JPH0549309B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0549309B2 JPH0549309B2 JP59088009A JP8800984A JPH0549309B2 JP H0549309 B2 JPH0549309 B2 JP H0549309B2 JP 59088009 A JP59088009 A JP 59088009A JP 8800984 A JP8800984 A JP 8800984A JP H0549309 B2 JPH0549309 B2 JP H0549309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- thread
- plastic guide
- hole
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B51/00—Applications of needle-thread guards; Thread-break detectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミシンの糸案内および該案内の損傷を
阻止するための装置に関する。
阻止するための装置に関する。
ミシン上の糸通路の方向を、ミシンの縫製機構
に至る糸の通る孔を備えたプラスチツク糸案内に
よつて変えることは周知である。普通に使用され
る型の糸案内はたとえば昭和48年1月30日付、
Erwin Vahle他の米国特許第3713605号、“ミシ
ンの高速通糸案内”に記載されている。
に至る糸の通る孔を備えたプラスチツク糸案内に
よつて変えることは周知である。普通に使用され
る型の糸案内はたとえば昭和48年1月30日付、
Erwin Vahle他の米国特許第3713605号、“ミシ
ンの高速通糸案内”に記載されている。
前記の如き型のプラスチツク案内を使用する場
合に生じる問題は、案内を通る糸が該案内の貫通
孔の出口端における柔かなプラスチツク材料に摩
耗による溝を発生せしめ、かつ表面の粗くなつた
案内が糸を損傷するようになることである。
合に生じる問題は、案内を通る糸が該案内の貫通
孔の出口端における柔かなプラスチツク材料に摩
耗による溝を発生せしめ、かつ表面の粗くなつた
案内が糸を損傷するようになることである。
本発明の主なる目的はミシンの縫製機構に至る
通路上の案内の中に設けられた孔を通る糸によつ
てプラスチツク糸案内に生じる摩擦的損傷を阻止
することである。
通路上の案内の中に設けられた孔を通る糸によつ
てプラスチツク糸案内に生じる摩擦的損傷を阻止
することである。
本発明の他の目的はプラスチツク糸案内にし
て、その中を通る糸と係合する摩耗金属棒を備え
た案内を供し、それによつて糸による前記案内の
プラスチツク材料の損傷を阻止することである。
て、その中を通る糸と係合する摩耗金属棒を備え
た案内を供し、それによつて糸による前記案内の
プラスチツク材料の損傷を阻止することである。
本発明によれば、供給糸巻からミシンの縫製機
構まで縫糸を案内するプラスチツク案内であつ
て、該プラスチツク案内はミシンに装架されてい
て且つ縫糸を通す孔を有しており、縫糸は、前記
プラスチツク案内の入口側内に延びている縫糸の
方向とは異なる方向に前記プラスチツク案内の出
口側から延びるように支持されており、前記プラ
スチツク案内は三角形の対向側部を有し、入口側
の側部及び出口側の側部のうちの少なくとも一方
は前記縫糸の通路における前記孔の近くに配置さ
れた溝を有し、この溝に金属製の摩耗棒が配置さ
れていて、この摩耗棒は前記側部のうちの少なく
とも一方の表面の上方に延びており、縫糸が前記
プラスチツク案内の中に切込むのを阻止するよう
になつていることを特徴とする、プラスチツク案
内と摩耗棒との組合せが提供される。
構まで縫糸を案内するプラスチツク案内であつ
て、該プラスチツク案内はミシンに装架されてい
て且つ縫糸を通す孔を有しており、縫糸は、前記
プラスチツク案内の入口側内に延びている縫糸の
方向とは異なる方向に前記プラスチツク案内の出
口側から延びるように支持されており、前記プラ
スチツク案内は三角形の対向側部を有し、入口側
の側部及び出口側の側部のうちの少なくとも一方
は前記縫糸の通路における前記孔の近くに配置さ
れた溝を有し、この溝に金属製の摩耗棒が配置さ
れていて、この摩耗棒は前記側部のうちの少なく
とも一方の表面の上方に延びており、縫糸が前記
プラスチツク案内の中に切込むのを阻止するよう
になつていることを特徴とする、プラスチツク案
内と摩耗棒との組合せが提供される。
次に添付図面によつて本発明の実施例を説明す
る。
る。
図において参照数字10はミシンに対するプラ
スチツク糸案内を示す。この案内10は一般的に
昭和48年1月30日付、Erwin Vahleの米国特許
第3713605号、をミシンに対する高速通糸案内に
記載されている型のものであるが、該特許によつ
て制限されている1本糸縫いよりは2本糸縫いに
適している。図示の如くこの糸案内10はその頂
端近くに糸案内孔12を有し、かつ第2の糸に対
する他の貫通孔14を有している。前記孔12は
1本縫いを行う時に使用され、かつ孔14は2本
縫いを行う時に第2糸を案内するために使用され
る。糸は前記米国特許第3713605号に記載されて
いる態様で、案内の頂部に設けられたV字形切欠
き16によつて孔12に導かれる。
スチツク糸案内を示す。この案内10は一般的に
昭和48年1月30日付、Erwin Vahleの米国特許
第3713605号、をミシンに対する高速通糸案内に
記載されている型のものであるが、該特許によつ
て制限されている1本糸縫いよりは2本糸縫いに
適している。図示の如くこの糸案内10はその頂
端近くに糸案内孔12を有し、かつ第2の糸に対
する他の貫通孔14を有している。前記孔12は
1本縫いを行う時に使用され、かつ孔14は2本
縫いを行う時に第2糸を案内するために使用され
る。糸は前記米国特許第3713605号に記載されて
いる態様で、案内の頂部に設けられたV字形切欠
き16によつて孔12に導かれる。
案内10は第1図に示される如く、ミシンの頂
部カバー18上に設けられ、2本針縫いを行うた
めにそれぞれ二つの糸供給糸巻き24,26から
出た糸が案内を通り、かつここから糸調子および
糸取り機構(図示せず)上の溝孔28に延びてい
る。糸巻きおよび溝孔28間の糸通路は糸案内に
よつてその方向が急に変えられ、かつこのような
変換が糸通路の方向において行われるために、本
発明のように案内の上に摩耗棒30を設けない場
合には、該案内の糸出口側の孔12,14のまわ
りにおける案内材料の中に摩耗溝が形成される。
部カバー18上に設けられ、2本針縫いを行うた
めにそれぞれ二つの糸供給糸巻き24,26から
出た糸が案内を通り、かつここから糸調子および
糸取り機構(図示せず)上の溝孔28に延びてい
る。糸巻きおよび溝孔28間の糸通路は糸案内に
よつてその方向が急に変えられ、かつこのような
変換が糸通路の方向において行われるために、本
発明のように案内の上に摩耗棒30を設けない場
合には、該案内の糸出口側の孔12,14のまわ
りにおける案内材料の中に摩耗溝が形成される。
プラスチツク案内は三角形に形成された相対す
る側部32,34を有し、かつ直角に成形された
縁を有している。この直角に成形された縁は相互
に直角な底縁36および直立縁38と、傾斜縁4
0とよりなつている。案内の相対する各側部3
2,34には同様に溝が設けられ、摩耗棒30を
受入れかつこれを保持するようになつている。図
示の如く側部32,34にはそれぞれ溝42,4
4が設けられ、該溝は平行に延び、かつ傾斜縁4
0に近接するようになつている。案内にはなお溝
46が設けられ、該溝は底縁36のまわりを延
び、かつ案内の相対する各側部に達し、溝42,
44に連結されるようになつている。糸案内の底
部にはねじ孔48が設けられ、ミシンの頂部カバ
ー18に案内を取付ける時に使用されるねじを受
入れるようになつている。案内にはなおその底縁
に懸垂位置決めピン50が設けられ、このピンに
よつてミシン表面に対する案内の装着を容易にす
るようになつている。
る側部32,34を有し、かつ直角に成形された
縁を有している。この直角に成形された縁は相互
に直角な底縁36および直立縁38と、傾斜縁4
0とよりなつている。案内の相対する各側部3
2,34には同様に溝が設けられ、摩耗棒30を
受入れかつこれを保持するようになつている。図
示の如く側部32,34にはそれぞれ溝42,4
4が設けられ、該溝は平行に延び、かつ傾斜縁4
0に近接するようになつている。案内にはなお溝
46が設けられ、該溝は底縁36のまわりを延
び、かつ案内の相対する各側部に達し、溝42,
44に連結されるようになつている。糸案内の底
部にはねじ孔48が設けられ、ミシンの頂部カバ
ー18に案内を取付ける時に使用されるねじを受
入れるようになつている。案内にはなおその底縁
に懸垂位置決めピン50が設けられ、このピンに
よつてミシン表面に対する案内の装着を容易にす
るようになつている。
摩耗棒30は可撓性の金属部材であり、変形U
字形を呈し、該金属部材を溝42,44,46に
受入れ易くするようになつている。図示の如く前
記摩耗棒にはこの金属部材の開放端の方に拡開す
る腕54,56の中に肘52が形成されている。
この摩耗棒はその腕54,56を、該棒の底端5
8が溝46内に触座するまで、案内の底部から前
記溝46の中に押込むことによつてプラスチツク
案内10に装架され、かつ前記腕54,56は溝
42,44と整合せしめられ、次に前記装架行程
において幾分可撓的に拡げられた腕がこの溝4
2,44内に弾入され、摩耗棒の前記部分が案内
の上に固定されるようにする。かくて、摩耗棒3
0は案内10の孔12,14の近くに配置されて
いて且つ案内10の側部32,34の表面の上方
に延びている腕54,56を提供している。
字形を呈し、該金属部材を溝42,44,46に
受入れ易くするようになつている。図示の如く前
記摩耗棒にはこの金属部材の開放端の方に拡開す
る腕54,56の中に肘52が形成されている。
この摩耗棒はその腕54,56を、該棒の底端5
8が溝46内に触座するまで、案内の底部から前
記溝46の中に押込むことによつてプラスチツク
案内10に装架され、かつ前記腕54,56は溝
42,44と整合せしめられ、次に前記装架行程
において幾分可撓的に拡げられた腕がこの溝4
2,44内に弾入され、摩耗棒の前記部分が案内
の上に固定されるようにする。かくて、摩耗棒3
0は案内10の孔12,14の近くに配置されて
いて且つ案内10の側部32,34の表面の上方
に延びている腕54,56を提供している。
孔12によつて案内10を通つて延びる糸20
は懸垂フイン58と摩擦的に係合し、溝42の上
方を延びる摩耗棒脚54の上を通り、かつ該脚に
よつて支持され、他の方法による時のように孔の
出口端において、糸がプラスチツク内に鋭い溝を
形成することによつて生じる案内プラスチツク材
料の損傷が阻止される。図示のように孔12に入
る糸の方向によつて、案内のプラスチツク材料の
損傷を阻止するためにこの位置に支持部材を設け
る必要はない。孔14に入りかつこの孔から図示
の方向に出る糸22は、孔の糸出口端において溝
42の上を延びる摩耗棒の脚54と、入口端おい
て溝54の上を延びる摩耗棒脚56とによつて支
持される。したがつて孔の相対する各端部におけ
る糸22によるプラスチツクの損傷が阻止され
る。
は懸垂フイン58と摩擦的に係合し、溝42の上
方を延びる摩耗棒脚54の上を通り、かつ該脚に
よつて支持され、他の方法による時のように孔の
出口端において、糸がプラスチツク内に鋭い溝を
形成することによつて生じる案内プラスチツク材
料の損傷が阻止される。図示のように孔12に入
る糸の方向によつて、案内のプラスチツク材料の
損傷を阻止するためにこの位置に支持部材を設け
る必要はない。孔14に入りかつこの孔から図示
の方向に出る糸22は、孔の糸出口端において溝
42の上を延びる摩耗棒の脚54と、入口端おい
て溝54の上を延びる摩耗棒脚56とによつて支
持される。したがつて孔の相対する各端部におけ
る糸22によるプラスチツクの損傷が阻止され
る。
以上の説明は本発明の好適な実施例に関するも
のであり、この実施例は特許請求の範囲内におい
て種々の変型を行い得るものと解すべきである。
のであり、この実施例は特許請求の範囲内におい
て種々の変型を行い得るものと解すべきである。
第1図はミシンの頂部カバーに装架された本発
明による糸案内の一部截欠せる透視図、第2図は
糸案内の透視図、第3図は摩耗棒を有しない糸案
内の左方側面図、第4図は摩耗棒を有しない糸案
内の右方側面図、第5図は摩耗棒を有しない糸案
内の底面図、第6図は摩耗棒の透視図、第7図は
第3図の線7−7に沿つて取られた断面図。 10:プラスチツク案内、12:糸案内孔、1
4:貫通孔、20,22:糸、24,26:糸巻
き、30:摩耗棒、32,34:側部、42,4
4:溝。
明による糸案内の一部截欠せる透視図、第2図は
糸案内の透視図、第3図は摩耗棒を有しない糸案
内の左方側面図、第4図は摩耗棒を有しない糸案
内の右方側面図、第5図は摩耗棒を有しない糸案
内の底面図、第6図は摩耗棒の透視図、第7図は
第3図の線7−7に沿つて取られた断面図。 10:プラスチツク案内、12:糸案内孔、1
4:貫通孔、20,22:糸、24,26:糸巻
き、30:摩耗棒、32,34:側部、42,4
4:溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給糸巻からミシンの縫製機構まで縫糸を案
内するプラスチツク案内であつて、該プラスチツ
ク案内はミシンに装架されていて且つ縫糸を通す
孔を有しており、縫糸は、前記プラスチツク案内
の入口側内に延びている縫糸の方向とは異なる方
向に前記プラスチツク案内の出口側から延びるよ
うに支持されており、前記プラスチツク案内は三
角形の対向側部を有し、入口側の側部及び出口側
の側部のうちの少なくとも一方は前記縫糸の通路
における前記孔の近くに配置された溝を有し、こ
の溝に金属製の摩耗棒が配置されていて、この摩
耗棒は前記側部のうちの少なくとも一方の表面の
上方に延びており、縫糸が前記プラスチツク案内
の中に切込むのを阻止するようになつていること
を特徴とする、プラスチツク案内と摩耗棒との組
合せ。 2 前記入口側の側部及び前記出口側の側部の各
各には1つの溝が備えられており、前記摩耗棒は
U字形状であつて且つ各該溝内に配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組
合せ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/491,153 US4427165A (en) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | Sewing machine thread guide with protective guard |
| US491153 | 1983-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209379A JPS59209379A (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0549309B2 true JPH0549309B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=23951008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088009A Granted JPS59209379A (ja) | 1983-05-04 | 1984-05-02 | プラスチック案内と摩耗棒との組合せ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4427165A (ja) |
| JP (1) | JPS59209379A (ja) |
| BR (1) | BR8402010A (ja) |
| DE (1) | DE3411869A1 (ja) |
| GB (1) | GB2139256B (ja) |
| IT (1) | IT1176025B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4559886A (en) * | 1984-11-09 | 1985-12-24 | The Singer Company | Thread guide construction |
| AU2017100428A4 (en) * | 2016-05-04 | 2017-05-18 | Warn Industries, Inc. | A composite fairlead with a wear plate |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1956338A (en) | 1931-12-04 | 1934-04-24 | Union Special Machine Co | Thread guide for sewing machines |
| US3278137A (en) | 1963-12-11 | 1966-10-11 | Du Pont | Thread-guide device |
| US3552678A (en) | 1969-01-06 | 1971-01-05 | Singer Co | Thread guide for sewing machines |
| GB1308326A (en) * | 1970-03-17 | 1973-02-21 | Tovey H J | Heald supporting rails for looms |
| US3713605A (en) | 1972-02-10 | 1973-01-30 | Singer Co | Quick threading thread guide for sewing machines |
| DE3149219C2 (de) * | 1981-12-11 | 1985-07-04 | Grob & Co AG, Horgen, Zürich | Kettfadenwächter |
-
1983
- 1983-05-04 US US06/491,153 patent/US4427165A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-19 GB GB08407070A patent/GB2139256B/en not_active Expired
- 1984-03-30 DE DE19843411869 patent/DE3411869A1/de active Granted
- 1984-04-12 IT IT20505/84A patent/IT1176025B/it active
- 1984-04-25 BR BR8402010A patent/BR8402010A/pt unknown
- 1984-05-02 JP JP59088009A patent/JPS59209379A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3411869A1 (de) | 1984-11-08 |
| GB2139256B (en) | 1986-09-10 |
| GB2139256A (en) | 1984-11-07 |
| IT8420505A1 (it) | 1985-10-12 |
| GB8407070D0 (en) | 1984-04-26 |
| BR8402010A (pt) | 1984-12-11 |
| IT1176025B (it) | 1987-08-12 |
| DE3411869C2 (ja) | 1993-05-13 |
| US4427165A (en) | 1984-01-24 |
| JPS59209379A (ja) | 1984-11-27 |
| IT8420505A0 (it) | 1984-04-12 |
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