JPH054962U - パイプ用コネクター - Google Patents
パイプ用コネクターInfo
- Publication number
- JPH054962U JPH054962U JP5893491U JP5893491U JPH054962U JP H054962 U JPH054962 U JP H054962U JP 5893491 U JP5893491 U JP 5893491U JP 5893491 U JP5893491 U JP 5893491U JP H054962 U JPH054962 U JP H054962U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mother
- piece
- child
- connector
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Display Racks (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は各種のパイプのためのコネクターを
提供するものである。 【構成】 本考案のパイプ用コネクターは、二つの軸体
で組合されて形成される。その一つの軸体は多数な嵌接
スロットがついている母子片体から構成されたのであ
る。もう一つはクリップが付いている母子片体から構成
されたのである。 【効果】 例の二つの軸体のように相互に組合した結
果、コネクターは片向や多向でパイプと快速で接合する
事ができる。
提供するものである。 【構成】 本考案のパイプ用コネクターは、二つの軸体
で組合されて形成される。その一つの軸体は多数な嵌接
スロットがついている母子片体から構成されたのであ
る。もう一つはクリップが付いている母子片体から構成
されたのである。 【効果】 例の二つの軸体のように相互に組合した結
果、コネクターは片向や多向でパイプと快速で接合する
事ができる。
Description
【0001】
このパイプのコネクターの構造改良は、相互に接合する事が出来る二つの母子 片体からデザインされたものである。それで、パイプが片方にや多方位で接続、 応用する事が出来る。
【0002】
普通、一般的な展覧会場や販売の陳列場などに使う展覧棚などは殆ど臨時的に 作られた物である。ですから、目立つデザインにする外、簡単に組み合いや分解 する事が出来るのは重要なのである。それで、会場をデザインする時間のコント ロールができるし、展覧の終わるところでも簡単に分解し、片付けする事が出来 る。特にある特殊な展覧場や陳列場には、時々普通より長いパイプを使えなけれ ばならないのに、スペースと量の限りに、前もって生産しなく、ストックのない ものなので、臨時的に製造しなければできない。けれども、量が少ないので、コ ストが高すぎになるはずである。その為に、パイプのコネクターが創作されて来 た。今まで使用されているコネクターの種類は様々であるが、構造的には大同小 異であって、まだまだ理想的なデザインではない。パイプを組み合いするには時 間が掛かるし、用途もまだ広くならないのである。
【0003】 それを考えて、その構造改良が発明されてきた。パイプを片向や多方位で接続 する事ができる為に、たやすく使える多角度なコネクターがデザインされた。
【0004】
この創作の構造と作用をもっと了解させる為に、次の通り図面で詳細的に説明 する。図1、2、3を参照してください。この創作の構造は母子二つの片体から 組み合って、構成された1と2のようなパイプコネクターである。この二つの相 互の位置関係と構造は、コネクター1は母片体11と子片体12の組み合いから 出来た軸体である。この軸体の中間部位で一つの凸輪13があって、それで、軸 体は上端軸と下端軸であるものになる。上端軸の外側で多数なスロット14があ る。また、凸輪13の上側の一つのスロット14で一つの貫通のネジ穴16が備 えてある。それに対応する片体で一つの六角ネジ3で締めることができる支穴1 7がある。
【0005】 図4、5の4と5はパイプである。パイプを接合する方法は、コネクター1の 両端の軸をパイプ4、5の中に差し込んで、そして、一つの六角ねじ3でネジ穴 16から対応している片体の軸面まで締めて、それで、コネクター1とパイプ4 、5を堅く接合する事が出来る。または、コネクター2にはコネクター2のクリ ップ1に嵌まらせる為に、多数な嵌接スロット14が作られた。そして、選ばれ る多角度や多方位のパイプのコネクターが手に入れるようになる。下端軸は光沢 なものである。その軸の端面はコネクター2と接合する時にスナップ29のサポ ーターとして使われる。この軸の外側面はパイプと接合する軸端になる。または 、母片体11と子片体12の対応する側にそれぞれに一つの固定穴104と一つ の固定柱15が鋳型され、それで、二つの片体を相互に差し込むと、移動しない 。
【0006】 コネクター2も母子片体21、22から作られた軸体である。それの底端の近 くに一つの凸輪23もある。母片体21の輪に一つの貫通のネジ穴24が備えて ある。それは子片体22の内側面の支穴25に対応している。それをねじ26で 締めて組合する事ができる。そしてコネクター2はパイプと組合している時に緊 迫固定させる事ができる。同時に、移動を防止するや簡単に組合できるために、 二つの片体の内側面で相互に対応する固定穴27と固定柱28が備えてある。そ れに、コネクター1のスロット14と嵌合するために、コネクター2の母子片体 21、22の底面でクリップ29が鋳型されてある。それで、多角度や多方向の コネクターが入手されるので、実用的に図6、7、8、9、10のような多様な 棚を作ることができるようになる。
【0007】 丸い形のようなコネクターだけではなく、図11、12のような方形のコネク ターもできる。または、図13、14のような構成も作られるという。
【図1】本考案の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】図1に示すものの組立状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図2に示すものの平面図である。
【図4】本考案のパイプを接合するときの分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】本考案のパイプを接合したときの平面断面図で
ある。
ある。
【図6〜10】本考案で組合したような展示棚の例を示
す図である。
す図である。
【図11】方形のパイプを使う為のコネクターの分解斜
視図である。
視図である。
【図12】図11に示すものの組立状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図13】本考案の別の実施例を示す図である。
【図14】本考案の別の実施例を示す図である。
1、2 パイプのコネクター 4、5 パイプ 11、21 母片体 12、22 子片体 13、23 凸輪 14 嵌接のスロット 16 ネジ穴 15、28 固定柱 17、25 支穴 3、26 ネジ 104、27 固定穴 29 クリップ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 パイプのコネクターは二つの母子片体を
対称して、構成した二つのパイプのコネクターであっ
て、それの互いの位置の関係や構造は:その一つのコネ
クターは母片体と子片体から構成された軸体であり、こ
の軸体の中間部分に一つの凸輪があり、そこで、軸体は
上端軸径と下端軸径であるものになり、凸輪の底端ま
で、上端軸径の外側に多数の嵌接スロットがあり、母片
体や子片体の凸輪に一つのスロットに貫通のネジ穴が開
けられ、それに対応する片体に六角ねじで締められる支
穴があり、それで、母子片体が接合されている同時に、
外へ緊迫拡張する事ができ、その上、母子片体の相互に
対応する側に、二つの片体が移動する防止に、それぞれ
に一つの固定穴と固定柱があり、もう一つのコネクター
も母片体と子片体から組合わされた軸体であり、それの
底端の近くで一つの凸輪もあり、母片体の凸輪にネジ穴
があって、それに対応している子片体に支穴が備えてあ
り、そこで、ネジで組み合う事ができ、その為に、母子
片体を相互に緊迫固定する事ができ、また、母子片体の
相互の対応する側でそれぞれに一つの固定穴と固定柱が
あり、その他、母子片体の底側で、例のような嵌接スロ
ットと嵌まらせる為に、一つの凸出するスナップが鋳型
されており、それで、各角度や方向のパイプのコネクタ
ーを作る事ができることを特徴とするコネクター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5893491U JPH0736526Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | パイプ用コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5893491U JPH0736526Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | パイプ用コネクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054962U true JPH054962U (ja) | 1993-01-26 |
| JPH0736526Y2 JPH0736526Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=13098667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5893491U Expired - Lifetime JPH0736526Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | パイプ用コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736526Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP5893491U patent/JPH0736526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736526Y2 (ja) | 1995-08-23 |
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