JPH0549Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0549Y2 JPH0549Y2 JP8066488U JP8066488U JPH0549Y2 JP H0549 Y2 JPH0549 Y2 JP H0549Y2 JP 8066488 U JP8066488 U JP 8066488U JP 8066488 U JP8066488 U JP 8066488U JP H0549 Y2 JPH0549 Y2 JP H0549Y2
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- Japan
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- colored
- dark
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- light
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 19
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims description 9
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は人形用ケースの構成部材となる背板に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来の人形用ケースの後部を構成する背板は、
ベニヤ板の表面全体に模様紙、金紙等を貼着して
表装した簡単なものであるから装飾上もあまり期
待できず、単純意匠感覚の背板の印象しか看者に
与えず、人形ケースの価値観を低下させている欠
点がある。
ベニヤ板の表面全体に模様紙、金紙等を貼着して
表装した簡単なものであるから装飾上もあまり期
待できず、単純意匠感覚の背板の印象しか看者に
与えず、人形ケースの価値観を低下させている欠
点がある。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は上記の事情に鑑みて考案されたもので
あつて、その目的とするところは、 (a) 人形用ケースの背板として使用に供した場
合、人形用ケースを一層豪華に仕立てることが
でき、 (b) 人形用ケース内に飾り付けられる人形とその
付属品を引立たせる背景材として有利であり、 (c) 安価に量産でき、 (d) 人形用ケースの価値観を向上させることがで
きる。
あつて、その目的とするところは、 (a) 人形用ケースの背板として使用に供した場
合、人形用ケースを一層豪華に仕立てることが
でき、 (b) 人形用ケース内に飾り付けられる人形とその
付属品を引立たせる背景材として有利であり、 (c) 安価に量産でき、 (d) 人形用ケースの価値観を向上させることがで
きる。
人形用ケースの背板を提供することを目的とす
る。
る。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本考案の構成は、ベ
ニヤ板等を基板とし、その表面部に黒色に施色さ
れる無模様紙または無模様布地等を貼着して暗色
表装部を形成すると共に該、暗色表装部の周辺に
白色の地色に適宜文様等を織り出す金襴裂地から
なる枠布を貼着して明色縁枠表装部を形成し、さ
らに該、明色縁枠表装部の周辺に茶色等の地色に
適宜文様等を織り出す金襴裂地からなる枠布を貼
着して暗調色表装部を形成した人形用ケースの背
板を特徴とする。
ニヤ板等を基板とし、その表面部に黒色に施色さ
れる無模様紙または無模様布地等を貼着して暗色
表装部を形成すると共に該、暗色表装部の周辺に
白色の地色に適宜文様等を織り出す金襴裂地から
なる枠布を貼着して明色縁枠表装部を形成し、さ
らに該、明色縁枠表装部の周辺に茶色等の地色に
適宜文様等を織り出す金襴裂地からなる枠布を貼
着して暗調色表装部を形成した人形用ケースの背
板を特徴とする。
[実施例による説明]
以下、図面について本考案の実施例を説明すれ
ば、 第1図は背板の正面図、第2図は背板の縦断面
図であり、図中1はベニヤ板等の基板、2は、該
基板の表面部に接着等により貼着される暗色表装
部であり、該暗色表装部2は、黒色に施色される
無模様紙または無模様布地3等を基板1の表面部
に表装することにより形成される。4は、上記暗
色表装部2の周辺に接着等により貼着される明色
縁枠表装部であり、該、明色縁枠表装部4は、白
色の地色に適宜文等を織り出す金襴裂地からなる
枠布5等を、基板1の暗色表装部2の周辺に表装
することにより形成される。
ば、 第1図は背板の正面図、第2図は背板の縦断面
図であり、図中1はベニヤ板等の基板、2は、該
基板の表面部に接着等により貼着される暗色表装
部であり、該暗色表装部2は、黒色に施色される
無模様紙または無模様布地3等を基板1の表面部
に表装することにより形成される。4は、上記暗
色表装部2の周辺に接着等により貼着される明色
縁枠表装部であり、該、明色縁枠表装部4は、白
色の地色に適宜文等を織り出す金襴裂地からなる
枠布5等を、基板1の暗色表装部2の周辺に表装
することにより形成される。
6は、上記明色縁枠表装部4の周辺に接着等に
より貼着される暗調色縁枠表装部であり、該、暗
調色縁枠表装部6は、茶色等の地色に適宜文様等
を織り出す金襴裂地からなる枠布7等を、基板1
の明色縁枠表装部4の周辺に表装することにより
形成される。
より貼着される暗調色縁枠表装部であり、該、暗
調色縁枠表装部6は、茶色等の地色に適宜文様等
を織り出す金襴裂地からなる枠布7等を、基板1
の明色縁枠表装部4の周辺に表装することにより
形成される。
このような構成で、本考案背板8は第3図に示
すように人形用ケース9の背板として使用され、
人形用ケースの豪華さ、装飾効果が強調される。
すように人形用ケース9の背板として使用され、
人形用ケースの豪華さ、装飾効果が強調される。
なお、ベニヤ板等の基板1の裏面には化粧紙1
0等が、貼着、表装される。
0等が、貼着、表装される。
[効果]
以上述べたように、本考案によれば、上記構造
よりなる背板を人形用ケースの背景材として使用
可能に構成することにより、 (a) 人形用ケースを一層豪華に仕立てることがで
き、 (b) 人形用ケース内に飾り付けられる人形とその
付属品を引立たせる背景材として有利であり、 (c) 背板それ自体、表面部に暗色表装部を表装
し、該暗色表装部の周辺に金襴裂地使用による
明色縁枠表装部を表装し、さらに該明色縁枠表
装部の周辺に金襴裂地使用による暗調色縁枠表
装部を表装したから、上記表面部に表装した暗
調色表装部のもつ落ち着いた重厚さ、上記明色
縁枠表装部のもつ上品な輝き、文様の美くし
さ、地合の雅味、上記暗色縁枠表装部のもつ重
厚さ、地合の雅味等が相乗して、背板の表面全
体に装飾意匠効果を斉らし、 (d) 新趣向感覚の人形用ケースを製出することが
できると共に簡単構造と相俟つて安価量産でき
る。
よりなる背板を人形用ケースの背景材として使用
可能に構成することにより、 (a) 人形用ケースを一層豪華に仕立てることがで
き、 (b) 人形用ケース内に飾り付けられる人形とその
付属品を引立たせる背景材として有利であり、 (c) 背板それ自体、表面部に暗色表装部を表装
し、該暗色表装部の周辺に金襴裂地使用による
明色縁枠表装部を表装し、さらに該明色縁枠表
装部の周辺に金襴裂地使用による暗調色縁枠表
装部を表装したから、上記表面部に表装した暗
調色表装部のもつ落ち着いた重厚さ、上記明色
縁枠表装部のもつ上品な輝き、文様の美くし
さ、地合の雅味、上記暗色縁枠表装部のもつ重
厚さ、地合の雅味等が相乗して、背板の表面全
体に装飾意匠効果を斉らし、 (d) 新趣向感覚の人形用ケースを製出することが
できると共に簡単構造と相俟つて安価量産でき
る。
優れた効果がある。
第1図は背板の正面図、第2図は本考案背板の
縦断面図、第3図は本考案背板を使用した人形用
ケースの斜視図である。 1……基板、2……暗色表装部、3……無模様
または無模様布地、4……明色縁枠表装部、5…
…枠布、6……暗色縁枠表装部、7……枠布、8
……背板。
縦断面図、第3図は本考案背板を使用した人形用
ケースの斜視図である。 1……基板、2……暗色表装部、3……無模様
または無模様布地、4……明色縁枠表装部、5…
…枠布、6……暗色縁枠表装部、7……枠布、8
……背板。
Claims (1)
- ベニヤ板等を基板とし、その表面中央部に黒色
に施色される無模様紙または無模様布地等を貼着
して暗色表装部を形成すると共に該、暗色表装部
の周辺に白色の適宜文様等を織り出す金襴裂地か
らなる枠布を貼着して明色縁枠表装部を形成し、
さらに該、明色縁枠表装部の周辺に茶色等の地色
に適宜文様等を織り出す金襴裂地からなる枠布を
貼着して暗調色表装部を形成したことを特徴とす
る人形用ケースの背板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8066488U JPH0549Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8066488U JPH0549Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022060U JPH022060U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0549Y2 true JPH0549Y2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=31305485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8066488U Expired - Lifetime JPH0549Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP8066488U patent/JPH0549Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022060U (ja) | 1990-01-09 |
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