JPH05500014A - 脱毛器具 - Google Patents

脱毛器具

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JPH05500014A
JPH05500014A JP2511431A JP51143190A JPH05500014A JP H05500014 A JPH05500014 A JP H05500014A JP 2511431 A JP2511431 A JP 2511431A JP 51143190 A JP51143190 A JP 51143190A JP H05500014 A JPH05500014 A JP H05500014A
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ブラウン、アクチエンゲゼルシャフト
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    • A45D26/0023Hair-singeing apparatus; Apparatus for removing superfluous hair, e.g. tweezers with rotating clamping elements
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 脱 毛、器 具 本発明は、請求項1の先行技術部分に示す特徴と組み合わせられた脱毛器具に関 する。
このタイプの器具は、例えば、製造上の高い費用を含み、高度な正確性で製造す ることが必要な多数の別れた部品を必要とするフランス公開特許第2,556. 939号から公知であり、さらに、その器具は、特にディスクの脱毛作用の制御 において生じる比較的高い摩擦の損失による好ましくないエネルギーバランスを 有し、それは、特にこのような手で持つ小さい電気器具の好ましい動作モードで ある電池による動作時に逆効果を有する。
これと対照すれば、本発明は、請求項1の特徴部分に規定される特徴によって説 明されるような最初に言及したタイプの器具を提供する。
本発明の利点は、一方で比較的に少数の異なる部品を使用することにあり、した がって脱毛ヘッドは、構造上同一の複数の構成要素を有し、他方で、スプレッダ ローラにより摩擦を減少することにあり、そのスプレッダローラは、同時に引き 抜き部材として作用するディスクを清掃するために作用する。さらに、比較的接 近して列状に配置され、引き抜き部材として作用する周縁が閉鎖する円形ディス クを、特別に使用することによって、引き抜き作用中に皮膚を下方に保持する。
簡単で経済的な本発明の器具の構造による特別な利点は、請求項2から4の特徴 部を加える結果として生じる。
請求項5から12の特徴は、特にエネルギーバランスの観点で大きい利点を与え る本発明の器具の他の構造を開示し、この構造は、スプレッダローラの制御下で ディスクの開放及び閉鎖を行うことによってディスクの一回転中に数回の脱毛作 用が可能になるから、全体の脱毛処理のスピードアップに特に適している。
最後に、請求項13から17の特徴部は、特にディスクの閉鎖サイクル中の特別 な力の影響を避け、また当然に、簡単な構造を維持しながらディスクの完全な開 放サイクル中に、摩擦及び追加の保持及び曲げ力によるエネルギー損失を避ける ための有利な手段を開示する。
ケーシングの開放領域において、ディスク対の間の歯に適当に係合するそれ自体 公知のくし状の物を使用することによって、皮膚を支持し、脱毛作用中に器具を 所定の位置に位置させる。
本発明の実施例を添付した図面に示す。図面において、図1は、ケーシングを開 放した脱毛器具の正面図である。
図2は、簡単化した部分的な断面を示す側面図である。
図3は、本発明の第1の実施例を示す脱毛装置の断面図である。
図4は、図3の実施例による脱毛装置の正面図である。
図5は、本発明の第2の実施例を示す脱毛装置の正面図である。
図6は、図5を線6−6に沿って切り取った断面図で図7は、図5及び図6の脱 毛装置の変形詳細図である。
図8は、図5及び図6の脱毛装置の他の変更例の詳細側面図である。
図9は、図8の脱毛装置の平面図である。
図10は、図8及び図9の脱毛装置を有するアセンブリの正面図である。
図11は、図10を線11−11に沿って切ったアセンブリの他の断面図である 。
図12は、図8及び図9の詳細を示すアセンブリの斜視図である。
図13は、図1の器具の部分詳細図である。
図面において図1を参照すると、ハンドルとして作用し、底部にモータ2を収容 するケーシング1を有する脱毛器具が示されている。ケーシング1の対向端部に はシャフト3が回転可能に取り付けられており、シャフトは、歯付きベルト4を 介してモータによって駆動される。歯付きベルトの代わりに、それ自体公知のギ アホイール列または簡単なベルトを使用してもよい。シャフト3は、正方形の断 面を有する(図2参照)。日給で周縁が閉鎖するディスク5がシャフト3上に配 置されており、シャフトに対して直角の正規位置に、かつ所定の相対距離にディ スクを維持するために、間隔リング6が備えられている。これにより、ディスク 5は、シャフト3に関して回転する。このディスク5は、脱毛装置7を提供する ために一対で協働し、矢印Aで示すように、間隔リング6とともに、シャフト3 の長手方向の軸線にナツト8またはそれと同様なものにより押さえられている。
モータ2及びシャフト3の間の領域でシャフト3に平行に、軸9か、ケーシング 1内に固定して取り付けられており、その上でスプレッダローラ10が自由に回 転するようになっている。それらのスプレッダローラ10の周縁の一部は、図1 及び図2から明らかになるように、各脱毛装置7のディスク5の中間空間部に係 合する。
1つのアセンブリを形成するためにシャフト3に接続されたディスク5の組は、 円筒形の形状のものとして考えてもよく、シリンダの外周面の部分は、ウシャフ ト3上のケーシング1に設けられた開口部11を通し、て接近可能であり、これ によって、ディスク5が皮膚に接触することが可能になる。
図3及び図4に示すような脱毛装置7の第1の実施例において、ディスク対12 のディスク5,1は、対向面5.2上に埋め込まれたビードによって形成された りブ14の形態の間隔減少手段13を有する。リブ14は、ディスク5.1の半 径にしたがって曲がっており、リブの長さは、各脱毛装置7の所望の閉鎖期間に 適応するような寸法である。ディスクの周縁からリブまでの間隔15は、関連す るスプレッダローラ10の係合深さ16よりも大きい。
矢印Aで示す締め付は力の圧力で、リブ14は、スプレッダローラ10が対向端 部てディスク5.1を離して保持する間、接近して相対的に係合する。図3に示 すこの状態において、脱毛装置7は、抜く毛が入ることができるように開放され る。ディスク5,1が回転し続けると、スプレッダローラ10は、リブ14の外 側の自由空間17に入り、ディスク5.1が、リンクのようにリブ14のまわり で傾き、ディスク5.1の直径的に対向した周縁領域が、矢印へで示す締め付は 力によって押されて相互に接触する。これは、毛を把持し、捕らえる脱毛装置の 閉鎖位置である。この閉鎖位置において、ディスク5.1がさらに回転すると、 毛が皮膚から引き抜かれる。ディスク5.1、したがって脱毛装置7は、スプレ ッダローラ10が空間17から離れるとすぐに開放位置を占め、ディスク5.1 をリンクのようにリブ14のまわりでシャフトの長手方向の軸線に対する正規の 位置まで戻すように傾斜させる。ディスク5.1の傾斜運動を損なわないように 、脱毛装置7のこの実施例は、デイスり対12のディスク5.1の間に間隔リン グ6を備えていない。この実施例において、間隔リング6は、シャフト3上に連 続して配置された隣接するディスク対12を離すだけであり、それによって、所 定の相対間隔を維持する。
図5から図7の実施例において、ディスク5.3は、各々が脱毛装置7を形成す るディスク対18に組み合わされており、ディスクは、正方形の断面のシャフト 3上を摺動し、矢印Aに示すようにナツト8によってまた間隔リング6によって 等しく押さえられており、間隔リング6は、この実施例において各ディスク対1 8のディスク5.3の間に追加して備えられている。間隔リング6は、内側平面 領域19を有し、内側平面領域19は、開放時においてディスク5.3が長手方 向に対して正規位置にあることを保証し、それらの周縁領域は、符号20で示す ように部分的に傾斜しており、シャフト3に向かう傾斜によってディスク5.3 の変形を可能にする。
ディスク対18の少なくとも一方のディスク5.3に、180°離れて配置され 、かつディスク5.3の周縁領域のエンボス変形部21のような形状の2つの間 隔減少手段13がある。この手段は、ディスクの内面5.6に平行に伸びている 平面22を有し、平面22は、ディスク5,3の回転方向に及びそれと反対方向 の双方向にそれぞれ隆起傾斜平面23を備えている。間隔減少手段13は、各デ ィスク5.3上に180”離れてそれぞれ配置され、ディスク対18のディスク 5.3の両方に互いに対向して配置されている。
脱毛器具の操作モードは次ぎのようである。脱毛装置7の初期位置において、デ ィスク5゜3の双方は、平行に配置され、シャフト3に直角に伸びている。スプ レッダローラ10が、関連するディスク対]8のディスク5.3の間の空間内の 周縁部分に係合している間は、スプレッダローラ10は、ディスク5.3に全く またはほとんど接触しない。図6の中央の脱毛装置から明らかなこの位置におい て、脱毛装置7が開放し、毛が入ることができる。シャフト3がディスク5.3 とともに回転し続けると、各脱毛装置7に関連したスプレッダローラ10が隆起 傾斜部23に沿って移動し、間隔減少手段13の表面22の間の領域に入り、デ ィスク対18のディスク5.3の双方を広げ、180’間隔を置いた間隔減少手 段13の対向面22が圧力により互いに当接しく図6の外側の脱毛装置7参照) 、中に入った毛を把持し、シャフト3すなわちディスク5.3がさらに回転する ことによってそれを抜き出す。ディスク対18が回転し続けることによって、ス プレッダローラが面領域22及び下降傾斜部である傾斜部から離れ、ディスク対 18は、新しい毛を受け入れるために再び開放する。
図5及び図6に示すように、隣接するディスク対18の間隔減少手段13を互い に90″ずれた関係で配置することによって、すべての脱毛装置7の脱毛サイク ルを著しく速め、全体の操作時間を減少させることが可能である。すべての基本 的な構成要素は、同様の構造であり、ディスク5.3を交互に取り付ける必要が あるだけであるから、製造、部品貯蔵及び部品交換の特別な経済性が保証される 。
図7の実施例において、各ディスク対24の一方のディスクだけが図5による間 隔減少手段13として作用するエンボス変形部21を備えている。他のディスク 5.4は、平坦な形状である。
図8ないし図12は、シャフト3との積極的な係合によって脱毛装置7のディス ク5゜5の取り付けのざらの高度な利益を有する変形例を示し、その変形例にお いて、ディスクを広げるために加える力を減らし、その結果、エネルギーの要求 と摩耗とを減少する一方、調整を簡単化し、長時間の動作状態において遭遇する 問題を解消する。取り付は部は、実質的に、図8及び図9に示すようなベアリン グバッド25を有し、このベアリングバッド25は、中央の立方形部分内にポケ ット部27と、直角に側方に突出し5ている厚さの薄い2つのアーム28とを有 し、2つのアーム28の相対距離は、ベアリングバッド25が正方形の断面のシ ャフト3上を摺動することができるような寸法である。図10から明らかになる ように、各ディスク5.5の内側切り出し部30から伸びているタブ29が備え られており、切り出し部は、ベアリングバッド25の外側の寸法に適応し、タブ 29は、ポケット部27の寸法に適応する。ディスク5.5をシャフト3上に取 り付けるために、各ディスクに適用することのできる第1のステップは、タブ2 9上にポケット27を有する2つのベアリングバッド25を摺動させることを含 み、それに続いて図10に示す結果として得られたアセンブリをシャフト3上に 押す。それぞれの寸法は、タブ2つがポケット27内に比較的にゆるく可動に嵌 合し、ディスク5.5が互いに関して容易に傾斜可能であるように選択され、そ の傾斜は、脱毛装置7を形成するディスク5.5の各対が開放及び閉鎖するのに 必要な程度まで、図1のスプレッダローラ10によって行われる。この実施例に おいて、タブ29は、トラニオンの作用を果たし、その周りで、ディスク5.5 のエンボス変形部21の隆起傾斜部23及び関連する面22が回転中にスプレッ ダローラ10の領域に入るときディスクが傾斜する。対向する面が接触するとき だけディスク5.5を離すためにかなりの力が必要である。しかしながらこの力 の要求は、毛をしっかりと把持し、それを抜くために必要な程度である。追加の 保持及び曲げ力は、起こらない。
互いに偏位した関係で対状に配置するようになっている同様の部品としてのベア リングバッド25の特別な構成によって、間隔減少手段13の所望の90″偏位 関係を有する脱毛装置7のコンパクトなセットが可能になり、その結果、毛の入 り口のための広い開口部と非動作領域の最小化とを達成することができる。ベア リングバッド25の構造は、ディスク5.5の間の間隙の作用的に重要な幅のた めの累積的な最小の耐性の存在において決定的なものではなく、これらの関係は 、図11及び図12に示されており、ベアリングバッド25の一組のアセンブリ は、図12から特に明らかになる。
図13に示すように、くシ状のもの32をケーシングの開口部11内に備えても よく、歯31を有するくし状のものは、ディスク対5の中間の空間に係合し、引 き抜き動作中に皮膚を支持すると同時に器具を所定の位置に配置するために押し 下げ装置として作用する。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)平成 4 年 3 月 16日 1、 特許出願の表示 PCT/DE 90100642 2、発明の名称 脱毛器具 3、特許出願人 住 所 ドイツ連邦共和国フランクフルト、アム、マイン(番地なし)名 称  ブラウン、アクチェンゲゼルシャフト4、代 理 人 (郵便番号100) 東京都千代田区丸の白玉丁目2番3号 5、 補正書の提出年月日 1991年 7 月 19日 明 細 書 脱 毛 器 具 本発明は、請求項1の先行技術部分に示す特徴と組み合わされた脱毛器具に関す る。
最初に言及したこのタイプの器具は、ヨーロッパ特許公開明細書147,285 号から公知である。この器具において、ディスクまたはブラシを伴った軸が駆動 軸に平行に配置されており、ディスクまたはブラシは、それらを清掃する目的で 、その周縁部分が関連する脱毛部材のディスクの中間に係合している。
このタイプの器具は、高い製造費がかかり、高度の正確性で製造することが必要 な多数の別れた部品を必要とする。さらに、その器具は、特にディスクの脱毛作 用の制御において生じる比較的高い摩擦の損失による好ましくないエネルギーバ ランスを有し、それは、特にこのような手で持つ小さい電気器具の好ましい動作 モードである電池による作動時に逆効果を有する。
これと対照すれば、本発明は、請求項1の特徴部分に規定される特徴によって説 明されるような最初に言及したタイプの器具を提供する。
本発明の利点は、一方で比較的に少数の異なる部品を使用することにあり、した がって脱毛ヘッドは、構造上同−の複数の構成要素を有し、他方で、スプレッダ ローラにより摩擦を減少することにあり、そのスプレッダローラは、同時に引き 抜き部材として作用するディスクを清掃するために作用する。さらに、比較的接 近して列状に配置され、引き抜き部材として作用する周縁が閉鎖する円形ディス クを、特別に使用することによって、引き抜き作用中に皮膚を下方に保持する。
請求の範囲 1、ハンドルとして作用するケーシング(1)と、前記ケーシング(1)内に収 容されたモータと、前記ケーシング内に支持され且つ前記モータに駆動関係で接 続されたシャフト(3)とを有し、前記シャフト上には、周縁が閉鎖し、互いに 平行に配置された相対的に間隔を置いた円形のディスク(5)が相対的な回転を 防止するように取り付けられており、前記ディスクは、少なくとも1部が脱毛構 造の部材を形成し、ケーシング(11)は、さらに前記ディスク(5)の周縁部 を露出するための開口部(11)を有する脱毛器具において、前記ディスク(5 )は、対をなして脱毛装置(7)を提供し、且つ対向面(5,2)上に部分的な 間隔減少手段(13)を備えており、軸(9)が前記ケーシング(1)内におい て前記モータ(2)とシャフト(3)との間の領域であって前記シャフト(3) に平行に固定して取り例けられており、スプレッダローラ(10)が、自由に回 転するように前記軸(3)に取り付けられ、その周縁部分が各脱毛装置(7)の 各ディスク(5)の中間の空間に係合するように相対的に離れていることを特徴 きする脱毛器具。
2、 前記シャフト(3)は、正方形の断面を有し、少なくとも前記シャフトに 取り付けられた各ディスク対(12,18)の間に間隔リング(6)を備えてお り、前記間隔リングは、両側に部分的な傾斜部(20)を有し、前記ディスク対 (12,18)及び前記間隔リング(6)は、軸線方向(矢印A)に前記シャフ ト(3)上で押さえられていることを特徴とする請求項1に記載の器具。
3、 各ディスク対(12)の間隔減少手段(13)は、ディスク対(12)の ディスク(5,1)の間に設けられた相互接触リブ(14)として形成されてお り、リブの曲率は、前記ディスク(5,1)の半径に相応しており、リブの長さ は、各脱毛装置(7)の閉鎖間隔に適応した寸法であり、ディスクからのリブま ての距離(15)は、前記スプレッダローラ(10)の係合深さく16)より大 きいことを特徴とする請求項1または2に記載の器具。
4、 前記リブ(14)は、前記ディスク(5,1)に埋め込めれたビードとし て形成されていることを特徴とする請求項3に記載の器具。
5、 1つのディスク対(18)の少なくとも一方のディスク(5,3)の内面 (5,6)は、180’離れて配置されていることを特徴とする請求項1に記載 の器具。
6、 1つのディスク対(18)の各ディスク(5゜3)上に180’離れて配 置された前記間隔減少手段において、前記間隔減少手段(13)は、互いに対向 して配置されていることを特徴とする請求項1または5に記載の器具。
7、 前記間隔減少手段(13)は、前記各ディスク(5,3)の周縁領域のエ ンボス変形部として形成されており、変形部の基本部分は、前記ディスク面(5 ,6)に平行に延びている平面を有することを特徴とする先行する請求項のいず れか1つに記載の器具。
8、 ディスク対(18)の前記間隔減少手段(13)は、前記シャフト(3) の回転方向に隣接するディスク対の間隔減少手段に偏位する関係で配置されてい ることを特徴とする先行する請求項のいずれか1つに記載の器具。
9、 相対的な偏位の量は、90°であり、それは、前記シャフト(3)の前記 正方形の輪郭によ・って達成されることを特徴とする請求項8に記載の器具。
10、 ディスク対(18)の前記間隔減少手段(13)のエンボス面(22) の中間の空間に前記スプレッダローラ(10)が係合する際、関連する間隔減少 手段(13)の直径状の対向面(22)が圧力で互いに当接するように前記ディ スク(5,3)の弾性特性及び直径を選択することを特徴とする先行する請求項 のいずれか1つに記載の器具。
11、 前記間隔減少手段03)は、]つまたはいくつかのディスク対(24) の一方のディスク(5,3)にのみ設けられている(図7)ことを特徴とする先 行する請求項のいずれか1つに記載の器具。
12、 前記間隔減少手段(13)の前記表面(22)は、少な(とも前記シャ フト(3)の回転方向に上昇傾斜部(23)を備えていることを特徴とする先行 する請求項のいずれか1つに記載の器具。
13、 前記シャフト上を摺動するようになっているベアリンクパッド(25) は、パッドに対して非回転の関係で前記シャフトにディスク(5,5)を取り付 けるために備えられており、前記ディスク(5,5)は、パッドに積極的に係合 することによって前記ベアリングパッドに支持され、隣接するディスク(5,5 >に向かって傾斜可能であることを特徴とする先行する請求項のいずれか1つに 記載の器具。
コ4. 前記ベアリングパッド(25)は、分離されており、各々ポケット(2 7)を有し、前記ディスク(5,5)は、前記シャフト(3)用の内方切り出し 部(30)の内側に対向タブ(29)を自し、その上を前記ベアリングパッド( 25)が対をなしで摺動するようになっていることを特徴とする請求項13に記 載の器具。
15、 前記ベアリングパッド(25)は、同様な構造であり、対をなすディス ク(5,5)に関連していることを特徴とする請求項13または14に記載の器 具。
16、ベアリングパッド(25)の前記対は、前記シャフト(3)の軸線方向に 互いに90°偏位する関係で組み合わせられるようになっていることを特徴とす る先行する請求項13から15のいずれか1つに記載の器具。
17、 前記ケーシングの開口部(11)に配置されたコーム(31)によって 、その歯(3J)が前記ディスク(5)の対の中間の空間に係合するようになっ ている(図13)ことを特徴とする先行する請求項のいずれか1つに記載の器具 。
国際調査報告 PCT/DE 90100642

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ハンドルとして作用するケーシング(1)と、前記ケーシング(1)内に収 容されたモータと、前記ケーシング内に支持され且つ前記モータに駆動関係で接 続されたシャフト(3)とを有し、前記シャフト上には、周縁が閉鎖し、互いに 平行に配置された相対的に間隔を置いた円形のディスク(5)が相対的な回転を 防止するように取り付けられており、前記ディスクは、少なくとも1部が脱毛構 造の部材を形成し、ケーシング(11)は、さらに前記ディスク(5)の周縁部 を露出するための開口部(11)を有する脱毛器具において、前記ディスク(5 )は、対をなして脱毛装置(7)を提供し、且つ対向面(5,2)上に部分的な 間隔減少手段(13)を備えており、軸(9)が前記ケーシング(1)内におい て前記モータ(2)とシャフト(3)との間の領域であって前記シャフト(3) に平行に固定して取り付けられており、スプレッダローラ(10)が、自由に回 転するように前記軸(3)に取り付けられ、その周縁部分が各脱毛装置(7)の 各ディスク(5)の中間の空間に係合するように相対的に離れていることを特徴 とする脱毛器具。 2.前記シャフト(3)は、正方形の断面を有し、少なくとも前記シャフトに取 り付けられた各ディスク対(12,18)の間に間隔リング(6)を備えており 、前記間隔リングは、両側に部分的な傾斜部(20)を有し、前記ディスク対( 12,18)及び前記間隔リング(6)は、軸線方向(矢印A)に前記シャフト (3)上で押さえられていることを特徴とする請求項1に記載の器具。 3.各ディスク対(12)の間隔減少手段(13)は、ディスク対(12)のデ ィスク(5,1)の間に設けられた相互接触リブ(14)として形成されており 、リブの曲率は、前記ディスク(5,1)の半径に相応しており、リブの長さは 、各脱毛装置(7)の閉鎖間隔に適応した寸法であり、ディスクからのリブまで の距離(15)は、前記スプレッダローラ(10)の係合深さ(16)より大き いことを特徴とする請求項1及び2に記載の器具。 4.前記リブ(14)は、前記ディスク(5,1)に埋め込めれたビードとして 形成されていることを特徴とする請求項3に記載の器具。 5.1つのディスク対(18)の少なくとも一方のディスク(5,3)の内面( 5,6)は、180°離れて配置されていることを特徴とする請求項1に記載の 器具。 6.1つのディスク対(18)の各ディスク(5,3)上に180°離れて配置 された前記間隔減少手段において、前記間隔減少手段(13)は、互いに対向し て配置されていることを特徴とする請求項1及び5に記載の器具。 7.前記間隔減少手段(13)は、前記各ディスク(5,3)の周縁領域のエン ボス変形部として形成されており、変形部の基本部分は、前記ディスク面(5, 6)に平行に延びている平面を有することを特徴とする先行する請求項の1つま たはいくつかに記載の器具。 8.ディスク対(18)の前記間隔減少手段(13)は、前記シャフト(3)の 回転方向に隣接するディスク対の間隔減少手段に偏位する関係で配置されている ことを特徴とする先行する請求項のいずれか1つに記載の器具。 9.相対的な偏位の量は、90°であり、それは、前記シャフト(3)の前記正 方形の輪郭によって達成されることを特徴とする請求項8に記載の器具。 10.ディスク対(18)の前記間隔減少手段(13)のエンボス面(22)の 中間の空間に前記スプレッダローラ(10)が係合する際、関連する間隔減少手 段(13)の直径状の対向面(22)が圧力で互いに当接するように前記ディス ク(5,3)の弾性特性及び直径を選択することを特徴とする先行する請求項の いずれか1つに記載の器具。 11.前記間隔減少手段(13)は、1つまたはいくつかのディスク対(24) の一方のディスク(5,3)にのみ設けられている(図7)ことを特徴とする先 行する請求項のいずれか1つに記載の器具。 12.前記間隔減少手段(13)の前記表面(22)は、少なくとも前記シャフ ト(3)の回転方向に上昇傾斜部(23)を備えていることを特徴とする先行す る請求項のいずれか1項に記載の器具。 13.前記シャフト上を摺動するようになっているベアリングパッド(25)は 、パッドに対して非回転の関係で前記シャフトにディスク(5,5)を取り付け るために備えられており、前記ディスク(5,5)は、パッドに積極的に係合す ることによって前記ベアリングパッドに支持され、隣接するディスク(5,5) に向かって傾斜可能であることを特徴とする先行する請求項の1つまたはいくつ かに記載の器具。 14.前記ベアリングパッド(25)は、分離されており、各々ポケット(27 )を有し、前記ディスク(5,5)は、前記シャフト(3)用の内方切り出し部 (30)の内側に対向タプ(29)を有し、その上を前記ベアリングパッド(2 5)が対をなして摺動するようになっていることを特徴とする請求項13に記載 の器具。 15.前記ベアリングパッド(25)は、同様な構造であり、対をなすディスク (5,5)に関連していることを特徴とする請求項13及び14に記載の器具。 16.ベアリングパッド(25)の前記対は、前記シャフト(3)の軸線方向に 互いに90°偏位する関係で組み合わせられるようになっていることを特徴とす る請求項13から15に記載の器具。 17.前記ケーシングの開口部(11)に配置されたコーム(31)によって、 その歯(31)が前記ディスク(5)の対の中間の空間に係合するようになって いる(図13)ことを特徴とする先行する請求項の1つまたはいくつかに記載の 器具。
JP2511431A 1989-09-15 1990-08-23 脱毛器具 Expired - Lifetime JP2798498B2 (ja)

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