JPH0549669A - 振動温熱治療器 - Google Patents
振動温熱治療器Info
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- JPH0549669A JPH0549669A JP3233902A JP23390291A JPH0549669A JP H0549669 A JPH0549669 A JP H0549669A JP 3233902 A JP3233902 A JP 3233902A JP 23390291 A JP23390291 A JP 23390291A JP H0549669 A JPH0549669 A JP H0549669A
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- Japan
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- vibration
- vibrating
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- 230000000638 stimulation Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000000015 thermotherapy Methods 0.000 claims description 2
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 206010020843 Hyperthermia Diseases 0.000 description 5
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- 206010052804 Drug tolerance Diseases 0.000 description 3
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- 230000026781 habituation Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】振動刺激と温熱刺激を同時におこなうもので、
特に複数個の振動体の振動数と振幅を制御し、各々の振
動体による振動とその合成振動によって複雑な振動刺激
をおこなうことのできる振動温熱刺激装置に関する。 【構成】振動数と振幅を制御できる複数個の振動体と、
温度制御可能な加温体と、振動体および加温体の制御を
行う制御部と、から構成。 【効果】生体刺激条件を変化させることができるので、
生体の慣れ効果が少なく、従来より高い治療効果が、ま
た、リズミカルな心地よい刺激が期待できる。
特に複数個の振動体の振動数と振幅を制御し、各々の振
動体による振動とその合成振動によって複雑な振動刺激
をおこなうことのできる振動温熱刺激装置に関する。 【構成】振動数と振幅を制御できる複数個の振動体と、
温度制御可能な加温体と、振動体および加温体の制御を
行う制御部と、から構成。 【効果】生体刺激条件を変化させることができるので、
生体の慣れ効果が少なく、従来より高い治療効果が、ま
た、リズミカルな心地よい刺激が期待できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は振動マッサージと温熱治
療を同時に行うもので、特に変化に富んだ刺激条件を任
意に発生できる振動温熱治療器に関するものである。
療を同時に行うもので、特に変化に富んだ刺激条件を任
意に発生できる振動温熱治療器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マッサージ療法と温熱療法はともに医療
の分野では広く用いられており、そのための装置もそれ
ぞれ単独に行うもの、同時に行うものなどが多数存在す
る。
の分野では広く用いられており、そのための装置もそれ
ぞれ単独に行うもの、同時に行うものなどが多数存在す
る。
【0003】公開特許公報昭58−54951はハンマ
タイプの振動マッサージ器に関するものであり、本発明
とは基本的に構成が異なるが、振動、温熱だけでなく、
磁気、低周波電流による刺激も同時にできるものであ
る。しかしこれらの刺激パラメータは可変ではあるが、
一度刺激を開始すると単一モードでしか動作できないた
め刺激は単調であり、生体が有する慣れ効果のため治療
効果が低下する可能性がある。また刺激面が剛体である
ため、生体の曲面にフィットさせることができない場合
もある。さらに刺激面が比較的小さいため生体の局所し
か刺激できない、などの問題がある。
タイプの振動マッサージ器に関するものであり、本発明
とは基本的に構成が異なるが、振動、温熱だけでなく、
磁気、低周波電流による刺激も同時にできるものであ
る。しかしこれらの刺激パラメータは可変ではあるが、
一度刺激を開始すると単一モードでしか動作できないた
め刺激は単調であり、生体が有する慣れ効果のため治療
効果が低下する可能性がある。また刺激面が剛体である
ため、生体の曲面にフィットさせることができない場合
もある。さらに刺激面が比較的小さいため生体の局所し
か刺激できない、などの問題がある。
【0004】実用新案公報昭53−52304は、公開
実用新案公報昭58−98937もほぼ同じものである
が、温熱と振動刺激の他に磁気刺激も可能なものであ
る。しかしこれは商用電源を用いて電磁コイルで磁石を
振動させるものであるから、振動周波数は一定(50/
60Hz)である。加温は電磁コイルに電流を流したと
き発生する自己発熱で行っている。
実用新案公報昭58−98937もほぼ同じものである
が、温熱と振動刺激の他に磁気刺激も可能なものであ
る。しかしこれは商用電源を用いて電磁コイルで磁石を
振動させるものであるから、振動周波数は一定(50/
60Hz)である。加温は電磁コイルに電流を流したと
き発生する自己発熱で行っている。
【0005】実用新案公報平3−21256は前記実用
新案公報昭53−52304に低周波電気刺激を併用し
たもので、振動と加温の発生手段はほぼ同じものであ
る。
新案公報昭53−52304に低周波電気刺激を併用し
たもので、振動と加温の発生手段はほぼ同じものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】振動と温熱の同時刺激
は有効な医療手段ではあるが、従来の技術では単調な刺
激しかできないため、生体の慣れ効果のために治療効果
が低下する、公開特許公報昭58−54951のような
ものでは広い部位を刺激できない、などの問題があっ
た。
は有効な医療手段ではあるが、従来の技術では単調な刺
激しかできないため、生体の慣れ効果のために治療効果
が低下する、公開特許公報昭58−54951のような
ものでは広い部位を刺激できない、などの問題があっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、図1のブロック図に示すような構成にし、図
2に示すように加温体と複数個の振動体をパックに埋設
して、それぞれを制御するようにした。そのため生体の
広い面に、バラエティに富んだ振動刺激と温熱刺激を与
えることができる。振動温熱部は、図2に示すパックや
牽引用三角脚台の他、ベッドや椅子の腰や肩が当たる部
分などに埋設することもできる。
るために、図1のブロック図に示すような構成にし、図
2に示すように加温体と複数個の振動体をパックに埋設
して、それぞれを制御するようにした。そのため生体の
広い面に、バラエティに富んだ振動刺激と温熱刺激を与
えることができる。振動温熱部は、図2に示すパックや
牽引用三角脚台の他、ベッドや椅子の腰や肩が当たる部
分などに埋設することもできる。
【0008】
【作用】図2で振動体1aと1bの振動数と振幅をそれ
ぞれfa、fb、Aa、Abとすると、同時に振動させ
た場合、合成振動として周波数がΔf=(fa−fb)
のビート振動が発生する。生体への振動刺激は数十Hz
以下の低周波振動が効果的であるので、ビート振動の周
波数を数十Hz以下に、faとfbはそれよりも高い周
波数にすればよい。
ぞれfa、fb、Aa、Abとすると、同時に振動させ
た場合、合成振動として周波数がΔf=(fa−fb)
のビート振動が発生する。生体への振動刺激は数十Hz
以下の低周波振動が効果的であるので、ビート振動の周
波数を数十Hz以下に、faとfbはそれよりも高い周
波数にすればよい。
【0009】両方の周波数を相対的に変化させると、そ
の変化に応じてビート振動も変動し、さらに複雑な振動
を実現することができる。例えば周波数の相対的な変化
を正玄波や鋸歯状波にすると、それに応じてビート振動
も変化する。
の変化に応じてビート振動も変動し、さらに複雑な振動
を実現することができる。例えば周波数の相対的な変化
を正玄波や鋸歯状波にすると、それに応じてビート振動
も変化する。
【0010】また、振幅AaとAbを相対的に変化させ
ると、ビート振動の位置を変化させることができ、刺激
部位を制御できる。
ると、ビート振動の位置を変化させることができ、刺激
部位を制御できる。
【0011】振動数と振幅を両方とも変化させると、さ
らに複雑な振動を発生させることができる。生体の慣れ
効果が少ない、心地よいなどと言われている1/fゆら
ぎを有する振動も発生することが可能である。目的によ
っては温度の制御をおこなってもよい。このように本発
明によると、目的に応じた刺激モードを選択でき、多様
な振動温熱刺激が可能である。また、通常のパックは可
とう性を有するので、膝や肩などの曲面の多い部位にも
フィットさせることができ、きめ細かな治療が可能にな
る。
らに複雑な振動を発生させることができる。生体の慣れ
効果が少ない、心地よいなどと言われている1/fゆら
ぎを有する振動も発生することが可能である。目的によ
っては温度の制御をおこなってもよい。このように本発
明によると、目的に応じた刺激モードを選択でき、多様
な振動温熱刺激が可能である。また、通常のパックは可
とう性を有するので、膝や肩などの曲面の多い部位にも
フィットさせることができ、きめ細かな治療が可能にな
る。
【0012】
【実施例】図1は本発明の実施例のブロック図である。
1aと1bは振動体、2は加温体、3は振動体の振動数
と振幅それに加温体の温度を制御する制御部である。図
2(a)は振動温熱治療用パック4の実施例である。図
では2個の振動体を用いているが、1個または3個以上
でも振動数と振幅を制御すると同様な刺激条件を発生で
きる。
1aと1bは振動体、2は加温体、3は振動体の振動数
と振幅それに加温体の温度を制御する制御部である。図
2(a)は振動温熱治療用パック4の実施例である。図
では2個の振動体を用いているが、1個または3個以上
でも振動数と振幅を制御すると同様な刺激条件を発生で
きる。
【0013】図2(b)は牽引療法で用いる三角脚台5
に応用したもので、(c)はその具体的な使用法を示し
たものである。6は牽引器、7は牽引用ワイヤ、8は牽
引用装具、9は牽引用ベッドである。三角脚台は図2
(b)のような三角柱状をしており、2つの傾斜面5a
と5bに大腿と下腿後部を載せて使用する。図では下腿
後部が載る傾斜面5aに振動温熱刺激部を設置している
が、大腿後部が載るもう一つの傾斜面に設置してもよ
い。牽引療法では三角脚台だけでなく各種の足載せ台を
使用するが、どのような形状であっても応用できる。図
2のような牽引用ベッドの他、通常の治療ベッド、普通
ベッド、椅子などの腰や肩があたる部分に振動温熱刺激
部を埋設してもよい。
に応用したもので、(c)はその具体的な使用法を示し
たものである。6は牽引器、7は牽引用ワイヤ、8は牽
引用装具、9は牽引用ベッドである。三角脚台は図2
(b)のような三角柱状をしており、2つの傾斜面5a
と5bに大腿と下腿後部を載せて使用する。図では下腿
後部が載る傾斜面5aに振動温熱刺激部を設置している
が、大腿後部が載るもう一つの傾斜面に設置してもよ
い。牽引療法では三角脚台だけでなく各種の足載せ台を
使用するが、どのような形状であっても応用できる。図
2のような牽引用ベッドの他、通常の治療ベッド、普通
ベッド、椅子などの腰や肩があたる部分に振動温熱刺激
部を埋設してもよい。
【0014】図3は振動体の実施例を示す。図3(a)
はモータ10の回転軸11に重心を編心させた重錘12
を設置した振動体の例であり、モータを回転させると振
動が発生する。この例ではモータの回転数は制御できる
ので振動数は可変であるが、振動の振幅はほぼ一定であ
る。図3(b)は振動数と振幅の制御が可能な振動体の
例である。振動板13が接続されたコイル14を電磁石
15のS−N極の間に置いたもので、コイルに流す電流
によって振動を制御できる。
はモータ10の回転軸11に重心を編心させた重錘12
を設置した振動体の例であり、モータを回転させると振
動が発生する。この例ではモータの回転数は制御できる
ので振動数は可変であるが、振動の振幅はほぼ一定であ
る。図3(b)は振動数と振幅の制御が可能な振動体の
例である。振動板13が接続されたコイル14を電磁石
15のS−N極の間に置いたもので、コイルに流す電流
によって振動を制御できる。
【0015】
【発明の効果】本発明によると、従来の方法に比べて複
雑・多様な振動温熱刺激が可能であるので、生体の慣れ
効果が少なく、より高い治療効果が期待できる。また、
リズミカルな心地よい刺激が可能である。
雑・多様な振動温熱刺激が可能であるので、生体の慣れ
効果が少なく、より高い治療効果が期待できる。また、
リズミカルな心地よい刺激が可能である。
【0016】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブロック図である。
【図2】本発明による振動温熱治療用パックと三角脚台
の実施例それに具体的な使用法の例である。
の実施例それに具体的な使用法の例である。
【図3】振動体の実施例である。
【0017】
1a、1b 振動体 2 加温体 3 制御部 4 振動温熱パック 5 牽引用三角脚台 6 牽引器 7 牽引用ワイヤ 8 牽引用装具 9 牽引ベッド 10 モータ 11 モータ回転軸 12 重錘 13 振動板 14 コイル 15 磁石
Claims (1)
- 【請求項1】機械的振動を発生して生体を振動刺激する
ための複数個の振動体と、 温熱刺激をおこなうための加温体と、 各々の振動体と加温体を制御する制御部、 から構成され、 各振動体の振動と、 各々の振動体が同時に振動したとき発生する合成振動、 それに加温体による温熱、の複合刺激を同時に行うこと
のできる振動温熱治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23390291A JP3165969B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 腰椎牽引治療用振動温熱足載せ台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23390291A JP3165969B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 腰椎牽引治療用振動温熱足載せ台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549669A true JPH0549669A (ja) | 1993-03-02 |
| JP3165969B2 JP3165969B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=16962376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23390291A Expired - Fee Related JP3165969B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 腰椎牽引治療用振動温熱足載せ台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3165969B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3305264A1 (en) | 2016-10-04 | 2018-04-11 | Minato Medical Science Co., Ltd. | A chair-shaped lumbar vertebra traction device |
| JP2019037392A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | ミナト医科学株式会社 | 治療用振動装置 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP23390291A patent/JP3165969B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3305264A1 (en) | 2016-10-04 | 2018-04-11 | Minato Medical Science Co., Ltd. | A chair-shaped lumbar vertebra traction device |
| JP2019037392A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | ミナト医科学株式会社 | 治療用振動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3165969B2 (ja) | 2001-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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