JPH0549459A - 容器入り食品の殺菌冷却装置 - Google Patents
容器入り食品の殺菌冷却装置Info
- Publication number
- JPH0549459A JPH0549459A JP3213653A JP21365391A JPH0549459A JP H0549459 A JPH0549459 A JP H0549459A JP 3213653 A JP3213653 A JP 3213653A JP 21365391 A JP21365391 A JP 21365391A JP H0549459 A JPH0549459 A JP H0549459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- conveyors
- container
- cooling
- supporting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 広い場所を必要としないで、多数の食品入り
容器を殺菌、冷却かつ乾燥できるものを得ること。 【構成】 多数の食品入り容器を載架した支持枠を加熱
槽或いは冷却槽内に出入させるコンベヤと槽内において
徐々に移動させるコンベヤとを設けたこと。 【効果】 広い場所を必要としないで食品入り容器の殺
菌、冷却、乾燥ができること。
容器を殺菌、冷却かつ乾燥できるものを得ること。 【構成】 多数の食品入り容器を載架した支持枠を加熱
槽或いは冷却槽内に出入させるコンベヤと槽内において
徐々に移動させるコンベヤとを設けたこと。 【効果】 広い場所を必要としないで食品入り容器の殺
菌、冷却、乾燥ができること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゼリーのような食品を
一食分の容器に入れて多数加熱殺菌、冷却する容器入り
食品の殺菌冷却装置に関するものである。
一食分の容器に入れて多数加熱殺菌、冷却する容器入り
食品の殺菌冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の食品入り容器は30分間殺菌
し、しかる後冷却し、乾燥する必要があるため、従来は
広いボイル槽と冷却槽を用い、そのほかに乾燥面積を要
した。そのため広大なる場所がなければ殺菌できない欠
点があった。
し、しかる後冷却し、乾燥する必要があるため、従来は
広いボイル槽と冷却槽を用い、そのほかに乾燥面積を要
した。そのため広大なる場所がなければ殺菌できない欠
点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は前記従
来の不便を解消し、多数の食品入り容器を継続的に殺
菌、冷却し従来のように広大な場所を要しないで合理的
に所期の目的を達成できる装置を得ることにある。
来の不便を解消し、多数の食品入り容器を継続的に殺
菌、冷却し従来のように広大な場所を要しないで合理的
に所期の目的を達成できる装置を得ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次のとお
りである。
りである。
【0005】上面を解放した加熱槽及び冷却槽の左右両
側に、槽内に浸かっている多数の食品入り容器の支持枠
の支え杆を受支して徐々に移動させるコンベヤを水平に
架設し、かつ容器支持枠を槽内に出入させる出入コンベ
ヤを方形に配設した容器入り食品の殺菌冷却装置。
側に、槽内に浸かっている多数の食品入り容器の支持枠
の支え杆を受支して徐々に移動させるコンベヤを水平に
架設し、かつ容器支持枠を槽内に出入させる出入コンベ
ヤを方形に配設した容器入り食品の殺菌冷却装置。
【0006】
【実施例、作用】図1乃至図5に示す実施例について説
明する。図中1はボイル槽、2は冷却槽、3は乾燥装置
である。
明する。図中1はボイル槽、2は冷却槽、3は乾燥装置
である。
【0007】ボイル槽1及び冷却槽2にわたって図3に
示すように正面及び背面の外側に支承杆4,5を上下2
本固定して、これに一連のチェンコンベヤ6及び7を水
平に架設支持させる。8はチェンコンベヤ6,7のスプ
ロケットで、チェンコンベヤ6,7には一定間隔置に食
品入り容器aを多数受支する支持枠8の支え杆9を左右
から支える受駒10を(図5参照)多数取付ける。支持
枠8は一対の枠板8a,8bの上端部の孔8cを支え杆
9に挿通し、両枠板8a,8b間に容器載置板8dを数
段固定する。(図示実施例では7段)12は載置板8d
に並べて載置した容器V列を一連に軽く押える安定杆
で、両端は枠板8a,8bの孔8eに挿入する。孔8e
は高さの異なる容器Vに適応するように段状に開設して
ある。
示すように正面及び背面の外側に支承杆4,5を上下2
本固定して、これに一連のチェンコンベヤ6及び7を水
平に架設支持させる。8はチェンコンベヤ6,7のスプ
ロケットで、チェンコンベヤ6,7には一定間隔置に食
品入り容器aを多数受支する支持枠8の支え杆9を左右
から支える受駒10を(図5参照)多数取付ける。支持
枠8は一対の枠板8a,8bの上端部の孔8cを支え杆
9に挿通し、両枠板8a,8b間に容器載置板8dを数
段固定する。(図示実施例では7段)12は載置板8d
に並べて載置した容器V列を一連に軽く押える安定杆
で、両端は枠板8a,8bの孔8eに挿入する。孔8e
は高さの異なる容器Vに適応するように段状に開設して
ある。
【0008】20はチェンコンベヤ6,7の更に外側に
高く架設したボイル槽1内に容器入りの支持枠8を沈降
させたり、又はボイル槽内の支持枠8を容器と共に引上
げたりする出入コンベヤを示し、ゆっくりとして図1の
矢印X方向に移動する出入コンベヤ20の受駒22に支
えられた容器なしの支持枠6付き支え杆9が容器供給コ
ンベヤ21から順次食品入り容器Vが容器載置板8d上
に供給されてボイル槽1内に沈降し、ここでチェンコン
ベヤに支え代えされる。そしてチェンコンベヤ4,5が
遅速度で移動して30分間ボイル槽内の湯で加熱殺菌さ
れたものはボイル槽内の終端において出入コンベヤ20
で吊上げられ容器排出コンベヤ23により次の冷却槽2
のコンベヤ30に受支された支持枠8に送られる。冷却
槽2に敷設したコンベヤ30の構造はボイル槽1に設け
たコンベヤ30の構造はボイル槽1に設けたコンベヤと
同様で受駒を有し、排出コンベヤ32はその容器のみを
乾燥装置3のコンベヤ3aに送られる。尚図6の実施例
はボイル槽1の下に冷却槽2と乾燥装置3とを設けて立
体化し、殺菌、冷却、乾燥のための占有面積を狭くした
ものである。
高く架設したボイル槽1内に容器入りの支持枠8を沈降
させたり、又はボイル槽内の支持枠8を容器と共に引上
げたりする出入コンベヤを示し、ゆっくりとして図1の
矢印X方向に移動する出入コンベヤ20の受駒22に支
えられた容器なしの支持枠6付き支え杆9が容器供給コ
ンベヤ21から順次食品入り容器Vが容器載置板8d上
に供給されてボイル槽1内に沈降し、ここでチェンコン
ベヤに支え代えされる。そしてチェンコンベヤ4,5が
遅速度で移動して30分間ボイル槽内の湯で加熱殺菌さ
れたものはボイル槽内の終端において出入コンベヤ20
で吊上げられ容器排出コンベヤ23により次の冷却槽2
のコンベヤ30に受支された支持枠8に送られる。冷却
槽2に敷設したコンベヤ30の構造はボイル槽1に設け
たコンベヤ30の構造はボイル槽1に設けたコンベヤと
同様で受駒を有し、排出コンベヤ32はその容器のみを
乾燥装置3のコンベヤ3aに送られる。尚図6の実施例
はボイル槽1の下に冷却槽2と乾燥装置3とを設けて立
体化し、殺菌、冷却、乾燥のための占有面積を狭くした
ものである。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、狭い面積で食品入り容
器の所期の殺菌、冷却作業が円滑に行なわれ広大な場所
を必要としない実益がある。
器の所期の殺菌、冷却作業が円滑に行なわれ広大な場所
を必要としない実益がある。
【図1】正面図。
【図2】平面図。
【図3】要部の縦断側面図。
【図4】支持枠の正面図。
【図5】受駒部分の斜視図。
【図6】他の実施例を示す正面図。
1 ボイル槽 2 冷却槽 6,7 チェンコンベヤ 8 支持枠 9 支え杆 20 出入コンベヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 上面を解放した加熱槽及び冷却槽の左右
両側に、槽内に浸かっている多数の食品入り容器の支持
枠の支え杆を受支して徐々に移動させるコンベヤを水平
に架設し、かつ容器支持枠を槽内に出入させる出入コン
ベヤを方形に配設した容器入り食品の殺菌冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213653A JPH0549459A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 容器入り食品の殺菌冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213653A JPH0549459A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 容器入り食品の殺菌冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549459A true JPH0549459A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16642731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3213653A Pending JPH0549459A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 容器入り食品の殺菌冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549459A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102125224A (zh) * | 2010-12-27 | 2011-07-20 | 江西省春丝食品有限公司 | 直条米粉连续式复蒸装置 |
| JP2019111214A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 米田工機株式会社 | 食品加工処理装置および食品加工処理方法 |
| KR20210120427A (ko) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 동산식품 농업회사법인유한회사 | 면 삶는 장치 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP3213653A patent/JPH0549459A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102125224A (zh) * | 2010-12-27 | 2011-07-20 | 江西省春丝食品有限公司 | 直条米粉连续式复蒸装置 |
| CN102125224B (zh) | 2010-12-27 | 2012-12-05 | 江西省春丝食品有限公司 | 直条米粉连续式复蒸装置 |
| JP2019111214A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 米田工機株式会社 | 食品加工処理装置および食品加工処理方法 |
| KR20210120427A (ko) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 동산식품 농업회사법인유한회사 | 면 삶는 장치 |
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