける。結果と
して、平均値符号化器6から平均値符号化データ
8と平均値復号値9が、正規化ベクトル量子化符
号化復号器7からベクトル量子化符号化データ1
0と振幅再生出力ベクトル11がそれぞれ出力さ
れ、前記平均値復号値9と前記振幅再生出力ベク
トル11が第1の加算器12において加算され、
残産信号復号サブベクトル13が得られる。K次
元の残差信号復号サブベクトル13はサブベクト
ル/ベクトル変換器14を通して以下の処理をう
け、L次元の残差信号復号ベクトル15に変換さ
れる。サブベクトル/ベクトル変換器14におい
て、残差信号復号サブベクトル13と残差信号復
号ベクトル15をそれぞれ サブベクトル;u^=〔u1^、u2、…、u^j、…、u^
L〕:j(−{1、2…、K} 出力ベクトル;s^=〔s^1、s^2、…、s^r、…、s
^L〕:r(−{1、2…、L} にて表す。出力ベクトル内のサンプルs^rは、次式
の如く、サブベクトル内の同一サンプルをa×b
サンプルずつくり返し並べることにより与えられ
る。
S^r=uj:r(−{1、2、…、L} j=INT{(r−1)/a・b} +1:INT(・)は切捨てによる整数化 第3図は、a=b=m=n=4の場合の、出力
ベクトル内のサンプルに対応するサブベクトルの
サンプル配列を二次元的に図示したものである。
前記残差信号復号ベクトル15は従来のものと
同様にして第2の加算機にて1フレーム遅延され
た前段復号ベクトル19と加算され、復号ベクト
ル17としてフレームメモリ18に書き込まれ、
次段の符号化に用いられる。前記平均値符号化デ
ータ8およびベクトル量子化符号化データ10
は、各々符号割当回路20に供給される。
第2段以降、入力信号ベクトル1とフレームメ
モリ18に蓄えられた前段復号ベクトル19との
残差信号ベクトル3に対し、上記の符号化処理が
以下の制御をうけながら順次くり返し実行され
る。符号化制御部22は、符号化段数21に応じ
て上記符号化処理における残差信号ベクトル3、
残差信号サブベクトル5、残差信号復号サブベク
トル13、残差信号復号ベクトル15の各々の次
元数を規定するパラメータa、b、m、nと、後
記しきい値を示す制御信号23を生成し、該制御
信号23をベクトル/サブベクトル変換器4、サ
ブベクトル/ベクトル変換器14におよび前記符
号割当回路20供給する。第4図は、第1段めと
第2段めの残差信号ベクトル3の次元数L(=am
×bn)の設定方法の一例を、二次元画像信号系
列に対応させて示す。また、第2段以降の符号化
処理過程では、ベクトル/サブベクトル変換器4
にて残差信号ベクトル3内のサンプル当りの二乗
平均値と、前記符号化制御部22より供給される
しきい値との大小比較を行う。比較の結果、前記
二乗平均値が前記しきい値よりも大きい場合は、
上記符号化復号化処理を実行し、そうでない場合
は、上記符号化復号化処理を行わず前記サブベク
トル/ベクトル変換器から出力される残差信号復
号ベクトル15内の全てのサンプル値を0とす
る。前記大小比較の結果を示す識別情報25は、
前記ベクトル/サブベクトル変換器4から、前記
符号割当回路20および前記サブベクトル/ベク
トル変換器14に供給される。
前記符号割当回路20では、前記制御信号2
3、前記識別情報25、前記平均値符号化データ
8、および前記ベクトル量子化符号化データ10
を各々適当な符号語に変換し、符号化出力データ
24として送出する。
なお、上記実施例では、ベクトル/サブベクト
ル変換器の動作において、入力ベクトルの複数個
のサンプルをまとめて平均化したものをサブベク
トルのサンプルとする手法を示したが、入力ベク
トル内のサンプルを適当なサブサンプルパターン
に従つて抽出されたサンプルをサブベクトルのサ
ンプルとしてもよく、さらに入力段に帯域制限用
の平滑化フイルタを挿入することもできる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば符号化すべき
ベクトルの次元数を低減して階層的にベクトル量
子化が実行できる。さらに第2段以降の符号化過
程においてしきい値処理を行うように構成したの
で、内積ベクトル量子化器の演算規模の増大を伴
わずにブロツクサイズを可変とすることができ、
各段における符号化情報量の制御が広範囲に行え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による画像信号順
次再生符号化装置の送信部の構成を示すブロツク
図、第2図はこの発明の一実施例によるベクト
ル/サブベクトル変換器の動作例の説明図、第3
図はこの発明の一実施例によるサブベクトル/ベ
クトル変換器の動作例の説明図、第4図はこの発
明の一実施例による符号化制御部の制御手段の一
例を示す説明図、第5図は従来の画像信号順次再
生符号化装置の送信部の構成を示すブロツク図、
第6図は内積ベクトル量子化器の動作原理の説明
図である。 図において、1は入力信号ベクトル、2は減算
器、3は残差信号ベクトル、4はベクトル/サブ
ベクトル変換器、5は残差信号サブベクトル、6
は平均値符号化復号化器、7は正規化ベクトル量
子化符号化復号化器、8は平均値符号化データ、
9は平均値復号値、10はベクトル量子化符号化
データ、11は振幅再生出力ベクトル、12は第
1の加算器、13は残差信号復号サブベクトル、
14はサブベクトル/ベクトル変換器、15は残
差信号復号ベクトル、16は第2の加算器、17
は復号ベクトル、18はフレームメモリ、19は
前段復号ベクトル、20は符号割当回路、21は
符号化段数、22は符号化制御部、23は制御信
号、24は符号化出力データ、25は識別情報で
ある。なお、図中、同一符号は同一、または相当
部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同一の入力画像信号系列に対し、該入力画像
    信号系列を高能率符号化復号化して得られる再生
    画像信号系列を1フレーム時間遅延させた信号系
    列と、前記入力信号系列との残差信号系列を再度
    高能率符号化復号化する動作をフレーム単位にく
    り返し実行することにより、時間の経過につれ逐
    次高精細画像を再生していく画像信号順次再生符
    号化装置において、前記残差信号系列を格子状
    amサンプル×bnライン(a、b、m、nは自然
    数、かつam=a×m、かつbn=b×n)毎にブ
    ロツク化して得られるL(=am×bn)次元の残
    差信号ベクトル内のサンプルに対し、格子状aサ
    ンプル×bライン毎に求めた相加平均値を新しい
    サンプル列とするK(=m×n)次元の残差信号
    サブベクトルを形成するベクトル/サブベクトル
    変換器と、該残差信号サブベクトル内のサンプル
    の相加平均値を高能率符号化復号化する平均値符
    号化復号化器と、前記残差信号サブベクトルをK
    次元入力ベクトルとし、K次元の内積演算を通し
    て前記入力ベクトルを平均値0、大きさ1のK次
    元正規化出力ベクトルにベクトル量子化するとと
    もに、該正規化出力ベクトルと前記入力ベクトル
    との内積値にて与えられる前記残差信号サブベク
    トルの振幅利得を高能率符号化復号化するK次元
    正規化ベクトル量子化符号化復号化器と、前記正
    規化出力ベクトルに前記振幅利得の復号値を乗じ
    たK次元振幅再生出力ベクトルの各元に前記平均
    値の復号値を加算して得られるK次元残差信号復
    号サブベクトル内のサンプルを格子状aサンプル
    ×bラインずつ並べることによりL次元の残差信
    号復号ベクトルを補間再生するサブベクトル/ベ
    クトル変換器とを備え、前記ベクトル/サブベク
    トル変換器は前記残差信号系列の格子状ブロツク
    の大きさを段階的に小さくしながら符号化復号化
    動作を繰り返し実行することを特徴とする画像信
    号順次再生符号化装置。 2 前記ベクトル/サブベクトル変換器は、初段
    符号化時において、前記入力画像信号系列を格子
    状aサンプル×bライン毎にまとめたブロツクの
    平均値を1サンプルとし、該サンプルをさらに格
    子状m×nサンプルずつまとめたK次元入力ベク
    トルを形成し、次段符号化時には、前記残差信号
    系列を格子状mサンプル×nライン毎にまとめた
    K次元入力ベクトルを形成することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の画像信号順次再生符
    号化装置。 3 前記次段符号化時において、前記残差信号系
    列を格子状mサンプル×nライン毎にまとめたブ
    ロツク内サンプル値の二乗平均値と所定しきい値
    との大小比較をブロツク毎に行い、前記二乗平均
    値が前記しきい値以上のブロツクのみを出力する
    前記ベクトル/サブベクトル変換器と、前記ベク
    トル/サブベクトル変換器の大小比較結果に基づ
    く2値信号系列を高能率符号化復号化する符号割
    り当て回路とを備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、第2項記載の画像信号順次再生符
    号化装置。
JP62190670A 1987-04-28 1987-07-30 Picture signal successive reproducing and encoding device Granted JPS6434066A (en)

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JP62190670A Granted JPS6434066A (en) 1987-04-28 1987-07-30 Picture signal successive reproducing and encoding device

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JP (1) JPS6434066A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06548U (ja) * 1992-06-19 1994-01-11 新東工業株式会社 鋳物砂用触媒ガスの供給装置

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JPH06548U (ja) * 1992-06-19 1994-01-11 新東工業株式会社 鋳物砂用触媒ガスの供給装置

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Publication number Publication date
JPS6434066A (en) 1989-02-03

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