JPH0626318Y2 - シール玩具に立体的柄模様を形成する装置 - Google Patents
シール玩具に立体的柄模様を形成する装置Info
- Publication number
- JPH0626318Y2 JPH0626318Y2 JP2033390U JP2033390U JPH0626318Y2 JP H0626318 Y2 JPH0626318 Y2 JP H0626318Y2 JP 2033390 U JP2033390 U JP 2033390U JP 2033390 U JP2033390 U JP 2033390U JP H0626318 Y2 JPH0626318 Y2 JP H0626318Y2
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- Japan
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- toy
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- Expired - Lifetime
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
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- 241000283216 Phocidae Species 0.000 description 36
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は玩具、特に縫いぐるみ式シール玩具に外装用立
体的柄模様を形成する装置に関する。
体的柄模様を形成する装置に関する。
従来技術 従来シール玩具に柄模様を形成する手段としては、玩具
本体のシール素地と異なる別の布素地類を選んで、これ
を所望の形状に裁断し、これをシール玩具本体の所要箇
所に一々縫付けることが行なわれているにすぎない。
本体のシール素地と異なる別の布素地類を選んで、これ
を所望の形状に裁断し、これをシール玩具本体の所要箇
所に一々縫付けることが行なわれているにすぎない。
考案が解決しようとする課題 従来技術で述べたシール玩具の本体に柄模様を設けるに
は、シール本体の素地と異なる適宜の素地を選んで、そ
の素地を所要形状を有する柄模様に裁断し、その裁断さ
れた部材を一々本体の所要箇所に縫着するのであるか
ら、手数がかかるばかりか、完成品の柄模様が不揃い勝
となり、その上縫着加工費を要するので製品が割高とな
る問題点がある、本考案は上記した問題点に鑑みなされ
たもので、その目的とするところは、従来技術では企及
し得ない優れた外観を有する立体柄模様を手数のかかる
縫着手段を使用せず、簡単に玩具本体に装着するにあ
る。
は、シール本体の素地と異なる適宜の素地を選んで、そ
の素地を所要形状を有する柄模様に裁断し、その裁断さ
れた部材を一々本体の所要箇所に縫着するのであるか
ら、手数がかかるばかりか、完成品の柄模様が不揃い勝
となり、その上縫着加工費を要するので製品が割高とな
る問題点がある、本考案は上記した問題点に鑑みなされ
たもので、その目的とするところは、従来技術では企及
し得ない優れた外観を有する立体柄模様を手数のかかる
縫着手段を使用せず、簡単に玩具本体に装着するにあ
る。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本考案では所要形態の玩
具形成用に裁断されたシール素地の所要箇所に、素地の
起毛色と異なる異色の起毛を有する装飾用シール素地で
任意の形状に裁断した部材を、その周縁を裏側に折り返
して本体シール素地の所要箇所に配設し、その配設され
た部材の適所に適宜の合成樹脂で形成した鋲形飾り具の
脚を差し通し、下端を本体シールの裏側に当接した取付
け用座金を通すと共に、座金に設けたかえり止爪を飾り
具の脚に食いこませて鋲形飾り具と、異色の起毛を有す
る装飾用シール部材とを本体上面に取付けるようにし
た。
具形成用に裁断されたシール素地の所要箇所に、素地の
起毛色と異なる異色の起毛を有する装飾用シール素地で
任意の形状に裁断した部材を、その周縁を裏側に折り返
して本体シール素地の所要箇所に配設し、その配設され
た部材の適所に適宜の合成樹脂で形成した鋲形飾り具の
脚を差し通し、下端を本体シールの裏側に当接した取付
け用座金を通すと共に、座金に設けたかえり止爪を飾り
具の脚に食いこませて鋲形飾り具と、異色の起毛を有す
る装飾用シール部材とを本体上面に取付けるようにし
た。
作用 シール素地本体の起毛色と異なる異色の起毛をもった装
飾用シール素地は、その周縁を裏側に適宜幅折り返し、
シール本体の表面に重ねて配設するので、周縁の折り返
した起毛は密度が倍増するため、シール素地本体の起毛
色と際立て顕現し、この作用によって装飾用シール素地
の取付は鋲形飾り具と相俟て玩具体に立体的柄模様を顕
著に表現する。又鋲形飾り具は、その脚部に食いこませ
た座金と頭部とにて装飾用シール素地をシール素地本体
に堅く挟着するので、装飾用シール素地を縫着する必要
はない。
飾用シール素地は、その周縁を裏側に適宜幅折り返し、
シール本体の表面に重ねて配設するので、周縁の折り返
した起毛は密度が倍増するため、シール素地本体の起毛
色と際立て顕現し、この作用によって装飾用シール素地
の取付は鋲形飾り具と相俟て玩具体に立体的柄模様を顕
著に表現する。又鋲形飾り具は、その脚部に食いこませ
た座金と頭部とにて装飾用シール素地をシール素地本体
に堅く挟着するので、装飾用シール素地を縫着する必要
はない。
実施例 実施例について図面を参照して説明する。第1図は例え
ば白色の起毛を有するシール素地、第2図は白色の起毛
と異なる異色の、例えば赤色等の起毛を有するシール素
地で、白色の起毛を有するシール素地で、所要形態の縫
いぐるみ玩具体を製作するに当り、先づ玩具本体形成用
シール素地1を所要形状に裁断し、この裁断された素地
と別に、素地の起毛と異なる異色の起毛を有する柄模様
形成用シール素地2をもって所要形状の柄模様部材を裁
断作成し、この部材を、夫々玩具体を形成するシール素
地の表面所要箇所に、夫々周縁3を第2図に示すように
裏側に折り返して当接し、このシール素地と別に適宜の
合成樹脂で形成した鋲形飾り具4の脚5をシール素地上
に当接した部材の適所に予め設けた小孔6と素地に設け
た小孔とを通して素地の裏側に差し通すと共に、素地の
裏側に当接した取付用座金7を突き通し、この座金に設
けたかえり止爪8を脚5に食いこませて取付用座金7
と、鋲形飾り具の鋲頭4aとにて、素地と柄模様の部材
とを固く挟着一体化し、以て縫いぐるみ玩具体に立体的
柄模様を形成するのである。
ば白色の起毛を有するシール素地、第2図は白色の起毛
と異なる異色の、例えば赤色等の起毛を有するシール素
地で、白色の起毛を有するシール素地で、所要形態の縫
いぐるみ玩具体を製作するに当り、先づ玩具本体形成用
シール素地1を所要形状に裁断し、この裁断された素地
と別に、素地の起毛と異なる異色の起毛を有する柄模様
形成用シール素地2をもって所要形状の柄模様部材を裁
断作成し、この部材を、夫々玩具体を形成するシール素
地の表面所要箇所に、夫々周縁3を第2図に示すように
裏側に折り返して当接し、このシール素地と別に適宜の
合成樹脂で形成した鋲形飾り具4の脚5をシール素地上
に当接した部材の適所に予め設けた小孔6と素地に設け
た小孔とを通して素地の裏側に差し通すと共に、素地の
裏側に当接した取付用座金7を突き通し、この座金に設
けたかえり止爪8を脚5に食いこませて取付用座金7
と、鋲形飾り具の鋲頭4aとにて、素地と柄模様の部材
とを固く挟着一体化し、以て縫いぐるみ玩具体に立体的
柄模様を形成するのである。
考案の効果 本考案は上記のように構成されているから、以下記載す
る効果を有している。
る効果を有している。
1.製作に於て、夫々所要形状に裁断した柄模様形成用
シール部材を、玩具形成用シール素地本体に鋲止式に取
付けるので、従来の縫付式とは異なり取付が不揃いとな
ることなく、その取付作業は簡単であるから、製作の作
業性が容易で能率的とな効果がある。
シール部材を、玩具形成用シール素地本体に鋲止式に取
付けるので、従来の縫付式とは異なり取付が不揃いとな
ることなく、その取付作業は簡単であるから、製作の作
業性が容易で能率的とな効果がある。
2.製品の外観に於て、製品は柄模様形成用シール部材
の周縁を裏側に折り返して周縁の起毛密度を倍増し、異
色起毛を、玩具本体の形成用シールの起毛色と顕著に相
違表現し、且つこの柄模様形成用シール素地の取付用鋲
形飾り具を、美観を添える適宜の合成樹脂で形成してい
るので、この鋲形飾り具によって製品の模様部は立体化
され、これによって製品は一段と美化される効果があ
る。
の周縁を裏側に折り返して周縁の起毛密度を倍増し、異
色起毛を、玩具本体の形成用シールの起毛色と顕著に相
違表現し、且つこの柄模様形成用シール素地の取付用鋲
形飾り具を、美観を添える適宜の合成樹脂で形成してい
るので、この鋲形飾り具によって製品の模様部は立体化
され、これによって製品は一段と美化される効果があ
る。
3.特に、シール動物玩具の目玉部を設けるのには、最
適である。
適である。
以上、本考案は従来その類例を見ない目新しい特徴をも
った玩具を安価に製作提供することができる効果があ
る。
った玩具を安価に製作提供することができる効果があ
る。
図面は本考案の実施例を示すものにして、第1図は縫い
ぐるみ玩具形成用シール素地の一部断面図、第2図は柄
模様形成用シール素地を玩具本体形成用シール素地に取
付けるため周縁を折り返した状態を示す一部の断面説明
図、第3図は柄模様に裁断されたシール素地を玩具本体
形成用シール素地に鋲形飾り具で取付けた状態の断面
図、第4図は鋲形飾り具の側面図、第5図は取付用座金
の平面図で、第6図はその断面図である。 1……玩具本体形成用シール素地、2……柄模様形成用
シール素地、3……周縁、4……鋲形飾り具、5……
脚、6……小孔、7……取付用座金、8……かえり止
爪。
ぐるみ玩具形成用シール素地の一部断面図、第2図は柄
模様形成用シール素地を玩具本体形成用シール素地に取
付けるため周縁を折り返した状態を示す一部の断面説明
図、第3図は柄模様に裁断されたシール素地を玩具本体
形成用シール素地に鋲形飾り具で取付けた状態の断面
図、第4図は鋲形飾り具の側面図、第5図は取付用座金
の平面図で、第6図はその断面図である。 1……玩具本体形成用シール素地、2……柄模様形成用
シール素地、3……周縁、4……鋲形飾り具、5……
脚、6……小孔、7……取付用座金、8……かえり止
爪。
Claims (1)
- 【請求項1】所要形態の玩具形成用に裁断されたシール
素地の所要箇所に本体素地の起毛色と異なる異色の起毛
を有する装飾用シール素地を任意の形状に裁断し、その
部材の周縁を裏側に折り返して配設し、その配設された
部材の適所に、適宜の合成樹脂で形成した鋲形飾り具の
脚を差し通し、下端を本体の裏面に当接した取付け用座
金を通すと共に、座金に設けたかえり止爪を飾り具の脚
に食い込ませた、シール玩具に立体的柄模様を形成する
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033390U JPH0626318Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | シール玩具に立体的柄模様を形成する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033390U JPH0626318Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | シール玩具に立体的柄模様を形成する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111389U JPH03111389U (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0626318Y2 true JPH0626318Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31523426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033390U Expired - Lifetime JPH0626318Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | シール玩具に立体的柄模様を形成する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626318Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2033390U patent/JPH0626318Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111389U (ja) | 1991-11-14 |
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