JPH05500199A - 容易アクセスシート金属容器構造 - Google Patents

容易アクセスシート金属容器構造

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JPH05500199A
JPH05500199A JP3503300A JP50330091A JPH05500199A JP H05500199 A JPH05500199 A JP H05500199A JP 3503300 A JP3503300 A JP 3503300A JP 50330091 A JP50330091 A JP 50330091A JP H05500199 A JPH05500199 A JP H05500199A
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tear strip
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ソーンダーズ,ウイリアム・テイ
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ウイアトン・スチール・コーポレーシヨン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 容易アクセスシート金属容器構造 本発明は、容易アクセスシート金属容器構造、それらの製造と使用法に関する。
さらに特定の見地において、本発明は、容器壁パネルと一体オープナー構造のた めの刻み線、輪郭付は及び補強機構に関し、刻み目付きシート金属を切断し、容 器の開口を形成するために壁パネルから生じた引裂細片を移動させ、そのような 開口をふさぐことなしに容器の外部で引裂細片とオープナ−を保持し収納する目 的のために、そのような構造の製造と機能性を容易にする。
飲料缶のための先行技術の便利機能端部閉鎖構造は、1) シート金属端壁パネ ルの幾何中心の近(の刻み目部分がクラス2レバ一作用によって初期的に破断さ れ、それからパネルから刻み目付きシート金属とリングプル取手を完全に分離す るために外部方向において引っ張られる初期に開発されたリングプル使い捨て形 式と、2) 接着剤で積層された金属ホイルがトマトジュースの如く非炭酸飲料 用の缶のシート金属端壁における小注入開口を覆う「テープ密封」形式と、 3) 開口に隣接したパネルに保持された一体オープナーを使用して、端壁パネ ルの幾何中心の近(のシート金属を破断し、かつ容器の内部にそのような破断し たシート金属を押し込むことにより、開口を形成するための「保持タブ」形式と を含み、後者の形式は、現在、炭酸飲料缶における商業用途のための標準である 。 出願者の米国特許第4.576.305号は、容易開放な端部閉鎖において 「保持タブ」機構を達成するための異なるアプローチを創始した。
本保持タブ端部閉鎖構造は、(a)シート金属刻み線、(b)引裂細片輪郭付け 、(c)シート金属形状付け、及び(d)一体シート金属オープナー構造のため の新しい構成と配置を設け、それらの各々は、缶入り食料品のためのより良い衛 生及び耐干渉性状態と、容器の外部に位置することにより容器内容物と接触しな いだけでなく、容器からの注入又は飲用経路を外れた重なり合う収納関係におい てシート金属引裂細片及びオープナ−の両方の保有を可能にするより良い環境条 件とを設けるために、そのような構造の製造と機能性を容易にする新結果の達成 に寄与する。
そのような利点と寄与は、添付の図面に示された構造を記載する際にさらに詳細 に考察される。
第1図は、発明の引裂細片刻み線と輪郭付は機構をより良く示すためにオープナ −を省略する端壁パネルの実施態様の頂面図である。
第2図は、一体オープナーを引裂細片に固着するための単体リベットボタンの形 成に続いた第1図の実施態様の底面図である。
第3図は、発明の新オープナ−を単体リベットにより位置に固着した第2図の実 施態様の頂面図である。
第4図は、第3図の実施態様の開放後の頂面図である。
第5図は、第4図の実施態様の底面図である。
第6図は、発明の新オープナー構造の頂面図である。
第7図は、発明の新オープナ−の「ガルウィング」作動端部を示す拡大前面図で ある。
第8図は、第7図に示されたオープナ−のガルウィング部分の部分的に断面の部 分的側面図である。
第9図は、第3図の線9−9に沿って取られた第3図の実施態様の断面図である 。
第10図は、第9図の端壁断面の部分の拡大断面略図である。
第11図は、発明による容器を開放するための伸長引裂細片のノーズ部分の初期 レバー作用破断を示す、斜視壁及びオープナ一部分の拡大略図である。
第】2図は、第11図に続く逐次的なレバー作用開放段階を記載するための拡大 斜視図である。
第13図は、第12図に続く開放段階を記載するための拡大斜視図である。
第14図は、発明の端壁閉鎖構造の実施態様の外面における引裂細片と一部オー プナーの収納を示す断面図である。
第15図は、発明の新オープナ−のための逐次的な製造段階の進行を示す伸長単 体シート金属細片の頂面図である。
第1図の容器端壁の実施態様を参照すると、オープナ−と、オープナ−をパネル に固着するための手段が省略され、発明による新刻み線及び引裂細片輪郭付は機 構の相互関係をより良(示している。端壁閉鎖20は、周囲出縁シーム金属21 と、チャック壁22と、カウンターシンクくぼみ24と、突出ビード25とを含 む。これらのすべては、璧パネル28の幾何中心26に関して対称的に配置され る。そして各々は、端部閉鎖のためのシェル形成段階の一部として製造される。
 製造中、一方が29で指定された一対のパネル突起が、シート金属加工製品が 容易アクセス機能の製造中作業機構ごとに移動される時、正確な位置合わせを設 ける。
そのようなシェル形成段階の後、(予選択された公称厚を有する)パネル28の シート金属は、所定の縮小厚の残余金属を設けるために刻み目を付けられる。そ のような刻み目付けは、残余金属を切断することにより、壁パネルの実質的に平 面外形から移動される引裂細片30を規定する。引裂細片30の輪郭付けは、そ のような刻み目付けと同時に実施され、そのような刻み目付けによって生成され た余剰金属を取りさる機能をする。
第1〜5図に示された飲料缶のための注入開口を設ける際に、伸長U形状引裂細 片30は、(平面図において弓形状である)曲線刻み線32と一対の伸長刻み練 製34.35とを含む刻み線手段によって規定される。
引裂細片を規定する際に、刻み練製は、中央縦軸36に平行又はわずかに収束す る関係において、弓形状刻み線32の各側から延びており、狭幅伸長引裂細片3 0を設ける。その側部は、(弓形状刻み線32によって規定された)曲線閉端部 からU形状構成の残りの(開)端部38の方に延びている。閉端部32は、端壁 パネルの周囲に隣接し、そして開端部38は、図示のパネルの幾何中心に隣接す る。
刻み練製34.35は、中央縦軸36に関して対称に配置される。好ましくは、 直線であり、そして弓形状刻み線32から延びる際にわずかに収束する。刻み練 製34.35は平行であるが、実質的な発散は、本発明により回避される。第1 図と第2図に示された実施態様において、各脚の収束角度は、約1′ 15″で ある(両脚の収束を考えると約3′の実結合最大収束がある)。刻み練製は、製 造目的と工具準備目的のために直線である。しかし、構成のわずかな曲線性が、 容器への引裂細片又はオープナ−の滑り込みを排除する引裂細片の上記の狭幅対 称特性と開口のための所望の特性が維持されるならば許容される。また、発明の 新規の概念と教えを含む後述のレバー作用及び他の機構が維持されなければなら ない。
伸長刻み練製34.35の遠位端部は、U形状構成の残りの(開)端部38にお いて終端し、かつそれを規定する。その結果、引裂細片30は、壁パネル28の 元の外形から可動でありながら、開端部38においてシート金属によりそのよう な壁パネルの残部と単体である。(第3図に示された如()タブオープナ−44 の取手端部42の下に位置するパネル部分40は、パネル28の外面から離れる 方向において取手端部42の持ち上げを開始するためので二作用アクセスを容易 にする。
規定された引裂細片30において浅深の輪郭付はリブ46.47と50.51( 第2図)は、刻み目付は中生成する余剰金属の吸収のほかに、複数の機能に役立 つ。好ましくは、輪郭付はリブは、第1図と第2図によって示された如く、刻み 練製に平行である。そのような輪郭付けは、引裂細片の別個の縦セグメントを確 立するために役立つために引裂細片30の刻み目付き周囲内に縦に戦略的に置か れ、開放手順中の所望の作用と、また(第4図のチャック壁22の範囲内の)引 裂細片30とオープナ−44の縦断面を用意するための所望の折り畳み作用とを 達成するために役立つ。引裂細片の長さと配位、リベットの配置、及びオープナ −の長さは、そのような相互はめ合い収納目的のために示された如く調整される 。
引裂細片輪郭付はリブ46.47と50.51(第1〜5図)は、予選択された 方法で縦に延びている。それらは、中央縦軸(36)を横断し、かつそれぞれ、 リブ対46.47と50.51の縦方向中間にある引裂細片のセグメント54を 設けるように位置付けられる。横断セクション54は、縦に延びている輪郭付け がな(、そして(外部におけるリベット頭とともに)第2図において示された如 くリベットボタンの配置を許容する。そしてさらに、そのような間隔付けは、引 裂細片の縦の別個のセグメントの折り畳みを設ける。2つの折り畳みセグメント が形成される。前部セグメントは、ノーズ部分55と(リベットを含む)横断セ クション54を含む。そして後部セグメント56は、38においてU形状の開端 部に延びている引裂細片の残りの部分を具備する。リブ46.47は(刻み線3 2によって規定された半円に延びている)前部折り畳みセグメントにある。リブ 50.51は、刻み練製34.35の遠位端部の近接に延びている第2後部折り 畳みセグメーントにある。
引裂細片のこれらの別個のセグメントは、開放と収納中互いに関して折り畳まれ る。かさばらない相互はめ合い関係を含むそのような調整作用の結果は、第4図 による平面図において示される。
個々の輪郭付はリブ46.50は、引裂細片30の周囲内の刻み練製34に隣接 して平行である。そして個々のリブ47.51は、引裂細片30の周囲内の刻み 練製35に隣接して平行である。好ましくは、縦に延びているリブ手段は、刻み 練製の遠位端部を越えて延びていない。すなわち、リブ50,51は、好ましく は、開端部38において終端し、そして刻み練製34.35の終端部においてシ ート金属の折り畳みを容易にする。
(とも部分的に包囲された)ノーズセクション55と一緒に取られた横断セクシ ョン54は、第1引裂細片セグメントを具備する。第2引裂細片セグメントは、 引裂細片の残りの端部の方に延びているリブ50.51の始まりにおいて開始さ れる。
ノーズセクション55と横断セクション54を含むセグメントは、開放手順中篇 2折り畳みセグメント56に関して角度のある関係において折り畳まれる。そし て引裂細片30が収納される(第4図)時、残りのセグメント56に重なる。オ ープナ−44は、両折り畳みセグメントとチャック壁22につながるパネル部分 に重なる。保持された引裂細片もオープナ−も、(第4図と第5図から見た時の )注入間口62をふさがない。
オープナ−44は、単体リベット頭(第3図)によって引裂細片30のシート金 属と一体に保持される。オープナ−44の作動(出力)端部66は、弓形状刻み 線32に隣接した位置にある。そして取手(入力)端部42は、開放の前に凹状 パネル部分40に重なる。
開放後、そのような取手端部42は、端部閉鎖(第4図)のチャック壁22に当 接する。すなわち、図示の円形実施態様において、取手42の折り畳み配位は、 引裂細片30の破断が開始されるパネル28の部分と正反対に位置にある。
第6図の平面図を参照すると、シート金属オープナ−44は、図示されたリング プル開口又は固形パネルである68の如く、取手端部において把持手段を設ける 。リベットボタン穴69は、凹状オープナ−パネル70にある。強度は、リブ7 1.72によって増強される。しかし、図示のオープナ−の全体縦及び横強度は 、厚さ寸法の考察に加えて、シート金属の縁カールによって非常に補足される。
平圧延鋼のためのシート金属ゲージは、縁カールが使用される時、一般に約10 0〜150 #/bbの範囲にある。(カール内の主線金属をタックする)縁カ ールは、側部75.76と取手端部42に沿って延びている。リングプルモデル において、リングプル開口68の内周(78)縁金属もまたカールされる。
側部に沿ったカール縁金属は、第7図の80と82において示される。
シート金属カールは、「ガルウィング」構成が垂直中心線84の回りで対称なオ ープナ−44の作動端部66に隣接して終端する。各ガルウィング88.90は 、チゼル点線92から側部カール縁金属80.81の方にそれぞれ延びている。
そのようなガルウィングは、それぞれ、旋回点(カール終点)82.83におい て終端する。
そのようなチゼル点及びガルウィング構成は、オープナ−44の実質的に残余の 周囲の回りの縁金属のカールに続いて形成される。縁カール80.81の下のレ ベルへのカールなし端部66における金属の移動(すなわち、ガルウィングの形 成)は、凹状オープナ−パネル70と、中央縦軸が作動端部66に交差する部位 に位置するチゼル点92との間に延びている中央スロット96(第3図、第6図 と第7図)を形成するために、延伸工具によって実施される。
そのような相対レベルと、オープナ−44のための「ガルウィング」作動端部6 6の他の新規な特徴が、第8図の部分図によってさらに示される。凹状オープナ 一部分70のレベルは、98において指示される。
ガルウィング上方レベルは、100で示される。そして「ナイフ縁」チゼル点9 2の下方レベルは、102で示される。破断目的を開始するために、チゼル点9 2は、刻み線32の中点に隣接したパネルの方に配される。
第9図の断面図を参照すると、端部閉鎖20の外周における出縁シーム金属21 は、円形(又はく形若しくは長円形の如(他の構成)のパネルの全周囲の回りに 延びている垂直向きチャック壁22につながる。チャック壁22は、パネルが内 部圧力を受ける時、座くつ抵抗を設けるカウンターシンクくぼみ24に延びてい る。
本発明の重要な概念は、レバー作用初期破壊と刻み線破断が行われる時、シート 金属パネルのたわみ又は遊びを避ける重要性である。たわみ、すなわち、シート 金属における「遊び」又は「余裕」は、刻み線残余シート金属を破断の目的のた めの張力下に置く傾向があることが見いだされた。引っ張り強度に対抗したその ような金属の破壊は、缶製造において使用された一次金属の固有引っ張り強度特 性のために、シート金属を破断する最も困難な方法の一つである。
好ましい実施態様において、シート金属端壁パネルのたわみを防止するこの概念 は、カウンターシンク(ぼみ24の内側に隣接しである外側に突出するビード2 5を配置することにより達成される。初期破壊と破断のための力の必要条件は、 この特徴により30%だけ減少され、これは、小直径容器のための開放端部にお いて重要な因子である。
突出するビード25は、パネル28のシート金属が開放のために呈示される方法 と、シート金属がレバー作用下の破壊及び/又は破断、及び/又は引裂作用によ る切断に反応する方法を変化させる。突出するビード25の配置は、端!シート 金属をさらに剛性にする。細片刻み目に隣接するシート金属のたわみは、実質的 に除去される。張力下で残余金属を「破壊」する必要を増大させるそのような手 段のないシート金属パネルにおける先行の「余裕」又は「遊び」は、実質的に除 去される。
シート金属の剛性の呈示は、最初に支点として作用するリベット64により刻み 線32の中点において破壊し、そして刻み線32の弓形部分に沿って切断し続け ることにより、迅速なレバー作用破断を設ける。そのようなりラス1のレバー作 用は、金属の剛性のために共鳴音を発生させる。取手端部の(持ち上げによる) 弓形移動は、旋回接点82.83が支点になる時、クラス1のレバー作用が(刻 み線34.35に沿って)クラス2のレバー引裂作用になる如く、本質的に継続 される。接点82.83は、移動する支点を構成する。それらは、第4図と第5 図の線104.106によって示された如く、開口62の縁に沿って移動する。
刻み練製のクラス2のレバー作用切断は、オープナ−44の取手端部42の弓形 移動の約25′において発生する弓形状刻み線32のクラスルバー作用破断の完 了に又はほぼ完了で迅速ななめらかな遷移において発生する。刻み練製34.3 5のクラス2切断は、オープナ−44のための垂直(パネル82の平面に垂直) 方位に接近する約75′の角度移動において完了される。
突出するビード25の刻印から生ずるシート金属の剛特性のために、両方のレバ ー作用は、剛性金属からの共鳴音をすばやく発する。オープナ−44は、刻み練 製引裂が完了した時、垂直直立位置から約15′である。
それから、オープナ−44の取手端部42は、単に押されるか、あるいは元の位 置の方向に後方に引っ張られる。(横断セクション54にわたる)前部セグメン トと(38における刻み線の終端部にわたる)後部セグメントに対する両方の折 り畳み線は、開放手順中開始され、その結果、引裂細片の両折り畳みセグメント は、オープナ−44をパネル28に平行な関係にして収納される時、重なる関係 に容易に移動する。第11〜13図の作用によって従われた開放(第9図と第1 0図)の前の相対位置付けは、最終収納位置付け(第4図、第14図)につなが る。
第10図の拡大断面略図に示された如(、チャック壁22は、カウンターシンク くぼみ24に延びている。外側に突出するビード25は、示された如く、パネル 28のレベルの上に延びている。刻み線残余金属110は、弓形状刻み線32の 中点にある。チゼル点92は、千のような中点の上に位置する。前述のガルウィ ングは、旋回点82.83から側部に沿って延びているオープナ−44の主レベ ルにつながる。
レバー作用開放、折り畳み及び収納作用のいっそうの説明のために斜視図の第1 1〜13図を参照すると、第11図において、弓形状刻み線32は、オープナ− 44のクラスルバー作用によって破断されており、パネル28から外側に取手端 部42の(約25′の)弓形移動の結果として、支点としてリベット64の回り を移動する。
オープナ−44の取手端部42の弓形移動は、垂直直立位置の方に継続される( 第12図に示された如く約75′のオープナ−44とパネル28の間の角度)た めに、刻み練製34.35は、旋回接点82.83が注入間口62の側部に隣接 した剛性パネルに沿って滑動する時、クラス2レバ一作用によって破断される。
 引裂細片30の刻み目付き金属の切断が完了され、そして引裂細片折り畳み線 に沿った折り畳みが開放中開始されると、オープナ−44は、元のレベルの方に 容易に戻される。
オープナ−44の取手端部42はパネル28の方に戻るために、重なる関係にお いて引裂細片の2つの縦セグメントの折り畳みが、完了される。
オープナ−44は、そのようなセグメントに重なり、各々は、パネル28に実質 的に平行である。取手端部42は、第4図と第14図に示された如く、チャック 壁22内にはまる。そのような相互はまり合い関係を達するために、オープナ− 44の長さは、作動可能な容易アクセス構造を達成するために調整されなければ ならない円形端部閉鎖におけるシェル形成寸法の如く、他の因子とともに、引裂 細片30の長さ、リベット62とリベット穴69の位置、及び引裂細片セグメン トの相互折り畳み関係により調整される。
ネックイン201 (2−1/16″)開端部を有する202 (2−2/16 ′直径)缶本体のための作動可能な実施態様において、次の寸法が典型的である 。
項目 直径 出縁金属(外周)2.310’ チヤツク壁22 1.962″ カウンターシンク24の中心 1.868’突出リブ25の中心 1.764’ 項目 放射状長さ 引裂細片 、715’ オープナ一端部66へのリベットのc/] 、292’オープナ−作動端部66 へのパネル 28の幾何中心 、830″ U形状の開端部における縦セグメント56 .360’カウンターシンクくぼみ 24、半径 、 037’突出ビード25、半径 、007″ 刻み線32、半径 、156’ 項目 高さ パネル28のレベルに対するチャック壁22 1.65’突出リブ25(パネル 28の上) ’ 、047’カウンターシンクくぼみ24(パネル28の下’)  、037’端部閉鎖のための典型的な平圧延鋼ゲージは、約75ないし110 1bs/bbであり、引裂細片刻み線手段の残余金属は、約、001’ないし、 0035’である。上記の実施例の特定の実施態様において1.008′ゲージ シート金属が使用された。残余金属は刻み線32において、0009’と測定さ れ、そして残余金属は、刻み練製34.35に沿って、0016″まで測定され た。202缶本体のための特定実施態様は、引裂細片刻み線に沿った漏れ又は破 裂なしに公称値Loops i内部圧力に耐えた。
食料品容器のための端部閉鎖の好ましい平圧延鋼基板は、両基板表面において電 解処理される。例えば、潤滑剤による有機被覆の各表面において、接着を容易に するために表面活性剤として作用する酸化クロム又はクロムと酸化クロムの如く 、金属被覆の塗布である(これら両者は、人の消費のための製品での使用のため にFDAによって承認されなければならない)。
典型的な平圧延アルミニウム基板は、約、012’ないし約、015″の範囲に あり、残余刻み縁金属は約、004’ないし約、008’である。
シート金属オープナ−44の特別な特徴は、伸長シート金属細片119において 実施される111ないし118の番号の製造段階の工程によって達成される。初 期的に、位置合わせ穴121.123が、パンチとダイ工具を使用して細片から せん孔され、そして(第6図に示された)オープナ−パネル70が、第1段階1 11における延伸プロセス工具によって形状を付けられる。図示された工程にお いて、従来のパンチ及びグイ作業が、シート金属の部分に穴をあけるために使用 される。そして従来の延伸処理作業が使用される。もちろん、各々の反対の工具 部材は、発明によって示された形状付けを設けるように設計される。
次の逐次段階112は、リングプルを設ける際の予備形成ステップである開口1 25の穴あけを含む。段階113において、リベットボタン開口69(第6図) がパネル70から穴あけされ、続いて段階114において「バットウィング」構 成開口126の穴あけが行われる。そのような角度付き「バットウィング」縁は 、チゼル点92とガルウィングる。
段階115において、オープナ−44の側部75.76を予備形成するためのカ ット線127.129が作成される。そして曲線カット線131は、(第6図に 示された)オープナ−44の取手端部42の予備形成のために作成される。段階 115のオープナ−44のための結果の部分的予備カット加工製品は、(小直径 パンチ穴の間の)単体コネクタジヨイント133.135により細片120の一 部にとどまり、オープナ−44の(選択された)完了又はほぼ完了のための残り の段階を通して加工製品を保持し、一連の段階において伸長細片119の一部で ある。
側部75.76に沿った縁金属ロール80.82(第7図)は、段階(116と 117)において縁金属の漸次のカールによって形成される。
縁金属はまた、取手端部42に対してカールされる。そしてカール金属は、リン グプル実施態様において内周(第6図の78)の回りを延びている。コネクタジ ヨイント133.135(段階117と以降の段階)は、そのような漸次段階に 対して加工製品を保持する。主線金属がカールの内側においてタックされる縁カ ール付けは、商業的に公知である。
オープナ−のためのいっそうの形状付は作業は、縁カール付けのほかに(細片形 式にある間)115ないし118において実施される。例えば、チゼル点の延伸 プロセス配置は、段階116おいて開始され、及び/又は開ロア0の回りの4つ また「ロゼツト」140を形成するような他の段階が段階118において実施さ れる。
端部閉鎖の外面から離れる方向における取手端部42の上方傾斜は、細片形式に おいて、すなわち続いて実施される。そのような取手傾斜の使用は、パネル28 のために設けられた指アクセス輪郭の形式による。
段階116において開始された作業端部66の延伸プロセスは、ガルウィング8 8.90を形成し、かつ初期破断作業を容易にするために第7図と第8図に示さ れた如くチゼル点92を位置付けるために工程において又は別個に完了されなけ ればならない。
第7図に示された如く、ナイフ縁チゼル点92は、カール縁金属旋回点82.8 3から(切断されるパネルと刻み線の方に)間隔をあけたレベルにおいて、ガル ウィング88.90の頂点に位置する。傾斜96(第6図と第7図)に沿ったそ のような配置は、延伸形成工具を使用して完了される。
202缶本体のための上記の端部閉鎖の実施態様のために適するオープナ−のス ケール寸法は、はぼ次の如くである。
作業端部66から取手端部42への縦方向長さ 1.10’ナイフ縁92から: 縦方向: パネル70まで 、12″ 開ロ69の中心まで 、26・ 内側カール付きリングプル開口68(内縁78)まで 、55″幅: 旋回点82.83において 、35′ リングプル開ロ68のために最拡幅寸法 、90′基板: 平圧延鋼、ゲージ 110ないし1.55#/bb前述の如く、オープナ−44 は、収納位置に押し込められ、あるいは引き入れられる。片手作業に対して、オ ープナ−44は、段階112のリングプル穴あけを省略することにより、第15 図の段階111において呈示された(リング開口のない)固形パネルを維持する 。
特定の材料、寸法及び構成が、発明の特定の実施態様を記載する目的のために記 載された。しかし、そのような記述に照らして、他のサイズ、構成及び/又は配 位が、発明の概念に基づきかつ使用しながら考案される。このため、本発明の範 囲を決定する目的のために、添付の図面が参照される。
FIG、9 FIG、lO 要 約 刻み線、輪郭付は及び補強機能が、便利機能シート金属端部ふた(20)と一体 形開栓(44)に対して設けられる。端壁パネル(28)は、U形状切除片を規 定する刻み線手段の残余金属の開放中、シート金属の屈曲を実質的に除去するよ うに形成される。そのような切除片は、その弓状閉鎖端部(32)を端壁パネル の周囲に隣接させて方向付けられ、刻み線脚部(34,35)は、幾何中心(2 6)の部分の方に向けられる。開栓は、作動端部(66)においてチゼル点(9 2)を作製され、クラスルバー作用により弓状刻み線の破断を開始させ、続いて 、クラス2レバ一作用により刻み線脚部を破断させるために開口(62)の各側 においてパネルに各一つ接触する支点(82,83)の回りで開栓を旋回させる 。開栓と切除片は、保持され、開口(62)を妨害することなくパネルにおいて 傍らに置かれる。
国際調査報告

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.容器のための開口を設けるために壁パネルの部分を切断するための一体オー プナーを備えた容易アクセスシート金属壁パネルにおいて、シート金属壁パネル であって、 公称厚ゲージ及び所定外形を有する壁パネルと、シート金属が公称厚ゲージに関 して厚さを減少させるように刻み目を付けられた壁パネルにおける伸長U形状引 裂細片の刻み目付き周囲を規定する刻み線手段であって、該刻み目付き周囲が、 伸長U形状引裂細片の中央縦軸に関して対称的に配置されている刻み線手段と、 引裂細片刻み目付き周囲内に伸長引裂細片を縦に延びている浅深輪郭付けであっ て、引裂細片の中央縦軸に関して対称的に配置された輪郭付けと、容器のための 開口を設けるために壁パネルの所定外形から引裂細片を可動にするために、刻み 線手段の残余金属を切断するための伸長シート金属オープナーであって、中央縦 軸に関して対称的に配置され、かつそのような軸の縦方向に対向端部に位置する 作動端部と取手端部を有する伸長オープナーであって、 そのようなオープナーの中央縦軸が重なり、かつ引裂細片の中央縦軸と同一方向 を有する引裂細片にオープナーを固着する単体リベット手段とを具備し、 そのような刻み線手段が、 伸長引裂紙片の閉縦端部と引裂細片の残りの縦端部の方に延びている一対の伸長 刻み線脚とを規定する弓形状刻み線を含み、伸長引裂細片の中央縦軸が中点にお いて弓形状刻み線に交差しており、刻み線脚が、引裂細片軸の対向した側部にお ける脚の各々を有する弓形状刻み線から延びており、 刻み線脚が、刻み線脚の対の各々の方向の主成分が、引裂細片の中央縦軸に実質 的に平行と、弓形状刻み線から延びる際に各々の脚に対して約1−1/2′の角 度において中央縦軸の方にわずかに収束することからなるグループから選択され 、引裂細片軸から側方に間隔をあけており、リベット手段が、オープナーの作動 端部に隣接したシート金属を弓形状刻み線に隣接した刻み目付き周囲内の引裂細 片に連結し、リベット手段が、縦に延びている浅深輪郭付けのない引裂細片の領 域において、オープナーと引裂細片の中央縦軸に関して対称的に配置されたこと を特徴とする容易アクセスシート金属壁パネル。
  2. 2.伸長オープナーの作動端部が、弓形状剤み線の破断を開始するための初期接 触縁を含み、 初期接触縁が、クラス1レバー作用により刻み線を破断するために、弓形状刻み 線の中点に隣接したリベットによって位置付けられ、この場合オープナーの取手 端部の弓形移動が、パネルが使用される容器に関して外側方向において支点とし てリベットの回りで行われる請求の範囲1に記載の構造。
  3. 3.刻み線手最が、オープナーの取手端部の弓形移動を継続することにより、ク ラス2レバー作用による弓形状刻み線のクラス1レバー作用の初期破断の後にさ らに切断される請求の範囲2に記載の構造。
  4. 4.伸長オープナーが、初期接触縁がシート金属引裂細片の部分に隣接し重なる 関係にある如く、伸長引裂細片のシート金属にリベット手段によって固着され、 壁パネルの外面から離れる方向において弧状のオープナー取手端部の移動により クラス1レバー作用による弓形状刻み線の初期破断を生じさせるために、弓形状 刻み線により部分的に境界を付けられ、 単体リベット手段がクラス1レバー作用のための支点として初期的に作用するよ うに位置付けられる請求の範囲1に記載の構造。
  5. 5.伸長オーブナーが、さらに、伸長オープナーの中点縦軸から横に間隔をあけ た関係においてオープナーの各側部において一つの旋回接点を含む初期接点縁に 縦に凹状の関係において位置する一対の旋回接点を含み、 刻み線手段が、引裂細片の各側部において、かつその外側で、壁パネルシート金 属と各一つが接触した旋回接点の回りでオープナーを旋回させることにより、初 期クラス1レバー作用破断の後、さらに切断され、刻み線脚に沿ったいっそうの 切断が、タブオープナーの取手端部の移動が容器の外側の弧状方向において継続 される時、クラス2レバー作用のための支点として作用する旋回接点手段により クラス2レバー作用によって実施される請求の範囲4に記載の構造。
  6. 6.刻み線脚の破断が、クラス2レバー作用によって完了され、そしてさらに、 元の位置に向かって後方にオープナーの取手端部を移動させることを含む請求の 範囲5に記載の構造。
  7. 7.引裂細片のシート金属において形成された浅深輪郭付けが、引裂細片の別個 の換に延びているセグメントの元の外形を補強するための換に延びているリブを 設け、 そのような輪郭付けの縦に延びているリブ手段が、リブ手段の方向の主成分が引 裂細片の刻み線脚と実質的に同一において延びており、そのようなリブ手段が、 弓形状刻み線に隣接から単体リベットを含む引裂細片の第1縦セグメント内の単 体リベットの方に伸長引裂細片の少なくとも部分に沿って位置する請求の範囲6 に記載の構造。
  8. 8.縦に延びているリブ手段がまた、弓形状刻み線に隣接するリブ手段に関して リベットの縦対向側に位置し、かつ刻み線脚の遠位端部に延びている引裂細片の 第2縦セグメント内で、引裂細片の残りの縦端部の方に延びているリブ手段を含 む請求の範囲7に記載の構造。
  9. 9.壁パネルが、飲料容器のための単体シート金属端部閉鎖構造の一部を形成す る端壁パネルを具備し、 端部閉鎖構造が、端壁パネルの幾何中心から対称的に間隔をあけられ、かつその 周囲に配置された出縁シーム金属を含み、伸長引裂細片のための刻み線手段が、 端部閉鎖構造が使用される容器のための注入開口を規定する請求の範囲8に記載 の構造。
  10. 10.端壁パネルが、端部閉鎖構造が使用される時、飲料容器の内部の方に配置 されるように軸方向において出縁シーム金属から対称的に凹状にされ、 そしてさらに、出縁シーム金属から凹状端壁パネルの方に軸方向に延びているチ ャック壁を含む請求の範囲9に記載の構造。
  11. 11.U形状可動引裂細片が、引裂細片の閉端部における弓形状刻み線がチャッ ク壁の方に配置されて位置し、引裂細片を規定する伸長刻み線脚が、端壁パネル の幾何中心に隣接した位置の方に向けられる請求の範囲10に記載の構造。
  12. 12.そのような可動引裂細片の残りの縦対向端部における刻み線脚が、元の外 形から移動した時、壁パネルの周囲シート金属と単体に引裂細片を維持するため に、端壁パネルの幾何中心に隣接して終端し、伸長U形状可動引裂細片と一体オ ープナーが、引裂細片移動が容器の注入開口を規定した後、端壁パネルにおいて 保持され、そしてまた、開放の後、オープナーが注入開口をふさぐことなしに引 裂細片のシート金属に重なる関係において、チャック壁の周囲内に保持される請 求の範囲11に記載の構造。
  13. 13.チャック壁が端壁パネルのための耐座屈性輪郭付けを規定するために役立 ち、 そのような耐座屈性輪郭付けが、端壁パネルに境界を付ける関係において輪郭付 けくぼみを形成する容器の内部に向かって軸方向に凹状にされたシート金属を具 備する請求の範囲10に記載の構造。
  14. 14.端壁パネルが、さらに、容器に関して外側方向にパネルから突出するビー ドを含み、 そのような突出するビードが、周囲輪郭付けくぼみの内側で隣接して位置する請 求の範囲13に記載の構造。
  15. 15.端壁パネルが、平面図において円形構成を有し、そして耐座屈性輪郭付け くぼみがと突出ビードが、円形構成の全周囲の回りに延びており、そしてこの場 合 端壁閉鎖構造のシート金属が、 約.001′′ないし約.0035′′の範囲にある厚さを有する刻み線手段の 残余金属を有する、約75#/bbないし約110#/bbの範囲にある平圧延 鋼基板と、 約.0040′′ないし約.0055′′の範囲にある厚さを有する刻み線手段 の残余金属を有する、約.010′′ないし.015′′の厚さゲージを有する 平圧延アルミニウム基板とからなるグループから選択される請求の範囲14に記 載の端壁閉鎖構造。
  16. 16.チャック壁が、周囲出縁シーム金属から端壁パネルのレベルの軸方向内側 のレベルに端部閉鎖が使用された容器に関して対称に延びており、 そのようなチャック壁が、端壁パネルの全周囲の回りに対称的に配置された輪郭 付けくぼみ手段の一部を形成し、この場合そのような端壁パネルが、さらに、端 壁パネルの幾何中心の方に凹状輪郭付けに隣接したその内側の突出ビードを含み 、そのような突出ビードは、容器に関して外側に延びており、かつ端壁パネルの 剛性を増強するために端壁パネルに位置し、一体オーブナーによる刻み線手段の 破断中元の外形からのパネルのたわみを実質的に減少又は除去させる請求の範囲 11に記載の構造。
  17. 17.端壁パネルが平面図において円形構成を有し、可動引裂細片折り畳み位置 が、チャック壁内に一体オープナーの取手端部を配置し、 可動引裂細片の縦セグメントが互いと刻み線手段によって規定された注入開口の 周囲の外側にある端壁パネルの外面領域の部分に対して重なる関係にあり、 オープナーが折り畳みセグメントに重なる関係にあり、かつ引裂細片の初期破断 の位置に正反対に対向して位置する請求の範囲8に記載の構造。
  18. 18.容器のための容易アクセスシート金属端壁パネルを製造するための方法に おいて、 平圧延シート金属を提供することと、 容器のための実質的に平面の外形の端壁パネルを設けるためにシート金属を製造 することと、 シート金属の厚さが減少した刻み線手段を確立するために端壁パネルに刻み目を 付けることと、 刻み線手段が、中央縦軸に関して実質的に対称である伸長引裂細片を規定するこ とと、 刻み線手段が、弓形状刻み線と一対の直線に延びている刻み線脚を含むことと、 そのような刻み線脚が、軸の側部において各々一つ対称的に配置されて、弓形状 刻み線から延びていることと、各刻み線脚の方向の主成分が、引裂細片の中央軸 に実質的に平行に、かつ約1.5度の角度で収束することと、リブの方向の主成 分が引裂細片の縦に延びている引裂細片シート金属において伸長浅深リブを刻印 することにより引裂紙片に輪郭を付けることと、 そのような輪郭付け段階が引裂細片刻み目付け段階と同時に実施されることと、 中央縦軸の対向縦端部において作動端部と取手端部を有する伸長シート金属オー プナーを提供することと、作動端部に隣接した伸長オープナーのシート金属と弓 形状剤み線に隣接した伸長引裂細片のシート金属を使用して、伸長引裂細片にオ ープナーを固着する段階と、固着された伸長オープナーが、引裂細片に重なる関 係において配置され、オープナーの中央縦軸が、主成分方向が伸長引裂細片の中 央縦軸の方向の主成分と実質的に同一方向に延びていることと、容器の開放中シ ート金属のたわみを実質的に減少又は除去するために、端壁パネルの周囲部分を 形成することとを含む方法。
  19. 19.弓形状刻み線が端壁の周囲部分に隣接して位置し、伸長刻み線脚が端壁パ ネルの幾何中心に隣接したシート金属の方に向けられる如くパネルシート金属に 刻み目を付けることを含む請求の範囲18に記載の方法。
  20. 20.端壁パネルの周囲部分の形成が、容器に関して外側の軸方向において突出 する周囲ビードを形成することを含み、この場合弓形状刻み線の中点が、幾何中 心に向かってその内側にありながら突出ビードに隣接する請求の範囲19に記載 の方法。
  21. 21.伸長シート金属オープナーが、単体リベットを形成することにより伸長シ ート金属引裂細片に固着され、オープナーの初期接触縁が、作動端部においてオ ープナーのための中央縦軸に沿って位置し、 オープナーが、クラス1レバー作用による弓形構成刻み線の初期破断を生ずるた めの支点として作用するリベット手段により、壁パネルの外面から離れる方向に おけるオープナーの取手端部の移動により、弓形状刻み線の中点に隣接して引裂 細片に接触するために方向付けられる請求の範囲18に記載の方法。
  22. 22.オープナーの作動端部における初期接触縁に関して縦に凹状の旋回接点を 呈示するように伸長オープナーを形成することを含み、旋回接点が、クラス2レ バー作用による刻み線脚の破断のための支点手段を確立するために、開口を規定 する刻み線の外側のパネルに位置するパネルシート金属と接触する請求の範囲2 1に記載の方法。
  23. 23.容器の開放の完了により、端壁閉鎖のチャック壁内の重なる関係において 、折り畳み引裂細片とオープナーを配置するために、リベットの位置と、伸長オ ープナーの長さと、引裂細片の長さと引裂細片における輪郭付けの配置を選択す ることを含む請求の範囲21に記載の方法。
  24. 24.一体オープナーの使用のための容易アクセス機構を設けるためにシート金 属端部閉鎖を形成するための方法において、端部閉鎖が使用される容器の内側の 方向において出縁シーム金属から軸方向に凹状の実質的に平面の端壁パネルを境 界を付ける周囲出縁シーム金属を設けるためにシート金属プランクを形成するこ とを含み、軸方向チャック壁が出縁シーム金属と端壁パネルを相互連結すること と、チャック壁が、端壁パネルの軸方向内側のレベルに延びており、かつ全周囲 の回りのパネルのための耐座屈輪郭付けを形成するためにパネルに軸方向に戻る ことと、 凹状パネルの軸方向たわみ性を減少させるために突出ビードを形成することと、 突出ビードが、容器に関して外側の方向において端壁パネルの平面から軸方向に 延びていることと、 突出ビードが、耐座屈輪郭付けに隣接したパネルの周囲の回りに位置することと を含む方法。
  25. 25.容器のためのシート金属端部閉鎖への容易アクセスを設けるための一体構 造において、 予選択された厚さゲージの平圧延シート金属から製造された伸長単体オープナー を具備し、 オープナーが、中央縦軸の回りに対称であり、かつ軸の縦対向端部において作動 端部と取手端部を呈示し、 作動端部が、切断された縁金属先鋭構成を呈示し、先鋭縁が、中央に位置する軸 に沿って位置し、そして切断された縁金属が、平圧延シート金属厚さゲージの少 なくとも5倍に等しい縦長さだけ、オープナーの残りの取手の方に後退し、 オープナーの主縦及び横周囲部分の回りに縁金属が、オープナーを縦と横に強化 するためにカールされる一体構造。
  26. 26.伸長オープナーが、容器のための端部閉鎖にオープナーを固着するために 、リベットボタンを収容するための作動端部に隣接して穴を製造され、 伸長オープナーの作動端部における中央縦軸に沿って位置する先鋭縁が、端部閉 鎖が使用される容器の内部の方に凹状にされたレベルに位置し、切断された縁金 属が、オープナーの残りの周囲を包囲するカール縁金属のレベルの方にオープナ ーの中央縦軸において先鋭縁の凹状レベルから後退する請求の範囲24に記載の 構造。
  27. 27.容易アクセスシート金属壁パネルでの一体使用のためのシート金属オープ ナーを製造するための方法において、製造段階の工程を実施するために所定のゲ ージの平圧延シート金属の伸長細片を設けることと、 容易アクセス壁パネルと一体のオープナーを作製するためにリベットボタンを収 容するための穴の位置のために凹状パネルを延伸処理することと、 パネルにおいて穴をあけることと、 オープナーのための作動端部と、 オープナーのための取手端部と、 伸長オープナーの作動端部と取手端部の間に延びている、中央縦軸の対向側部に おいて各々一つの一対の側部とを形成するためにシート金属を切断することと、 そのような作動端部が先鋭構成で切断されることと、側部が、作動端部の幅より も大きなオープナーのための横幅を呈示しながら、オーブナーの先税作動端部の 方に収束することと、側部とオープナーの取手端部に沿って縁金属をカールし、 側部と取手の切断からの生縁金属がカール線内にアクセスから防護される如くカ ール縁を形成することと、 カール縁金属が、オープナーの収束する側部に沿って延びており、かつ先鋭縁か ら中央縦軸の各側に間隔をあけた位置において作動端部に隣接して終端すること と、 パネルの方に先鋭縁を配置するために作動縁金属を延伸形成し、生縁金属が先鋭 縁からカール縁金属のための終端位置の方に延びていることとを含む方法。
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