JPH05501418A - オリゴヌクレオチドの官能化方法 - Google Patents

オリゴヌクレオチドの官能化方法

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JPH05501418A
JPH05501418A JP3511114A JP51111491A JPH05501418A JP H05501418 A JPH05501418 A JP H05501418A JP 3511114 A JP3511114 A JP 3511114A JP 51111491 A JP51111491 A JP 51111491A JP H05501418 A JPH05501418 A JP H05501418A
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アンバシュ,ジャン―ルイ
レネ,ベルナール
バサール,ジャン―ジャック
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サントル、ナショナル、ド、ラ、ルシェルシュ、シアンティフィク(セエヌエルエス)
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H21/00Compounds containing two or more mononucleotide units having separate phosphate or polyphosphate groups linked by saccharide radicals of nucleoside groups, e.g. nucleic acids

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 オリゴヌクレオチドの官能化方法 本発明はアミン含有反応剤を用いてオリゴヌクレオチドをその5′OH末端で官 能化するプロセスに関する。
本発明はそのプロセスで有用なジデオキシヌクレオシドホスホルアミダイト誘導 体からなるシントン(synthon)にも関する。
様々な反応剤と共有結合したオリゴヌクレオチドの合成は、生化学及び分子生物 学におけるこれら分子の大量使用のために、並びに可能性のある治療剤としての それらの使用のために非常に興味がある。
特に、オリゴヌクレオチドへの挿入化剤の結合はこれらオリゴマーの相補的配列 とで形成される二本鎖の安定性を増加させ(U、As5eline et al 、、Proc、Natl、Acad、Sci。
USA、81.3297−3301.1984)、後者の細胞膜透過を改善する (P、Verspleren et al、、Gene、61.307−315 .1987)ことが示された。
更に、ケイ光基又はビオチンに結合されたオリゴヌクレオチド(S、Agrav al、C,Christodoulou and M、J、Ga1t。
Nuclelc Ac1ds Res、、14.6227−8245.1986 ;P、Richterich。
Nucleic Ac1ds Res、、17.2181−2185.1989 )は非常に感受的なケイ光測定又は酵素及び比色測定法を用いて各々容易に検出 される。これらの化合物は冷分子プローブとして用いられ、しかも放射性プロー ブと有利に代わることができる。
最後に、化学的に活性化しつる(C,B、Chen and DJ。
Sigman 、 Proc、NaL l 、Acad、Sc1 、USA 、  83 、7147−7151 ;T、LeDoan et al、、Nucl eic Ac1ds Res、、15.8843−8659.1987;J、C ,Franqols et al、、Biochemistry、27.227 2−2278,1988 ;S、A、5trobe1.H,E、Mo5er a nd P、B、Dervan、J、As、Chem。
Soc、、110.7927−7929.1988;S、B、Lin et a l、。
Biochemistry、28.1054−10B1.1989)又は光化学 的に活性化しうる(T、Le Doan et al、、Nucleic Ac 1ds Res、、15゜7749−7760.1987)反応基に結合された オリゴヌクレオチドは相補的配列のレベルで核酸と結合して、不可逆的ダメージ を局所的に誘導することができる。この化合物群は所定遺伝子の生物学的機能を 選択的に阻害するために用いてもよい。オリゴマー配列の役割はその遺伝子で運 搬される相補的配列のレベルで認識の特異性を保障することであり:その際に化 学的アクチベーターはこのターゲットにダメージを与える。
本特許出願において、“オリゴヌクレオチド″はDNA系でオリゴデオキシヌク レオチド及びRNA系でオリゴリボヌクレオチドを意味すると理解されている。
更に、“オリゴヌクレオチド”はβ−アノマー配置又は非天然α−アノマー配置 のオリゴヌクレオチドを意味するとも理解されている。
最後に、オリゴヌクレオチドを構成するヌクレオチドは真のヌクレオチド、即ち 相当するヌクレオシドの5′にリン酸を有するヌクレオチド又は更にみられるよ うな特にホスホロチオール酸もしくはメチルホスホン酸タイプの誘導体である。
本出願人は他の特許出願でアミン含有反応剤を用いてオリゴヌクレオチドをその 5′OHで官能化するプロセスについても既に記載してきた。このため本発明を 更に良く理解するには、フランス特許出願FR第83.01゜223 (2,5 40,122)号及び第84.117゜955 (2,568,254)号明細 書を参照することが有用であるが、そこでは少なくとも1つの挿入化基が共有結 合で結合された、任意に修正されたβ−アノマー天然ヌクレオチドの鎖を含むオ リゴヌクレオチドからなる化合物が記載されていた。
活性化しうる化学基に結合されたオリゴヌクレオチド化合物の合成及び配列特異 性人工ヌクレアーゼとしてのそれらの用法はフランス特許出願第87.03.3 66(2,586,707)号明細書で記載された。
オリゴヌクレオチドがホスホトリエステルの形で安定化される方法は国際特許出 願PCT WO第83101451号明細書で記載された。
天然ホスホジエステル結合をホスホン酸結合に代えることで安定化されたオリゴ ヌクレオチドは米国特許US第4,469,863号明細書で記載されている。
α−アノマーオリゴヌクレオチドの製造及び挿入化剤又は化学的もしくは光化学 的な活性「ヒ基を有するそれらのカップリングは国際出願PCT WO第881 04301号明細書で記載された。
本出願において、“反応剤”は挿入化剤とも称される挿入剤に相当する基、ヌク レオチド鎖と直接的もしくは間接的に反応する官能基を有した基のような化学的 もしくは光活性化基又はその存在が容易かつ選択的な検出を可能にする基を意味 すると理解されている。
α−オリゴデオキシリボヌクレオチド化合物を製造するために固体支持体上でホ スホルアミダイト法を用いる合成はフランス特許出願第87.04,339号明 細書で記載され、α−オリゴリボヌクレオチド化合物の固体支持体上でホスホル アミダイト法を用いる合成はフランス特許出願第88.12.264号明細書で 記載されている。
現在まで、反応剤でオリゴヌクレオチドを官能化するプロセスにおいて、リンカ −で官能化された上記反応剤の誘導体、例えばホスホルアミダイト−固体支持体 上における合成の場合ではホスホルアミダイトがオリゴヌクレオチド伸長の最終 段階で用いられている。このため、5tein et al、、Gene 72 (1988)333−341による論文はオリゴヌクレオチド、この場合ではア クリジン(ACr)を官能化する慣用的方法に関する。
この方法は下記のように示すことができる:a)リンカ−(m−3又は5)によ るアクリジンの官能化 b)対応ホスホルアミダイトの形成 C)機械的伸長の最終段階で1を用いる固体支持体上における合成 d)固体支持体の除去及びC6H55Hを用いたオリゴマーの脱保護。これらの 条件下において、副反応は脱保護に際して最終オリゴマーのアクリジンで観察さ れる(CIはC6Hs Sで置換される)。
この論文で記載されたアプローチでは異なる反応剤を導入することが望まれる毎 に対応ホスホルアミダイトが合成されることを要する: この欠点を克服するため、オリゴデオキシリボヌクレオチドのその3’ OH末 端におけるアミノ試薬(R−NH2)との共有結合は下記経路に従いオリゴヌク レオチドで形成される非塩基性部位(AP)のアルデヒド官能基とアミノ誘導体 との還元アミノ化反応により調べられた(J、−J、Vasseur、C,Ga uthier、B、Rayner。
J、Paoletti and J、−L、Imbach、Biochea、B iophys、f?es。
Cowiun、 、 152 、56−61 、1988 ;J 、−R,Be rtrand、 J 、−J 、Vasseur。
A、Gouyette、B、Rayner、J、−L、Imbach、C,Pa oletti and C。
Malvy、J、Biol、Che+g、、264.14172−14178. 1989) :それにもかかわらず、それ自体非常に一般的であるこのアプロー チは、多数のR−NH2反応剤が考えられることから、AP部位(2′ −デオ キシリボース)の形成により制限されてしまう。
実際に、後者はデオキシアデノシン(dA)のグリコシド結合の酸加水分解によ り得られる。
その際にオリゴヌクレオチド鎖はdC及びdTがdA又はdGよりも酸加水分解 に極めて感受的でないとすればピリミジンヌクレオシドのみを含むことになる。
したがって言い換えれば、アミン含有反応剤を用いてピリミジンヌクレオシドの みからなるオリゴデオキシリボヌクレオチドを官能化することはこの方法を用い ると不可能である。
本発明は、固体支持体上で合成されて、このとき適切であればすべての通常DN A及びRNA塩基(A。
C,G、T又はU)並びに修正された塩基を含有した(DNA系及びRNA系双 方の)オリゴヌクレオチドの5′OH末端で非塩基性部位を形成するための一般 的なプロセスについて提案している。このためこのオリジナルなプロセスはアミ ン含有反応剤を用いていかなる配列のオリゴヌクレオチドも官能化することがで きる。
本発明による官能化方法の主な特徴はジデオキシリボヌクレオシドの使用であり 、それは固体支持体上における自動合成によりいかなる配列のオリゴヌクレオチ ドもそれらの5′OH末端で官能化させることができる。
本発明によるプロセスはオリゴマー(β−配置の天然系、α−配置の非天然系、 ホスホロチオ酸、メチルホスホン酸等)で実施された構造的修正にかかわらずD NA又はRNA系に適用できる。
更に詳しくは、本発明の主題は式RNH2のアミン含有反応剤を用いてオリゴヌ クレオチドをその5’ OH末端で官能化するためのプロセスであるが、それは 下記段階からなることで特徴付けられる: a)上記オリゴヌクレオチドが合成される;b)ジデオキシヌクレオチドが上記 オリゴヌクレオチドの5’ OH末端にその5′末端で結合される;C)共有結 合が、上記オリゴヌクレオチドの5′OH末端においてジデオキシヌクレオチド のグリコシド環の酸加水分解による開環から誘導されるオリゴヌクレオチドの5 ′OH末端におけるアルデヒド官能基と上記アミノ試薬との還元アミノ化反応を 用いて上記オリゴヌクレオチドと上記RNH2アミノ試薬とで行われる。
したがって、本発明は、(天然又は修正と)考えられるオリゴヌクレオチド系に かかわらずいかなる塩基も含むことができるオリゴマーの5′OH末端において 非塩基性ジデオキシリボース部位を形成するための新規アプローチを提供する。
これらの非塩基性(abasic)オリゴヌクレオチドは、それらがアミン含有 反応剤での還元アミノ化後それらの誘導された形に容易かつ定量的に導かれるこ とから、単離されない。
段階a)及びb)に関する本発明によるプロセスの態様において、オリゴヌクレ オチドの合成は固体支持体上におけるホスホルアミダイト結合合成 (phosphoramidtte−auaching syr+thesis )であって\その最終段階ではホスホルアミダイト誘導体が上記オリゴヌクレオ チドの5′末端に付加合成サイクルを用いて結合されるジデオキシヌクレオチド に対応したジデオキシヌクレオシドの5′で用いられる。
本発明によるジデオキシヌクレオシドホスホルアミダイト誘導体は対応ジデオキ シリボヌクレオシド又はリボヌクレオシドよりも酸加水分解に非常に感受的であ るらI7い。後者の中では、更にみられるように、ネブラリンのジデオキシヌク レオシド誘導体がより容易に加水分解される。
しかしながら、同様のことが他のジデオキシヌクレオシド誘導体、特に下記式の 対応ヒドロゲノホスホン酸誘導体: にあてはまり、これはホスホルアミダイトを用いる合成から他のタイプの合成、 特にホスホン酸水素誘導体を用いる合成に移行する可能性を有する(Nucle ic Ac1dsResearch、Vol、R4,No、13.1988)。
ホスホルアミダイト法による固相プロセスは下記の主要な段階からなるニ ー5′においてその2′又は3′ヒドロキシル官能基の一方により保護されたヌ クレオシド誘導体が固体支持体上に固定される; 一5′及び2′で保護されたヌクレオシドからなるモノマーの縮合により保護さ れかつ3′においてホスホルアミダイト基で置換されたオリゴヌクレオチド鎖は 手動又は自動合成反応器内でこの支持体に結合される;−オリゴヌクレオチドは 得られたオリゴマーを支持体から除去して保護基を除去した後に得られる。
適切には、オリゴヌクレオチドの結合は、第一モノマーの場合では固定されたヌ クレオシド化合物の又はその後のモノマーの場合では上記固定ヌクレオシド化合 物に固定された保護中間ポリヌクレオチド化合物の5′ヒドロキシル官能基と上 記モノマーの3′官能基との間における活性他剤存在下での縮合により行われる 。
特に、上記モノマーの縮合に関する活性化剤はテトラゾール及びp−ニトロフェ ニルテトラゾールのようなその誘導体から選択される。
本発明によるプロセスにおいて、好ましくは段階a)及びb)の後かつ段階C) の前において、5′末端において上記ジデオキシヌクレオチドか結合された上記 オリゴヌクレオチドからなる化合物は固体支持体から除去され、かつ保護基が除 去される。
段階C)における還元アミノ化反応は、例えば酸媒体中で水素化シアノホウ素ナ トリウム処理を用いて行われる。
本プロセスの態様において、ホスホルアミダイト合成では下記式のジデオキシヌ クレオシドホスホルアミダイト誘導体を用いる: 上記式中ニ ーR及びRはCHCH(CH3)2のような1 2 3′ 場合により置換されたC −Cアルキルを表すか又はR及びR2は一緒になって モルホリノ基;を形成する; −Rは場合により置換されたC −Cアルキル、特にCH又はCH2CH2CN を表す;−Bは核酸塩基、特にアデニン、グアニン又はネブラリンを表す。
核酸塩基Bの場合において、アデニン、グアニン又はネブラリンは他の核酸塩基 と比べてそれらの酸加水分解が容易であれば選択されることが実際上好ましい。
更に好ましくは、Bがネブラリンを表す式■のホスホルアミダイト誘導体が用い られる。
本発明によるアプローチの独創性及び利点は、固体支持体上におけるオリゴヌク レオチド合成の最終段階に際して、導入が望まれる反応剤にかかわらず同様のジ デオキシヌクレオシドホスホルアミダイト誘導体の使用にある。デオキシ糖環の 開環後、ジデオキシヌクレオシドホスホルアミダイト誘導体は現実のオリゴヌク レオチドと反応剤との“リンカ−″を与える。更に本発明によれば、脱保護は副 反応のリスクのために官能化オリゴマーでもはや実施されないが、但しオリゴマ ーは反応剤を導入する前に脱保護される。したがって、反応剤、即ち一般に非常 に高価である物質の消費は、それが合成の最終段階で導入されるため本発明によ るプロセスでは少ない。
5tefnらの論文のような従来の発表において、ホスホルアミダイトの製造で はリンカ−の事前導入を要し、固相合成において過剰量(化学量論の20倍のホ スホルアミダイト誘導体1)を用いる必要性があった。
具体的な態様において、本発明によるプロセスに従い下記式の化合物を製造する ことができるニー RNHはアミン含有反応剤RNH2の一価残基である; −J−H又はOH。
一残基Bは互いに同一でも又は異なっていてもよく、各々α又はβ−アノマー配 置てグリコシド環に結合された、任意に修正された核酸の塩基を表す;−基Xは 互いに同一でも又は異なっていてもよく、オキソ陰イオンO−、チオ陰イオンs −、アルキル基、アルコキシもしくは了り−ルオキシ基又はアミノアルキル、ア ミノアルコキシもしくはチオアルキル基を表す;−nは1〜50である。
更に詳しくは、x−o−1s−又はcH3である式1■の化合物が挙げられる。
X−8−の場合、脱トリチル化、付加及びキャッピング後における通常の酸化段 階は硫化サイクルと代えてもよい(Gene、72.343−347)(W、J 、5tec、G、Zon、V、Egan and B。
5tec 、 J 、Amer、CheLSoc、 、 108 、6077− 6079 、1984 : R,P、 I yer 。
W、Egan、J、B、Regan and S、L、Beaucage、J、 AIIer、Chem、Soe、。
112.1253−1254.1990)。X ”” CH3の場合、5′ − (ジメトキシトリチル)ヌクレオシド 3’ −(N、N−ジイソプロピルメチ ルホスホルアミダイト)シントンが付加段階でホスホルアミダイトシントンの代 わりに用いてもよい(M、A、Dorsan、S、A、Noble、L、J、M cBride and M、H。
Caruthers、Tetrahedron、40.95−102,1984 ;A、Jiger andJ、Engels、Tetrahedron Let ters、25.1437−1440.1984)。
既に記載されたように、本発明による式RNH−の反応基は核酸を伴う技術で公 知の化合物である反応剤に対応する。それらは例えばDNA又はRNAの構造中 に“挿入”されうる化合物である。
これらの挿入剤は一般にアクリジン、フロクマリン、ダウノマイシン、1.10 −フェナントロリン、フエナントリジニウム、プロフィリン類、(1* 2−  a : 3 ’ 。
2’−d)ジビリドイミダゾールの誘導体、エリブチシン、エリブチジニウム又 はNH2官能基を有するそれらの誘導体のような平面配置を有する多環式化合物 からなる。
これらの反応剤は化学基を開裂するような反応性化学基であってもよく、即ちこ れらの基はヌクレオチド鎖を分割するように直接的に又は間接的に反応すること ができる。これらの反応性化学基は例えば化学的又は光化学的に活性化しうろこ とが好ましい。活性化しつる開裂反応基は例えば:エチレンジアミン四酢酸、ジ エチレントリアミン五酢酸、ポルフィリン類、1.10−フェナントロリン、ブ ソラレン、U、V、及び可視光付近を吸収する他の芳香族群のような化合物の誘 導体である。
金属イオン、酸素及び還元剤の存在下で活性化しうるこれらの化学基はそれらに 隣接して位置した核酸配列で切断を誘導する。
更に詳しくは、本発明によると、反応剤のRNH残基は下記を表すニ ー下記式のエチレンジアミン四酢酸誘導基ニージエチレントリアミン五酢酸誘導 基 −下記式のメチルピロポルフィリン誘導基ニー下記式のフェナントロリン誘導基 ニ ーアクリジン誘導基: −プロフラビン誘導基: l 〔Rはアミノ(NH)又はアジド(N3)基を表す〕−9−アミノエリブチシン : 最後に、本発明の主題は本発明によるプロセスで有用なシントンであり、それが 下記一般式に相当することで特徴付けられる: 上記式中R1、R2、R3及びBは請求項4で示された意味を有する。
既に記載されたように、好ましくは本発明によるシントンにおいて、Bは好まし くはアデニン、グアニン又はネブラリンを表す。
本発明の他の利点及び特徴は下記例から明らかになるオリゴヌクレオチドの5′ における2’ 、3’ −ジデオキシリボース残基)を形成するためにジデオキ シヌクレオシドホスホルアミダイトの使用 下記式のホスホルアミダイトを製造する:シンセサイザーで望ましいオリゴヌク レオチドを完全に組立てた後、ホスホルアミダイト1を組込むことができる付加 サイクルを行う。
対応オリゴマー2を常法による脱保護後に得て、しかる後場合によりHPLCで 精製する。酸媒体中における処理(30gMHC1,37°、12−15iin )からジデオキシリボース残基を選択的に加水分解し、こうしてオリゴマーの5 ′でジデオキシリボース末端、即ち3を後者を緩衝液中水素化シアノホウ素ナト リウムの存在下で望ましいアミンと反応させる。この段階の実験条件は用いられ るアミンの性質(溶解性、反応性等)に依存しており、官能化されたオリゴマー 4をHPLCで単離する。
別の態様によれば、本発明によるプロセスの段階C)における還元アミノ化反応 は酸媒体中で水素化シアノホウ素ナトリウム処理を用いて行う。
ネブラリンのジデオキシヌクレオシドホスホルアミダイト誘導体は他のすべての ピリミジン又はプリンヌクレオシドよりも、特にアデニンヌクレオシドよりも容 易に加水分解されるらしい。
下記例は下記タイプのddA及びddN 5’ ホスホルアミダイトの合成及び 特徴について記載している二B綿ネブラリン しかしながら、様々な他のリン置換基:CH3の代わりにCNCH2CH2 で保護された他のホスホルアミダイト誘導体も用いることができる。
様々なタイプのオリゴデオキシヌクレオチド(β又はα)を誘導するためのこれ らホスホルアミダイトの使用後に得られる生成物のアミン含有反応剤による還元 アミノ化は、この順序の段階が中間オリゴマーを単離せずに行われるかぎりにお いて記載されている。
f412:ddA*スホルアミダイト:5′ −ジイソフロピルアミノメトキシ ポスフィニル−2’ 、3’ −ジデオキシアデノシンの合成 N、N、N−ジイソプロピルエチルアミン(1,39■L 8ml1ol)及び クロロ−N、N−ジイソプロピルアミノメトキシホスフィン(0,98ml、5 mmol)を無水ジクロロメタン(61)中2’、3’ −ジデオキシアデノシ ン(470,5mg12smol)の溶液に加える。混合液をアルゴン雰囲気下 室温で30分間攪拌し、しかる後酢酸エチル(80ml)含有分液漏斗中に注ぐ 。得られた溶液を塩水(4X 50m1)で洗浄する。有機相を硫酸ナトリウム で乾燥し、濾過し、減圧下で蒸発乾固させる。得られた残渣をシリカゲルカラム でクロマトグラフィーに付し、溶出をシクロヘキサン、ジクロロメタン及びトリ エチルアミン混合i! (90/9/1〜30/69/1゜v/v/v)で行う 。望ましい純粋生成物含有画分を合わせ、蒸発乾固させ、残渣をジオキサンに再 溶解し、凍結乾燥する。無色粉末(345,31g1収率44%)を得る。
−31pN月R(CD3ON) 149−1i9pp■−’HNMI?(CD3 C13) δ 11.33.1!、32及び8.28<3s、2H。
H2及びHa );6.32(m、LH,o、 );4.34(i、11. ) +4);3.83(Il、2H1H5,及びH5,、);3.5g(s、2H, OH(IPr)2 );3.44及び3.43(2d、3)1. C)130) :2−50(1,2H,H2,及びH2,、):2.14(11,2旧H3,及 びHal、):1.+6(m、12L CHa (lPr) 2 L注意:S− シングレット、d−ダブレット、m−マルチブレット。6−7MSシグナルと比 較してpp■で表示された化学シフト 一質量スペクトル: FAB<0 、ポリエチレングリコールマトリックス:(M−H)−−395; B−−134; CH30−P−(0−)N−(IPr)2−178゜FAB) 0 、ポリエチレングリコールマトリックス:(M”H)” −397: (M ”H−)IN(IPr)2 ) ” −298;(M十H−BH) ” −26 2;(M+H−CH3O−P(OH)N−<IPr)2) ” −218: C H30−P−N(IPr) 2及びB−C”−0−182;(B”H2) ”  −138゜(lIJ3:ddNホスホルアミダイト:5′ −ジイソプロピル  アミノメトキシホスフィニル−2’ 、3’ −ジデオキシネブラリンの合成 N、N、N−ジイソプロピルエチルアミン(0,671,3、844B+mol )及びクロロ−N、N−ジイソプロピルアミノメトキシホスフィン(0,35m L 1.8mmol)を無水ジクロロメタン(51)中2’、3’ −ジデオキ シネブラリン(211,6mg、 0. 961a+1ol)の懸濁液に加える 。混合液をアルゴン雰囲気下室温で30分間攪拌し、しかる後酢酸エチル(40 1)含有分液漏斗中に注ぐ。得られた溶液を塩水(4X 25m1)で洗浄する 。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下で蒸発乾固させる。得られ た残渣をジクロロメタン及びトリエチルアミン(90/9/1〜50/49/1 、 v/v/v>でシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付す。望ましい純粋 生成物含有画分を合わせ、蒸発乾固させ、ベンゼンに再溶解された残渣を凍結乾 燥する。無色粉末(165,3mg、収率45%)を得る。
−31P NMR(CD3 CN) 150.09pp謹−’HIJMR<CD  CI )69.03(s、1N、H、H又は33 2 B H):8.88(s、IH,)l SH又はH8);11.59及び8.55( 2s、IH?、 H5)le又はHg );6.40(+g、IH,Hr);4 .32(m。
1H1H4に3.93−3.67(m、2H2H5,及び)+5.、 ):3. 81−3.51(m、2H5CH(IPr) 2 );3.38及び3.35( 2d、3)1. CH30,JHP−12,9及び13.5Hz);2L、54 (i、2H,H、及びH2,、);2.18(m。
28、 H3,及びH3,、);1.13(m、12H,0H3(jPr))。
−質量スベクトル: FAB(0;ポリエチレングリコールマトリックス:(M−11) −380; B−−119; CH30−P−(0−)N−(iPr)2 =178゜FAB >O、ポリエチレングリコールマトリックス:(M”H)” =382; (M +H−HN(iPr)2 ) ” −281;(M+H−BH) ” =262 ;(M+H−Cl 30−P(OH)N−(iPr)2 ) ” −203:  CH30−P−N(iPr) 2及びB−C” !0−182; B−Ci=( 1147; (B+)12) ” −121゜ 胆:ホスホルアミダイト法を用いた、固体支持体上における、ジデオキシネブラ リンを5′末端で含有したオリゴヌクレオチドの合成 ジデオキシネブラリンは文献で記載された方法(例えば、β−配置のオリゴデオ キシリボヌクレオチドの場合ではシアノエチルホスホルアミダイト法及びα=配 装のオリゴデオキシリボヌクレオチドの場合ではメチルホスホルアミダイト法:  F、Marvan、B、Rayner、J、P、Leonettfand J 、L、1sbach、Nuclelc Ac1ds Res、、18.833− 847.1988)に従い常法によりμ−01量で製造されたオリゴヌクレオチ ドの合成の最終段階において組込む。
ddNメチルホスホルアミダイトシントンのカップリングサイクルはメチルホス ホルアミダイト法で用いられるサイクルである(前記参考文献)。脱トリチル化 段階はこのサイクルの最後で省略される。
オリゴヌクレオチドの脱保護: この脱保護は全く慣用的であり、用いられるリン酸保護基の性質に依存している 。
こうしてα−配置のオリゴヌクレオチドの場合に、リン酸の脱保護はチオフェノ ール/Et3N/ジオキサン(1/l/2.V/V/V)の溶液を用いて室温で 30分間行われ、支持体からのオリゴヌクレオチド除去は室温で30分間にわた り32%NH4OHとの処理で3回行われ、(キャッピングによる)アシル基で 保護された官能基の脱保護は32%NH4OHを用いて55″で16時間行われ る。
NH4OH処理のみは配置のオリゴデオキシリボヌクレオチドの場合で用いられ る。
例5:ウサギグロビン遺伝子の“キャップ“末端に対するオリゴヌクレオチドの 5′OH末端で9−アミノエリブチシンを用いる官能化ジデオキシネブラリンを 5′末端に含んだオリゴヌクレオチド(脱保護後に得られた粗反応混合物、26 0 nmで72吸光単位)を塩酸の1005M溶液(300μn>に溶解する。
混合液を37℃で14分間放置する。反応の進行は後記の条件下でHPLCによ りモニターする。
出発オリゴヌクレオチド(RT −17,20sin、5ax=259.2ns )の消失及び鎖0CH−(CH2) 2−CHO)I−CH20−P−(0″″ )0゜(RT−15,0311in、λIIax−259,2nm)を5′末端 に含むオリゴヌクレオチドの形成(λl1ax−263.4nm)が観察される 。
これら14分間の酸処理の最後に、pH5の1M酢酸ナトリウム緩衝液(400 μg)中水素化シアノホウ素ナトリウム(6,2mg、 100 μmol)の 溶液、水(500μg)しかる後205M塩酸中9−アミノエリブチシンの10 nM溶液を連続的に加える。反応混合液を室温で30分間放置する。この段階に おいて、反応混合液のHPLC分析では中間オリゴヌクレオチド(Rニー15. 03iin)の消失及びアミノエリブチシンに結合されたオリゴヌクレオチド( R−r−17−80iin、λmax−259,2nm及び307.2nm)の 形成について示す。次いでこの後者の化合物をHPLCて精製する。
得られた官能化オリゴヌクレオチドの量は260 tvで29吸光単位である。
この化合物のスペクトル測定純度はこの同波長で99%である。
用いられたHPLC条件 注入:10μg 3 u Xl−0DS Ctaベックマンカラム流速1 ml/winで30分 間にわたるpH5,9の0. 1M酢酸アンモニウム緩衝液中アセトニトリルの 5%溶液から同緩衝液中アセトニトリルの15%溶液までの直線勾配 例6:HIV1ウィルスのtat遺伝子のスプライシング部位に対するβ−オリ ゴヌクレオチドの5′OH末端で9−アミノエリブチシンを用いる官能化 ジデオキシネブラリンを5′末端に含んだオリゴヌクレオチド(脱保護後に得ら れた粗反応混合物、260n■で80.5吸光単位)を水(700μII)に溶 解する。
次いで塩酸の100mM溶液(300μg)を加える。混合液を37℃で12分 間放置する。反応の進行は後記の条件下でHPLCによりモニターする。出発オ リゴヌクレオチド(RT= 16.78m1n、λwax−262.4nw)の 消失とネブラリン塩基(RT−8,91m1n 、λ5ax−263.4nw) )及び鎖0CH−(CH) −CHoH−CH20−P−(0−)O□−を5′ 末端1こ含むオリゴヌクレオチド(RT= 16.18sin、λmax−28 2,4nII)の同時形成が観察される。
これら12分間の酸処理の最後に、pH5の1M酢酸ナトリウム緩衝液(400 μg)中水素化シアノホウ素ナトリウム(6,21,100μmol)の溶液、 水(500μN)Lかる後20IIM塩酸中9−アミノエリブチシンの10nM 溶液を連続的に加える。反応混合液を室温で30分間放置する。この段階におい て、反応混合液のHPLC分析では中間オリゴヌクレオチドCRT−11i、1 6m1n)の消失及びアミノエリブチシンに結合されたオリゴヌクレオチド(R T−17,88m1n、λwax−282,4nII及び307.2ni)の形 成について示す。次いでこの後者の化合物をHPLCで精製する。
得られた官能化オリゴヌクレオチドの量は260 nmで33吸光単位である。
この化合物のスペクトル測定純度はこの同波長で94%である。
用いられたHPLC条件 注入:10μg 3μ xLODS018ベックマンカラム流速1 ml/1nで20分間にわた るpH5,9の酢酸アンモニウム緩衝液の0.1M溶液から同緩衝液中アセトニ トリルの20%溶液までの直線勾配 要 約 書 本発明の主題は式RNH2のアミン含有反応剤を用いてオリゴヌクレオチドをそ の5′OH末端で官能化するためのプロセスであって、 下記段階: a)上記オリゴヌクレオチドが合成される;b)ジデオキシヌクレオチドが上記 オリゴヌクレオチドの5′OH末端にその5′末端で結合される;C)共有結合 が、上記オリゴヌクレオチドの5′OH末端においてジデオキシヌクレオチドの グリコシド環の酸加水分解による開環から誘導されるオリゴヌクレオチドの5′ OH末端におけるアルデヒド官能基と上記アミノ試薬との還元アミノ化反応を用 いて上記オリゴヌクレオチドと上記RNH2アミノ試薬とで行われる;からなる ことを特徴とする。
国際調査報告 国際調査報告 FR9100503 S^ 48788

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.式RNH2のアミン含有反応剤を用いてオリゴヌクレオチドをその5′OH 末端で官能化するための方法であって、 下記段階: a)上記オリゴヌクレオチドが合成される;b)ジデオキシヌクレオチドが上記 オリゴヌクレオチドの5′OH末端にその5′末端で結合される;c)共有結合 が、上記オリゴヌクレオチドの5′OH末端においてジデオキシヌクレオチドの グリコシド環の酸加水分解による開環から誘導されるオリゴヌクレオチドの5′ OH末端におけるアルデヒド官能基と上記アミノ試薬との還元アミノ化反応を用 いて上記オリゴヌクレオチドと上記RNH2アミノ試薬とで行われる;からなる ことを特徴とする方法。
  2. 2.段階a)及びb)において、オリゴヌクレオチドの合成が、固体支持体上に おけるホスホルアミダイト結合合成であって、その最終段階ではホスホルアミダ イト誘導体が、上記オリゴヌクレオチドの5′末端に付加合成サイクルを用いて 結合されるジデオキシヌクレオチドに対応したジデオキシヌクレオシドの5′で 用いられる、請求項1に記載の方法。
  3. 3.段階a)及びb)の後かつ段階c)の前において、5′末端においてジデオ キシヌクレオチドが結合されたオリゴヌクレオチドからなる化合物が固体支持体 から除去され、かつ保護基が除去される、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4.ジデオキシヌクレオシドホスホルアミダイト誘導体が下記式: ▲数式、化学式、表等があります▼(I)〔上記式中: −R1及びR2はCH3、CH(CH3)2のような場合により置換されたC1 −C7アルキルを表すか又はR1及びR2は一緒になってモルホリノ基:▲数式 、化学式、表等があります▼ を形成する; −R3は場合により置換されたC1−C7アルキル、特にCH3又はCH2CH 2CNを表す;−Bは核酸塩基、特にアデニン、グアニン又はネブラリンを表す 〕 である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5.官能化されたオリゴヌクレオチドが下記式:▲数式、化学式、表等がありま す▼ 〔上記式中: −RNHはアミン含有反応剤RNH2の一価残基である; −J=H又はOH; −残基Bは互いに同一でも又は異なっていてもよく、各々α又はβ−アノマー配 置でグリコシド環に結合された、場合により修正された核酸の塩基を表す;−基 Xは互いに同一でも又は異なっていてもよく、オキソ陰イオンO−、チオ陰イオ ンS−、アルキル基、アルコキシもしくはアリールオキシ基又はアミノアルキル 、アミノアルコキシもしくはチオアルキル基を表す;−nは1〜50である〕 である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6.X=O−、S−又はCH3である、請求項1〜5のいずれか一項に記載の方 法。
  7. 7.反応剤のRNH残基が: −下記式のエチレンジアミン四酢酸誘導基:▲数式、化学式、表等があります▼ −ジエチレントリアミン五酢酸誘導基 −下記式のメチルピロポルフィリン誘導基:▲数式、化学式、表等があります▼ −下記式のフェナントロリン誘導基: ▲数式、化学式、表等があります▼ −アクリジン誘導基: ▲数式、化学式、表等があります▼ −プロフラピン誘導基: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔R1はアミノ(NH2)又はアジド(N3)基を表す〕−9−アミノエリプチ シン: ▲数式、化学式、表等があります▼ を表す、請求項1〜6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8.段階c)における還元アミノ化反応が酸媒体中で水素化シアノホウ素ナトリ ウム処理を用いて行われる、請求項1〜7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9.下記一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中R1、R2、R3及びBは請求項4で示された意味を有する)に相当 することで特徴付けられる、請求項1〜8のいずれか一項に記載の方法で有用な シントン。
  10. 10.Bがアデニン、グアニン又はネブラリンを表す、請求項9に記載のシント ン。
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