JPH0549727U - 荷物の停止位置制御装置 - Google Patents
荷物の停止位置制御装置Info
- Publication number
- JPH0549727U JPH0549727U JP11052791U JP11052791U JPH0549727U JP H0549727 U JPH0549727 U JP H0549727U JP 11052791 U JP11052791 U JP 11052791U JP 11052791 U JP11052791 U JP 11052791U JP H0549727 U JPH0549727 U JP H0549727U
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- JP
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- optical sensor
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- conveyor
- luggage
- control device
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- Pending
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 29
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送される荷物の長さを検出することなく、
荷物を所定の位置に正確に位置決めして停止させる。 【構成】 ローラコンベア11の上流位置に第1の光セ
ンサ22を設ける。ローラコンベア11の下流位置であ
ってベルトコンベア21の中心に対応した位置に、第2
の光センサ23を設ける。制御装置16のタイマは、第
1の光センサ22により荷物12の通過時間を検出す
る。その後、制御装置16のタイマは、第2の光センサ
23により荷物12の通過時間を検出し、この通過時間
が第1の光センサ22による荷物12の通過時間の半分
に達すると、荷物12は停止位置に到達したと判定さ
れ、ローラコンベア11は停止する。そして荷物12は
ベルトコンベア21に移載される。
荷物を所定の位置に正確に位置決めして停止させる。 【構成】 ローラコンベア11の上流位置に第1の光セ
ンサ22を設ける。ローラコンベア11の下流位置であ
ってベルトコンベア21の中心に対応した位置に、第2
の光センサ23を設ける。制御装置16のタイマは、第
1の光センサ22により荷物12の通過時間を検出す
る。その後、制御装置16のタイマは、第2の光センサ
23により荷物12の通過時間を検出し、この通過時間
が第1の光センサ22による荷物12の通過時間の半分
に達すると、荷物12は停止位置に到達したと判定さ
れ、ローラコンベア11は停止する。そして荷物12は
ベルトコンベア21に移載される。
Description
【0001】
本考案は、搬送ライン上を搬送される荷物を所定の位置において位置決めして 停止させる装置に関する。
【0002】
従来、搬送ラインにおいて、種々の長さの荷物を搬送し、第1のコンベアから 第2のコンベア等に荷物を移載することがある。この場合、荷物の移載をスムー ズに行うため、第1のコンベアにおける荷物の停止位置を正確に定めなければな らず、また荷物の長さに応じて異なる位置で荷物を停止させる必要がある。この ため従来、搬送される荷物の長さを予め停止制御装置に教示しており、停止制御 装置は荷物の長さに従って停止制御を行っている。
【0003】
ところが荷物の長さを検出するためには、従来、荷物の搬送ラインに沿って多 数のセンサを配設する必要があり、したがって各センサからの出力を制御に用い るために、制御が複雑になるという問題があった。 本考案は、搬送される荷物の長さを検出することなく、荷物を所定の位置に正 確に位置決めして停止させることができる停止位置制御装置を得ることを目的と している。
【0004】
本考案に係る荷物の停止位置制御装置は、搬送ライン上を搬送される荷物の通 過時間を計測する第1の検出手段と、この第1の検出手段よりも搬送ラインの下 流に設けられ、上記荷物の通過時間を計測する第2の検出手段と、この第2の検 出手段により検出された通過時間が上記第1の検出手段により検出された通過時 間の半分に達した時、上記荷物を停止させる停止制御手段とを備えたことを特徴 としている。
【0005】
以下図示実施例により本考案を説明する。 図1は、本考案の一実施例を適用した搬送システムを示す。この搬送システム は、図の左右方向に延びるローラコンベア11と、これに直交して延びるベルト コンベア21とを有しており、ローラコンベア11によって搬送される荷物12 は所定の位置において停止し、ローラコンベア11からベルトコンベア17に移 載される。
【0006】 ローラコンベア11は枠体13に回転自在に支持された多数のローラ14を有 する。各ローラ14は図示しない無端状のチェーン等によって連結されており、 モータ15によって回転駆動される。モータ15はコンピュータを備えた制御装 置16によって回転制御される。
【0007】 ローラコンベア11の途中であって、ベルトコンベア21に近接した部位、す なわち荷物12の停止位置には、一対のチェーンコンベア17が設けられる。チ ェーンコンベア17は通常、ローラ14よりも下方に位置するが、荷物12が到 達すると上昇駆動され、これにより荷物12はローラコンベア11からチェーン コンベア17に乗り移る。そしてチェーンコンベア17は、回動して荷物12を 、ベルトコンベア21に受け渡し、この受け渡し作業が終了すると再び下降して ローラ19よりも下方に移動する。
【0008】 ローラコンベア11上を搬送される荷物12を検出するため、ローラコンベア 11の側部には、第1および第2の光センサ22、23が設けられる。第1の光 センサ21は、ベルトコンベア21よりも上流側に設けられるが、第2の光セン サ22は、ベルトコンベア21の中心に対応した位置、すなわち一対のチェーン コンベア17の中央に配設される。各光センサ22、23は、それぞれ、相互に 対向して設置された発光素子および受光素子から成る。光センサ22、23は、 発光素子から出射された光が荷物12によって遮断され受光素子に入射しない時 、制御装置16に荷物12を検出したことを示す信号を出力する。
【0009】 図2は、荷物12をローラコンベア11からベルトコンベア21に移載する動 作を制御するプログラムのフローチャートである。なお本実施例において、光セ ンサ22、23はその光が荷物12によって遮断された時にオン状態になるとし ているが、これとは逆に、光が遮断された時にオフ状態になるとしてもよい。
【0010】 ステップ201では、第1の光センサ22がオン状態であるか否か、すなわち 荷物12を検出したか否かが判定される。この光センサ22がオン状態になると 、ステップ202においてタイマが作動され、光センサ22がオン状態になって からの時間cが計測される。次いでステップ203では、第1の光センサ22が オフ状態になったか否か、すなわち荷物12が光センサ22を通過したか否かが 判定される。この光センサ22がオフ状態になると、ステップ204が実行され 、タイマが停止する。したがってタイマは荷物12の通過時間cを計測したこと となる。ステップ205では、タイマによる計測時間の半分の時間、すなわち、 光センサ22がオン状態になってからオフ状態になるまでの計測時間の半分の時 間t(c/2)が演算され、この時間tが制御装置16のメモリ(図示せず)に 記憶される。
【0011】 ステップ206では、第2の光センサ23がオン状態であるか否か、すなわち 荷物12を検出したか否かが判定される。この光センサ23がオン状態になると 、ステップ207においてタイマが作動され、光センサ23がオン状態になって からの時間Tが計測され始める。ステップ208では、第1の光センサ22によ って検出された荷物12の通過時間の半分の時間tと、第2の光センサ23がオ ン状態になってからの時間Tが比較される。第2の光センサ23が検出した通過 時間Tが上記半分の時間tに達した時、すなわち、T≧tになると、ステップ2 09においてタイマが停止されるとともに、ステップ210においてローラコン ベア11が停止される。これにより、荷物12の中心位置がベルトコンベア21 の中心に合致した位置において、荷物12は停止することとなる。
【0012】 ステップ211では、チェーンコンベア17が上昇するとともに始動し、これ により荷物12がローラコンベア11からベルトコンベア21に移載され始める 。その後ステップ212において、ベルトコンベア21に荷物12の移載が完了 したことが確認されると、ステップ213において、チェーンコンベア17が下 降してローラ14の下方に戻る。これにより、本ルーチンは終了する。
【0013】 以上のように本実施例装置は、荷物12の長さを検出するのではなく、通過時 間を検出している。そしてこの装置は、ローラコンベア11の所定の上流位置で の通過時間を検出し、所定の停止位置において、この通過時間の半分が経過した 時、荷物12の中心が停止位置に到達したと判定している。すなわち、本実施例 は2組の光センサ22、23のみにより、荷物12が停止位置に達したことを検 出しており、従来装置に比べ、センサの数を大幅に削減することができる。
【0014】 なお上記実施例において、第2の光センサ23が、第1の光センサ22が検出 した通過時間の半分を検出した時、ローラコンベア11を停止させているが、荷 物12等の慣性を考慮し、ローラコンベア11の停止時期をいくらか早めてもよ い。またベルトコンベア17ではなく、他の移送装置、例えばフォークリフト等 によりローラコンベア11上の荷物12を取り出すように構成してもよい。
【0015】
以上のように本考案によれば、搬送される荷物の長さを多数のセンサによって 検出する必要がなく、簡単な構成により、荷物を所定の位置に正確に位置決めし て停止させることが可能となるという効果が得られる。
【図1】本考案の一実施例を適用した搬送システムを示
しす平面図である。
しす平面図である。
【図2】荷物移載動作を制御するプログラムのフローチ
ャートである。
ャートである。
11 ローラコンベア 12 荷物 17 チェーンコンベア 21 ベルトコンベア 22 第1の光センサ 23 第2の光センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送ライン上を搬送される荷物の通過時
間を計測する第1の検出手段と、この第1の検出手段よ
りも搬送ラインの下流に設けられ、上記荷物の通過時間
を計測する第2の検出手段と、この第2の検出手段によ
り検出された通過時間が上記第1の検出手段により検出
された通過時間の半分に達した時、上記荷物を停止させ
る停止制御手段とを備えたことを特徴とする荷物の停止
位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052791U JPH0549727U (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 荷物の停止位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052791U JPH0549727U (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 荷物の停止位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549727U true JPH0549727U (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=14538069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11052791U Pending JPH0549727U (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 荷物の停止位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549727U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004010342A (ja) * | 2002-06-11 | 2004-01-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 部材搬送装置および部材搬送方法 |
| WO2014142513A1 (ko) * | 2013-03-11 | 2014-09-18 | Koo Kyung Bon | 볼어레이 이송모듈 및 이를 포함하는 이송장치 |
| CN109552867A (zh) * | 2017-09-27 | 2019-04-02 | 吴志坚 | 光纤线盘居中抓取机构 |
-
1991
- 1991-12-17 JP JP11052791U patent/JPH0549727U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004010342A (ja) * | 2002-06-11 | 2004-01-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 部材搬送装置および部材搬送方法 |
| WO2014142513A1 (ko) * | 2013-03-11 | 2014-09-18 | Koo Kyung Bon | 볼어레이 이송모듈 및 이를 포함하는 이송장치 |
| CN109552867A (zh) * | 2017-09-27 | 2019-04-02 | 吴志坚 | 光纤线盘居中抓取机构 |
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