JPH0549628A - X線撮影装置 - Google Patents
X線撮影装置Info
- Publication number
- JPH0549628A JPH0549628A JP3218473A JP21847391A JPH0549628A JP H0549628 A JPH0549628 A JP H0549628A JP 3218473 A JP3218473 A JP 3218473A JP 21847391 A JP21847391 A JP 21847391A JP H0549628 A JPH0549628 A JP H0549628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- ring
- detecting means
- subject
- imaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/40—Arrangements for generating radiation specially adapted for radiation diagnosis
- A61B6/4007—Arrangements for generating radiation specially adapted for radiation diagnosis characterised by using a plurality of source units
- A61B6/4014—Arrangements for generating radiation specially adapted for radiation diagnosis characterised by using a plurality of source units arranged in multiple source-detector units
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/02—Arrangements for diagnosis sequentially in different planes; Stereoscopic radiation diagnosis
- A61B6/022—Stereoscopic imaging
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/44—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis
- A61B6/4429—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units
- A61B6/4435—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units the source unit and the detector unit being coupled by a rigid structure
- A61B6/4441—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units the source unit and the detector unit being coupled by a rigid structure the rigid structure being a C-arm or U-arm
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/44—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis
- A61B6/4429—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units
- A61B6/4464—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units the source unit or the detector unit being mounted to ceiling
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、正面系のX線像検出手段を斜入撮影
のために被検体の体軸前後方向に傾けた場合において
も、モニタ、あるいはX線フィルムに対して正立したX
線像を側面系のX線像検出手段によって得ることができ
るX線撮影装置を提供することを目的とする。 【構成】本発明に係るX線撮影装置は、被検体Pを中心
に矢印RL方向に回転可能に設けられたリング18と、
第1の撮影方向を有し、リング18に設けられた第1の
X線像検出手段と、前記第1の撮影方向とリング18の
内側の所定の点Qにおいて直交する第2の撮影方向を有
し、前記第1の撮影方向と前記第2の撮影方向との所定
の点Qにおける直交関係を保った状態で回転可能にリン
グ18に設けられた第2のX線像検出手段とを具備した
ことを特徴とする。
のために被検体の体軸前後方向に傾けた場合において
も、モニタ、あるいはX線フィルムに対して正立したX
線像を側面系のX線像検出手段によって得ることができ
るX線撮影装置を提供することを目的とする。 【構成】本発明に係るX線撮影装置は、被検体Pを中心
に矢印RL方向に回転可能に設けられたリング18と、
第1の撮影方向を有し、リング18に設けられた第1の
X線像検出手段と、前記第1の撮影方向とリング18の
内側の所定の点Qにおいて直交する第2の撮影方向を有
し、前記第1の撮影方向と前記第2の撮影方向との所定
の点Qにおける直交関係を保った状態で回転可能にリン
グ18に設けられた第2のX線像検出手段とを具備した
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、循環器X線診断に用い
られるX線撮影装置に関する。
られるX線撮影装置に関する。
【0002】
【従来の技術】循環器診断用X線撮影装置には、1つの
X線像検出手段を持ち、その撮影方向を自由に変更させ
て多方向撮影を行う装置と、2つのX線像検出手段を持
ち、同時2方向撮影を行う装置とがある。先ず2つのX
線像検出手段を持つ循環器診断用X線撮影装置について
説明する。
X線像検出手段を持ち、その撮影方向を自由に変更させ
て多方向撮影を行う装置と、2つのX線像検出手段を持
ち、同時2方向撮影を行う装置とがある。先ず2つのX
線像検出手段を持つ循環器診断用X線撮影装置について
説明する。
【0003】図9に示したように循環器診断用X線撮影
装置は天井Cに設けられたレール101に紙面上下方向
に移動可能に設けられている天井ベース102と、一端
が天井ベース102に接続されている懸垂アーム104
と、その懸垂アーム104の他端に矢印RL方向に回転
可能に設けられたC型のリング108と、このC型のリ
ング108に設けられた正面系X線像検出手段と側面系
X線像検出手段とからなる。正面系X線像検出手段はX
線管,絞り装置からなるX線源111と、そのX線源1
11と被検体Pを挟んで対峙して設けられたイメージイ
ンテンシファイヤ(I.I.),光学系,TVカメラか
らなる映像系109、あるいは図示しないフィルムチャ
ンジャー(F.C.)からなる撮影系とからなり、X線
源111、映像系109あるいは撮影系は被検体Pに対
して前後に移動可能にリングに保持されている。側面系
X線像検出手段も同様にX線源112と、そのX線源1
11と被検体Pを挟んで対峙して設けられた映像系11
0からなる。正面系と側面系の2つのX線像検出手段は
それぞれの撮影軸はリング中心Qで互いに直交するよう
に設けられている。
装置は天井Cに設けられたレール101に紙面上下方向
に移動可能に設けられている天井ベース102と、一端
が天井ベース102に接続されている懸垂アーム104
と、その懸垂アーム104の他端に矢印RL方向に回転
可能に設けられたC型のリング108と、このC型のリ
ング108に設けられた正面系X線像検出手段と側面系
X線像検出手段とからなる。正面系X線像検出手段はX
線管,絞り装置からなるX線源111と、そのX線源1
11と被検体Pを挟んで対峙して設けられたイメージイ
ンテンシファイヤ(I.I.),光学系,TVカメラか
らなる映像系109、あるいは図示しないフィルムチャ
ンジャー(F.C.)からなる撮影系とからなり、X線
源111、映像系109あるいは撮影系は被検体Pに対
して前後に移動可能にリングに保持されている。側面系
X線像検出手段も同様にX線源112と、そのX線源1
11と被検体Pを挟んで対峙して設けられた映像系11
0からなる。正面系と側面系の2つのX線像検出手段は
それぞれの撮影軸はリング中心Qで互いに直交するよう
に設けられている。
【0004】図10は図9に示した循環器診断用X線撮
影装置の特に正面系と側面系の2つのX線像検出手段だ
けを示した側面図(図9において紙面の左側から見た
図)である。循環器診断のための撮影において正面系の
X線像検出手段の撮影方向を被検体Pの体軸方向に対し
て斜めに傾けて撮影する場合、いわゆる斜入撮影を行う
場合がある。この場合、C型のリング108をRL方向
に所望の角度回転させて撮影する。例えばリング108
を図10に示した矢印RL´方向に傾けたとき、側面系
のX線像検出手段もそのリングの傾き角度に応じて傾く
ことになる。このとき図10に示したように側面系のX
線像検出手段の水平方向HS(破線)と被検体Pの体軸
方向HP(一点鎖線)とは平行でなくなり、その平行で
ない状態で得たX線像は、モニタ、あるいはX線フィル
ムに対して傾くことになり、非常に見づらいものであっ
た。さらに側面系のX線像検出手段のX線管がステレオ
視に対応して2焦点を備え、ステレオ撮影する場合に
は、前述のように傾いた側面系のX線像検出手段で得た
左右眼用の2枚のX線像はモニタあるいはフィルムの上
下方向に傾いて撮影され、ステレオ視が困難であるとい
う問題もあった。
影装置の特に正面系と側面系の2つのX線像検出手段だ
けを示した側面図(図9において紙面の左側から見た
図)である。循環器診断のための撮影において正面系の
X線像検出手段の撮影方向を被検体Pの体軸方向に対し
て斜めに傾けて撮影する場合、いわゆる斜入撮影を行う
場合がある。この場合、C型のリング108をRL方向
に所望の角度回転させて撮影する。例えばリング108
を図10に示した矢印RL´方向に傾けたとき、側面系
のX線像検出手段もそのリングの傾き角度に応じて傾く
ことになる。このとき図10に示したように側面系のX
線像検出手段の水平方向HS(破線)と被検体Pの体軸
方向HP(一点鎖線)とは平行でなくなり、その平行で
ない状態で得たX線像は、モニタ、あるいはX線フィル
ムに対して傾くことになり、非常に見づらいものであっ
た。さらに側面系のX線像検出手段のX線管がステレオ
視に対応して2焦点を備え、ステレオ撮影する場合に
は、前述のように傾いた側面系のX線像検出手段で得た
左右眼用の2枚のX線像はモニタあるいはフィルムの上
下方向に傾いて撮影され、ステレオ視が困難であるとい
う問題もあった。
【0005】そこで斜入撮影を行うため正面系のX線像
検出手段を被検体Pの体軸方向HPに対して傾けても側
面系のX線像検出手段の水平方向HSは被検体Pの体軸
方向HPと平行となるように、図11に示したようにC
型リング108には側面系ののX線像検出手段だけを設
け、C型リング108の内側に正面系のX線像検出手段
だけを設ける正面系リング114を設け、斜入撮影の場
合にはこの正面系リング114だけを回転、傾けること
が考案された。しかしこの正面系リング114を設けた
ことによって循環器診断用X線撮影装置の構造は非常に
複雑にならざるを得なかった。さらにこの循環器診断用
X線撮影装置を用いながら手術を行う場合にはこの正面
系リング114が非常に邪魔になっていた。
検出手段を被検体Pの体軸方向HPに対して傾けても側
面系のX線像検出手段の水平方向HSは被検体Pの体軸
方向HPと平行となるように、図11に示したようにC
型リング108には側面系ののX線像検出手段だけを設
け、C型リング108の内側に正面系のX線像検出手段
だけを設ける正面系リング114を設け、斜入撮影の場
合にはこの正面系リング114だけを回転、傾けること
が考案された。しかしこの正面系リング114を設けた
ことによって循環器診断用X線撮影装置の構造は非常に
複雑にならざるを得なかった。さらにこの循環器診断用
X線撮影装置を用いながら手術を行う場合にはこの正面
系リング114が非常に邪魔になっていた。
【0006】次に1つのX線像検出手段を持つ多方向撮
影のための装置循環器診断用X線撮影装置について図1
2から図15を参照して説明する。この循環器診断用X
線撮影装置の構造は図9に示した循環器診断用X線撮影
装置から側面系のX線像検出手段を除いた構造とほぼ同
一であるため、構造の説明については省略する。ただし
この循環器診断用X線撮影装置のX線管は特にステレオ
視可能なように左右眼用の2つの焦点を備えたX線管で
あるとする。図12はこの循環器診断用X線撮影装置の
側面図であり、図13は図12に示した循環器診断用X
線撮影装置の矢印方向から見た正面図である。なお図1
3は被検体Pの挿入方向が図12の場合と異なってい
る。図12に示したようにリングに対して正面から被検
体Pを撮影領域に挿入する場合を“正面入れ”と称し、
図13に示したようにリングに対して左側面から被検体
Pを撮影領域に挿入する場合を“左側面入れ”と称し、
図示していないが図13の場合と逆にリングに対して右
側面から被検体Pを撮影領域に挿入する場合を“右側面
入れ”と称するものとする。
影のための装置循環器診断用X線撮影装置について図1
2から図15を参照して説明する。この循環器診断用X
線撮影装置の構造は図9に示した循環器診断用X線撮影
装置から側面系のX線像検出手段を除いた構造とほぼ同
一であるため、構造の説明については省略する。ただし
この循環器診断用X線撮影装置のX線管は特にステレオ
視可能なように左右眼用の2つの焦点を備えたX線管で
あるとする。図12はこの循環器診断用X線撮影装置の
側面図であり、図13は図12に示した循環器診断用X
線撮影装置の矢印方向から見た正面図である。なお図1
3は被検体Pの挿入方向が図12の場合と異なってい
る。図12に示したようにリングに対して正面から被検
体Pを撮影領域に挿入する場合を“正面入れ”と称し、
図13に示したようにリングに対して左側面から被検体
Pを撮影領域に挿入する場合を“左側面入れ”と称し、
図示していないが図13の場合と逆にリングに対して右
側面から被検体Pを撮影領域に挿入する場合を“右側面
入れ”と称するものとする。
【0007】図14は図12に示した“正面入れ”の場
合のX線管の左右2焦点を結ぶ方向、すなわち2焦点間
方向HFと、被検体Pの体軸方向HPとの関係を説明す
る図であり、図15は図13に示した“左側面入れ”の
場合のX線管の左右2焦点を結ぶ方向、すなわち2焦点
間方向HFと、被検体Pの体軸方向HPとの関係を説明
する図である。ここで、ステレオ視するための左右眼用
の2枚のX線像は、被検体Pの体軸方向HPと直交する
2焦点間方向HFの各焦点で得た2枚のX線像である場
合にステレオ視することの実用性があり、それ以外の場
合、例えば被検体Pの体軸方向HPと平行な2焦点間方
向HFの各焦点で得た2枚のX線像である場合、被検体
Pの体軸方向HPに対して斜めの2焦点間方向HFの各
焦点で得た2枚のX線像である場合にはステレオ視がで
きても実用性がなかったり、ステレオ視が不可能であっ
たりする。そのことを踏まえると、図14に示した“正
面入れ”の場合のステレオ視は実用性があるが、図15
に示した“左側面入れ”、あるいは図示していない“右
側面入れ”の場合のステレオ視は実用性がなく、また2
焦点間方向HFが被検体Pの体軸方向HPに対して斜め
である場合すなわち“正面入れ”、“左側面入れ”、
“右側面入れ”のいずれでもない斜め方向から挿入した
場合にはステレオ視は不可能であった。
合のX線管の左右2焦点を結ぶ方向、すなわち2焦点間
方向HFと、被検体Pの体軸方向HPとの関係を説明す
る図であり、図15は図13に示した“左側面入れ”の
場合のX線管の左右2焦点を結ぶ方向、すなわち2焦点
間方向HFと、被検体Pの体軸方向HPとの関係を説明
する図である。ここで、ステレオ視するための左右眼用
の2枚のX線像は、被検体Pの体軸方向HPと直交する
2焦点間方向HFの各焦点で得た2枚のX線像である場
合にステレオ視することの実用性があり、それ以外の場
合、例えば被検体Pの体軸方向HPと平行な2焦点間方
向HFの各焦点で得た2枚のX線像である場合、被検体
Pの体軸方向HPに対して斜めの2焦点間方向HFの各
焦点で得た2枚のX線像である場合にはステレオ視がで
きても実用性がなかったり、ステレオ視が不可能であっ
たりする。そのことを踏まえると、図14に示した“正
面入れ”の場合のステレオ視は実用性があるが、図15
に示した“左側面入れ”、あるいは図示していない“右
側面入れ”の場合のステレオ視は実用性がなく、また2
焦点間方向HFが被検体Pの体軸方向HPに対して斜め
である場合すなわち“正面入れ”、“左側面入れ”、
“右側面入れ”のいずれでもない斜め方向から挿入した
場合にはステレオ視は不可能であった。
【0008】循環器診断のための撮影において、“左右
側面入れ”の場合のステレオ視には実用性がないことに
なり、ステレオ視を行う場合には常に“正面入れ”を行
わなければならず、非常に不便であった。
側面入れ”の場合のステレオ視には実用性がないことに
なり、ステレオ視を行う場合には常に“正面入れ”を行
わなければならず、非常に不便であった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的
は、正面系のX線像検出手段を斜入撮影のために被検体
の体軸前後方向に傾けた場合においても側面系のX線像
検出手段の水平方向と被検体の体軸方向とを平行とする
ことができ、すなわち斜入撮影時においてもモニタ、あ
るいはX線フィルムに対して正立したX線像を側面系の
X線像検出手段によって得ることができるX線撮影装置
を提供することである。
は、正面系のX線像検出手段を斜入撮影のために被検体
の体軸前後方向に傾けた場合においても側面系のX線像
検出手段の水平方向と被検体の体軸方向とを平行とする
ことができ、すなわち斜入撮影時においてもモニタ、あ
るいはX線フィルムに対して正立したX線像を側面系の
X線像検出手段によって得ることができるX線撮影装置
を提供することである。
【0010】また、本発明の他の目的は、被検体のリン
グ内の撮影領域への挿入に際して“左右側面入れ”の場
合であっても被検体の体軸方向とX線管の左右2焦点を
結んだ2焦点間方向とを直交させて左右眼用の2枚のX
線像を得ることができ、すなわち“左右側面入れ”の場
合であっても実用性のあるステレオ視ができるX線撮影
装置を提供することである。
グ内の撮影領域への挿入に際して“左右側面入れ”の場
合であっても被検体の体軸方向とX線管の左右2焦点を
結んだ2焦点間方向とを直交させて左右眼用の2枚のX
線像を得ることができ、すなわち“左右側面入れ”の場
合であっても実用性のあるステレオ視ができるX線撮影
装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
し且つ目的を達成するために次のような手段を講じた構
成としている。すなわち、請求項1に係るX線撮影装置
は、被検体を中心に回転可能に設けられた保持部と、第
1の撮影方向を有し、前記保持部に設けられた第1のX
線像検出手段と、前記第1の撮影方向と前記保持部の内
側の所定の点において直交する第2の撮影方向を有し、
前記第1の撮影方向と前記第2の撮影方向との前記所定
の点における直交関係を保った状態で回転可能に前記保
持部に設けられた第2のX線像検出手段とを具備したこ
とを特徴とする。
し且つ目的を達成するために次のような手段を講じた構
成としている。すなわち、請求項1に係るX線撮影装置
は、被検体を中心に回転可能に設けられた保持部と、第
1の撮影方向を有し、前記保持部に設けられた第1のX
線像検出手段と、前記第1の撮影方向と前記保持部の内
側の所定の点において直交する第2の撮影方向を有し、
前記第1の撮影方向と前記第2の撮影方向との前記所定
の点における直交関係を保った状態で回転可能に前記保
持部に設けられた第2のX線像検出手段とを具備したこ
とを特徴とする。
【0012】また請求項2に係るX線撮影装置は、被検
体を中心に回転可能に設けられた保持部と、前記保持部
の内側の所定の点と交わる撮影方向を保った状態で回転
可能に前記保持部に設けられたX線像検出手段とを具備
したことを特徴とする。
体を中心に回転可能に設けられた保持部と、前記保持部
の内側の所定の点と交わる撮影方向を保った状態で回転
可能に前記保持部に設けられたX線像検出手段とを具備
したことを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1に係るX線撮影装置によれば、リング
を所定の回転軸の回りに回転させた場合、第2のX線像
検出手段を前記リングの回転に応じて回転させることに
よって、斜入撮影時における側面系のX線像検出手段に
よって得られるX線像をモニタ、あるいはX線フィルム
に対して正立させることができる
を所定の回転軸の回りに回転させた場合、第2のX線像
検出手段を前記リングの回転に応じて回転させることに
よって、斜入撮影時における側面系のX線像検出手段に
よって得られるX線像をモニタ、あるいはX線フィルム
に対して正立させることができる
【0014】また請求項2に係るX線撮影装置によれ
ば、リングに設けられたX線像検出手段を、“左右側面
入れ”に応じてリングに対して回転させることによっ
て、“左右側面入れ”の場合であっても実用性のあるス
テレオ視を行うことができる。
ば、リングに設けられたX線像検出手段を、“左右側面
入れ”に応じてリングに対して回転させることによっ
て、“左右側面入れ”の場合であっても実用性のあるス
テレオ視を行うことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明にかかるX線撮影装置の一実施
例を図面を参照して説明する。図1は本X線撮影装置の
構成を示す側面図、図2は図1に示した回転機構の構成
を示す正面図、図3はその回転機構の構成を示す側面
図、図4は斜入撮影時の回転機構の回転動作について示
した図である。
例を図面を参照して説明する。図1は本X線撮影装置の
構成を示す側面図、図2は図1に示した回転機構の構成
を示す正面図、図3はその回転機構の構成を示す側面
図、図4は斜入撮影時の回転機構の回転動作について示
した図である。
【0016】図1に示すように、天井Cには所定間隔を
存して2つのガイドレール12が設けられ、このガイド
レール12に沿って天井ベース16が紙面上下方向に移
動可能になっている。天井ベース16には図示しない軸
が設けられていて、この軸には上部アームベース11が
回転可能に設けられている。この上部アームベース11
には、逆L字形状の懸垂アーム15の一端が取付けられ
ている。
存して2つのガイドレール12が設けられ、このガイド
レール12に沿って天井ベース16が紙面上下方向に移
動可能になっている。天井ベース16には図示しない軸
が設けられていて、この軸には上部アームベース11が
回転可能に設けられている。この上部アームベース11
には、逆L字形状の懸垂アーム15の一端が取付けられ
ている。
【0017】この懸垂アーム15の他端には、下部アー
ムベース13が取付けられている。この下部アームベー
ス13内には矢印RLで示すリング回転方向に回転可能
にして図示しない軸が通され、該軸にはリングベース1
7が設けられている。
ムベース13が取付けられている。この下部アームベー
ス13内には矢印RLで示すリング回転方向に回転可能
にして図示しない軸が通され、該軸にはリングベース1
7が設けられている。
【0018】このリングベース17には、3/4円のリ
ング18が矢印Bで示すスライド方向にスライド可能に
して設けられている。リング18の内方部位にはX線源
ベース19が設けられ、X線源ベース19には正面系の
X線管1aがリング中心Qに対して前後方向に移動可能
に保持されている。また側面系のX線管2aはX線装置
回転機構3aに取り付けられ、X線装置回転機構3aは
X線源ベース19にリング中心Qに対して前後方向に移
動可能に設けられている。側面系のX線管2aはX線装
置回転機構3aに取り付けられていることから矢印R1
方向に回転可能に保持されることになる。X線管1a、
X線管2aそれぞれのリング中心Q側には絞り装置4、
絞り装置5が設けられている。また、リング18の両端
部には正面映像系1,側面映像系2がリング中心Qに対
して前後方向に移動可能に保持されている。正面映像系
1は被検体Pを透過したX線像を可視光像に変換するイ
メージインテンシファイヤ(I.I.)1bとその可視
光像をTVカメラ1dの受像面に結像させる光学系1c
とその可視光像を電気信号に変換するTVカメラ1dと
からなっており、側面映像系2も同様にI.I.2bと
光学系2cとTVカメラ2dとからなっている。但し正
面映像系1のTVカメラ1dが光学系1cに対して固定
されているのと異なり、側面映像系2のTVカメラ2d
は光学系2cに対して矢印R2方向に回転可能にカメラ
回転機構3bに保持されている。そして、正面系X線管
1aから正面映像系1に向かう撮影方向と、側面系X線
管2aから側面映像系2に向かう撮影方向とは、リング
中心Qにおいて互いに直交関係となっている。
ング18が矢印Bで示すスライド方向にスライド可能に
して設けられている。リング18の内方部位にはX線源
ベース19が設けられ、X線源ベース19には正面系の
X線管1aがリング中心Qに対して前後方向に移動可能
に保持されている。また側面系のX線管2aはX線装置
回転機構3aに取り付けられ、X線装置回転機構3aは
X線源ベース19にリング中心Qに対して前後方向に移
動可能に設けられている。側面系のX線管2aはX線装
置回転機構3aに取り付けられていることから矢印R1
方向に回転可能に保持されることになる。X線管1a、
X線管2aそれぞれのリング中心Q側には絞り装置4、
絞り装置5が設けられている。また、リング18の両端
部には正面映像系1,側面映像系2がリング中心Qに対
して前後方向に移動可能に保持されている。正面映像系
1は被検体Pを透過したX線像を可視光像に変換するイ
メージインテンシファイヤ(I.I.)1bとその可視
光像をTVカメラ1dの受像面に結像させる光学系1c
とその可視光像を電気信号に変換するTVカメラ1dと
からなっており、側面映像系2も同様にI.I.2bと
光学系2cとTVカメラ2dとからなっている。但し正
面映像系1のTVカメラ1dが光学系1cに対して固定
されているのと異なり、側面映像系2のTVカメラ2d
は光学系2cに対して矢印R2方向に回転可能にカメラ
回転機構3bに保持されている。そして、正面系X線管
1aから正面映像系1に向かう撮影方向と、側面系X線
管2aから側面映像系2に向かう撮影方向とは、リング
中心Qにおいて互いに直交関係となっている。
【0019】次に図2および図3を参照して、側面系X
線管2aと絞り装置4とからなるX線装置とX線管ベー
ス19との間に設けられ、側面系X線管2aと絞り装置
4とを矢印R1方向に回転可能に保持するX線装置回転
機構3aの構成について説明する。なおカメラ回転機構
3bの構成はX線装置回転機構3aの構成と同様である
ためX線装置回転機構3aの構成についてのみ説明し、
カメラ回転機構3bの構成についての説明は省略する。
フレーム32は図2に示すように直動ベアリング41を
介してX線管ベース19に紙面左右方向(前述のリング
中心Qに対する前後方向)に移動可能に設けられてい
て、フレーム32の下方にはブレーキ付モータ33がそ
の回転軸と側面系X線管2aの矢印R1の回転軸とを平
行になるように設けられていていて、ブレーキ付モータ
33の回転軸の一端部にはスプロケット34が設けられ
ている。フレーム32の上方にはフレーム柱31が設け
られている。フレーム柱31のフレーム32と反対側の
端部にはベアリング37を介して側面系X線管2aと絞
り装置4を保持するサポーチングフォーク39が矢印R
1方向に回転可能に設けられている。サポーチングフォ
ーク39の後方部にはチェーンスプロケット36が固定
されている。チェーンスプロケット36とブレーキ付モ
ータ33のスプロケット34とにはチェーン35が掛け
渡されていて、ブレーキ付モータ33の回転に応じて側
面系X線管2aと絞り装置4が回転するようになってい
る。またフレーム柱31の一部にはエンコーダ40が備
えられていて、側面系X線管2aおよび絞り装置4の回
転角度を検出するようになっている。ブレーキ付モータ
33は回転制御を受けてリング18の回転に応じて側面
系X線管2aおよび絞り装置4を回転させるようになっ
ている。
線管2aと絞り装置4とからなるX線装置とX線管ベー
ス19との間に設けられ、側面系X線管2aと絞り装置
4とを矢印R1方向に回転可能に保持するX線装置回転
機構3aの構成について説明する。なおカメラ回転機構
3bの構成はX線装置回転機構3aの構成と同様である
ためX線装置回転機構3aの構成についてのみ説明し、
カメラ回転機構3bの構成についての説明は省略する。
フレーム32は図2に示すように直動ベアリング41を
介してX線管ベース19に紙面左右方向(前述のリング
中心Qに対する前後方向)に移動可能に設けられてい
て、フレーム32の下方にはブレーキ付モータ33がそ
の回転軸と側面系X線管2aの矢印R1の回転軸とを平
行になるように設けられていていて、ブレーキ付モータ
33の回転軸の一端部にはスプロケット34が設けられ
ている。フレーム32の上方にはフレーム柱31が設け
られている。フレーム柱31のフレーム32と反対側の
端部にはベアリング37を介して側面系X線管2aと絞
り装置4を保持するサポーチングフォーク39が矢印R
1方向に回転可能に設けられている。サポーチングフォ
ーク39の後方部にはチェーンスプロケット36が固定
されている。チェーンスプロケット36とブレーキ付モ
ータ33のスプロケット34とにはチェーン35が掛け
渡されていて、ブレーキ付モータ33の回転に応じて側
面系X線管2aと絞り装置4が回転するようになってい
る。またフレーム柱31の一部にはエンコーダ40が備
えられていて、側面系X線管2aおよび絞り装置4の回
転角度を検出するようになっている。ブレーキ付モータ
33は回転制御を受けてリング18の回転に応じて側面
系X線管2aおよび絞り装置4を回転させるようになっ
ている。
【0020】ここでX線装置回転機構3aおよびカメラ
回転機構3bの回転制御について図4を参照して説明す
る。図4はX線装置回転機構3aおよびカメラ回転機構
3bの回転制御に関するブロック図である。リング回転
入力部41は図示しないコンソールに設けられていて、
図1に示したリング18の回転方向(斜入方向)および
回転角度(斜入角度)を入力する。エンコーダ40は側
面系X線管2aの回転角度を検出し、その検出信号を後
述するCPU42へ出力する。処理装置(CPU)42
はリング回転入力部41から入力したリング18の回転
方向および回転角度のリング回転情報(斜入情報)に基
づいて図1の下部アームベース13内に設けられている
リング駆動部43の図示しないモータ電源へ駆動情報を
出力する。またCPU42はリング回転情報に応じてX
線装置回転機構3a、カメラ回転機構3bへ供給する駆
動情報を算出する。
回転機構3bの回転制御について図4を参照して説明す
る。図4はX線装置回転機構3aおよびカメラ回転機構
3bの回転制御に関するブロック図である。リング回転
入力部41は図示しないコンソールに設けられていて、
図1に示したリング18の回転方向(斜入方向)および
回転角度(斜入角度)を入力する。エンコーダ40は側
面系X線管2aの回転角度を検出し、その検出信号を後
述するCPU42へ出力する。処理装置(CPU)42
はリング回転入力部41から入力したリング18の回転
方向および回転角度のリング回転情報(斜入情報)に基
づいて図1の下部アームベース13内に設けられている
リング駆動部43の図示しないモータ電源へ駆動情報を
出力する。またCPU42はリング回転情報に応じてX
線装置回転機構3a、カメラ回転機構3bへ供給する駆
動情報を算出する。
【0021】このX線装置回転機構3a、カメラ回転機
構3bへ供給する駆動情報は、リング回転情報(斜入情
報)に基づいて次のように算出される。X線装置回転機
構3aに対する駆動情報は側面系X線管2aの水平方向
が常に被検体Pの体軸方向と平行になるように、すなわ
ち側面系X線管2aをリング18の回転方向と逆の方向
に、リング18の回転角度と同じ角度だけ回転させるよ
うに算出される。同様にカメラ回転機構3bに対する駆
動情報もTVカメラ2bの水平方向を常に被検体Pの像
の体軸方向と平行になるように算出される。このように
斜入撮影のためにリング18を傾けたとしても、側面映
像系で撮影した像を常に正立して表示することができ
る。
構3bへ供給する駆動情報は、リング回転情報(斜入情
報)に基づいて次のように算出される。X線装置回転機
構3aに対する駆動情報は側面系X線管2aの水平方向
が常に被検体Pの体軸方向と平行になるように、すなわ
ち側面系X線管2aをリング18の回転方向と逆の方向
に、リング18の回転角度と同じ角度だけ回転させるよ
うに算出される。同様にカメラ回転機構3bに対する駆
動情報もTVカメラ2bの水平方向を常に被検体Pの像
の体軸方向と平行になるように算出される。このように
斜入撮影のためにリング18を傾けたとしても、側面映
像系で撮影した像を常に正立して表示することができ
る。
【0022】ここで、以上の説明では被検体の透過X線
の検出系をI.I.と光学系とTVカメラとからなる映
像系としたが、もちろん映像系をフィルムチェンジャー
を含むフィルム撮影系に代えてもよい。
の検出系をI.I.と光学系とTVカメラとからなる映
像系としたが、もちろん映像系をフィルムチェンジャー
を含むフィルム撮影系に代えてもよい。
【0023】次に以上のように構成されたX線撮影装置
の動作について図5を参照して説明する。図5は斜入撮
影時の正面系X線管1aと正面系I.I.1dと側面系
X線管2aとの関係を説明する図である。先ず斜入撮影
の前に際してリング回転入力部41から斜入条件すなわ
ち斜入方向と斜入角度とをそれぞれ被検体Pの頭部方
向、斜入角度θに設定する情報を入力する。リング18
はCPU42に制御されたリング駆動部43の回転駆動
を受けて斜入条件に応じてリング回転方向(この場合、
被検体Pの頭部方向)へ、回転角度θで矢印RLの回転
を行う。側面系X線管2aはCPU42に制御されたX
線装置回転機構3aの回転駆動を受けてリング18の回
転方向とは逆方向(R1)であって、回転角度θ回転す
る。TVカメラ2bはCPU42に制御されたカメラ回
転機構3bの回転駆動を受けてX線管2aの水平方向H
Sと被検体Pの体軸方向HPとを平行にすべく、所定方
向に回転角度θ回転する。
の動作について図5を参照して説明する。図5は斜入撮
影時の正面系X線管1aと正面系I.I.1dと側面系
X線管2aとの関係を説明する図である。先ず斜入撮影
の前に際してリング回転入力部41から斜入条件すなわ
ち斜入方向と斜入角度とをそれぞれ被検体Pの頭部方
向、斜入角度θに設定する情報を入力する。リング18
はCPU42に制御されたリング駆動部43の回転駆動
を受けて斜入条件に応じてリング回転方向(この場合、
被検体Pの頭部方向)へ、回転角度θで矢印RLの回転
を行う。側面系X線管2aはCPU42に制御されたX
線装置回転機構3aの回転駆動を受けてリング18の回
転方向とは逆方向(R1)であって、回転角度θ回転す
る。TVカメラ2bはCPU42に制御されたカメラ回
転機構3bの回転駆動を受けてX線管2aの水平方向H
Sと被検体Pの体軸方向HPとを平行にすべく、所定方
向に回転角度θ回転する。
【0024】このように、第1の実施例装置によれば、
正面系のX線像検出手段を斜入撮影のために被検体の体
軸前後方向に傾けた場合においても側面系のX線像検出
手段の水平方向と被検体の体軸方向とを平行とすること
ができ、すなわち斜入撮影時においてもモニタ、あるい
はX線フィルムに対して正立したX線像を側面系のX線
像検出手段によって得ることができる。
正面系のX線像検出手段を斜入撮影のために被検体の体
軸前後方向に傾けた場合においても側面系のX線像検出
手段の水平方向と被検体の体軸方向とを平行とすること
ができ、すなわち斜入撮影時においてもモニタ、あるい
はX線フィルムに対して正立したX線像を側面系のX線
像検出手段によって得ることができる。
【0025】ここで、X線装置回転機構3a、カメラ回
転機構3bはCPU42に制御されて電動で回転するよ
うな構成となっているが、もちろん手動によって回転す
るような簡単な構成にしてもよい。その場合には回転の
目安になる角度表示器を備えているのがよい。
転機構3bはCPU42に制御されて電動で回転するよ
うな構成となっているが、もちろん手動によって回転す
るような簡単な構成にしてもよい。その場合には回転の
目安になる角度表示器を備えているのがよい。
【0026】次に他の実施例について説明する。本実施
例装置は1つのX線像検出手段を持ち、多方向撮影およ
びステレオ撮影のための装置である。本実施例装置の構
造は先の実施例の正面系と側面系の2種の映像系を有す
るX線撮影装置から側面系のX線像検出手段を除いた構
造とほぼ同一であるため、構造の説明については簡単に
述べる。図6は本実施例装置の構造を示す側面図であ
り、図7はその正面図である。ここで図6に示すように
被検体Pを本X線撮影装置の正面側から挿入する場合を
“正面入れ”と、図7に示すように被検体Pを本X線撮
影装置の左側面側から挿入する場合を“左側面入れ”
と、図示していないが“左側面入れ”の場合と逆に被検
体Pを本X線撮影装置の右側面側から挿入する場合を
“右側面入れ”と称するのもとする。
例装置は1つのX線像検出手段を持ち、多方向撮影およ
びステレオ撮影のための装置である。本実施例装置の構
造は先の実施例の正面系と側面系の2種の映像系を有す
るX線撮影装置から側面系のX線像検出手段を除いた構
造とほぼ同一であるため、構造の説明については簡単に
述べる。図6は本実施例装置の構造を示す側面図であ
り、図7はその正面図である。ここで図6に示すように
被検体Pを本X線撮影装置の正面側から挿入する場合を
“正面入れ”と、図7に示すように被検体Pを本X線撮
影装置の左側面側から挿入する場合を“左側面入れ”
と、図示していないが“左側面入れ”の場合と逆に被検
体Pを本X線撮影装置の右側面側から挿入する場合を
“右側面入れ”と称するのもとする。
【0027】図6に示すように、天井Cにガイドレール
12が設けられ、このガイドレール12に沿って天井ベ
ース16が紙面上下方向に移動可能に設けられ、天井ベ
ース16の図示しない軸には上部アームベース11が回
転可能に設けられ、この上部アームベース11には、逆
L字形状の懸垂アーム15の一端が取付けられている。
この懸垂アーム15の他端には、下部アームベース13
が取付けられ、下部アームベース13内には矢印RL方
向に回転可能にリングベース17が設けられている。
12が設けられ、このガイドレール12に沿って天井ベ
ース16が紙面上下方向に移動可能に設けられ、天井ベ
ース16の図示しない軸には上部アームベース11が回
転可能に設けられ、この上部アームベース11には、逆
L字形状の懸垂アーム15の一端が取付けられている。
この懸垂アーム15の他端には、下部アームベース13
が取付けられ、下部アームベース13内には矢印RL方
向に回転可能にリングベース17が設けられている。
【0028】このリングベース17には、1/2円のリ
ング20が矢印B方向にスライド可能にして設けられ、
リング20の一端部には図示しないX線源ベースが設け
られ、またX線源ベースには2焦点X線管21がX線装
置回転機構3aを介してリング中心Qに対して前後方向
に移動可能に、矢印R1方向に回転可能に保持されてい
る。X線管21のリング中心Q側には絞り装置22が設
けられている。また、リング20の他端部には図示しな
いI.I.ベースが設けられ、I.I.ベースには映像
系がリング中心Qに対して前後方向に移動可能に保持さ
れている。映像系は被検体Pを透過したX線像を可視光
像に変換するI.I.24とその可視光像をTVカメラ
26の受像面に結像させる光学系25とその可視光像を
電気信号に変換するTVカメラ26とからなっている。
TVカメラ26はI.I.ベースに設けられたカメラ回
転機構3bに矢印R2方向に回転可能に保持されてい
る。
ング20が矢印B方向にスライド可能にして設けられ、
リング20の一端部には図示しないX線源ベースが設け
られ、またX線源ベースには2焦点X線管21がX線装
置回転機構3aを介してリング中心Qに対して前後方向
に移動可能に、矢印R1方向に回転可能に保持されてい
る。X線管21のリング中心Q側には絞り装置22が設
けられている。また、リング20の他端部には図示しな
いI.I.ベースが設けられ、I.I.ベースには映像
系がリング中心Qに対して前後方向に移動可能に保持さ
れている。映像系は被検体Pを透過したX線像を可視光
像に変換するI.I.24とその可視光像をTVカメラ
26の受像面に結像させる光学系25とその可視光像を
電気信号に変換するTVカメラ26とからなっている。
TVカメラ26はI.I.ベースに設けられたカメラ回
転機構3bに矢印R2方向に回転可能に保持されてい
る。
【0029】ここで2焦点X線管21はステレオ撮影可
能なように、左右眼用の2つの焦点を備えている。この
2つの焦点を結ぶ線分の方向を以下2焦点間方向HFと
称するものとする。ステレオ視においてはこの2焦点の
中の左眼用の焦点から放射されたX線によって得られた
画像を左眼で、右眼用の焦点から放射されたX線によっ
て得られた画像を右眼で見ることによりステレオ視が可
能となる。
能なように、左右眼用の2つの焦点を備えている。この
2つの焦点を結ぶ線分の方向を以下2焦点間方向HFと
称するものとする。ステレオ視においてはこの2焦点の
中の左眼用の焦点から放射されたX線によって得られた
画像を左眼で、右眼用の焦点から放射されたX線によっ
て得られた画像を右眼で見ることによりステレオ視が可
能となる。
【0030】ここで従来の技術において述べたように、
実用性のあるステレオ視のための左右眼用画像は、被検
体Pの体軸方向HPと直交する2焦点間方向HFの2焦
点を有するX線管で撮影する必要がある。2焦点X線管
21はその2焦点間方向HFが“正面入れ”の場合の被
検体Pの体軸方向HPと直交するように、すなわち図6
に示したように通常時には配置されていて、“左側面入
れ”あるいは“右側面入れ”の場合には2焦点X線管2
1およびTVカメラ26をそれぞれの場合に応じた方向
に回転させて2焦点間方向HFと被検体Pの体軸方向H
Pとを直交するように配置する。
実用性のあるステレオ視のための左右眼用画像は、被検
体Pの体軸方向HPと直交する2焦点間方向HFの2焦
点を有するX線管で撮影する必要がある。2焦点X線管
21はその2焦点間方向HFが“正面入れ”の場合の被
検体Pの体軸方向HPと直交するように、すなわち図6
に示したように通常時には配置されていて、“左側面入
れ”あるいは“右側面入れ”の場合には2焦点X線管2
1およびTVカメラ26をそれぞれの場合に応じた方向
に回転させて2焦点間方向HFと被検体Pの体軸方向H
Pとを直交するように配置する。
【0031】図8は“左側面入れ”の場合の2焦点X線
管21の回転方向を示している。点線で示した2焦点X
線管21´は回転前の2焦点X線管の配置を示してい
て、実線で示した2焦点X線管21は回転前の2焦点X
線管の配置を示している。このように“左側面入れ”の
場合には2焦点X線管21を反時計方向R1に90度回
転させる。この回転動作は先の実施例の回転動作の場合
と同様に、“左側面入れ”の指示を入力すると、2焦点
X線管21はX線装置回転機構3aの駆動を受けて反時
計方向に90度回転する。またTVカメラ26も同様に
カメラ回転機構3bの駆動を受けて反時計方向に90度
回転する。図示していないが“右側面入れ”の場合には
2焦点X線管21およびTVカメラ26は“左側面入
れ”の場合の回転方向とは逆の方向に90度回転する。
管21の回転方向を示している。点線で示した2焦点X
線管21´は回転前の2焦点X線管の配置を示してい
て、実線で示した2焦点X線管21は回転前の2焦点X
線管の配置を示している。このように“左側面入れ”の
場合には2焦点X線管21を反時計方向R1に90度回
転させる。この回転動作は先の実施例の回転動作の場合
と同様に、“左側面入れ”の指示を入力すると、2焦点
X線管21はX線装置回転機構3aの駆動を受けて反時
計方向に90度回転する。またTVカメラ26も同様に
カメラ回転機構3bの駆動を受けて反時計方向に90度
回転する。図示していないが“右側面入れ”の場合には
2焦点X線管21およびTVカメラ26は“左側面入
れ”の場合の回転方向とは逆の方向に90度回転する。
【0032】以上のように、第2の実施例装置によれ
ば、被検体のリング打ちの撮影領域への挿入に際して
“左右側面入れ”の場合であっても被検体の体軸方向と
X線管の左右2焦点を結んだ2焦点間方向とを直交させ
て左右眼用の2枚のX線像を得ることができ、すなわち
“左右側面入れ”の場合であっても実用性のあるステレ
オ視ができる。
ば、被検体のリング打ちの撮影領域への挿入に際して
“左右側面入れ”の場合であっても被検体の体軸方向と
X線管の左右2焦点を結んだ2焦点間方向とを直交させ
て左右眼用の2枚のX線像を得ることができ、すなわち
“左右側面入れ”の場合であっても実用性のあるステレ
オ視ができる。
【0033】ここで、X線装置回転機構3a、カメラ回
転機構3bは電動で回転するような構成となっている
が、もちろん手動によって回転するような簡単な構成に
してもよい。その場合には回転の目安になる角度表示器
を備えているのがよい。
転機構3bは電動で回転するような構成となっている
が、もちろん手動によって回転するような簡単な構成に
してもよい。その場合には回転の目安になる角度表示器
を備えているのがよい。
【0034】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できるものである。例えば第1の実施例装置の正面
系のX線像検出手段は側面系のX線像検出手段とは異な
りC型リングに対して回転可能には保持していないが、
側面系のX線像検出手段と同様に回転機構によって回転
可能に保持してもよい。その場合にはリングをスライド
させ且つ回転させても、そのスライドと回転に応じて正
面系のX線像検出手段を回転させることにより、正立し
た画像を得ることができる。
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できるものである。例えば第1の実施例装置の正面
系のX線像検出手段は側面系のX線像検出手段とは異な
りC型リングに対して回転可能には保持していないが、
側面系のX線像検出手段と同様に回転機構によって回転
可能に保持してもよい。その場合にはリングをスライド
させ且つ回転させても、そのスライドと回転に応じて正
面系のX線像検出手段を回転させることにより、正立し
た画像を得ることができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係る発明によ
れば、リングを所定の回転軸の回りに回転させた場合、
第2のX線像検出手段を前記リングの回転に応じて回転
させることによって、斜入撮影時における側面系のX線
像検出手段によって得られるX線像をモニタ、あるいは
X線フィルムに対して正立させることができる
れば、リングを所定の回転軸の回りに回転させた場合、
第2のX線像検出手段を前記リングの回転に応じて回転
させることによって、斜入撮影時における側面系のX線
像検出手段によって得られるX線像をモニタ、あるいは
X線フィルムに対して正立させることができる
【0036】また請求項2に係る発明によれば、リング
に設けられたX線像検出手段を、“左右側面入れ”に応
じてリングに対して回転させることによって、“左右側
面入れ”の場合であっても実用性のあるステレオ視を行
うことができる。
に設けられたX線像検出手段を、“左右側面入れ”に応
じてリングに対して回転させることによって、“左右側
面入れ”の場合であっても実用性のあるステレオ視を行
うことができる。
【図1】第1の実施例装置の構成を示す側面図。
【図2】図1に示したX線装置回転機構の構成を示す側
面図。
面図。
【図3】図1に示したX線装置回転機構の構成を示す正
面図。
面図。
【図4】図1に示したX線装置回転機構およびカメラ回
転機構の回転制御に関わる部分の構成を示すブロック
図。
転機構の回転制御に関わる部分の構成を示すブロック
図。
【図5】斜入撮影時のX線管の回転動作を説明する図。
【図6】第2の実施例装置の構成を示す側面図。
【図7】第2の実施例装置の構成および“側面入れ”の
場合のX線管の回転を示す正面図。
場合のX線管の回転を示す正面図。
【図8】“側面入れ”の場合のX線管の回転動作を説明
する図。
する図。
【図9】第1の実施例装置に対応した従来装置の構成を
示す側面図。
示す側面図。
【図10】図9に示した従来装置の問題点を説明する
図。
図。
【図11】第1の実施例装置に対応した図9に示した従
来装置とは別の従来装置の構成を示す側面図。
来装置とは別の従来装置の構成を示す側面図。
【図12】第2の実施例装置に対応した従来装置の構成
および“正面入れ”を示す側面図。
および“正面入れ”を示す側面図。
【図13】図12に示した従来装置の正面図および“左
側面入れ”を示す図。
側面入れ”を示す図。
【図14】図12に示した従来装置の“正面入れ”に場
合のX線管の2焦点方向と被検体の体軸方向との関係を
示す図。
合のX線管の2焦点方向と被検体の体軸方向との関係を
示す図。
【図15】図12に示した従来装置の“左側面入れ”に
場合のX線管の2焦点方向と被検体の体軸方向との関係
を示す図。 1…正面映像系、1a…正面系X線管、2…側面映像
系、2a…正面系X線管、3a…X線装置回転機構、3
b…カメラ回転機構、4,5…絞り装置、12…ガイド
レール、13…下部アームベース、15…懸垂アーム、
16…天井ベース、17…リングベース、18…リン
グ、19…X線源ベース。
場合のX線管の2焦点方向と被検体の体軸方向との関係
を示す図。 1…正面映像系、1a…正面系X線管、2…側面映像
系、2a…正面系X線管、3a…X線装置回転機構、3
b…カメラ回転機構、4,5…絞り装置、12…ガイド
レール、13…下部アームベース、15…懸垂アーム、
16…天井ベース、17…リングベース、18…リン
グ、19…X線源ベース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 聡 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 被検体を中心に回転可能に設けられた保
持部と、 第1の撮影方向を有し、前記保持部に設けられた第1の
X線像検出手段と、 前記第1の撮影方向と前記保持部の内側の所定の点にお
いて直交する第2の撮影方向を有し、前記第1の撮影方
向と前記第2の撮影方向との前記所定の点における直交
関係を保った状態で回転可能に前記保持部に設けられた
第2のX線像検出手段とを具備したことを特徴とするX
線撮影装置。 - 【請求項2】 被検体を中心に回転可能に設けられた保
持部と、 前記保持部の内側の所定の点と交わる撮影方向を保った
状態で回転可能に前記保持部に設けられたX線像検出手
段とを具備したことを特徴とするX線撮影装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218473A JPH0549628A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | X線撮影装置 |
| US07/936,632 US5367554A (en) | 1991-08-29 | 1992-08-28 | X-ray diagnostic apparatus of a circulatory organ system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218473A JPH0549628A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | X線撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549628A true JPH0549628A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16720478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218473A Pending JPH0549628A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | X線撮影装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5367554A (ja) |
| JP (1) | JPH0549628A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493597A (en) * | 1993-09-10 | 1996-02-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray diagnostic apparatus and X-ray diagnostic method |
| SE9403497L (sv) * | 1994-10-13 | 1996-04-14 | Swemac Orthopaedics Internatio | Anordning för att visa röntgenbilder |
| US6104780A (en) * | 1997-11-24 | 2000-08-15 | Oec Medical Systems, Inc. | Mobile bi-planar fluoroscopic imaging apparatus |
| US6147352A (en) * | 1998-02-23 | 2000-11-14 | Digirad Corporation | Low profile open ring single photon emission computed tomographic imager |
| SE9802826D0 (sv) * | 1998-08-25 | 1998-08-25 | Siemens Elema Ab | Röntgenundersökningsstativ |
| JP2001137221A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-22 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | バイプレーン血管撮影・ct装置 |
| SE9904644D0 (sv) * | 1999-12-17 | 1999-12-17 | Siemens Elema Ab | Röntgenundersökningsutrustning |
| JP3930216B2 (ja) * | 2000-01-07 | 2007-06-13 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | 血管撮影・ct装置 |
| CN1292709C (zh) * | 2002-01-22 | 2007-01-03 | 株式会社东芝 | 具有多个监视器的医学图象诊断设备 |
| JP4703119B2 (ja) * | 2004-03-05 | 2011-06-15 | 株式会社東芝 | X線診断装置 |
| US20050279031A1 (en) * | 2004-06-18 | 2005-12-22 | Century Group, L.L.C. | Stall apparatus and method |
| US7806589B2 (en) * | 2007-09-26 | 2010-10-05 | University Of Pittsburgh | Bi-plane X-ray imaging system |
| WO2014000279A1 (zh) * | 2012-06-29 | 2014-01-03 | 北京东方惠尔图像技术有限公司 | G型臂x光机的三维图像生成方法及装置与g型臂x光机 |
| US9613728B2 (en) * | 2013-03-15 | 2017-04-04 | Proto Manufacturing Ltd. | X-ray diffraction apparatus and method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632177A1 (fr) * | 1988-06-03 | 1989-12-08 | Gen Electric Cgr | Statif de radiologie isocentrique a quatre axes de rotation |
| JPH03176033A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-07-31 | Toshiba Corp | X線撮影装置 |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3218473A patent/JPH0549628A/ja active Pending
-
1992
- 1992-08-28 US US07/936,632 patent/US5367554A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5367554A (en) | 1994-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3779301B2 (ja) | レントゲン診断装置 | |
| JP6644807B2 (ja) | 口腔内三次元x線システム用の回転ヨーク取付け部 | |
| JPH0549628A (ja) | X線撮影装置 | |
| CN1771007B (zh) | 用于全景x射线断层摄影和3d摄影的x射线设备和对x射线敏感的照相机 | |
| JPH05237086A (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH0669448B2 (ja) | ステレオ視観察のためのx線画像取得表示方法及びその装置 | |
| JP3548339B2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JP2010035984A (ja) | X線撮影装置 | |
| JP5201693B2 (ja) | パノラマx線撮影装置およびそれを用いた撮影方法 | |
| JP7071410B2 (ja) | スキャナー機能が追加されたx-線断層撮影装置 | |
| JPH0117690B2 (ja) | ||
| US6604855B2 (en) | Fluoroscopic radiographing carrier apparatus | |
| JPH0683708B2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JP4712270B2 (ja) | 頭部領域を画像撮影するための方法 | |
| JPH105206A (ja) | ディジタルx線撮影装置 | |
| KR100990474B1 (ko) | 듀얼 소스 엑스선 ct 촬영 장치 | |
| JP2005058758A (ja) | X線画像補正方法及び装置 | |
| JPH06169907A (ja) | X線診断装置 | |
| KR102246090B1 (ko) | Fov 확장기능을 갖는 방사선 촬영 장치 | |
| JPH038251Y2 (ja) | ||
| JP2003047609A (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH0417840A (ja) | 医用診断装置用架台 | |
| JP4911291B2 (ja) | X線断層像撮影装置 | |
| JP2014064958A (ja) | X線撮影装置、cアーム撮影装置、制御方法及びプログラム | |
| KR102504800B1 (ko) | 피검체 정렬 장치 및 이를 포함하는 엑스선 영상 촬영 시스템 |