JPH0549310U - Ncルータの押え集塵装置 - Google Patents
Ncルータの押え集塵装置Info
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- JPH0549310U JPH0549310U JP6796991U JP6796991U JPH0549310U JP H0549310 U JPH0549310 U JP H0549310U JP 6796991 U JP6796991 U JP 6796991U JP 6796991 U JP6796991 U JP 6796991U JP H0549310 U JPH0549310 U JP H0549310U
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 反りのある捨板又は木材加工板の吸着テーブ
ルへの位置決めを容易にしたNCルータの押え集塵装置
を提供する。 【構成】 支持枠17に装着したシリンダ20及びガイ
ド21に押え22を装着し、集塵ダクト24の下端にブ
ラシ25を装着する。反りのある捨板は吸着テーブル9
の上に吸着され難いので、吸着テーブル9を押え集塵装
置の下に移動して捨板の上を押え22で押えることによ
り、吸着テーブル9の上に容易に位置決めできる。木材
加工板に反りがあると、同様に、捨板の上に吸着され難
いので、吸着テーブル9を押え集塵装置のしたに移動し
て木材加工板を押えることにより、木材加工板を容易に
吸着テーブル9上に位置決めできる。吸着テーブル9上
の切粉等を集塵ダクト24のブラシ25の部分から吸引
する。
ルへの位置決めを容易にしたNCルータの押え集塵装置
を提供する。 【構成】 支持枠17に装着したシリンダ20及びガイ
ド21に押え22を装着し、集塵ダクト24の下端にブ
ラシ25を装着する。反りのある捨板は吸着テーブル9
の上に吸着され難いので、吸着テーブル9を押え集塵装
置の下に移動して捨板の上を押え22で押えることによ
り、吸着テーブル9の上に容易に位置決めできる。木材
加工板に反りがあると、同様に、捨板の上に吸着され難
いので、吸着テーブル9を押え集塵装置のしたに移動し
て木材加工板を押えることにより、木材加工板を容易に
吸着テーブル9上に位置決めできる。吸着テーブル9上
の切粉等を集塵ダクト24のブラシ25の部分から吸引
する。
Description
【0001】
本考案は、吸着テーブルに載置された反りのある捨板又は木材加工板を吸着テ ーブルに押し付け、又吸着テーブル上の切粉を除去するようにしたNCルータの 押え集塵装置に関するものである。
【0002】
NCルータで木材加工板を加工する場合は、まず、捨板を吸着テーブル上に載 置して位置決めした後、この捨板の上に木材加工板を位置決めする。
【0003】
一般に、捨板及び木材加工板で反りのないもは、吸着テーブルへの位置決めは 容易に行うことができるが、捨板及び木材加工板は通常平らなものは無く、殆ど 反りが入っているため、捨板は吸着テーブル上に載置してもすぐに吸着されず、 吸着されない場合は、人手を介して押え付けることにより吸着させ、同様に、木 材加工板においても、捨板上へ載置したとき吸着されない場合は、人手を介して 押え付けることに吸着させているため、捨板及び木材加工板の位置決めに時間が かかるという問題があつた。
【0004】 又、反りが非常に大きい木材加工板において、人手を介してもも吸着テーブル 上に吸着されない場合には、その木材加工板を除去して次の木材加工板を載置し なければなければならないが、その作業に非常に時間がかかるという欠点があっ た。
【0005】
本考案は、支持台のレールで移動されるヘッド構造体にドリルやカッター等の工 具を回転軸に装着した主軸モータを設けた1つ又は複数のヘッドを装着し、前記 ヘッド構造体及び吸着テーブルをレール上で移動して、吸着テーブル上又は捨板 上に位置決めされた木材加工板を加工するようにしたNCルータにおいて、前記 支持台に固着され支持枠と、該支持枠に装着された複数の押えシリンダと、該押 えシリンダの駆動により上下する複数の押え板又は押えローラとからなるもので ある。
【0006】
本考案では、反りのある捨て板又は木材加工板が吸着テーブル上に載置される と、吸着テーブルが移動して、捨板又は木材加工板の反りのある部分を押え板又 は押えローラの下方に移動する。
【0007】 そして、押え板又は押えローラは押えシリンダによって下降され、捨板又は木 材加工板の上を押え板又は押えローラで押えることによって、捨板又は木材加工 板が吸着テーブルの上に吸着される。
【0008】
図1、図2及び図3は本考案の実施例のNCルータの正面図、平面図及び側面 図で、支持台1にレール2が装着され、このレール2にヘッド構造体3が図1の 左右に移動するように支持されている。
【0009】 又、ヘッド構造体3にヘッド4が装着され、このヘッド4にそれぞれモータが 装着され、又、モータの回転軸にはドリルやカッター等の工具が装着されるよう に構成されている。
【0010】 又、ヘッド4の側部に工具交換装置5及び工具マガジン6が装着され、この工 具マガジン6に多数の工具7が装着され、ヘッド4の両側に安全フェンス10が 装着されている。
【0011】 さらに、ヘッド4の下部の支持台1にレール8が装着され、このレール8上を 吸着テーブル9がヘッド4の前後に移動するように装着されている。
【0012】 又、吸着テーブル9の2隅に、吸着テーブル9と離して支持台1に定規ストッ パ11、12が装着され、この定規ストッパ11、12によって、吸着テーブル 9の上に載置された捨板13及び木材加工板14が位置決めされる。
【0013】 又、ヘッド4の上部にダクト15が装着され、このダクト15にシリンダ16 で開閉される弁(図示せず)が設けられ、さらに、ダクト15にホース(図示せ ず)が連結され、このホースの下端はヘッド4の下部の近傍に設けられ、テーブ ル9上の切粉やごみを吸い取るように構成されている。
【0014】 又、図2、図3及び図4に示すように、ヘッド4の前方にコ字状の支持枠17 の下端部が支持台1に固着され、図2に示すように支持枠17に支持部18、1 9が固着され、この支持部18、19にそれぞれ複数のシリンダ20及びガイド 21が固着され、これらのシリンダ20及びガイド21の下端に押え22が装着 されている。
【0015】 さらに、支持枠17の上部にシリンダを備えた集塵ダクト支持部23が固着さ れ、この集塵ダクト支持部23の両側に集塵ダクト24が固着され、この集塵ダ クト24の下端にブラシ25が接続されて押え集塵装置が構成されている。
【0016】 このように構成された本実施例の押え集塵装置では、まず、図1に示すように 、木材加工板14の大きさに応じた吸着孔を持つ捨板13が吸着テーブル9の上 に載置されると、定規ストッパ11、12に押し当てて位置決めされ、吸着テー ブル9に吸着される。
【0017】 このとき、捨板13が反り返って、吸着テーブル9に吸着されない場合は、吸 着テーブル9が移動し、シリンダ20が作動して押え22を下げ、捨板13を順 次押えて吸着テーブル9に吸着させる。
【0018】 このように捨板13が吸着テーブル9上に載置された後、捨板13の上に木材 加工板14が載置され、定規ストッパ11、12に押し当てて位置決めされるが 、木材加工板14が反り返って吸着テーブル9の上の捨板13上に吸着されない 場合は、同様に吸着テーブル9を移動してシリンダ20で押え22を下げて順次 木材加工板14を順次押えることにより、捨板上に木材加工板が載置されて吸着 される。
【0019】 本実施例では、このように捨板13や木材加工板14が反り返っている場合に 、シリンダ20寸作動して押え22を下げて捨板13及び木材加工板14を押え ることにより、反りがあっても吸着テーブル9上に吸着させることができるので 、作業能率が向上する。
【0020】 また、ヘッド4により木材加工板14を加工している時に発生する切粉はヘッ ド4に設けた集塵ホースにより集塵するが、それ以外に吸着テーブル9上に広が った切粉等は支持枠17に設けた集塵ダクト24により集塵することができるの で、木材加工板14の加工が終って次の木材加工板に取り替えたとき、切粉が捨 板13の吸着孔に詰まるようなことがないという利点がある。
【0021】 又、切粉があると、捨板13上に次の木材加工板14を載置して位置決めする 場合に、位置決めがし難く、さらに、木材加工板14が吸着し難いという問題が あるが、それも解決することができる。
【0022】 なお、上記実施例の説明では、シリンダ20及びガイド21の下端に押え22 を装着したが、この押え22の代わりに押えローラを装着してもよい。
【0023】 この押えローラを使用すると、吸着テーブル9上に載置された捨板13や捨板 13の上に載置された木材加工板14が反っている場合は、吸着テーブル9を移 動しながらシリンダ20を作動して押えローラを下降させると、捨板13又は木 材加工板14は押えローラに接触しながら移動されるので、捨板13及び木材加 工板14の押えをスムーズに行うことができる。
【0024】 又、上記実施例の説明では、木材加工板14を加工するヘッド4を1つ設けた 例を説明したが、複数のヘッドを設けたNCルータでもよいし、さらに、捨板1 3の上に木材加工板14を載置して木材加工板14を加工する例を示したが、吸 着テーブル9の上に直接木材加工板14を載置するようにしてもよい。
【0025】
以上説明したように本考案のNCルータの押え集塵装置は、捨板や木材加工板 に反りが入っている場合に、それらの反りをなくしながら吸着テーブルに吸着さ せることができるので、作業能率を向上させることができ、さらに、吸着テーブ ル、捨板及び木材加工板に散っている切粉等を吸着テーブルを移動することによ り集塵ダクトで集塵することができるという利点がある。
【提出日】平成4年8月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、吸着テーブルに載置された反りのある捨板又は木材加工板を吸着テ ーブルに押し付け、又吸着テーブル上の切粉を除去するようにしたNCルータの 押え集塵装置に関するものである。
【0002】
NCルータで木材加工板を加工する場合は、まず、捨板を吸着テーブル上に載 置して位置決めした後、この捨板の上に木材加工板を位置決めして木材加工板を 加工するが、その時、吸着テーブル又は捨板上に切粉が散在するので、この切粉 はヘッドに設けた集塵装置で集塵するようにしている。
【0003】
この木材の加工において、捨板及び木材加工板で反りのないもは、吸着テーブ ルへの位置決めは容易に行うことができるが、捨板及び木材加工板は通常平らな ものは無く、殆ど反りが入っているため、捨板は吸着テーブル上に載置してもす ぐに吸着されず、吸着されない場合は、人手を介して押え付けることにより吸着 させ、同様に、木材加工板においても、捨板上へ載置したとき吸着されない場合 は、人手を介して押え付けることに吸着させているため、捨板及び木材加工板の 位置決めに時間がかかるという問題があつた。
【0004】 又、反りが非常に大きい木材加工板において、人手を介してもも吸着テーブル 上に吸着されない場合には、その木材加工板を除去して次の木材加工板を載置し なければなければならないが、その作業に非常に時間がかかるという欠点があっ た。
【0005】 さらに、木材を加工する時に出る切粉はヘッド近傍にだけ散在するものではな く、広くテーブル上に散在するため、次の捨板吸着テーブル上に位置決めする場 合や、木材加工板を捨板上に位置決めする場合に、切粉がテーブルや捨板の吸着 孔に詰まり、木材加工板の位置決めができないことがあり、又、切粉によってテ ーブルと捨板又は捨板と木材加工板の間に隙間ができ、捨板及び木材加工板の位 置決めができない場合があるという欠点があった。
【0006】
本考案は、支持台のレールで移動されるヘッド構造体にドリルやカッター等の工 具を回転軸に装着した主軸モータを設けた1つ又は複数のヘッドを装着し、前記 ヘッド構造体及び吸着テーブルをレール上で移動して、吸着テーブル上又は捨板 上に位置決めされた木材加工板を加工するようにしたNCルータにおいて、前記 支持台に固着され支持枠と、該支持枠に装着された複数の押えシリンダと、該押 えシリンダの駆動により上下する複数の押え板又は押えローラと、前記押え板又 は押えローラの近傍に吸込み口が設けられ、かつ前記支持枠で支持された集塵ダ クトとからなるのである。
【0006】
本考案では、反りのある捨て板又は木材加工板が吸着テーブル上に載置される と、吸着テーブルが移動して、捨板又は木材加工板の反りのある部分を押え板又 は押えローラの下方に移動する。
【0007】 そして、押え板又は押えローラは押えシリンダによって下降され、捨板又は木 材加工板の上を押え板又は押えローラで押えることによって、捨板又は木材加工 板が吸着テーブルの上に吸着される。
【0008】 次に、加工が終了すると、木材加工板はテーブルから除去されるた後、テーブ ルが移動して、又、どうじに集塵装置が動作して捨板及びテーブルの上の切粉を 集塵装置で集塵した後、次の木材加工板をテーブルの上に位置決めされる。
【0008】
図1、図2及び図3は本考案の実施例のNCルータの正面図、平面図及び側面 図で、支持台1にレール2が装着され、このレール2にヘッド構造体3が図1の 左右に移動するように支持されている。
【0009】 又、ヘッド構造体3にヘッド4が装着され、このヘッド4にそれぞれモータが 装着され、又、モータの回転軸にはドリルやカッター等の工具が装着されるよう に構成されている。
【0010】 又、ヘッド4の側部に工具交換装置5及び工具マガジン6が装着され、この工 具マガジン6に多数の工具7が装着され、ヘッド4の両側に安全フェンス10が 装着されている。
【0011】 さらに、ヘッド4の下部の支持台1にレール8が装着され、このレール8上を 吸着テーブル9がヘッド4の前後に移動するように装着されている。
【0012】 又、吸着テーブル9の2隅に、吸着テーブル9と離して支持台1に定規ストッ パ11、12が装着され、この定規ストッパ11、12によって、吸着テーブル 9の上に載置された捨板13及び木材加工板14が位置決めされる。
【0013】 又、ヘッド4の上部にダクト15が装着され、このダクト15にシリンダ16 で開閉される弁(図示せず)が設けられ、さらに、ダクト15にホース(図示せ ず)が連結され、このホースの下端はヘッド4の下部の近傍に設けられ、テーブ ル9上の切粉やごみを吸い取るように構成されている。
【0014】 又、図2、図3及び図4に示すように、ヘッド4の前方にコ字状の支持枠17 の下端部が支持台1に固着され、図2に示すように支持枠17に支持部18、1 9が固着され、この支持部18、19にそれぞれ複数のシリンダ20及びガイド 21が固着され、これらのシリンダ20及びガイド21の下端に押え22が装着 されている。
【0015】 さらに、支持枠17の上部にシリンダを備えた集塵ダクト支持部23が固着さ れ、この集塵ダクト支持部23の両側に集塵ダクト24が固着され、この集塵ダ クト24の下端にブラシ25が接続されて押え集塵装置が構成されている。
【0016】 このように構成された本実施例の押え集塵装置では、まず、図1に示すように 、木材加工板14の大きさに応じた吸着孔を持つ捨板13が吸着テーブル9の上 に載置されると、定規ストッパ11、12に押し当てて位置決めされ、吸着テー ブル9に吸着される。
【0017】 このとき、捨板13が反り返って、吸着テーブル9に吸着されない場合は、吸 着テーブル9が移動し、シリンダ20が作動して押え22を下げ、捨板13を順 次押えて吸着テーブル9に吸着させる。
【0018】 このように捨板13が吸着テーブル9上に載置された後、捨板13の上に木材 加工板14が載置され、定規ストッパ11、12に押し当てて位置決めされるが 、木材加工板14が反り返って吸着テーブル9の上の捨板13上に吸着されない 場合は、同様に吸着テーブル9を移動してシリンダ20で押え22を下げて順次 木材加工板14を順次押えることにより、捨板上に木材加工板が載置されて吸着 される。
【0019】 本実施例では、このように捨板13や木材加工板14が反り返っている場合に 、シリンダ20寸作動して押え22を下げて捨板13及び木材加工板14を押え ることにより、反りがあっても吸着テーブル9上に吸着させることができるので 、作業能率が向上する。
【0020】 また、ヘッド4により木材加工板14を加工している時に発生する切粉はヘッ ド4に設けた集塵ホースにより集塵するが、それ以外に吸着テーブル9上に広が った切粉等はテーブル9を移動することにより、支持枠17に設けた集塵ダクト 24の下部に設けた吸い込み口のブラシ25の部分より集塵することができるの で、木材加工板14の加工が終って次の木材加工板に取り替えたとき、切粉が捨 板13の吸着孔に詰まるようなことがないという利点がある。
【0021】 又、切粉があると、捨板13上に次の木材加工板14を載置して位置決めする 場合に、位置決めがし難く、さらに、木材加工板14が吸着し難いという問題が あるが、それも解決することができる。
【0022】 なお、上記実施例の説明では、シリンダ20及びガイド21の下端に押え22 を装着したが、この押え22の代わりに押えローラを装着してもよい。
【0023】 この押えローラを使用すると、吸着テーブル9上に載置された捨板13や捨板 13の上に載置された木材加工板14が反っている場合は、吸着テーブル9を移 動しながらシリンダ20を作動して押えローラを下降させると、捨板13又は木 材加工板14は押えローラに接触しながら移動されるので、捨板13及び木材加 工板14の押えをスムーズに行うことができる。
【0024】 又、上記実施例の説明では、木材加工板14を加工するヘッド4を1つ設けた 例を説明したが、複数のヘッドを設けたNCルータでもよいし、さらに、捨板1 3の上に木材加工板14を載置して木材加工板14を加工する例を示したが、吸 着テーブル9の上に直接木材加工板14を載置するようにしてもよい。
【0025】
以上説明したように本考案のNCルータの押え集塵装置は、捨板や木材加工板 に反りが入っている場合に、それらの反りをなくしながら吸着テーブルに吸着さ せることができるので、作業能率を向上させることができ、さらに、吸着テーブ ル、捨板及び木材加工板に散っている切粉等を吸着テーブルを移動することによ り集塵ダクトで集塵することができるという利点がある。
【図1】本考案の1実施例のNCルータの正面図であ
る。
る。
【図2】図1のNCルータの平面図である。
【図3】図1のNCルータの側面図である。
【図4】押え集塵装置の平面図である。
9 吸着テーブル 11、12 定規ストッパ 13 捨板 14 木材加工板 17 コ字状の支持枠 18、19 支持部 20 シリンダ 21 ガイド 22 押え 23 集塵ダクト支持部 24 集塵ダクト 25 ブラシ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 NCルータの押え集塵装置
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例のNCルータの正面図であ
る。
る。
【図2】図1のNCルータの平面図である。
【図3】図1のNCルータの側面図である。
【図4】押え集塵装置の平面図である。
【符号の説明】 9 吸着テーブル 11、12 定規ストッパ 13 捨板 14 木材加工板 17 コ字状の支持枠 18、19 支持部 20 シリンダ 21 ガイド 22 押え 23 集塵ダクト支持部 24 集塵ダクト 25 ブラシ
Claims (2)
- 【請求項1】 支持台のレールで移動されるヘッド構造
体にドリルやカッター等の工具を回転軸に装着した主軸
モータを設けた1つ又は複数のヘッドを装着し、前記ヘ
ッド構造体及び吸着テーブルをレール上で移動して、吸
着テーブル上又は捨板上に位置決めされた木材加工板を
加工するようにしたNCルータにおいて、前記支持台に
固着され支持枠と、該支持枠に装着された複数の押えシ
リンダと、該押えシリンダの駆動により上下する複数の
押え板又は押えローラとからなることを特徴とするNC
ルータの押え集塵装置。 - 【請求項2】 前記押え板又は押えローラの近傍に吸込
み口が設けられ、かつ前記支持枠で支持された集塵ダク
トが設けられていることを特徴とする請求項1記載のN
Cルータの押え集塵装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991067969U JP2552249Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | Ncルータの押え集塵装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP1991067969U JP2552249Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | Ncルータの押え集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549310U true JPH0549310U (ja) | 1993-06-29 |
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ID=13360319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| TW (1) | TW216776B (ja) |
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- 1992-12-28 TW TW81110408A patent/TW216776B/zh active
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