JPH0112621B2 - - Google Patents
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- JPH0112621B2 JPH0112621B2 JP58139784A JP13978483A JPH0112621B2 JP H0112621 B2 JPH0112621 B2 JP H0112621B2 JP 58139784 A JP58139784 A JP 58139784A JP 13978483 A JP13978483 A JP 13978483A JP H0112621 B2 JPH0112621 B2 JP H0112621B2
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- JP
- Japan
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- rod
- air
- hole
- tool
- cylinder
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Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0009—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
- B23Q1/0018—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means
- B23Q1/0027—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means between moving parts between which an uninterrupted energy-transfer connection is maintained
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/005—Devices for removing chips by blowing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はマシニングセンタなどにおける工具を
嵌着させる主軸テーパ穴及び加工物を清掃するエ
アブローのためのエア供給装置に関する。
嵌着させる主軸テーパ穴及び加工物を清掃するエ
アブローのためのエア供給装置に関する。
従来技術
従来マシニングセンタにおいて一般に自動工具
交換装置(ATC)によつて工具を交換するとき
は主軸の工具装着面の塵埃、油膜を取除き清掃す
るためにエアブロー装置が付属される。また工作
物のタツプ下穴にタツプ立てなどを行なう等の必
要から穴内の切粉を取除くためのエアブロー装置
が付属されるが、エアブロー工具は通常の工具と
ともにマガジンに収納されており、ATCで主軸
に装着されたときにエア源と接続される。この接
続のため工具の側方に連結管が突出し、主軸側に
は供給管部が設けられていて圧力源からの配管が
なされる。また主軸側の圧力供給と、工具側の圧
力供給とは別配管で行なわれ、それぞれに電磁切
換弁を設けている。このためにATCにおける工
具交換アームマガジンの収納部での干渉が問題と
なり取扱い並びに設計上不都合がある。
交換装置(ATC)によつて工具を交換するとき
は主軸の工具装着面の塵埃、油膜を取除き清掃す
るためにエアブロー装置が付属される。また工作
物のタツプ下穴にタツプ立てなどを行なう等の必
要から穴内の切粉を取除くためのエアブロー装置
が付属されるが、エアブロー工具は通常の工具と
ともにマガジンに収納されており、ATCで主軸
に装着されたときにエア源と接続される。この接
続のため工具の側方に連結管が突出し、主軸側に
は供給管部が設けられていて圧力源からの配管が
なされる。また主軸側の圧力供給と、工具側の圧
力供給とは別配管で行なわれ、それぞれに電磁切
換弁を設けている。このためにATCにおける工
具交換アームマガジンの収納部での干渉が問題と
なり取扱い並びに設計上不都合がある。
目 的
従つて本発明は上記に鑑みなされたもので両方
のエアブロー用のエア供給源を1本として、エア
ブロー工具の干渉部をなくし主軸に別配管をする
必要をなくし電磁切換弁を1個としてまとまりの
良いエア供給装置を提供しようとするものであ
る。
のエアブロー用のエア供給源を1本として、エア
ブロー工具の干渉部をなくし主軸に別配管をする
必要をなくし電磁切換弁を1個としてまとまりの
良いエア供給装置を提供しようとするものであ
る。
解決手段
エアブロー工具及び引張り棒には中心に貫通し
てエア穴を設け引張り棒を押して工具をアンクラ
ンプする油圧ピストンのロツドに貫通穴を設ける
とともにこのロツド端に1個の電磁切換弁で圧力
源と接続されるエアシリンダを取付け、これに嵌
装したピストンのロツドにエア穴を貫設して油圧
シリンダのロツドの穴に挿通してシリンダに圧力
空気が送られたときピストンの移動でその先端が
引張り棒と当接してエア穴を連通させ、このとき
のシリンダ室内のエア圧力が所定値以上になつた
とき開くチエツクバルブをピストンに内蔵したも
のである。
てエア穴を設け引張り棒を押して工具をアンクラ
ンプする油圧ピストンのロツドに貫通穴を設ける
とともにこのロツド端に1個の電磁切換弁で圧力
源と接続されるエアシリンダを取付け、これに嵌
装したピストンのロツドにエア穴を貫設して油圧
シリンダのロツドの穴に挿通してシリンダに圧力
空気が送られたときピストンの移動でその先端が
引張り棒と当接してエア穴を連通させ、このとき
のシリンダ室内のエア圧力が所定値以上になつた
とき開くチエツクバルブをピストンに内蔵したも
のである。
実施例
以下本発明の実施例の図面にもとづき説明す
る。マシニングセンタの主軸頭に摺動可能の主軸
スリーブ1に回転可能に軸承せられた主軸2には
周知のように先端部に工具を装着すテーパ穴2
a、つゞいてコレツトを作用させるに必要なぬす
み2b、傾斜段部2c、ストレート穴2d、引張
り用皿ばね6の収納穴2f及び段部2eを有する
貫通穴が穿設されている。テーパ穴2aに装着さ
れる工具はマガジンに収納されておりATCで交
換されるが、タツプ下穴の切粉を吹きとばす細い
ノズル3aを先端に有するもの、或いは工作物上
の切粉を清掃するノズル3aを有するエアブロー
工具3もATC把持用の溝3bを有し普通の工具
と同じテーパシヤンク3cとプルスタツド3dを
有し、中心にエア穴3eが貫通され通常はマガジ
ンに収納されている。主軸2のストレート穴2d
には周知のコレツト4が収納され元部において引
張り棒5の先端の顎部5aと係止し先のフツクは
工具のプルスタツド3dと係止する。穴2fには
数十枚の皿ばね6が収納され引張り棒5先端のね
じ部5bに固着されているばね受け7と段部2e
との間に圧縮状態におかれていて常時引張り棒5
をコレツト締め上げ方向に付勢している。この引
張り棒5には中心を貫通してエア穴5cが穿設さ
ればね受け7側端面は急角度のテーパ穴5dとな
つている。主軸スリーブ1の上端にはシリンダ筒
8が固着されており、シリンダ8aにピストン9
が嵌装されている。ピストン9の中心にはシリン
ダ筒8の両壁を貫通した中空のロツド10が固定
されており、押し棒として働き油路8b,8cに
選択的に圧油が送られたときロツド10の端面が
引張り棒5を押して工具をアンクランプとするが
通常は引張り棒5とは離れた状態にある。このロ
ツド10の突出端にエアシリンダ11がねじによ
つて固着されていて、シリンダ11aにピストン
12が嵌装されている。そしてピストンの片側に
貫通したエア穴13aを穿設したロツド管13が
ロツド10の穴10a内に摺動可能に挿通され、
その先端部は引張り棒5の先端テーパ穴5dと嵌
合するテーパ13bを有し、ピストン12が工具
側に押されたときロツド管13は引張り棒と圧接
し両テーパ面が接合される。ピストン12は介挿
したばね14によつてロツド管13が引張り棒と
当接しないように付勢されており、またばね14
の力より強いばね15で所定圧力以上で開口する
ように常時閉口され弁胴部には外周軸方向にエア
溝16aを削設したチエツクバルブ16が内蔵さ
れている。このチエツクバルブ16が開口すると
ロツド13のエア穴13aとシリンダ室とが連通
される。そして流路11bが電磁切換弁17を介
して圧力空気源と接続されている。
る。マシニングセンタの主軸頭に摺動可能の主軸
スリーブ1に回転可能に軸承せられた主軸2には
周知のように先端部に工具を装着すテーパ穴2
a、つゞいてコレツトを作用させるに必要なぬす
み2b、傾斜段部2c、ストレート穴2d、引張
り用皿ばね6の収納穴2f及び段部2eを有する
貫通穴が穿設されている。テーパ穴2aに装着さ
れる工具はマガジンに収納されておりATCで交
換されるが、タツプ下穴の切粉を吹きとばす細い
ノズル3aを先端に有するもの、或いは工作物上
の切粉を清掃するノズル3aを有するエアブロー
工具3もATC把持用の溝3bを有し普通の工具
と同じテーパシヤンク3cとプルスタツド3dを
有し、中心にエア穴3eが貫通され通常はマガジ
ンに収納されている。主軸2のストレート穴2d
には周知のコレツト4が収納され元部において引
張り棒5の先端の顎部5aと係止し先のフツクは
工具のプルスタツド3dと係止する。穴2fには
数十枚の皿ばね6が収納され引張り棒5先端のね
じ部5bに固着されているばね受け7と段部2e
との間に圧縮状態におかれていて常時引張り棒5
をコレツト締め上げ方向に付勢している。この引
張り棒5には中心を貫通してエア穴5cが穿設さ
ればね受け7側端面は急角度のテーパ穴5dとな
つている。主軸スリーブ1の上端にはシリンダ筒
8が固着されており、シリンダ8aにピストン9
が嵌装されている。ピストン9の中心にはシリン
ダ筒8の両壁を貫通した中空のロツド10が固定
されており、押し棒として働き油路8b,8cに
選択的に圧油が送られたときロツド10の端面が
引張り棒5を押して工具をアンクランプとするが
通常は引張り棒5とは離れた状態にある。このロ
ツド10の突出端にエアシリンダ11がねじによ
つて固着されていて、シリンダ11aにピストン
12が嵌装されている。そしてピストンの片側に
貫通したエア穴13aを穿設したロツド管13が
ロツド10の穴10a内に摺動可能に挿通され、
その先端部は引張り棒5の先端テーパ穴5dと嵌
合するテーパ13bを有し、ピストン12が工具
側に押されたときロツド管13は引張り棒と圧接
し両テーパ面が接合される。ピストン12は介挿
したばね14によつてロツド管13が引張り棒と
当接しないように付勢されており、またばね14
の力より強いばね15で所定圧力以上で開口する
ように常時閉口され弁胴部には外周軸方向にエア
溝16aを削設したチエツクバルブ16が内蔵さ
れている。このチエツクバルブ16が開口すると
ロツド13のエア穴13aとシリンダ室とが連通
される。そして流路11bが電磁切換弁17を介
して圧力空気源と接続されている。
次に作用について説明する。工具交換が指令さ
れるとマガジンから指定工具がATCで搬送され
工具交換位置で図示しないATCのアームが工具
をもつて工具交換位置に位置すると油圧シリンダ
8の油路8bに圧油が送られてピストン9のロツ
ド10が引張り棒5をばね6の力に抗して押しコ
レツト4を開口する。そしてアームが主軸の工具
を抜き新工具を主軸線と一致させると電磁切換弁
17が作用してエアシリンダ11に圧力エアが送
られる。ピストン12が押されロツド管13の先
端13bは引張り棒5のテーパ穴5dに圧接され
エア穴13a,5cが連通する。ピストン12が
止められシリンダ室のエア圧力が上昇して所定値
に達すると、チエツクバルブ16が開きエアはエ
ア穴13a,5cを通つてコレツト5の隙間から
噴出する。アームが工具を主軸に装入するとテー
パ面2aと工具シヤンクとの隙間が徐々にせばま
り隙間から強い力で噴出して塵埃を吹きとばし嵌
着寸前で圧力は更に上昇して充分な清掃が行なわ
れるものである。次いでタツプ下穴の清掃指令や
出されるとエアブロー工具3が装着され、テーパ
面2aの清掃が同様に行なわれるが工具3のエア
穴3eから逃げるエアのため圧が減少して普通工
具のような充分な清掃は困難であるけれども加工
精度に影響されないので特に問題はない。エアブ
ロー工具3が装着されると電磁切換弁17が作用
し圧力エアの供給を停止し油圧シリンダの油路8
bが排出側に8cが圧力側に切換えられピストン
9とともにロツド10が引張り棒5から離され
る。引張り棒5がばね6の力で引かれコレツト4
がプルスタツド3dを引いてエアブロー工具を嵌
着すると主軸2が位置制御されてエアブロー工具
3のノズル3aがタツプ下穴に挿入される。そこ
で電磁切換弁17が作用し圧力エアがエアシリン
ダ11に送られる。ピストン12が押されロツド
管13のテーパ面13bが引張り棒5のテーパ穴
5dに圧接されシリンダ室のエア圧が上昇し所定
値でチエツクバルブ16が開口してエアはエア穴
13a,5cを経てノズル3aより噴出され切粉
を吹きとばして清掃できるものである。
れるとマガジンから指定工具がATCで搬送され
工具交換位置で図示しないATCのアームが工具
をもつて工具交換位置に位置すると油圧シリンダ
8の油路8bに圧油が送られてピストン9のロツ
ド10が引張り棒5をばね6の力に抗して押しコ
レツト4を開口する。そしてアームが主軸の工具
を抜き新工具を主軸線と一致させると電磁切換弁
17が作用してエアシリンダ11に圧力エアが送
られる。ピストン12が押されロツド管13の先
端13bは引張り棒5のテーパ穴5dに圧接され
エア穴13a,5cが連通する。ピストン12が
止められシリンダ室のエア圧力が上昇して所定値
に達すると、チエツクバルブ16が開きエアはエ
ア穴13a,5cを通つてコレツト5の隙間から
噴出する。アームが工具を主軸に装入するとテー
パ面2aと工具シヤンクとの隙間が徐々にせばま
り隙間から強い力で噴出して塵埃を吹きとばし嵌
着寸前で圧力は更に上昇して充分な清掃が行なわ
れるものである。次いでタツプ下穴の清掃指令や
出されるとエアブロー工具3が装着され、テーパ
面2aの清掃が同様に行なわれるが工具3のエア
穴3eから逃げるエアのため圧が減少して普通工
具のような充分な清掃は困難であるけれども加工
精度に影響されないので特に問題はない。エアブ
ロー工具3が装着されると電磁切換弁17が作用
し圧力エアの供給を停止し油圧シリンダの油路8
bが排出側に8cが圧力側に切換えられピストン
9とともにロツド10が引張り棒5から離され
る。引張り棒5がばね6の力で引かれコレツト4
がプルスタツド3dを引いてエアブロー工具を嵌
着すると主軸2が位置制御されてエアブロー工具
3のノズル3aがタツプ下穴に挿入される。そこ
で電磁切換弁17が作用し圧力エアがエアシリン
ダ11に送られる。ピストン12が押されロツド
管13のテーパ面13bが引張り棒5のテーパ穴
5dに圧接されシリンダ室のエア圧が上昇し所定
値でチエツクバルブ16が開口してエアはエア穴
13a,5cを経てノズル3aより噴出され切粉
を吹きとばして清掃できるものである。
効 果
以上詳述したように本発明は工具着脱用シリン
ダのピストンロツドにエアシリンダを取付け、こ
れに嵌装するピストンにチエツクバルブを内蔵し
エア穴を有するエアシリンダのピストンロツドを
工具着脱用シリンダのピストンロツドの中心を貫
通して引張り棒に当接可能とし引張り棒のエア穴
と連通させうるようになしロツドと引張り棒との
当接によりシリンダ室の圧力上昇でチエツクバル
ブを開口するようになしたので、エアブロー工具
には中心に貫通したエア穴を穿設するのみでよく
簡単な構造とすることができ、また連結管を突設
しないので交換アーム等と干渉する不都合を解消
することができる。更にエアブロー工具との接続
配管がなくなりすつきりしたものになるとともに
エア供給路が一本となつて電磁切換弁も1個に減
少できてコストダウンに寄与するものである。
ダのピストンロツドにエアシリンダを取付け、こ
れに嵌装するピストンにチエツクバルブを内蔵し
エア穴を有するエアシリンダのピストンロツドを
工具着脱用シリンダのピストンロツドの中心を貫
通して引張り棒に当接可能とし引張り棒のエア穴
と連通させうるようになしロツドと引張り棒との
当接によりシリンダ室の圧力上昇でチエツクバル
ブを開口するようになしたので、エアブロー工具
には中心に貫通したエア穴を穿設するのみでよく
簡単な構造とすることができ、また連結管を突設
しないので交換アーム等と干渉する不都合を解消
することができる。更にエアブロー工具との接続
配管がなくなりすつきりしたものになるとともに
エア供給路が一本となつて電磁切換弁も1個に減
少できてコストダウンに寄与するものである。
第1図は本発明の縦断面図である。
3…エアブロー工具、5…引張り棒、8…工具
着脱用シリンダ、9…ピストン、10…ロツド、
11…エアシリンダ、12…ピストン、13…ロ
ツド管、16…チエツクバルブ、17…電磁切換
弁。
着脱用シリンダ、9…ピストン、10…ロツド、
11…エアシリンダ、12…ピストン、13…ロ
ツド管、16…チエツクバルブ、17…電磁切換
弁。
Claims (1)
- 1 マシニングセンタ等の主軸テーパ穴清掃並び
にエアブロー用エア供給装置において、工具のア
ンクランプ時に引張り棒のエア供給穴と接続する
貫通穴を有する第1ロツドと一体の第1ピストン
を嵌装した工具着脱用油圧シリンダ機構と、前記
第1ロツドの突出端に取付けられたエアシリンダ
と、該エアシリンダに嵌装され前記第1ロツドの
貫通穴に摺動可能に挿通されるとともに前記引張
り棒に当接しうる長さに形成され中心にエア供給
穴を貫通した第2ロツドを有し常時は当接しない
ように付勢された第2ピストンと、該第2ピスト
ンに内蔵され前記エアシリンダに圧力エアがおく
られたとき該第2ピストンの移動で前記第2ロツ
ドが引張り棒に当接してシリンダ室のエア圧力が
所定値に上昇したとき開口して前記第2ロツドの
エア穴とシリンダ室とを連通するチエツクバルブ
とを含んでなるエア供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139784A JPS6034244A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | エア供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139784A JPS6034244A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | エア供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034244A JPS6034244A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0112621B2 true JPH0112621B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=15253341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139784A Granted JPS6034244A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | エア供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034244A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212438A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-05 | Sanyo Mach Works Ltd | 自動工具交換装置 |
| DE29520427U1 (de) * | 1995-12-22 | 1996-02-08 | Deckel Maho Gmbh | Spindeleinheit für Werkzeugmaschinen |
| JPH10118881A (ja) * | 1996-10-21 | 1998-05-12 | Sabun Kogyosho:Kk | 工作機械のエアブローツール |
| CN104338953B (zh) * | 2014-09-29 | 2016-08-17 | 江西江铃底盘股份有限公司 | 一种自动清屑的涨芯夹具及清屑的方法 |
| CN112589532B (zh) * | 2020-12-03 | 2022-02-22 | 深圳市速锋科技股份有限公司 | 一种机床主轴和刀具密封性检测设备 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP58139784A patent/JPS6034244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034244A (ja) | 1985-02-21 |
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