JPH05495A - 複合金属板の加工方法 - Google Patents
複合金属板の加工方法Info
- Publication number
- JPH05495A JPH05495A JP3178721A JP17872191A JPH05495A JP H05495 A JPH05495 A JP H05495A JP 3178721 A JP3178721 A JP 3178721A JP 17872191 A JP17872191 A JP 17872191A JP H05495 A JPH05495 A JP H05495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composite metal
- plate
- sheet
- metal plate
- laminated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 68
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 68
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 65
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 15
- 230000032798 delamination Effects 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 11
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 7
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 6
- 238000009957 hemming Methods 0.000 description 6
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】積層されている複合金属板の最外層の板1を、
他の積層板2より長くした形状とし、この最外層の他の
積層板より長い部分を他の積層板側に折り曲げて包み込
むように成形する加工方法である。 【効果】複合金属板の接着強度が小さいことや耐溶剤
性、耐薬品性或いは耐油性等の欠如、さらには、耐熱性
に劣る等の接着剤としての樹脂の種々の欠点を完全に無
くするものである。
他の積層板2より長くした形状とし、この最外層の他の
積層板より長い部分を他の積層板側に折り曲げて包み込
むように成形する加工方法である。 【効果】複合金属板の接着強度が小さいことや耐溶剤
性、耐薬品性或いは耐油性等の欠如、さらには、耐熱性
に劣る等の接着剤としての樹脂の種々の欠点を完全に無
くするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複合金属板の加工方法に
関し、さらに詳しくは、複数枚の金属板を樹脂等の接着
剤により接着して積層した制振複合金属板または軽量ラ
ミネート金属板等の複合金属板の加工方法に関するもの
である。
関し、さらに詳しくは、複数枚の金属板を樹脂等の接着
剤により接着して積層した制振複合金属板または軽量ラ
ミネート金属板等の複合金属板の加工方法に関するもの
である。
【0002】
【従来技術】一般に、複合金属板を使用して構造物を製
作しようとする場合に、複合金属板の端面を加工するこ
とは行われていない。従って、通常は複合金属板の端面
はそのままの状態にしておいて、複合金属板の端面近傍
に複合金属板の板の剥離を防止するために、スポット溶
接を行うか、或いは、他の部品と接合するためにボルト
等により複合金属板の板端面近傍を拘束しているのが現
状である。
作しようとする場合に、複合金属板の端面を加工するこ
とは行われていない。従って、通常は複合金属板の端面
はそのままの状態にしておいて、複合金属板の端面近傍
に複合金属板の板の剥離を防止するために、スポット溶
接を行うか、或いは、他の部品と接合するためにボルト
等により複合金属板の板端面近傍を拘束しているのが現
状である。
【0003】しかして、いままでは接着剤として樹脂に
より接着した複合金属板は、端面は、例えば、板・樹脂
・板のように切断されている状態において使用されてい
るため、以下説明する種々の問題がある。即ち、 (1)複合金属板の端面が他の物と衝突するか、或い
は、この端面を軽く加工することによって、複合金属板
の積層板が変形してしまい、板が剥離する。 (2)複合金属板の端面が水、油、薬品等の液体に接触
することにより、接着剤としての樹脂の接着力が低下す
る。 (3)複合金属板の端面が水、油、薬品等の液体にさら
される場合、接着剤としての樹脂が溶解して流出してし
まう。 (4)複合金属板を加熱した場合、接着剤としての樹脂
が溶融して、複合金属板の端面からにじみでるようにな
る。 (5)複合金属板が高温に長時間加熱された場合には、
複合金属板を構成している板が剥離してしまう。 等である。
より接着した複合金属板は、端面は、例えば、板・樹脂
・板のように切断されている状態において使用されてい
るため、以下説明する種々の問題がある。即ち、 (1)複合金属板の端面が他の物と衝突するか、或い
は、この端面を軽く加工することによって、複合金属板
の積層板が変形してしまい、板が剥離する。 (2)複合金属板の端面が水、油、薬品等の液体に接触
することにより、接着剤としての樹脂の接着力が低下す
る。 (3)複合金属板の端面が水、油、薬品等の液体にさら
される場合、接着剤としての樹脂が溶解して流出してし
まう。 (4)複合金属板を加熱した場合、接着剤としての樹脂
が溶融して、複合金属板の端面からにじみでるようにな
る。 (5)複合金属板が高温に長時間加熱された場合には、
複合金属板を構成している板が剥離してしまう。 等である。
【0004】そして、例えば、制振特性が非常に高い制
振複合金属板のように、接着強度が小さい場合、上記
(1)に示すような板剥離という問題が発生するのでス
ポット溶接を行わなければならないのである。
振複合金属板のように、接着強度が小さい場合、上記
(1)に示すような板剥離という問題が発生するのでス
ポット溶接を行わなければならないのである。
【0005】また、複合金属板の使用方法として板端面
が種々の溶液に接触するような場合には、上記(2)お
よび(3)に示すような問題が発生するので、複合金属
板としての適用は自ずから制限されるから、実用上に多
大の支障を来すものである。
が種々の溶液に接触するような場合には、上記(2)お
よび(3)に示すような問題が発生するので、複合金属
板としての適用は自ずから制限されるから、実用上に多
大の支障を来すものである。
【0006】複合金属板を加工した後に、通常焼き付き
塗装が行われるが、この時、高温に長時間加熱されるの
で、上記(4)および(5)の問題が発生するのであ
る。従って、このような問題を解決する技術の開発が強
く要望されている。
塗装が行われるが、この時、高温に長時間加熱されるの
で、上記(4)および(5)の問題が発生するのであ
る。従って、このような問題を解決する技術の開発が強
く要望されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記に説明し
たように従来の複合金属板における種々の問題点に鑑
み、本発明者が鋭意研究を行い、検討を重ねた結果、複
合金属板の板剥離がなく、水、油、薬品等の溶液による
接着剤の溶解もなく、また、高温における処理に際して
も接着剤の溶融による板剥離のない複合金属板の加工方
法を開発したのである。
たように従来の複合金属板における種々の問題点に鑑
み、本発明者が鋭意研究を行い、検討を重ねた結果、複
合金属板の板剥離がなく、水、油、薬品等の溶液による
接着剤の溶解もなく、また、高温における処理に際して
も接着剤の溶融による板剥離のない複合金属板の加工方
法を開発したのである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る複合金属板
の加工方法の特徴とするところは、積層されている複合
金属板の最外層の板を、他の積層板より長くした形状と
し、この最外層の他の積層板より長い部分を他の積層板
側に折り曲げて包み込むように成形することにある。
の加工方法の特徴とするところは、積層されている複合
金属板の最外層の板を、他の積層板より長くした形状と
し、この最外層の他の積層板より長い部分を他の積層板
側に折り曲げて包み込むように成形することにある。
【0009】本発明に係る複合金属板の加工方法につい
て、以下詳細に説明する。
て、以下詳細に説明する。
【0010】即ち、本発明に係る複合金属板の加工方法
においては、図4に示すように複合金属板Aの最外層の
板1を他の積層板2より長くしておいて、この最外層の
板1の長い部分3(図2参照)を他の積層板2の側に折
り曲げ部5となるように成形するのである。このように
することにより、接着剤(樹脂)4が複合金属板Aの板
端面から露出することがなく、また、接着剤4の接着強
度が小さくても板が剥離することがない。
においては、図4に示すように複合金属板Aの最外層の
板1を他の積層板2より長くしておいて、この最外層の
板1の長い部分3(図2参照)を他の積層板2の側に折
り曲げ部5となるように成形するのである。このように
することにより、接着剤(樹脂)4が複合金属板Aの板
端面から露出することがなく、また、接着剤4の接着強
度が小さくても板が剥離することがない。
【0011】図1に本発明に係る複合金属板の加工方法
の効果を示したものであり、即ち、板厚0.4/0.4m
mの制振複合金属鋼板において、この複合金属板の板端
面を最外層の板の長い部分により折り曲げることにより
他の積層板を包み込むための、図4に示すように最外層
の長い部分3(l)を全板厚(t)の2.0倍および3.
0倍としてヘミング加工を行い、180℃×30分の加
熱処理を行った時の板剥離の態様を、複合金属板の端面
を処理しない場合(l/t=0)と比較して示したもの
である。
の効果を示したものであり、即ち、板厚0.4/0.4m
mの制振複合金属鋼板において、この複合金属板の板端
面を最外層の板の長い部分により折り曲げることにより
他の積層板を包み込むための、図4に示すように最外層
の長い部分3(l)を全板厚(t)の2.0倍および3.
0倍としてヘミング加工を行い、180℃×30分の加
熱処理を行った時の板剥離の態様を、複合金属板の端面
を処理しない場合(l/t=0)と比較して示したもの
である。
【0012】この図1から明らかなように、本発明に係
る複合金属板の加工方法によれば、板剥離に対して大き
な効果を有することがわかる。また、さらに、220℃
×60分のような高温、長時間の加熱を行っても板の剥
離は認められなかった。
る複合金属板の加工方法によれば、板剥離に対して大き
な効果を有することがわかる。また、さらに、220℃
×60分のような高温、長時間の加熱を行っても板の剥
離は認められなかった。
【0013】
【実 施 例】本発明に係る複合金属板の加工方法の実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0014】
【実 施 例 1】この実施例1はラミネート→ロールフ
ォーミング法であり、板厚0.4/0.4mmの金属コイ
ルをラミネートする際に、図4に示すように複合金属板
の最外層の積層板を他の積層板より長くした部分を有す
る形状とし、ロールフォーミングによってこの最外層の
長い部分を折り曲げることにより、図2に示すように他
の積層板を包み込むようにした。この場合、端面は折り
曲げ加工のままであるが、用途によっては板同士を溶接
するか、或いは、耐熱性、耐薬品性等に優れた樹脂によ
り接着して使用することもできる。
ォーミング法であり、板厚0.4/0.4mmの金属コイ
ルをラミネートする際に、図4に示すように複合金属板
の最外層の積層板を他の積層板より長くした部分を有す
る形状とし、ロールフォーミングによってこの最外層の
長い部分を折り曲げることにより、図2に示すように他
の積層板を包み込むようにした。この場合、端面は折り
曲げ加工のままであるが、用途によっては板同士を溶接
するか、或いは、耐熱性、耐薬品性等に優れた樹脂によ
り接着して使用することもできる。
【0015】
【実 施 例 2】この実施例2はスリット加工→ヘミン
グ加工法であり、図3に示すように切り刃7付きロール
6により、板厚0.3/0.45mmの制振複合金属板A
にスリット加工を行った。この切り刃7は突き切り式、
切削式等の何れでもよく、これによって、図4に示すよ
うな複合金属板の端面の形状とすることができ、次い
で、プレス機械により図2に示すように板端面の加工を
行った。
グ加工法であり、図3に示すように切り刃7付きロール
6により、板厚0.3/0.45mmの制振複合金属板A
にスリット加工を行った。この切り刃7は突き切り式、
切削式等の何れでもよく、これによって、図4に示すよ
うな複合金属板の端面の形状とすることができ、次い
で、プレス機械により図2に示すように板端面の加工を
行った。
【0016】
【実 施 例 3】この実施例3はシャー加工→ヘミング
加工法であり、板厚0.5mmのアルミニウム板Alと
板厚0.2mmのステンレス鋼板Sを0.1mm厚さの樹
脂により接着した複合金属板を、図5に示すようにシャ
ー加工を行って図4に示すような端面形状とした。この
シャー加工は、普通は図4にしめすような端面形状とす
ることは困難であるので、クリアランスCを通常の3倍
の150μmとし、かつ、ステンレス鋼板S側の切り刃
8の丸みを大きくしてある。従って、アルミニウム板A
lのみが切断されステンレス鋼板Sは切断されずに残る
ことになる。この場合、ステンレス鋼板Sは切り刃8間
でしごかれるので樹脂Pがステンレス鋼板Sから離脱す
る。次いで、これをヘミング加工を行うことによって図
2のように加工を行うのである。
加工法であり、板厚0.5mmのアルミニウム板Alと
板厚0.2mmのステンレス鋼板Sを0.1mm厚さの樹
脂により接着した複合金属板を、図5に示すようにシャ
ー加工を行って図4に示すような端面形状とした。この
シャー加工は、普通は図4にしめすような端面形状とす
ることは困難であるので、クリアランスCを通常の3倍
の150μmとし、かつ、ステンレス鋼板S側の切り刃
8の丸みを大きくしてある。従って、アルミニウム板A
lのみが切断されステンレス鋼板Sは切断されずに残る
ことになる。この場合、ステンレス鋼板Sは切り刃8間
でしごかれるので樹脂Pがステンレス鋼板Sから離脱す
る。次いで、これをヘミング加工を行うことによって図
2のように加工を行うのである。
【0017】
【実 施 例 4】この実施例4はレーザ切断→ヘミング
加工法であり、板厚1.2mmおよび板厚0.4mmの鋼
板を50μmの制振樹脂により接着したサンドウィッチ
状とした制振複合金属板において、複合金属板の端部よ
り4mmの所をレーザビームにより板厚1.2mmの鋼
板のみを切断した。次いで、残った板厚0.4mmの鋼
板にヘミング加工を行って図2に示すように板端面を包
み込む形状とした。
加工法であり、板厚1.2mmおよび板厚0.4mmの鋼
板を50μmの制振樹脂により接着したサンドウィッチ
状とした制振複合金属板において、複合金属板の端部よ
り4mmの所をレーザビームにより板厚1.2mmの鋼
板のみを切断した。次いで、残った板厚0.4mmの鋼
板にヘミング加工を行って図2に示すように板端面を包
み込む形状とした。
【0018】
【発明の効果】以上説明しように、本発明に係る複合金
属板の加工方法は上記の構成であるから、複合金属板の
端面を複合金属板の最外層の積層板により包み込むよう
にして被覆するものであり、従って、複合金属板の接着
強度が小さいこと、耐溶剤性、耐薬品性或いは耐油性等
の欠如、さらには、耐熱性に劣る等の接着剤としての樹
脂の種々の欠点を完全に無くするという効果を有するも
のである。
属板の加工方法は上記の構成であるから、複合金属板の
端面を複合金属板の最外層の積層板により包み込むよう
にして被覆するものであり、従って、複合金属板の接着
強度が小さいこと、耐溶剤性、耐薬品性或いは耐油性等
の欠如、さらには、耐熱性に劣る等の接着剤としての樹
脂の種々の欠点を完全に無くするという効果を有するも
のである。
【図1】複合金属板の最外層の長さ部分と複合金属板の
全厚さとの比率と複合金属板の剥離状態を示す図であ
る。
全厚さとの比率と複合金属板の剥離状態を示す図であ
る。
【図2】本発明に係る複合金属板の加工方法により製造
された複合金属板の概略断面図である。
された複合金属板の概略断面図である。
【図3】複合金属板の最外層の長さ部分を他の積層板よ
り長くするための手段を示す概略断面図である。
り長くするための手段を示す概略断面図である。
【図4】複合金属板の最外層の長さ部分と他の積層板と
の関係を示す概略断面図である。
の関係を示す概略断面図である。
【図5】複合金属板の最外層の長さ部分を他の積層板よ
り長くするための手段を示す概略断面図である。
り長くするための手段を示す概略断面図である。
1・・・複合金属板の最外層の積層板 2・・・複合金属板の他の積層板 3・・・最外層の長さ部分(l) 4・・・接着剤(樹脂) 5・・・折り曲げ部 6・・・切り刃付きロール 7・・・切り刃 8・・・シャー A・・・複合金属板 C・・・クリアランス Al・・アルミニウム板 S・・・ステンレス鋼板 t・・・複合金属板の全厚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】積層されている複合金属板の最外層の板
を、他の積層板より長くした形状とし、この最外層の他
の積層板より長い部分を他の積層板側に折り曲げて包み
込むように成形することを特徴とする複合金属板の加工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178721A JPH05495A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 複合金属板の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178721A JPH05495A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 複合金属板の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05495A true JPH05495A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16053412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178721A Withdrawn JPH05495A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 複合金属板の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05495A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10505432A (ja) * | 1994-06-07 | 1998-05-26 | インダストリアル リサーチ リミティド | 高速光学システム |
| JP2015517916A (ja) * | 2012-04-23 | 2015-06-25 | ティッセンクルップ スチール ヨーロッパ アクチェンゲゼルシャフトThyssenKrupp Steel Europe AG | 軽量シートの曲げ加工方法および装置 |
| JP2020072466A (ja) * | 2018-10-29 | 2020-05-07 | オソン ディスプレイ カンパニー リミテッドOhsung Display Co., Ltd. | 積層材ケーシング部材の製造方法 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3178721A patent/JPH05495A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10505432A (ja) * | 1994-06-07 | 1998-05-26 | インダストリアル リサーチ リミティド | 高速光学システム |
| JP2015517916A (ja) * | 2012-04-23 | 2015-06-25 | ティッセンクルップ スチール ヨーロッパ アクチェンゲゼルシャフトThyssenKrupp Steel Europe AG | 軽量シートの曲げ加工方法および装置 |
| US9776373B2 (en) | 2012-04-23 | 2017-10-03 | Thyssenkrupp Steel Europe Ag | Method for bending a composite sheet and such a bent composite sheet |
| JP2020072466A (ja) * | 2018-10-29 | 2020-05-07 | オソン ディスプレイ カンパニー リミテッドOhsung Display Co., Ltd. | 積層材ケーシング部材の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4423120A (en) | Laminating method and article | |
| JP7072198B1 (ja) | 圧延前に酸化処理を経た鋼とアルミニウムとの両金属を圧延してラミネートする方法 | |
| WO2017086431A1 (ja) | アルミニウムめっき鋼板の溶接方法 | |
| JPH06334110A (ja) | 打抜き性に優れたフィルム及びこれを用いたリードフレーム | |
| KR102722856B1 (ko) | 판금 스택으로 판금부들을 결합시키기 위한 장치 및 방법 | |
| JPH06170822A (ja) | シート加工品及びその製造方法 | |
| JP2007311652A (ja) | アモルファス積層材及びアモルファス積層材の製造方法及び回転電機の鉄心の製造方法 | |
| US6709769B1 (en) | Component for multilayer printed circuit board, method of production thereof and associated multilayer printed circuit board | |
| JPH05495A (ja) | 複合金属板の加工方法 | |
| US20140373350A1 (en) | Method for the Production of a Circuit Board Involving the Removal of a Subregion thereof, and Use of such a Method | |
| WO2024116774A1 (ja) | 非晶質合金片の製造方法 | |
| JP2008193067A (ja) | 金属膜パターン形成方法 | |
| US2747265A (en) | Reclaiming scrap metal | |
| JP7152729B2 (ja) | レーザー加工品の製造方法 | |
| JP6459731B2 (ja) | 圧電素子、圧電アクチュエータ及び圧電素子の製造方法 | |
| JP3181228B2 (ja) | 長尺ハニカムパネルの製造方法 | |
| JPH0890257A (ja) | チタン・アルミニウムクラッド箔材の製造方法 | |
| JP2002050233A (ja) | フラットケーブル及びその製造方法 | |
| JP3044252B1 (ja) | 薄肉板の打抜き方法及びそれに用いる積層板 | |
| WO2024116815A1 (ja) | 非晶質金属合金物の製造方法 | |
| WO2024116811A1 (ja) | 非晶質合金片の製造方法、積層鉄心の製造方法及び積層鉄心 | |
| RU2115526C1 (ru) | Способ изготовления диффузионной сваркой сотовых конструкций с тонкостенным заполнителем | |
| JP2507391Y2 (ja) | 薄型コイル | |
| JPH0244794A (ja) | フレキシブル回路基板の製造方法 | |
| JP2024078679A (ja) | 非晶質合金片の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |