JPH0549725U - ベルトコンベヤにおけるテールプーリの支持構造 - Google Patents
ベルトコンベヤにおけるテールプーリの支持構造Info
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- JPH0549725U JPH0549725U JP10157691U JP10157691U JPH0549725U JP H0549725 U JPH0549725 U JP H0549725U JP 10157691 U JP10157691 U JP 10157691U JP 10157691 U JP10157691 U JP 10157691U JP H0549725 U JPH0549725 U JP H0549725U
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本考案は、ベルトコンベヤにおけるベルトの
蛇行調整機能を施こしたテールプーリの支持構造に関
し、テールブラケットに対してテールプーリの取外し,
取付けを迅速・容易に行なうことを目的とする。 【構成】 テールブラケット5の軸受凹部8に、テール
プーリ6の軸6Aを支持し、テールブラケット5の軸受
凹部8内に、楔部15が形成され軸受凹部8内に支持さ
れたテールプーリ6の軸6Aを押圧する軸押えブロック
14を取り外し自在に着座させ、テールブラケット5の
軸受凹部8とレンチ操作用凹部9の間の部分に、第1の
螺子孔10及び第2の螺子孔11を設け、第1の螺子孔
10に、テールプーリ6の軸6Aを長手方向に調整する
第1の押動螺子棒16を螺合・装着し、第2の螺子孔1
1に、一端が軸押えブロックの楔部15に係合・解除自
在で、他端をレンチ操作用凹部9から操作して、軸押え
ブロック14をテールプーリ6の軸6Aに押圧する第2
の押動螺子棒17を螺合・装着した。
蛇行調整機能を施こしたテールプーリの支持構造に関
し、テールブラケットに対してテールプーリの取外し,
取付けを迅速・容易に行なうことを目的とする。 【構成】 テールブラケット5の軸受凹部8に、テール
プーリ6の軸6Aを支持し、テールブラケット5の軸受
凹部8内に、楔部15が形成され軸受凹部8内に支持さ
れたテールプーリ6の軸6Aを押圧する軸押えブロック
14を取り外し自在に着座させ、テールブラケット5の
軸受凹部8とレンチ操作用凹部9の間の部分に、第1の
螺子孔10及び第2の螺子孔11を設け、第1の螺子孔
10に、テールプーリ6の軸6Aを長手方向に調整する
第1の押動螺子棒16を螺合・装着し、第2の螺子孔1
1に、一端が軸押えブロックの楔部15に係合・解除自
在で、他端をレンチ操作用凹部9から操作して、軸押え
ブロック14をテールプーリ6の軸6Aに押圧する第2
の押動螺子棒17を螺合・装着した。
Description
【0001】
本考案は、ベルトコンベヤにおけるベルトの蛇行調整機能を施こしたテールプ ーリの支持構造に関する。
【0002】
一般に、ベルトコンベヤは、フレーム両端に設けたテールプーリと、フレーム に取り付けたドライブプーリとによってベルトを巻装し、ベルトを無端回転させ るものであるが、テールプーリの状態にってはベルト蛇行し、テールプーリの幅 より外方にベルトがズレてしまうといった不具合が生じる。
【0003】 かかるベルトの蛇行調整のために生じるベルトコンベヤの他機器との接続や、 蛇行調整の操作を容易にしたベルトコンベヤにおけるテールプーリの支持構造が 、例えば実開昭60−154308号公報に示すように知られている(図10に 図示)。
【0004】 図示のように、ベルトコンベヤ101は平行に配置された一対のフレーム10 2,103を有し、一対のフレーム102,103の端部に一対のテールブラケ ット104,105がそれぞれ差し込み定着自在に設けられており、対向してい る。図にはテールブラケット104,105をフレーム102,103から抜き 出した状態が示されている。
【0005】 106はテールプーリで、このテールプーリ106は軸106Aに支持されて いる。テールブラケット104,105には軸受孔107,107(一方のみ図 示)が形成され、軸受孔107,107に隣接して、レンチ操作用凹部108, 108(一方のみ図示)が形成されている。
【0006】 テールプーリ106の軸106Aがテールブラケット104,105の軸受孔 107,107内に支持され、テールブラケット104,105にテールプーリ 106が架け渡されて支持されるようになっている。
【0007】
ところが、従来のベルトコンベヤにおけるテールプーリの支持構造にあっては 、テールプーリ106をテールブラケット104,105の軸受孔107,10 7から抜き出して保守,点検等の作業で必要な処理をする時、その前に、テール ブラケット104,105をフレーム102,103からそれぞれ取り外して分 解する作業が必要であり、また、所定の処理を施したテールプーリ106や新し いテールプーリ106を組み付けるには、準備作業としてテールブラケット10 4,105のフレーム102,103に対する取付け作業を必要としており、そ れらの作業が面倒であった。要するに、テールプーリ106のテールブラケット 104,105に対する分解,組立作業を行なうには、テールブラケット104 ,105とフレーム102,103との分解,組立作業を必要とし、ベルトコン ベヤ101を全体的に分解,組立することになり、多大の工数を要するという問 題があった。
【0008】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、テー ルブラケットに対してテールプーリの取外し,取付けを迅速・容易に行なうこと ができるベルトコンベヤにおけるテールプーリの支持構造を提供することである 。
【0009】
本考案は、平行に配置された一対のフレームと、一対のフレームの端部にそれ ぞれ対向して取り付けられた一対のテールブラケットと、一対のテールブラケッ トに架け渡して支持されたテールプーリとを備えてなるベルトコンベヤにおいて 、テールブラケットに、その内側部から側端部にかけて軸受凹部を形成し、テー ルブラケットの外側部に軸受凹部に隣接するレンチ操作用凹部を形成し、テール ブラケットの軸受凹部に、テールプーリの軸を支持し、テールブラケットの軸受 凹部内に、楔部が形成され軸受凹部内に支持されたテールプーリの軸を押圧する 軸押えブロックを取り外し自在に着座させ、テールブラケットの軸受凹部とレン チ操作用凹部の間の部分に、第1の螺子孔及び第2の螺子孔を設け、第1の螺子 孔に、一端が軸受凹部内のテールプーリの軸に接触され、他端をレンチ操作用凹 部から操作して、テールプーリの軸を長手方向に調整する第1の押動螺子棒を螺 合・装着し、第2の螺子孔に、一端が軸押えブロックの楔部に係合・解除自在で 、他端をレンチ操作用凹部から操作して、軸押えブロックをテールプーリの軸に 押圧する第2の押動螺子棒を螺合・装着したことを特徴とする。
【0010】
本考案においては、当該ベルトコンベヤの使用時には、テールブラケットの軸 受凹部内で、軸押えブロックによりテールプーリの軸が押圧され、テールプーリ の軸がテールブラケットに固定状態となっている。
【0011】 即ち、第1の押動螺子棒の一端がテールプーリの軸を押圧して、テールプーリ の軸が軸受凹部内で長手方向の調整がなされる。また、軸押えブロックの楔部に 第2の押動螺子棒の一端が係合することにより、軸押えブロックがテールプーリ の軸を軸受凹部内に押圧し、テールプーリの軸が軸受凹部内で例えば上下方向の 固定がなされる。
【0012】 そして、第2の押動螺子棒を緩めることにより、第2の押動螺子棒の一端と軸 押えブロックの楔部との係合が解除され、軸押えブロックが軸受凹部から取り外 され、テールプーリが軸受凹部から取り出される。
【0013】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。 図1ないし図9は本考案の実施例に係わるベルトコンベヤにおけるテールプー リの支持構造を示す。
【0014】 図8,図9は本考案の実施例に係わるベルトコンベヤを示し、そのテールプー リの支持構造が図1ないし図3にその組立状態として示され、さらに、部品単品 の状態が図4ないし図7に示されている。図8,図9において、本考案の実施例 に係わるベルトコンベヤ1は、平行に配置された一対のフレーム2,3を有し、 このフレーム2,3に駆動部Kが装着されている。一対のフレーム2,3の端部 にそれぞれ一対のテールブラケット4,5が対向して取り付けられ、一対のテー ルブラケット4,5にテールプーリ6が架け渡して支持されている。そして、両 端のテールプーリ6,6にベルト7が巻装されている。
【0015】 以下、図1ないし図7により、本考案の実施例に係わるベルトコンベヤにおけ るテールプーリの支持構造を説明する。 図5ないし図7は左側のテールブラケット5を示している。なお、右側のテー ルブラケット4については同様の構造であるので、説明を省略する。テールブラ ケット5は、ブロック体に構成され、該テールブラケット5に、その内側部5A から上側端部5Bにかけて軸受凹部8が形成されている。テールブラケット5の 外側部5Cに軸受凹部8に隣接してレンチ操作用凹部9が形成されている。
【0016】 テールブラケット5の軸受凹部8とレンチ操作用凹部9の間の部分に、第1の 螺子孔10及び第2の螺子孔11が形成されている。また、テールブラケット5 の後端部5Dには、第1突起部12及び第2突起部13が設けられている。
【0017】 また、図4には後述するように用いられる軸押えブロック14が示されており 、この軸押えブロック14は、ブロック状に構成され、その前壁面には、下側が 突出して後方上がりの傾斜の楔部15が形成されている。
【0018】 図1ないし図3,図8において、テールブラケット4,5の第1突起部12が ボルトBを介してフレーム2,3に螺子止めされることにより、テールブラケッ ト4,5がフレーム2,3にそれぞれ固着されている。
【0019】 テールブラケット4,5の軸受凹部8に、テールプーリ6の軸6Aが支持され ており、テールブラケット5の軸受凹部8内に図4の軸押えブロック14が取り 外し自在に着座され、この軸押えブロック14は、軸受凹部8内に支持されたテ ールプーリ6の軸6Aを押圧している。
【0020】 第1の螺子孔10に第1の押動螺子棒16が螺合・装着され、第1の押動螺子 棒16の一端16Aは軸受凹部8内のテールプーリ6の軸6Aに接触されており 、他端にはレンチ操作用凹部9から操作されるレンチ装着孔16Bが形成され、 このレンチ装着孔16Bにレンチを嵌合装着して、テールプーリ6の軸6Aが長 手方向に調整される。
【0021】 第2の螺子孔11に第2の押動螺子棒17が螺合・装着されている。第2の押 動螺子棒17の一端17Aは軸押えブロック14の楔部15に係合・解除自在で 、他端にはレンチ操作用凹部9から操作されるレンチ装着孔17Bが形成され、 レンチ操作用凹部9から操作して、軸押えブロック14をテールプーリ6の軸6 Aの上に押圧する。
【0022】 しかして、本実施においては、当該ベルトコンベヤ1の使用時には、テールブ ラケット4,5の軸受凹部8内で軸押えブロック14によりテールプーリ6の軸 6Aが押圧され、テールプーリ6の軸6Aがテールブラケット4,5に固定状態 となっている。
【0023】 即ち、レンチ操作用凹部9からレンチで第1の押動螺子棒16のレンチ装着孔 16Bを操作することにより、第1の押動螺子棒16の一端16Aがテールプー リ6の軸6Aを押圧し、テールプーリ6の軸6Aが軸受凹部8内で長手方向の調 整がなされる。これにより、テールプーリ6が長手方向で適切な位置に移動され 、ベルト7の蛇行が防止されている。
【0024】 また、軸押えブロック14の楔部15に第2の押動螺子棒17の一端17Aが 係合することにより、軸押えブロック14がテールプーリ6の軸6Aを軸受凹部 8内に押圧し、テールプーリ6の軸6Aが軸受凹部8内で上下方向で固定状態と なる。
【0025】 そして、第2の押動螺子棒17を緩めることにより、第2の押動螺子棒17の 一端17Aと軸押えブロック14の楔部15との係合が解除され、軸押えブロッ ク14が軸受凹部8から取り外され、テールプーリ6が軸受凹部8から取り出さ れる。取り出されたテールプーリ6は、保守,点検等の作業で必要な処理をされ 、このテールプーリや他の新しいテールプーリ6が、上述と逆の手順で再びテー ルブラケット5に取り付けられる。
【0026】 以上の如き構成によれば、テールブラケット4,5をフレーム2,3に固着し たままの状態で、軸押えブロック14の軸受凹部8内への装着または抜脱操作に より、テールプーリ6をテールブラケット4,5の軸受凹部8,8内から装着ま たは抜脱し、テールブラケット4,5から取り外し・取り付け可能になっている 。従って、テールプーリ6をテールブラケット4,5に対して簡単に取り付け・ 取り外しを行ない、テールプーリ6の交換や保守を容易に行なうことができる。
【0027】
以上説明したように、本考案は、軸押えブロックのテールブラケットの軸受凹 部内への装着または抜脱操作により、テールプーリがテールブラケットから取り 外し・取り付け可能な構造になっているので、テールプーリをテールブラケット に対して簡単に取り付け・取り外しを行ない、テールブラケットをフレームに固 着したままの状態でテールプーリの交換や保守を容易に行なうことができる効果 を奏する。
【図1】本考案の実施例に係わるベルトコンベヤのテー
ルプーリの支持構造の一実施例を示す要部側面図であ
る。
ルプーリの支持構造の一実施例を示す要部側面図であ
る。
【図2】同要部平面図である。
【図3】同要部正面一部断面図である。
【図4】図1の軸押えブロックの側面図である。
【図5】図1のテールブラケットの側面図である。
【図6】図5のA−A線に沿った断面図である。
【図7】図5のB−B線に沿った断面図である。
【図8】本考案の実施例に係わるベルトコンベヤの平面
図である。
図である。
【図9】同ベルトコンベヤの側面図である。
【図10】従来におけるベルトコンベヤの斜視図であ
る。
る。
1 ベルトコンベヤ 2 フレーム 3 フレーム 6 テールプーリ 6A 軸 8 軸受凹部 9 レンチ操作用凹部 10 第1の螺子孔 11 第2の螺子孔 14 軸押えブロック 15 楔部 16 第1の押動螺子棒 17 第2の押動螺子棒
Claims (1)
- 【請求項1】 平行に配置された一対のフレームと、 一対のフレームの端部にそれぞれ対向して取り付けられ
た一対のテールブラケットと、 一対のテールブラケットに架け渡して支持されたテール
プーリとを備えてなるベルトコンベヤにおいて、 テールブラケットに、その内側部から側端部にかけて軸
受凹部を形成し、 テールブラケットの外側部に軸受凹部に隣接するレンチ
操作用凹部を形成し、 テールブラケットの軸受凹部に、テールプーリの軸を支
持し、 テールブラケットの軸受凹部内に、楔部が形成され軸受
凹部内に支持されたテールプーリの軸を押圧する軸押え
ブロックを取り外し自在に着座させ、 テールブラケットの軸受凹部とレンチ操作用凹部の間の
部分に、第1の螺子孔及び第2の螺子孔を設け、 第1の螺子孔に、一端が軸受凹部内のテールプーリの軸
に接触され、他端をレンチ操作用凹部から操作して、テ
ールプーリの軸を長手方向に調整する第1の押動螺子棒
を螺合・装着し、 第2の螺子孔に、一端が軸押えブロックの楔部に係合・
解除自在で、他端をレンチ操作用凹部から操作して、軸
押えブロックをテールプーリの軸に押圧する第2の押動
螺子棒を螺合・装着したことを特徴とするベルトコンベ
ヤにおけるテールプーリの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157691U JPH0752089Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ベルトコンベヤにおけるテールプーリの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157691U JPH0752089Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ベルトコンベヤにおけるテールプーリの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549725U true JPH0549725U (ja) | 1993-06-29 |
| JPH0752089Y2 JPH0752089Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=14304225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10157691U Expired - Fee Related JPH0752089Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ベルトコンベヤにおけるテールプーリの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752089Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738030U (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-14 | 株式会社テムス | ベルトコンベヤ |
| JP2011037612A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Sanki Eng Co Ltd | ベルトコンベヤ装置 |
| CN108502451A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-09-07 | 大连西力博机电设备科技有限公司 | 斗提机尾轮传动装置及物料检测装置的构造 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP10157691U patent/JPH0752089Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738030U (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-14 | 株式会社テムス | ベルトコンベヤ |
| JP2011037612A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Sanki Eng Co Ltd | ベルトコンベヤ装置 |
| CN108502451A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-09-07 | 大连西力博机电设备科技有限公司 | 斗提机尾轮传动装置及物料检测装置的构造 |
| CN108502451B (zh) * | 2018-05-30 | 2023-10-24 | 大连广的科技有限公司 | 一种包括尾轮传动装置及物料检测装置的斗提机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752089Y2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |