JPH0549482U - 荷役車両の制御装置 - Google Patents

荷役車両の制御装置

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JPH0549482U
JPH0549482U JP10352691U JP10352691U JPH0549482U JP H0549482 U JPH0549482 U JP H0549482U JP 10352691 U JP10352691 U JP 10352691U JP 10352691 U JP10352691 U JP 10352691U JP H0549482 U JPH0549482 U JP H0549482U
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光正 橋村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 荷役フレームをリフトシリンダで起伏、傾動
させてコンテナを車台上に搭載するようにした荷役車両
のコンテナ搭載時のショックを防止する。 【構成】 リフトシリンダ6の作動油を給排制御する油
圧回路において、作動油の一部を戻り通路34に戻す流
通位置と遮断位置とを有する電磁制御弁V3 と、供給油
路への作動油の供給量を制御する絞り弁35とを設け
る。荷役フレーム5又はリフトシリンダ6と車台1と
に、荷役フレ―ム5が車台1上に復帰する直前位置で作
動し、電磁制御弁V3 を流通位置に、かつ絞り弁35を
作動位置に切換える無接点スイッチNSを設ける。これ
により、ダンプからの降下時や荷積み時に荷役フレ―ム
の動作が復帰完了直前で緩慢となり、コンテナ搭載時の
ショックが防止されるとともに、無接点スイッチの利用
により信頼性が向上する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車台上に荷役フレ―ムを介してコンテナ等を搭載するようにした荷 役車両の制御装置に係り、コンテナ搭載時としてのダンプからの降下時や荷積み 時、特に、車台上への荷積時におけるショックの防止対策に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、例えば実開昭61−161043号公報に開示される如く、車台上 に荷役フレ―ムを搭載し、リフトシリンダによりこの荷役フレ―ムを起伏,傾動 させるようにした荷役車両において、リフトシリンダに作動油を供給する第1, 第2ポンプからなるタンデムポンプを配設するとともに、タンデムポンプの一方 のポンプの吐出側に低圧リリ―フ弁を介して吐出油をタンク側に戻す戻り油路を 設け、この戻り油路の流通を開閉制御する電磁開閉弁を介設して、荷役フレ―ム が車台上に復帰する直前にこの電磁開閉弁を開放させることにより、一方のポン プの吐出油をタンク側に還流させて、荷役フレ―ムが車台上に搭載される際のシ ョツクを緩和しようとするものは公知の技術である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記荷役車両において、コンテナを荷役フレ―ムにより車台上に搭載する際、 荷役フレ―ムを車台上に復帰させる直前に、荷役フレ―ムとコンテナとの慣性に よりショックが生じ、荷役車両,コンテナ等の各所に損傷を与える虞れがあった 。
【0004】 それに対し、上記従来のものでは、荷役フレ―ムを車台上に復帰させる直前に 、リフトシリンダの吐出量が一台のポンプ分だけ低減されるので、リフトシリン ダの作動速度が多少緩慢となる。
【0005】 しかるに、その場合、上記従来のもののようなタンデム形ポンプを使用すると 、ポンプが二台必要なためコストが増大する憾みがあった。一方、容量可変形ポ ンプを使用することも可能であるが、やはり、コストが増大することになる。
【0006】 本考案は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目的は、一台の定容量形 ポンプを使用しながらリフトシリンダの作動速度を緩慢化する手段を講ずること により、コストの増大を招くことなく、荷役車両の車台上へのコンテナ搭載時に 生じるショックを有効に防止することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1の考案の講じた手段は、図1,図4及び図 5に示すように、車台1に回動可能に枢支された荷役フレ―ム5と、該荷役フレ ―ム5と車台1とを連結し、伸縮動作により荷役フレ―ム5を車台に対し起伏, 傾動させるリフトシリンダ6と、該リフトシリンダ6の作動油を供給する定容量 ポンプPと、該定容量ポンプPとリフトシリンダ6とを接続する供給油路31と 、該供給油路31に介設され、リフトシリンダ6への作動油の給排を行う切換弁 V1 と、上記リフトシリンダ6と切換弁V1 との間に介設されるカウンタバラン ス弁Vc2とを備えた荷役車両を前提とする。
【0008】 そして、上記供給油路31の切換弁V1 上流側とタンクTとを低圧リリ―フ弁 R2 を介して接続する戻り油路34と、上記定容量ポンプPからの作動油の上記 戻り油路34への流通を制御し、戻り油路34へ流通させる流通位置とその流通 を遮断する遮断位置とに切換える電磁制御弁V3 と、供給油路31への作動油の 供給量を制御し、上記カウンタバランス弁Vc2の開閉制御圧を保持する絞り弁3 5と、上記荷役フレーム5又はリフトシリンダ6と車台1とに配設され、上記荷 役フレ―ム5が車台1上に復帰する直前位置で作動し、リフトシリンダ6に供給 される作動油の一部を上記低圧リリ―フ弁R2 を介して戻り油路34からタンク Tに還流するよう上記電磁制御弁V3 を流通位置に切換えるとともに、上記カウ ンタバランス弁Vc2を制御するよう絞り弁35を作動位置に切換える無接点スイ ッチNSとを設ける構成としたものである。
【0009】 第2の解決手段は、第1図,第9図及び第10図に示すように、上記第1の解 決手段と同様の荷役車両を前提とする。
【0010】 そして、上記供給油路31に切換弁V1 と並列に介設され、作動油の流通を許 容する流通位置とその流通を遮断する遮断位置とに切換える電磁制御弁V5 と、 該電磁制御弁V5 とカウンタバランス弁Vc2の上流側とを接続する副供給油路B 1 と、該副供給油路B1 に介設され、上記リフトシリンダ6への作動油の供給量 を制御し、カウンタバランス弁Vc2の開閉制御圧を保持する絞り弁35と、副供 給油路の絞り弁35上流側とタンクTとを低圧リリ―フ弁R2 を介して接続する 戻り油路34と、上記荷役フレーム5又はリフトシリンダ6と車台1とに配設さ れ、上記荷役フレ―ム5が車台1上に復帰する直前位置で作動し、リフトシリン ダ6に供給される作動油の一部を上記低圧リリ―フ弁R2 を介して戻り油路34 からタンクTに還流させ、かつ上記カウンタバランス弁Vc2を制御するよう上記 切換弁V1 を中正位置に、上記電磁制御弁V5 を流通位置にそれぞれ切換える無 接点スイッチNSとを設ける構成としたものである。
【0011】
【作用】
以上の構成により、請求項1の考案では、リフトシリンダ6により荷役フレ― ム5を起伏,傾動させて車台1上にコンテナを搭載させる際、荷役フレ―ム5が 車台1上に復帰する直前位置で無接点スイッチNSが作動し、電磁制御弁V3 が 流通位置に、絞り弁35が作動位置になるようそれぞれ切換えられるので、定容 量形ポンプPの吐出油の一部が戻り油路34から低圧リリ―フ弁R2 を介してタ ンクTに還流されるとともに、カウンタバランス弁Vc2の開閉制御圧が保持され てリフトシリンダ6からの圧油の還流が徐々に行われる。したがって、リフトシ リンダ6の作動が緩慢となり、コンテナCが車台1上にショックを生じることな く円滑に搭載される。
【0012】 しかも、無接点スイッチNSの利用によって、有接点スイッチのように異物に 当たることによる誤動作を起こす虞れがなく、また無接点であるために有接点ス イッチに比べて電気回路内での誤動作も少ないので、信頼性が向上することにな る。
【0013】 請求項2の考案では、リフトシリンダ6の車台1への復帰直前位置で、無接点 スイッチNSが作動することにより、切換弁V1 が中正位置に、かつ電磁制御弁 V5 が流通位置に切換えられ、作動油の一部が戻り油路34から低圧リリ―フ弁 R2 を介してタンクTに戻されるとともに、リフトシリンダ6には絞り弁35を 介して副供給油路B1 からのみ低圧の作動油が供給されるので、カウンタバラン ス弁Vc2が制御され、リフトシリンダ6からの圧油の還流が徐々に行われる。し たがって、無接点スイッチNSによる信頼性の向上と併せて、上記請求項1の考 案と同様の作用が得られることになる。
【0014】
【実施例】
以下、本考案の実施例について、図面に基づき説明する。
【0015】 図1は本考案の実施例に係る荷役車両Vの構成を示し、1は車両Vの車台、C Hは該車台1上に設けられたサブシャ―シ、2は該サブシャ―シCHの後部に水 平軸4回りに傾動自在に枢支された傾動フレ―ム、3は該傾動フレ―ム2の前部 に水平軸回りに起伏可能にかつ摺動可能に連結された起伏フレ―ムである。該起 伏フレ―ム3は、上記傾動フレ―ム2に接続される後端から水平方向前方に延び たのち略垂直上方に延びてなる略L字形に形成されていて、その先端にはコンテ ナC運搬用のフックFが設けられている。
【0016】 そして、上記起伏フレ―ム3の水平部の後端に近い部位には、基端軸6aが上 記サブシャ―シCHに固定された1対のリフトシリンダ6の先端が連結されてい て、さらにこの先端部で水平軸7回りに回動自在に支承されている。すなわち、 このリフトシリンダ6が伸長したときには、起伏フレ―ム3が起伏状態に、リフ トシリンダ6が縮短したときには起伏フレ―ム3が伏倒状態になるようになされ ている。また、後述のように、起伏フレ―ム3と傾動フレ―ム2とが一体に水平 軸4回りに傾動するようになされていて、上記起伏フレ―ム3及び傾動フレ―ム 2により荷役フレ―ム5が構成されている。
【0017】 ここで、上記傾動フレ―ム2の前部には図示しないが断面コ字状の案内部材が 相対向するように形成されていて、この案内部材に上記起伏フレ―ム3の両側面 に設けた摺動子12,12が摺動自在に嵌合されている。そして、上記案内部材 の中間部上面には切欠孔(図示せず)が設けられていて、上記摺動子12,12 がこの切欠孔位置に来ると、各摺動子12,12がこの切欠孔を通して抜け出ら れるようになされている。
【0018】 また、上記傾動フレ―ム2の途中には横軸14が固着され、一方、上記起伏フ レ―ム3の後端両側には起伏フレ―ム3の後退時に上記横軸14に係合しうるC 字状の係止片15,15が設けられている。さらに、上記横軸14の中央部には 揺動腕18が揺動自在に枢支されていて、該揺動腕18は車台1の前方に延びて その自由端側方に設けられたピン状の係止部材19を介して上記起伏フレ―ム3 の後部内側面に設けられた被係止部材(図示せず)と係合可能になされている。
【0019】 そして、上記揺動腕18の基端部下方には後方に向かったリンク17の基端が 一体に連結され、このリンク17の自由端と傾動フレ―ム2との間には小型のロ ックシリンダ20が連結されていて、ロックシリンダ20により、上記揺動腕1 8をリンク17を介して横軸14回りに揺動させるようになされている。
【0020】 なお、9はサブシャ―シCHの後端の両サイドに設けられ、コンテナCを転動 させるための案内ロ―ラ、21は横軸14を係脱自在に支持する略U字形の支持 部材である。
【0021】 すなわち、図1及び図2に示すように、車台1の上のコンテナCを卸す際、ロ ックシリンダ20を縮短し、リンク17を介して揺動腕18を下方に揺動させた 状態では、起伏フレ―ム3の被係止部材が揺動腕18の係止部材19と係合する ことなく、起伏フレ―ム3が後退可能となっているので、リフトシリンダ6を伸 長させることにより、起伏フレ―ム3が後方に移動して搭載しているコンテナC を後退させてその後部を車台1の後端から外方に突出させる。そして、さらにリ フトシリンダ6が伸長すると、起伏フレ―ム3後端の係止片15,15が傾動フ レ―ム2の横軸14に係合するとともに、上記起伏フレ―ム3の摺動子12,1 2の位置が傾動フレ―ム2の案内部材の切欠孔位置と一致するようになる。この 位置で、リフトシリンダ6の伸長作動を続行すると、上記係止片15,15が横 軸14に係合した状態で起伏フレ―ム3が横軸14を中心に起立し、コンテナC をその自重により案内ロ―ラ9,9上を滑動させながら地上に卸すようになされ ている。
【0022】 そして、この状態から、コンテナCを搭載するときには、上記とは逆の動作を 行えばよく、リフトシリンダ6を縮短させることにより、起伏フレ―ム3が横軸 14回りに伏倒して、コンテナCが車台1上に搭載される。
【0023】 一方、コンテナCを上記起伏フレ―ム3と傾動フレ―ム2の上に載置したまま ダンプする場合には、まずロックシリンダ20を伸長してリンク17を時計方向 に回動させると、揺動腕18も同方向に回動し、その先端の係止部材19が起伏 フレ―ム3の被係止部材に相対向する位置になる。この状態で、リフトシリンダ 6を僅かに伸長させることにより、被係止部材が係止部材19に係合し、さらに 、リフトシリンダ6の伸長動作を継続すると傾動フレ―ム2と起伏フレ―ム3と が摺動子12,12と案内部材とを介して一体に連結されたまま水平軸4回りに 傾動し(図3参照)、コンテナCをダンプするようになされている。そして、こ の状態からコンテナCを降下して車台1の上に搭載するには、そのままリフトシ リンダ6を縮短することにより、傾動フレ―ム2と起伏フレ―ム3とを反時計回 りに回動させてコンテナCを車台1上に搭載するようになされている。
【0024】 そして、上記リフトシリンダ6の基部先端付近の一部位と車台1上の対応する 部位には、互いに所定距離を隔てた位置になったときにオンとなる第1無接点ス イッチNS1 の各部材NS1a,NS1bがそれぞれ配置されている。この両部材N S1a,NS1b間の位置と作動との関係は、上記起伏フレ―ム3の作動において、 起伏フレ―ム3が横軸14回りに反時計回りに回動してコンテナCを車台1上に 載置する際に、その直前位置(図1参照)で第1無接点スイッチNS1 の各部材 NS1a,NS1bが所定距離を隔てた位置となり、第1無接点スイッチNS1 をオ ンさせた後、コンテナCが車台1上に搭載されたときには再びオフになるように 設定されている。
【0025】 また、上記傾動フレ―ム2の後端付近の一部位と車台1上の対応する部位とに は、第2無接点スイッチNS2 の各部材NS2a,NS2bがそれぞれ配置されてい る。この両部材NS2a,NS2b間の位置と作動との関係は、上記起伏フレ―ム3 が傾動フレ―ム2と一体的に水平軸4回りに回動して、コンテナCを車台1上に 搭載する際、コンテナCが車台1上に載置される直前の位置で、各部材NS2a, NS2b間の距離が所定距離となって第2無接点スイッチNS2 がオンになり、コ ンテナCが車台1上に載置された状態では第2無接点スイッチNS2 が再びオフ になるように設定されている。
【0026】 次に、油圧回路について第4図に基づき説明するに、Pは定容量形ポンプ、T は作動油を貯溜するタンク、V1 は該ポンプPの吐出側と上記リフトシリンダ6 とを接続する作動油の第1供給油路31に介設され、リフトシリンダ6への作動 油の給排を行う第1切換弁、V2 は上記ポンプPの吐出側と上記ロックシリンダ 20とを接続する作動油の第2供給油路32に介設され、ロックシリンダ20の 作動を制御するための第2切換弁であって、該第1,第2切換弁V1 ,V2 は上 記ポンプPの吐出側に並列に接続されている。なお、上記各切換弁V1 ,V2 に はスプ―ル操作用ソレノイドSOL1a,SOL1b及びSOL2a,SOL2bがそれぞれ備え られている。また、Vc1,Vc2はリフトシリンダ6の伸縮速度を制御するカウン タバランス弁であって、それぞれリフトシリンダ6の縮小側油路A1 、伸長側油 路A2 に接続されている。ここで、上記カウンタバランス弁Vc1には伸長側油路 A2 からパイロットラインP1 が導かれる一方、カウンタバランス弁Vc2には縮 小側油路A1 からパイロットラインP2 が導かれており、それぞれパイロット圧 の発生時に開路する。なお、上記各カウンタバランス弁Vc1,Vc2の開閉制御は 低圧Pc (例えば数kg/cm2 程度の値)で行われ、後述する低圧リリ―フ弁R2 の設定圧PR2よりも低く設定されている。
【0027】 また、上記作動油の供給油路31を分岐してタンクTに接続する還流路33が 設けられていて、該還流路33には、吐出油が最大設定圧以上に達すると作動油 をタンクTに還流させる高圧リリ―フ弁R1 (例えば100kg/cm2 以上の設定 圧PR1を有し、したがって、Pc <PR2<<PR1となる)が介設されている。
【0028】 さらに、本実施例の特徴として、上記供給油路31の第1切換弁V1 上流側と タンクTとを低圧リリ―フ弁R2 を介して接続する戻り油路34が設けられてい て、該戻り油路34の低圧リリ―フ弁R2 上流側には、上記ポンプPからの作動 油の戻り油路34への流通を制御するための電磁制御弁V3 が介設されている。 そして、該電磁制御弁V3 のソレノイドSOL3 は図5に示す回路に配置されてお り、上記第1,第2無接点スイッチLS1 ,LS2 のいずれか一方がオンになる と、OR論理素子(OR1)の出力が高レベル「H」となり、トランジスタ(TR1 )を作動させて、ソレノイドSOL3 を通電状態にする一方、第1,第2無接点ス イッチLS1 ,LS2 のいずれもがオフになると、OR論理素子(OR1)の出力 が低レベル「L」となり、トランジスタ(TR1)の作動を停止させて、ソレノイ ドSOL3 を非通電状態にするようになされている。そして、上記油圧回路におい て、このソレノイドSOL3 が非通電状態時には、上記電磁制御弁V3 のスプ―ル が戻り油路34への作動油の流通を阻止する右方位置になり、ソレノイドSOL3 が通電状態のときには電磁制御弁V3 のスプ―ルが戻り油路34へ作動油を流通 させる左方位置になるようになされている。また、電磁制御弁V3 の左方位置に は絞り弁35が内蔵されていて、該絞り弁35で油量を絞ることにより、カウン タバランス弁Vc2の開閉制御圧を保持するのに適切な作動油のみを供給油路31 に供給するようになされている。ここで、上記絞り弁35の絞り圧Pは油の流量 により変わるが、例えば数リットル/min で、Pc <P<PR2を満足する値に設 定されている。
【0029】 したがって、上記実施例では、起伏フレ―ム3の先端のフックFによりコンテ ナCを牽引して車台1上に搭載する際、起伏フレ―ム3を単独で横軸14回りに 回動させるときには第1ガイド部材23を介して第1リミッスイッチLS1 をオ ンにさせることにより、起伏フレ―ム3を傾動フレ―ム2と共に水平軸4回りに 回動させるときには第2ガイド部材24を介して第2無接点スイッチNS2 をオ ンにさせることにより、それぞれコンテナCが車台1上に載置される直前に電磁 制御弁V3 のソレノイドSOL3 が通電状態になり、電磁制御弁V3 のスプ―ルが 戻り油路34に吐出油を流通させる左方位置に制御される。すなわち、コンテナ Cが車台1上に載置される直前にポンプPからの吐出油の一部がバイパスされる 。
【0030】 そのとき、リフトシリンダ6は縮小作動を行っているため、切換弁V1 はSOL 1bのオンに伴ない左方位置にあり、伸長側油室の圧油は高圧状態でカウンタバラ ンス弁Vc2を介して圧油が急激にタンクTに戻ろうとするが、絞り弁35により カウンタバランス弁Vc2の制御圧が保持されるので、リフトシリンダ6から圧油 が徐々に還流されることになる。
【0031】 すなわち、リフトシリンダ6の作動が緩慢となり、コンテナCの載置時におけ るショックを有効に防止することができる。その場合、従来のもののようにタン デム形ポンブを使用したのでは二台のポンプが必要となるためにコストが増大す るとともに、カウンタバランス弁を介した圧油の還流が急激となり、リフトシリ ンダ6の緩慢化が十分行われない虞れがあった。また、容量可変形ポンプを使用 する場合もコストが増大する。それに対し、本考案では、定容量形ポンプPを使 用しながら、コンテナCの搭載直前におけるリフトシリンダ6の作動を緩慢化す ることができる。しかも、無接点スイッチNSの利用によって、有接点スイッチ のように異物に当たることによる誤動作を起こす虞れがなく、また無接点である ために有接点スイッチに比べて電気回路内での誤動作も少なく、よって、信頼性 の向上を図ることができる。
【0032】 なお、ダンプからの降下時は、第1無接点スイッチNS1 をオンにすることに より同様の作用が行われる。
【0033】 次に、本考案の第2実施例について説明する。図6は第2実施例に係る油圧回 路の構成を示し、本実施例では、上記図4に示す第1実施例と同様の構成に加え て、リフトシリンダ6の縮小側油路A1 のパイロットラインP2 への分岐路の上 流側に絞り弁35を内蔵する電磁制御弁V4 が配置されている。該電磁制御弁V 4 はそのソレノイドSOL4 の非通電時には圧油の流通を自由に許容する右方位置 にある一方、通電時には圧油の供給量を絞り弁35により絞る左方位置になるよ うになされている。なお、ポンブPの直下流に設けられた電磁制御弁V3 には絞 り弁は内蔵されていない。
【0034】 また、図7は電気回路の一部を示し、本実施例では、無接点スイッチNS1 又 はNS2 のいずれかがオンになると、OR論理素子(OR2)の出力が高レベル「 H」となって、トランジスタ(TR2)が作動し、第3,第4ソレノイドSOL3 , SOL4 が同時にオン状態に切換えられるようになされている。
【0035】 すなわち、リフトシリンダ6が車台1上に復帰しようとするその直前位置で無 接点スイッチNS1 又はNS2 がオンになることにより、供給油路31への圧油 の一部が低圧リリ―フ弁R2 を介してタンクT側に還流されるとともに、供給側 の圧油が絞られてパイロットラインP2 を介してカウンタバランス弁Vc2が制御 されるので、上記第1実施例と同様に、リフトシリンダ6の縮小動作が緩慢化さ れ、コンテナ搭載時のショックを有効に防止することができるとともに、無接点 スイッチNS1 ,NS2 の利用によって異物の当接等による誤動作を防止するこ とができ、信頼性の向上を図ることができる。
【0036】 次に、本考案の第3実施例について説明する。図8は第4実施例に係る油圧回 路の構成を示し、本実施例では、上記第3実施例における絞り弁35を内蔵して なる電磁制御弁V4 が供給油路31の電磁制御弁V3 の直下流に介設されている 。なお、電気回路の構成は上記図7と同様である。
【0037】 本実施例においても、無接点スイッチNS1 又はNS2 のオンに伴なう電磁制 御弁V3 ,V4 の切換えにより、上記第2実施例と同様の作用が得られ、コンテ ナ搭載時のショックを有効に防止しながら、無接点スイッチNS1 ,NS2 の利 用による信頼性の向上を図ることができる。
【0038】 なお、上記第2,第3実施例では、電磁制御弁V3 をポンプP直下流の供給油 路31に介設したが、電磁制御弁V3 を戻り油路34に介設し、戻り油路34へ の作動油のバイパス流通を開閉するようにしてもよい。
【0039】 次に、請求項2の考案に係る第4実施例について説明する。図9は第4実施例 に係る油圧回路の構成を示し、本実施例では、供給油路31において、上記第1 〜第3実施例における第1切換弁V1 の代わりに、6ポ―トを有する第1切換弁 V1 ′が介設されていて、ソレノイドSOL1a,SOL1bのオン・オフに応じて、リ フトシリンダ6及びロックシリンダ20の縮小側油路A1 に作動油を供給する右 方位置と、各シリンダ6,20の伸長側油路A2 に作動油を供給する左方位置と 、還流路33に作動油を通じさせる中正位置とにスプ―ルを移動させるようにな されている。なお、V2 は上記第1切換弁V1 ′の下流側に介設され、ロックシ リンダ20への作動油の給排を制御する第2切換弁である。
【0040】 そして、本実施例の特徴として、供給油路31において、上記各切換弁V1 ′ ,V2 ′の間に6ポ―トからなる電磁制御弁V5 が介設されている。該電磁制御 弁V5 の右側ポ―トは副供給油路B1 を介してリフトシリンダ6の縮小側油路A 1 に、左側ポ―トは副供給油路B2 を介して伸長側油路A2 にそれぞれ接続され ており、そのソレノイドSOL5 のオン・オフに応じて、縮小側油路A1 を供給油 路31に、伸長側油路A2 を還流路33にそれぞれ連通させる右方位置と、供給 油路31を還流路33に、縮小側油路A1 及び伸長側油路A2 をデッドポ―トに 連通させる左方位置とに切換えるようになされている。さらに、上記副供給油路 B1 には絞り弁35が介設されており、副供給油路B1 の上記絞り弁35の上流 側からタンクTに低圧リリ―フ弁R2 を介設してなる戻り油路34が設けられて いる。
【0041】 一方、図10は本実施例における電気回路の一部を示し、各無接点スイッチN S1 ,NS2 のいずれがかオンになると、OR論理素子(OR3)の出力が高レベ ル「H」になり、トランジスタ(TR3)が作動して、上記電磁制御弁V5 のソレ ノイドSOL1 及び電磁開閉器Rが通電状態になるように接続されているとともに 、第1切換弁V1 ′のソレノイドSOL1bは、上記電磁開閉器Rの常閉接点rと直 列に接続されていて、電磁開閉器Rのオン作動に伴ないオフに切換えられるよう になされている。
【0042】 すなわち、本実施例では、リフトシリンダ6の縮小作動時、第1切換弁V1 ′ のソレノイドSOL1bがオンとなり、縮小側油路A1 に作動油が供給され、伸長側 油路A2 から圧油が還流されるが、コンテナCの車台1上への復帰直前で無接点 スイッチNS1 又はLS2 がオンに切換わると、ソレノイドSOL1bがオフになる ことで、第1切換弁V1 ′では両ソレノイドSOL1a,SOL1b共にオフとなるので 、中正位置に切換えられる。一方、電磁制御弁V5 では、ソレノイドSOL5 のオ ンにより副供給油路B1 に作動油が供給される。そのとき、副供給油路B1 に絞 り弁35が介設されているので、リフトシリンダ6の伸長側油室からの圧油の還 流が徐々に行われるように、パイロットラインP2 を介してカウンタバランス弁 Vc2が制御される。
【0043】 したがって、本実施例においても、リフトシリンダ6の復帰動作が緩慢化され 、コンテナ搭載時のショックを有効に防止することができるとともに、無接点ス イッチの利用により信頼性の向上を図ることができる。
【0044】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、荷役フレ―ムをリフトシリンダにより 起伏,傾動させてコンテナ等車台上に搭載するとともに、定容量形ポンプにより リフトシリンダに切換弁及びカウンタバランス弁を介して作動油を給排するよう した荷役車両において、定容量形ポンプの吐出側に低圧リリ―フ弁を介してタン クに吐出油を戻す戻り油路を設けるとともに、作動油の一部を上記戻り油路に戻 す流通位置とその流通を遮断する遮断位置とを有する電磁制御弁と、供給油路へ の作動油の供給量を制御し、カウンタバランス弁の開閉制御圧を保持する絞り弁 とを設け、荷役フレーム又はリフトシリンダと車台とに、荷役フレ―ムが車台上 に復帰する直前位置で作動し、電磁制御弁を流通位置に、かつ絞り弁を作動位置 に切換える無接点スイッチを設けたので、ダンプからの降下時や荷積み時に荷役 フレ―ムの動作が復帰完了直前で緩慢となり、よって、コストの増大を招くこと なくコンテナ搭載時のショックを有効に防止することができるとともに、無接点 スイッチの利用によって信頼性の向上を図ることができる。
【0045】 請求項2の考案によれば、請求項1の考案と同様の荷役車両において、供給油 路で切換弁と並列に作動油を流通させる流通位置と遮断位置とを有する電磁制御 弁を設け、電磁制御弁とカウンタバランス弁との間を絞り弁を介して副供給回路 で接続するとともに、この絞り弁の上流側から低圧リリ―フ弁を介してタンクに 圧油を戻すようにしておき、荷役フレーム又はリフトシリンダと車台とに、荷役 フレ―ムが復帰する直前で作動して切換弁を中正位置に、かつ電磁制御弁を流通 位置に切換える無接点スイッチを設けたので、上記請求項1の考案と同様の効果 を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る荷役車両の起伏フレ―ムの作
動状態を示し、起伏フレ―ムが単独で横軸回りに回動し
て車台上に復帰する直前位置を示す側面図である。
【図2】起伏フレ―ムが単独で横軸回りに伏倒してコン
テナを車台から卸す直前位置を示す側面図である。
【図3】起伏フレームが傾動フレ―ムと共に傾動して車
台上に復帰する直前位置を示す側面図である。
【図4】リフトシリンダ及びロックシリンダの油圧回路
図である。
【図5】各無接点スイッチが配置される回路の一部を示
す電気回路である。
【図6】第2実施例に係るリフトシリンダ及びロックシ
リンダの油圧回路図である。
【図7】第2実施例に係る各無接点スイッチが配置され
る回路の一部を示す電気回路である。
【図8】第3実施例に係るリフトシリンダ及びロックシ
リンダの油圧回路図である。
【図9】第4実施例に係るリフトシリンダ及びロックシ
リンタの油圧回路図である。
【図10】第4実施例に係る無接点スイッチが配置され
る回路の一部を示す電気回路図である。 1 車台 5 荷役フレ―ム 6 リフトシリンダ 31 供給油路 34 戻り油路 NS 無接点スイッチ P 定容量形ポンプ 35 絞り弁 R2 低圧リリ―フ弁 T タンク V1 第1切換弁 V3 ,V5 電磁制御弁 Vc2 カウンタバランス弁 B1 副供給油路

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車台に回動可能に枢支された荷役フレ―ム
    と、該荷役フレ―ムと車台とを連結し、伸縮動作により
    荷役フレ―ムを車台に対し起伏,傾動させるリフトシリ
    ンダと、該リフトシリンダの作動油を供給する定容量ポ
    ンプと、該定容量ポンプと上記リフトシリンダとを接続
    する供給油路と、該供給油路に介設され、リフトシリン
    ダへの作動油の給排を行う切換弁と、リフトシリンダと
    切換弁との間に介設されるカウンタバランス弁とを備え
    た荷役車両において、 上記供給油路の切換弁上流側とタンクとを低圧リリ―フ
    弁を介して接続する戻り油路と、上記定容量ポンプから
    の作動油の上記戻り油路への流通を制御し、戻り油路へ
    流通させる流通位置とその流通を遮断する遮断位置とに
    切換える電磁制御弁と、上記供給油路への油量を制御
    し、カウンタバランス弁の開閉制御圧を保持する絞り弁
    と、上記荷役フレーム又はリフトシリンダと車台とに配
    設され、上記荷役フレ―ムが車台上に復帰する直前位置
    で作動し、リフトシリンダに供給される作動油の一部を
    上記低圧リリ―フ弁を介して戻り油路からタンクに還流
    させるよう上記電磁制御弁を流通位置に切換えるととも
    に、カウンタバランス弁を制御するよう上記絞り弁を作
    動位置に切換える無接点スイッチを備えたことを特徴と
    する荷役車両の制御装置。
  2. 【請求項2】 車台に回動可能に枢支された荷役フレ―
    ムと、該荷役フレ―ムと車台とを連結し、伸縮動作によ
    り荷役フレ―ムを車台に対し起伏,傾動させるリフトシ
    リンダと、該リフトシリンダの作動油を供給する定容量
    ポンプと、該定容量ポンプと上記リフトシリンダとを接
    続する供給油路と、該供給油路に介設され、リフトシリ
    ンダへの作動油の給排を行う切換弁と、リフトシリンダ
    と切換弁との間に介設されるカウンタバランス弁とを備
    えた荷役車両において、 上記供給油路に切換弁と並列に介設され、作動油の流通
    を許容する流通位置とその流通を遮断する遮断位置とに
    切換える電磁制御弁と、該電磁制御弁と上記カウンタバ
    ランス弁の上流側とを接続する副供給油路と、該副供給
    油路に介設され、リフトシリンダへの油量を制御し、カ
    ウンタバランス弁の開閉制御圧を保持する絞り弁と、副
    供給油路の絞り弁上流側とタンクとを低圧リリ―フ弁を
    介して接続する戻り油路と、上記荷役フレーム又はリフ
    トシリンダと車台とに配設され、上記荷役フレ―ムが車
    台上に復帰する直前位置で作動し、リフトシリンダに供
    給される作動油の一部を上記低圧リリ―フ弁を介して戻
    り油路からタンクに還流させ、かつ絞り弁を介してカウ
    ンタバランス弁を制御するよう上記切換弁を中正位置
    に、上記電磁制御弁を流通位置にそれぞれ切換える無接
    点スイッチを備えたことを特徴とする荷役車両の制御装
    置。
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JP2010531419A (ja) * 2007-06-26 2010-09-24 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 油圧制御配置構造
CN111139713A (zh) * 2020-03-27 2020-05-12 山东省路桥集团有限公司 车载小型压路机提升装置及沥青路面养护车

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