JPH05500033A - 正面削りヘッドを保持し操作するための装置 - Google Patents

正面削りヘッドを保持し操作するための装置

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JPH05500033A
JPH05500033A JP2512136A JP51213690A JPH05500033A JP H05500033 A JPH05500033 A JP H05500033A JP 2512136 A JP2512136 A JP 2512136A JP 51213690 A JP51213690 A JP 51213690A JP H05500033 A JPH05500033 A JP H05500033A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 正面削りヘッドを保持し操作するための装置本発明は、機械スピンドルに着脱可 能に固定される担持体と、該担持体に着脱可能に固定できるヘッド部分と、回転 軸線にたいしてほぼ横方向に移動可能で、工具または工具受容部を担持している 少なくとも一つのスライダと、軸方向に移動可能な位置調整棒及び該位置調整棒 の軸方向への運動をスライダの横運動に変換する伝動手段を有している位置調整 機構と、担持体の中に配置され、入口側で機械スピンドルの接続口に接続可能で 、出口側でヘッド部分に通じ、圧力液体で付勢可能な冷媒ダクトとを有している 、正面削りヘッドを保持し操作するための装置に関するものである。
正面削りヘッドは、主に、工作物の表面を高精度で正面削りするため、及び内面 加工や外面加工で穿刺加工するために用いられる。このための正面削りヘッドと しては、例えば弁の加工に必要な傾斜円板を備えた正面削りヘッド、または軸産 業や水栓産業で使用されるボール回転ヘッドが挙げられる。この場合、交換取付 は工具は正面削りヘッドの使用範囲を拡げる。
この種の正面削りヘッドを保持し操作するための公知の装置では(ドイツ特許第 2608930号公報)、位置調整機構は、担持体の回転軸線にたいして同軸に 移動可能に配置される位置調整棒を有している。この位置調整棒は、対角線方向 に対向する面に斜歯を有している。
斜歯の歯は互いに交差しているが、しかし位置調整棒の移動方向においては等し い角度で延びている。スライダと対向錘には、位置調整棒にたいして対称に配置 されるそれぞれ二つの歯付き板が設けられている。歯付き板は斜歯と噛み合う。
この場合、スライダの歯付き板に設けられている歯は、対向錘の歯付き板の歯と は逆方向へ延びている。対向錘の代わりに、第1のスライダとは逆方向に移動可 能な第2のスライダを設けてもよい。位置調整機構を操作するためには、位置v R整棒のために固有に構成され、機械側で操作可能な横送り装置が必要である。
この横送り装置の中心部を機械スピンドルが貫通する。
他方自動工具交換式の加工センターでは、機械スピンドルの中心領域は工具のた めの装填装置によって蔽われている。従って、付加的な横送り装置を簡単に収納 することができない。一方、正面削りヘッドを加工センター内でも使用すること ができるならば、工作物を完全加工する場合に多いに有益である。
この場合、各加工センターに設けられ、はぼ15バールの高圧で流動する冷媒を スライダのための駆動媒体として使用することは考慮に値する。
本発明の課題は、冒頭で述べた種類の、正面削りヘッドを保持し操作するための 装置を次のように改良すること、即ち特に加工センターにも存在し圧力を持って 流動する冷却流体を使用して、高回転数でも確実で、永続作動にも適しているス ライド調整が保証されているように改良することである。
この課題を解決するため、本発明は以下の構成を提案するものである。
一担持体が、互いに間隔を持って配置され前記回転軸線にたいして同軸の二つの シリンダを有し、該シリンダ内に、互いに固く連結され位置調整棒と連結可能な 二つのピストンが配置されている。
一両シリンダのうち第1のシリンダが、ピストン喫で冷媒ダクトから圧ノJ液体 で付勢可能で、他のピストン側で大気で付勢可能である。
一圧力液体の力に抗してピストン装置に作用する復帰ばねが設けられている。
一第2のシリンダが、両ピストン側で、閉じた液圧回路に接続され、該液圧回路 が、スライダ運動の加工方向において閉塞し還流方向において開く逆止弁と、該 逆止弁に並列に接続されている流動調整弁とを有している。
互いに分割される二つの液圧回路に二分割することにより、開口した冷媒回路に おいて、不純物を含んだ冷媒をも、スライダを駆動するためにも加工領域での冷 却及び削り屑の排出のためにも使用することができ、冷媒に不純物が含まれてい ても、閉じた液圧回路内で送り速度と還流速度との制御を行うことができる。操 作装置により、正面削りヘッドの回転数に応じてスライダ領域に生じる遠心力を 克服しなければならないので、スライダの送りはその都度の加工目的に適合する ように、場合場合に応じて、閉じた液圧回路に設けた流動調整弁を介して調整し なければならない。このため流動調整弁は、閉じた液圧回路内部の体積流を調整 するために外部から調整可能な調整絞りを有している。この場合、以下の理由か ら液圧回路内にかなりの圧力変動が生じることがあることを考慮せねばならない 。
一スライダの種々のストローク位置での可動体の重心の変位 一回転数の変化、従ってスライダに作用する遠心力の変化 −削り屑の横断面の違いによる、一連の加工過程における荷重の変化 一冷媒システム内での圧力の変化 この種の圧力の変動とは関係なく送り速度を一定に保持することができるように 、本発明の有利な構成によれば、流動調整弁は付加的に圧力計測器を有している 。この圧力計測器により、調整絞りで調整された体積流を非常に正確に調節する ことができる。圧力計測器が、排流口の流動横断面を制御する調整ピストンを有 し、該調整ピストンが、調整絞りにで生じる圧力差と排流口の開口方向に作用す る圧縮ばねどによって付勢されるのが有利である。
ピストン装置に作用するばねと、閉じだ液圧回路に設けた逆止弁とにより、スラ イダに作用する遠心力によって、スライダをそのホームポジションに自動的に迅 速に復帰させることができる。
工具を交換する際に担持体の冷媒ダクトからの液体の流出を避けるために、担持 体の冷媒ダクトの入口側に、担持体からの圧力液体の流出を阻止する逆止弁が設 けられている。さらに、正面削りヘッドの加工位置への冷媒の侵入を可能にする とともに、ヘッド部分を交換する際の液体の流出を避けるために、担持体の冷媒 ダクトの出口側に、液体の侵入と無圧での液体の流出とを阻止し、溢流絞りを有 している逆止弁が設けられている。
長期間作動する場合、閉じた液圧回路からの液圧流体の漏れは避けられない。特 別な予防処置を施さなければ、失われた液圧流体は漸次エアクッションにとって 代わられる。このエアクッションは、圧縮率のために当初は切り換えを遅延させ るが、さらに進行すると加工の不正確さ、作動の障害の原因になる。これを避け るため、本発明の有利な構成によれば、失われた液圧流体は常時自動的に補充さ れる。このため、担持体の中に、液圧流体を閉じた液圧回路に自動的に補充する ための液圧流体タンクが設けられている。この液圧流体タンクが、逆止弁を介し て液圧回路に連結され且つ液圧流体タンクの中にある液体柱に対して予圧のもと に作用するピストンを有しているピストンシリンダとして構成するのが有利であ る。
ピストンは、ばねの作用で液体柱に当接する。さらにピストンは、正面削りヘッ ドが回転するときにピストンが遠心力の作用で液体柱に抑圧可能であるように配 置することができる。このような場合は、ピストンが半径方向にて外側へ液体柱 にたいして当接し、特に半径方向において液圧流体タンク内の液体柱の内部にピ ストンが配置されているような場合である。
液圧流体タンク内の充填コントロール、従って閉じだ液圧回路内の充填コントロ ールは1本発明によればピストンにビンが連結されていることによって実現され る。
ビンは、液体が減少したときにビン穴内を半径方向にで外側へ移動する。ビン穴 は、液圧流体タンクの密閉カバー内にほぼ半径方向に配置することができる。ピ ン穴内のコントロールピンがケーシングの外郭に到達すると、これは液体を補充 しなければならない指標となる。このため液圧流体タンクは、密閉可能な充填口 を介して外部から液圧流体で充填されることができる。
本発明の他の有利な構成によれば、第1のシリンダの直径が第2のシリンダの直 径よりも大きい。担持体が、前記回転軸線にたいして同軸の段付き穴を有し、該 段付き穴が、穴の段部にフランジ固定されピストン棒貫通部を有している中間カ バーによって両シリンダに分割されているのが有利である。担持体が急傾斜の円 錐シャフトを有し、ているならば、少なくとも第2のシリンダと復帰ばねとはこ の急傾斜の円錐シャフトの内部に配置されている。この場合工具シャフトは、第 2のシリンダのほうへ開口し前記回転軸線にたいして同軸のリング穴であって、 コイル圧縮ばねとして構成される復帰ばねを受容するためのリング穴を有するこ とができる。
第2のシリンダのピストンが、第1のシリンダに対向する側に、スピンドルのほ うへ向けられる他のピストン棒を有し、該ピストン棒が、液圧流体のためのスピ ンドル側の接続口に接続可能な液体室に緊塞に係合し、その結果第1のシリンダ とヘッド部分に通じている冷媒ダクトが、ピストン棒によって軸方向に貫通され ているのが有利である。担持体を軸方向においてコンパクトに構成するため、担 持体の中に前記回転軸線にたいして同軸の穴が設けられ、この穴内に、片側が開 口し第2のシリンダを形成しているシリンダポットが配置され、該シリンダポッ トが、ピストン棒貫通部を有している底部によって、第1のシリンダを穴の内部 で画成している。シリンダポット底部が、第1のシリンダのほうへ開口するリン グ状のカール部を有し、該カール部が、第1のピストンから軸方向に突出してい るリング突出部であって、ガイドリング及び/またはパツキンリングを収容する ための少なくとも1つの周溝を有しているリング突出部を受容するために用いら れるのが有利である。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図は 冷媒によって操作される正面削りヘッドを示す図、 第2図は 操作装置を備えた正面削りヘッド用担持体のフランジ領域の横断面図 、 第3図ないし 第5図は それぞれ第2図の担持体の縦断面図、第6図は 第2図から第5図ま でに図示した担持体の変形実施例を操作装置とともに示した縦断面図、 第7図は 圧力計測器を備えた流動調整弁を示す図、である。
特に第1図かられかるように、正面削りヘッドは、工具シャフト12と、該工具 シャフト12を越えて半径方向へ突出している保持フランジ18を備えた担持体 10と、保持フランジ18に着脱可能に固定できるヘッド部分20と、該ヘッド 部分20において矢印21の方向へ半径方向に両側へ移動可能で、取付は工具2 3のための工具受容部22をそれぞれ担持している二つのスライダ24とを有し ている。
担持体10の、図示した実施例では急傾斜のくさびとして構成されている工具シ ャフト12は、工作機械27のスピンドル26の対応的に円錐形に構成されてい る工具受容部の中で、工作機械側の図示していない装填機構を用いて装填ボルト 28を介して締め付は固定可能である。工作機械27は冷媒循環路を有している 。冷媒循環路は、取付は工具23を冷却する用と、加工位置で削り屑を排出させ る用とを成す。冷媒の供給29は、装填ボルト28の領域に設けた入口30によ り中心部で行うか、或いは担持体10の把持つば34の領域に設けた入口32を 介して中心部から離れた位置で行われる。入口30または32は冷媒ダクト36 に通じている。冷媒ダクト36は、第2図に図示した溢流絞り84を介してヘッ ド部分20へ通じ、そこからスライダ24を経て取付は工具23の領域にある出 口のほうへ通じている。
さらに冷媒ダクト36は、接続部36゛により、担持体10の内部に配置されて いるピストンシリンダ14に通じている。ピストンシリンダ14のピストン38 は。
片側において、スライダ24のための位置調整装置の引張り棒40と連結され、 他の側において、ピストン棒42を介して、閉じだ液圧回路46に両側が接続し ているシリンダ16のピストン44と連結されている。ピストンシリンダ14内 では、引張り捧側のシリンダ室14′だけが冷媒29によって付勢され、一方シ リンダ室14″は、多孔性の焼結体として構成されたフィルタ48を介して外気 に連通している。ピストン装置38゜44の、冷媒接続部36′に対向している 側には、シリンダ16のシリンダ室】6″内に、復帰ばね50が設けられている 。復帰ばね50は、冷媒接続部36°が無圧の時に、シリンダ室14”内にある 冷媒を冷媒ダクト36内へ排出させるとともに、ピストン装置38.44を変位 させる。
第2図から第5図までに図示した実施例では、装填ボルト28内に設けられてい る入口30が逆止弁80を介して、同軸に配置されている液体室110に通じて いる。
液体室110には、ピストン44を越えて軸方向へ突出しているスピンドル側の 別のピストン棒42′が密に係合している。そこで冷媒ダクト36は、軸方向ヘ ビストン棒42.42’を通ってシリンダ14に通じている。
ピストン棒42と42′の直径は等しく、従ってピストン44は両側に同じピス トン面を有している。
ピストン装置38.44の軸方向への変位運動は、引張り棒40と伝動手段54 とを介して、両スライダ24の、逆の側へ向けられる半径方向の変位運動(矢印 21)へ変換される。第1図に図示した実施例の場合、スライダ24の重心の位 置は次のように選定されている。即ちシリンダ室14′が圧力液体で付勢された ときには、スライダ24がこれに作用する遠心力に抗して冷媒ダクト36から半 径方向にて外側から内側へ変位し、一方冷媒接続部36′が無圧のときには、ば ね50によって生じる復帰運動が、スライダ24に作用する遠心力によりかなり の程度支援されるように選定されている。
スライダ24の送り速度、従って工具23の送り速度は、その都度の加工目的、 スピンドルの回転数、及び工作機械27を介して提供される冷媒圧に応じて、2 路流動弁58を介して閉じた液圧回路46内で調整することができる。、2路流 動弁58は、ぎざぎざを付したねじ56を用いて外部からm*可能なm整絞り5 8゛を有している。
流動調整弁58は、排流口Aの横断面積を制御する圧力計測器59を付加的に有 している。圧力計測器59の調整ピストンは圧力差P、−P2及び圧縮ばね61 の弾性力によって付勢可能である。ここでPlは絞り弁58′前方の流れZの圧 力であり、Plは絞り弁58′後方での圧力である。容易にわかるように、流れ Z及び/または2路流動調整弁の排流A(圧力P3)に圧力変動が生じても、絞 り弁58′で調整された体積流は維持される。
流動調整弁58に並列に接続されている逆止弁60により、加工過程が終了した 後、及び冷媒の供給が中断した後、工具23を迅速にそのホームポジションに復 帰させることができる。流動調整弁58と逆止弁60とは、フランジ18の領域 において組み合わされた構成要素として、外部から液圧回路46に取り付けるこ とができる(第2図と第3図)。
特に第2図かられかるように、閉じた液圧回路46は逆止弁62を介して常時タ ンク64から液圧流体で付勢されており、予圧を有している。この予圧は、ピス トン66を介して液体柱64に作用する。このためピストン66は、圧縮ばね6 8の作用で液体柱64にたいして押圧される。他方、半径方向にて液体柱64の 内側に配置されているピストン66は、工具が回転すると遠心力の作用で外側へ 液体柱64にたいして押圧される。液体タンクのこのような構成により、作動中 に不可避的に閉じだ液圧回路から連れ去られる液圧流体は、作動の安定性を阻害 するエアクッションを形成することなく常時補充される。さらにこのような構成 により、ピストン66に設けられたビン70によって充填コントロールを比較的 簡単に行うことができる。ビン70は、担持体10のフランジ14に挿着されて いるカバー74の、外側へ開口したピン穴72の中で液密に案内されている。ビ ン70がケーシングの外側の輪郭に達すると、液圧流体を追加充填しなければな らないが、液圧流体を空気なしに追加充填することができるように、タンクに通 じ、密封ねじ76で密封可能な充填ロア8が設けられている。
スピンドルにおいて液体がロスされることなく担持体を交換することができるよ うに、入口30または32の領域にはそれぞれ逆止弁80が設けられている。冷 媒ダクト36の、ヘッド部分20に通じている出口側には、調整可能な溢流絞り 84と、逆止弁86とが設けられている。この溢流絞り84と逆止弁86とを介 して冷媒は小さな圧力で加工位置に到達することができる。
第3図ないし第5図かられかるように、図示した実施例では、復帰ばね50はコ イル圧縮ばねとして構成されている。このコイル圧縮ばねの一端は、シリンダ室 16″′に連通しているリング穴88に係合している。
シリンダ14と16は、担持体内に段付き穴として構成されている。段付き穴の 段肩部には、シリンダを互いに分割させている中間カバー90がフランジ固定さ れている。この中間カバー90を貫通するようにピストン棒42が液密に案内さ れている。
第6図に縦断面図で図示した担持体10の実施例は、ヘッド部分20のほうへ開 口した軸方向の穴92を有している。穴92には、片側が開口し、第2のシリン ダ16を形成しているシリンダポット94が挿着されている。シリンダポット9 4は、その底部96によって穴92の内部で第1のシリンダ14を画成しており 、両ピストン38.44を互いに連結させているピストン棒42のための貫通部 98を有している。さらにシリンダポット94は、底部側の端部に、半径方向に て外側に位置し第1のシリンダ14の方向へ開口しているリング状のカール部1 00を有している。カール部100は、第1のピストン38の周領域において該 第1のピストン38から軸方向へ突出しているリング突出部102を受容するた めのものである。ガイドリングとパツキンリングのための周溝を備えているリン グ突出部102は、薄壁のピストン38の、シリンダ14内で案内されている表 面を拡大させており、それによってシリンダ装置14゜14′のコンパクトな構 成を保証させている。ピストン棒42は両側で同じ横断面積でピストン44を越 えて突出しており、その結果ピストン面は両側で同じ大きさである。
第6図に図示した実施例では、工具シャフトは、締め付は機構を組み込んだ筒状 のフィツトピン12′として構成されている。冷媒のための入口32と逆止弁8 0′とは、把持つば34のフィツトピン12′側の平面106の領域に設けられ ており、担持体10の中に中心部からはずれて配置されている冷媒ダクト36と 連通している。冷媒ダクト36は接続部36′にてシリンダ室14′に通じ、そ して溢流絞り84と逆止弁86とを介してヘッド部分20に通じている。
シリンダポット壁部94の中に配置され、シリンダ室16′と16″に接続され ている液圧ダクトは、軸方向において密封されている周溝108を介して、フラ ンジ領域18に設けられ調整絞り58.逆止弁60.及び液体タンク64に通じ ているダクトに連通して、閉じた液圧回路46を形成している。
国際調査報告 国際調査報告 ”:!□=’:re2?mrl ;:;;;”jlz:+wm?re二”二1; ;セ1;覧;+7二フ:””゛”6“1m 1m al−1gδ11::部11 11力r1 The(++−++pmガか詐+MILLSIIl++tieql+s幽far 電M1mfl+cMIIM愉啼+lehat−am−ν費鶴Pm11m++wp m電m1merm@l1m

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.機械スピンドルに着脱可能に固定される担持体と、該担持体に着脱可能に固 定できるヘッド部分と、回転軸線にたいしてほぼ横方向に移動可能で、工具また は工具受容部を担持している少なくとも一つのスライダと、軸方向に移動可能な 位置調整棒及び該位置調整棒の軸方向への運動をスライダの横運動に変換する伝 動手段を有している位置調整機構と、担持体の中に配置され、入口側で機械スピ ンドルの接続口に接続可能で、出口側でヘッド部分に通じ、圧力液体で付勢可能 な冷媒ダクトとを有している、正面剤リヘッドを保持し操作するための装置にお いて、担持体(10)が、互いに間隔を持って配置され前記回転軸線にたいして 同軸の二つのシリンダ(14,16)を有し、該シリンダ(14,16)内に、 互いに固く連結され位置調整棒(40)と連結可能な二つのピストン(38,4 4)が配置されていること、 両シリンダのうち第1のシリンダ(14)が、ピストン側(14′′)で冷媒ダ クト(36)から圧力液体(29)で付勢可能で、他のピストン側(14′′) で大気で付勢可能であること、圧力液体の力に抗してピストン装置(38,44 )に作用する復帰ばね(50)が設けられていること、第2のシリンダ(16) が、両ピストン側で、閉じた液圧回路(46)に接続され、該液圧回路(46) が、スライダ運動の加工方向において閉塞し還流方向において開く逆止弁(60 )と、該逆止弁(60)に並列に接続されている流動調整弁(58)とを有して いること、 を特徴とする装置。
  2. 2.担持体(10)の冷媒ダクト(36)の入口側(30)に、担持体(10) からの圧力液体の流出を阻止する逆止弁(80)が設けられていることを特徴と する、請求項1に記載の装置。
  3. 3.担持体(10)の冷媒ダクト(36)の出口側に、溢流絞り(84)と、圧 力液体の流入を阻止する逆止弁(86)とが設けられていることを特徴とする、 請求項1または2に記載の装置。
  4. 4.復帰ばね(50)が、第2のピストン(44)の、第1のピストン(38) に対向する側に配置されていることを特徴とする、請求項1から3までのいずれ か1つに記載の装置。
  5. 5.第1のシリンダ(14)の、空気で充填される側(14′′)が、有利には 多孔性の焼結円板として構成されるフィルタ要素(48)を介して大気と連通し ていることを特徴とする、請求項1から4までのいずれか1つに記載の装置。
  6. 6.担持体(10)の中に、液圧流体を閉じた液圧回路(46)に自動的に補充 するための液圧流体タンク(64)が設けられていることを特徴とする、請求項 1から5までのいずれか1つに記載の装置。
  7. 7.液圧流体タンク(64)が、逆止弁(62)を介して液圧回路(46)に連 結され、且つ液圧流体タンク(64)の中にある液体柱に対して予圧のもとに作 用するピストン(66)を有していることを特徴とする、請求項6に記載の装置 。
  8. 8.ピストン(66)が、ばね(68)の作用で液体柱に当接することを特徴と する、請求項7に記載の装置。
  9. 9.正面剤リヘッドが回転するときにピストン(66)が遠心力の作用で液体柱 に押圧可能であることを特徴とする、請求項7または8に記載の装置。
  10. 10.ピストンが、半径方向にて外側へ向けられるコントロールピン(70〕を 担持し、該コントロールピン(70)は、ピン穴(72)内での変位長さにより 、液圧流体タンク(64)の充填度を表示することを特徴とする、請求項7から 9までのいずれか1つに記載の装置。
  11. 11.ピン穴(72)が、液圧流体タンク(64)の密閉カバー(74)をほぼ 半径方向にて貫通していること、ピン穴(72)が、コントロールピン(70) の長さに等しいか、それよりも短いことを特徴とする、請求項10に記載の装置 。
  12. 12.第1のシリンダ(14)の直径が第2のシリンダ(16)の直径よりも大 きいことを特徴とする、請求項1から11までのいずれか1つに記載の装置。
  13. 13.担持体(10)が急傾斜のくさびとして構成される工具シャフト(12) または筒状の工具シャフト(12)を有していること、両シリンダの少なくとも 一方(16)と復帰ばね(50)とが、部分的にまたは全体的に工具シャフト( 12)の内部に配置されていることを特徴とする、請求項1から12までのいず れか1つに記載の装置。
  14. 14.担持体(10)が、第2のシリンダ(16)のほうへ開口し前記回転軸線 にたいして同軸のリング穴(88)であって、コイル圧縮ばねとして構成される 復帰ばね(50)を受容するためのリング穴(88)を有していることを特徴と する、請求項1から13までのいずれか1つに記載の装置。
  15. 15.担持体(10)の中に前記回転輪線にたいして同軸の段付き穴が設けられ ており、該段付き穴は、穴の段部にフランジ固定されピストン棒貫通部(98) を有している中間カバー(90)によって両シリンダ(14,16)に分割され ていることを特徴とする、請求項1から14までのいずれか1つに記載の装置。
  16. 16.担持体(10)の中に前記回転軸線にたいして同軸の穴(92)が設けら れ、この穴(92)内に、片側が開口し第2のシリンダ(16)を形成している シリンダポット(94)が配置され、該シリンダポット(94)は、ピストン棒 貫通部(98)を有している底部(96)によって、第1のシリンダ(14)を 穴(92)の内部で画成していることを特徴とする、請求項1から12までのい ずれか1つに記載の装置。
  17. 17.中間カバー(90)またはシリンダポット(96)が、第1のシリンダ( 14)のほうへ開口するリング状のカール部(100)を有し、該カール部(1 00)は、第1のピストン(30)から軸方向に突出しているリング突出部(1 02)であって、ガイドリング及び/またはパッキンリングを収容するための少 なくとも1つの周溝を有しているリング突出部(102)を受容するために用い られることを特徴とする、請求項15または16に記載の装置。
  18. 18.第2のシリンダ(16)のピストン(44)から両側へ突出し同じ直径の ピストン棒(42,42′)が設けられていることを特徴とする、請求項1から 17までのいずれか1つに記載の装置。
  19. 19.第2のシリンダ(16)のピストン(44)が、両側に同じ大きさのピス トン面を有していることを特徴とする、請求項1から18までのいずれか1つに 記載の装置。
  20. 20.第2のシリンダ(16)のピストン(44)が、第1のシリンダ(14) に対向する側に、スピンドル(26)のほうへ向けられる他のピストン棒(42 ′)を有し、該ピストン棒(42′)は、液圧流体のためのスピンドル側の接続 口に接続可能な液体室(110)に緊塞に係合していること、第1のシリンダ( 14)とヘッド部分(20)に通じている冷媒ダクト(36)が、ピストン棒( 42′)によって軸方向に貫通されていることを特徴とする、請求項1から19 までのいずれか1つに記載の装置。
  21. 21.流動調整弁(58)が調整絞り(58′)を有していることを特徴とする 、請求項1から20までのいずれか1つに記載の装置。
  22. 22.流動調整弁(58)が、調整絞り(58′)に付設される圧力計測器(5 9)を有していることを特徴とする、請求項21に記載の装置。
  23. 23.圧力計測器(59)が、排流口(A)の流動横断面を制御する調整ピスト ンを有し、該調整ピストンが、調整絞り(58′)にて生じる圧力差(P1−P 2)と排流口(A)の開口方向に作用する圧縮ばね(61)とによって付勢され ることを特徴とする、請求項22に記載の装置。
  24. 24.流動調整弁(58)と逆止弁(60)とが交換可能な構成ユニツトを形成 していることを特徴とする、請求項1から23までのいずれか1つに記載の装置 。
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