JPH0549534U - 車両肩部洗浄装置 - Google Patents
車両肩部洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0549534U JPH0549534U JP642592U JP642592U JPH0549534U JP H0549534 U JPH0549534 U JP H0549534U JP 642592 U JP642592 U JP 642592U JP 642592 U JP642592 U JP 642592U JP H0549534 U JPH0549534 U JP H0549534U
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- Japan
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- track
- shoulder
- cleaning device
- turntable
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軌道上の車両の肩部分に対して有効な構成の
回転ブラシを軌道の側傍に設置し、十分な洗浄効果を得
る。 【構成】 垂直な回転ブラシ25の下方に延出した回転軸
26に接続された駆動モータ27と、この回転ブラシ25の回
転軸26に直交し、回転軸26の中途部を片持ち支持すると
ともに、この回転軸26を傾倒させる傾斜角設定部15と、
この傾斜角設定部15が載置され、軌道の側傍に設置され
る基台2上を水平に回動するターンテーブル9と、ター
ンテーブル9を回動させ、このターンテーブル9上の傾
斜角設定部15に肩持ち支持された回転ブラシ25を、軌道
上の車両TA側に進出させ、車両TAの肩部Tsに対して
一定の摺接圧で押しつけるトルクモータユニット6と、
を具備し、この肩部Tsを洗浄する。
回転ブラシを軌道の側傍に設置し、十分な洗浄効果を得
る。 【構成】 垂直な回転ブラシ25の下方に延出した回転軸
26に接続された駆動モータ27と、この回転ブラシ25の回
転軸26に直交し、回転軸26の中途部を片持ち支持すると
ともに、この回転軸26を傾倒させる傾斜角設定部15と、
この傾斜角設定部15が載置され、軌道の側傍に設置され
る基台2上を水平に回動するターンテーブル9と、ター
ンテーブル9を回動させ、このターンテーブル9上の傾
斜角設定部15に肩持ち支持された回転ブラシ25を、軌道
上の車両TA側に進出させ、車両TAの肩部Tsに対して
一定の摺接圧で押しつけるトルクモータユニット6と、
を具備し、この肩部Tsを洗浄する。
Description
【0001】
本考案は、鉄道車両の車体の肩部分を洗浄する車両肩部洗浄装置に関するもの である。
【0002】
鉄道車両の車体の洗浄を行う洗浄装置は、一般に車両の軌道の両側傍に設置さ れ、低速で軌道上を走行する車両の側面に回転ブラシを押しつけ、所定の摺接圧 にて車両を洗浄するようになっている。 従来、この洗浄装置に備えられる回転ブラシは、垂直な回転軸に軸支された長 尺な円柱形状の縦型回転ブラシにより形成され、車両の側面の上端から下端に渡 って回転ブラシを摺接させ洗浄するものが知られている。 また、車両の側面の形状に合わせて、短尺な円柱形状の回転ブラシや円錐台形 状の回転ブラシを組み合わせて洗浄を行う洗浄装置なども知られている。
【0003】
しかしながら、洗浄される車両の側面は、垂直な面のみで形成されていること はなく、特に、近年では空力による走行抵抗の低減を図るために車両の外側面は 曲面で構成された流線型状に形成されており、また車両の肩部にガラス窓などを 設け、景観を目的としたデザインの車両など、多くの種類の形状の車両があるた め、このような形状の車両に対し、上述した従来の洗浄装置では、回転ブラシの 回転軸が垂直に設定されていることから十分な対応ができず、洗浄効果が均一に ならないという問題がある。
【0004】 また、上述した従来の洗浄装置の回転ブラシの形状を円錐台形状に形成させ、 洗浄対象の車両の外形に合わせた例では、ブラシ毛の長さが均一に形成されてな いため、車両の側面(洗浄面)に対し、均一な摺接圧を与えることが不可能であ り、さらに、洗浄対象となる車両が限られてしまうため、異なった形状の車両を 洗浄することができず、汎用性が低いという欠点がある。
【0005】 そして、上記した車両の側面に連続する肩部に対しては、上述した従来の洗浄 装置では十分な対応ができないため、前述したような景観を目的とした形状の車 両などに対し、有効でないという問題がある。
【0006】 そこで本考案は、上記問題点を解消するために、車両の肩部分に対して有効な 構成の回転ブラシを設置し、十分な洗浄効果を得ることのできる車両肩部洗浄装 置を提供することを目的としている。
【0007】
次に、上記の目的を達成するための手段を、実施例に対応する図1乃至図4を 参照して説明する。 この考案の車両肩部洗浄装置1は、軌道Lの側傍に設置されるとともに、該軌 道Lに対して進退自在な回転ブラシ25を備え、軌道L上の車両Tの肩部Tsを 洗浄する車両肩部洗浄装置1において、前記回転ブラシ25の下方に延出して形 成された回転軸26の一端に接続された回転駆動部27と、前記回転ブラシ25 の回転軸26に直交し、該回転軸26の中途部を片持ち支持するとともに、該回 転軸26を所望の角度に傾斜させる傾斜角設定部15と、前記傾斜角設定部15 が載置され、前記軌道L側傍の基台2上を水平に回動するターンテーブル9と、 前記ターンテーブル9に接続され、該ターンテーブル9を回動させるとともに、 該ターンテーブル9上の傾斜角設定部15に肩持ち支持された前記回転ブラシ2 5を、前記軌道L上の車両T側に進出させ、該車両Tに対し所定の摺接圧で押し つける押圧駆動部6と、を具備したことを特徴としている。
【0008】
傾斜角設定部15は、回転ブラシ25の回転軸26を、洗浄される車両Tの形 状に合わせ所望の角度に傾斜させる。 押圧駆動部6は、前記傾斜角設定部15が載置されたターンテーブル9を回動 させ、回転ブラシ25を軌道側へ進出させる。 同時に回転駆動部27は、回転ブラシ25の回転を開始させる。 そして、車両Tの進行とともに、回転ブラシ25はこの車両Tの肩部Tsに所 定の摺接圧で摺接し、洗浄が行われる。
【0009】
本考案の車両肩部洗浄装置1は、2基1組で構成され、図4に示すように軌道 Lの両側傍に対向して設置される。そして、この車両肩部洗浄装置1は、軌道L 上の車両Tの左右の肩部Tsをそれぞれ洗浄するようになっている。 また、この車両肩部洗浄装置1は、図示しないが車両Tの前面,後面,側面な どを洗浄する洗浄装置に連結されるようになっており、これら各面の洗浄を行う 洗浄装置によって、車両Tの全面を1行程で洗浄できる自動車両洗浄装置を構成 することができるようになっている。
【0010】 次に、本考案による車両肩部洗浄装置1の構成、および作動について説明する 。 なお、この洗浄装置1は、前述したとおり、軌道Lの両側に対向して2基1組 で構成されるようになっているが、各装置1は対称な機構なので、一方の装置に ついて説明する。
【0011】 本考案の車両肩部洗浄装置1は、押圧駆動部と、ターンテーブルと、傾斜角設 定部と、回転ブラシと、回転駆動部と、で大略構成されている。
【0012】 まず、基台2は、図3に示すように前述した軌道Lの側傍に設置されるユニッ トフレーム3の上部に設けられている。このユニットフレーム3の下部には、図 示しないが、前述したような車両Tの側面を洗浄する洗浄装置などが配設される 。 この基台2は、中空で矩形な箱状に形成され、その内部の一側面4には、ブラ ケット5を介して押圧駆動部としてのトルクモータユニット6が設けられている 。
【0013】 このトルクモータユニット6は、図1に示すように出力軸を垂直な上方に向け て、前記基台2の内側面4に設けられている。 また、基台2の天板7には、中央に貫通孔7aが形成されている。
【0014】 この天板7の貫通孔7aには、軸受8が設けられ、ターンテーブル9の下面9 aに垂下して設けられた中心軸10を軸支している。 中心軸10の下端は、天板7を貫通して基台2内に突出し、その軸端には歯車 11が固着されている。 そして、この歯車11は、前述したトルクモータユニット6の出力軸に設けら れているピニオン12と噛合し、このトルクモータユニット6の動力をターンテ ーブル9に伝達するようになっている。
【0015】 ターンテーブル9は、円板部9Aと延出板部9Bとが一体に形成された略P字 状に形成されており、円板部9Aの中心を回転中心として前述した中心軸10が 下面9aに設けられている。 また、このターンテーブル9の下面9aには、前述した中心軸10を中心にロ ーラ13が等間隔に複数設けられており、このターンテーブル9が、基台2の天 板7上を容易にかつ水平に回動できるようになっている。
【0016】 また、このターンテーブル9の下面9aおよびこの下面9aに対向する基台2 の天板7には、このターンテーブル9の回動範囲を規制するストッパ14が設け られている。
【0017】 一方、このターンテーブル9の上面には、傾斜角設定部15が載置されている 。 この傾斜角設定部15は、ブレーキ機構が内蔵されたモータ16と支持軸17 とで構成され、モータ16はターンテーブル9上面の円板部9Aの略中央にブラ ケット18を介して水平に固定されている。また、支持軸17はターンテーブル 9の延出板部9B上に配設された一対の軸受19に水平に軸支されている。
【0018】 モータ16の出力軸にはピニオン20が設けられ、支持軸17の一端に固設さ れている歯車21と噛合し回転を伝達できるようになっている。 また、支持軸17の他端は、ターンテーブル9の延出板部9Bの先端より延出 しており、その端部には軸受ブロック22が設けられている。
【0019】 この軸受ブロック22は、図2に示すように支持軸17の軸線方向と直交する 方向となる略垂直方向を軸線方向とする中空な筒状部材で、上下端の両開口に軸 受23,24が設けられ、回転ブラシ25の回転軸26の中途部を片持ち支持状 に軸支するようになっている。
【0020】 回転ブラシ25は、図1に示すように略円柱形状に形成され、その回転中心と なる回転軸26が下端より下方へ延出して形成されている。 この下方に延出した回転軸26は、その中途部が前記傾斜角設定部15の支持 軸17に軸支されており、下端はこの軸受ブロック22より下方に延出している 。
【0021】 下方に延出した回転軸26の一端には、回転駆動部としての駆動モータ27が 接続されている。 この駆動モータ27は、防水加工が施されたモータで、前記軸受ブロック22 に筒体28を介してこの軸受ブロック22と同軸に略一体に構成され、この筒体 28内にて前記回転ブラシ25の回転軸26の一端と、モータ27の出力軸とが カップリング29を介して連動連結されている。
【0022】 次に、上述した構成の車両肩部洗浄装置1の動作について説明する。 なお、図4において車両は左より右、または右より左へ(図中矢線S方向へ) 低速度で進行する。
【0023】 まず、洗浄装置1には、この洗浄装置1にて洗浄される車両Tの種類(系式) 、すなわち形状を、車両Tが洗浄装置1に近づく以前に予め図示しない制御部に 入力する。この入力は、作業員による選択ボタン操作や、車両Tの形状を検知す るセンサの出力信号などによって行われる。そして、この入力後、制御部は洗浄 装置1に信号を送る。 洗浄装置1は、この信号に基づき、まず、傾斜角設定部15のモータ16が作 動し、図7および図8に示すように、支持軸17を回転させ、軸線方向が略垂直 な回転ブラシ25を傾倒させ、この回転ブラシ25をユニットフレーム3から軌 道L側へ張り出させる。この回転ブラシ25の傾倒角度の設定は、エンコーダな どによって行われる。
【0024】 この回転ブラシの傾倒角度θは、図7に示すような車種TAでは約39°,ま た、図8に示すような車種TBでは約28°と設定し、この角度を保持するよう にモータ16に内蔵されたブレーキ機構が働く。
【0025】 次に、トルクモータユニット6が図5に示すような位置、すなわち格納位置か ら図6に示すような位置に作動してターンテーブル9を回動させ、傾斜した回転 ブラシ25をさらに軌道L側へ移動させる。 なお、ターンテーブル9には、ストッパ14が設けられているために、回転ブ ラシ25の移動角度などがオーバーすることはなく、車両建築限界域内にこの回 転ブラシ25の回転軸26部分が侵入することはない。
【0026】 同時に回転ブラシ25は駆動モータに27よって回転を開始させる。 回転ブラシ25の回転方向は、図4に示すように、車両Tと回転ブラシ25と の摺接方向において、この車両Tの移動方向Sと反対方向となるように設定され る。すなわち、車両Tが図4において左から右へ進行する場合、車両Tの左側( 図中上側)に設置される洗浄装置1の回転ブラシ25の回転方向は、この図4に おいて時計回りとされ、この回転ブラシ25と対向する(図中下側)回転ブラシ 25の回転方向は反時計回りの方向とされる。
【0027】 車両Tがこれら洗浄装置1間に低速度で進入すると、車両Tの両肩部Tsは各 洗浄装置1の回転ブラシ25に接触し、車両Tの進行とともに、この肩部Tsが 回転ブラシ25と摺接しあい、洗浄される。 この回転ブラシ25の車両Tの肩部Tsへの摺接圧は、トルクモータユニット 6によって常に一定の摺接圧が与えられるようになっており、均一に洗浄される 。このトルクモータユニット6によれば、肩部Tsに多少の凸凹が形成されてい ても、摺接面(洗浄面)に対して一定の圧力をかけるように設定されているため 、回転ブラシ25が車両Tから離脱などを起こさず、確実に洗浄を行う。
【0028】 車両Tが進行を続け、洗浄装置1間にて洗浄が順次行われ、この洗浄装置1間 を通過すると、洗浄は終了する。
【0029】 車両Tの洗浄が終了すると、洗浄装置1は駆動モータ27を停止させ、回転ブ ラシ25の回転を止め、トルクモータユニット6および傾斜角設定部15のモー タ16がそれぞれ前述した洗浄作動時と逆方向に作動して、回転ブラシ25を図 5に示すように軌道L側からユニットフレーム3内に後退させ、この回転ブラシ 25を垂直な状態に戻す。
【0030】 なお、上記車両肩部洗浄装置1の作動間に、車両Tへの洗浄剤や薬液の塗布、 および洗浄水の噴射、また、この車両Tの前面や後面、側面などの洗浄などが行 われることは言うまでもない。
【0031】 従ってこのように構成された車両肩部洗浄装置1では、従来の技術で述べたよ うな、車両Tの肩部Tsにガラス窓が設けられた車両Tなど多種多様な形状の車 両Tに対し、回転ブラシ25が所望の傾斜角度に傾倒することで均一な摺接面に て洗浄することが可能となり、またトルクモータユニット6の作動によって常に 均等な摺接圧にて有効に回転ブラシ25を摺接させることが可能となったので、 洗浄ムラなどが発生せず確実に車両Tの洗浄が行えることから十分な洗浄効果を 得ることができる。
【0032】
以上説明したように本考案による車両肩部洗浄装置は,傾斜角設定部によって 回転ブラシが所望の傾斜角度に傾倒するので、車両の肩部に対して均一な摺接面 にて洗浄することが可能となり、また押圧駆動部の作動によって常に均等な摺接 圧にて有効に回転ブラシを摺接させることが可能となったので、洗浄ムラなどが 発生せず確実に車両の洗浄が行えることから十分な洗浄効果を得ることができる という効果がある。
【図1】本考案による車両肩部洗浄装置の一実施例を示
す分解斜視図
す分解斜視図
【図2】同実施例による車両肩部洗浄装置の正面図
【図3】同側面図
【図4】同実施例による車両肩部洗浄装置の設置状態を
示す平面図
示す平面図
【図5】同実施例による車両肩部洗浄装置の回転ブラシ
格納状態の平面図
格納状態の平面図
【図6】同回転ブラシの進出状態を示す平面図
【図7】同回転ブラシの傾倒状態を示す側面図
【図8】同回転ブラシの傾倒状態を示す側面図
1…車両肩部洗浄装置 2…基台 6…押圧駆動部(トルクモータユニット) 9…ターン
テーブル 15…傾斜角設定部 25…回転
ブラシ 27…回転駆動部(駆動モータ) 26…回転
軸 L…軌道 T…車両 Ts…肩部
テーブル 15…傾斜角設定部 25…回転
ブラシ 27…回転駆動部(駆動モータ) 26…回転
軸 L…軌道 T…車両 Ts…肩部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 藤原 良守 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 東 日本旅客鉄道株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 軌道の側傍に設置されるとともに、該軌
道に対して進退自在な回転ブラシを備え、軌道上の車両
の肩部を洗浄する車両肩部洗浄装置において、前記回転
ブラシの下方に延出して形成された回転軸の一端に接続
された回転駆動部と、前記回転ブラシの回転軸に直交
し、該回転軸の中途部を片持ち支持するとともに、該回
転軸を所望の角度に傾斜させる傾斜角設定部と、前記傾
斜角設定部が載置され、前記軌道側傍の基台上を水平に
回動するターンテーブルと、前記ターンテーブルに接続
され、該ターンテーブルを回動させるとともに、該ター
ンテーブル上の傾斜角設定部に肩持ち支持された前記回
転ブラシを、前記軌道上の車両側に進出させ、該車両に
対し所定の摺接圧で押しつける押圧駆動部と、を具備し
たことを特徴とする車両肩部洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006425U JP2513361Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1992-02-18 | 車両肩部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270791 | 1991-10-17 | ||
| JP3-92707 | 1991-10-17 | ||
| JP1992006425U JP2513361Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1992-02-18 | 車両肩部洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549534U true JPH0549534U (ja) | 1993-06-29 |
| JP2513361Y2 JP2513361Y2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=26340564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992006425U Expired - Lifetime JP2513361Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1992-02-18 | 車両肩部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513361Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015110410A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-06-18 | タケウチテクノ株式会社 | 自走式洗浄機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451378A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Sumitomo Electric Industries | Production of silicon nitride sintered body for cutting tool |
| JPH02129954U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-26 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP1992006425U patent/JP2513361Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451378A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Sumitomo Electric Industries | Production of silicon nitride sintered body for cutting tool |
| JPH02129954U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015110410A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-06-18 | タケウチテクノ株式会社 | 自走式洗浄機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513361Y2 (ja) | 1996-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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