JPH0549501B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0549501B2
JPH0549501B2 JP62159517A JP15951787A JPH0549501B2 JP H0549501 B2 JPH0549501 B2 JP H0549501B2 JP 62159517 A JP62159517 A JP 62159517A JP 15951787 A JP15951787 A JP 15951787A JP H0549501 B2 JPH0549501 B2 JP H0549501B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear member
belt
gear
belt tightening
pulley
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62159517A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01119454A (ja
Inventor
Fueeru Arutsuru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TRW Occupant Restraint Systems GmbH
Original Assignee
TRW Occupant Restraint Systems GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TRW Occupant Restraint Systems GmbH filed Critical TRW Occupant Restraint Systems GmbH
Publication of JPH01119454A publication Critical patent/JPH01119454A/ja
Publication of JPH0549501B2 publication Critical patent/JPH0549501B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/46Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
    • B60R22/4619Transmission of tensioning power by cable, e.g. using a clutch on reel side
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/46Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
    • B60R2022/468Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up characterised by clutching means between actuator and belt reel

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本発明は、特許請求の範囲第1項の前文に記載
のベルト締め装置に関する。
ロ 従来の技術 このようなベルト締め装置は、長年にわたつて
知られている。緊急時に開始されるベルト締め操
作にあたつえは、プーリ上の引張ケーブルを介し
て係合する駆動装置を作動させる。このプーリ
は、回転しないよう固定されたカツプリング装置
を介して安全ベルト巻取装置の巻取軸に連結され
ている。
ハ 発明が解決しようとする問題点および問題点
を解決するための手段 本発明の目的は、このようなベルト締め装置を
さらに開発することである。
前記型式の本発明によるベルト締め装置は、カ
ツプリング装置が適合した歯を有する2個の歯車
を備え、前記歯車の一方が被駆動側において巻取
軸に回転しないように固定して連結され、かつ前
記歯車の他方が駆動側においてプーリに回転しな
いように固定して連結され、かつガイド装置によ
り被駆動歯車と係合する位置と前記被駆動歯車か
ら半径方向に隔置された当初の位置との間に移動
可能であり、かつ前記駆動歯車が保持装置により
当初の位置に保持され、ベルト締め操作中に発生
する力が前記保持装置に打ち勝つことがでいるよ
うにしたことを特徴とするものである。
本発明によるベルト締め装置においては、カツ
プリング装置は、構造が簡単であり、全体のサイ
ズが小さくかつ製造コストが安いことを特徴とし
ている。ベルト締め操作の前後の安全ベルト巻取
装置の巻取軸がベルト締め装置の駆動によるえ影
響をうけないで回転可能であるように構成する
と、特に有利である。その理由は、ベルト締め操
作前に、2個の歯車が半径方向に隔置された位置
に保持され、したがつて完全に相互に離脱してお
り、かつベルト締め操作後に、駆動歯車を再びそ
の当初の位置に移動して前記2個の歯車を再び離
脱させることができるからである。
特許請求の範囲第2項に記載の本発明によるベ
ルト締め装置の有利なさらに別の開発された実施
例においては、駆動歯車は被駆動歯車と係合する
位置に移動させるまで回転しないように固定して
保持される。この構成により、2個の歯車が相対
回転して相互に接触することを回避することがで
きる。もしも相対回転する2個の歯車を相互に係
合するように移動するとすれば、歯を有する二つ
の先端部が相互に接触して正規の係合を阻止し、
場合によつては、移動する歯車がはね返ることが
ある。そのため、いずれにせよ、ベルト締め操作
が遅れることになる。しかしながら、ベルト締め
操作全体は僅か数ミリ秒継続することができるの
で、カツプリング装置の係合操作は、極めて短時
間の間になされなければならない。歯の先端部を
極めて鋭利に仕上げることにより、歯がはね返る
おそれを文句なしに減少することができる。しか
し、このような構造は、経済的な量産技術、例え
ば、プレス成形により製造することができず、し
たがつて、機械仕上げが必要になり、その結果、
生産コストが極めて高くなる。ベルト締め操作を
引張ケーブルに作用しかつプーリを介して駆動歯
車に伝達される張力により開始するときに、先
ず、2個の歯車を相互に係合するように移動し、
その後、駆動歯車を釈放して回転させることを保
証するためのいくつかの解決方法を実施すること
できる。本発明の有利な一実施例は、駆動歯車が
該駆動歯車と組み合わされたガイド装置と係合す
るばねによりその当初の位置に押圧されかつシヤ
ーピンまたはそれと同様な部材により回転しない
ように固定して保持され、前記シヤーピンが当初
ばねの復帰力に打ち勝ち、そしてその後のみシヤ
ーピンがせん断されることを保証するために十分
な寸法を有していることにある。ばねは、さら
に、ベルト締め操作の完了後、駆動歯車の当初の
位置への復帰移動を行なうかまたは支援する作用
をする。
本発明の特に簡単な実施例は、二つの異なる寸
法に形成された部分を有するシヤーピンが使用さ
れかつ駆動歯車を被駆動歯車から隔置された位置
に保持する保持装置として作用しかつ駆動歯車を
回転しないように保持する保持装置として作用す
ることにある。シヤーピンのより小さい寸法に形
成された部分が先づせん断されて駆動歯車を釈放
して被駆動歯車と係合するように移動させ、これ
らの2個の歯車が係合しているときに、シヤーピ
ンの第2部分がせん断されて回転運動を可能にす
る。
駆動歯車のガイド装置の特に簡単な実施例は、
ハウジングに枢着されかつ前記駆動歯車用の回転
軸受を担持する旋回レバー、すなわち、クランク
を備えている。
また、特に簡単な実施例は、巻取軸の一方の端
部が周囲に歯を有する歯車として形成されかつ駆
動歯車にもまた外歯が形成された場合に得られ
る。しかしながら、駆動歯車もまた、内歯を有す
るリングとして形成することができる。その場合
には、構造が若干複雑になるけれども、2個の歯
車をより大きい表面にわたつて係合させることが
できるという利点が得られる。
本発明のさらに別の特徴および利点は、従属特
許請求の範囲および添付図面に関する以下の説明
から明らかである。
ニ 実施例及び作用 添付図面に示した安全ベルト巻取装置は、巻取
幅が回転可能に装着され側壁部12,14を有す
る全体としてU字形のハウジング10を備えてい
る。ハウジング10には、巻取軸が回転可能に装
着されている。巻取軸には、ベルトウエブ16が
コイル18として巻かれている。側壁部12の側
には、巻取および閉塞機構が設けられている。こ
の巻取および閉塞機構は、この明細書に詳細に記
載しておらず、安全ベルト巻取装置に通常使用さ
れている構造である。側壁部14の側には、巻取
軸が延在しかつ外歯を有する歯車20として形成
されている。側壁部14には、ジヤーナル軸受2
2が挿入されている。前記ジヤーナル軸受22に
は、旋回クランク24が枢着されている。旋回ク
ランク24は、外歯を有する歯車30とプーリ3
2との組み合わせにより構成された構成部分28
のためのスタツドの形状の回転軸受26をジヤー
ナル軸受22から隔置した位置に担持している。
符号34で示したプーリ32の位置には、引張ケ
ーブル36の端部が例えばかしめにより固定され
ている。ベルト締め操作が開始されるやいなや、
矢印の方向に作用する張力が引張ケーブル36に
作用する。駆動装置としては、火薬によるガス発
生器を備えたピストン・シリンダ駆動装置が好都
合である。しかしながら、その他の駆動装置、例
えば、液圧駆動装置または車両内に配置されかつ
車両のフレームに対して移動可能な錘りに引張ケ
ーブル36を連結す装置もまた好適である。
構成部分28は、穴38を有している。穴38
は、プーリ32および歯車30を軸線方向に貫通
しかつ前記構成部分28の好適な回転位置におい
て旋回クランク24の穴40に整列するようにな
つている。これらの穴38,40は、同一の直径
を有している。穴、38,40は、二つの異なる
寸法に形成された部分42A,42Bを有するシ
ヤーピン42の大きい寸法を有する部分42Aの
外径と合致している。また、穴40に対して、側
壁部14の穴44を整列させるようになつてい
る。前記穴44の直径は、シヤーピン42の部分
42Bの外径に合致している。シヤーピン42
は、穴38,40,44内に挿入されたときに、
旋回クランク24を当初の位置に拘束する。この
当初の位置は、歯車20および30を相互に小さ
い半径方向の距離だけ隔置して2個の歯車20,
30を離脱するように選択される。また、構成部
分28は、この状態で旋回クランク24上に回転
しないように保持される。さて、ベルト締め操作
が開始されるやいなや、ケーブル36上に、張力
が矢印で示した方向に発生しかつプーリ32の周
囲に作用し、その結果、シヤーピン42のより弱
い部分42Bがせん断されそれにより旋回クラン
ク24を図面に対して時計回りの方向に枢動し、
それにより歯車20および30の歯を相互に係合
させる。これらの歯車20,30が確実に係合さ
れかつ旋回クランク24が第5図に示したストツ
パーと接触して係合位置を制限すると直ちに、シ
ヤーピン42の部分42Aが引張ゲーブル36に
作用する連続した張力により大きい応力を受けて
せん断される。そのとき、プーリ32および歯車
30を備えた構成部分28は、自由に回転しかつ
駆動力を歯車20に伝達することができそれによ
り巻取軸が回転せしめられかつウエブ16が矢印
で示した方向に締めつけられる。
このようなベルト締め操作の完了後、引張ケー
ブル36が確実に釈放される。この目的のため
に、例えば、ピストン・シリンダ駆動装置により
シリンダ内のピストンのジヤミング、すなわち、
固着を回避すれば十分である。したがつて、旋回
クランク24の当初の位置への復帰移動は、ベル
ト締め駆動装置により制限されない。その結果、
旋回クランク24は、その当初の位置に図面にお
いて逆時計回りの方向に枢動することができそれ
により歯車20,30を係合状態から離脱させる
ことができる。そのとき、巻取軸は自由に回転可
能になる。旋回クランク24の復帰移動は、重力
またはばねの作用またはその両方により行なうこ
とができる。
第3図および第4図に示した実施例は、旋回ク
ランク、すなわち、レバー24および構成部分2
8の型式の第1図および第2図に示した実施例と
異なつている。この実施例の場合でも、構成部分
28は、プーリ32および歯車30の組み合わせ
から構成されているが、歯車30はプーリ32を
構成したリングの内歯として形成されている。環
状の構成部分28は、旋回クランク24の滑り軸
受穴29内に容易に回転可能に装着される。旋回
クランク24は、さらに、引張ゲーブル36のた
めの通路を形成する開口部31を有している。こ
の実施例においても、同様に、保持装置として、
二つの部分42A,42Bを有するシヤーピン4
2が設けられている。このシヤーピン42は、構
成部分28の外周部および滑り軸受穴29の内周
部における切欠部38A,38Bにより形成され
た穴を通して側壁部14の穴44内に挿入され
る。
この実施例の操作方式は、第1図および第2図
に示した実施例の操作方式と同じであるので、繰
り返して説明しないことにする。第3図および第
4図に示した実施例は、明らかに、前述した実施
例よりも若干複雑であるが、内歯を有する歯車3
0の歯が歯車20の外歯とより大きい表面にわた
つて係合することができそれにより小さい構造で
高い駆動力を伝達することができる利点を有して
いる。
第1図および第2図に示した構造のさらに一つ
の変型を示した第5図の実施例においては、旋回
クランク24は、2個の歯車20,30を相互に
係合状態から離脱させた当初の位置にばね50に
より偏位されている。この当初の位置は、旋回ク
ランク24の突出部25がハウジングの係止面2
5Aと係合することにより規制される。歯車30
の係合位置は、突出部25が係止面25Aと反対
側の係止面25Bと係合することにより制限され
る。この係合位置は、歯車30の歯の先端部が歯
車20の歯の谷部に押し込まれないように選択さ
れている。
歯車30は、歯車30およびクランク24の整
合させた穴に挿入されたシヤーピン42により旋
回クランク24上に回転しえないように保持され
ている。ばね50およびシヤーピン42は、ベル
ト締め操作を開始したときに、引張ケーブル36
を介してプーリ32の周囲に対して第5図に示し
た矢印の方向に作用する張力により、先ず、突出
部25が係止面25Bに衝突するまでクランク2
4をばね50の力に抗して枢動させるように相互
に相対的な寸法に形成されている。その後のみ、
シヤーピン42は、該シヤーピンをせん断してそ
れにより歯車30の回転を可能にする程度の応力
をうける。ベルト締め操作が完了したときに、引
張ケーブル36が釈放され、その結果、クランク
24がばね50によりその当初の位置に枢動復帰
する。この枢動は、重力により支援される。
第5図から明らかであるように、歯車20およ
び30の歯の各々は、セレーシヨンとして形成さ
れている。
図示していない一実施例においては、枢着され
た旋回クランク、すなわち、レバーのかわりに、
支持ブロツクが設けられており、この支持ブロツ
クは、該支持ブロツクと側壁部14との間の配置
されかつ歯車20に対して全体として半径方向に
配置された直線ガイドにより案内される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を斜視図で示した
略図、第2図は前記実施例の分解図、第3図は第
2実施例の斜視図、第4図は前記第2実施例の分
解図、第5図はカツプリング装置の2個の歯車を
通る平面で裁つた断面図である。 10……ハウジング、12,14……側壁部、
20……被駆動歯車、22……ジヤーナル軸受、
24……クランク、25A,25B……係止面、
26……軸受、28……構成部分、30……駆動
歯車、32……プーリ、36……引張ケーブル、
38,40……穴、42……シヤーピン、42
A,42B……シヤーピンの部分、44……穴、
50……ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車輌用の安全ベルト巻取装置のベルト締め装
    置にして、前記巻取装置がベルトウエブが巻かれ
    かつ巻取装置ハウジング内に回転可能に装架され
    た巻取軸を有し、前記ベルト締め装置が引張ケー
    ブルを備え、前記引張ゲーブルは該引張ケーブル
    に駆動力が加えられたときにプーリを回転させる
    ように該プーリの周囲と係合する中間部分を有
    し、前記プーリはカツプリング装置を介して前記
    巻取装置の巻取軸に駆動可能に連結されるように
    なつているベルト締め装置において、前記カツプ
    リング装置は歯車部材30と該歯車部材に適合す
    る歯を有する小歯車20とを備え、前記小歯車は
    巻取軸26に回転しないように連結され、前記歯
    車部材30は前記プーリ32に回転しないように
    連結されており、さらに前記歯車部材30を前記
    歯車部材30が前記小歯車20と係合する係合位
    置と前記歯車部材30が前記小歯車20から半径
    方向に隔置された当初の位置との間で相対回転し
    かつ限られた移動をするように前記歯車部材30
    を前記巻取装置ハウジング10に支持する旋回レ
    バー24と、前記歯車部材30を前記当初の位置
    に保持力により保持する保持装置42Bとを備
    え、該保持力はベルト締め操作中に発生する駆動
    力にもとづいて前記保持装置42Bに作用する力
    よりも小さくしてあり、さらにこの歯車部材30
    を少なくとも前記歯車部材30が前記係合位置を
    占めるまで回転しないように固定して保持するた
    めに前記歯車部材30と組み合わされたリテーナ
    装置42Aとを備えていること特徴とする車輌用
    の安全ベルト巻取装置のベルト締め装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の安全ベルト巻
    取装置のベルト締め装置において、前記保持装置
    が第1の所定の横断面を有する第1シヤーピン4
    2Bを備えかつ前記リテーナ装置が前記第1シヤ
    ーピン42Bよりも強い第2シヤーピン42Aを
    備えてた安全ベルト巻取装置のベルト締め装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の安全ベルト巻
    取装置のベルト締め装置において、前記第1シヤ
    ーピンおよび第2シヤーピン42B,42Aが異
    なる太さを有する二つの部分を備えた一つのピン
    部材42により一体に形成されており、前記二つ
    の部分のうち、弱い部分がせん断されたときに前
    記歯車部材30を前記小歯車20と係合する位置
    に移動可能にし、より太い部分がせん断されたと
    きに前記歯車部材を回転可能にする安全ベルト巻
    取装置のベルト締め装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の安全ベルト巻
    取装置のベルト締め装置において、前記ピン部材
    42が前記歯車部材30と前記旋回レバー24と
    前記巻取装置ハウジング10との整合穴に挿入さ
    れている安全ベルト巻取装置のベルト締め装置。
JP62159517A 1986-06-27 1987-06-26 安全ベルト巻取装置のベルト締め装置 Granted JPH01119454A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3621622.4 1986-06-27
DE19863621622 DE3621622A1 (de) 1986-06-27 1986-06-27 Gurtstraffer an einem sicherheitsgurtaufroller

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01119454A JPH01119454A (ja) 1989-05-11
JPH0549501B2 true JPH0549501B2 (ja) 1993-07-26

Family

ID=6303868

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62159517A Granted JPH01119454A (ja) 1986-06-27 1987-06-26 安全ベルト巻取装置のベルト締め装置

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4750686A (ja)
JP (1) JPH01119454A (ja)
AU (1) AU575513B2 (ja)
BR (1) BR8703212A (ja)
DE (1) DE3621622A1 (ja)
ES (1) ES2006186A6 (ja)
FR (1) FR2600603B1 (ja)
GB (1) GB2191933B (ja)
IT (1) IT1205185B (ja)
SE (1) SE467660B (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3715846A1 (de) * 1987-05-12 1988-12-01 Trw Repa Gmbh Sicherheitsgurtaufroller mit rueckstrammvorrichtung
EP0321960B1 (en) * 1987-12-23 1992-11-19 Nissan Motor Co., Ltd. Safety belt arrangement with pretensioning mechanism
DE3828637C2 (de) * 1988-08-24 1997-08-21 Autoflug Gmbh Gurtstrafferkupplung
JPH0392453A (ja) * 1989-09-04 1991-04-17 Takata Kk シートベルト装置におけるプリテンショナー
US5145209A (en) * 1990-02-13 1992-09-08 Trw Vehicle Safety Systems Inc. Seat belt pretensioner
JP2988536B2 (ja) * 1991-03-06 1999-12-13 タカタ株式会社 リトラクタ軸回転式プリテンショナ
JP2991792B2 (ja) * 1991-03-12 1999-12-20 タカタ株式会社 リトラクタ軸回転式プリテンショナ
JPH05162614A (ja) * 1991-12-17 1993-06-29 Takata Kk リトラクタ軸回転式プリテンショナ
JPH05162615A (ja) * 1991-12-17 1993-06-29 Takata Kk プリテンショナ
DE4211009A1 (de) * 1992-04-02 1993-10-07 Trw Repa Gmbh Gurtstraffer für Fahrzeug-Sicherheitsgurtsysteme
DE4222993A1 (de) * 1992-07-13 1994-01-20 Trw Repa Gmbh Gurtaufroller mit einem an der Gurtspule angreifenden Gurtstraffer
US5624083A (en) * 1992-07-13 1997-04-29 Trw Repa Gmbh Belt retractor with a belt pretensioner acting on the belt drum
GB2323016A (en) * 1997-03-10 1998-09-16 Autoliv Dev Safety belt pre-tensioner
US5906327A (en) * 1998-02-17 1999-05-25 Breed Automotive Technology, Inc. Pretensioner or belt tightener
DE19844092C2 (de) * 1998-09-25 2000-08-10 Breed Automotive Tech Kupplung zur Übertragung eines Drehmoments auf eine Gurtspule eines Sicherheitsgurtaufrollers
US6520443B2 (en) * 2000-06-02 2003-02-18 Automotive Systems Laboratory, Inc. Pretensioner drive
DE602004004769T2 (de) * 2004-06-14 2007-07-05 Chris Cintos De Seguranca Ltda. Sicherheitsvorrichtung
EP1937521B1 (de) * 2005-10-21 2009-11-25 Autoliv Development Ab Rückhaltesystem mit gurtaufroller und straffvorrichtung
DE102011117055A1 (de) * 2011-10-27 2013-05-02 Trw Automotive Gmbh Endbeschlagstraffer für ein Sicherheitsgurtsystem

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR402731A (fr) * 1908-09-04 1909-10-15 Henri Charles Brasier Appareil de changement de vitesse
GB200248A (en) * 1922-04-22 1923-07-12 John William Senior An improved method of starting internal combustion engines
US2697423A (en) * 1953-04-02 1954-12-21 Miller Mfg Co Starter mechanism for engines
DE1059717B (de) * 1958-03-29 1959-06-18 Rockwell G M B H Andrehvorrichtung fuer Brennkraftmaschinen
US3695545A (en) * 1970-07-10 1972-10-03 Gen Motors Corp Seat belt retractor
AU508214B2 (en) * 1977-08-23 1980-03-13 Repa Feinstanzwerk Gmbh Retractor
DE3131637C2 (de) * 1980-10-06 1986-10-02 TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf Rückstrammer für Sicherheitsgurtautomaten
DE3040667A1 (de) * 1980-10-29 1982-05-27 Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen Strammvorrichtung fuer sicherheitsgurte
US4434953A (en) * 1981-03-02 1984-03-06 The Firestone Tire & Rubber Company Dual spool pretensioner
DE3215928C2 (de) * 1982-04-29 1985-11-21 Bayern-Chemie Gesellschaft für flugchemische Antriebe mbH, 8261 Aschau Aufwickelvorrichtung für Sicherheitsgurte
DE3215925C2 (de) * 1982-04-29 1985-11-28 Bayern-Chemie Gesellschaft für flugchemische Antriebe mbH, 8261 Aschau Aufwickelvorrichtung mit Rückstrammer für Sicherheitsgurte
DE3215929C2 (de) * 1982-04-29 1985-05-02 Bayern-Chemie Gesellschaft für flugchemische Antriebe mbH, 8261 Aschau Aufwickelvorrichtung mit Rückstrammer für Sicherheitsgurte
IT1164414B (it) * 1982-08-26 1987-04-08 Repa Feinstanzwerk Gmbh Dispositivo accoppiatore per l'albero avvolgitore di un avvolgitore di cintura di sicurezza con dispositivo di trazione all'indietro
ZA838354B (en) * 1982-11-20 1984-06-27 Britax Kolb Gmbh & Co Safety belt emergency locking retractor
DE3400177A1 (de) * 1984-01-04 1985-07-25 Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen Vorrichtung zur strammung von sicherheitsgurten
DE3407378A1 (de) * 1984-02-29 1985-11-14 Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen Sicherheitsgurtaufroller mit strammvorrichtung
FR2575980B1 (fr) * 1985-01-16 1987-04-03 Trw Repa Gmbh Enrouleur de ceinture de securite
DE3528162A1 (de) * 1985-08-06 1987-02-19 Klippan Gmbh Kupplungsvorrichtung fuer die wickelwelle eines sicherheitsgurtaufrollers mit rueckstrammvorrichtung

Also Published As

Publication number Publication date
SE8702655D0 (sv) 1987-06-26
DE3621622A1 (de) 1988-01-21
US4750686A (en) 1988-06-14
FR2600603B1 (fr) 1992-06-12
FR2600603A1 (fr) 1987-12-31
GB8712416D0 (en) 1987-07-01
BR8703212A (pt) 1988-03-15
GB2191933B (en) 1990-10-17
SE467660B (sv) 1992-08-24
ES2006186A6 (es) 1989-04-16
SE8702655L (sv) 1987-12-28
IT8721058A0 (it) 1987-06-25
AU575513B2 (en) 1988-07-28
IT1205185B (it) 1989-03-15
AU7476687A (en) 1988-01-07
JPH01119454A (ja) 1989-05-11
GB2191933A (en) 1987-12-31
DE3621622C2 (ja) 1993-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01119454A (ja) 安全ベルト巻取装置のベルト締め装置
US6454199B1 (en) Pretensioner
DE3131637C2 (de) Rückstrammer für Sicherheitsgurtautomaten
US6910653B2 (en) Seat belt retractor
KR0142282B1 (ko) 좌석벨트의 리트랙터
DE10213906B4 (de) Leistungsstraffer
EP0581288A1 (de) Gurtstraffer bei Sicherheitsgurtanordnungen in Kraftfahrzeugen
US5699976A (en) Gear mechanism and pretensioner
DE19907962A1 (de) Sicherheitsgurtvorrichtung mit Gurtstraffer
DE69914842T2 (de) Kupplungsvorrichtung zur Drehmomentübertragung
DE4242782C2 (de) Gurtstraffer für einen Fahrzeug-Sicherheitsgurt
JPH01306345A (ja) ベルト引込装置における緊張装置
DE4242814A1 (ja)
JP4189126B2 (ja) シートベルトのプリテンショナ装置
DE4401713C2 (de) Mechanischer Zünder für einen Gasgenerator
DE102019203356B4 (de) Reversibler Gurtstraffer für einen Sicherheitsgurt
JPH05213157A (ja) リトラクタ軸回転式プリテンショナ
JPH11227566A (ja) プリテンショナー付きシートベルト用リトラクター
JP4081359B2 (ja) プリテンショナ装置
GB2151458A (en) Belt reeling mechanism
DE3338187A1 (de) Sicherheitsgurtaufroller
EP0638468A1 (de) Kupplung zum Übertragen der auf ein Zugseil wirkenden Rückstrafferbewegung auf eine Gurtbandspule eines Sicherheitsgurtaufrollautomaten
JP3798394B2 (ja) プリテンショナー
CN113895393B (zh) 一种棘爪式预紧终止卷收器
JP4177848B2 (ja) プリテンショナー

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees