JPH0549666U - 容器入り多品種デザート - Google Patents

容器入り多品種デザート

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Publication number
JPH0549666U
JPH0549666U JP108178U JP10817891U JPH0549666U JP H0549666 U JPH0549666 U JP H0549666U JP 108178 U JP108178 U JP 108178U JP 10817891 U JP10817891 U JP 10817891U JP H0549666 U JPH0549666 U JP H0549666U
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JP
Japan
Prior art keywords
container
desserts
dessert
partition walls
varieties
Prior art date
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Pending
Application number
JP108178U
Other languages
English (en)
Inventor
守 冨田
裕介 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morinaga Milk Industry Co Ltd
Original Assignee
Morinaga Milk Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Morinaga Milk Industry Co Ltd filed Critical Morinaga Milk Industry Co Ltd
Priority to JP108178U priority Critical patent/JPH0549666U/ja
Publication of JPH0549666U publication Critical patent/JPH0549666U/ja
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  • Packages (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 積重ね可能な単体容器に3品種以上のデザー
トを別個に収納してあり、同時に多品種のデザートを賞
味できる視覚及び風味にも優れた形態をもつ簡便な容器
入り多品種デザートを提供する。 【構成】 中心部から少なくとも3個の隔壁を形成した
積重ね可能な単体容器、隔壁で仕切られた各収納部に充
填した少なくとも3品種のデザート、及び該容器を密封
する蓋材から構成される。 【効果】 一つの容器に多品種のデザートを互いに混じ
り合わずに収納できるので、視覚、風味のバラエティー
に優れたデザートを簡便に供することが可能であり、一
度に多品種のデザートを楽しむことが可能となる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、中心部から少なくとも3個の隔壁を形成した積重ね可能な一つの容 器内に少なくとも3品種のプリン、ゼリー、ババロア、ヨーグルト、ム−ス等の デザート類、その他の菓子類(以下これらをまとめてデザートと記載する)を相 互に混合することなく充填、密封した容器入り多品種デザートに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、3種以上のデザートを組み合わせて1つのデザートとして供するデザ− トとしては、各単体をトレイ等に載置して熱収縮する合成樹脂フィルムで包んだ もの、紙器の中に収納したもの、または切り離し可能な連結容器に各々のデザー トを充填したものなどが知られていた。しかしながら、積重ね可能な単体容器に 3品種以上のデザートを別個に収納してあり、同時に多品種のデザートを賞味で きる視覚及び風味にも優れた形態をもつ簡便な容器入り多品種デザートは提案さ れていなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、積重ね可能な単体容器に3品種以上のデザートを別個に収納してあ り、同時に多品種のデザートを賞味できる視覚及び風味にも優れた形態をもつ簡 便な容器入り多品種デザートを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するための本考案は、中心部から少なくとも3個の隔壁を形成 した積重ね可能な単体容器、隔壁で仕切られた各収納部に充填した少なくとも3 品種のデザート、及び該容器を密封する蓋材からなる容器入り多品種デザート、 である。
【0005】 本考案の一実施態様を示す図1により本考案を説明する。本考案の容器入り多 品種デザート1は、中心部から少なくとも3個の容器底部6及び容器外周部7と 一体となった隔壁3を形成した複数個積重ね可能な単体容器2、デザート4が互 いに混じり合わないように該隔壁3で仕切られた各収納部5に充填した少なくと も3品種のデザート4、及び該容器2を外周上面部8及び隔壁上面部9で密封す る蓋材10から構成されている。本考案においては、色調、密度、粘性、液性、 性状、固形物含有の有無、気泡含有の有無等、収納するデザート素材の特性や原 料組成に何等制約条件はなく、また、ヨーグルトのように発酵して固化するデザ ート素材を収納することも何等差し支えない。
【0006】 さらに、本考案においては上記の実施例の他に、冷却しても固化しないソース 、シロップ、クリーム等のデザート素材を組み合わせること、および隔壁仕切り の数を増やして収納するデザートの種類を増やすことも可能である。例えば、隔 壁仕切りを4個に増やした4品種デザ−トおよび隔壁仕切りを6個に増やした6 品種デザ−ト等が得られる。
【0007】 加えて、本考案においては上記の実施例の他に、容器の形状および収納部の形 状も種々に変えることが可能である。例えば、容器外周の形状を実施例のような 大略円形ではなく三角形、四角形および六角形等の多角形に形成することも可能 である。また、収納部の形状、特に収納部外周の形状を実施例のような大略扇形 ではなく三角形、四角形および六角形等の多角形および円形等に形成することも 可能である。この結果、収納部の形状も実施例のような大略半円球状に限らず、 台形状、多角柱状、円柱状、多角錐状および円錐状等に形成することも可能であ る。
【0008】 以下添付図面により本考案の容器入り多品種デザートの好ましい実施例をさら に詳しく説明するが、本考案は以下の実施例に限定されるものではない。尚使用 した原料は、すべて市販品である。
【0009】
【実施例】 実施例1 本実施例は隔壁仕切りを設けてなる容器の各収納部に異なるデザートを収納し たものであり、液状で充填後、蓋材で密封された3色デザート、即ち1個の容器 に3品種の異なる外観を持つ冷却して固化する素材(ゼリ−菓子)を収納したも のである。
【0010】 図1は本考案の一実施例の全体斜視図であり、図2は縦断面図である。容器2 は中心部から外周に向けて隔壁が形成され、相互に独立した3個の収納部5、5 a 、5b を有しており、各々の収納部の側壁上部は平坦な隔壁上面部9で繋がっ ており、さらに外周部においても上部で平坦な外周上面部8を形成して一体とな っている。これらの連結した平坦面は、容器上部と収納するデザート4、4a 、 4b の上面との間に一定の上部空間11を確保することにより、液状で充填した 時に互いに混じり合わずに蓋材10を用いてヒートシール等の手段で密封できる よう設置されて、図2に示すとおり、容器2の容器底部6及び容器外周部7は積 重ね可能に相互に独立している。
【0011】 次に本考案の3色デザートの製造法について説明する。常法により調製した外 観の異なる液状のデザートベース(ゼリ−ベ−ス)を、容器2の互いに独立した 収納部5、5a 、5b に、容器上面から5mmの深さに上部空間11を残して充填 し、蓋材10をヒートシールする。充填したデザートを冷却して固化するまでに 揺れるなどの衝撃を受けても混じり合うことなく、各々外観の異なるデザート4 (メロンゼリ−)、4a (イチゴゼリ−)、4b (オレンジゼリ−)が収納され た緑、赤、黄色の3色デザートを簡便に作ることができる。なお、ゼリ−の色調 を変えればいろいろな色の組み合わせを楽しむことも可能となる。 実施例2 本実施例は隔壁仕切りを設けてなる容器の各収納部に異なるデザートを収納し たもので、液状で充填後、蓋材で密封された紅白デザート、即ち1個の容器に3 品種の異なる外観を持つ冷却および発酵して固化する素材(ゼリ−菓子およびヨ −グルト)を収納したものてある。
【0012】 使用する容器は実施例1で示した図1および図2と同じ容器2を用いた。次に 本考案の3色デザートの製造法について説明する。常法により調製した液状のイ チゴ、ウメのゼリ−ベ−ス、およびヨ−グルトベ−スを、容器2の互いに独立し た収納部5、5a 、5b に、容器上面から15mmの深さに上部空間11を残して 充填し、蓋材10をヒートシールする。充填したデザートを冷却および発酵して 固化するまでに揺れるなどの衝撃を受けても混じり合うことなく、各々外観の異 なるデザート4(イチゴゼリ−)、4a (ヨ−グルト)、4b (ウメゼリ−)が 収納された紅、白色のおめでたい紅白デザートを簡便に作ることができる。なお 白色のヨ−グルトを白色のミルクプリンと置き換えてもよい。
【0013】
【考案の効果】
本考案によれば、一つの容器に多品種のデザートを互いに混じり合わずに収納 できるので、視覚、風味のバラエティーに優れたデザートを簡便に供することが 可能であり、一度に多品種のデザートを楽しむことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の容器入り多品種デザートの実施例を示
す全体斜視図である。
【図2】図1の容器入り多品種デザートを蓋材で密封し
た断面図である。
【符号の説明】
1 容器入り多品種デザート 2 容器 3 隔壁 4 デザート 4a デザート 4b デザート 5 収納部 5a 収納部 5b 収納部 6 容器底部 7 容器外周部 8 外周上面部 9 隔壁上面部 10 蓋材 11 上部空間

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中心部から少なくとも3個の隔壁を形成
    した積重ね可能な単体容器、隔壁で仕切られた各収納部
    に充填した少なくとも3品種のデザート、及び該容器を
    密封する蓋材からなる容器入り多品種デザート。
JP108178U 1991-12-03 1991-12-03 容器入り多品種デザート Pending JPH0549666U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP108178U JPH0549666U (ja) 1991-12-03 1991-12-03 容器入り多品種デザート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP108178U JPH0549666U (ja) 1991-12-03 1991-12-03 容器入り多品種デザート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0549666U true JPH0549666U (ja) 1993-06-29

Family

ID=14477975

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP108178U Pending JPH0549666U (ja) 1991-12-03 1991-12-03 容器入り多品種デザート

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JP (1) JPH0549666U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243269B2 (ja) * 1984-02-27 1990-09-27
JP3102469B2 (ja) * 1996-04-18 2000-10-23 日本電気株式会社 電話投票システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243269B2 (ja) * 1984-02-27 1990-09-27
JP3102469B2 (ja) * 1996-04-18 2000-10-23 日本電気株式会社 電話投票システム

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