JPH0549501U - 車両用昇降装置 - Google Patents
車両用昇降装置Info
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- JPH0549501U JPH0549501U JP074567U JP7456791U JPH0549501U JP H0549501 U JPH0549501 U JP H0549501U JP 074567 U JP074567 U JP 074567U JP 7456791 U JP7456791 U JP 7456791U JP H0549501 U JPH0549501 U JP H0549501U
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自動車の乗降口に設置し、通常は階段として
乗降に利用し、車椅子で乗降する時は階段を水平に展開
しこれを昇降する装置を提供する。 【構成】 乗降口の両側にベース枠を設け、昇降用ロア
アームおよびアッパーアームの下端を軸支し、各アーム
の上端の支軸は上下に離隔してサイドフレーム9を軸架
し、昇降用ロアアーム、アッパーアームの上下の前後対
角軸間に昇降用油圧シリンダを差し渡し、この両サイド
フレームの外面には手摺44を設け、また両サイドフレ
ーム間に基台フレーム12を接続支架し、この下面の左
右に展開用アッパーアーム27と同ロアアーム28とを
所要の間隔で支承される支軸30に軸受けして架設し、
先端に連動枠29を適合する間隔で配設される支軸によ
り軸着連結し、展開用アームの支軸に展開用油圧シリン
ダを差し渡し、基台フレームと連動枠の先端の連動筒と
の間で両側端で複数枚のステップ部材16,17,18
を軸着連結する。
乗降に利用し、車椅子で乗降する時は階段を水平に展開
しこれを昇降する装置を提供する。 【構成】 乗降口の両側にベース枠を設け、昇降用ロア
アームおよびアッパーアームの下端を軸支し、各アーム
の上端の支軸は上下に離隔してサイドフレーム9を軸架
し、昇降用ロアアーム、アッパーアームの上下の前後対
角軸間に昇降用油圧シリンダを差し渡し、この両サイド
フレームの外面には手摺44を設け、また両サイドフレ
ーム間に基台フレーム12を接続支架し、この下面の左
右に展開用アッパーアーム27と同ロアアーム28とを
所要の間隔で支承される支軸30に軸受けして架設し、
先端に連動枠29を適合する間隔で配設される支軸によ
り軸着連結し、展開用アームの支軸に展開用油圧シリン
ダを差し渡し、基台フレームと連動枠の先端の連動筒と
の間で両側端で複数枚のステップ部材16,17,18
を軸着連結する。
Description
【0001】
この考案は、自動車の乗降口に設置し、通常は階段になって一般の乗降に利用 し、車椅子で乗降する時には階段を水平に展開し、プラットホームとなって昇降 する昇降装置に関する。
【0002】
近年、身体障害者の生活圏の拡大にしたがって交通機関を積極的に利用できる ように、乗合自動車に於いても車椅子で乗降ができる設備が不可欠になってきて おり、車両の昇降装置は多数のものが提案されているが、例えば特開昭55−1 207号公報のようなものがある。
【0003】
従来の前記公知例は、車両に格納されてステップとして用いられるとき、ステ ップの固定が確実でなかった。またそのステップをプラットホームに展開し、車 椅子を載せて昇降するとき、車椅子の移動を停止し、一定の位置に保つための支 えがなく、安定させることができなかった。またステップは各部を蝶番により連 結するものであったから床面に突出し、通過の邪魔となるものであった。また先 端に連結されるフラップは基端に操作用シリンダの先端を直接に接続するもので あったから、プラットホームが接地したとき、起立方向には円滑に作動したが、 反対の接面方向には無理があり、故障しやすいものであった。
【0004】
車両の乗降口の両側に第1段ステップより上方に支承面を左右に一対設け、こ の左右一対の支承面に左右一対のベース枠を設け、前後および上下に所要の間隔 で支軸を支承し、昇降用ロアアームおよび昇降用アッパーアームの下端を軸支し 、各アームの上端の支軸は下端に合わせて上下に離隔してサイドフレームを軸架 し、前記昇降用ロアアームおよび昇降用アッパーアームの上下の前後対角軸間に 昇降用油圧シリンダを差し渡し、この昇降用油圧シリンダを伸長または縮小させ てサイドフレームを前方上下に昇降し、この両サイドフレームの外面には起立す る手摺を設け、また両サイドフレーム間に基台フレームを接続支架し、この基台 フレームの下面の左右に展開用アッパーアームと同ロアアームとを前後および上 下に所要の間隔で支承される支軸に軸受けして架設し、先端に連動枠を同じく適 合する間隔で配設される支軸により軸着連結し、前記展開用アッパーアームと同 ロアアームとの上下に対する対角軸上の支軸に展開用油圧シリンダを差し渡し、 その伸長または縮小で展開用アッパーアームと同ロアアームとを回動し、基台フ レームと連動枠の先端の連動筒との間で両側端で複数枚のステップ部材を軸着連 結したステップを展開し、プラットホームにすることを特徴とする車両用昇降装 置にある。 またステップは複数枚のステップ部材から設け、その各部材は両側端で軸着連 結して接続すると共に、その連動筒と連結する部材は展開用アッパーアームと引 きばねで連結し、常時引き戻し付勢するものである。 連動筒の両端にコイルばねを収容し、その一端を連動筒に係止させ、他端を連 動筒の両端より外方に突出する支軸に基端が軸支されるフラップに係止し、この フラップを先端側から常時接地するように設け、このフラップの裏面から後方へ 連結アームを突出させ、この連結アームに設けた連結孔に連動枠に後端が軸支さ れる起伏用油圧シリンダの前端側ロッドに設けた連結ピンを挿通接続し、ステッ プをプラットホームに展開したとき起伏用油圧シリンダの作用で起伏自在として もよいものである。
【0005】
この考案は、前述のように構成されるから、ステップ15aは展開用油圧シリ ンダ36を伸長作動させることにより支軸35と支軸37との対軸間の間隔を拡 張し、展開用アッパーアーム27、展開用ロアアーム28および展開補助アーム 33を軸支する下端を中心に前方に回動し、ステップ15aからプラットホーム 15bに展開する。この水平状態に移動したところで、展開用油圧シリンダ36 を停止すると、その状態を維持し、ステップ15aはプラットホーム15bに変 換される。このときすでに昇降用ロアアーム5、昇降用アッパーアーム6は、下 端の支軸7、8を通り立ち上がる垂直線より手前に傾斜しているので、昇降用油 圧シリンダ13の油圧回路を解放すると、重力作用でシリンダ内の油が外に押し 出され、その押し出し流量により一定の速度でプラットホーム15bは降下し、 着地する。そこでプラットホーム15bに例えば車椅子で乗り移り、その後は前 述の反対の作動で昇降用油圧シリンダ13に油圧回路から油が送り込まれて支軸 7、8間を拡張すれば昇降用ロアアーム5、昇降用アッパーアーム6は先端を上 方に回動し、プラットホーム15bを上昇させる。そしてそのプラットホーム1 5bが第1図の仮線で示す状態に上昇したとき、油圧回路を停止する。プラット ホーム15bは車両1の車室の床面と同一になるから、車椅子を横に移動して車 両に乗り込むことができる。 そして乗り込み後は起伏用油圧シリンダ41のロッドを前進させて第8図aの 如く起立させる。こうして昇降作業が終了した後、起立状態で乗降口に格納し、 所定に収容したところで起伏用油圧シリンダ41のロッドを戻すと、フラップ2 1はコイルばね23、23の作用で戻り、車両1の乗降口2の第1段ステップの 一部を構成する。
【0006】
以下、この考案を実施の一例である図面により説明すると、車輌1の乗降口2 の両側に取付面3、3を設け、この取付面にベース枠を取付け、左右所要の間隔 で配設し、この夫々のベース枠4、4に昇降用ロアアーム5と昇降用アッパーア ーム6を夫々その下端を軸支すると共に、夫々の上端をサイドフレーム9、9の 支軸10、10および11、11に軸支し、サイドフレーム9、9の下部にステ ップ基台フレーム12を差し渡し連結し、前記夫々の昇降用ロアアーム5と昇降 用アッパアーム6との対角支軸間に昇降用油圧シリンダ13,13を差し渡し、 その昇降用油圧シリンダ13,13を作動させてその支軸間を伸長または縮小し 、乗降口2において、ベース枠4、4を中心にサイドフレーム9、9を前後に繰 出しまたは格納し、全体を昇降するように設けられるものである。
【0007】 ステップ15aは、第1図および第3図に示すように、乗降口2の横幅および 上下高に適合させてアングル型の基台フレーム12の前縁に支軸により連結され 、またこのステップ15aは第1ステップ部材16、第2ステップ部材17およ び第3ステップ部材18の三枚から設け、夫々は第1、第2、第3フレーム体1 6a、17a、18aと、第1、第2、第3表面板16b、17b、18bとか ら設けるが、夫々の連結は、前記基台フレーム12の両側に側板19、19を連 接し、夫々の前縁を基台フレーム12の前縁より前方に突出させて軸受板19a 、19aを設け、これに第1フレーム体16aの後縁両側に突出する軸部16a 1、16a1を嵌合して軸着連結し、以下同様に第1フレーム体16aの前縁両 側の軸受板16a2、16a2に第2フレーム体17aの後縁両側に突出する軸 部17a1、17a1を、第2フレーム体17aの前縁両側の軸受板17a2、 17a2に第3フレーム体18aの後縁両側に突出する軸部18a1、18a1 を嵌合して軸着連結し、最後に第3フレーム体18aの前縁両側の軸受板18a 2、18a2に支軸20を差し渡し、この支軸にフラップ21の基端両側に設け た支板21a、21aを夫々嵌合連結するものであり、さらに連動筒22をフラ ップ21の内側壁間に差し渡し配設している。
【0008】 連動筒22のそれぞれの端部の内径にコイルばね23を嵌挿し、夫々の内端は 連動筒22の係止部22aに係止し、反対の外端は支板21a、21aの内側面 に設けた突子21a1に連接し、フラップ21の前端を接地面側へ常時回動する ように付勢設置している。
【0009】 前記基台フレーム12の下面左右に一対、第1図および第4図に示すように支 軸25、26を、前後、上下に離隔して配設し、この左右一対の支軸25、26 に展開用アッパーアーム27、展開用ロアアーム28とを垂設し、夫々の両端に 連動枠29の基端左右に配設した同一軸線上の支軸30、31および30、31 を持って連結し、この連動枠29の前端を前記連動筒22の連動板32を接続し 、さらに前記両アーム中間に展開補助アーム33を、その上端を支軸25、25 との同一軸線でもって配設した支軸34に軸着支架し、下端を前記連動枠29に 配設された支軸30、30との同一軸線上の支軸35に連結している。その中間 に、展開用油圧シリンダ36を、その上端を支軸26、26との間にあってその 同一軸線上に配設した支軸37に連結し、下端を図示の如く前記支軸35に連結 し、対角に配設している。
【0010】 フラップ21の中央部裏面に連結アーム38を後方へ突出させ、その後部に支 軸20を支点とする弧状の連結孔39を開口させ、後端が支軸40により連動枠 29に支架された起伏用油圧シリンダ41の前部側のロッドの前端の連結ピン4 2を連結孔39に嵌挿し、フラップ21を、連結孔39の前後幅回動自在に、起 伏用油圧シリンダ41に連結している。
【0011】
この考案は、前述のように構成されるから、車両に格納されてステップとして 用いられるとき、ステップは引きばねにより昇降アームに常時引かれており、そ の間隔が格納されるときに最大になるようになっているから引っ張り力が最大と なり、ステップの固定が確実にできる。またそのステップをプラットホームに展 開し、車椅子を載せて昇降するとき、車椅子に座った状態でサイドフレームの手 摺に掴まることができ、定位置を保って安定して昇降することができるものであ る。またステップは各ステップ部材を両側端で軸着連結するものであったから床 面がフラットになり、車椅子の通過がスムースである。また先端に連結されるフ ラップは起伏作動が円滑であり、プラットホームに乗り込みが容易に行え、起立 させて安全に昇降し、車両に格納されてそのフラップが第一ステップとして用い られるとき、下方に接面状態を維持し、車両の走行中の振動で動揺することがな く、また足を掛けられたときにガタツクこともなく堅牢である。 よって、一般的な車両を簡易・確実な機構と操作で身体障害者が車椅子で利用 して乗降ができ、積極的に交通機関を利用し、生活圏の拡大をはかることができ る。
【図1】 この考案昇降装置の正面縦断面図である。
【図2】 同じく昇降装置の昇降リンク機構を示す縦断
側面図である。
側面図である。
【図3】 昇降装置のステップを構成するフレーム体の
展開平面図である。
展開平面図である。
【図4】 同じくステップを折畳みおよび展開する機構
の展開平面図である。
の展開平面図である。
【図5】 同じくステップの先端に接続するフラップの
一部切り欠き平面図である。
一部切り欠き平面図である。
【図6】 同じく図4のA−A線に沿うて一部を切欠き
断面で示す部分正面図である。
断面で示す部分正面図である。
【図7】 同じく図4のB−B線に沿う断面側面図であ
る。
る。
【図8】 フラップのa.b.c作動説明図である。
【図9】 この考案昇降装置が車両に装備され、ステッ
プとして使用される状態の正面外観図である。
プとして使用される状態の正面外観図である。
1 車両 2 乗降口 3 取付面 4 べース枠 5 昇降用ロアアーム 6 昇降用アッパーアーム 7 支軸 8 支軸 9 サイドフレーム 10 支軸 11 支軸 12 基台フレーム 13 昇降用油圧シリンダ 13a シリンダ部 13a1 シリンダ部外端 13b ロッド部 13b1 ロッド部外端 15a ステップ 15b プラットホーム 16 第1ステップ部材 16a 第1フレーム体 16a1 軸部 16a2 軸受板 16b 第1表面板 17 第2ステップ部材 17a 第2フレーム体 17a1 軸部 17a2 軸受板 17b 第2表面板 18 第3ステップ部材 18a 第3フレーム体 18a1 軸部 18a2 軸受板 18b 第3表面板 19 側板 19a 軸受部 20 支軸 21 フラップ 21a 支板 21a1 突子 22 連動筒 22a 係止部 23 コイルばね 24 ステップ兼プラットホーム展開機構 25 支軸 26 支軸 27 展開用アッパーアーム 28 展開用ロアアーム 29 連動枠 30 支軸 31 支軸 32 連動板 33 展開補助アーム 34 支軸 35 支軸 36 展開用油圧シリンダ 37 支軸 38 連結アーム 39 連結孔 40 支軸 41 起伏用油圧シリンダ 42 連結ピン 43 引きばね 44 手摺
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案昇降装置の正面縦断面図である。
【図2】同じく昇降装置の昇降リンク機構を示す縦断側
面図である。
面図である。
【図3】昇降装置のステップを構成するフレーム体の展
開平面図である。
開平面図である。
【図4】同じくステップを折畳みおよび展開する機構の
展開平面図である。
展開平面図である。
【図5】同じくステップの先端に接続するフラップの一
部切り欠き平面図である。
部切り欠き平面図である。
【図6】同じく図4のA−A線に沿うて一部を切欠き断
面で示す部分正面図である。
面で示す部分正面図である。
【図7】同じく図4のB−B線に沿う断面側面図であ
る。
る。
【図8】フラップのa.b.c作動説明図である。
【図9】この考案昇降装置が車両に装備され、ステップ
として使用される状態の正面外観図である。
として使用される状態の正面外観図である。
【符号の説明】 1 車両 2 乗降口 3 取付面 4 ベース枠 5 昇降用ロアアーム 6 昇降用アッパーアーム 7 支軸 8 支軸 9 サイドフレーム 10 支軸 11 支軸 12 基台フレーム 13 昇降用油圧シリンダ 13a シリンダ部 13a1 シリンダ部外端 13b ロッド部 13b1 ロッド部外端 15a ステップ 15b プラットホーム 16 第1ステップ部材 16a 第1フレーム体 16a1 軸部 16a2 軸受板 16b 第1表面板 17 第2ステップ部材 17a 第2フレーム体 17a1 軸部 17a2 軸受板 17b 第2表面板 18 第3ステップ部材 18a 第3フレーム体 18a1 軸部 18a2 軸受板 18b 第3表面板 19 側板 19a 軸受部 20 支軸 21 フラップ 21a 支板 21a1 突子 22 連動筒 22a 係止部 23 コイルばね 24 ステップ兼プラットホーム展開機構 25 支軸 26 支軸 27 展開用アッパーアーム 28 展開用ロアアーム 29 連動枠 30 支軸 31 支軸 32 連動板 33 展開補助アーム 34 支軸 35 支軸 36 展開用油圧シリンダ 37 支軸 38 連結アーム 39 連結孔 40 支軸 41 起伏用油圧シリンダ 42 連結ピン 43 引きばね 44 手摺
Claims (3)
- 【請求項1】 車両1の乗降口2の両側に第1段ステッ
プより上方に取付面3、3を左右に一対設け、この左右
一対の取付面に左右一対のベース枠4、4を設け、前後
および上下に所要の間隔で支軸7、8を支承し、昇降用
ロアアーム5および昇降用アッパーアーム6の下端を軸
支し、各アーム5、6の上端の支軸10、11は下端に
合わせて上下に離隔してサイドフレーム9、9を軸架
し、前記昇降用ロアアーム5および昇降用アッパーアー
ム6の上下の前後対角軸間に昇降用油圧シリンダ13を
差し渡し、この昇降用油圧シリンダ13を伸長または縮
小させてサイドフレーム9、9を前方上下に昇降し、こ
の両サイドフレーム9、9の外面には起立する手摺4
4、44を設け、また両サイドフレーム9、9間に基台
フレーム12を接続支架し、この基台フレームの下面の
左右に展開用アッパーアーム27と同ロアアーム28と
を前後および上下に所要の間隔で支承される支軸25、
26に軸受けして架設し、先端に連動枠29を同じく適
合する間隔で配設される支軸30、31により軸着連結
し、前記展開用アッパーアーム27と同ロアアーム28
との上下に対する対角軸上の支軸に展開用油圧シリンダ
36を差し渡し、その伸長または縮小で展開用アッパー
アーム27と同ロアアーム28とを回動し、基台フレー
ム12と連動枠29の先端の連動筒22との間で両側端
で複数枚のステップ部材を軸着連結したステップ15a
を展開し、プラットホーム15bにすることを特徴とす
る車両用昇降装置。 - 【請求項2】 ステップ15aは複数枚のステップ部材
から設け、その各部材は両側端で軸着連結して接続する
と共に、その連動筒22と連結する部材は展開用アッパ
ーアーム27と引きばね43で連結し、常時引き戻し付
勢することを特徴とする請求項1記載の車両用昇降装
置。 - 【請求項3】 連動筒22の両端にコイルばね23、2
3を収容し、その一端を連動筒22に係止させ、他端を
連動筒22の両端より外方に突出する支軸20に基端が
軸支されるフラップ21に係止し、このフラップ21を
先端側から常時接地するように設け、このフラップ21
の裏面から後方へ連結アーム38を突出させ、この連結
アームに設けた連結孔39に連動枠29に後端が軸支さ
れる起伏用油圧シリンダ41の前端側ロッドに設けた連
結ピン42を挿通接続し、ステップ15aをプラットホ
ーム15bに展開したとき起伏用油圧シリンダの作用で
起伏自在としたことを特徴とする車両用昇降装置におけ
るフラップの昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP074567U JPH0549501U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 車両用昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP074567U JPH0549501U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 車両用昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549501U true JPH0549501U (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=13550922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP074567U Pending JPH0549501U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 車両用昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549501U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0151542B2 (ja) * | 1984-01-20 | 1989-11-06 | Nichiden Anelva Kk |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP074567U patent/JPH0549501U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0151542B2 (ja) * | 1984-01-20 | 1989-11-06 | Nichiden Anelva Kk |
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